作成者別アーカイブ: akarik

℃-ute楽曲大賞2006-2017

ついに開催の時期か…、という℃-ute楽曲大賞。世間的な楽曲人気からは、「まっさらブルージーンズ」「都会っ子純情」「Danceでバコーン!」「Kiss me 愛してる」「悲しきヘブン」とかが上位に来そうだな、とは思う。その辺を考慮して、とか、よく聞いた楽曲、という基準を主に選んでも良かったのだけど。

私個人的には、ライブこそ℃-uteで、ライブに通って、更に好きになって、更にライブに通う、という部分が強かったので、その楽曲を思い出したとき、印象に残っているライブ/ツアーがあるものを主に選んでみた。悩む部分はあったけど、意外とすんなり5曲は決まった。開催ページはこちら

楽曲部門

第1位 FOREVER LOVE(3.0pts)

(思い出のツアー)2009年夏秋「キューティーJUMP!」愛理が成長し舞美と身長のバランスが取れるようになったこの頃、大人っぽい衣装で踊る二人を見て「両雄並び立つ」だな、と思った。それくらい、美しさ、シャープさのバランスが高かった。

第2位 悲しきヘブン [鈴木愛理、岡井千聖](2.5pts)

(思い出のツアー)2012年冬「神聖なるペンタグラム」楽曲のクールさを十二分に表した、二人のクールなパフォーマンス。三人のパワー溢れるダンスも見応えがあった。

第3位 君の戦法 [中島早貴、岡井千聖、萩原舞](2.0pts)

(思い出のツアー)2010年春「ショッキングLIVE」ここでの初披露を見た時に感じた、あまりの可愛らしさ。ツアー内で、オリジナルメンバー+メドレー以外で披露されたのは、結局このツアーだけだった。

第4位 「忘れたくない夏」(1.5pts)

(思い出のツアー)ツアータイトルにもなっている2008年夏、寸劇からこの曲名を叫んで歌に入るシーン。ひぐらしの声を聞くと、あの寸劇を思い出す。他にも、夏のツアー、夏のイベントの記憶には必ずこの曲があった。

第5位 君は自転車 私は電車で帰宅(1.0pts)

(思い出のツアー)2012年春「美しくってごめんね」℃-uteがアイドル横丁で再発見された後、新たな客層も増えたこのツアー、本編最後の楽曲として使われ、メンバーが手を振りながらフェイドアウトしていくときに、客席からの拍手がいつもより長く続いていたのが印象的。

PV部門

第1位 [2nd]『②mini ~生きるという力~』(4.0pts)

ほとんどがメンバー個別、ユニット曲で、それがどれも個性的で、ハロプロの中でも珍しいアルバムだと思う。

第2位 [6th]『超WONDERFUL!⑥』(1.0pts)

ジャケット写真も含めて、クールな℃-ute路線を確立したアルバムだと思うので。そんな中、なっきぃフィーチャーの「いざ、進め! Steady go!」がラストの定番曲になったのも面白かった。

第3位 [1st]『キューティークイーン VOL.1』(1.0pts)

このアルバムのよみうりランドでのイベントで、℃-uteを初めて生で見て、好きになったので。

推しメン部門

矢島舞美

ハロプロ楽曲大賞に参加してから、彼女以外に投票したことはなかった。

第15回ハロプロ楽曲大賞2016

ここのブログはこの話題でしか更新されない、毎年恒例のハロプロ楽曲大賞。今年は超豊作!と思っていたが、そこから5曲を絞り込むときはそれほど悩まなかった。開催ページはこちら

楽曲部門

第1位 泡沫サタデーナイト!/モーニング娘。’16(3.0pts)

外の作家でハロプロファンク、というのがパターン化しているという批判もあったけど、やっぱり今年はこれかな。鈴木香音を明るく送り出すという意味でもうまくハマった。

第2位 大人の事情/NEXT YOU(Juice=Juice)(2.5pts)

今年の上期はつんく♂のマイナーメロディが豊作だったが、これは特に秀逸。変なボイス含め、つんく絶好調という感じの楽曲だった。

第3位 Next is you!/NEXT YOU(Juice=Juice)(1.5pts)

NEXT YOUは「アイドルソングを意識して作った」というつんく♂のコメントも納得の出来で、どちらも気に入っている。こちらは歌詞のメッセージもつんく♂らしくて良い。

第4位 Summer Wind/℃-ute(1.5pts)

これもつんく♂のマイナーメロディが堪能できる楽曲。ライブでのパフォーマンスも、派手ではないが心に残っている。

第5位 ENDLESS SKY/モーニング娘。’15(1.5pts)

あのドタバタしたなか、鞘師卒業としてこの曲を用意できたのは良かった。単独コン最後の鞘師のパフォーマンス含め、記憶に残っている。

次点

5曲選ぶ所では、「チョット愚直に! 猪突猛進」「サンバ! こぶしジャネイロ」「夢幻クライマックス」と悩んだが、猪突猛進は泡沫と、夢幻はSummer Windと悩んで、結局後者に。メロディの良さでは星部先生も選びたかったんだけど、ちょっと決め手がなくて。

あと、楽曲単体で評価するべきなのか、という意味で、楽曲大賞という意味では選びにくいけど、続・11人いる!の「僕らの信念」は、WESTでの佐藤優樹が素晴らしくて、最後まで迷った。

PV部門

第1位 糸島Distance/アンジュルム(3.0pts)

相川茉穂の衣装が素晴らしい。あの衣装で説得力が出るのは彼女くらい。

第2位 Summer Wind/℃-ute(2.5pts)

PVも、曲とマッチした寂寥感があって、どこか心に引っ掛かる。

第3位 ムキダシで向き合って/モーニング娘。’15(0.5pts)

スタジオでのパフォーマンスはもう一つだけど、ソロカットのインサートが格好いい。

推しメン部門

矢島舞美

参加してから彼女以外に投票したことないけど、今年で最後の投票になってしまうのか、としんみりする。

第14回ハロプロ楽曲大賞2015

毎年恒例のハロプロ楽曲大賞。今年も3曲はすぐに決まったが、あと2曲を悩んだ。開催ページはこちら

楽曲部門

第1位 ドスコイ! ケンキョにダイタン/こぶしファクトリー(4.0pts)

それまではやや懐疑的だったが、この曲の歌詞を読んで、星部ショウ=つんく説に傾いてしまった。歌詞が天才的。メロディも合わせ、新人の所業ではない。

第2位 臥薪嘗胆/アンジュルム(2.0pts)

ハロプロファンクとしては大器晩成よりこちらの方が完成型なのでは。これも歌詞が上手くて、こういう歌詞が出てくるならつんくの不在も耐えきれると思った。あとは乙女チック世界観の歌詞を誰かが書ければ、だけど。

第3位 大器晩成/アンジュルム(2.0pts)

つんく♂不在から生じる不安を、ハロコンの最初の披露でねじ伏せたのはすごかったと思う。これが無ければ今年のハロプロはすごく不安定だったかも知れない。

第4位 我武者LIFE/℃-ute(1.5pts)

春ツアーと、横浜アリーナの記憶は、結局この曲に集約されてしまう感じ。今年も℃-ute中心の参戦だったので、今年の代表曲を入れたいな、と思うと、やっぱりこれになってしまう。

第5位 青春まんまんなか! (First Take)/つばきファクトリー(0.5pts)

歌詞も、CMJKのアレンジも、何となく人を食った感じで、それをこの儚いグループの1stに持ってくる所が面白い。

次点

Juice=Juiceのアルバム曲はどれも捨てがたかったが、突出した物もなく選外へ。強いて上げるなら「未来へ、さあ走り出せ!」かな。後は「念には念」「女性中間管理職」「嵐を起こすんだ Exciting Fight!」あたりで悩んだが、グループバランス等でこんな感じに。

PV部門

第1位 ドスコイ! ケンキョにダイタン/こぶしファクトリー(3.0pts)

小川さんに見つかった瞬間の浜浦さんの表情が超可愛い。浜浦さんの演技が光るPV。

第2位 The Middle Management ~女性中間管理職~/℃-ute(2.5pts)

年齢相応のOL風衣装が可愛さをより引き立たせた、良いPV。ダンスも意外と激しい。

第3位 Oh my wish!/モーニング娘。’15(0.5pts)

真夏の夜の夢のごとき、鈴木さんの美しさを記録に残した唯一のPVだから。

推しメン部門

矢島舞美

今年も変わらず。ハロプロリーダーだから仕方ないけど、顔に出ちゃう人なので、サプライズっぽい役どころは別の人がやった方が良いと思う。