週刊プレイボーイ 2009 No.36

巻頭はAKB48のムックから。これはムックを買ってあるので、そちらで書く。ムックと同じ写真が載っているわけでもないのですが、コンセプトが同じなので。

中島愛里が巻頭6P(川島小鳥)。でも、週プレ特有の色づかいというか、変な退廃的色気強調で、あまり好みではないグラビアなので特に感想もなく。巻頭はそれに続いて中川杏奈3P、西舘さをり3Pで終了。

センターに池田夏希が7P(橋本雅司)。何かの自転車雑誌?で見たビジュアルは良かった。このグラビアはまあそれなり。登場した当時のごり押し感が無くなり、素直に見られるようになったが、このグラビアでは特に光るものがあるわけでもない。

巻末に仲村みう5P。グラビア引退とのこと。ふーん、という軽い感想しか、出ないね。彼女はグラビア界で確固たる地位を築いての引退でもないし、飛び道具で出てきて、飛び道具的に引退、まあ始めと終わりの整合は付いているか、という思い。

2 Responses to 週刊プレイボーイ 2009 No.36

  1. ここまでメジャー感を微塵も感じさせないアイドルは珍しいですね。ある意味凄い<仲村みう
    ファンであることをカミングアウトしやすいアイドルと、しにくいアイドルがいると自分は思っていて仲村みうは後者なんですよ。
    彼女とはまた違った方向でカミングアウトしにくいアイドルが真野恵里菜、黒川智花、横山ルリカ(太字が横山エリカになっていました)でしょうか。
    なんつーか、マジヲタ度が強そうなタイプというか、軽々しく「ファン」になってはいけないような印象を受けるタイプというか。AKBの子達(というか歌物アイドル系)も総じてそういう印象を受けます。

    最近のアイドルの傾向としては「ロリ・巨乳・ギャル」とかから「ヲタ・エロ・デルモ」の3大柱になってきていますねえ。キャラクタライズされたロリータ(ロリに見えることが重要であって実際はロリという年でもない)から本当のロリへ、エロは益々過激になり、いまどきのギャルからスレンダーなモデル系へとなっているなと。
    音楽もドラマもエンターテイメント全体がどれもがヲタのアイテムになっているので、なーんかつまんないというか面白みを感じない、どっか「斜め上の感覚」が欲しいと思う今日この頃です。

  2. coccooさん:
    真野恵里菜、黒川智花、横山ルリカに共通するのは、「古風なアイドル」というイメージですかね。今っぽくなさが、カミングアウトしにくさに繋がるのかも。
    ヲタのアイテムになっているというのは、ライト層の消費行動が掴みづらいというところに寄るのかも。不景気のせいなのか、メディアがその辺を掴めなくなっている(が故にメディアに乗らない)のか、理由はよく分かりませんが…。
    ということで、訂正しました>エリカ→ルリカ。ご指摘ありがとうございます。

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