月別アーカイブ: 2009年11月

℃-uteアルバム発売イベント@よみうりランドEAST

℃-uteのシングルベストアルバムの発売記念イベント。よみうりランドでのイベントというと、2006年9月の1st DVD発売イベントを思い出します。あの時は残暑厳しい9月で、とにかく暑かった。でも、あれで℃-uteが本当に好きになった、という記憶があります。まだあの頃は村上愛もいましたねー。で、その次は2008年3月の3rdアルバム発売イベント、その時は多忙な時期で行けませんでした。

ということで3年ぶりの参戦。行列嫌いの我々(同行者二人)は11時30分過ぎにのんびり到着。当然の如く外から2列目(但し外周2列はチケット発券されていなかったので、席的には外から4列目)という遠い席でしたが、その分回りに空き席もあり、ゆったり見ることが出来ました。遠いんだけど、野外だとあれくらいでもテンションは上がる。今日のセットリストは以下の通り。

1. 通学ベクトル(10位)
2. JUMP(9位)
MC/自己紹介
3. Forever Love(8位)
4. 美少女心理(7位)
5. 涙の色(6位)
MC/矢島中島→鈴木岡井萩原→5人
6. もうすぐベストテン(11位~20位の曲をランダムにソロで)
(萩原)LALALA幸せの歌(17位)
(岡井)甘い罠(13位)
(矢島)Everyday Yeah! 片想い(11位)
(鈴木)As ONE(20位)
(中島)めぐる恋の季節(19位)
7. 桜チラリ(5位)
8. EVERYDAY絶好調!!(4位)
MC/客席煽り
9. 大きな愛でもてなして(3位)
10. 都会っ子純情(2位)
11. まっさらブルージーンズ(1位)
以下アンコール
E1. わっきゃない(Z)(15位)
E2. SHOCK!(新曲)
E3. Big dreams

ホームページで行っていた楽曲投票の結果を基に、10位から1位をカウントダウン形式で歌っていくという構成。で、その10曲は全てフルコーラスで、という超豪華な内容でした。それに加えて11位から20位の曲をメンバーソロで合計5曲(こちらは1コーラスだけど、fade outでごまかさず、きちんと終わりとつないで曲として成立させていた)、アンコールで3曲、しかも1曲は来年1月発売の新曲という、完璧とも言える内容。こういうのをアルバム発売イベントで実施してしまう、これだから℃-uteは恐ろしいし、わざわざイベントのために上京しないと行けなくなってしまうわけです。

ある意味、この曲構成はグループにとっても重要だったかも知れない。5人になった後のフォーメーション、パート割り、その他色々を、重要曲全てについて再構築し、それをお披露目する場となったので。例えば「都会っ子純情」の大サビ前のダンスは、6人体制では矢島舞美と中島早貴の両者がセンターで絡む物だったのに対し(ダンス強者の二人の絡みで、見応えがありました)5人体制では中島早貴が一人センター、矢島舞美は左端に下がっていたりと、結構な変化が。梅田えりか卒業後の短い期間で、それらを全て実施し、見事に披露してしまうというのは、さすがの物を感じました。

ということで、本編は楽曲重視の夢のようなイベント、神イベントと言っても良い内容。普段のライブより密度が濃いと言っても言いすぎではない。でも、こういうのもライブに来にくい客層へのサービスとしては良い内容だと思います。正直、感動のまま終了した。

でも、アンコールは多くのファンにとっては、過去との決別を迫る物になった感じでしたね。まずは今までと異なったTシャツで登場し、「メンバーのイメージカラーが変わりました!」との発表。それに対してのファンの反応は「えーっ…」というもので、「そっちですか…」と思わず発表した中島早貴がコメントするくらいで。

矢島  桃→赤
中島  橙→青
鈴木  緑→桃
岡井  青→緑
萩原  紫→黄

まあ、2人抜けてイメージカラーの偏りがあったのは確かだし、やるなら今という感じですが、逆に℃-uteはこれまでその手の変更が全くなかったので(Berryz工房は結構ある)、マジファンに取っては厳しいものだったかも知れない。

その後、披露された来年1月の新曲が、いわゆる「安室奈美恵withスーパーモンキーズ」状態の、ほとんど鈴木愛理のソロ曲状態。5人体制での一曲目は、商売的にこれで行こう、という判断がなされたのでしょうが、ここまでの鈴木愛理偏重はこれまで無かっただけに(過去のシングルc/wの「美少女心理」ではサビは鈴木愛理のみだったけど、サビ前に各人のパートが一応ありましたが、今回は全くない状態ですし)、ちょっと複雑な思いがありました。

ということで私としては、イメージカラーの方は別に納得できるけど、新曲についてはややもやもやした感じが残ったなあ。でもまあ、満足度の高いイベントでした。よみうりランドイベの握手はすごく時間がかかるので、握手はせずに切り上げ退場。イベント最初はだいぶ暖かかった陽射しも、終わりの頃には寒くなるくらいの、1時間45分(握手除く)に渡るボリューム満点の内容でした。

あと、個人的には短髪の矢島舞美を初見。いやー、可愛かったなー。完全に別人の魅力が出てきていて、新たな思いで見ることが出来ました。まだ生写真は長髪の頃の物だったけど、写真を集めたくなりそうな、そんな感じ。榮倉奈々の短髪化の時に抱いた印象に近いな。

ファン投票の順位自体は「EVERYDAY絶好調!!」が高過ぎるかなー、と思ったけど、発売すぐの楽曲人気は高くなるの法則から、全体的には割と納得。私も投票したのですが、直近のライブツアーの楽曲を外して投票したので、私の投票内容とはかなり異なった。Forever Loveはもっと上でも良いとは思うし、ディスコクイーンがまったく入らなかったのが意外。もう過去の曲扱いなのかなー。あとは、美少女心理、通学ベクトルなど、鈴木愛理人気の根強さを感じさせる内容でした。だから、あの新曲になった、のかなー。

BON-BON BLANCO楽曲大賞

開催ページはこちら。今知って、急遽参加。(11/22追記:11/8に投票依頼のメールを頂いていましたね…。今メールボックスを見て知る。akarik@hi-hoの方のアドレスはほとんどチェックしないのです…。ごめんなさい)

  • 1位 / 4.0pts / 涙のハリケーン
  • 2位 / 2.0pts / 愛のナースカーニバル
  • 3位 / 1.5pts / O.K!
  • 4位 / 1.5pts / Mysterious Heaven
  • 5位 / 1.0pts / だって女の子なんだもん!
  • 選外 / この手につかんだ未来地図
  • 選外 / 恋の課外授業
  • 選外 / ありがとう I Love You, yet

候補曲は8曲だった。初期のファンというのがよく分かる選び方だなー。

「涙のハリケーン」は、結局一番好きだったし、一番よく聞いた曲だから。「愛のナースカーニバル」はCD化される前の歌詞が好きだったんだけど。久居でICレコーダで録音したのを、たまに聞いたりする。「O.K!」はCD化されて良かった。ライブの幻曲になってしまったら残念な名曲。「Mysterious Heaven」はアルバム曲だけど、佳曲。あまり取り上げられなさそうなので。

普通考えたら「だって女の子なんだもん!」が大賞だろう(「Von Voyage!」以降の後期ファンは、こういうの投票しないだろう)と思うので、外そうかと思ったのですが、何か投票少なそうなので入らないとがっかり感があって入れた。選外の「この手につかんだ未来地図」と「恋の課外授業」は普通に入りそうだったので外す。「ありがとう I Love You, yet」はランクインしないかも、だったら入れておくか、と思ったけど、「だって女の子」を外して入れるほどでもないなー、と。

おすすめのボンブラエントリは、自分の日記から2002年の西宮ルイード、2003年のクラブチッタ川崎を入れてみた。記憶に残っているという意味で、この3件。しかし、もうあれから7年か。

近況(11/3)

すいません、仕事が多忙、というわけでもないのですが、若干テンション的なもので更新が滞っています。とりあえず頂いていたコメントのコメント返しくらいはしておこう、と久しぶりに更新して、その勢いでちょっと書く。

集英社系の雑誌にAKB48がどんどん出ていますね。週刊プレイボーイN0.44とヤングジャンプNo.47の5人(前田敦子、渡辺麻友、大島優子、小嶋陽菜、松井珠理奈)のラインアップは強力だね。というか、渡辺麻友のビジュアル完成度の高さに最近惹かれている私です。転んじゃうかもよ!しかし、総選挙以降のラインアップ固定は、一般人への認知度を上げるという意味では効果的だと思う。

AKB48といえば、大島優子の写真集関連グラビアが掲載されていましたが、もう一枚も二枚も上手というか、あそこまで確信的にやれちゃうのかー、と思ったりもしました。3年前だったら、普通に写真集買っていたと思う。外連味ばかりの様に見えて外連味のない、堂々たる写真集に思えました。

あとは、小池里奈が下がる一方なのを、小池唯が見事に補っているな、小池間カバーだなー(ヤングガンガン増刊)とか、吉高由里子が良いなーとか(週刊プレイボーイ No.42)、そんなところで。