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	<title>akarik's weblog &#187; アイドル音楽</title>
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	<description>アイドルとか、ガジェットとか</description>
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		<title>第10回ハロプロ楽曲大賞2011</title>
		<link>http://www.akarik.org/weblog/archives/410</link>
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		<pubDate>Sun, 04 Dec 2011 13:53:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akarik</dc:creator>
				<category><![CDATA[アイドル音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[毎年恒例のハロプロ楽曲大賞本編。昨年に続いて今年も℃-uteの楽曲が割と好みのラインで、5曲のチョイスはあまり悩まなかった。中の順位付けは迷ったけど。次点は一丁目ロック!／Berryz工房と、嫌いで嫌いで嫌い／℃-ute &#8230; <a href="http://www.akarik.org/weblog/archives/410">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>毎年恒例のハロプロ楽曲大賞本編。<a href="http://www.akarik.org/weblog/archives/384" target="_blank">昨年</a>に続いて今年も℃-uteの楽曲が割と好みのラインで、5曲のチョイスはあまり悩まなかった。中の順位付けは迷ったけど。次点は一丁目ロック!／Berryz工房と、嫌いで嫌いで嫌い／℃-ute。開催ページは<a href="http://www.esrp2.jp/hpma/2011/" target="_blank">こちら</a>。</p>
<h3>楽曲部門</h3>
<p><strong>第1位 いざ、進め! Steady go!／℃-ute(4.0pts)</strong></p>
<p>あの中島早貴がメインで歌う曲が、ライブのアンコールラストを盛り上げるという状態は、5人時代以前では想像できない。今の℃-uteの正五角形感、各人のバランスの良さを象徴する楽曲。</p>
<p><strong>第2位 会いたいロンリークリスマス／℃-ute(2.5pts)</strong></p>
<p>去年の曲だけど、どうしても選んでおきたい。愛理の情感溢れる歌い方と、それをきちっと録りきった録音が良かった。ハロプロにしては珍しい、ボーカルを聞かせるタイプの名曲。</p>
<p><strong>第3位 さよなら涙／吉川友(1.5pts)</strong></p>
<p>埋もれた名曲だと思う。情景が浮かぶような歌詞と、美しいメロディ。アレンジ(音色)にもうちょっとこだわりがあれば、もっと順位を上げても良かった。</p>
<p><strong><strong><strong></strong></strong>第4位 世界一HAPPYな女の子／℃-ute(1.0pts)</strong></p>
<p>今年の℃-uteを象徴するような、多幸感ある楽曲。ポジティブな楽曲にふさわしいパフォーマンスの可愛さも、見ていて楽しかった。</p>
<p><strong>第5位 ブスにならない哲学／ハロー! プロジェクト モベキマス(1.0pts)</strong></p>
<p>ユニゾンコーラスとソロのバランスとか、歌声の心地よさとか、楽曲的にはハロプロの面目躍如、という出来だったと思う。期待ほどの枚数が出なかったけど。</p>
<h3><strong></strong>PV部門</h3>
<p>不参加。今年はPVをほとんど見なかったので。</p>
<h3>推しメン部門</h3>
<p><strong>矢島舞美</strong></p>
<p>今年も変わらず。後半の生写真の状態は悪かったかな、とも思うけど、ステージ上は美しいです。</p>
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		<title>モーニング娘。2011春ツアー＠びわ湖ホール</title>
		<link>http://www.akarik.org/weblog/archives/400</link>
		<comments>http://www.akarik.org/weblog/archives/400#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 09 Apr 2011 13:43:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akarik</dc:creator>
				<category><![CDATA[アイドル音楽]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[9期メンバーは是非見たい、と思っていたものの、℃-uteスマイレージ合同コンと被るので、5月の尼崎のチケットしか押さえていなかったわけですが、東日本大震災の影響で合同コンが中止になったので、e-plusで取り急ぎびわ湖ホ &#8230; <a href="http://www.akarik.org/weblog/archives/400">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>9期メンバーは是非見たい、と思っていたものの、℃-uteスマイレージ合同コンと被るので、5月の尼崎のチケットしか押さえていなかったわけですが、東日本大震災の影響で合同コンが中止になったので、e-plusで取り急ぎびわ湖ホールのチケットを取って見てきました。</p>
<p>ファミリー席を取ったら4階という超天空席でどうしようかと思ったけど、割と手頃な大きさのホールで、かつ4階の最前列だったので、割と見やすかったです。まあ、双眼鏡で見ているシーンが多かったけど。セットリストは以下の通り。</p>
<p>01.まじですかスカ！<br />
02.Fantasyが始まる<br />
オープニングムービー<br />
03.THE マンパワー!!!<br />
－MC－<br />
04.女心となんとやら(高橋新垣道重田中光井)<br />
05.１から１０まで愛してほしい(9期ダンスのみ)<br />
06.I&#8217;m Lucky girl<br />
－MC－<br />
「クイズ 先輩に聞きました～！」(新垣光井譜久村生田鞘師鈴木)<br />
07.好きな先輩(譜久村生田鞘師鈴木)<br />
08.リゾナントブルー(高橋新垣道重田中光井)<br />
09.女と男のララバイゲーム<br />
－MC－<br />
(道重田中)<br />
10.すんごいマイバースディ(光井譜久村鈴木)<br />
11.涙がとまらない放課後→通学列車(道重)<br />
12.レインボーピンク(道重生田)<br />
13.Moonlight night ～月夜の晩だよ～(高橋新垣鞘師)<br />
14.愛の炎(田中)<br />
－MC－<br />
「高橋９期メンバー質問コーナー」<br />
15.もっと愛してほしいの<br />
16.メドレー<br />
泣いちゃうかも→しょうがない 夢追い人→女に幸あれ<br />
17.LOVEマシーン<br />
18.いきまっしょい！<br />
19.恋愛レボリューション21<br />
－MC－<br />
20.涙ッチ</p>
<p>〔EC〕<br />
－MC－<br />
01.でっかい宇宙に愛がある<br />
－MC－<br />
02.ブラボー！</p>
<p>9期のデビューツアーと言うことで、やはりそちらに目が行きます。やっぱりまず触れるべきは、リーダー、サブリーダーとのダンス共演(13)で一歩も引くところの無かった鞘師ですかね。十分ためを張っており、見応えがあった。あれのせいで、観客に「次期エース候補」という印象を与えています。歌の安定度はそこまでは感じなかったし、表情の安定感も低かったけど、見事なダンスでした。</p>
<p>経験値的には高い譜久村は、色っぽさをそこかしこで発揮していたし、位置づけ的にも2番手で安定感を保っていました。鞘師が強烈な印象付けでその分割を食っているけど、初回のツアーであのレベルって、エッグ出身じゃないと出せないと思う。</p>
<p>生田は結構かわいらしいシーンもあったけど、ちょっとビジュアルに癖がある感じ。でも、何かのきっかけでもっと魅せる部分が出てくると思う。</p>
<p>鈴木はすでに体型がかなりボリューム感で、先行き不安。でも、頭の回転はかなり速い。昼は高橋愛が一問一答形式で掘り下げていくMCに割当たっていたけど、そこでの回答は新人とは思えない、しっかりした感じでした。</p>
<p>現メン的には、道重は相変わらず喋りが達者。あと、ガキさんがなんか雰囲気、特にメイクの雰囲気が変わって、可愛く感じました。</p>
<p>構成は、特に後半は最近のシングルをショートでつないでいく内容。この辺はまずはいろんな曲に慣れさせるという、促成栽培を意図したものでしょうかね。久しぶりのマンパワーが聞けたり、最後は「涙ッチ」が聞けたり、期待を外さない構成で楽しめました。9期4人の「好きな先輩」とか、目頭が熱くなったね。</p>
<p>構成的にも現メンと9期がペアになってのダンスとか、こういうのがモーニング娘。の継承だなー、と思ったり。なんか、心高ぶる、良いライブでしたよ。</p>
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		<title>第9回ハロプロ楽曲大賞2010</title>
		<link>http://www.akarik.org/weblog/archives/384</link>
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		<pubDate>Sun, 05 Dec 2010 15:12:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akarik</dc:creator>
				<category><![CDATA[アイドル音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[ハロプロ楽曲大賞本編。昨年は1位に迷わなくて、後もバランスを考えたら割とすんなり決まったのですが、今年は℃-uteにお気に入りが多くかなり迷いました。でもまあ、今の気分で決めて投票してみる。開催ページはこちら。 楽曲部門 &#8230; <a href="http://www.akarik.org/weblog/archives/384">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ハロプロ楽曲大賞本編。<a href="http://www.akarik.org/weblog/archives/330" target="_blank">昨年</a>は1位に迷わなくて、後もバランスを考えたら割とすんなり決まったのですが、今年は℃-uteにお気に入りが多くかなり迷いました。でもまあ、今の気分で決めて投票してみる。開催ページは<a href="http://www.esrp2.jp/hpma/2010/" target="_blank">こちら</a>。</p>
<h3>楽曲部門</h3>
<p><strong>第1位 夢見る 15歳／スマイレージ(3.0pts)</strong></p>
<p>ファーストツアーでこの曲のイントロが流れたとき、血液が沸騰するような、そんな高まりを感じた。冒頭のシンセの音が大好きというのもあるけど、歌詞も正攻法ではない切なさの表現に惹かれます。メジャーデビュー一曲目は良かったのに、それ以降迷走している感じもするが…。</p>
<p><strong>第2位 Danceでバコーン！／℃-ute(2.0pts)</strong></p>
<p>SHOCK!での愛理偏重からどうなるかと思っていた今年の℃-uteでしたが、それ以降のシングル3曲はメンバーバランスを重視した方向に振れて何より。それに応える形で、(いわゆる後列)メンバーの表現力もすごく上がってきています。夏秋ライブの激しいダンスを思い出させるこの曲は、今年の代表曲にふさわしい。「会いたいロンリークリスマス」を選びたかった部分はあるけど、対象外なので。</p>
<p><strong>第3位 立ち上がれ 乙女達／℃-ute(2.0pts)</strong></p>
<p>多分今後取り上げられることの少ない楽曲だろうけど、曲全体に流れる焦燥感というか、虚無感の中にあるポジティブな感じにすごく惹かれた。何となく心から離れない、そういう感じ。中近東イメージのアレンジ、ダンスもそれを引き立てます。</p>
<p><strong>第4位 君の戦法／℃-ute(中島早貴・岡井千聖・萩原舞)(2.0pts)</strong></p>
<p>春のライブでこの曲を見るのが楽しかった。クール路線の楽曲主体の℃-uteですが、3バックのこのメンバーにブリブリ曲をきっちり作る、こういうところに上手さというか、巧みさを感じます。3人のパフォーマンスも可愛らしくて、アイドルの一つの魅力の極致、と言っても良い(言い過ぎ)。</p>
<p><strong>第5位 MOON POWER／Berryz工房(1.0pts)</strong></p>
<p>今年のハロプロ関連最大の思い出は「三億円少女」でした。この演劇を見せてもらえたことに感謝、というくらい中身の濃い、いつまでも記憶に残るであろう内容だった。ということで、その劇での唯一のベリ曲を挙げておきたいと思って。</p>
<h3>PV部門</h3>
<p><strong>第1位 キャンパスライフ～生まれて来て良かった～／℃-ute(3.5pts)</strong></p>
<p>久しぶりの℃-uteの可愛い路線のPVは、破壊力抜群でした。アップが特に強いんだけど、PVとしてはスタンダード版を選んでおく。「キャンパスライフ」と「Danceでバコーン！」が甲乙付けがたくて、PVが印象的だったこちらをPV部門にまわしたが、本当は楽曲部門でも投票したかった。</p>
<p><strong>第2位 友達は友達なんだ！／Berryz工房(2pts)</strong></p>
<p>PVの雰囲気としては去年の「ライバル」に近いけど、最後のロケを印象的に使ってあって、構成としてはこっちの方が上手い気がした。楽曲がそれほど没入できる感じではないので、「ライバル」ほど上にはしなかったけど、お気に入りです。</p>
<p><strong>第3位 真野恵里菜／元気者で行こう！(0.5pts)</strong></p>
<p>真野ちゃんは今年すごく頑張っていたと思うので、この辺で投票してあげないとね。楽曲は正直ピンと来る物がなかったのですが(結局つんく♂好きなのかも知れない)、これは疾走感があって良かった。</p>
<h3>推しメン部門</h3>
<p><strong>矢島舞美</strong></p>
<p>今年も変わらず。天然ボケの一面が取り上げられやすいのですが、芯がしっかりしている部分が、いろんな言動から感じられる人です。</p>
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		<item>
		<title>第9回ハロプロ楽曲大賞2010（アイドル楽曲部門）</title>
		<link>http://www.akarik.org/weblog/archives/378</link>
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		<pubDate>Sun, 28 Nov 2010 14:35:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akarik</dc:creator>
				<category><![CDATA[アイドル音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[ハロプロ楽曲大賞のアイドル楽曲部門、あまりハロプロ以外を聞けていないので、投票に躊躇するところですが、今年は1位の曲にどうしても投票したくて、なんとか書いてみる。ページはこちら。 アイドル楽曲部門 第1位 行くぜっ！怪盗 &#8230; <a href="http://www.akarik.org/weblog/archives/378">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ハロプロ楽曲大賞のアイドル楽曲部門、あまりハロプロ以外を聞けていないので、投票に躊躇するところですが、今年は1位の曲にどうしても投票したくて、なんとか書いてみる。ページは<a href="http://www.esrp2.jp/hpma/2010/" target="_blank">こちら</a>。</p>
<h3>アイドル楽曲部門</h3>
<p><strong>第1位 行くぜっ！怪盗少女／ももいろクローバー(8.0pts)</strong></p>
<p>メジャーデビュー曲がこれだけのパワーの曲で出来たら、あれだけの躍進も納得。アニソン、ゲーソンの延長線上にあるんだけど、それをアイドル楽曲として見事に昇華した内容。とにかく、MUSIC JAPANのベストアクトを見せてくれた、この楽曲に感謝です。ももいろクローバーの今年の活動は、「アイドルは送り手とヲタとの共同幻想」の良い部分が見られたなあ、と思います。「良い夢見させてもらったぜ」って感じ。</p>
<p><strong>第2位 ヘビーローテーション／AKB48(0.5pts)</strong></p>
<p>今年はAKB48の年だったわけですが、楽曲としてはキング移籍後の3曲(大声ダイヤモンド、10年桜、涙サプライズ！)の頃の勢いに比べれば落ちている感じはします。でもまあ、今年挙げないわけにも行かないので、一番良くできていると思ったヘビロテで。</p>
<p><strong>第3位 キラリ☆／東京女子流(0.5pts)</strong></p>
<p>結果的に、アイドル戦国時代と最初に言われた5月頃のリリースが一人負けしてしまったので、ちょっと厳しい戦いになっているけど、後期SweetSっぽい柔らかな楽曲は魅力的だと思う。これで、一人か二人、本当に可愛い子がいればねー(致命的)。</p>
<p><strong>第4位 ジャンピン／KARA(0.5pts)</strong></p>
<p>韓国アイドルブームは結局作られた物という印象しかないけど…。サビ勝負の楽曲ではあるんだけど、めざましテレビで聞こえてきた曲に激しく反応してしまった。しかし、KARAはグループ名、音楽のイメージ共にColorを思い出させるのですが、関係ないのですかね。ないのですね。</p>
<p><strong>第5位 ずっと 前から／フレンチ・キス(0.5pts)</strong></p>
<p>AKB48すら追い切れていないのに、派生ユニットなんてとてもとても…、なのですが、この曲は不思議と耳に残っています。新味はないけどウェルメイド、そんな感じ。</p>
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		<item>
		<title>ハロプロ楽曲大賞2009</title>
		<link>http://www.akarik.org/weblog/archives/330</link>
		<comments>http://www.akarik.org/weblog/archives/330#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 Dec 2009 13:00:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akarik</dc:creator>
				<category><![CDATA[アイドル音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[毎年恒例のハロプロ楽曲大賞。昨年、久しぶりに参加しようと考えるも、Buono!の楽曲がどれも捨てがたく、悩んでいるうちに期限切れ。でも、今年はすんなり選べました。といっても不作だった、というわけではなく、各ユニットごとに &#8230; <a href="http://www.akarik.org/weblog/archives/330">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>毎年恒例のハロプロ楽曲大賞。昨年、久しぶりに参加しようと考えるも、Buono!の楽曲がどれも捨てがたく、悩んでいるうちに期限切れ。でも、今年はすんなり選べました。といっても不作だった、というわけではなく、各ユニットごとに抜けた曲があった、という感じかな。</p>
<p>まあ、プッチベスト10が集計期間に入っていたら、「プッチモニV／ピラッ！乙女の願い」を入れる代わりにどれを外そうか、「夢と現実／あぁ！」を入れるべきか、すごく悩んだかも知れませんが…。では上位から順に。</p>
<h3>楽曲部門</h3>
<p><strong>第1位 ライバル／Berryz工房(3.5pts)</strong></p>
<p>ポジティブアイドルソング。素直にアイドル特有の多幸感が楽しめる。どちらかというとマイナー曲調好きの私にとって、こういう明るい感じの曲調の楽曲としては、ここ数年で一番好きです。こういう名曲がまだまだ出てくるのが、ハロプロ、もしくはつんく♂(周辺)の強いところだと思うけど、あまり世間には伝わらないという。</p>
<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="360" height="337" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="src" value="http://www.dohhhup.com/embed/embed.swf?uid=1199&amp;path=T6WrqBIkWyJ3reKBrysDEizu4K8SssPE" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="360" height="337" src="http://www.dohhhup.com/embed/embed.swf?uid=1199&amp;path=T6WrqBIkWyJ3reKBrysDEizu4K8SssPE" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p><strong>第2位 いつかどこかで／ガーディアンズ4(3.0pts)</strong></p>
<p>どこか懐かしい感じの(松田聖子の某シングルに似ているという話もある)メロディを、ガーデンズの編曲者である田辺恵二が管楽器の使い方が絶妙な、温もりあるアレンジで聴かせる。という部分も好きだけど、この曲の歌詞、「かぼちゃの馬車も小人たちも 親切な魔女もいない」という諦観を持ちつつ、「でもきっとマイストーリー 見つけだすから」とポジティブに流れるのが結構心にしみる。ネット社会で全てが分かってしまう今、でもそれでも希望を持っていくしかないんだよね(大袈裟)。c/wなので、残念ながらyoutube。</p>
<p><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/0kcTYWjT0yU&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/0kcTYWjT0yU&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object></p>
<p><strong>第3位 SHINES／℃-ute(2.0pts)</strong></p>
<p>CD音源で聴いたときは大袈裟なアレンジの印象のみで、ピンと来なかったんだけど、ライブで聴いて大きく印象変わった。春はラスト3曲前の盛り上げとして使われたが、夏秋ライブではアンコール前ラスト曲へと昇格したのも当然という感じ。夏秋ツアーで、この曲に合わせてメンバーが歩き踊るのをみて、毎回アドレナリンが。Dohhh UP!にあった春ツアーのサンプル動画は残念ながらBig dreamsだったので、ごめんなさいと思いながらYouTubeを貼る。</p>
<p><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/FM3zEUzFpyo&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/FM3zEUzFpyo&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object></p>
<p><strong>第4位 I NEED YOU／Buono!(1.0pts)</strong></p>
<p>Buono! 2ndアルバムの嗣永桃子メイン曲。サビの部分で、「これはライブで跳びたくなるだろうなー」と思ったら、ライブDVDでもやっぱりみんな跳んでいて面白かった。これもまあ当然Dohhh UP!にはないので、またまたお詫びしながらYouTube。</p>
<p><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/h1y3jIB_73o&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/h1y3jIB_73o&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object></p>
<p><strong>第5位 しょうがない 夢追い人／モーニング娘。(0.5pts)</strong></p>
<p>今年のモーニング娘。は結構ツボに入る曲が多かった。曲先で印象も良かったのですが、PV見てさらに好きになった。CDで聴くとちょっと…、と思った「気まぐれプリンセス」もライブでみると結構良かったし。楽曲の魅力という意味では、まだまだハロプロ行けると思っています。さらに10年分の蓄積もあるしね。</p>
<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="360" height="337" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="src" value="http://www.dohhhup.com/embed/embed.swf?uid=1172&amp;path=7sTkwIdqqRjeS87mpfgZZi1K1KSxzuNr" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="360" height="337" src="http://www.dohhhup.com/embed/embed.swf?uid=1172&amp;path=7sTkwIdqqRjeS87mpfgZZi1K1KSxzuNr" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<h3>PV部門</h3>
<p><strong>第1位 ライバル／Berryz工房(4.0pts)</strong></p>
<p>楽曲の良さに、素直にメンバーの可愛さを重畳した内容。アイドルPVって、こういう多幸感が味わえるのが魅力なんだと思うなー。</p>
<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="360" height="337" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="src" value="http://www.dohhhup.com/embed/embed.swf?uid=1199&amp;path=T6WrqBIkWyJ3reKBrysDEizu4K8SssPE" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="360" height="337" src="http://www.dohhhup.com/embed/embed.swf?uid=1199&amp;path=T6WrqBIkWyJ3reKBrysDEizu4K8SssPE" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p><strong>第2位 3.2.1 Breakin&#8217; Out!／モーニング娘。(1.5pts)</strong></p>
<p>ペーパーアニメーションのPVっていうのはそれほど新鮮でもないんだけど、まだこういうアプローチのPVが作れるんだ、とちょっと安心した。ドラマ仕立てのPVも良いんだけど、やっぱりショートフィルムの魅力は、他にもあると思うし。</p>
<p><object width="360" height="337"><param name="movie" value="http://www.dohhhup.com/embed/embed.swf?uid=1233&#038;path=PsZnbeFMTe1PYwnhFbhki8evHUL5kjLG"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.dohhhup.com/embed/embed.swf?uid=1233&#038;path=PsZnbeFMTe1PYwnhFbhki8evHUL5kjLG" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="360" height="337"></embed></object></p>
<p><strong>第3位 しょうがない 夢追い人／モーニング娘。(0.5pts)</strong></p>
<p>露骨にドラマ色を付けているわけでもないんだけど、ドラマを暗示させる表情作りと、そこでの各メンバーの魅力の出し方の上手さが良い。その名の通り「Drama Version」だとその辺がたくさん見られるんですが、まあ再編集バージョンに投票するのもあれなので。</p>
<p><object width="360" height="337"><param name="movie" value="http://www.dohhhup.com/embed/embed.swf?uid=1172&#038;path=7sTkwIdqqRjeS87mpfgZZi1K1KSxzuNr"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.dohhhup.com/embed/embed.swf?uid=1172&#038;path=7sTkwIdqqRjeS87mpfgZZi1K1KSxzuNr" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="360" height="337"></embed></object></p>
<h3>推しメン部門</h3>
<p><strong>矢島舞美</strong></p>
<p>理由の詳細を書くと「完璧だ」とか、気持ち悪い絶賛評になるので省略。でも、鈴木愛理と矢島舞美の℃-uteでの2トップ体制というのは、過去から見てもそうそう並ぶものはないと思っていたりする。ライブで「Forever Love」を見ていると、これを今見られる奇跡に感謝したくなる、そういう私です。次から、変わっちゃうのかなー。</p>
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		<title>BON-BON BLANCO楽曲大賞</title>
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		<pubDate>Sun, 15 Nov 2009 10:05:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akarik</dc:creator>
				<category><![CDATA[アイドル音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[開催ページはこちら。今知って、急遽参加。(11/22追記:11/8に投票依頼のメールを頂いていましたね…。今メールボックスを見て知る。akarik@hi-hoの方のアドレスはほとんどチェックしないのです…。ごめんなさい) &#8230; <a href="http://www.akarik.org/weblog/archives/317">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>開催ページは<a href="http://blog.livedoor.jp/b3ma/" target="_blank">こちら</a>。今知って、急遽参加。(11/22追記:11/8に投票依頼のメールを頂いていましたね…。今メールボックスを見て知る。akarik@hi-hoの方のアドレスはほとんどチェックしないのです…。ごめんなさい)</p>
<ul>
<li>1位 ／ 4.0pts ／ 涙のハリケーン</li>
<li>2位 ／ 2.0pts ／ 愛のナースカーニバル</li>
<li>3位 ／ 1.5pts ／ O.K!</li>
<li>4位 ／ 1.5pts ／ Mysterious Heaven</li>
<li>5位 ／ 1.0pts ／ だって女の子なんだもん！</li>
<li>選外 ／ この手につかんだ未来地図</li>
<li>選外 ／ 恋の課外授業</li>
<li>選外 ／ ありがとう I Love You, yet</li>
</ul>
<p>候補曲は8曲だった。初期のファンというのがよく分かる選び方だなー。</p>
<p>「涙のハリケーン」は、結局一番好きだったし、一番よく聞いた曲だから。「愛のナースカーニバル」はCD化される前の歌詞が好きだったんだけど。久居でICレコーダで録音したのを、たまに聞いたりする。「O.K!」はCD化されて良かった。ライブの幻曲になってしまったら残念な名曲。「Mysterious Heaven」はアルバム曲だけど、佳曲。あまり取り上げられなさそうなので。</p>
<p>普通考えたら「だって女の子なんだもん！」が大賞だろう(「Von Voyage!」以降の後期ファンは、こういうの投票しないだろう)と思うので、外そうかと思ったのですが、何か投票少なそうなので入らないとがっかり感があって入れた。選外の「この手につかんだ未来地図」と「恋の課外授業」は普通に入りそうだったので外す。「ありがとう I Love You, yet」はランクインしないかも、だったら入れておくか、と思ったけど、「だって女の子」を外して入れるほどでもないなー、と。</p>
<p>おすすめのボンブラエントリは、自分の日記から2002年の<a href="http://www.max.hi-ho.ne.jp/akarik/diary0210.html#13-1" target="_blank">西宮</a>と<a href="http://www.max.hi-ho.ne.jp/akarik/diary0212.html#26-1" target="_blank">ルイード</a>、2003年の<a href="http://www.akarik.org/tdiary/20031227.html#p02" target="_blank">クラブチッタ川崎</a>を入れてみた。記憶に残っているという意味で、この3件。しかし、もうあれから7年か。</p>
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		<title>Perfumeはなぜブレイクしたか</title>
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		<pubDate>Sun, 31 May 2009 02:30:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akarik</dc:creator>
				<category><![CDATA[アイドル音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[…、もちろん、この表題は釣りで、この手の「なぜブレイクしたか」はすべて後付けの論評だし、こういう表題の付いているエントリは読んで得られるところは何もないです。「○○はなぜヒットしたか」とかを後付けで論評するのは非常に簡単 &#8230; <a href="http://www.akarik.org/weblog/archives/103">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>…、もちろん、この表題は釣りで、この手の「なぜブレイクしたか」はすべて後付けの論評だし、こういう表題の付いているエントリは読んで得られるところは何もないです。「○○はなぜヒットしたか」とかを後付けで論評するのは非常に簡単で、でもその論評を元に次のヒットは出てこないわけで。「理詰めのヒット無し」「分析からヒットは生まれない」とは思います。</p>
<p>ああ、ヒット/ブレイクに共通している要素はありますよ。特にアイドル近辺では当てはまるのですが、「新鮮味があったから」。あんまり、既存のものをブラッシュアップしたタイプの人が大ヒットした、というのは見たこと無い感じ(強いて挙げるなら、Whiteberryに対するZONEくらい)。じゃあ、その「新鮮味がある」ってなるためにはどういう状態なのか、というといきなり難しくなるわけですが。</p>
<p>でも、ファンサイト(ブログ)がこういう内容で文章を書くことって、多いですね。多分、この手の内容って、「一見客観的に見える文面で、自分の好みを披露できる」という部分にあるのかな、と。ファンの主観的な文章はファン以外はあまり読みたがらない訳ですが、分析が入(っているように見え)るとつい読んでしまう効果が…。…。これって、うちのページがやってきた手法を分析しているのに等しいわけですが。</p>
<p>で、Perfumeですが(結局書くのかよ)、潮目が変わった(風が吹いた)のは木村カエラのプッシュからだとは思う。考えてみると、木村カエラ自身も、SEVENTEENモデルとしても、saku saku MCとしても注目度は低かったけど、「Level 42」(CD)の発売で潮目が変わったとも言える。彼女は状況を変える力を、持っているのかも知れない。</p>
<p>あと、Perfumeは中田ヤスタカプロデュースでぶれなかったのがえらいと思う。デビュー以降何枚かあの路線続けて、序盤の受け容れられ方だったら、普通事務所あきらめるもん。私は<a href="http://www.akarik.org/tdiary/20030503.html" target="_blank">BEE-HIVE</a>と、<a href="http://www.akarik.org/tdiary/20051204.html#p02" target="_blank">Girl&#8217;s BOX</a>のイベントでブレイク前のPerfumeを2回見たのですが、正直これって受け容れられるのかなー、とは思ったもんな。結果的にはこういう状況になったわけで、信念の勝利、新鮮味の勝利、だなー、と。</p>
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