一週遅れで驚いてしまいましたが、いつのまにかSEVENTEENが月刊化していましたね。まあ、月2回刊は購買習慣がつけにくい部分もあるので、これは正解なのかも知れないけど。版型もいわゆる四大女性誌サイズになってしまいましたが、これでPINKYとの差別化が出来るのか、ちょっと心配。
中身についてはあまり詳細触れる元気もないのですが、波瑠と水沢エレナの着回し30日とかがあったりして、水沢エレナの方は政治的な感じがするけど、波瑠がトップクラスになっているんだな、というのを再認識させる人選ですね。
中の綴じ込みでミスセブンティーン2008の滝沢カレンの紹介。なんとなく、目の周りは加藤夏希っぽい雰囲気を見せる写真もある。でも、これでショートヘアっていうのがクール感があって良いですね。
その他、佐々木希の1Pが綺麗だな、とか、別冊の制服特集はもう一つ期待はずれかな、とか。その別冊の最後の所に、男子校の文化祭の日程表が書いてあるのがちょっと受けた。そこまでガイドするのかー、と。
雑誌のフォーマットは旧来のSEVENTEENと変わらない印象。猥雑感も残っており、その辺では上のクラスの女性誌とは差別化できているとは思う。でも、雑誌受難の時代だから、今後どうなっていくのかは、よく分からないかなー。
表紙はリアディゾン、杉本有美、佐々木希の超豪華3人。でもまあ、別撮りなのかしら?という不自然さもあるけど、全員栗山秀作が撮っているんですね。
リアディゾンが巻頭8P(飯塚翔太)。落ち着いた安定性はあるし、P5とかは割と好きな写真なんだけど、新味が無くなっていると、つい書きたくなる。メイクのタッチを変えてみるとか、変化が欲しい。その変化がなかったら、次はエロ系に行かざるをえないような気も…。
佐藤由加理(AKB48)がセンター5P(福澤卓弥)。キング移籍前過渡期のAKB48、グラビア展開が盛んです。良くいえばスレンダー、でも、やっぱり見せ場がないかなー。ビジュアルは特徴的で、美味く写るとP2(やP5)とP4のような変化の妙も見えるときもあるのですが、今ひとつパワー的には不足か。(75点)
原幹恵が表紙と巻頭8P(西條彰仁)。あんまりヤングガンガンって感じじゃないけど。いつも通りのグラマラスな胸を強調するグラビア。驚異的なくらいに安定していつものレベルをキープしているけど、それ以上でもそれ以下でもないんだよな。(75点)
しほの涼がセンター6P(篠原潔)。いつも通りのスレンダー長身(長足)を強調するグラビア。全身ポーズを入れてもらえているので、その辺が特に強調されていて、良いんじゃないかな、と思う。P4が格好良いし、P6も足が切られているけどスタイルのシャープさが感じられる。結構好きなグラビア。(80点)
秋山奈々が巻末5P(樂満直城)。ビジュアルが過去よりもさらに薄くなっている気がするんだけど…。最終ページの変なコスプレとか、ちょっと見る側の期待を損ねるグラビアになっているな。次号は巻頭で登場らしいので、そこで次の写真集(ヤングガンガン特別編集)の出来が占えるのかも。(70点)
週刊アスキー(2008 9.16)は表紙が小林涼子。2Pグラビアは八代みなせ。SPA!(2008 9.9)もグラビアン魂枠が八代みなせ。表紙は井上和香。
週刊ファミ通(2008 9.19)、この表紙誰?と思ったら仲里依紗だった。もう新規の記憶が入りにくくなっている30代の私には、彼女は永久に初見で分からないままだろう。P4とか、意図的に膨れて見えるように撮っているだろう、と少し思う。その辺が目立たないP1は可愛い。
今週はちょっと雑誌を買うのをさぼりました。週プレも結局買わなかったし。月曜日に会社に行かないと、ちょっと購入意欲が出ないんだよね。
折山みゆが表紙と巻頭8P(栗山秀作)。グランプリになると輝いて見える…、という部分もあるんだろうけど、ちょっと私にはいまいちピンと来ない部分の方が大きい。根拠はないけど、16歳の今にショートヘアーで出てくるより、あと数年後に違う髪型で見た方が、彼女のパーソナリティに似合った形になるような気がする。持っているビジュアルと、今があっていない、というかなあ。今は保留、数年後にしっかり見てみたい。(75点)
その他、先週からの続きで21世紀美少女21人、残り5人。谷村美月、小塚つかさ、福田萌、水原希子、金井江里。この特集が面白かったのは、人選に縛りがなかったからなんでしょうね。これくらいバラバラに好きに選べるのであれば、選ぶことの特徴も出てくる。しかし、水原希子はSEVENTEEN時代と雰囲気変わったなー。
桜庭ななみが5P(木村晴)、表紙の片隅に載っている写真を見て、とりあえず買ってみた。表情は全部同じだったりして、まだグラビア慣れしていないけど、彼女はそういうキャラでしばらくは良いような気もする。典型的な優等生グラビア、ミスマガジンだからビキニ上下もあるけど、まあ、少年マガジンのグラビアの王道です。とりあえず、今ゆえの素朴な可愛さを刮目してみよ、といった感じ。(95点)
今年のミスマガジンの5人が、巻頭7P(木村晴)。表情的にもっとキャピキャピした感じにしておけばいいのに、なんかセクシー風味をまぶした結果、微妙な仕上がりになっている。徹底的に集合写真にこだわった部分は認めるが、あまり見るところもなく。(70点)
中村優が巻末6P(井ノ元浩二)。とりあえず、キャプションにある「シャイニーボイン」という新語にちょっと惹かれた。使わないけど。インデアン少女っぽい格好など、衣装がいまいちなのが難点かなー。表情もやや単調だし、不満は残る。でもまあ、スタイルは確かにグラビアアイドル的になっているね。(75点)
その他、センターに愛衣が4P。
安田美沙子が巻頭8P(藤代冥砂)。ビジュアルからかつての「ほんわか感」が失われ、シャープさのみを感じるようになってきた。それもまあ、良いんだけど、市場的にはどうなんだろうか。
リアディゾンが7P(渡辺達生)、表情がお疲れ。谷村奈南が5P(長峯正幸)。ミスマガジンに選ばれなかった彼女も、結局こういうグラビア展開。水着がないだけで、胸強調はかなりのもの。結局、ここに流れ着いたのかもね。
巻末に浜崎慶美が4P(塔下智士)。なんとなく、板垣梓を思い出した(AV脳)。いきなり尻の話題になっているのが悲しい。その後で吉川このみが3P(江森一明)。これは、っていう表情の写真がないよなー。
週刊アスキー(2008 9.9)は表紙が中別府葵。一瞬山田優に見えた。2Pグラビアは川村あんなと中川杏奈のW∞アンナ。SPA!(2008 9.2)はグラビアン魂枠が松嶋初音。表紙は持田香織、今週の顔に吉高由里子。
週刊ファミ通(2008 9.12)に中島愛里が2P。この写真が結構良かった。中島愛里はやや作り物感があったんだけど、自然な雰囲気が出せるようになってきている。別の言い方をすると「柔らかさ」かな。決してショートパンツの太もも露出に騙されているわけではない、はず。
写真的には、AKB48の篠田麻里子、大島優子、小嶋陽菜の浴衣写真が良いかもね。特に写真パネル用の篠田麻里子写真はかなりの良さ。あとは、センターの新ドラマヒロインの写真が、久しぶりのB.L.T.グラビアの本気を感じた。他、巻末の三浦葵の写真も気になる。
他の記事としては、水沢エレナがますます偽ガッキー色を強調されて写っていたり、夏帆がリズム天国をやっていたりする記事とか。記事的には、℃-uteの連載目当てで買っているんだけどね!(しばらくこういうキャラ設定で)。
結局アップトゥボーイは買わずじまい。矢島、萩原の記事がモノクロ1Pだったしね。代わりに(違うけど)Kindaiを購入。Buono!特集ですしね。まだ読んでいないけど(ダメじゃん)。
まだ読んでいないといえば、杉本有美特集のBOMBも買ったけどまだ読んでいない。といううちに次号発売日が来てしまうわけですが。杉本有美特集で兄の結婚式の写真が出ていましたが、似てないなー、と思った。グラビアはまあまあだけど、メイクの方向性に未だに違和感を感じる。
Creamの表紙の太もも露出に、つい男性としての何かが刺激されて(卑猥)購入しましたが、まあいつも通りのCreamでした。三花愛良はよく分からないけど、浜川瑠奈は意外とありかと思った。
彦一さん(8/23): 2000年頃にもアイドルサイトはそれなりにあったような気がするのですが、プロバイダに自分で(金を出して)容量確保してホームページ作成、というのがほとんどだったので、結構失われていますね。で、彦一さんのブログはアンテナの方で捕捉しましたが、更新なくてもアンテナで上がってしまうのがちょっと残念。
coccooさん(8/23): 33分探偵は結構面白いのですが、堂本剛は確かに本人芸能活動に向いているのか、よく分からないところがありますからねー。新垣結衣も何となくそういう感じがします。なんとなく、芸能界が「世間を圧する華やかさ、豊かさ」を提供できる世界ではなくなったのかなー、とも思ったり。
イッカクさん(8/23): P.A.は懐かしいなぁ。と、微妙に脚注に反応する私。90年代後期の3アイドル(広末、榎本、奥菜)って、それなりに類型を与えていたと思うんですよね。
彦一さん(8/23): やっぱり、一旦引退宣言するなら、復活はよほどの覚悟を持って、と思ったりもしますね。最近だとSPEEDとか、Do As Infinityとか(アーティストの話になりますが)。後藤理沙といえば、ダーツプロの話はどうなったんでしょうか。
むむむさん(8/23): すごく読みたくなったけど、北川景子のブログ(の跡地)からその記述を探す元気がねー。「顔は正面で眼だけ14時方面」というのも気になる表現です。使いたくなる、というか。堀北真希に似ているかなー。目の周りの印象の違いが、そこを弾いてしまう感じが。
イッカクさん(8/23): 確かに、ネット系グラビア(有料)サイトは、見せ方によっては(雑誌のグラビアとは)別の印象を与えることが出来るのかも知れませんね。というか、最近はそういうアプローチもあるのかな。私も一時期はwpb-netを購読していた時期もあったのですが、その時期はまだそういう差異は分からない内容だったなー。
coccooさん(8/23): 関西のCMでも、なんでこの人がここのイメージキャラクター?と思うときがありますが、まあコネとかなんですかね。結局、失敗を極度に恐れる(ゆえに無難な選択しかできない)というのが日本全体に広がっているような、そんな気がします。10年遅れの世紀末の閉塞感。
かけもちさん(8/23): そうだ、足立梨花といえば急にリニューアルしたpure pureの表紙が気になりました。写真集でるのかー。でも、「貴重な水着ショット」という点でもう出し惜しみ感が辛いのですが。小池里奈は裏表紙がピンと来なかったので見送り(元々購入予定もなかったけど)。それよか、10月の藤井美菜@学研だなー。
購入といえば、8月末は気の迷いもあって、DVDを高部あい、森田涼花、白鳥百合子と続けて購入してしまいました。森田涼花が結構良かったです。惹かれるビジュアルなのかも知れない。
pieさん(8/30): 横浜アリーナ合同コンで「視線クロス問題」は如実になっていたはずなんだけどなー。ということで、私はなるべくクロスしないよう、近くの方ばかり見ていました。その結果見たメンバーが限られたという…。3階席は閉鎖してませんでしたっけ?で、この後大阪、名古屋と私は行くわけですが、大阪は全4回全て2階席。干されすぎ。
01. 江戸の手毬歌II 02. 涙の色 VTR(笑点風メンバー紹介、BGM「ドドンガドン音頭」) MC(紹介) 03. ほめられ伸び子のテーマ曲 04. スイーーツ→→→ライブ(岡井千聖・有原栞菜) 05. イメージカラー(矢島舞美・鈴木愛理) 英語劇(岡井千聖・萩原舞・有原栞菜) 06. 桜チラリ 07. 乙女COCORO 08. 最高級のエンジョイGIRLS(タップダンスあり) MC(鈴木愛理) 09. 通学ベクトル(鈴木愛理) 10. 晴れのプラチナ通り(中島早貴・萩原舞) 11. めぐる恋の季節 12. LALALA 幸せの歌 寸劇(矢島舞美・中島早貴) 13. 「忘れたくない夏」 14. ダイアリー(松浦亜弥 2nd Al.のカバー)(矢島舞美) 15. 夏(メロン記念日 Sg. c/wのカバー)(梅田えりか・中島早貴・岡井千聖・萩原舞・有原栞菜) 16. 大きな愛でもてなして 17. わっきゃない(Z) 18. JUMP MC 19. 都会っ子純情 (以下アンコール) MC(テンション上げ子) 20. That's the POWER MC(告知など) 21. 越えろ!楽天イーグルス(仙台スペシャル、追加) 22. まっさらブルージーンズ
とにかく、アンコールで「仙台スペシャル」と称して楽天イーグルスの応援テーマ曲「越えろ!楽天イーグルス」をやったのが大きい。これが見れただけでも、わざわざ仙台までやってきた甲斐がありましたよ。この一回だけだろうしなー。パフォーマンスも格好良く、一緒に踊りやすい内容で、しかもフルコーラス。楽しいボーナスでした。この辺の対応が出来るようになっているのも進歩だねー。
他は大きな変更なし。テンション上げ子さんは楽天の三塁コーチ。でも、Zepp Sendaiということで、少しステージが狭い(客席も600人程度の入りと狭いですが…)こともあって、階段が少し削られていたり、スクリーン周辺の飾りが削られていたり、ミニサイズのセットでした。
鈴木愛理のMCは今回、タップダンスをやったことに関する内容。タップダンスは(以前のライブ以来)もう一度やってみたい、と思っていたそうです。この辺私が手持ちの物を落としてしまって、ちょっと探していたのでやや聞き取れず、残念。
去年の秋の℃-uteツアーで、仙台だけがいけなかったので、そのリベンジを果たすべく今回は見に行ってきました。とはいえ、ずっとチケット取るか迷って、結局ファンクラブチケットではなく、eplusで取ったので、543番での入場。
1階オールスタンディングということで、座席とかはなし。でもまあ、一緒に来ていた二人(400番台入場)と近い位置に行ってみていましたが。後の方でまったり見ていましたが、周りは割と余裕があり、落ち着いてみられました。みんなが腕を上に上げると見えにくくなるけど、それ以外では割と見やすいし、会場が小さいのでメンバーが近くなのも仙台の良いところか。
「越えろ!楽天イーグルス」を見れて幸せ。声の状態とかは横浜と大きく変わらないかなー。横浜の夜とは違った意味で、メンバーが近くて、堪能しました。さて、次は一週空いて、大阪2daysですね。
あと、相変わらず地方でのグッズ販売は数量がおかしくて、今回も会場限定の日替わり生写真はさっさと全滅。ここまで誰かのは一応買えていたのですが、今回はダメでした。残念。
00. マノピアノ(オープニングアクト) 01. 江戸の手毬歌II 02. 涙の色 VTR(笑点風メンバー紹介、BGM「ドドンガドン音頭」) MC(紹介) 03. ほめられ伸び子のテーマ曲 04. スイーーツ→→→ライブ(岡井千聖・有原栞菜) 05. イメージカラー(矢島舞美・鈴木愛理) 英語劇(岡井千聖・萩原舞・有原栞菜) 06. 桜チラリ 07. 乙女COCORO 08. 最高級のエンジョイGIRLS(タップダンスあり) MC(鈴木愛理) 09. 通学ベクトル(鈴木愛理) 10. 晴れのプラチナ通り(中島早貴・萩原舞) 11. めぐる恋の季節 12. LALALA 幸せの歌 寸劇(矢島舞美・中島早貴) 13. 「忘れたくない夏」 14. ダイアリー(松浦亜弥 2nd Al.のカバー)(矢島舞美) 15. 夏(メロン記念日 Sg. c/wのカバー)(梅田えりか・中島早貴・岡井千聖・萩原舞・有原栞菜) 16. 大きな愛でもてなして 17. わっきゃない(Z) 18. JUMP MC 19. 都会っ子純情 (以下アンコール) MC(テンション上げ子) 20. That's the POWER MC(告知など) 21. まっさらブルージーンズ
会場が広い、ということもあって、ステージ両サイドに花道を設けて、25列目(但し、1〜10列目は潰しているので、実質15列目まで)張り出すステージ構造に変更になっていました。とはいえ、その花道を使うのは4曲程度だったので、あまり大きな影響はなかったかな。花道に出てこられると、反対側への視線が届かなくなるので、多少近くなっても見づらくなっちゃうデメリットの方が大きい感じがした。
ステージ構造は大きく違っていたけど、内容は浜松で見られた小変更を重ねていく内容。松戸バージョンに戻ったりして、適当にばらけています。鈴木愛理のMCは昼は「通学ベクトルを歌っているうちに自分が癖毛になってきた」夜は「チャーハンの作り方を梅田えりかから教わったけど、実はそれは鈴木愛理の母親が梅田えりかの母親に教えた物だった」という話。オチもしっかりしていて、相変わらず万全の体勢。浜松はまじめに、横浜はネタトーク、完璧です。
座席は昼が1階27列、夜が1階15列、でもまあ、先ほども書いたようにマイナス10列分になるので、夜は非常にステージに近い席で、至福だったなー。しかし、会場が広すぎて、本当にこのキャパ埋めれるのかな、と思っていましたが、まあそれなりに空席はある物の、割と埋まっていました。あの大きな会場で出来るって言うのは、素直に良いことですね。
相変わらず℃-uteのパフォーマンスを見ているだけで幸せ、という私は楽しめました、という程度の感想で良いですよね。やっぱり、「大きな愛でもてなして」以降の盛り上がりの流れは格別です。いつもながらに、矢島舞美の歌の調子がもう一つのような気がして、また声を潰さないかいつも不安。鈴木愛理は万全ではないんだけど、大崩はなくなってきました。
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