月別アーカイブ: 2014年12月

第13回ハロプロ楽曲大賞2014

毎年恒例のハロプロ楽曲大賞。今年は3曲はすぐに決まったが、あと2曲を4曲中から悩んだ。ほんとうは7曲書いて下4曲を0.5ずつで挙げたいくらい。開催ページはこちら

楽曲部門

第1位 永久の歌/Berryz工房(3.0pts)

活動休止をこの楽曲で送り出してあげる、つんく♂の親心に感動。シンプルなロックテイストが、将来への希望を感じさせてベリにはふさわしい。つんく♂はこういう記念曲で宛て書きの歌詞にすることが多いけど、そこに愛情を感じる部分が多い。

第1位 I miss you/℃-ute(3.0pts)

技巧的に過ぎる部分はあるんだけど、こういう楽曲を見事に歌いきる℃-uteのプロ感が、私が好きな点なので。楽曲の良さがPVで更に際立つ。ライブでははまりにくそうだけど。同率で1位だけど、まあ順番をつけるなら永久の歌よりは下。

第3位 ええか!? /スマイレージ(2.5pts)

力強いバックトラックに負けない力強いパフォーマンスに、地方周りで鍛えられたスマイレージのパワーを感じさせた一曲。盛り上がりにくい構成でも、最終的には見事にライブの鉄板曲にしていたし。3期を加え、更にパワーアップするのを早く見てみたい。

第4位 おへその国からこんにちは/ハロプロ研修生(1.0pts)

タイトルも歌詞もこれだけ異常性があるのに、力業で盛り上がる楽曲に持って行ってしまう、つんく♂の狂気とパワーを久々に感じた。アルバムが来年の楽曲大賞回しなのだけど、今年の名曲の多くはハロプロ研修生に投入されていた印象がある。

第5位 木立を抜ける風のように/ODATOMO(0.5pts)

これだけは選んでいる観点が違って、CDのボーカルの録音がすごく良かったから。小田さくらと金澤朋子の特徴ある声が、すごくダイレクトに伝わってくる。ぜひ良いヘッドホンで聴いてみて欲しい。ハイレゾ発売を期待したくなる一品。

次点

後の候補曲が、「What is LOVE?/モーニング娘。」「秘密の花が綻ぶ(LILIUMサウンドトラックより)」。3位と4位も実質去年の曲、5位は外の作家。アルバム出せたのがモーニング娘。とハロプロ研修生だけということで、やはり病気療養中のつんく♂先生の復活が待たれる。

PV部門

第1位 I miss you/℃-ute(4.5pts)

複雑な楽曲を長回しで表現するというのにトライして、成功した作品。楽曲の魅力を更に引き出しているという意味で、これぞ名PVだと思う。

第2位 君の代わりは居やしない/モーニング娘。(1.0pts)

画面や色づかいの格好良さが光った。特に布の使い方。

第3位 悲しきヘブン (Single Version)/℃-ute(0.5pts)

「悲しきヘブン」のPVは、廃工場でボーカル二人が視線を交わし合う、ロック調のPVにして欲しい!と思っていたのがようやく実現されたので。今年の℃-uteのPVはどれも安定した仕上がりだった。

推しメン部門

矢島舞美

今年も変わらず。頭の回転が速い方ではないと思うので、ハロプロリーダーの職務には不安だが…。

補足

今年もあまり他を聞けなかったので参戦は断念したが、アイドル楽曲大賞の配点法の変更(1曲集中の是正)は英断だと思う。偏った結果になる(+その結果を変に権威化しようとする一部の人がいる)ことで去年の開催にはちょっとしらけたけど、今年の結果には興味がある。