Tokyo Idol Festival(TIF) 2013 第2日

blue chee’s(SMILE GARDEN:無料)

スナップショット、ガラガラゲッチュあたりは懐かしく聞いたが、オリジナル曲は正直興味もないのでその辺で移動開始した。オリジナルメンバーじゃない人がMCでずっと喋っているのはどうなんだろう、と思ったり。新井利佳は今や二児の母とのこと。

usa☆usa 少女倶楽部(ENJOY STUDIUM:2スタ)

記録が残っていないが、記憶では昨日のMaria同様、キッズダンススクールの発表会用ユニットと言った印象だったな。多人数過ぎて興味はわかないし、一応個別にチェックしたけどあまりピンとくる感じの人はいなかった。

NA-NA(ENJOY STUDIUM:2スタ)

ここから3組は大阪のアイドル。まあ、大阪でアイドルイベント行かないので、どれも分からなかったのですが。NA-NAには一人骸骨っぽいビジュアル(失礼)の人がいたのが強く印象に残っている。メイクに問題があるのかな。恋愛サーキュレーションがいい、と記録にあるが、オリジナルじゃないっぽいですね。

Especia(ENJOY STUDIUM:2スタ)

女性6人組のガールズユニット、「堀江系ガールズグループ」らしい。ということで、まあそういうアダルトコンテンポラリーな(?)感じ。なんか、外しているなー、という感じではあった。アイドルの多様性という意味では認めてもいいんだろうけど。15分枠で、普通3曲やるところを2曲で引っ込んだのもどうなのか、という。前のヲタも「えー」みたいな言葉を漏らしていたし。

キャラメル☆リボン(ENJOY STUDIUM:2スタ)

最初から、バックトラックにボーカルが入っているような、声の厚さを感じていたのですが、まあそういう戦略かな、と思っていたら、2曲目終了時でメンバーMCでそのことに触れて、メンバーの一人が悔し涙を浮かべて抗議する展開。「確認してもらえませんか?」「次の曲もそうなっていたらどうしよう」など。あー、自分の歌に誇りを持っている人なんだなー、口パク拒否か、格好いいな。

最終的には最後の曲もトラックは歌入りで、それに対して「今回は6人のキャラメル☆リボンでしたが、次は3人でのパフォーマンスをお見せしたい」的な機転の利いた台詞も飛び出して、一気にこのグループが好きになりました。帰宅後調べたら、その辺の発言をしていたのは上野天音でした。こういう意識の高さ、見ていてすごく好ましいです。

で、後から聞いた話だと、これのリベンジで19:20から追加ステージがあったらしい。TIF運営(と関連スタッフ)も味なことするなー。メンバーの反乱をつぶしてしまうことなく(最初からそうしておけよ、と言う話だが)、再度チャンスを与えるのはいいことです。私はそれを知ったとき既に品川だったので、見に行くことはかないませんでしたが。

楽曲的には、「約束の場所」が、イエジェネの「北風と太陽」を少し思い出すドラマチックな感じで好みだし。と思って帰宅後購入しました。よかったです。

アップアップガールズ(仮)(ENJOY STUDIUM:2スタ)

TIF二度目。枠的に短い中、「next stage」みたいな楽曲をやるところが意思を感じますね。聞いて、ああ、組曲だなーと思った感想がメモに記載されています。

ねがいごと(ENJOY STUDIUM:2スタ)

メンバーに「刈り上げアイドル」というのがいて、そのインパクトに驚いた。アイドル女子の髪型としてあそこまで許容されるのかー、という。黄色と紫、という気になるメモが残っているが、今ホームページを見てもいまいちどれかはよく分からない。というか、公式ホームページの写真と実際に見た感じって、印象違うこと多いよね、この辺のクラスだと。客が今回のTIF最高のピンチケ度だった。まあ中央に行かなければ、賑やかしとしてあまり気にはならないけど。

つりビット(ENJOY STUDIUM:2スタ)

友人曰く「二人が超絶かわいい」とのことだったが、確かに聞間彩と安藤咲桜は超絶かわいかった。あと、竹内夏紀もまあありだな、と思ったんだけど、彼女は好み分かれるか。でも、曲はあんまりピンとこない感じ。たぶんある程度のメジャーまで行くのだろうけど。

Negicco(SMILE GARDEN:無料)

初日の欄に書いたとおり。序盤は昼食食べていたので見れなかったけど、食べ終わったらステージ前のPAより少し前に行って、楽しむことができた。東京ライブ行きたいなー、と真剣に思ったが、名古屋ハロコンの裏だった。これは新潟ワンマンに行くしかないのか?

predia(AZURE STAGE:屋上)

この日は割とすんなり屋上に上がれた。前日の豪雨振り替えのpredia。まあお姉さんグループですね、と言ったところで、去年以上の印象もなかったのであまり注視はせず。上がってすぐで屋上の暑さが堪えていたのもあった。

TAKE OFF(AZURE STAGE:屋上)

全く記憶に残ってないなー。ビジュアル的に全くヒットしなかったのが大きい。

フルーティー(AZURE STAGE:屋上)

青の南はづきが背が高くて可愛かったです。後は紫も可愛かった、とメモがあるが、公式を見てもWikipediaを見ても紫が誰か分からない。この辺何とかしてほしいな。MCの中で、客の「赤の娘可愛い!」の声を拾って、「赤の娘はさくらんぼのまほちゃんです、覚えてくださいね!」と言っていた機転が好印象だった。

あと、楽曲も意外とよかったのだが、どれが、と言う記憶がない。Wikipedia見たら結構曲持っていて、探すのも困難っぽいし。TIFの前パフォーマンスのセットリストまとめページとかないのかな?無理か。

G☆Girls(AZURE STAGE:屋上)

なんか露出度高いグループだな、と思ったら、雑誌「FLASH」の企画ユニットだった。メンバー紹介のMCを聞いたら、ほとんどメンバーが入れ替わっていて、継続性としては厳しそうなグループでは会った。どこまで本気なのかが見えにくい。

小川真奈(AZURE STAGE:屋上)

小川真奈も見るの久しぶりだなー。一曲目が「瞳がキラキララ」だったので、キャナァーリ倶楽部の楽曲を引き継いで歌っているんですね。実力的には安定したものを持っているし、ステージングも貫禄さえ感じさせる雰囲気だったので、懐かしさもあってじっくり堪能してしまいました。彼女ももっと認められてしかるべきなのにな、とは思う。

Tokyo Cheer(2) Party(AZURE STAGE:屋上)

これも記憶も記録もない。暑かったので、ちょっと離れてみていたのかも。

さんみゅ~(AZURE STAGE:屋上)

この頃、気づいたら吉田豪さんが近くで見ていました。さんみゅ~はなつかしアイドル楽曲ユニットの印象だったんだけど、今回のパフォーマンスでは割と今風の攻めの曲が多かった。まあ懐メロ主体では市場広がらないので戦略としては正しいけど、これで市場を取っていけるか、と言うとどうなんだろう。

RYUTist(AZURE STAGE:屋上)

TL上で話題のユニットだったので楽しみにしていましたが、正直刺さるところはなかったかなー。ジャケ写のセンス抜群の「哲学するのだ」のダンスは激しくて、意外と踊れるユニットなんだな、という印象は残った。夜のSMILE GARDENは良かったっぽいので、もう何回か見てみた方がいいのかもしれないけど。ユニットのカラーは違うが、一部絶賛評を聞いて見に行ってピンとこなかった、去年のテクプリと似た印象。テクプリはこの日、TIFで解散ステージをやっていました。

小桃音まい(AZURE STAGE:屋上)

全く知らなかったけど、パフォーマンスはアニソン系といった感じかなー。客席との一体感、というか客席の民族大移動とか、一斉にしゃがんだりするところが、所見はおもしろいけど、継続して参加するのは辛そう、という感じ。はまればはまるんだろうけどね。前に小さな子供を二人連れた熱狂的なファンのお母さんがいて、子供と一緒に大移動していました。

Dorothy Little Happy(AZURE STAGE:屋上)

TIF二回目。何とかここまで3時間屋上にいて、その疲れも飛ぶ(というのは大げさだけど)爽やかなパフォーマンス。やっぱりドロシーは良いよな、という感想になっていない感想を書き留めておく。楽曲の良さ、ボーカルの安定感、ダンスの激しさ、その辺が見ていて私を引きつける。まあ、℃-uteへの思いと、近いものがあるんだろう。

ドロシー終了後地上に戻ったら、bump.yの桜庭ななみが練り歩いていた。

BiS(HOT STAGE:Zepp)

最後にアプガが見たくて、少し早めにZeppへ移動。BiSの2曲目くらいについた。BiSはファンのやらかし度がちょっとついて行けなくて、遠目で見ていた。途中で誰かが持ち上げられて、そのままステージ前に落とされて係員が連行して行っていたりした。

アップアップガールズ(仮)(HOT STAGE:Zepp)

TIF三回目。去年はメインのzeppに立てなくて、小さいステージ主体だった訳ですが、一年であれだけの集客と熱狂をもたらすことができるようになったのは、喝采する以外にない。アップフロントとしても、攻めたユニットでこれだけ結果を出せて良かったんでしょう。変に迷わず、このまま突き進んでほしい感。

全体

去年はそれほど感じなかったんだけど、今年は入場規制が多かったな。特にDOLL FACTORY(1スタ)は万年入場規制といった感じで、結局一度も入れなかった。zeppも昨年ほどの余裕がなく、常に満員状態でしたし。アイドリングヲタが滞留しすぎた、と言う説もありますが、ここまで入場規制がかかると、無料でSMILE GARDENを見続けるという楽しみ方が一番良いのでは、と思う部分もあった。でもまあ、有料箇所でいろいろな出会いがあったので、来年も機会があれば是非見に行きたいですが、

全体としての感想は、Negicco、DLH、アプガなどの実績は嘘じゃない、乙女新党、夢アド、つりビットのビジュアル力は強い、良い楽曲は聞けば分かるし、いろんな所から出てくる、評判だけでは分かった気になっちゃダメで、自分で見なきゃなあ、と改めて思った。Negiccoはベストとニューアルバムは買いたいし、DLHとかアプガは買いそびれていた最近のを買いたいし、乙女新党は急に興味が湧いたし、曲順だけメモったけどタイトル分からないやつは調べたいし(セトリ熱望)。色々聞いてみたい。

Tokyo Idol Festival(TIF) 2013 第2日」への1件のフィードバック

  1. 小林幸二

    もっともっと書いて欲しい。
    時々拝見してます。
    貴方のアイドルに対する思いに共感してます。
    参考にもしてます。
    おかしいと思えば、突っ込みます。
    もっともっと書いて欲しい。

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