月別アーカイブ: 2011年4月

モーニング娘。2011春ツアー@びわ湖ホール

9期メンバーは是非見たい、と思っていたものの、℃-uteスマイレージ合同コンと被るので、5月の尼崎のチケットしか押さえていなかったわけですが、東日本大震災の影響で合同コンが中止になったので、e-plusで取り急ぎびわ湖ホールのチケットを取って見てきました。

ファミリー席を取ったら4階という超天空席でどうしようかと思ったけど、割と手頃な大きさのホールで、かつ4階の最前列だったので、割と見やすかったです。まあ、双眼鏡で見ているシーンが多かったけど。セットリストは以下の通り。

01.まじですかスカ!
02.Fantasyが始まる
オープニングムービー
03.THE マンパワー!!!
-MC-
04.女心となんとやら(高橋新垣道重田中光井)
05.1から10まで愛してほしい(9期ダンスのみ)
06.I’m Lucky girl
-MC-
「クイズ 先輩に聞きました~!」(新垣光井譜久村生田鞘師鈴木)
07.好きな先輩(譜久村生田鞘師鈴木)
08.リゾナントブルー(高橋新垣道重田中光井)
09.女と男のララバイゲーム
-MC-
(道重田中)
10.すんごいマイバースディ(光井譜久村鈴木)
11.涙がとまらない放課後→通学列車(道重)
12.レインボーピンク(道重生田)
13.Moonlight night ~月夜の晩だよ~(高橋新垣鞘師)
14.愛の炎(田中)
-MC-
「高橋9期メンバー質問コーナー」
15.もっと愛してほしいの
16.メドレー
泣いちゃうかも→しょうがない 夢追い人→女に幸あれ
17.LOVEマシーン
18.いきまっしょい!
19.恋愛レボリューション21
-MC-
20.涙ッチ

〔EC〕
-MC-
01.でっかい宇宙に愛がある
-MC-
02.ブラボー!

9期のデビューツアーと言うことで、やはりそちらに目が行きます。やっぱりまず触れるべきは、リーダー、サブリーダーとのダンス共演(13)で一歩も引くところの無かった鞘師ですかね。十分ためを張っており、見応えがあった。あれのせいで、観客に「次期エース候補」という印象を与えています。歌の安定度はそこまでは感じなかったし、表情の安定感も低かったけど、見事なダンスでした。

経験値的には高い譜久村は、色っぽさをそこかしこで発揮していたし、位置づけ的にも2番手で安定感を保っていました。鞘師が強烈な印象付けでその分割を食っているけど、初回のツアーであのレベルって、エッグ出身じゃないと出せないと思う。

生田は結構かわいらしいシーンもあったけど、ちょっとビジュアルに癖がある感じ。でも、何かのきっかけでもっと魅せる部分が出てくると思う。

鈴木はすでに体型がかなりボリューム感で、先行き不安。でも、頭の回転はかなり速い。昼は高橋愛が一問一答形式で掘り下げていくMCに割当たっていたけど、そこでの回答は新人とは思えない、しっかりした感じでした。

現メン的には、道重は相変わらず喋りが達者。あと、ガキさんがなんか雰囲気、特にメイクの雰囲気が変わって、可愛く感じました。

構成は、特に後半は最近のシングルをショートでつないでいく内容。この辺はまずはいろんな曲に慣れさせるという、促成栽培を意図したものでしょうかね。久しぶりのマンパワーが聞けたり、最後は「涙ッチ」が聞けたり、期待を外さない構成で楽しめました。9期4人の「好きな先輩」とか、目頭が熱くなったね。

構成的にも現メンと9期がペアになってのダンスとか、こういうのがモーニング娘。の継承だなー、と思ったり。なんか、心高ぶる、良いライブでしたよ。

ビッグコミックスピリッツ 2011 No.18

表紙の武井咲のシャープさがあまりに印象強くて、超久しぶりにスピリッツを買いました。ということで久しぶりのはずなのに、連載の中身があまりに変わっていなくてびっくり。

他のコミック誌の移り変わりの早さとは、別世界のようです。それが悪いわけではないですが…。しかし、イキガミのあざとさがさらに加速していた。あれ、やっぱり喜んで読んでいる人がいるんですよね。不思議。閑話休題。

橋本雅司撮影のグラビアは、表紙で期待されるほどの中身ではなかった。写真のバリエーションは多いんだけど、その分印象がばらける感じがするのと、橋本雅司特有の粒度の荒さが気になったりして。

最終ページが割と表紙と印象が近いけど、逆に近すぎる感じで新鮮な印象もなく。強いて別方向の好印象カットをあげると、P3かなー。表紙の他にもう1カット、切り口の違うシャープさのある写真が欲しかった。表紙のすばらしさはここのところで随一なだけに、惜しい。(85点)

Koh-Boh vol.9

なんか佐山彩香の表紙のふくよかな胸に惹かれて買っちゃったよ。で、急遽佐山彩香ブームが来て、DVDまで買ってしまう始末。足立梨花をギャルっぽくした感じが、最近の私に微妙にツボだった。女子マネコスプレとか制服も可愛いですね。

この辺の海王社のムックって、B級アイドルの吹きだまり感があったわけですが、AKB48のグラビア席巻で活躍の場を奪われた人たちが流入しているせいか、可愛さを感じるモデルさんが多いです。相楽樹とか、長野せりなとかは普通に可愛いと思いますよ。

グラビアレビューという意味からすると割と正統派というか、ニコパチというか、そういう写真が多くて書きづらいんだけど、でも、ひねりが無くても、こういう写真は見ていて楽しい、ですよ。

余談、最近はこういうムックは割と躊躇せずに裁断して、ScanSnapでスキャンする方針です。2枚〜10枚に1枚は縦線は入るんだけど、ぱらぱら眺める分には十分楽しめるし、本棚に死蔵するより、ふと通勤電車で眺めて和める方が良いし。縦線入るからスキャン後のムックが捨てられないんだけどねー。