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	<title>akarik's weblog &#187; イベント</title>
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	<description>アイドルとか、ガジェットとか</description>
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		<title>モーニング娘。2011春ツアー＠びわ湖ホール</title>
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		<pubDate>Sat, 09 Apr 2011 13:43:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akarik</dc:creator>
				<category><![CDATA[アイドル音楽]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[9期メンバーは是非見たい、と思っていたものの、℃-uteスマイレージ合同コンと被るので、5月の尼崎のチケットしか押さえていなかったわけですが、東日本大震災の影響で合同コンが中止になったので、e-plusで取り急ぎびわ湖ホ &#8230; <a href="http://www.akarik.org/weblog/archives/400">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>9期メンバーは是非見たい、と思っていたものの、℃-uteスマイレージ合同コンと被るので、5月の尼崎のチケットしか押さえていなかったわけですが、東日本大震災の影響で合同コンが中止になったので、e-plusで取り急ぎびわ湖ホールのチケットを取って見てきました。</p>
<p>ファミリー席を取ったら4階という超天空席でどうしようかと思ったけど、割と手頃な大きさのホールで、かつ4階の最前列だったので、割と見やすかったです。まあ、双眼鏡で見ているシーンが多かったけど。セットリストは以下の通り。</p>
<p>01.まじですかスカ！<br />
02.Fantasyが始まる<br />
オープニングムービー<br />
03.THE マンパワー!!!<br />
－MC－<br />
04.女心となんとやら(高橋新垣道重田中光井)<br />
05.１から１０まで愛してほしい(9期ダンスのみ)<br />
06.I&#8217;m Lucky girl<br />
－MC－<br />
「クイズ 先輩に聞きました～！」(新垣光井譜久村生田鞘師鈴木)<br />
07.好きな先輩(譜久村生田鞘師鈴木)<br />
08.リゾナントブルー(高橋新垣道重田中光井)<br />
09.女と男のララバイゲーム<br />
－MC－<br />
(道重田中)<br />
10.すんごいマイバースディ(光井譜久村鈴木)<br />
11.涙がとまらない放課後→通学列車(道重)<br />
12.レインボーピンク(道重生田)<br />
13.Moonlight night ～月夜の晩だよ～(高橋新垣鞘師)<br />
14.愛の炎(田中)<br />
－MC－<br />
「高橋９期メンバー質問コーナー」<br />
15.もっと愛してほしいの<br />
16.メドレー<br />
泣いちゃうかも→しょうがない 夢追い人→女に幸あれ<br />
17.LOVEマシーン<br />
18.いきまっしょい！<br />
19.恋愛レボリューション21<br />
－MC－<br />
20.涙ッチ</p>
<p>〔EC〕<br />
－MC－<br />
01.でっかい宇宙に愛がある<br />
－MC－<br />
02.ブラボー！</p>
<p>9期のデビューツアーと言うことで、やはりそちらに目が行きます。やっぱりまず触れるべきは、リーダー、サブリーダーとのダンス共演(13)で一歩も引くところの無かった鞘師ですかね。十分ためを張っており、見応えがあった。あれのせいで、観客に「次期エース候補」という印象を与えています。歌の安定度はそこまでは感じなかったし、表情の安定感も低かったけど、見事なダンスでした。</p>
<p>経験値的には高い譜久村は、色っぽさをそこかしこで発揮していたし、位置づけ的にも2番手で安定感を保っていました。鞘師が強烈な印象付けでその分割を食っているけど、初回のツアーであのレベルって、エッグ出身じゃないと出せないと思う。</p>
<p>生田は結構かわいらしいシーンもあったけど、ちょっとビジュアルに癖がある感じ。でも、何かのきっかけでもっと魅せる部分が出てくると思う。</p>
<p>鈴木はすでに体型がかなりボリューム感で、先行き不安。でも、頭の回転はかなり速い。昼は高橋愛が一問一答形式で掘り下げていくMCに割当たっていたけど、そこでの回答は新人とは思えない、しっかりした感じでした。</p>
<p>現メン的には、道重は相変わらず喋りが達者。あと、ガキさんがなんか雰囲気、特にメイクの雰囲気が変わって、可愛く感じました。</p>
<p>構成は、特に後半は最近のシングルをショートでつないでいく内容。この辺はまずはいろんな曲に慣れさせるという、促成栽培を意図したものでしょうかね。久しぶりのマンパワーが聞けたり、最後は「涙ッチ」が聞けたり、期待を外さない構成で楽しめました。9期4人の「好きな先輩」とか、目頭が熱くなったね。</p>
<p>構成的にも現メンと9期がペアになってのダンスとか、こういうのがモーニング娘。の継承だなー、と思ったり。なんか、心高ぶる、良いライブでしたよ。</p>
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		<item>
		<title>℃-uteアルバム発売イベント＠よみうりランドEAST</title>
		<link>http://www.akarik.org/weblog/archives/321</link>
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		<pubDate>Sat, 21 Nov 2009 16:35:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akarik</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[℃-uteのシングルベストアルバムの発売記念イベント。よみうりランドでのイベントというと、2006年9月の1st DVD発売イベントを思い出します。あの時は残暑厳しい9月で、とにかく暑かった。でも、あれで℃-uteが本当 &#8230; <a href="http://www.akarik.org/weblog/archives/321">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>℃-uteのシングルベストアルバムの発売記念イベント。よみうりランドでのイベントというと、2006年9月の<a href="http://www.akarik.org/tdiary/20060910.html#p01" target="_blank">1st DVD発売イベント</a>を思い出します。あの時は残暑厳しい9月で、とにかく暑かった。でも、あれで℃-uteが本当に好きになった、という記憶があります。まだあの頃は村上愛もいましたねー。で、その次は2008年3月の3rdアルバム発売イベント、その時は多忙な時期で行けませんでした。</p>
<p>ということで3年ぶりの参戦。行列嫌いの我々(同行者二人)は11時30分過ぎにのんびり到着。当然の如く外から2列目(但し外周2列はチケット発券されていなかったので、席的には外から4列目)という遠い席でしたが、その分回りに空き席もあり、ゆったり見ることが出来ました。遠いんだけど、野外だとあれくらいでもテンションは上がる。今日のセットリストは以下の通り。</p>
<blockquote><p>1. 通学ベクトル(10位)<br />
2. JUMP(9位)<br />
MC/自己紹介<br />
3. Forever Love(8位)<br />
4. 美少女心理(7位)<br />
5. 涙の色(6位)<br />
MC/矢島中島→鈴木岡井萩原→5人<br />
6. もうすぐベストテン(11位～20位の曲をランダムにソロで)<br />
(萩原)LALALA幸せの歌(17位)<br />
(岡井)甘い罠(13位)<br />
(矢島)Everyday Yeah! 片想い(11位)<br />
(鈴木)As ONE(20位)<br />
(中島)めぐる恋の季節(19位)<br />
7. 桜チラリ(5位)<br />
8. EVERYDAY絶好調!!(4位)<br />
MC/客席煽り<br />
9. 大きな愛でもてなして(3位)<br />
10. 都会っ子純情(2位)<br />
11. まっさらブルージーンズ(1位)<br />
以下アンコール<br />
E1. わっきゃない(Z)(15位)<br />
E2. SHOCK!(新曲)<br />
E3. Big dreams</p></blockquote>
<p>ホームページで行っていた楽曲投票の結果を基に、10位から1位をカウントダウン形式で歌っていくという構成。で、その10曲は全てフルコーラスで、という超豪華な内容でした。それに加えて11位から20位の曲をメンバーソロで合計5曲(こちらは1コーラスだけど、fade outでごまかさず、きちんと終わりとつないで曲として成立させていた)、アンコールで3曲、しかも1曲は来年1月発売の新曲という、完璧とも言える内容。こういうのをアルバム発売イベントで実施してしまう、これだから℃-uteは恐ろしいし、わざわざイベントのために上京しないと行けなくなってしまうわけです。</p>
<p>ある意味、この曲構成はグループにとっても重要だったかも知れない。5人になった後のフォーメーション、パート割り、その他色々を、重要曲全てについて再構築し、それをお披露目する場となったので。例えば「都会っ子純情」の大サビ前のダンスは、6人体制では矢島舞美と中島早貴の両者がセンターで絡む物だったのに対し(ダンス強者の二人の絡みで、見応えがありました)5人体制では中島早貴が一人センター、矢島舞美は左端に下がっていたりと、結構な変化が。梅田えりか卒業後の短い期間で、それらを全て実施し、見事に披露してしまうというのは、さすがの物を感じました。</p>
<p>ということで、本編は楽曲重視の夢のようなイベント、神イベントと言っても良い内容。普段のライブより密度が濃いと言っても言いすぎではない。でも、こういうのもライブに来にくい客層へのサービスとしては良い内容だと思います。正直、感動のまま終了した。</p>
<p>でも、アンコールは多くのファンにとっては、過去との決別を迫る物になった感じでしたね。まずは今までと異なったTシャツで登場し、「メンバーのイメージカラーが変わりました！」との発表。それに対してのファンの反応は「えーっ…」というもので、「そっちですか…」と思わず発表した中島早貴がコメントするくらいで。</p>
<blockquote><p>矢島  桃→赤<br />
中島  橙→青<br />
鈴木  緑→桃<br />
岡井  青→緑<br />
萩原  紫→黄</p></blockquote>
<p>まあ、2人抜けてイメージカラーの偏りがあったのは確かだし、やるなら今という感じですが、逆に℃-uteはこれまでその手の変更が全くなかったので(Berryz工房は結構ある)、マジファンに取っては厳しいものだったかも知れない。</p>
<p>その後、披露された来年1月の新曲が、いわゆる「安室奈美恵withスーパーモンキーズ」状態の、ほとんど鈴木愛理のソロ曲状態。5人体制での一曲目は、商売的にこれで行こう、という判断がなされたのでしょうが、ここまでの鈴木愛理偏重はこれまで無かっただけに(過去のシングルc/wの「美少女心理」ではサビは鈴木愛理のみだったけど、サビ前に各人のパートが一応ありましたが、今回は全くない状態ですし)、ちょっと複雑な思いがありました。</p>
<p>ということで私としては、イメージカラーの方は別に納得できるけど、新曲についてはややもやもやした感じが残ったなあ。でもまあ、満足度の高いイベントでした。よみうりランドイベの握手はすごく時間がかかるので、握手はせずに切り上げ退場。イベント最初はだいぶ暖かかった陽射しも、終わりの頃には寒くなるくらいの、1時間45分(握手除く)に渡るボリューム満点の内容でした。</p>
<p>あと、個人的には短髪の矢島舞美を初見。いやー、可愛かったなー。完全に別人の魅力が出てきていて、新たな思いで見ることが出来ました。まだ生写真は長髪の頃の物だったけど、写真を集めたくなりそうな、そんな感じ。榮倉奈々の短髪化の時に抱いた印象に近いな。</p>
<p><a href="http://www.helloproject.com/cute-best2009/index.html" target="_blank">ファン投票の順位</a>自体は「EVERYDAY絶好調!!」が高過ぎるかなー、と思ったけど、発売すぐの楽曲人気は高くなるの法則から、全体的には割と納得。私も投票したのですが、直近のライブツアーの楽曲を外して投票したので、私の投票内容とはかなり異なった。Forever Loveはもっと上でも良いとは思うし、ディスコクイーンがまったく入らなかったのが意外。もう過去の曲扱いなのかなー。あとは、美少女心理、通学ベクトルなど、鈴木愛理人気の根強さを感じさせる内容でした。だから、あの新曲になった、のかなー。</p>
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		<item>
		<title>℃-ute2009夏秋ツアー千秋楽＠NHK大阪ホール(10/25)</title>
		<link>http://www.akarik.org/weblog/archives/313</link>
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		<pubDate>Sun, 25 Oct 2009 14:21:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akarik</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[丸々一か月更新をお休みしてしまいました。プライベートで心を悩ませる出来事があったりして、更新する気分にならなかった、というのもありますが、10月の土日は名古屋、新潟、東京、大阪、と℃-uteのコンサートで全て埋まっていて &#8230; <a href="http://www.akarik.org/weblog/archives/313">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>丸々一か月更新をお休みしてしまいました。プライベートで心を悩ませる出来事があったりして、更新する気分にならなかった、というのもありますが、10月の土日は名古屋、新潟、東京、大阪、と℃-uteのコンサートで全て埋まっていて、更新するだけの余裕がなかった、という部分もあります。長らく放置してすいません。</p>
<p>ということで、26戦中24戦参加した℃-ute夏秋ツアーも、ついに今日千秋楽、梅田えりか卒業公演。DVD収録の都合もあり、昼夜ほぼ同じ内容だったり、正月のハロプロ卒業コンサートの様なセレモニーもなく、その辺で不満の残る人もあったようで。私としても昼を見て、「ああ、これだと夜の変化点は少なそうだから、ちょっと残念かなー」と思っていましたが…。</p>
<p>夜見てやっぱり感動した。会場の盛り上がり方も違うし。定番のサイリウム祭り、タオル祭りもやっぱり感動的で(でも、私は遅く着いたからか、ファン有志のタオルもらえなかった。残念)、アンコール前からテンション上がるし。</p>
<p>アンコール後も、特別なセレモニーが無くても、メンバーの感情に変化点が大きかった。「桜チラリ」後のMCで鈴木愛理が「えりかちゃん大好きー！」の後号泣、矢島舞美もMCでいきなり涙。そこは耐えきった梅田えりかも、最終日スペシャルで追加された「忘れたくない夏」ソロで(昼は歌いきっていたけど)夜は号泣。それをフォローすべく歌うメンバーも号泣、結果的にファンが歌い続けたりとか。</p>
<p>ダブルアンコールで登場しても、ファンに対する感謝の念を伝えようとする梅田えりかに、もう感情が抑えきれなくなった岡井千聖(萩原舞だったかも知れない)が「やめてくれー」と叫んでいたりして、その辺がもう、ね、良かったんだよ。ということで、やっぱり千秋楽は良い。梅さん頑張れ。ああ、虚脱感…。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>Hello! Project 2009 SUMMER 革命元年 ～Hello!チャンプル～@大阪厚生年金会館</title>
		<link>http://www.akarik.org/weblog/archives/222</link>
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		<pubDate>Sun, 02 Aug 2009 13:19:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akarik</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[恒例のハロコンに行って参りました。大阪の3公演全てに参戦。セットリストは以下の通り。 01. グルグルJUMP(全員) 02. ピリリと行こう(S/mileage以外全員) オープニングムービー MC1 03. ぁまのじ &#8230; <a href="http://www.akarik.org/weblog/archives/222">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>恒例のハロコンに行って参りました。大阪の3公演全てに参戦。セットリストは以下の通り。</p>
<pre>01. グルグルJUMP(全員)
02. ピリリと行こう(S/mileage以外全員)
オープニングムービー
MC1
03. ぁまのじゃく(S/mileage)
04. おまかせ♪ガーディアン(ガーディアンズ4)
05. ミニモニ。ジャンケンぴょん！(新ミニモニ。)
MC2(真野恵里菜＋新ミニモニ。(福田花音除く)
06. 世界はサマー・パーティー(真野恵里菜・S/mileage)
07. 暑中お見舞い申し上げます(℃-ute)
梅田えりか卒業発表
08. 青春バスガイド(Berryz工房)
MC3(Berryz工房から2人)
09. なんちゃって恋愛(モーニング娘。)
10. しょうがない 夢追い人(モーニング娘)
MC4(アイスクリー娘。)
XX. 恋する角には福来る(アイスクリー娘。)
11. 夢と現実(あぁ！)※新曲
12. ピラッ！乙女の願い(プッチモニV)※新曲
MC5(まこと・S/mileage)
13. 部屋とYシャツと私(田中れいな)
14. アンブレラ(タンポポ#)※新曲
15. My Boy(Buono!)
16. JUMP(全員)
MC6(℃-uteから3人)
17. 秋桜(高橋愛)
18. ONLY YOU(続美勇伝)
19. 行くZYX FLY HIGH!(ZYX-α)
20. ダイアモンド(High-King)
21. C＼C(High-King)
MC7(モーニング娘。から2人)
22. スッペシャル ジェネレ～ション(Berryz工房)
23. 都会っ子純情(℃-ute)
MC8(℃-uteの煽り)
24. リゾナントブルー(モーニング娘。)
25. その場面でビビっちゃいけないじゃん！(全員)
26. ここにいるぜぇ！(全員)
MC9(メンバー紹介）
27. 青空がいつまでも続くような未来であれ！(全員)</pre>
<p>大阪公演で、梅田えりか(℃-ute)が8月からのツアー最終日をもって、℃-ute、ハロープロジェクトからの卒業を発表。うーん、さすがにこう卒業(/脱退)が続くと、終わりの始まりを感じてしまうわけですが…。でもまあ、ここまで℃-uteに捧げた我が身なので、最後まで追っかけるつもりでいますが…。あとの感想は、軽くピックアップのみ。</p>
<p>新ミニモニ。と、高橋愛、田中れいなのソロは要らなかった気がするなー。特にミニモニ。は今復活させる必然性もないような。モーニング娘。からの二人のソロも、無駄な特別視のような気がする。</p>
<p>夢と現実(あぁ！)は、鈴木愛理と夏焼雅が残っているので「偽Buono!」の印象を最初は受けましたが、やっぱり格好良い。特に途中で佐保明梨が歩きながら歌うシーンが格好良いです。なんでS/mileageから外れたんでしょうね。</p>
<p>ピラッ！乙女の願い(プッチモニV)は今回最大の名曲というか、迷曲というか、怪曲。スキャットマンのような変なスキャットから入ったりして敬遠したくなるけど、普通に中島早貴がセンターで成立している。歌唱力の課題から(最近の人気急上昇にもかかわらず)メインに置きにくかった中島早貴の成長を感じる。加えて萩原舞と真野恵里菜という強力な二人が揃っているので、このシーンは面白かった。このためにDVD買う。逆にタンポポ＃は劣化コピー感があった。</p>
<p>ラストの方は定番曲を並べて、さすがの盛り上がり。最後の青空が(略)で、中央にモーニング娘。、Berryz工房、℃-ute、S/mileageのリーダー4人(和田彩花もいる！)を並べ、上にベリキュー両エースの菅谷梨沙子と鈴木愛理、前に田中れいなと真野恵里菜、メンバーも完全な人気順にセンターから並べていく、システマティックなハロプロの方法論は、さすがに10年ビジネスを続けてきただけあるな、と思った。</p>
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		<item>
		<title>℃-uteファンクラブイベント第11弾「キューティーランド3」＠御堂会館</title>
		<link>http://www.akarik.org/weblog/archives/156</link>
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		<pubDate>Sun, 28 Jun 2009 14:26:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akarik</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[前回のファンクラブイベントは、「寝る子はキュート」の続編という手の凝った内容でしたが、今回はさすがにゲキハロ後、ハロプロコンサート前ということで、軽いゲーム形式の内容2題、VTR、ミニライブというお手軽な構成でした。私は &#8230; <a href="http://www.akarik.org/weblog/archives/156">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回のファンクラブイベントは、「寝る子はキュート」の続編という手の凝った内容でしたが、今回はさすがにゲキハロ後、ハロプロコンサート前ということで、軽いゲーム形式の内容2題、VTR、ミニライブというお手軽な構成でした。私は第3回(夜の部)参加。大抵第1回が当たるので、ちょっと珍しい展開。</p>
<pre>1) キャロライン愛理先生のタップする曲を当てるゲーム
2) ペアでトーク　もちろん知ってます
3) VTR 春ツアー(AB℃)秘蔵映像(松戸、大阪、中野の舞台裏)
4) ミニライブ
  1. 暑中お見舞い
  2. Bye Bye Bye!
  3. めぐる恋の季節(ショート)
  4. Go Go Go!
  5. LALALA 幸せの歌(ショート)
  6. セブンティーンズVOW
  7. 約束は特にしないわ</pre>
<p>タップ曲名当てゲームは客席から5人上に登っての対決でしたが、答えたのはメンバーばかり。まあ、あの状況では客も、答えにくいわなー。もうちょっと参加型の形態を変えた方が、良いのかも知れない。</p>
<p>「ペアでトーク」は、メンバーがリアルで知らない言葉をネタに、知ったかぶりをするというトーク。夜の部は岡井、萩原が「微笑み返し」、梅田、中島が「ローマは一日にしてならず」、矢島、鈴木が「サブプライムローン」でしたが、矢島舞美がラジオで取り上げてたこともあって、「サブプライムローン」を完璧に答える番狂わせ。天然ボケは多いけど、頭は回る娘なんだよね＞矢島舞美。でも、ゲームの勝利基準は「面白いトーク」なので、そこは梅田、中島ペアが勝利。</p>
<p>ミニライブは、ちょっと春ツアーと曲目被り過ぎだったかなー。春ツアーでやらなかったのは新曲除いて、「LALALA幸せの歌」くらいだもんな。ファンクラブイベントは、もっと楽曲で冒険しても良いと思う。</p>
<p>告知関係では、9月に(16日だっけ？)新曲が出るとか。やっぱり暑中お見舞いは飛び込みの新曲で、本来は別のが用意されていたのでしょうかね。ツアー中の発売となりますが、初披露は夏ツアー東京初日か、ハワイツアーかなー。</p>
<p>ということで、内容的には物足りなさがないとは言わないけど、ツアーとツアーやゲキハロの合間のファンクラブイベントということでは、それなりの物だったのではないでしょうか。全肯定ですいません。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>劇団ゲキハロ第6回公演「当たるも八卦!?」＠ル・テアトル銀座</title>
		<link>http://www.akarik.org/weblog/archives/146</link>
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		<pubDate>Mon, 22 Jun 2009 11:58:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akarik</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[℃-uteのゲキハロもこれで3回目。今回も見事にチケット取得は玉砕したのですが、知人が2枚当てていたので、ご相伴にあずかってきました。見に行ったのは最終日(6/21)の2回公演のうち、朝公演の方。この日は最終日、かつ岡井 &#8230; <a href="http://www.akarik.org/weblog/archives/146">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>℃-uteのゲキハロもこれで3回目。今回も見事にチケット取得は玉砕したのですが、知人が2枚当てていたので、ご相伴にあずかってきました。見に行ったのは最終日(6/21)の2回公演のうち、朝公演の方。この日は最終日、かつ岡井千聖の誕生日ということで、千秋楽には負けるものの、良い公演を見に行くことが出来ました。劇の主題歌と、あと「暑中お見舞い申し上げます。」「SHINES」のミニライブあり。時間は2時間弱くらい。</p>
<p>内容は大上段からの主題もなく、あっさり見れる内容。そこが食い足りない向きもあったかも。世間一般的には「寝る子は℃-ute(第2回)」＞今回＞「携帯小説家(第4回)」という評なのかも知れなくて、私も「寝る子は℃-ute」は好きではあるんですが、人の生き死にを主要な構成要素にしたストーリーって、どこか受け容れがたいものがあるんだよな。思考停止感を感じる、と言うか。人の生き死には人間にとって重要な転機であったり、主要なバックグランドだったりするのですが、それを物語の展開理由にすれば、そりゃ何だって話転がせるだろう、と思ったりします。</p>
<p>そういう点からすると、今回の内容はそういうところに踏み込まず、それがゆえに物語の転がりも悪い印象も受けるんだけど、これはこれで一つの頑張り方じゃないんだろうか、と思った。過去2回が矢島舞美主役色が強かった(逆に他のメンバー置いてけぼり)ところを、各メンバーに見せ場を作る努力もあったし。その分主軸がばらけている感はありますが、基本的には中島早貴主役ですよね？え、違う？</p>
<p>ということで、毎回のごとく同じ感想になりますが、楽しめましたよ。「あんた℃-ute全肯定だろ」という話もあるのですが…。後半、やっぱりほろりとして、自分の感情不如意さに苦笑したりして。</p>
<p>最近のメンバー誕生日恒例の、ファン有志企画のサプライズは、小さなタオルをSHINESでまわすというもの。まあ、劇の中のライブなので、あまり大きなタオルを使うのは無理だとは思うけど、春ライブ最終日の梅田えりか企画と比べちゃうよなー。私の右側には企画者のうちの二人が座っていたのですが、終了間際に(回収のために待ちかまえるために)先に出ていったのですが、客席にあまったタオルを置いていく始末。全体に、そちらの方はちょっとよろしくなかったかもね。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>真野恵里菜デビューコンサート「プロローグ～乙女の祈り」＠大阪松下IMPホール</title>
		<link>http://www.akarik.org/weblog/archives/129</link>
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		<pubDate>Sun, 14 Jun 2009 13:58:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akarik</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[とりあえず初物は行っておけとの教えに従い、チケットが取れていたので行ってきました。最初は昼を申し込んで外れたんだけど、追加の夜の方が当選。 で、チケット来たらBB列(松下IMPホールでは、追加で前の方に席を出した場合、A &#8230; <a href="http://www.akarik.org/weblog/archives/129">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>とりあえず初物は行っておけとの教えに従い、チケットが取れていたので行ってきました。最初は昼を申し込んで外れたんだけど、追加の夜の方が当選。</p>
<p>で、チケット来たらBB列(松下IMPホールでは、追加で前の方に席を出した場合、AA～DDが割り当てられる)、つまりは2列目。うわー、ライトな客にそんな前の方を割り当てないでよ、周りがまじなファンばかりならどうしよう…、と不安になりつつ参戦。まあ位置的には左のステージ端の方で、それほど強烈に良い席ではなかったけど、ステージは近かったです。セットリストは以下の通り。</p>
<pre>0. 檄！帝国華撃団(SI☆NA)(前座)
1. 乙女の祈り
2. ラララ・ソソソ
MC
3. 世界はサマー・パーティ(with エッグ)
MC 真野ちゃんヒストリー鑑賞(with 加藤紀子、岡田唯)
MC 世界は サマー・パーティPV鑑賞
4. 水色想い(with エッグ)
MC エッグ紹介
5. スクランブル(with エッグ)
6. ラッキーオーラ(with エッグ)
7. ナキムシ・ヨワムシ(with エッグ)
8. はじめての経験(with エッグ)
アンコール
MC 真野恵里菜単独
9.マノピアノ
握手会</pre>
<p>SI☆NAが前座に出てきて、ヤングな(厄介な)SI☆NAのヲタの人がその時だけ前に来て、ジャンプ禁止の会場でジャンプを連発して係員に何回も止められる有様。まあ、ジャンプ禁止の会場をブッキングするなよ、という話もありますが、そういうところなんだから素直に従えよ、うぜーなー、と思ったり。でもまあ、本編が始まると後ろに戻ったり、おとなしくなっていました。</p>
<p>真野恵里菜の話は後でするとして、世界はサマー・パーティでエッグ(S/mileage)の4人が出てきて、左には小川紗季と前田憂佳が来たんですが、その二人の可愛さがすごかった。近くでエッグを見たのが初めて、と言うのもあったけど、そうかー、こんなに可愛いかー、これはS/mileage重要だなー、と思ったり。後半で和田彩花を見たけど、背の高さが映えていたし。</p>
<p>あと、途中(持ち歌が少ないのもあって)加藤紀子と岡田唯が参加したVTR振り返り企画で時間をつないでいたのですが、岡田唯のボケボケを見て、水を得た魚のように岡田いじりをはじめる加藤紀子が、ものすごく面白かったです。まったく隙が無く、そういう埋め草企画としては群を抜いて楽しかった。</p>
<p>途中加藤紀子のアイドル時代の映像とかも出てきたりしつつ。前屈みの胸強調のポーズの映像が出て「写真集でああいうのやって、決まりだから。アップフロントエージェンシーの。」という加藤紀子の言葉に「私 J.P ROOMなんですよ」という真野恵里菜の返しが今日のヒット。</p>
<p>で、真野恵里菜ですね。彼女はMCでの受け答え、機転の利き具合、パフォーマンス内での客席の見方、場の支配力など、天才性としては松浦亜弥に匹敵するものを持っていますね。以前からその辺の天才性は感じられていたけど、今日のライブを見てその辺のレベルがさらにアップしているのに驚きました。客席の言葉を上手く(掬うべきものだけ)掬い上げる能力とかに惚れ惚れ。視線の配り方も満遍なく、やっぱりポテンシャル高いなー、と。</p>
<p>松浦亜弥の場合は、その天才性を歌唱力、ビジュアル面などで前面に押し出していましたが、真野恵里菜についてはその辺を隠し持っている感じが違うところかな。でも、初期の不安な歌も大分よくなってきたし、もっと辛いかと思ったデビューコンサートですが、楽しむことが出来ました。一応毎ツアー見ていきたいな、と思う感じで。まあ、秋のコンサートもチケは確保してしまったわけですが…。</p>
<p>握手でのメイクの濃さに少し驚きつつ、退散。今日は大阪城公園で東方神起がライブで、丁度終了時間も同じくらい。終了後の女性客がIMPに入ってきているところを逆走。変な邂逅が、あった。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>℃-uteコンサートツアー2009「A B ℃」</title>
		<link>http://www.akarik.org/weblog/archives/63</link>
		<comments>http://www.akarik.org/weblog/archives/63#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 May 2009 09:39:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akarik</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[レポート書くのがツアー終了後になってしまいましたが、この春の℃-uteコンサートツアー「A B ℃(エービーシー)」についても、全公演を鑑賞しました。去年の春のBerryz工房との合同ツアーから始まって、去年の秋ツアー、 &#8230; <a href="http://www.akarik.org/weblog/archives/63">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>レポート書くのがツアー終了後になってしまいましたが、この春の℃-uteコンサートツアー「A B ℃(エービーシー)」についても、全公演を鑑賞しました。去年の春のBerryz工房との合同ツアーから始まって、去年の秋ツアー、今年の春ツアーと、3ツアー連続のコンプリート。℃-uteにすごく魅力を感じるがゆえとはいえ、さすがに無理が続いている感じがするので、次の夏～秋ツアー(日程はもう既に一部発表されています)については、一部dropしていくことになるかな。本ツアーのセットリストは以下の通り。</p>
<pre> 01. ★憧れ My STAR★
 02. FOREVER LOVE
 03. VTR(BGM:最高級のエンジョイGIRLS)
 04. Bye Bye Bye!
 05. MC(挨拶＋有原欠席の説明※千秋楽のみカット)
 06. セブンティーンズ VOW
 07. 涙の色(ショート)
 08. One's LIFE/梅田、岡井、萩原
 09. MC/岡井、萩原、知ってます子(梅田)
 10. Yes! all my family/鈴木
 11. めぐる恋の季節(ショート)
(**. Go Go Go!(ショート)※仙台以降カット)
 12. 約束は特にしないわ
 13. MC/中島＋矢島or鈴木(公演毎に交代)
 14. 青春ソング(合唱あり)/矢島
 15. 愛してる 愛してる/中島＋萩原or岡井or梅田(公演毎に交代)
 16. ほめられ伸び子のテーマ曲(ショート)
 17. 寸劇(タップ教室:先生役 キャロライン愛理(鈴木))
 18. 桜チラリ(タップあり、ショート)
 19. 大きな愛でもてなして(ショート)
 20. SHINES(風船飛ばし＋「キューティーキッカー」あり)
 21. MC
 22. 都会っ子 純情
 23. まっさらブルージーンズ
 24. JUMP(合唱あり)
 E1. 僕らの輝き
 E2. MC
(**. 暑中お見舞い申し上げます※愛知のみ)
 E3. Big dreams
(**. ダブルアンコール(個人MC)※千秋楽のみ)</pre>
<p>4thアルバム発売後のツアーということで、セットリスト的には4thアルバム全曲縛り(「江戸の手毬歌II」は除く)。で、正直4thアルバムを単体で聞いたときには、「何これ？」という曲もない物の、「★憧れ My STAR★」を除いては印象の薄い出来に感じられていました。</p>
<p>ということで、本ツアーを見るまではかなり不安の部分が大きかったのですが、初回を見て印象一変、ライブで映える曲ばかりじゃん、と。一緒に結構回った知人も「捨て曲無しだな」というくらいで。なので、どの公演も楽しめました。座席的にも、去年のツアーのように2階、3階ばかり引くと言うこともなく、割と1階のそれなりのポジションを引けたこともあるし。では、順に感想を。</p>
<p>「<strong>01. ★憧れ My STAR★</strong>」「<strong>02. FOREVER LOVE</strong>」と格好良い系の楽曲からスタート。でも、★憧れ My STAR★の方は振り付けが変な感じがしたなー。もうちょっとスタイリッシュでも良いかな、とは思ったけど。この2曲で1セットのパンツルックっぽい衣装、01→02の間で上着を脱ぎ捨てる演出があります。「<strong>03. VTR(BGM:最高級のエンジョイGIRLS)</strong>」は、いつもの紹介VTRですが、静止画をつないでいくだけでなく、一部動きのある映像を使っており、そこが新鮮。</p>
<p>「<strong>04. Bye Bye Bye!</strong>」からはストリート系のファッション。「<strong>07. 涙の色</strong>」だけがちょっと衣装と合っていない感じはしますが、他の楽曲とはマッチした良い選択でした。この曲もシングル＋PVではちょっと微妙感あったものの、ライブでこういう衣装で見ると格好良い感じ。最近のハロプロはPVの衣装選択が微妙になるときがあるなー。</p>
<p>MCは定型の内容でしたが、ツアー後半ではコール＆レスポンスを加えたり、雨が降ったときに微妙にネタを入れたりしていました。毎回、有原栞菜の欠席理由を説明していたのですが、千秋楽のみその説明をカット。この辺、何かちょっとした理由があるのかも知れませんが、ちょっと分からない。</p>
<p>「<strong>09. MC/岡井、萩原、知ってます子(梅田)</strong>」は途中で自ら言及しているように天津木村の「あると思います」と近い感じで、最初は「あるあるネタ」で始まっていて、(毎公演ネタを変えるなど努力はあったものの)いまいちウケはよろしくなかったのですが、途中からメンバーエピソードをネタの中心にするようになって、まあそれならありかなー、と。ちなみに、最終名古屋2公演は「ダイハツコルテオ名古屋公演記念」という冠がついていたので、その内容を紹介するコーナーになっていました。</p>
<p>このツアーの客層を見ると、4/12の生誕コンの盛り上がりもあってか、4割強は鈴木愛理ファンのような印象でした(ちなみに、中島早貴と矢島舞美が2割程度で拮抗(中島早貴優勢)で、あとは萩原舞＞岡井千聖＞梅田えりか、的な感じ)。特に4/12の生誕コンは客の7割以上が緑(鈴木愛理のイメージカラー)のTシャツを着ていたような。それもあって、「<strong>10. Yes! all my family</strong>」は鈴木愛理の圧倒的な人気を背景に盛り上がっていました。でも、今回は去年の夏ツアーのような鈴木愛理単独のフリーMCがなく、その分、<a href="http://www.akarik.org/tdiary/20081005.html#p01">去年の夏ツアー千秋楽</a>のような、神懸かり的な盛り上がりはなかったかなー。ソロ曲の前後にはやっぱり、ちょっとしたMCが欲しいね。</p>
<p>大体ツアー中に楽曲カットというのはあまりないのですが、今回は「<strong>Go Go Go!</strong>」が珍しく仙台以降カット。仙台でカットされたときは「帰京のための公演時間短縮か？」と思ったのですが、結局それ以降復活することはなかったです。まあ、次の「<strong>12. 約束は特にしないわ</strong>」と同じく、曲のテンポがスローだということもあり、冗長感があったからかも知れませんが。</p>
<p>「<strong>13. MC/中島＋矢島or鈴木</strong>」は中島早貴を固定して、矢島舞美と鈴木愛理をほぼ交代にしての完全なフリートークMC。この3人とも、メンバーの中ではフリートークが出来る方だというのもあるし、一番仕切れる中島早貴がホスト役と言うこともあり、成功している感じがしました。</p>
<p>「<strong>14. 青春ソング</strong>」は楽曲としては単純なものなんだけど、矢島舞美との曲の相性もよく、客席に歌わせる感じも自然で(後のJUMPでも歌わせるので、被っていると言えばそうなんだけど)、良い盛り上がりだったかな。その後の「<strong>15. 愛してる 愛してる</strong>」は有原栞菜の代わりを3交代制で。途中までは完全にローテーションだったんだけど、中野では少し順番が入れ替わっていました。収録対策、かな。ここも3人の癖の違いとか楽しめて、多公演鑑賞者にとっては面白かった。</p>
<p>「<strong>17. 寸劇(タップ教室)</strong>」は完全に毎回同じ流れなんだけど、これは割と何回見ても楽しめる内容でした。鈴木愛理のエキセントリックな役作りが、本人とのギャップの大きさもあって、再見性の高い物だったかな。基本的に流れは同じなんだけど、微妙にアドリブは入っていて、そこでの鈴木愛理のアドリブの面白さ(笑いのツボを探すのが上手い)が印象的でした。</p>
<p>4/12の松戸から4/29の中野まではメンバーを呼んで順にタップをさせるときの呼び方の部分にもアドリブがあったんだけど、後半カットされたのが残念。最終公演での矢島舞美と萩原舞への指導シーンで「今さらになって言うけど、私、首動かしてないわよ」っていうのが秀逸でした(見ていないとまったく伝わらない)。</p>
<p>「<strong>20. SHINES</strong>」では、曲の最初に風船を飛ばしたり、途中で「キューティーキッカー」と称して、ボールを客席に蹴り入れるアトラクションがあったりして、そういう客席へのアクションが少ないハロプロのライブとしては異色でした。あんまりやり過ぎるのもあれだけど、この程度なら良いんじゃないだろうか。</p>
<p>「<strong>22. 都会っ子 純情</strong>」「<strong>23. まっさらブルージーンズ</strong>」「<strong>24. JUMP</strong>」というアンコール前の流れは、過去のライブのラスト前曲と被っており、確かに既視感があって、「℃-uteは結局ラスト前の曲ってこれしかないのか」という感じは否めない。でも、やっぱりこの3曲は盛り上がるし、下手にいじってしまうより、素直なこの流れにしたのは評価できると思います。3曲の最初に「都会っ子 純情」を持ってくると、客の「Are you ready?」の叫びで、客席が暖まるしね。</p>
<p>ここからはアンコール。「<strong>E1. 僕らの輝き</strong>」は最初の方は曲の入りが鈴木愛理ソロだったのですが、鈴木愛理が5/3辺りから不調だったこともあり、5/5夜から本来の岡井千聖ソロに変更。で、千秋楽では二人が揃って歌うというサービスもありました。一通り見た客には嬉しいお遊び。</p>
<p>最近のハロプロライブでは千秋楽(最終日)は特別企画を入れていくことが多く、このツアーでも最終日はアンコール中で新曲「<strong>暑中お見舞い申し上げます</strong>」披露がありました。新曲自体はキャンディーズのカバーということで既知でもあり、アレンジも原曲重視なので、ライブで見る新鮮さはなかったですが、PVは色々出来そうなのでちょっと期待したい。SweetSと同じように、かもめーるとのタイアップ付くのかな？</p>
<p>千秋楽では、キューティーキッカーのボールにメッセージが書かれていた。そして、最後の「<strong>E3. BIG DREAMS</strong>」で客席に風船のシャワーが。最終曲で物を降らせるというのは定番になりつつあるけど、客席側に降らせるのは新鮮で、ちょっと鳥肌が立った。それを見て矢島舞美が歌中に泣いたりするのも分かる、感動的なシーンでしたよ。その後、ダブルアンコールで各人が、ツアーを振り返っての個人MC、これも時間がかなり長く、密度が濃かった。岡井千聖は感極まっていたし。</p>
<p>本ツアーは、有原栞菜が外反母趾の治療のため欠席、という形で6人でのツアーとなっていたのですが、最初から最後まで6人でやりきったこともあり、正直致命的な欠落は感じなかった。逆にパフォーマンス的には「6人でも行けるじゃん」という感じもあり、復帰へのハードルが高まった感はある。でも、千秋楽のMCで矢島舞美が「7人で次のツアーはやりたい！」と言っていたりしていたので、復帰後のパフォーマンスは、その「欠落のない」印象を裏切る物になるだろうと期待したい。</p>
<p>ということで長々と書いてきましたが、盲目ヲタの感想ではありますが、満足だったなー。特に千秋楽が感動的で、やっぱり千秋楽は万難を排して見ないと、とは思った。終わってすぐとはいえ、夏ツアーと、このツアーのDVD発売を、楽しみに待つ今日この頃です。</p>
<p>最後におまけ、各公演の代表的な差分一覧＋私の席。「私の席」を書いたことで、完全に個人的なメモになっていますが…。</p>
<table border="2">
<tbody>
<tr>
<td>日付</td>
<td>場所</td>
<td>席</td>
<td>愛してるx2</td>
<td>キッカー</td>
<td>舞美曲前MC</td>
</tr>
<tr>
<td>04/11(土)昼</td>
<td>松戸</td>
<td>1F29列左</td>
<td>早貴x舞</td>
<td>千聖</td>
<td>早貴x舞美(お互いを褒めあう)</td>
</tr>
<tr>
<td>04/11(土)夜</td>
<td>松戸</td>
<td>1F10列左</td>
<td>早貴x千聖</td>
<td>舞美</td>
<td>早貴x愛理(二人の寝相)</td>
</tr>
<tr>
<td>04/12(日)昼</td>
<td>松戸</td>
<td>3FR2列</td>
<td>早貴xえりか</td>
<td>早貴</td>
<td>早貴x愛理(愛理生誕記念)</td>
</tr>
<tr>
<td>04/12(日)夜</td>
<td>松戸</td>
<td>2FL2列</td>
<td>早貴x舞</td>
<td>愛理</td>
<td>早貴x舞美(おゆうぎ会の話)</td>
</tr>
<tr>
<td>04/19(日)昼</td>
<td>八王子</td>
<td>1F15列右</td>
<td>早貴x千聖</td>
<td>えりか</td>
<td>早貴x愛理(改札を通るコツ)</td>
</tr>
<tr>
<td>04/19(日)夜</td>
<td>八王子</td>
<td>1F15列左</td>
<td>早貴xえりか</td>
<td>えりか</td>
<td>早貴x舞美(えりかの犬)</td>
</tr>
<tr>
<td>04/26(日)夜</td>
<td>仙台</td>
<td>140番台</td>
<td>早貴x舞</td>
<td>舞美</td>
<td>早貴x愛理(新幹線/電車での話)</td>
</tr>
<tr>
<td>04/29(水)昼</td>
<td>中野</td>
<td>1F 0列右</td>
<td>早貴x千聖</td>
<td>舞</td>
<td>早貴x愛理(愛理水泳を習おう)</td>
</tr>
<tr>
<td>04/29(水)夜</td>
<td>中野</td>
<td>1F 2列左</td>
<td>早貴xえりか</td>
<td>舞</td>
<td>早貴x舞美(メンバーエピソード)</td>
</tr>
<tr>
<td>05/03(日)昼</td>
<td>大阪</td>
<td>1F L列右</td>
<td>早貴x舞</td>
<td>早貴</td>
<td>早貴x愛理(ホテルでの過ごし方)</td>
</tr>
<tr>
<td>05/03(日)夜</td>
<td>大阪</td>
<td>1F F列左</td>
<td>早貴x千聖</td>
<td>千聖</td>
<td>早貴x舞美(韓国で焼肉食べた)</td>
</tr>
<tr>
<td>05/05(火)昼</td>
<td>中野</td>
<td>1F15列右</td>
<td>早貴x千聖</td>
<td>舞美</td>
<td>早貴x舞美(舞美か真野が雨女)</td>
</tr>
<tr>
<td>05/05(火)夜</td>
<td>中野</td>
<td>1F15列左</td>
<td>早貴x舞</td>
<td>愛理</td>
<td>早貴x舞美(貸したDVD)</td>
</tr>
<tr>
<td>05/06(火)昼</td>
<td>中野</td>
<td>1F12列左</td>
<td>早貴x千聖</td>
<td>舞</td>
<td>早貴x愛理(愛理マイペース)</td>
</tr>
<tr>
<td>05/06(火)夜</td>
<td>中野</td>
<td>1F12列左</td>
<td>早貴xえりか</td>
<td>えりか</td>
<td>早貴x舞美(早貴の天然話)</td>
</tr>
<tr>
<td>05/09(土)夜</td>
<td>札幌</td>
<td>80番台</td>
<td>早貴x舞</td>
<td>千聖</td>
<td>早貴x舞美(萩原舞の昔話)</td>
</tr>
<tr>
<td>05/16(土)昼</td>
<td>名古屋</td>
<td>3F 2列右</td>
<td>早貴x千聖</td>
<td>早貴</td>
<td>早貴x愛理(洋服買いに行った話)</td>
</tr>
<tr>
<td>05/16(土)夜</td>
<td>名古屋</td>
<td>3F 2列右</td>
<td>早貴xえりか</td>
<td>舞美</td>
<td>早貴x舞美(ツアーエピソード)</td>
</tr>
</tbody>
</table>
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