アイドルグラビア購入日記 2000年8月分

2000年9月分/ 2000年7月分/ TOP

8月1日(火)/940円(今月累計940円)

平田裕香(ひらたゆか)

(ヤングマガジン Uppers 2000 8.16/橋本雅司撮影/表紙+7P)

[Birth]1983-09-15[Blood]A[T,B,W,H]158,83,58,82

私が平田裕香に対して感じている魅力、それを十分に出しているグラビアで、 非常に満足。って何なのか、というと「スタイルとビジュアルのアンバランスさ」。 そのスタイルはあまりにグラビアアイドル的なのですが、そこを緩和してしまう そのビジュアル。もう盲目的になっているのが自分でもわかるんですが、 かわいいです。非常に満足で、おすすめ。露出度も追求してくれていますし。 好きなカットはP1、もいいんだけど、P5が表情込みでベストかな。 (90点/私はもう盲目的になっているので、おすすめできます。表情的にもいい写真が多いと思いますよ。) [→google]

その他、ヤングマガジン Uppers 2000 8.16

巻末に双子グラビアシリーズ第一弾(本当に?)の山口明日香とまどかで4P、 渡辺達生撮影。二人とも水着。変な企画の割に、モデルの二人が結構可愛いし、 スタイルも十分勝負できているんだ、これが。もっと出てきて欲しい。 アップトゥボーイの制服姿より、むしろ水着のほうが自然な感じがする。 次号は周防玲子、またまた目が離せない(私だけか)。

三津谷葉子(みつやようこ)

(週刊プレイボーイ 2000 No.33/渡辺達生撮影/表紙+8P)

[Birth]1984-11-08[Blood]O[T,B,W,H]164,87,59,88

もうP1やP8をみると、上背の迫力におののいてしまう感がある。大人の女を 見せてしまうと怖さを感じるくらい。ということで、P2やP3、P7みたいな表情の ほうが、P4〜P5(これはつらい)、P8のような表情よりまだ魅力的だと思うんですが。 前からそうですが、スタイルだけはもう大人の女なのですが、そっち方向に 踏み込むのは早いし、でも踏み込まないとアンバランスだし、難しいところ。 (70点/大人の女風な表情を見せると、その上背の迫力とあいまって怖さすら感じる。表情はまだ幼い感じのほうがいいのかな…) [→google]

谷理沙・伊藤絵理香

(週刊プレイボーイ 2000 No.33/平地勲撮影/7P)

同一事務所で二年連続日テレジェニック、ということでコンビ(って書くと 間抜けなので、ユニットか)を組むらしい。谷理沙はやっぱり81年生まれでいいのかな。 撮り方にもよるんですが、あまりにエロチックな、場合によってはレズグラビアと 言っても良いくらいな方向に行ってしまっている。日テレジェニックって今年は そういう方向でいいの?並んでみると伊藤絵理香が若干太い感じもする。 まあ、ユニット組むのはいいんですが、どう見ても負け組同士なので…。 (60点/レズグラビアが好きな人にはいいのかも。でも、ちょっと路線が濃すぎ。)

CANDy 2000年夏号

夏の少女誌レビュー月間、第一弾。花とゆめ増刊、で識者によると 「(nicola×ピチレモン)/2」らしい。表紙がプッチモニだから、ちょっと小心者の あなたも買いやすいかも(変わりません)。小さい写真でモデルが写っているところ (例:P8〜P17の第一特集)などは思い切ってカットして、目に付きやすいところを レビュー(意訳:全部レビューしているとつらい)。 個人フィーチャリングのページはあまりない(当然)なので、特集ごとに。

[モデル髪のヒミツ…/P18〜P22] 谷口紗耶香、蒼井優、長沢瞳、横尾奈々子、高木麻依子、倉沢桃子、菊池有香が いつもの髪型と、アレンジした髪型の二つを披露するちょっと大き目のグラビア。 関係ないけど、どういうわけだかモデルと学年が紹介にあり。年齢にしない 意味はあるのか?谷口紗耶香は他がいないラインを進んでいるからとても魅力的に 見えるのですが、それよりも正統派方向できれいな感じを残している蒼井優の ほうが価値はあるのかもしれない。アレンジしているのより、いつもの長髪スタイルが 魅力的。後は横尾奈々子がいい感じですね。ちょっと歳をとると衰えが効いてくる かも知れないけど。

[メイク関連(適当なまとめ)/P31〜P38] もうここは小田瑞穂に尽きるでしょう。ってP118を見るとP35以降の人は公募 モデル(ってまあプロダクション所属者がいないわけではないでしょうが)で、 どれもそこそこレベルは高いんですが、小田瑞穂は図抜けています。 大人びた方向が好きな私にとっては絶賛。っていうか、雑誌全体にレベルは高い。

[夏休みコーディネイト/P93〜P96] 持田香織のマシェリの広告を通り抜けて、後半に到着。 全体的に写真は小さいのですが、後出て来そうにないので、絵理南(P96)は ぐっと惹かれるほどの魅力もないですが、結構いい感じ。でも、ちょっと 中2にしては完成されてすぎている(意訳:今後伸びる余地がない)かな?

[秋のトレンド大予言/P97〜P100] もう、上原千夏子。とにかく上原千夏子。P97をみて、かなり衝撃を受けました。 そのスタイルバランス、そのパーツの細さ、そのビジュアルの完成度、その 持っているポテンシャルの大きさ。これはすごい。と思って調べたら、手持ちの nicola(Jul./Aug.)に出ていたりする。でもなあ、全然印象ないなあ。 本当に、この人を再確認できただけでこの雑誌を買った価値があったのでは (言い過ぎ)、と思うくらい。すごくおすすめ。

[全身コーディネイト/P116〜P117] で、興奮さめやらぬままこの2Pをみて、もう大絶賛です。上原千夏子。 P117のノースリーブなんか、もう…。ということで、小田瑞穂と上原千夏子は とりあえず注目していきたい。特に上原千夏子。

その他

NHKの「プロジェクトX」VHS開発物語を見て、また涙。何べん同じので泣いてるねん。 でも、やっぱり心の琴線に触れる話で、好き。

8月2日(水)/1,360円(今月累計2,300円)

プッチモニ

(週刊少年マガジン 2000 No.36/上野勇撮影/表紙+ピンアップx2+7P)

プッチモニといえば、今日の「kiss@viewsic」で「青春時代1.2.3!」のPVが 放映されていました。ああやって動いているのを見ると、後藤真希のこのグラビアでの 髪型である2つに束ねた感じも良いな、と思うんですが、グラビアで見るとやはり ちょっともったり感が漂う。各人全身(楽器風おもちゃを持って)とアップで各1Pずつ。 吉澤ひとみの全身写真がかなり良い。保田圭はアップで見るといまいちだけど、 引きで見るとやはり底上げを感じる。ピンアップが両面ともにいい出来。 でもやっぱり、吉澤ひとみの引きの絵かな。 (90点/これもまた吉澤ひとみに盲目的。でも、ピンアップが良いので高評価つけても良いかな。おすすめは吉澤の全身写真。)

谷理沙(たにりさ)

(週刊宝島 2000 8.16/木村晴撮影/表紙+4P)

[Birth]1981-04-10[Blood]O[T,B,W,H]153,90,58,87

谷理沙、良いんですかねえ。このグラビアを見ると、顔がふっくら、いや 下膨れといっても良いくらいに丸い気がする。これはどうなんでしょう。スタイルも 数字を見ればグラビアアイドル的なんですが、いまいちメリハリがないような 気もしますし。って、P1の写真を見てこりゃだめだ、と思ったのもあるので、 厳しい批評になってしまいました。 (50点/グラビアアイドルとして飛びぬけているものを感じない。ちょっと顔が丸く撮られすぎ。) [→google]

山口あゆみ(やまぐちあゆみ)

(週刊宝島 2000 8.16/根本好伸撮影/5P)

[Birth]1981-11-10[Blood]O[T,B,W,H]155,83,56,84

山口あゆみというと、トップスピード 2000 Mar. でのグラビアがあまりにひどかったので、どうしても見る前からネガティブな記憶が よみがえってしまいます。でも、今回のグラビアは結構良かった。あの時見られた 顔のむくみ?がなくて、癖のない中山エミリみたいな感じでいい。P5にマイナス ポイントは感じますが、全体としていい出来栄えでは。 (75点/持っている印象が悪すぎるからか、さほどすばらしいグラビアでもないのに好印象。P4なんか特に好き。) [→google]

その他、週刊宝島 2000 8.16

「夏のキャンギャル、一気撮り!」と題して佳原ゆみ、黒羽夏奈子、吉岡美穂、 原田梓帆、眞野裕子、佐伯英恵が各1P。小池祥絵が3P、ほとんどセミヌード。 慶応大なのに、何がここまで駆り立てる?木村絵理奈が4P、これはセミヌード。 でも、昔プレイボーイで見たときより、かなり落ちた。今号から釈由美子の連載 スタート(1P)。

ここにもDo As Infinityの伴都美子がグラビアで3P。記憶どおり、79年生まれの 今年21歳、釈由美子と学年が同じ。野村誠一色ばりばりのアップの写真にはあまり 魅力も感じませんが、P2の立ちポーズの写真は魅力的。身長163cmというのも いい感じですし。ちょっとグラビアを追ってみようかな。

ピチレモン 2000 Sep.

夏の少女誌レビュー月間、第二弾。ってこれは前からレビューしていますが。 表紙の宮崎あおいが意外と好印象だったりします。

[松本まりか/P12〜P15] 全体的に髪型が間違っている気がする。っていうか、P14の下が衝撃的に つらくて、あまりうれしくない。前が長すぎるのが原因か。と思って全体を 見ていくと、P115の写真はいい感じ。でも、ちょっといい感じの写真が 少ないような…。

あれ…、最後まで見てもほとんど目にとまる写真がないぞ。っていうか、 岩渕瑠美子と大寺祐恵がいないような気が…。まあ、確かにピチレ向きでは なかった気はするが、だからといってそれはないじゃん(涙)。松本まりかは 結構たくさん載っているけど、ピチレではあまりいい写真が見られないし。 中田あすみはどこが良いのかさっぱりわからないし(暴言)、なんか今月は どうでもいい感じだなあ。CANDyの方がレベルが高い気すら感じる。

nicola 2000 Sep.

夏の少女誌レビュー月間、第三弾。ってこれも前から…。表紙は高橋加奈。 かわいいといえばかわいいが、ちょっと間違うとおばさん顔かも。

[大寺祐恵/P24〜P35] あれ、今月はこっちにたくさん出ていますね。って先月以前も出ていたんですが。 これくらい出ていたら満足。ちょっと笑い方が…、という気もするか。

[蒼井優/P63] このページ、どれも可愛い。正統派の可愛さですね。ってそれだけかい。

ってnicolaもあまり目にとまるところがない…。やはり3か月目になると 同じモデルについて何度も書くのが億劫になり、分量が減るなあ。次回からは もっと簡素に書こうと思った。せっかくのレビュー月間なのに、ごめんなさい。

その他

前から月刊化したら買う予定だった「mini」は、表紙が内山理名なので デフォ買いに変更。といっても、内山理名のグラビアはほとんどない(1P)なのですが。 グラビアとして見やすい構成の雑誌ですし、安いので(380円)女性誌入門としては 良いような気がします。レビューは明日以降。

8月3日(木)/1,170円(今月累計3,470円)

奥菜恵(おきなめぐみ)

(週刊ヤングジャンプ 2000 No.36/細野晋司撮影/表紙+8P)

[Birth]1979-08-06[Blood]O[T,B,W,H]155,--,--,--

表紙には「驚異の大胆カット満載!」と書いてありますが、背中の開いている P3の写真くらいしかそれに値するものはない。それですら大胆といえるか。 P2やP4なんて見てしまうともうすでに末期に陥っているのでは、とも思わせる。 と、奥菜恵をけなしてもあまり意味はないんだけど。もう、この人はどこに 行くかわからないし、方向性も見えていないし。 (60点/一部、顔に凛々しさの出ている写真もあるが、全体的に衰えは感じてしまう、っていうかグラビア展開止めたら?) [→google]

麻生久美子(あそうくみこ)

(週刊ヤングサンデー 2000 No.36/渡辺達生撮影/表紙+8P)

[Birth]1978-06-17[Blood]B[T,B,W,H]164,84,59,86

前回(ヤングサンデー 2000 No.8、ってあれ、 このときも同日発売のヤンジャンは奥菜恵だ)の時も書いたんですが、いいですよね、 麻生久美子。こういう、しっとりした感じの人だと渡辺達生も合う。 この間SMAP☆SMAPを見たときに出ていた伊藤裕子にも魅力を感じましたが、 こういうラインの、アイドルのメインの年齢層は超えたがさほど手垢のついていない (昔からアイドルとして展開していない)女性がグラビアに出て欲しい。 私は切に願っております。P3〜P5のような露出度も交えつつ、満足感もあるし。 綺麗ですし。けっこうおすすめ。 (90点/こういう人のグラビアは見ていて楽しい。一年間ロンドン留学は残念だが、まあいいんじゃないかと。) [→google]

週刊文春 2000 8.10

特にどれが目当てで買ったわけではないんですが。巻頭に藤代冥砂撮影の 上原多香子が5P。スタジオグラビアだし、取り立てていい写真もない。 巻末に、沢渡朔撮影の「美少女のいる真夏の風景」と題したモノクログラビアが、 8人x1P。内訳は、水谷妃里、谷口紗耶香、品田ゆい、宮崎あおい、楯真由子、 加藤夏希、神谷涼、末永遥。まあ、いい人選ですね。

mini 2000 Sep.

以前から出ていた宝島社発行のこの雑誌、ついに月刊化。以前黒澤優表紙の 時に買って、グラビア的な写真の使い方をする雑誌だな、これは見やすいな、 と思っていました。ということで、月刊化したら買おう、と思っていたら、 月刊化最初の号の表紙が内山理名。これなら迷わず買えますね。

といいつつ、モデルの名前が各写真に打っていない(ってこれが普通だが)ので、 こういう雑誌のモデルに詳しくない私には個人名で評論が出来ません。全体としては 内田仁菜、今宿麻美の登場シーンが多いような。あと、個人フィーチャリングで 高橋マリ子(6P、秋の新着A.P.C.)、市川美和子(6P、秋の新作スカート&パンツ)、 理衣(4P、ディーゼルの新作バッグ)といったところ。他で気になるのは田辺あゆみ と森下璃子の2人による「BOYSスタイル」の6P。高橋マリ子はメイクのせいか、 すごく怖くなっている気がします。女性誌を読んでいる気分が満喫できて、私は 満足ですが、もっとマニアな人などにはどうなのでしょうね。

8月4日(金)/1,160円(今月累計4,630円)

安藤希(あんどうのぞみ)

(週刊少年チャンピオン 2000 No.37/山田崇博撮影/表紙+5P)

[Birth]1982-08-03[Blood]AB[T,B,W,H]156,78,55,78

安藤希にそれほどひかれているわけでもないし、どちらかというとそんなに 好きなタイプでもないのかもしれない。でも、なにか「この子は捨ててはまずい」って いう感じが働いて、買ってしまいました。ってP8のテニスウエアやP4〜P5のオーバー オール(って古畑任三郎を思い出す)などにだまされてしまいました、って正直に書こう。 まあ、少年誌で安いし、買わなくて後悔よりは買って後悔でしょう。やっぱり。 来週は平山綾、これはまず間違いなく買うと思う。 (70点/表紙は可愛いけど、全体としてはクールさが行き過ぎ。P8のテニスウエアには負けてしまう、弱い私。) [→google]

日経エンタテインメント 2000 Sep.

表紙とグラビアが小柳ゆきなので、あまりグラビア的に買ったのではない。 センターの特集「水着美女大図鑑」はきちんと、きれいにまとめられた記事。 雑誌グラビア編がとくにデータ的にも良く仕上がっている。平田裕香のインタビュー も載っているし。でも、ポジショニング編のいんちきチャートは相変わらず。 あとは加藤あいの連載が1Pあります。

mc Sister 2000 Aug.

これも女性誌、でも今売っている訳ではなく、先月号で、中村友香が表紙。 ちなみに今月号の表紙は後藤理沙。藤原竜也とのCMは、そのセクシャルの隠喩表現が 魅力を引き上げている感じはしますが、それを抜いても中村友香は注目でしょう。 この号にも中村友香はたくさん載っていますし。くせはあるけどね。 専属モデルの方々はどなたも可愛らしくていらっしゃる(何で敬語なんだよ)。 ちょっと、鈴村由衣が私の中では気になりました。あとは美香かなあ。

その他

読者の方から、「おすすめサイトを紹介して欲しい」というメールを頂きました。 それほどいろいろなページを回るほうではないのですが、好きなページって言うのは ありますので、盆期間中にでも書いて、特別版として発行したいと思います。 まぐまぐのサーバ休みの都合で盆明けになるかもしれませんが。

8月5日(土)/0円(今月累計4,630円)

広島探索日誌(偽)

今日は知り合いとなぜか広島へ。死ぬまでに全フランチャイズでプロ野球を 見ておきたい、との思いを持った二人が、広島球場での広島vs阪神戦を見に行った という次第。といっても、私は近鉄ファン(一応)、知り合いは中日ファンで、 どちらのチームのファンでもないんですが。

12時少し前に新幹線で広島に到着。帰りの新幹線のチケットと、球場の指定券を 取り、デオデオ本店で涼んだ後、市内を散策。といっても本通りだけでしたが。でも、 地方都市の特徴として、一箇所にメジャースポットが集まっている感じでした。昼食は へんくつや(お好み焼き)でそばスペシャルを。本通りにキャッチセールスに対して 注意を促す看板があって、そこに「関西弁であることが多い」などと書かれてあって その書き方はないんじゃないの、と思ったり。で、平和記念公園に行って明日の 式典の会場を見たり、展示を見たり。「流れ献花者」用の席があったが、 「流れ献花者」って何だ?その後野球を見て(エラーの多い、だれた試合だった)、 時間の都合で8回表で球場を後にし、最終ののぞみで新大阪に帰りました。

と、全然アイドルと関係ない話を書きつつ…。16時頃から、平和記念公園の 川のところで、当日行われる「みんなで奏でる地球ハーモニー」なるイベントの リハーサルが行われていました。で、大音響が流れ出したので川をはさんで反対 側から見てみると、かわいい女のお子さんたちが、ダンスに歌に頑張っておりました。 あとからステージのほうに行ってみると、広島アクターズスクールの生徒らしい。

1組目はほんとに低年齢(小学生風)5人でラテン風の明るい歌謡ソングを、2組目は 高校生くらいの女の子4人で、結構露出度の高い格好をしつつSPEED直系の楽曲を、 3組目はその二組の間くらい(中学生風)3人で歌謡アイドルポップ風、4組目は 2人でハーモニーを聞かせる感じの曲。同行人は2組目がエッチっぽくていい、などと 言っていましたが、リハーサルが終わった後でステージ裏で駄目出しされている姿を 近くで見ると(見に行くなよ)、3組目の女の子のビジュアルレベルが高かった。 でも、全く誰だかわからないけど。さすがに駄目出しは厳しかった。 まあ、全く使えない情報なんですが…。

8月7日(月)/2,640円(今月累計7,270円)

井川遥(いがわはるか)

(週刊ヤングマガジン 2000 No.36,37/井ノ元浩二撮影/5P)

[Birth]1977-06-29[Blood]B[T,B,W,H]167,85,59,87

今週のヤングマガジンは4大ビールメーカーのキャンペーンガールを井ノ元浩二が 撮った、なかなか珍しい感じのグラビア。こういう人たちが集まって、これだけの ページ数を使ったグラビアになるっていうのはなかなか無い。ということで、 全員に項目を立ててみました。

まずは井川遥。歯を出して笑うとちょっとわざとらしい感じがしますが、 歯を出さないいわゆる男性誌風表情(口を半開きにした感じ)がすごくはまって います。基本的にビジュアルレベルは高く、かつスタイルもバランスは飛びぬけて 良い訳ではないが、水準以上。やはりこの4人の中では本命なんでしょう。 スタイルが良くわかるP5も良いんですが、P3がおすすめ。というかP4以外は外れなし。 (85点/歯を出して笑っているP4以外は、そのしっとりした男性誌風表情がいい感じ。やっぱりレベルは高い。) [→google]

小谷亜希子(こたにあきこ)

(週刊ヤングマガジン 2000 No.36,37/井ノ元浩二撮影/5P)

[Birth]1977-02-08[Blood]A[T,B,W,H]170,87,59,89

P-in Comp@ctのCMで鈴木京香の後ろにいる白い水着の女性、でおなじみ(って 関西じゃ本上まなみなんですが)小谷亜希子。確かにB87の数字とは到底思えない 「スレンダー」ぶりをグラビアで見せ付けています。 P4の露出度高い水着を見るとプロポーションが非常にわかりやすいですが、こういう スタイルバランスの人は結構好きだなあ。まあ、確かにP3の下を見るとビジュアルは 多少難があるか、と思いもしますが、このスタイルは魅力。頑張って欲しい。 (75点/多少ビジュアルに難はあるが、そのスタイルとスレンダーさは非常に魅力的。) [→google]

原田梓帆(はらだしほ)

(週刊ヤングマガジン 2000 No.36,37/井ノ元浩二撮影/5P)

[Birth]1978-07-17[Blood]A[T,B,W,H]170,85,59,89

原田梓帆って、どうも最初のときのイメージからいい印象が無いんですが、 今回のグラビアを見ると結構良かった。キャンペーンガールの標準である しっとりした表情で写真をとられると、ちょっと加齢感が漂うんですが、今回の グラビアでは明るい感じの表情で撮られていて、結構可愛く写っている。例えば P2の上や、P4の右上など。そのせいで全体にビジュアル的に好印象。スタイルは ちょっと下が重い感じがして、背の割にバランス的にはさほどなんだけど。 でもまあ、結構いい感じだな、と思いました。考えを改めないと。 (80点/いつもより表情が元気でかわいい感じで好印象。スタイルバランスはそれなり。) [→google]

眞野裕子(まのゆうこ)

(週刊ヤングマガジン 2000 No.36,37/井ノ元浩二撮影/5P)

[Birth]1976-09-17[Blood]O[T,B,W,H]167,84,60,90

正直、こう4人並んでしまうとワンランク落ちるかな、という感じがした。 まあましな表情のP2が髪型的に疑問符がつくし、それ以外では表情が怖い感じで 写っている。表情がよければもっと違った印象が持たれるのかも知れない。 しかし、4人とも身長が高いね。この企画は出来たら来年以降も頑張って欲しいが。 (60点/表情がいまいちに写っていて、それが残念に感じる。まあ多少年齢を感じなくも無いが…。) [→google]

その他、週刊ヤングマガジン 2000 No.36,37

Folder5のグラビアがあると予告にあったのに、たったの4Pで、ライブハウス風の 照明でとったくらい写真じゃあねえ。というわけで、あまりいい感じはしない。 次のシングルはユーロビート色が非常に強くて、あまり期待が出来ないが…。

加藤あい(かとうあい)

(DUNK 2000 9.1/木内章浩撮影/表紙+10P)

[Birth]1982-12-12[Blood]O[T,B,W,H]161,79,56,83

大体私がこのページを書くときに、上記の生年月日や3サイズなどのデータは 過去のものからCopy & Pasteで書きます。で、今回のDUNKについては それが非常に楽だった。プッチモニ以外は全部前の7.1号から取ってこれたし、 その上鈴木あみを除いては撮影者までおんなじ。…、もう少し変えろよ。

ちょっとまた男顔がきつくなりつつある加藤あいです。でもまあ、今回のグラビア に関してはまだ保っていて、結構いい感じに撮れている。P9みたいな雰囲気はすごく 好きですし、P2も表情的にはちょっと弱いですが、スレンダーさが出る格好で 良いんじゃないかな。でもちょっと、アップが多いかなあ。 (85点/ちょっとアップが多くてつらいが、まあまあいい感じ。でもやっぱり写真の方向性が古いかなあ。) [→google]

内山理名(うちやまりな)

(DUNK 2000 9.1/新井哲治撮影/7P)

[Birth]1981-11-07[Blood]O[T,B,W,H]157,79,56,79

表情も良いし、それなりの露出度だし、P2〜P3あたりは可愛くて良いんですが…。 全体に格好が可愛くない。P4やP6〜P7はもうだめだめ。P5もカーディガンを 開いてしまうのはあんまり…。あとはP6〜P7は表情もいまいちですね。 P2〜P3の雰囲気で全部作ってくれれば良いのに…、これでは点数も低くなる。 (75点/格好があまり可愛くない写真が多くて幻滅。P2〜P3は表情なども良くておすすめなのに…。) [→google]

仲根かすみ(なかねかすみ)

(DUNK 2000 9.1/坂田智昭撮影/13P)

[Birth]1982-04-03[Blood]A[T,B,W,H]164,85,58,84

もう仲根かすみはほとんどDUNKでしか見られないから、ここは変えなくて良いです (身勝手)。次の写真集が9/8に出るって言うことで、それのプロモーション。 撮影者も同じだし、雰囲気的にも前回の1st写真集とほとんどおんなじなのでは ないでしょうか。P10〜P11を見ると、露出度を上げてくれるのかな、と思わせますが、 これはチョイスでそう見えるだけのような気もします。まあ私は前回の写真集は そこそこ気に入ったので、この路線で良いと思いますよ。このグラビアだけで見ると、 表情的にも外れは無く、おすすめできます。 (85点/前の写真集とほとんど同じ路線なのでは。表情的にはおすすめ。でも、もう少し露出度を上げても…。) [→google]

プッチモニ

(DUNK 2000 9.1/井村邦章・内順一撮影/13P)

最近のグラビアではあんなにカモフラージュして撮ってもらっている保田圭なのに、 この小冊子風のグラビアの1Pはなに、こんな写真を載せるのはいじめ?P9の 3人での写真もひどい(これは吉澤もいまいち)し、もうやっぱりDUNKはだめ。 「青春時代…」のPV撮影現場でのグラビアなんですが、そういったところの 光量の少ない写真より、P3、P5、P7の別のところでの写真のほうがいい感じ。 P8の下の吉澤は良いと思う。ここでも、P12〜P13の2P見開きでは、保田だけ 右ページでした。取り立てて全体ではみるところの無いグラビア。 (65点/あまり見るところも無いグラビア。って言うか保田を始め、全員をひどく撮り過ぎ。もう少し、何とかできるだろうに。)

そういえばモーニング娘。のニューシングルが9/6に出る、とCDショップに 掲示がありました。次はどう行くんだろう。

下川みくに(しもかわみくに)

(DUNK 2000 9.1/木内章浩撮影/8P)

[Birth]1980-03-19[Blood]B[T,B,W,H]155,--,--,--

なんで毎回下川みくにが…、って書くのも飽きたぞ。茶髪でピュアさも消し飛んで いるし、見るところ無いじゃん。P1やP6〜P8みたいに笑顔を見せていないと、 何かにおびえているような感じすらするし、ちょっと歳を感じるし。本当に、 ほかを外してでもDUNKで載せ続けるのはどうなのか、その辺をはっきりさせて欲しい。 (65点/毎号載っている意味がわからない。裏の事情でも、ここまでする必要があるのか?) [→google]

鈴木あみ(すずきあみ)

(DUNK 2000 9.1/木内章浩撮影/9P)

[Birth]1982-02-09[Blood]A[T,B,W,H]158,--,--,--

鈴木あみも…。例えばP5みたいな格好をしてポーズをとっていると、その 背の小ささから山崎邦正を想起させる。昔から鈴木あみには怖さがありましたが、 グラビアで見るとそれがあまりに強くて…。プロモーションビデオで見ると 結構かわいい感じを出せるのにね。これはグラビアの撮影者が悪いのか、 もう止め絵ではカモフラージュできないほどに落ちてしまったのか。どうだろう。 (60点/グラビアでは全く見るところがなくなってしまいました。というか、すでに怖すぎ。) [→google]

その他、DUNK 2000 9.1

あんまりその他で書けるところが無いが、とりあえず5P以下(一部例外あり)の ものを。後藤理沙が写真集から3P。平山綾が5P。ちょっと水着の露出度は高めだが、 表情がいまいちなのでさほど魅力的じゃない。っていうか、平山綾って 日光の下の写真があまり向いていないんじゃないの?

酒井彩名が4P。本当に大人っぽくなりまして、P4なんかとてもいい感じ。 まあ、スタイルはまだまだ少女的ですが。末永遥が写真集から3P。 深田恭子が6P。本当に幕の前で撮ったようなスタジオグラビア。面白さが全く無い。 でも、ここのところで一番、髪型は似合っている感じがした。

「夏一番キラキラ!ときめき美少女たちx9」と題して、1Px9人。格好はばらばら。 長澤まさみ、宮崎あおい、宮地真緒、神戸みゆき、松本まりか、榊安奈、金子さやか、 谷理沙、上原まゆみ。松本まりかと榊安奈が見開きになっていて、そこで目が止まる。 松本まりかの私設ホームページって、やっぱりあそこなんでしょうね。

ちょっと飛んで、周防玲子が3P。P1があんまり良くない。メロン記念日が2P。 黒須麻耶が2P、珍しく体のラインを出す格好。背、168cmもあったんだっけ。 平愛梨が2P、酒井若菜が4P。

品田ゆいが3P、着ているセーラー服があんまりいい感じではなく衣装っぽい。 P3みたいな髪形にすると、雰囲気がかなり変わりますね。相変わらずポラは すべてあたりっぽい。ポラのほうを使えばいいのに。橘実里が3P。 いつも漏れが無いか心配になってしまう。ボリュームだけはあるからね、DUNKは。

SEVENTEEN 2000 9.1

とりあえず少女誌を語る上で買ってみたかったSEVENTEEN。でも、安西ひろこ表紙を 買うのは主義に反するので、我慢しておりました。で、プッチモニが表紙になった ので書店で見かけて、即購入。で中を見て、今号は買ってよかったっていうか、 久しぶりに本当にいい買い物をしたと思った。

[秋に変えたい!長さ別ヘアオーダーBOOK/付録] 一番お買い得だと思ったのが、この21cmx12cm 大の付録。各ページに2人分の名前と 写真が載っていて、まるで少女誌モデル名鑑。こういうのが私は欲しかったんですよ。 アイドル的フィールドの人でも瀬下可奈、松本まりか、宮川美香、金田美香、 橋本真実、小泉絵美子、水谷妃里。長澤瞳なども載っていますし。 とりあえずこの付録だけでも全体の値段相応の価値がある。写真もいいし。

[涼しげヘアアレンジ/P22〜P29] 全体にモデルの質は高いんですが(新鮮だからというのもあるけど)、ここでの 鈴木えみがかなり気になりました。鈴木あみと一字違い、でもこちらのビジュアルの すっきりした感じはかなりレベルが高いです。あと、この記事では小泉絵美子が、 青年誌で見せる姿よりも少女らしく撮られていて、好感が持てます。

[プッチモニの「We★アクセ!」/P37〜P40] やっぱり現状のJISにハートマークがないのは不便だ。それはともかく。 ちょっとサチュレーション的、というか変な陰影がついていて写真としては いまいち。野村誠一的という感じ。

[季節のかわりめ 買いはこのアイテム!/P122〜P129] ここでも鈴木えみが気になるなあ。くせもないし、さっぱりしているし、 といって十分引きはあるし。私は注目したい。と思ってinfoseekで検索を かけたら、実質引っかかったのはPokoさんの所だけ。レースクイーンの鈴木えみ さんは結構引っかかるのに。世の中間違っている。

[GO! GO! EARTH/P158〜P160] 少女誌で見かけるEARTHは、あまりストリート系に振れていないだけに すごくかわいい。ちょっと朝長真弥の顔が膨らんだ感じもするが…。

つーことで、小泉絵美子もいいし、田中美保が受けるのもわかるんですが、 私的には鈴木えみ。付録のために皆さん買っておきましょう、絶対後悔しないから。

今日買ったCD

Do As Infinity「rumble fish」。今頃になってDo As Infinityの1stアルバム 「break of dawn」を聞いて、かなりはまってしまった私。伊秩弘将のメロディ センスが枯渇気味(ってガーデンズではそんなに感じないけど、eriko with crunchの 最新曲ではサビ以外のメロディが完全に駄目になっているし)な今、一番メロディ センスがあるのは長尾大なんじゃないか、と思っています。伴都美子のボーカルも、 今の流行よりは音域が低い気がするけど結構好みな方向だし。

今日見たPV

上原多香子「Empty」アルバム曲のPVをアルバムプロモーション用に作る、 最近ありがちのパターン。上原多香子が制服風のYシャツにネクタイ、ひざ上10cm 以上あがっているスカートで踊るシーンが挟み込まれる…、そんなに私の脳を刺激して 楽しいか(涙)、いや、もっと刺激してください(だめじゃん)。

Fayray「tears」うーん、誰かの歌い方に似ているかなあ。語尾の処理の仕方だと 川瀬智子(the brilliant green)が似ているかなあ、という感じだが、はっきり わかりません。

その他

pure^2 まで書いてしまうとちょっと分量的に多すぎる感じがするので (今ですらもう多すぎ)買ってあるけど今日は書くのをやめます。一応ラインアップ だけ先行して書いておくと、末永遥、石田未来、佐久間信子、邑野未亜、藤原ひとみ、 中田あすみ、森下加奈、谷口紗耶香、前田亜季。あとページ数が少ないけど、 黒川芽以、宮崎あおい、長澤まさみ、上原千夏子。

町で見かけた光景

電車に乗っていると、メッシュのランニングの上に半そでのYシャツを着た 50代くらいのいけてないおっさんが、前の座席に座って「完全不倫マニュアル」 てな本をカバーも付けずに読んでいた。あんた、本気で期待しているの?

8月8日(火)/2,240円(今月累計9,510円)

酒井若菜(さかいわかな)

(週刊プレイボーイ 2000 No.34,35/平地勲撮影/表紙+ピンアップ+11P)

[Birth]1980-09-09[Blood]A[T,B,W,H]158.94,60,84

夏前の合併号はいつも、グラビア少なく値段は高い週刊プレイボーイ。 この号のグラビアも実質酒井若菜のみ。で、そのグラビアがいまいちなんだよね。 P10なんて酒井若菜の中でもワーストの方に入る。同じ平地勲で撮った 前のヤングサンデー No.27の時はまあまあ ましだったのに、やっぱり西田幸樹じゃないと駄目なのか?P3なんて じゃりん子チエに出てくるチンピラみたいな顔しているし。よく撮ってあげてよ。 (60点/酒井若菜のグラビアではひどい方。特にどうしようもなく悪い写真が点在し、それが悪印象。) [→google]

その他、週刊プレイボーイ 2000 No.34,35

釈由美子のピンアップがある。あと、新人に近い人たちの水着写真が1Px8人。順に、 村上綾歌、P-chicks、深谷まりえ、駒勇明日香、高橋絵美、桂亜沙美、(吉沢萌、 岡田夏里七、桜木美香)、酒巻愛。村上綾歌の水着は珍しいっていうか、初めてか。 一番引っかかったのが桂亜沙美(POPEYE 6.10で 誉めた記録あり)、あとは高橋絵美と、酒巻愛かなあ。でも、高橋絵美は 過去二回のグラビア登場(ヤンマガ '99 No.34アップトゥボーイ 2000 Mar.)では二度とも 「表情がかたい」と書いていますが、やはり今回も表情はかたかった。

黒澤優(くろさわゆう)

(POPEYE 2000 8.25/桐島ローランド撮影/表紙+5P)

[Birth]1982-07-07[Blood]A[T,B,W,H]156,78,58,81

7月22日のHot-Dog PRESSに続き、POPEYEにも 登場。Hot-Dog PRESSの時はいまいちかと思いましたが、こちらのグラビアは いい感じの黒澤優が出ている。つーか、黒澤優は笑ってなんぼな感じがする。 P3みたいにしっとりした感じで見せられても、そりゃ大人っぽさは感じるんだけど、 P1やP2の真ん中、P5の方が可愛さが出ますしね。とは書いていますが、全部笑顔の グラビアっていうのもどうかと思うし(インタビュー中にもその辺の話あり)、 これくらいのバランスのほうがいいのかもしれません。とりあえずお勧めは出来る。 (85点/笑顔の写真が割と多くて、黒澤優の可愛さが出ていてお勧めは出来ます。インタビューもらしさが出ている。) [→google]

佐藤江梨子(さとうえりこ)

(POPEYE 2000 8.25/斎藤隆撮影/5P)

[Birth]1981-12-19[Blood]AB[T,B,W,H]173,88,58,83

173cmのスタイルっていうのは魅力的だし、今回のグラビアからも十分その スタイルの魅力は伝わってくるんですが(例えばP4)…。昨日のヤンマガみたいに 170cm近い人たちをたくさん見たあとでは、あまりインパクトは無い。というか、 佐藤江梨子はビジュアルに難があるのは確かだから…。P3左下みたいにフロントから 撮らずに、スタイルのよさを強調してビジュアルをカモフラージュするとすごーく、 格好いいんですが…。でも、ちょっと今後が見えない領域に入りつつありますね。 (70点/スタイルの良さは十分に出ているが、他との差別化が出来にくくなっている。) [→google]

その他、POPEYE 2000 8.25

最初のほうに加藤あいのi modeの広告が見開きで。もう完全にi modeは加藤あいに シフトするんでしょうかね。で、シフトされた?広末涼子の巨大ポスターもあり。 次号の表紙は内山理名。

加藤あい(かとうあい)

(SEDA 2000 Sep./HIDETOMO ABE撮影/表紙+6P)

[Birth]1982-12-12[Blood]O[T,B,W,H]161,79,56,83

これは女性誌レビュー月間とは別の話。対象年齢は20代前半なのかな? 久しぶりの加藤あい in 女性誌といった感じで、「秋イチトレンド着こなし」と 題して秋らしい格好をしています。ちょっと髪型に不満があるっていえば ありますし、ほとんど全部の写真が正面から正対した撮り方なのも面白くないです。 でも、女性誌らしい上品な感じの、かわいい加藤あいが撮れています。 好きなのはP1かなあ。まあ読者対象年齢とずれているので、もう少しかわいい感じの 方が似合うだろう、とは言わないでおきましょう(言ってるじゃん)。 (85点/女性誌らしいおとなしいグラビア。ちょっと服装の年齢対象が高めかな。もう少し可愛らしいほうが良いかも。) [→google]

酒井彩名(さかいあやな)

(BOMB 2000 Sep./今村敏彦撮影/表紙+15P)

[Birth]1985-05-16[Blood]AB[T,B,W,H]167,75,56,80

近頃女っぽくなったと評判の(あなだだけです)酒井彩名、BOMBの特集に登場。 ボディラインはあんまり変わっていないんですが(P14なんて見ると特にそう感じる)、 見せる表情にどことなくそういうものを感じます。P13やP14あたりに特に。 あと、P2では可愛らしさを見せていて、全体としていい写真がそれなりにある グラビアです。外れもあまり無いし、今の酒井彩名が良く出ていると思います。 良さの出た頃にカルピスウォーター、ロッテ関連とCMが続いて、良かったかな。 (80点/いい写真が結構あって、今の酒井彩名の良さは出ている。おすすめはP2。) [→google]

眞鍋かをり(まなべかをり)

(BOMB 2000 Sep./今村敏彦撮影/6P)

[Birth]1981-03-31[Blood]A[T,B,W,H]165,84,55,80

もうそろそろ眞鍋かをりの水着展開に疑問を感じる私。っていうのも、この人の 水着展開はかなり露骨、というかスタイルを必要以上に強調していたっていうのも あるんですよ。確かに当初はそのスタイルのレベルの高さがとてもインパクトが強くて、 良かったのですが、もうブレイクもしただろ、という今になっても露骨な(例:P3) グラビアを見せられると、そろそろ良いんじゃないの、と思ってしまいます。 といいつつ、今回のグラビアでもスタイル強調のP6なんかにひかれるので、 まだまだそういう路線で行ったほうがいいのかもしれないけど…(どっちやねん)。 (80点/やっぱりちょっとビジュアルに弱さを感じる。っていうか、この眉毛は間違っているよね。) [→google]

その他、BOMB 2000 Sep.

i modeの広告は広末と加藤あいの2バージョン。ということで、広末外された疑惑は すぐ解消。特集前のモノクロページのインタビュー、モノクロ写真が全体的に 良かったので珍しく読んでしまいました。いつもは全く読まないのに。

特集あとに谷理沙が4P。たぶん、丸坊主にして貫頭衣を着せたら未来都市の 住人風で、むちゃくちゃ似合うと思うよ(ってけなしているだろ)。コスプレグラビアは 周防玲子が3P…、って全然コスプレじゃないじゃん。かなり胸強調。

センター水着は山川恵里佳(4P)、酒井若菜(5P)、宮地真緒(2P)、河村和奈(2P)、 平山綾(3P)。来月のBOMBの特集は山川恵里佳らしい。うーん、恐れていたことが ついに(そこまで言うほどではない)。こちらの酒井若菜はいい感じに撮れています。 P1とか、P3とかは良いですよね。さすが根元好伸といったところか?河村和奈は どんどん鈴木あみ的。平山綾は写真集から。目にとまる写真は無い。

「月刊少女」は石田未来(今村敏彦撮影、6P)と珍しくきちんとした人選。 P6みたいな「ちょっとおしゃま」な感じは私の好みではないが、それ以外では 素直に可愛いといえる写真が多い。こういう写真ならこのコーナーも結構おすすめできる。

巻末はいつものように連載風。深田恭子(3P)、前田愛(3P)、優香(3P)、 釈由美子(2P)、加藤あい(2P)、内山理名(3P)、品田ゆい(3P)、本上まなみ(4P)。 深田恭子はやっぱりごつい。イベント写真でこの安定度ってさすがに加藤あいは すごい。っていうかピチュー耳をつけた写真があまりに可愛くて…。品田ゆいは 特集の残りの写真?早く写真集を(まだ言っている)。本上まなみは先月の残りで 桐島ローランド撮影、で先月と同様レベルの高い写真ぞろい。

GIGA(ビデオボーイ 9月号増刊)

表紙に「眞鍋かをり20メガ壁紙」とか書いてあったので、「たいていこういうのって そんなにサイズもでかくなかったり、BMPで20メガだったりするんだよな」と思いつつ 購入。と、意外にも1280x1024のサイズの画像が13枚も入っていた。でもそのうち 半分以上が縦画面(1024x1280)で、壁紙としてはかなり使いにくいんですが…。 その他、意外とそれなりに読むところのあるムックでした。でも買うほどか、とも思う。

その他

店頭で黒澤優が3P載っている髪型関係の雑誌があったが、ちょっと高くて見送り。 今日も多かったので、pure^2は見送り。でも今週はi Cupidとか、Click-iとかを 場合によっては買わなくちゃいけないし…、書けるのか?

8月10日(木)/3,050円(今月累計12,560円)

品田ゆい(しなだゆい)

(CLICK-i 2000 Sep./平賀正明撮影/表紙+8P)

[Birth]1982-09-06[Blood]O[T,B,W,H]160,84,59,86

確実に品田ゆいは伸びていますね。このグラビアでも、例えばP3みたいな 感じはこれまであまり無かった(印象に無かった)のですが、それでもいい雰囲気を 出せている。もちろん、正面からの目の強さを強調したグラビアではその魅力は 十二分に発揮されていますし、全身のグラビアを見てもスタイル的に向上している みたいですし。10月に写真集が出るみたいですし(後述)、今一番楽しみな人だと 思います。あとは10月期のドラマか? (85点/あらゆる条件で魅力が出せるようになってきた。もう後は何かのきっかけのみだと思います。) [→google]

その他、CLICK-i 2000 Sep.

いつもなら項目を立てるべき6Pグラビアですが、病み上がりなのと、正直 どうでもいい人なのでまとめて。川村ひかる(6P、矢西誠二撮影)、P3みたいな写真を 見せられると、本当に79年生まれ、と思ってしまう。っていうか、もう地味路線を 走っていますよね。谷理沙(6P、矢西誠二撮影)、P3やP6なんて、パースの問題だとは 思うんですが、太いなあと感じる。P2だと、三井ゆりに似ている感じ。本当か?

その他、片瀬那奈のデジカメ写真館が4P。あまり日常っぽくない。パイレーツが3P、 いまさら。大沢安希が3P、こう見ると結構良いかも。高木梓が3P、黒羽夏奈子が3P。

末永遥(すえながはるか)

(i Cupid 2000 Sep./熊谷ツラヌク撮影/表紙+10P)

[Birth]1986-07-22[Blood]A[T,B,W,H]162,80,59,84

ここの所ずっと写真集がらみで渡辺達生撮影ばかり見ていたので、別の人が 撮った写真っていうのも久しぶり。で、久しぶりだからかもしれないけど結構良いな、 と感じた。確かに格好などには写真集で見せたほどのサービス精神は感じられない んだけど、表情はそれなりのレベルだし、写真自体の色具合がかなり好み。 おすすめはやっぱりP9かなあ(あなた、やっぱり露出度なのね)。 (90点/久しぶりの渡辺達生以外の末永遥グラビアで、好印象。表情も外れなく、おすすめできます。) [→google]

その他、i Cupid 2000 Sep.

末永遥以外には全く見るところが無くて、本当に「買って後悔」ってな内容。 本当は見送ろうかと思ったんだけど、平田裕香のカレンダーって言うのにだまされて…。 グラビア的なものは次の段落でまとめるとして、それ以外では松岡ゆきのコスプレが 2P、あまりにもひどすぎ。見るのもつらい。水着1Pが森田智美、松岡紗良、佐藤えつこ、 林百合子。半ページの記事が小林由佳、安田良子、村上綾歌、水川あさみ。 村上綾歌、あまりにもひどすぎ。

一人4Pのグラビアが4人。留美(染瀬直人撮影)、「『プロカリテ』のCMで… 一気にブレイク」していませんってば。田中麗奈と本上まなみを足して、40くらいで 割ったようなレベルの人。江川有未(河野英喜撮影)、江川有未は可愛くなっている とは思うんですが、いかんせん表情にバリエーションが無いなあ。 尾羽智加子(奥舜撮影)、あれ、尾羽智加子って短髪でしたっけ?こうすると 釈由美子の出来そこないみたいで(特にP2)、いまいちだなあ。安藤希 (ゴー・リラックス・イー・モア撮影)、浴衣で妖艶な雰囲気っていうのも いいし、安藤希には合うとは思うんですが、グラビアとしてみるとあまり 面白くは無いかな。でもまあ、こういうのもたまにはあっても良い。

Hot-Dog PRESS 2000 8.28

今村敏彦撮影の平山綾グラビアが4P。室内でのセクシーカット、という場合定番は 水着なんですが、むしろインナーに近い感じを着ていて、確かにセクシーさは感じる。 そこそこいい表情も撮れているし、良いとは思うけど、やっぱり平山綾のイメージとは 少し外れる感じがする。

「アイドル'82年組夏ビキニ & 夏セクシー」と題して、品田ゆい、周防玲子、 永井流奈、神谷涼、大谷みつほ、椎名法子、仲根かすみ、鮎川なおみが各1P。 このなかではやっぱり品田ゆいがいい感じ。で、10月に1st写真集発売とのこと。 やっと、私の願いが天に通じました(涙)。次号のグラビアも品田ゆい。

sabra 2000 8.24

野村誠一撮影の嘉門洋子が5P、なんてどうでも良いので飛ばして。吉野紗香が 4P(川本満雄撮影)。吉野紗香っぽくないスタイルで撮られていて、意外で結構いい感じ。 もう18、そうだよなあ。でも、子役特有の年齢の出方が無いので違和感を感じない。

Lolly Pop Networkは若林優佳と鶴海静香 in ベトナム(水飼啓子撮影、5P)。 事務所のページの宣材写真より、 魅力が出ていない感じがする。あとは浅田翔子が1P。

CM NOW Vol.86

表紙はモーニング娘。特集はCMソングの話なんですが、プロモーションビデオ(PV)の 話もいろいろ入っていて、そっちのほうが面白かった。というか、今号は特に アイドル的に楽しめる内容ではない。宇多田ヒカル「Wait & See〜リスク〜」の ビデオは「本物のF1カーで撮ろうとした」と書いてあり、納得。確かにあのスピード 感はF1くらいなら納得できる。エアカーだとちょっとあれはねえ。

その他

「うたばん」保田いじめの回。「HEY!x3」で仁絵に対してやったのよりも ひどい感じだったと思うけど、うまく受け流していて良かった。あそこまで 返せているのを見ると、保田はえらいな、と思う。つらいんだろうけどね。 ご長寿クイズ風のクイズも良かったし、ピアノを弾く深田恭子は可愛かったし、 見られて良かった、と思った。

いきなり急性胃炎になってしまって、一日発行をお休みしました。その後遺症で まだコミック雑誌系が買えていない…。なんとかまぐまぐがとまる土曜日までには 何とかしたいが、明日はちょっと難しいかも。あとpure^2も。

8月11日(金)/760円(今月累計13,320円)

鈴木あみ(すずきあみ)

(週刊ヤングジャンプ 2000 No.37,38/細野晋司撮影/表紙+10P)

[Birth]1982-02-09[Blood]A[T,B,W,H]158,--,--,--

いまや日本最大の謎になりつつある「鈴木あみの足のマニキュア ペディキュア(というそうです。ありがとー。)」。 今回もP10で親指、中指、小指は黒(青)、人差し指と薬指は白と塗りわけ。この意味を 教えてください>識者(誰だよ)。と書きつつ、全体としては結構久しぶりに いい感じのグラビアだと思います。P1、P3、P5あたりは怖いんだけど、P6以降では 足のマニキュアペディキュア さえ気にならなければ可愛い表情だと思います。といっても、 もういまさら絶賛するほどではないのは間違いないけど。 (75点/鈴木あみにしては久しぶりにいい出来栄え。P10はかわいいんではないか。足のマニキュアペディキュアが謎だが。) [→google] [修正:2000.08.15]

その他、週刊ヤングジャンプ 2000 No.37,38

「水着でスポーツ2000」と題して、50人の女の子の水着カットが16P。 見覚えのある人か(例、水野裕子(8)、前田綾花(23)、町田恵(29)、大沢安希(43))、 こりゃ駄目だという人(例、7、18)しか目にとまらない気が。唯一桜弥里(42)が ちょっと印象に残るくらいかなあ。しかし、定点観測だ、と割り切っているから 買ったけど、買わなくてもいい今週号。

本上まなみ(ほんじょうまなみ)

(週刊ヤングサンデー 2000 No.37,38/丸谷嘉長撮影/表紙+8P)

[Birth]1975-05-01[Blood]B[T,B,W,H]168,82,59,88

1Pのボーイッシュな雰囲気が格好いい本上まなみ。前より髪の毛、短くなって いませんか?そのせいか非常にいい感じです。写真としてもいろいろバリエーション があって、P2は水着っぽいし(違うけど)、P3はガーリッシュ(変な言葉だ)。ちょっと 妙なポーズが多いのはご愛嬌。こういう感じのグラビアをまだやってくれる 本上まなみって、やっぱり良いですよね。ということでおすすめ。 (85点/髪の毛がよりショートになって、魅力が増した。いろいろなバリエーションがあってグラビア的にも満足。) [→google]

ヤンサンは「The World Is Mine」と「日本一の男の魂」があるから、買います。

平山綾(ひらやまあや)

(週刊少年チャンピオン 2000 No.38,39/山田崇博撮影/表紙+7P)

[Birth]1984-01-13[Blood]A[T,B,W,H]161,82,60,85

前半3Pは幼い、かわいい感じで、後半4Pは大人っぽい感じ。特にP6やP7なんて これまでの中でもかなり大人っぽい感じが出ていて、魅力的でした。私がいつも 比較対象にする週刊プレイボーイ No.8ほどの 美しさは出ていませんが、これまでの中でもレベルは高いほう。若干P6がビジュアル 的に弱いかな、という程度。最近平山綾にはまった人には特におすすめ。 (90点/可愛さ、大人っぽさがともに出ていて、最近の平山綾のグラビアの中ではおすすめ。) [→google]

8月13日(日)/0円(加算済)(今月累計13,320円)

末永遥(すえながはるか)

(pure pure 2000 vol.2/河野英喜撮影/表紙+ピンアップx2+12P)

[Birth]1986-07-22[Blood]A[T,B,W,H]162,80,60,84

今回も渡辺達生撮影じゃないので、写真的にもいい感じだし(河野英喜は水着以外なら 定評ありますしね)、良いとは思います。特にP6〜P7の紺のTシャツにジーンズという 格好が、私が紺が好きなだけに惹かれました。でも、本当のところはここまで 末永遥のグラビアを見ると、特に語る言葉もなくなってくるっていうか、 しばらく(半年くらい)グラビアは休んでいいから、そのあとで見たいです。 冬くらいにヤンマガで冬のグラビアを一回見せて、また休む、それくらいでいいかと…。 (80点/さすがにグラビアがこう続くと食傷気味。でも、P6〜P7のスタイルは魅力的。) [→google]

石田未来(いしだみく)

(pure pure 2000 vol.2/安達尊撮影/8P)

[Birth]1988-06-15[Blood]A[T,B,W,H]145,70,57,72

結構いい感じ。スタイル、表情ともに十分幼いのですが、幼いながらも 少しだけ女性的魅力を感じる(って書くと危なく読まれてしまうか。大人っぽさと 書いておいたほうが良いのか?)。P2とか、P8とか見るとスタイル的にも成長の 過程といった感じで、ここ2年くらいの変化を見ないといけないタイプ(つまり早熟) だと思います。今のレベルは高いし、要注目(と平凡なまとめ)。 (80点/幼いながらも、大人への過程への萌芽が見える。今後2年は注視が必要。可愛いのは確か。) [→google]

佐久間信子(さくまのぶこ)

(pure pure 2000 vol.2/河野英喜撮影/7P)

[Birth]1988-07-16[Blood]O[T,B,W,H]146,69,55,75

例えば石田未来と比較しても、同じ12歳ではあるが、こちらの佐久間信子はまだ 成長の入り口には入っていない感じがする。ボディバランスに対する顔の大きさとか (P5の左下なんて合成っぽく見えませんか?それは顔が大きいってこと)、まだまだ 幼さを残している感じです。ということで、私の範疇ではないのですが…。 どうせならP2の上くらいに破顔一笑の方が良い。中途半端な微笑より。 (60点/私にはわからない範疇。まだまだ成長の入り口ではない感じ。今後しばらく置いてから見たい。) [→google]

藤原ひとみ(ふじわらひとみ)

(pure pure 2000 vol.2/河野英喜撮影/6P)

[Birth]1988-10-12[Blood]AB[T,B,W,H]149,73,55,73

どこかで「木内晶子風」と書いたような記憶があったのだが、記録が無かった。 まあそういう系統です。この人は成長の入り口という感じ。ということで石田未来 程度に今後は見守らなければいけない段階にきている。スタイルバランスはまだまだ ですけどね。しかし、この生年月日を見ると、「ああ、このちょうど1年後に ブライアントが1試合3発で優勝を決めたんだ、1週間後に近鉄ナインは川崎で泣くんだ」 と思ってしまう。っていうか、あの鮮やかな記憶がある頃に生まれたアイドルか…。 (65点/木内晶子風。スタイルバランスはまだまだだけど、女性風な感じを出しつつある。それほど惹かれはしないけど…。) [→google]

中田あすみ(なかたあすみ)

(pure pure 2000 vol.2/河野英喜撮影/6P)

[Birth]1988-04-05[Blood]A[T,B,W,H]164,75,58,77

中田あすみはスタイル的に早熟すぎるのがどうなのかなあ。この歳で164cm、でも それに比例する感じでビジュアルが育ってきていなくて、まだ全然垢抜けない。 それが良い、という人も多い(のか?)とも思うけど、私としてはそれがマイナスだなあ。 まあでも、スタイル強調の写真が無いのでそんなにいやらしさは無いけど。 口を閉じて歯だけ出す写真は、やめたほうが良いと思うぞ。 (60点/ビジュアルとスタイルのアンバランスさが魅力、となるにはビジュアルが未成熟過ぎ。もう少しきれいになって欲しい。) [→google]

森下加奈(もりしたかな)

(pure pure 2000 vol.2/鷹野政起撮影/6P)

[Birth]1985-09-24[Blood]A[T,B,W,H]155,82,59,80

前田亜季と並んで本誌最年長。ということで、この雑誌に載っている意味が よく分からない感じが出てしまっている。なんというか、「アイドルとして売り出し かけられていないからこっち」みたいな感じ。まあ確かに歳の割に少女性は出ている けど、それももう数年で消えうせるものだからねえ。ビジュアル、スタイルともに さほど切れも無いので、あまり見ていて魅力は感じない。と厳しい評。 (60点/本誌に出ている意図が少しわかりにくい。ちょっとどっちつかずになっているかも。) [→google]

谷口紗耶香(たにぐちさやか)

(pure pure 2000 vol.2/上牧祐撮影/6P)

[Birth]1986-05-09[Blood]A[T,B,W,H]160,81,58,81

谷口紗耶香がこういうグラビアスタイルで出るって言うのは結構珍しくて、 Uppers '99 12.1(No.23)以来のような感じ。 で、そのときに比べると数段レベルは上がっています。少女誌でその萌芽は 感じ取ることは出来ていたとは言え。肩紐だけで肌を露出するカットもいいんですが、 Tシャツ姿のP2〜P3あたりに魅力を感じます。特にP2の下の前かがみポーズが、 あまりにありがち、でも乗せられてしまう魅力を。このpure pireのなかでは 一番引っかかりの強いグラビアでした。 (90点/やはり数段レベルが上がっている。露出度ありのも魅力的だけど、P2〜P3のTシャツ姿にはまる。) [→google]

前田亜季(まえだあき)

(pure pure 2000 vol.2/安達尊撮影/8P)

[Birth]1985-07-11[Blood]A[T,B,W,H]153,--,--,--

掲示板に「ヤングチャンピオンのは(中略)とんちんかんな洋服着てるし」という 意見を頂いて、我が意を得たり(っつーか、昔 ヤングチャンピオン 2000.1.1で書いたけど)と 思ったんですが、そういう意味では今回のグラビアではまあいい感じなのでは ないかと。昔の前田亜季はおばさんに振れたこともあったんですが、いまでは 可愛らしい表情が確実に出るようになっているし、今回のも表情的には文句なしだし、 ファンの方にはおすすめできるのではないかと思います。いい意味で子役的にはまらず、 南アルプスの天然水で更なる新展開が期待でき、良いんじゃないかなあ。 (80点/衣装がそれなりにかわいい感じだし、表情も安定していいし、ファンには特におすすめできる。) [→google]

その他、pure pure 2000 vol.2

ごめんなさい。相変わらず思いつきを書き流しているので、あまりクリティカルでは 無いレビューだと思います。とりあえず全員書くと大変なので、4P以下は全部まとめます。

目次のところにもあるように、「グラビア」という扱いではなくて、「フォト & インタビュー」というくくりで、前半に黒川芽以、宮崎あおい、後半に長澤まさみと 上原千夏子が各3P。黒川芽以はかわいいけど、若干顔がカバ系かもしれない(誉めてる のかけなしているのか謎)。宮崎あおいはここまで極端な猫風の顔は、私は全然 魅力がわかりません。長澤ますみはスタイルバランスに期待は持てるけど、さほど ビジュアルに輝きを感じない。

で、上原千夏子。この間のCANDyでは大絶賛しておりますが、正直その時ほどの 衝撃は無かった。でもスタイルバランスはやっぱり非常にレベル高いし、今回の グラビアを見るとビジュアルは垢抜けると(このあいだのCANDyみたく)、安倍なつみの 最高潮期を超えるくらいまでにはいくのではないか、という感じ。P3みたいな パースでそのスタイルバランスを十分引き出しているし、まあ写真としては良いほう。

唯一「グラビア」というくくりで4P以下なのが邑野未亜(4P、安達尊撮影)。 栗山千明系列の強さを感じるが、その方向には私は魅力は感じないので…。 っていうか、いくらそうでも笑顔の写真を1カットくらい入れようよ。 あと、カラーページには天才てれびくん関連で5P。さすがにこれを追うほどの 根性は、私には無い。

モノクロページにvol.1に続いて名鑑が50人(組)分。けっこうモデル系も載っていて 使えそうな気もするが、やっぱり一覧が欲しい。こうやって小出しにされると 検索時に苦労するので。

8月15日(火)/740円(今月累計14,060円)

三津谷葉子(みつやようこ)

(ヤングアニマル 2000 8.25/塚田和徳撮影/表紙+9P)

[Birth]1984-11-08[Blood]O[T,B,W,H]164,87,59,88

仕事が始まったんですが、雑誌の発売は木曜日から、ということで手持ち無沙汰 なので、掲示板で話題が出たけど買っていなかった本誌を買ってしまいました。 確かに胸強調のポーズ(例、カメラにほぼ正対、ちょっと前屈み、胸の部分が 大きく開いた水着)が多いですが、昔ほどいやらしさを感じなかった。歳相応に なってきた分、そのスタイルを強調することにあざとさが感じられなくなって、 むしろいい方向に振れているのかもしれない。笑顔のパターンがすべて同じで、 ちょっとおばさんくさい感があるのが残念ですが…。表情だけだとP9が良いけど、 水着じゃない、その辺が弱点なのかもしれませんね。 (75点/胸強調だけど、いやらしさが無く好印象。でも表情が画一的で難ありか。水着以外で表情のいい写真があるだけに…。) [→google]

その他、ヤングアニマル 2000 8.25

大沢安希が4P(持木大助撮影)。P1のような幼い表情で、前かがみで胸を 強調されると私はとても弱いんですが、後はそれほど幼い感じも出ていなくて、 がっかり(正常じゃない反応)。数字(156,85,57,83)ほどのスタイルには見えない。

ar 2000 Sep.

これも女性誌。表紙が高橋マリ子だということで買いました。中にも4Pのグラビアが あるんですが、最初の2Pはポーズが変で、いまいち入り込めない。後半2Pは正面からの カットで、表情的に明るくは無いものの可愛さは出ていていいと思います。

あと、今井絵理子が4P。なんかこういうところで見ると、顔の大きさに圧迫 される感じ。スタイル的には魅力的なのにね。相川七瀬の4Pもよく似た印象。 雑誌全体としては、モデルの方向性は好きです。というか、P38〜P47の髪型特集の モデルとか、結構いいな、と思います。でも、モデル名のクレジットが全く無いので、 誰がどういう人だかさっぱり分かりませんが。記事部分に奥菜恵と加藤あいの対比を ネタにしたアイドル論があったが、あまり冴えたものは感じなかった。

その他

いま、一番薄ら寒い番組といえば、「P!チャンネル(SKY PerfecTV! ch.241)」で やっている「スーパーオークション」でしょう。しばらく見ていても、ほとんどの商品 が入札されない。これは逆に面白いです。おそらく数ヵ月後にはなくなって いると思うので、今、必見。

8月17日(木)/270円(今月累計14,330円)

周防玲子(すほうれいこ)

(ヤングマガジン Uppers 2000 9.5/宮澤正明撮影/表紙+8P)

[Birth]1982-10-22[Blood]B[T,B,W,H]162,82,58,84

表紙を見て、撮影者を見て、「あ、また宮澤正明の悪いパターンか」と思いました。 くっきりはしているんだけど、色使いがおかしいというか。例えばP5、なんか背景が 書割みたいでしょ。どうもナチュラルでないって言うか。でも、全体を見ると 周防玲子のいい表情が出せていて結構好印象でした。周防玲子って、どうも 笑い方が不自然というか、作りくさくなる傾向があります。確かに今回のグラビア でも、そんな写真があることはあるんですが、P1やP4、P6下なんかは割と自然で いやらしさが無い。水着の露出度も期待通り出ていますし、一時期の周防玲子熱も 冷めてしまった私でも、久しぶりに周防玲子をみて応援したくなった。 (85点/写真の色使いは変だと思うけど、表情は珍しく自然なものもある。露出度も期待通りでおすすめできる。) [→google]

その他、ヤングマガジン Uppers 2000 9.5

一部のページではよく見かけるLink Link Linkが4P(宮澤正明撮影)。やっぱり B級感は否めない。結構いい年なんですね。

昨日見たPV

dream「reality」dreamのビデオの中では一番いい。っていうか、ほんとに表情が いい感じ。楽しそうに歌っています。ダンスは変だと思うんですが、変ながらも 今回のダンスは可愛い。これはいいです。おすすめPVの一つに入る。でも、 単に酒を飲んでから見たから気分が良かっただけかもしれない。nicoの「真夏でシュ」 をみて「nico、すごくかわいいよ」と思いかけたくらいだし。

その他

今日から雑誌の配本再開ですが、今週はまださほど雑誌も出ないみたい。 出るのは今週が発売週の隔週誌くらいのような感じです。あとは合併号にしにくい テレビ雑誌も出るのかな?ということで、更新は今週はしにくいか。

8月21日(月)/760円(今月累計15,090円)

内山理名(うちやまりな)

(週刊ヤングマガジン 2000 No.38/井ノ元浩二撮影/表紙+13P)

[Birth]1981-11-07[Blood]O[T,B,W,H]157,79,56,79

「秋に2nd写真集が出る」とのこと。これは既報どおりですが、最初で最後の 水着がある、とのこと。まあ、1stにも水着みたいな感じのものはありましたし、 あまりびっくりはしませんでしたが、まあうれしいことではないかと。でも、 よく考えたら昔のヤンマガグラビアに水着的なものあったし、あれの再録かな。

井ノ元浩二だけに、どのカットも安定していいのですが、心震えるくらいの すばらしいカットがあるわけでも無かったりする。前半P4の4枚、P7、後半P2などは 上位のレベルに入ります。でも、後半P3やP6みたいなカット、よく井ノ元浩二の 内山理名グラビアにはありますが、正直良いとも思えないんですが。表紙もさほど、 ですし、まあいつも撮っている井ノ元浩二だけに、ちょっと厳しい評をしてみよう。 (80点/いい写真も結構あり、安定しているが、他を絶するすばらしいカットがあるわけでもない。もう少し新たな感動が欲しい。) [→google]

その他、週刊ヤングマガジン 2000 No.38

グラビアとは関係ない話。今週の「ユキポンのお仕事」扉絵を一目見て 「あ、京橋(大阪)だ」慣れ親しんだところが描いてありました。この占い師の 所をちょっと行くと、大阪書店があってそこで私はよく雑誌を買います。 ちなみに、ここにいる占い師はたいてい女の人で、おじいさんはいません。 猫もいません。でも、呼び込みはよくいて、うるさいくらいに声をかけられます。

安藤希(あんどうのぞみ)

(ヤングチャンピオン 2000 9.12/河野英喜撮影/表紙+5P)

[Birth]1982-08-03[Blood]AB[T,B,W,H]156,78,55,78

「さくや妖怪伝」って、製作ナムコですか?と思ってしまいますが、それの主演の 安藤希。あの格好で日テレの番組に出ているのはかわいそうだった。それはともかく。 きれいな写真が多いグラビアです。ベトナム撮影らしいですが、加藤あいの 「Asian Beauty」ほどベトナム色が出ていなくて、それはちょっといまいちか。 上目遣いの安藤希は怖いんですけど、このグラビアでは結構下からのカットが 多くて、その辺の怖さが出ていなくて好印象。でも、ボリューム的にも不満だし、 そんなに良い訳でもないですが。 (75点/写真は全体的にくっきりしたものが多くてきれい。撮り方も考えられている。でも、安藤希はちょっと分からないので…。) [→google]

その他、ヤングチャンピオン 2000 9.12

安藤希だけだと見送っていたのかもしれない。その後に載っている稲坂亜里沙の 2Pが結構良いので、それに突き動かされて買ってしまったというのもある。 現在MOON THE CHILDのページでRealVideo公開中。

週刊少年マガジン 2000 No.37,38

三津谷葉子、上原まゆみ、小林由佳(以上西田幸樹撮影)、熊切あさ美(木村智哉撮影) で各3Pという布陣なら、最後の熊切あさ美はともかく、買いだと思うので普通は 見たときに買っているんでしょうが(ましてや安価な少年マガジンだし)、体調が 悪かった時期発売だったため買い逃していました。で、急遽明日がリミットと いうことで購入。紙が悪いためか全体的に昔のインクジェットで印刷したみたいな 写真が多いですが、三津谷葉子のP3、上原まゆみのP2、小林由佳のP2と各人に いい写真が確実にあって、いい感じです。特に上原まゆみのP2は特にいい。

雑感

何の風の吹き回しか、「ReadMe! JAPAN」に参戦したのはいいが、その後 全然更新できるネタが無かったり。今日からが本格再開かな。

8月22日(火)/710円(今月累計15,800円)

川村亜紀(かわむらあき)

(週刊プレイボーイ 2000 No.36/久保田昭人撮影/表紙+9P)

[Birth]1980-10-15[Blood]A[T,B,W,H]157,86,58,83

今年のビジュアルクイーンの中では一番手、という評価を確立しつつある 川村亜紀、で、このグラビアではほとんどセミヌードに近いような格好をする カットもあり、結構気合入っています。P1はちょっと胸の形を出しすぎの感あり。 でも、今回のグラビアを見て再確認したんですが、川村亜紀は歯を出して笑う 格好にすることで、ちょっと口が横に広がってそれで初めてバランスが取れるな、と。 P6、P7、P8の左下みたいに口が小さく写っていると、バランスにかけていまいちに 見えます。そういうビジュアルの弱点が、私的にあまり評価できないグラビアがある 要因なのかな、と思ったりしました。逆にバランスが取れたときは、グラビアアイドル としてのスタイルバランスがあるだけにレベルは高いんですが。 (75点/笑い顔かそうでないかで、結構バランスのレベルに大差が出てしまう。その辺が難点だと、私は思う。) [→google]

一戸奈未(いちのへなみ)

(週刊プレイボーイ 2000 No.36/増田賢一撮影/5P)

[Birth]1981-10-13[Blood]O[T,B,W,H]163,80,59,83

一戸奈未はビジュアルに癖があるのは間違いないので、ちょっとこれまでは あまり評価もしていなかったんですが、このグラビアを見て見違えました。 そのスレンダーさ、言い換えれば貧乳さがすごくいい感じ。といっても 私は巨乳排斥主義者ではないのですが…。胸と、上背のバランスが絶妙。 163cmの身長とあいまって、非常に魅力的です。おすすめはP2とP3の3枚。 (85点/上背と胸の細さのバランス、身長とのつりあい、かなりいい感じ。今回のグラビアで印象変わりました。おすすめ。) [→google]

山浦まみ(やまうらまみ)

(週刊プレイボーイ 2000 No.36/井ノ元浩二撮影/4P)

[Birth]1981-03-18[Blood]O[T,B,W,H]153,83,57,84

それなりに整っている顔だとは思うんですが…、顔の大きさに圧迫感を 感じるなあ。これはある意味ヘアスタイリングの失敗もある。もう少し顔の大きさは カバーできるはずだ。P3なんてどうしようもないもの。スタイルはグラビアアイドル的。 でも今の時代この身長では…(155cm以下のアイドルには毎回言っている気がする)。 (60点/顔の大きさに圧迫感を感じる。それなりに美人といっても良いとは思うんですが…。あと身長に難ありか。) [→google]

はつみちかこ

(週刊プレイボーイ 2000 No.36/平田友二撮影/4P)

[Birth]1981-10-14[Blood]A[T,B,W,H]164,83,59,84

初見。でも、この人は来るかもよ。編集部でもその感じはあるらしく、 前出の山浦まみは表紙に名前載っていないのに、こちらは載っているもの。 若干太いかもしれないが、スタイルバランスは良いし、ビジュアル的にも いい感じで、さらっとした感じが今風。何より髪型のチョイスが読めている。 P4の表情にちょっと不安は残るが、追って見るのは面白い。私の中では 眞鍋かをりのときに感じた程度の輝きは感じる。といいつつ、次回でころっと 意見を変えるかもしれないけど。二回見ないとグラビアは分からんから。 (80点/この人は何か、輝きを感じる。髪型のチョイスとビジュアルの落ち着きが魅力。次回のグラビアに期待。)

mc Sister 2000 Oct.

表紙に黒澤優。今日発売の同じ女性誌ではVITAもそうだった。で、こっちを 買ってしまいましたが、よく考えたら 以前買ったVITAは結構良かったんだ。 VITAの方も買っておくべきなのかなあ。ちなみに黒澤優は巻頭4P(長峯正幸撮影) もあり。悪くは無いんだけど、あまり可愛い写真も無い。

世間はまだまだ暑いですが、雑誌の中では秋物色々。こういう格好での 写真が見られるのが、女性誌のいいところですね。グラビア系だとどうしても 露出度優先になるので、もちろん露出が高いのはうれしいけど(異性だし)、 そればかりだとどうか、と思うのもまたそれ。では、気になる写真をピックアップ。

P16(中村友香) 第一特集「秋いち買い!厳選5アイテム」に出ている中村友香はどれも良くて、 今月始めにレビューしたmc Sisterの8月号よりも良くなっている感じです。 一人で写っているし、写真が大きいのでこれを代表としてあげていますが、 一通りどの写真もいいと思います。

P180〜P181(鈴村由衣) 電車の中でのスナップ風。かわいい。で、いつものとおりピックアップしてから 8月号のレビューを見て、やっぱり人間の印象は変わらないな、と思った。 ほんとは代表例としてP20下を上げようとしたんですが、いまいち鈴村由衣だっていう 自信が自分に対して持てない。たぶんそうだと思うけど…。

その他。P73(清水ゆみ、美香)、こういう表情が決まっている。あまり モデル的な人は眼中に無いんですが、この写真は良かった。P130〜P131(中原歩)、 そりゃあなたくらいのスタイルがあればデニムの形も出ると思うけど…。

その他

大槻真希「RUN! RUN! RUN!」、わかりやすくていい感じ。PVを見ても 売れ線のビジュアル。って表現悪いか。今度のMステにでるらしい。

8月23日(水)/2,190円(今月累計17,990円)

品田ゆい(しなだゆい)

(週刊宝島 2000 9.6/根本好伸撮影/表紙+5P)

[Birth]1982-09-06[Blood]O[T,B,W,H]160,84,59,86

もう品田ゆいは「美しい」とか、「かわいい」とか論評する必要も無い 領域に来ているな、毎回見るたびに洗練され、美しくなっているなと思わざるを 得ない、今回のグラビア。どのカットもすばらしい美しさを醸し出しているのですが、 あえて挙げるならP3。言葉が出ません。ビジュアルに関しては完成の領域に 来つつあるのではないか。とりあえずいまだ品田ゆいの魅力を知らない人は 今週号を買いましょう。店頭で中を見て無条件に感動を覚えたのも久しぶり。おすすめ。 (100点/品田ゆいの美しさは、ますます磨きが掛かっている。ビジュアル的には完成の領域。特におすすめ。) [→google]

その他、週刊宝島 2000 9.6

酒類のCMに出ている人がエプロン姿で料理を持ったグラビア(?)が4P、黒谷友香、 北原奈々子、小谷亜希子、黒羽夏奈子。P71に榊安奈がちょっとだけ。中山あいの セミヌードが3P(伊藤隼也撮影)、釈由美子の連載は相変わらず変。

後半に「期待度200%新鮮アイドル15人」と題して7P。1Pで金田美香、川島令美、 川村和奈。あと、佳原ゆみ、佐伯英恵、升水美奈子、大沢安希、安藤盟、藤崎いちご、 勝村美香、海津知香、姫島菜穂子、松藤あつこ、高木梓、木谷映美。写真的には 姫島菜穂子が良い。大沢安希の写真集の表紙を書店で見かけるたび、私に 買うように迫るのですが、っていうか表紙の出来がすばらしい。中身はたぶん たいしたこと無いんだろうけど。

酒井若菜(さかいわかな)

(週刊少年マガジン 2000 No.39/西田幸樹撮影/表紙+ピンアップx2+7P)

[Birth]1980-09-09[Blood]A[T,B,W,H]158.94,60,84

毎度言っていますが、「現在唯一酒井若菜をいい感じに取れる」西田幸樹撮影と いうことで、普段なら酒井若菜と言うだけでは買わないグラビアも買ってしまいました。 表紙はいまいちと思いますけど、それ以外はさすがに安定している。 ピンアップが特にいい感じですし、あとはP5とP6か。でも、西田幸樹以外では あれだけひどくなってしまうのも、何でなんでしょうね。 (80点/西田幸樹撮影の酒井若菜グラビアということで、外れは無い。酒井若菜ファンならこれを買わないと。) [→google]

宮地真緒(みやちまお)

(sabra 2000 9.14/橋本雅司撮影/5P)

[Birth]1984-02-02[Blood]AB[T,B,W,H]166,87,59,85

この人のビジュアルはアイドルといってはいけない、と思うんですが…。林原めぐみを 美人声優と書いた記事と同じくらいの違和感。でも、このグラビアではまだ (過去と比べて)いい感じに撮れているか?P1はどうしようもないけど、P3が良いかな。 キャプションの文章にだまされそうになる私は関西弁幻想を抱いていますか? (65点/本当にアイドルとして押し出していくのは良いのか、と疑問に思う。スタイルの良さが出ていないグラビアでもある。) [→google]

その他、sabra 2000 9.14

表紙+5Pで山田まりや(野村誠一撮影)。でも、アイドルの文脈で語っても仕方が 無いよね。望月さや(鯨井康雄撮影、6P)、ほとんどセミヌードだけど、エロチシズムを 感じないし、P2は女子レスラーみたい。黒谷友香(4P、野村誠一撮影)、さほど書くこと 無い、新鮮味も無い。関西テレビの番組「BAT corp.」の出演者5人で4P。植本美香、 守家涼子、望月聡子、後藤未蘭、才谷ゆきこ。この番組、細部のセンスが 根本的に古いので長時間見ていられないんですが、本当に人気なんでしょうか。 P105の伊藤裕子が良い。P116に加藤明日美が1P。最終ページに次号予告、ここでの 白石美帆が良いかも。品田ゆいも載るらしいし、次号は間違いなく買いとなるだろう。

栗山千明(くりやまちあき)

(週刊文春 2000 8.31/萩庭桂太撮影/7P)

[Birth]1984-10-10[Blood]A[T,B,W,H]162,79,56,86

栗山千明にグラビアとしての魅力を感じたことは一度としてなかったんですが、 今回の「原色美女図鑑」では結構良いなと思った。どうしても笑うと無理している ような感じに見えてしまうビジュアルだけに(イメージの問題か)、今回のような 自然な感じのほうがいいのかもしれない。P6のたこ焼きをくわえる姿が可愛い。 (75点/栗山千明のイメージよりも、かわいい感じが出ていて好印象。特にP6のようなポーズが良い。) [→google]

その他、週刊文春 2000 8.31

巻末にセーラー服で愛里が4P(沢渡朔撮影)、セーラー服はいいんだけど、でも、 やっぱり愛里はどうなのか…。P2なんて、かなり情けない。あと、CM関連で 田口未央がモノクロで1P。今週の考えるヒットはプッチモニ。

その他

今日は私の誕生日(別名俺誕)、でも20代後半にもなると、全然うれしくない。

買ってあるし、日付のところの金額(web版のみ)にも加算してあるんですが、 アップトゥボーイとVITAは明日以降に順延。アップトゥボーイにあまり見所は 無いけど、Folder5の宮里明那がAKINAという名前でソログラビア。今後は ばら売りもするよ、っていう意思表示かな?

8月24日(木)/1,590円(今月累計19,580円)

宮地真緒(みやじまお)

(週刊ヤングジャンプ 2000 No.39/上野勇撮影/表紙+8P)

[Birth]1984-02-02[Blood]AB[T,B,W,H]166,87,59,85

P4みたいな引きの絵だと、そのスタイルバランスのよさ(たぶん胸の形がいいような 感じがする。たぶんだけどね)からビジュアルの弱点が目立ちませんが、他のアップの 写真だとやっぱり厳しい感じがする。見方によっては可愛いけど、美人とか きれいとかは言いづらいでしょう。格好は競泳用水着とか、制服とか、色々バリエー ションがあって、その辺は楽しめるグラビアなんですけどね。 (70点/sabraのよりはいい感じ。引きの絵だとビジュアルの弱点が緩和されて魅力は感じる。でも、やっぱり厳しい…。) [→google]

片瀬那奈(かたせなな)

(週刊ヤングサンデー 2000 No.39/西田幸樹撮影/表紙+ピンアップ+7P)

[Birth]1981-11-07[Blood]A[T,B,W,H]172,86,59,87

可愛いんだけど、ヤングサンデーの片瀬那奈はどうも作為的な表情が多い気がする。 表情+ポーズといったほうが正確かもしれない。P2をみて、特にその感を強くした。 私が見たいのは、P3やP6みたいな、ちょっと大人の雰囲気の漂うグラビアなのですが…。 あと、今週号はページが少なすぎ。ヤンサンでこのページ数だとかなりがっくりして しまいます。P6がかなり良いのであまり評価は下げませんが、残念な感じ。 (80点/可愛い片瀬那奈も、ちょっと表情とポーズが作為的なP2みたいな写真では評価も下がる。P6はしっとりしていて良い。) [→google]

その他、週刊ヤングサンデー 2000 No.39

巻末に竹ノ内かな。83年生まれだけど、なんかえらくさばけた雰囲気。

内山理名(うちやまりな)

(POPEYE 2000 9.10/井ノ元浩二撮影/表紙+5P)

[Birth]1981-11-07[Blood]O[T,B,W,H]157,79,56,79

う、表紙の髪型、これはどうなのか…。っていうか、全体的に髪型がいまいちで、 間違った方向に進みつつあるのか、とちと不安。あと、井ノ元浩二撮影に 昔ほどの切れを感じなくなってきました。P4とP5はいいんだけど、P3なんか、 鈴木紗理奈を少し思い出させる感じ。ということで、全体にぱっとしません。 (70点/内山理名にしてはレベルが低い。井ノ元浩二とのセッションも昔ほどの切れを感じないし。ちょっと不安。) [→google]

その他、POPEYE 2000 9.10

「美女ネア」は曲山えりが3P。この人も長いけど、あまりぱっとしない。 それよりもそのあとの「全国P-girl選手権結果発表」の木村綾子のほうが遥かに いいような感じすら覚える。

内山理名(うちやまりな)

(オリコンウィーク ザ・一番 2000 9.4/草刈雅之撮影/表紙+6P)

[Birth]1981-11-07[Blood]O[T,B,W,H]157,79,56,79

井ノ元浩二のPOPEYEより、むしろこちらのほうが良いですね。といっても、 その差は撮影者ではなくスタイリングに起因するものだと思うけど。全体に ちょっとぽっちゃりしたのかな、と思います。その辺は少し不満だし、実はP2と P3のバスタブの中での写真以外はぱっとしない感じもする。POPEYEとの 比較では良いけど、普段の内山理名のグラビアに比べれば落ちるのかもしれない。 (75点/井ノ元浩二撮影のPOPEYEよりはいいが、絶対評価としては低い。P2とP3のバスタブ内での写真が良いくらいかも。) [→google]

その他、オリコンウィーク ザ・一番

平田裕香が1P、インタビューと写真で。もう書きたいことは分かると思うけど、 やっぱり書いてしまう。かわいい。っていうか、歴代の写真の中でもレベルは 高いほう。巻末にFolder5と小池聰行(オリコン発行人)の対談。小池聰行の 一枚抜き写真なんか、いらねーよ。

その他

旭屋で何も考えずに雑誌をまとめ買いしたら、B.L.Tが関東版だったってこと、 よくあるよね。…、久しぶりに死にたくなってしまった。つーことで(それだけが 原因ではなく、眠いのもある)、B.L.Tと昨日の繰越分は明日以降に順延。 でも、明日は私用のため更新・発行できない可能性が高い。目標土曜日。

今月のB.L.Tは見所、結構多いよ。センターの末永遥グラビアは、野村誠一の グラビアとしても、末永遥のグラビアとしても、1〜2を争うレベルの高さ。 中村紀洋と吹石一恵の対談は近鉄ファンにはうれしく、品田ゆいのバスガイド、 宮里明那の1Pなど、良いのはたくさんある。

8月26日(土)/1,290円(今月累計20,870円)

品田ゆい(しなだゆい)

(Hot-Dog PRESS 2000 9.11/野村誠一撮影/表紙+4P)

[Birth]1982-09-06[Blood]O[T,B,W,H]160,84,59,86

野村誠一撮影ですね。陰影をつけて雰囲気を出すのは良いけど、本当にそれで モデルの魅力は引き出されるのだろうか。もちろん、アイドルグラビアすべてが 明るい写真で、笑顔にっこり、露出度高めである必要は無いと思います。というか あってほしくない。でも、ここまでの絵作り、でもたった4Pてなグラビアに 満足感が得られるのか…。以上、グラビア目当てで雑誌を買う駄目な人の言い分。

つーことで、雰囲気は出ているんだけど、Hot-Dog PRESSの読者に品田ゆいの 良さを啓蒙できるようなグラビアではないと思います。美人だ、ということは伝わる でしょうが、可愛さまではどうなのかなあ。P2とP3で、どこまで伝わるか…。 (75点/こういうグラビアもありなんですが、私は駄目な人なので評価できない。P2は美人さは出ていると思います。) [→google]

周防玲子(すほうれいこ)

(ファイヤー 2000 Oct./今村敏彦撮影/表紙+5P)

[Birth]1982-10-22[Blood]B[T,B,W,H]162,82,58,84

表紙を見ると「まただめか」と思ってしまうが、中を見ると結構良かった。 写真のくっきり度は足りないとはいえ、表情、ビジュアル共にいい感じで 写っている。笑顔が作為的に見えてしまうのは、この人の特性だと思いましょう。 まだちょっと太いけど、一時期の不振は脱した感も出てきました。P1がいいかな? (80点/太さは残るが、一時期の低迷は脱していい感じで撮られている。興味も少し戻ってきた。) [→google]

眞鍋かをり(まなべかをり)

(ファイヤー 2000 Oct./小池伸一郎撮影/7P)

[Birth]1981-03-31[Blood]A[T,B,W,H]165,84,55,80

グラビアと称してはいますが、「眞鍋かをりトレーディングカード」の 写真からピックアップしたものを掲載しているようです。なんか最近同じような 記事を見たな、と思ったら、週刊宝島だった。でも、週刊宝島のときは 書くのを忘れてしまっていたらしい…。二つの記事の写真にダブりは無いようなので、 両方買ったらかなりの写真を見ることが出来るかも…。

写真のレベルとしては、さすがにトレーディングカードで売ろうとしているだけ あって、いい写真が多い。っていうか、それくらいのレベルじゃないと、散財 してくれるファンがかわいそうだよね。私はトレカは全然興味が無いので、 格好としておすすめはP7左の大きな写真、表情はどれだろう、P5かなあ。 でも、週刊宝島のほうがページ数少ない(5P)わりに、チョイスが良くて満足感はある。 グラビアとしてまとまっているものでもないので、点数は省略。

その他、ファイヤー 2000 Oct.

一人1Pのグラビアで、川村ひかる、川村亜紀、三津谷葉子、谷理沙、坂井優美、 小池栄子、乙葉、海津知香。典型的グラビアアイドルのグラビア。写真の撮り方も あるんだけど、こう見ると川村亜紀のレベルは高いとは思う。

センター付近に、川島令美が1P+リポーター風の記事。店頭で見た写真集の表紙は いい感じなんだけど…。「現役女子大生6人の水着姿」と題して、青木直子、堀永恵、 松村美穂子、斉藤美穂、岸真弓、長谷川翠。あとでご利益があるかもしれないので、 とりあえず名前は書いておく。

内山理名(うちやまりな)

(アップトゥボーイ 2000 Oct./細野晋司撮影/表紙+ピンアップ+4P)

[Birth]1981-11-07[Blood]O[T,B,W,H]157,79,56,79

表紙で巻頭の割に、たったの4P。写真としてもあまりバリエーションも無い。 クールというか、シャープというか、そういう方向を狙っている写真ですが、 あまりいい感じには撮れていない。遮眼帯状態だった私にも、そろそろ内山理名の 弱点が見えてきました。というか、やっぱりこれが「18歳超のメインストリームの アイドルの劣化現象」なんでしょうか…。「バスストップ」などで頑張ってはいるものの、 グラビア的にはもうそろそろいいのかもしれませんね、ここ最近のグラビアを見る限り。 (70点/グラビアとしてはあまりみるべきものは無いし、むしろ劣化すら感じる。今後の動向に不安が残る。) [→google]

酒井若菜(さかいわかな)

(アップトゥボーイ 2000 Oct./渡辺達生撮影/6P)

[Birth]1980-09-09[Blood]A[T,B,W,H]158.94,60,84

渡辺達生と酒井若菜の取り合わせから想像されるレベルよりは、いい感じに 撮れています。P4は陰影の着け方は嫌いな方向ですけど、表情等は良いですし、 P6はそのボーイッシュな雰囲気がかなり魅力的。P5はかなり間抜け顔で、それだけが マイナスポイントといえる。しかし、次の写真集、フィギュア付きで6,000円(本体) っていうのをみると、そこまですること無いじゃん、と思ってしまいます。 分けて売れよ。 (75点/西田幸樹以外の撮影にしては良い出来。P6はボーイッシュな雰囲気がかなり魅力的。) [→google]

竹内結子(たけうちゆうこ)

(アップトゥボーイ 2000 Oct./西田幸樹撮影/6P)

[Birth]1980-04-01[Blood]A[T,B,W,H]162,--,--,--

後述するB.L.Tにも竹内結子。同時期にかたまると不自然な感じがする。 P6の情けない表情や、P1のアップを見ると、どうもグラビア向きではないんじゃないの と思う。CMだと普通っぽくていいのに。「タレントと一般人の線引きは雑誌グラビアに たえられるかどうか」てな日記猿人の意見にはかなり疑問を感じますが (見ている量が足りないのでは?)、CMとグラビアの対象の美の「暴き具合」に 差があるのは確かだと思う。グラビアに耐えうる人のほうが価値があるとは思えない けどね。ということで、もう竹内結子のグラビアもいいかな、と思ったり。 (70点/CMで見せる竹内結子の魅力がグラビアでは出せていない。というか、グラビアで出すのは難しいのかも。) [→google]

桜井裕美(さくらいゆみ)

(アップトゥボーイ 2000 Oct./野村誠一撮影/4P)

[Birth]1981-05-24[Blood]A[T,B,W,H]167,85,60,85

最初にプレイボーイで見たときは結構良いかな、と思ったのになあ。やっぱり ビジュアル面で私の興味からは外れるようだ。今回のグラビアも プレイボーイ No.29と同じ時に撮った写真 だと思いますが(格好がおんなじ)、あの時の「いいな」と思った感情が 蘇ってこないもの。ちょっとビジュアルに加齢感を感じますね。スタイルだけ 見ればかなりレベルは高いので、この辺は好みだと思います。 (70点/週刊プレイボーイではかなり誉めた記憶がありますが、そのときほど魅力を感じない。ビジュアルの加齢感が原因か。) [→google]

AKINA(宮里明那)

(アップトゥボーイ 2000 Oct./木村晴撮影/4P)

[Birth]1985-06-19[Blood]AB[T,B,W,H]150,--,--,--

Folder5の宮里明那、ついに(?)ばら売り展開開始か。Folder5の中では 図抜けているのは確かなんですが、こうやって一人のグラビアで見ると他を 圧するほどの魅力を感じないのも、また事実。っていうか、POPEYE 2000 6.25の 2Pグラビア(残念ながら記録に残していない。巻頭の内山理名は書いてあるのに) ほど良くは見えないんですよ。まあこれはしっとり風の写真がメインなのが原因だとは 思います。もっと元気な感じだと、魅力を再確認できるんでしょうが。 ということで今回のグラビアは少し不満。 (75点/可愛いのは確かだけど、しっとり系の写真が多いため魅力が出ていない気がする。ソロ展開には期待大。) [→google]

でも、Folder5のイベント、8/25なんて平日の17時からやられても、いけないってば。

川村亜紀(かわむらあき)

(アップトゥボーイ 2000 Oct./井ノ元浩二撮影/5P)

[Birth]1980-10-15[Blood]A[T,B,W,H]157,86,58,83

「オトナの女性」っていうか、「プレイボーイ風セクシーグラビア」を狙った 内容で、けだるい表情をしている写真が多い。でも、たぶん川村亜紀はそっち 方向の表情をするとあんまりよくは見えない。そういう写真が多いのであまり 魅力的ではないんですが、P2はいつもの川村亜紀とは雰囲気が違って、結構 意外性からかいい感じに見えました。それだけ、という感じもするが。 (70点/けだるい感じの表情が多い分、魅力が出ていない感じがする。P2はいつもに無い感じで、好印象ではある。) [→google]

鈴木あみ(すずきあみ)

(アップトゥボーイ 2000 Oct./松田和弘撮影/6P)

[Birth]1982-02-09[Blood]A[T,B,W,H]158,--,--,--

ステージ前にちょっと時間をあけて撮った、という感じのグラビアなんですが、 それが逆にいい方向に行っているみたい。ステージでの鈴木あみはまだまだ かわいいようです。P4はちょっと表情がわざとらしいけど、それ以外はまあまあ。 P2なんて、髪がいい感じに動いて、かなり良く見えます、久しぶりにいい感じと思う。 (80点/ステージ前に軽く撮ったような感じが、むしろ好印象。ステージ上でのカット(後半2P)も良いと思う。) [→google]

その他、アップトゥボーイ 2000 Oct.

前半では、モーニング娘。が2P。今度のジャケ写のイメージは「飛行機乗り」 なんでしょう。よく分かりませんが。コナミから出ている「写真集+CD」という 謎の企画に関連して、浅倉めぐみ、八木沼真由子、村山由香、坂本三佳。

モノクロページに、平田裕香が1Pとか、池脇千鶴のインタビュー3Pとか。 ミスアップを探せのNo.754の近藤真衣は大きな写真はかわいい感じ。もう一枚が 評価を下げているかも。センターには過去の写真を使った16人の水着写真による カウントダウンカレンダー。モノクロームフレームは加賀野泉。 P90のBREEZE、幸地優美が(特にジャケ写が)いい。

後半はy'z factoryが1P。あ、ついにアルバム出るんだ。加藤あいが2P、 坂下千里子が2P。さすがにP2は足を強調したグラビア。HYPER GO号2が2P。 アマのほうが扱いやすいってことか。宮地真緒が2P。裏表紙の仲根かすみの 写真が良いかも…。

優香(ゆうか)

(B.L.T 2000 Oct./篠山紀信撮影/表紙+5P)

[Birth]1980-06-27[Blood]O[T,B,W,H]157,87,59,85

表紙の「髪を束ねて、トレーニングウェア」みたいな格好をグラビアでしてくれて いるのか?と期待したけど、普通の篠山紀信グラビアだった。じゃあ、語るところ ないじゃん。表紙と同じラインでやってくれたほうが、遥かに良い。 (60点/表紙のトレーニングウェア風でグラビアとってくれたほうが、遥かに良いのに。ワンパターンの篠山紀信グラビアでは…。) [→google]

竹内結子(たけうちゆうこ)

(B.L.T 2000 Oct./厚地健太郎撮影/4P)

[Birth]1980-04-01[Blood]A[T,B,W,H]162,--,--,--

まだ、こちらの竹内結子グラビアのほうがアップトゥボーイのより良い。 P1、P2ではショート感(髪型の話)が良く出ているし、それがかなりいい方向に 持って行ってくれている。P3の小さな写真もいい感じですし。こちらの 路線ならグラビアを見たいけど、このレベルが常に出せるわけではないから。 (70点/P1とP2では髪型のショート感が良く出ていて、かわいい感じ。こちらのレベルならグラビアも良いけど、なかなかこのレベルまで行かないから。) [→google]

末永遥(すえながはるか)

(B.L.T 2000 Oct./野村誠一撮影/7P)

[Birth]1986-07-22[Blood]A[T,B,W,H]162,80,59,84

写真集が終わって、渡辺達生以外の撮影による末永遥が見られるのも うれしい限りです。で、今回は野村誠一撮影。野村誠一にはあまり好印象を 抱いていない私でも、今回のグラビアは絶賛したくなります。そう、かなりすばらしい。 表情は多少作為的なものも見えますが、それを補って余りある写真のレベルの 高さ。まあ、私の好みの色使い、くっきりしていてちょっとコントラストが高めの 写真が多いだけかもしれないけど。写真集に比べて露出度は低いけど、むしろこれくらい の方が良いと思う。P1みたいなファッション、私は好きです。あとはP3の表情。 (95点/末永遥としても、野村誠一撮影としても、レベルの高いグラビア。P1とP3が特にかわいい。おすすめ。) [→google]

坂井優美(さかいゆみ)

(B.L.T 2000 Oct./熊谷ツラヌク撮影/5P)

[Birth]1980-10-06[Blood]A[T,B,W,H]162,88,58,89

目の周りがエキゾチック、といえばそうなんですが、その方向は(これまた) 私の興味からは外れるんですよ。P4のバックショット(小さな写真)もちょっと 太さを想起させるし、どうなのかなあ。P2やP4の横からの写真には雰囲気が あるので、この目さえ強調しなければいいのかもしれない。まあ、所詮は 私の好みなので、どうでもいい話ですが。P3はかなりつらい。 (60点/私の好みの対象から遥かに外れるので、正当な論評が下せないです。ごめんなさい。) [→google]

その他、B.L.T 2000 Oct.

片瀬那奈がサッカー、仲根かすみが野球、佐藤江梨子が柔道の格好をして シドニーオリンピック応援グラビア各1P。吹石一恵(一応書いておくと、彼女の父は 元近鉄の吹石徳一)と中村紀洋の対談が2P。中村には五輪で頑張って欲しいけど、 前半戦の調子がうそのように(怪我のせいか)落ちているからなあ。つらいなあ。 オリンピック応援グッズプレゼントが2Pで、内山理名、品田ゆい、片瀬那奈など。 鈴木あみの連載が2P。

先月から始まったバイトグラビアは品田ゆいのバスガイド。ちょっと安物の コスプレ感は無いとはいえないが、かわいいので良いでしょう(遮眼帯状態)。 ドラマ関連の記事で平山綾(このページの写真はいい)、平田裕香(今後ドラマでは 暴走するらしい。ビデオ撮り再開が必要か?)、矢作美樹、国仲涼子が各1P。

モノクロページでは松本まりかがインターネット体験!みたいな記事。 「松本まりか」で検索して25件とのこと。今gooで検索かけたら24件だったから、 gooなのかな。infoseekでは188件、lycosでは92件。ちなみに、うちはgooでは 引っかかりません。隣のページでは緒沢凛の日記更新体験記みたいなもの。 平田裕香の記事も1P、でもあまりたいしたことは無いかも…。

後半は加藤あい、後藤理沙、内山理名、酒井彩名、平愛梨の連載が各1P。 どの写真もなかなか良いですよ。ここでも宮里明那が1P。硝子の天使は 伊澤麻璃也(12歳)。editor's RECOMMENDは星野真里(2P)。この人は18超えても いい方向に行ってくれそうな感じ。

an-an 2000 9.1

女性誌月間も終わりということで、そろそろan-anも買っておこうかな、と 思ったわけでもなくて、特集の「続・美女の化粧入門」を斜め読みしたら 結構いい写真が多かったので。例えば、広末涼子(P31)、奥菜恵(P34)、 仲間由紀恵(P39上)、加藤あい(P53)。高橋マリ子のP50は、完成後より 過程の写真のほうがいい感じ。表情だけ見てると。あとはP118〜P121の 「街の美女メークグランプリ」にいい感じの人がたくさん。

その他

最新7日分だとあまりに量が多くなるので、web版のdiary.htmlで見られる分を 最新3回更新分に減らしました。メルマガ版の人には影響の無い話です。 VITAまでは書きたかったんだけど、積み残しになってしまった…。

8月28日(月)/500円(今月累計21,370円)

川村亜紀(かわむらあき)

(週刊ヤングマガジン 2000 No.39/井ノ元浩二撮影/表紙+9P)

[Birth]1980-10-15[Blood]A[T,B,W,H]157,86,58,83

なんか今回のグラビアを見ると、えらく顔の大きさが強調されてしまっている ような感じがする。髪型がそういう方向に行っているせいだろうか。例えばP8とか だとそれが顕著。これだと、スタイル的に良くてもちょっとつらいよね。 写真自体は井ノ元浩二色の出たくっきりしたきれいな色使いでいい感じ。 でも、全体的なビジュアルの持っていき方の失敗で、良いカットは無かったり。 (70点/ビジュアル面での調整の失敗が、スタイルのよさを消し飛ばしてしまっている。残念。) [→google]

その他、週刊ヤングマガジン 2000 No.39

各4Pなので項目を立てても良いんですが、ちょっと省略。巻末にミスヤンマガ準 グランプリの山田愛子、杏さゆり、姫嶋菜穂子(池田亨昭撮影)。といいつつ、 あまり見ていないからか、こちらのほうが好印象だったり。姫嶋菜穂子はちょっと フェロモンを出しすぎ(P4が露骨過ぎて嫌)で変わり果てた印象で、あまり魅力を 感じませんけど、他の二人は意外に良くなっている。ちょっと注目したいくらい。

池脇千鶴(いけわきちづる)

(ビッグコミックスピリッツ 2000 No.39/永利隆之撮影/表紙+7P)

[Birth]1981-11-21[Blood]O[T,B,W,H]155,83,58,86

スピリッツを買うのもどれだけぶりだろう。加藤あいを知ったのも、内山理名を 知ったのもスピリッツだった。ということで、グラビアが載ったらなるべく買う ようにはしているつもりだが、ほとんど掲載されない。

池脇千鶴って、どうも倉木麻衣と同様にその団子っ鼻がすごく気になる瞬間(写真)が あって、それが表紙でも気になります(敵に回る人多数)。でも、P4のスナップみたいに 笑っている写真だと、笑顔のほうに気が行って、とたんに気にならなくなる。 他にもP5だと視線に目が行くし、P7も笑顔のほうに。まあ、良い写真が撮れれば いいんですが、失敗すると奈落の底へ(言い過ぎ)、そんな印象があります で、今回のグラビアは、っていうとP4以降がかわいくて、結構いいんじゃないかな。 (75点/P4以降の写真にはいいものが多いが、表紙がいまいちなのが損している。) [→google]

8月29日(火)/290円(今月累計21,660円)

眞鍋かをり(まなべかをり)

(週刊プレイボーイ 2000 No.37/平地勲撮影/表紙+9P)

[Birth]1981-03-31[Blood]A[T,B,W,H]165,84,55,80

いくら昔は絶賛したといえ、言わなければならないときはある。今回の 眞鍋かをりのグラビアはレベルが低い。眞鍋かをりのスタイルのよさは胸強調で 出ているけど、ビジュアルがあまりにも悪く撮られていますね。この間の トレーディングカードの写真はいいんだから、本人が悪化したというよりは グラビアの質でしょう。たぶん。P9なんて幻滅しますよ。 (65点/眞鍋かをりのビジュアルが全く良く撮られていない。いくらスタイル強調で撮っていても、これはレベルが低すぎ。) [→google]

宮地真緒(みやじまお)

(週刊プレイボーイ 2000 No.37/橋本雅司撮影/5P)

[Birth]1984-02-02[Blood]AB[T,B,W,H]167,87,59,85

またもや同じ事を書く、宮地真緒はスタイルバランス勝負。例えばP2などを 見ると良さがよくわかります。でも、P1みたいにビジュアル勝負のグラビアだと やっぱりつらい。柳明日香のビジュアルを少し落としたみたいなレベルだし。 P1以外はそれなり(でも、私には抵抗があるが)なのに、P1が評価を落としている感じ。 こうしてみると、sabraのグラビアのほうがいいなあ。sabraを65点なんて つけちゃったけど、あれを70点以上にしたいところだ。sabraのP4〜P5の写真での 胸の形のよさはすばらしかったですし。 (65点/この人のスタイルは非常にいいと思いますよ。でもね、やっぱりビジュアルが私には合わない。) [→google]

その他、週刊プレイボーイ 2000 No.37

梶原芽衣が4P(平田友二撮影)、身長167cmもあるのなら、P3みたいなヒールで 水着グラビアなんて撮らなくてもいいのに。「若々しい30代前半の人」みたいな ビジュアル。しいなまおが7P(落合遼一撮影)、なんとなく吉井怜を彷彿。 「1977年生まれの人がする露出度の高いグラビア」の典型。ちょっとグロテスク。

8月31日(木)/1,090円(今月累計22,750円)

加藤あい(かとうあい)

(週刊ヤングジャンプ 2000 No.40/細野晋司撮影/表紙+8P)

[Birth]1982-12-12[Blood]O[T,B,W,H]161,78,58,82

どうも加藤あいには8ヶ月くらいの周期で波があるような気がします。 あまりの美しさに惚れ惚れしてしまうような時期と、それから多少落ちて 作り物っぽい雰囲気になってしまう時期が。で、最近までは前者の第二期に あったと思うんですが、ちょっとこのグラビアを見ると再び後者の時期に入りつつ あるのかな、という感じ。元のレベルが高いし、今週号でもP8みたいにきれいに 撮られた写真や、P3みたいにちょっと変わった感じでいい表情の写真がありますので、 あまり気にならないといえばそうなんですが…。しかし、12月にヤンジャンから 写真集+DVDとのこと。ヤンジャンの加藤あいにいい印象は無いので、ちょっと不安。 (80点/P3は珍しい感じでいい表情だし、P8は美しい。でも、ちょっと作り物感がまた出つつある。) [→google]

来週は満を持して西村理沙登場。で、予告にも書いてあるとおり表紙+10P (普段のヤングジャンプは8P)。ああ、かなり仕掛けてきていますね。

酒井若菜(さかいわかな)

(週刊ヤングサンデー 2000 No.40/渡辺達生撮影/表紙+ピンアップ+8P)

[Birth]1980-09-09[Blood]A[T,B,W,H]158.94,60,85

やっぱり酒井若菜は西田幸樹じゃないとあかんわ。この間のアップトゥボーイでは 渡辺達生でも良いかな、と思ったんですが、今回のグラビアを見るとやはりつらい。 酒井若菜って、なんだかんだ言っても造形的に優れているわけでもないので、 上手く撮ってあげないと。表情がおばくささ炸裂だし。ところで、P2の左下の 水着ってなんか昔写真集で見たことあるような気がするが、気のせい? (65点/西田幸樹撮影では良く出る酒井若菜のいいビジュアルが出ていない。なかなか難しいだろうけど。) [→google]

その他、週刊ヤングサンデー 2000 No.40

巻末に水着グラビアが2人x4P。前のほうの菊池亜衣(根本好伸撮影)は 雰囲気が麻見奈央を少し連想させる。胸はあるんだけど、ウエストにメリハリが なくてちょっとつらいか。背は166cmで、十分の大きさ(私の好み方向)。 ビジュアルは素朴な感じでかわいいし、84年生まれだし、期待は少ししたいかな。 ってP4にだまされているのかもしれないが。

後半は勝村美香(吉田裕之撮影)、80年生まれのわりにはふけて見える。井川遥 よりも上に見えてもおかしくない。P1とP4が特に。ということで、このページでは ちょっと範疇外。

眞鍋かをり(まなべかをり)

(別冊ヤングサンデー 2000 9.28/西田幸樹撮影/表紙+6P)

[Birth]1981-03-31[Blood]A[T,B,W,H]165,84,55,80

この眞鍋かをりは、いいときの眞鍋かをり。というか、単に西田幸樹がこの系統の グラビア系に強くて、平地勲がだめだめ、という簡単な話なのではないか、という 気がしてきた。でも、ちょっと前の眞鍋かをりを見せられているだけ、という 感じも否めない。これが今の写真か、どうかが問題なんでしょうね。 まあ、P1は久しぶりのベストショットだし、プレイボーイで幻滅した人はこちらも 一応見ておきましょう。 (85点/一昔前のいい頃の写真なだけかも知れないけど、いい写真が多い。P1は久しぶりのベストショット。) [→google]

ぴあ関東版、2000 9.4

松本まりかが載っているよ、と結構早い時期に直接メールを頂いたんですが (つねさん、どうもです)、関東版ということでなかなか買えずにいました。で、 やっと購入。宮崎あおいが3P、松本まりかと渡辺理奈が2P、あと高倉文紀の文章が 2P。いつものことながら文章は斜め読み。宮崎あおいはあまり良さが分からない (記事のページのポラ風の写真は良いかも…)、渡辺理奈はちょっとやぼったい (性が未分化な印象)、とまあさほどの興味は湧きませんでした。でも…。

浴衣姿の松本まりか、かわいい、というかきれいな感じ。松本まりかはかわいい方 だと思っていたので、ちょっと見違えた感じすらしました。こういう感じのちょっと ひねった色使いの写真でも、モデルの表情がよければ私としては好みです。 グラビア的でない色使いで表情もいまいち、という写真だからけなすのです。 アライテツヤ撮影のこのグラビアだけでも買う価値あり、と思った。特にP1に惚れ惚れ。 これがアイドル雑誌で6Pグラビアなら項目立てて90点以上はつけている。

その他

仕事の都合で、昨日は発行をお休みし、今日も積み残しがたくさんあります。 簡単に感想を書いておくと、週刊宝島は井川遥目当てで買ったが、さほど良くは無い。 アスキーから眞鍋かをりの写真集風ムック。可もなく不可もなし。女性誌月間が 終わってもnicola、ピチレモン、SEVENTEEN。これらを同じ書店で同時に買える 階梯までついに来てしまった。SEVENTEENの表紙の黒澤優がちょっと印象が違って いい感じ。といったところか。この辺は今日の金額には足していません。

あと、買っていない雑誌では、少年サンデーの愛里はP1のユニフォーム姿は いい感じ。少年チャンピオンの加藤夏希はP2、P3のチアリーダ姿が映えていて良い。 トップスピードの品田ゆい喫煙写真(バックショットなのでなんとも言えんけど)は、 ファンにとっても、これから上昇気流に乗る本人にとっても痛すぎ。

2000年9月分/ 2000年7月分/ TOP