アイドルグラビア購入日記 2003年11月分

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11月1日

ヤッパリエマガスキ閉鎖

とりあえず、あれだけのセンスを持たれていた方と、お会い出来てお話し出来たのは光栄だったなあ、と。私としては、あのテンションであそこまで続けられたのは奇跡だなあと思うので、閉鎖というのも来るべき時が来たのかな、と思います(ある意味失礼な言い方ですが)。お疲れさまでした。今後のご活躍をお祈り致しております。

断腸の思い

これまで、日記やメモに書いた雑誌は捨てずに置いてきたのですが(一部切り取りながら)、そろそろそれでも対処出来ないくらいに増えてきたので、処分を考えざるを得なくなりました。それの検討をしていたら気分が滅入ってきたので、今日買った雑誌や書籍は明日以降に書きます。ヤンマガ、スピリッツ、デビュー、制服図鑑の拾い買い、「ヒットの理由」など。

11月2日

ビッグコミックスピリッツ 2003 No.49

巻頭は女性スポーツ選手特集なので置いておいて、巻末に富田麻帆が4P(木村晴)。彼女と木村晴の相性は…、合っているようないないような。P1やP4は割と良いと思いますが、P2左上の写真は陰影が逆効果になっているかも。P3の表情も今ひとつ。

週刊ヤングマガジン 2003 No.49

表紙と巻頭9Pで平山あや(井ノ元浩二)。グラビアの構成として、笑顔が最初に固まってしまっているため若干表情がワンパターンに見える。各々の表情の質は高いんだけど。少し水着のチョイスに面白味に欠けるかも。あと、目の周りのメイクが相変わらず濃いかなあ。

巻末に矢吹春奈が6P(井ノ元浩二)。テレ朝エンジェルアイに選ばれたのに、その後一向に活動が見えず、今頃ヤンマガ巻末かよ、とは思う。美人系のビジュアルは魅力的なんですが、ちょっと綺麗方向の要素の強化が早すぎて、ベテラングラビアアイドルっぽくなっているのが気がかり。今この時点でのレベルの高さはありますし、井ノ元浩二の写真もはまっています。

De-View 2003 Dec.

島谷ひとみが4P(本間日呂志)、サエコが3P(厚地健太郎)、サエコの写真は可愛く魅力的な物が多いけどページ数は少ない、とグラビアの量として見るとそれほどの記事もないのですが、細かい記事が色々と魅力的だったので購入しました。

オーディション関係で堀北真希と宮沢ありさ(ラブベリー読者モデルオーディション)、モデル特集で押切もえ、植松真美、清水ゆみが各2P、大沢あかねと河辺千恵子、小松彩夏が1P、あと携帯CM関連で三井智恵子と香川絵馬。新人モデルで三浦亜弓、あと小林広実、大澤はるか、佐藤由梨。

後半では浜千咲1P(この写真がいかにも、っていう感じの魅力ある写真)、金田美香が2P、森絵梨佳1P、土屋詩穂1P、小出早織2P、上野樹里1P。

おまけ、モノクロページの「テレビオーディションの歴史」みたいな記事で、ねずみっ子クラブの在籍者に仲根かすみの名前があるのですが、これって芸能誌的にオープンにしていい話だったんでしたっけ。それを載せると取材拒否になる、とかはないのか。

memew 2003 vol.15

表紙と巻頭16Pで石田未来(平田友二)。可愛いお子様系というか、お嬢様系というか、そっち方向の石田未来の魅力が秋冬物の衣装で弾けています。でも、それに対して写真がボケボケしているので、ちょっと乗り切れない部分もある。衣装は最終ページを除いてどれも魅力的なんですがねえ。

山本彩乃が6P(本多誠)、競泳水着とナルミヤ系(で合ってる?)の衣装という、見る人を選びがちな二つだけで終わりなのが残念。表情はおとなしいけど落ち着いた魅力がある。星井七瀬6P(中村光博)、P1とP4右下が別人のようにひどい。星井七瀬本人の神通力も落ちてきているのか。

天川美穂が6P(川上一生)、こっちのおとなしめグラビア展開を主にするみたいですね。アイドル的自己主張に少し欠けたビジュアルと、スポーツ&めがねっ娘スタイルが合っていて良いと思います。でも若干押しが弱いかも。フルーツポンチ6P(中村光博)、コラージュが見にくいので略。

一人2Pで福本奈々、中村瑠璃亜、若菜まい。福本奈々は大人っぽさに惹かれるところがあります。中村瑠璃亜は右ページ左写真が少しだけ前田亜季風。後半入って写真集紹介で西端さおり、田川恵理、大島優子が各1P。泣き顔グラビアで上野樹里が2P(本多誠)。

相武紗季が6P(川上一生)、私が持っている相武紗季のイメージとかなり別人に見える。デビュー当時からも変わってきていますね。その変化が、これまでにない魅力を感じさせて良い傾向。どの写真も新たな魅力を感じさせます。今さらながらですが、注目しておくべき。

松本まりかが6P(本多誠)、若干ビジュアルの写り方が良くないかなあ。彼女自体は大きく変わっていないと思うのですが。末永遥が6P(本多誠)、ロングで素直に下ろした髪型が、ビジュアル面の大人っぽさを強調して綺麗さすら感じる。P3のスタイルとP4のアップが魅力的。最後に上戸彩が6P(橋本雅司)…、って写真集からかよ。それを最後に持ってこられても物足りないなあ。まあ、本当の最終ページは平山あやの子供の頃の写真ですが。

写真集購入履歴

勢いに負けて原色制服図鑑のVI(今回のメンバーのブレザー編)とIV(メンバー違いの西日本編)を買ってしまいました。IVにも上杉弘美が載っているので、こりゃIII(IVとメンバー同じの東日本編)まで買わないといけないのかもなあ…。そうなるとIIは持っているから、Iまで買ってしまえとなるよな…(ちなみにIとIIはアバンギャルドではなく、プラチナム主体)。誰か止めてくれ…(いや、止めても止まらないだろうけど)。

この辺とモーニング娘。写真集、大久保綾乃写真集は書けたら今日書きますが、先にレスを書く予定なのでどうなるかは微妙。

雑誌の処分

実は、私自らステープラー外したものの処分ではなくて、切り取っても半分以上残るので効率悪い女性誌なんですよね、写真も小さく、切り取っても満足度が低い割に、場所を取るという一番辛いパターンで。切り取ってエッセンスが保存しておけるのなら、あまり断腸の思いにもならないのですが。わざわざ切り取る工数も掛けられないしなあ、と。

ということで、ほとんどの女性誌と、non-noの特定の号をまるまる処分しました。non-noは全処分はどうしても出来なかったので、過去買った30冊くらいから、重要な特集のある10冊くらいを選び取るという作業も入ったので、これまた辛かった。過去の日記がこう言う時には役立ちます。

本当はSEVENTEENも同様の処分方法をとろうと思っていたんですが、「要る、要らない」の分類を過去の日記の記述を元に始めたら、ほとんど「要る」方向に傾いたので、今回は諦めました。

11月3日

後藤真希コンサート@大阪国際会議場メインホール

行って参りましたよ、雨の中。大阪国際会議場は初めて行ったのですが、雨の中行くにはちょっと遠かった。福島から行っても、淀屋橋から行っても、どちらからも結構歩かないと行けない微妙な距離。ということで会場入るまでに結構滅入ってしまいました。

着いたらホールはなんと5F、入り口には「ジャンプ不可」の張り紙が。そりゃ5Fでジャンプはちょっとなあ、と思いましたが、実際には前の客はかなりジャンプしていました。警備員も止めないし、なんやそれ、という感じもあった。物販ではパンフとラメ入り(!)ポスターを購入。中でビールを軽く引っかけて(おっさん化)、席に座りました。

今回はファンクラブが仕切る先行予約(会員でなくても取れる)で取ったのですが、Bb29〜30という、ステージから一つ目の通路を挟んだ辺りで、一般チケットよりはかなり近い感じ。表情も分かる距離でしたし、席としては良かったです。

ということでコンサート本編について、全編感想は辛いので適当にキーワードを見繕って書くことにします。セットリストはコンサスレFAQ辺りを参照のこと。今見たら新曲挿入による大阪のセット変更まで追従しており、さすがの情報量です。新曲挿入でも曲数減無し、さすが後藤のコンサート。

[新曲「原色GAL派手にいくべ!」]ということで、新曲が今日から初披露でした。ラジオを聞いていない私は初めて聞いたわけですが…。正直、ピンと来ないなあと言うのが第一印象。サビの辺りのメロディがキャッチーでないので、あまり頭に残らないのですよね。ここ二曲が良かっただけに余計に感じるのかも知れない。

でも、その少し後のMCで、後藤真希自身による掛け声講座(先にやれよ、という話ですが)があって、そこで後藤がアカペラで歌っていたのですが、そこを聞くと結構良いかな、と思ったりもした。ライブということで全体に音声が聞き取りにくかったのも、印象悪くした原因かも知れない。判断はCD音源聞いてからにしましょう。

[コンサート構成]コンサート構成は毎度ながらに文句なし。若干メロン登場後のMCが長くて間延びしたかな、と思いましたが、それ以外はシンプルかつタイトな構成で好感が持てました。1時間40分くらいがあっという間に過ぎる感じ。

[衣装替え多し]今日すごかったのが衣装替えの多さ。こんなに多かったでしたっけ。同じ衣装着て続けてやったのが2セットくらい、それ以外は全曲衣装替え合ったんじゃないか、と思わせるくらい。これくらい力入れてやってくれると、見ている方もすごく楽しめます。期待の太もも、はまあともかく、へそ出し衣装では最盛期の高橋を思わせるくびれに、ただただ見とれるばかり…(ダメな人)。一時期ほどの異常なまでの細さはなくなったぶん、シャープさが魅力を増しており、それを見るだけでも価値はある。

[メロンの役割低下]春のツアーにも行ったわけですが、そこと比べるとメロンとの絡みが減っている印象でしたね。アンコール時に「LIKE A GAME」もあったのですが、春ツアーほどのダンスバトルもなく、さらっと流す雰囲気。まあ、メロンゲストもいつまで続けられるか、という話と、後藤完全ソロを求める声も強いと思うので、そこを見越した演出の変化かなあ、とも思います。

[柴田の声]で、メロンは相変わらず熱い物があって、「赤いフリージア」はないものの「This is 運命」入れたりしてすごく盛り上がったのですが、一つ気になったのが柴田の声。なんか全体に1オクターブ(か正確なところは分からないけど)低いような気がしました。もともとポテンシャルが高い方ではないとはいえ(失礼)、若干魅力の低下を感じてしまう。そこはもう少し頑張って欲しいなあ、と。

[ステージ演出が上手い!]今日の演出ですごく気に入ったのは、「溢れちゃう…BE IN LOVE」の所。ステージ上に回転ステージがあるのですが、そこを回すタイミングがダンスとシンクロしていて、ピンポイントで回しているんですよ。あれって前で一本指を左右に振りながら後へ下がる部分とか、前に歩いていく部分とがあるのですが、そこを回転ステージで回転方向と合わせたり逆にしたりすることで、見せ方を巧みに変えていて、上手いな、と思いました。

その他でも小道具の使い方も上手いし、後藤のステージワークは安定の域に入っているし。彼女は客席への眼の配り方、ステージ上の動きなどが非常に上手くて、余裕があるんですよ。その辺が見ていて安心出来るし、満足度も高くなる所以。

[MCの成長ぶりに感動]以前はまだMCにぎこちなさを感じましたが、今日は客の反応にも上手く切り返すし、場の支配力がすごい。あの「隙さえあらば掛け声を」と狙っているダメ系ハロプロファンの多い場を、アンコール直後のMCではみんな聞き入らせていましたから。成長度合いをすごく感じる、進歩を止めない後藤真希を感じさせる部分でした。

過去、NHKは後藤のライブは放送したこと無いと思いますが、こういうのこそ深夜でも良いので放送すべきだと思ったりします。今の完成度の高さはひょっとしたら絶頂かもしれない。みなさまも機会があったらご覧になってください(と毎回書いているような気もしますが)。今回も終わった後は高揚してしまって、帰りに再度物販に寄ってカレンダー買ってしまいました。

小久保無償トレード

背景が全然分かりませんが、なんですかこれは。密約、故障による見切り、ダイエー球団の経費削減、などなど悪いことばかり思いついてしまいますが。よりによって行き先巨人だし。ローズはタンパリングだし、巨人ばかりなんで…。

11月4日

買い物色々

後で書きますが、とりあえず。今日は週プレとSPA!と森下千里ムック、non-noを購入。週プレは遂に佐藤寛子巻頭ですか。SPA!の安田美沙子グラビアはコンセプチュアルでいい感じ。残り二つは未確認。帰宅後書きます。

週刊プレイボーイ 2003 No.47

ついにというか、とうとうというか、佐藤寛子が表紙と巻頭7P(塔下智士)。といっても、表紙は夏目理緒と半々ですが。全体にタイポグラフィ、というか字の入れ方が自己主張しすぎには思えます。でも、P3の名前入りのページはポーズや構図とのかみ合わせが上手くいっている。P3以外の写真はさほど光るものもなく。

柳沢なな4P(木村晴)、結構良いですよ。P1で見せる笑顔の(酒井彩名系)派手さと、P2上の清楚な感じの対比が面白い。ちょっと表情は木村晴好みの作った感じに行きすぎているかな。でも、全体として良い出来です。

センターで夏目理緒が8P(若杉ケンジ)。夏目理緒がプレイボーイ的な表情をする(P1やP8)と、単に怒っている○○な女性にしか見えない気がします。そこは文法に囚われずに、良い表情を出す方向で頑張った方が良いと思う。というか頑張らないと辛いです。P2〜P3の見開きはそういう意味で割と良い方。あとはP6下か。

省略したもの、森下千里が5P(野村誠一)。でも、これは後述の「Natural」からのカットなので略。あと、インリンオブジョイトイが6P(ヒラオカノフスキー・クラタチェンコ)。特に普通です。

モノクロページ、前半は栗山千明1P、でもそれより重要なのは後半の水樹奈々1Pでしょうね。遂に水樹奈々もプレイボーイに登場か、という。世間とは離れたエリアで蠢くムーブメントが、増すに登場した瞬間となるかも知れない。

今週のトランプは加藤美佳、小野真弓、小池栄子とJOKER2枚。あと、今週の井上和香のピンアップは別人みたいです。こういう感じが出せたら面白いんですけどね。

SPA! 2003 11.11

今週のグラビアは白根ゆたんぽ(イラストレーター)プロデュースの「紐」をコンセプトとした安田美沙子のグラビア(門嶋淳矢)。SPA!のグラビアはコンセプト重視を謳っておきながら、中途半端なコンセプトに終わる傾向があるのですが、今回は徹底しています。本文中でも語っている「紐を解きたくなる感じ」がもう少し強調出来ていたら傑作グラビアになるんですが、そこまでは行けなかったか。でも、十分な出来だと思います。

安田美沙子も、彼女の表情のバリエーションは一通り出せており、かつそのバリエーションの中でも表情は良い方。P1のアップもセクシーで良いですね。絶賛するほどではありませんが、佳品だと思います。

あと、今週の顔の中島美嘉のネクタイ姿が可愛すぎます。

森下千里ムック「Natural」

スピリッツのムック進出第一弾。でも…、なんか野村誠一撮影で、sabraのグラビアみたくなってしまったなあ。表紙の「ドル札衣装」のイメージから、もっと弾けたものを期待していたんですが、野村誠一のグラビアで想像出来る範囲で落ち着いてしまっています。ニューヨークというロケーションも、斬新さを加えるところまでは行っていない。

ムックとしての質はさほど問題ないのですよ。森下千里自体も安定していた綺麗さを出せているとは思うのですが、もう一段の飛躍が欲しい。これは森下千里のグラビアを見ていつも言っているので、もういいよ、と思われるかも知れませんが…。

non-no 2003 11.20

表紙は藤澤恵麻。でも表紙の写真はもっさりしているかも。巻頭で14Pのパリロケ着回し特集。でも、恵麻スマイルが多くないので、ちょっと魅力に欠けるかも。ボリュームには満足です。むしろその後のニット特集の方が、各モデルの写真も魅力的で良いかも知れない。少し後に森きみの着回しとかもあったりして。

でも、この号最重要の特集は、「宮崎あおい『冬ボーダー』を着る」6P。最初の2Pの写真はピンと来ないけど、その後はどれも良い写真ばかり。最初の2Pも表情的には満足度高いし、おすすめです。

センターは全く気になる特集がねえべ。無印主体の家具特集とか、需要があるのは分かるんだけど…。そんな中、宣伝企画で河本麻希が魅力を出しています。彼女はP171でも綺麗さが出ており、若干加齢感があるものの、魅力的です。P196のメイク特集でも良い感じ。

あと、P182から中島美嘉が2P。これも可愛らしさが出ていますね。この号は藤澤恵麻大フィーチャーか、と思っていましたが、各記事でそれなりの活躍は見せているものの、強くひかれる部分はありませんでした。「Model's Cafe」でもパリでの話ばかりだし。むしろ、次号に「女優に挑戦」っていう記事が載るみたいなので、そちらに注目か。

気になった新譜

北出菜奈「消せない罪」、もう最近は矢井田瞳が歌ってくれなくなったような初期のテイストが味わえて楽しいです。こういう雰囲気の楽曲、私大好きなので。でも、椎名林檎→矢井田瞳→北出菜奈という「パクリに見える」連鎖、次も続くのでしょうか。

KOKIA「Power of Smile」これって9月発売だったのか…。深夜のCMで聞いて、声質がかなり気に入って、気になっていた曲なのですが、その時は曲名が分からず。先日やっと曲名が分かりました。こういう声質は大好きです。まだスターデジオでしか聞いていませんが、何となく録音状態も良さそうなので、CD買ってみようかな、と思っています。結構出しているんですね、過去にも。

11月5日

少ない

今日は少年マガジンのみ。しかも7人x1Pなので、あまり書くこともない予定。帰りに買えたらフラゲ系を入手します。

週刊少年マガジン 2003 No.49

水着アイドルが7人x1P(池田亨昭)。熊田曜子、山本梓、佐藤寛子、小沢愛美、石井あや、酒井瑛里、磯山さやか、とメンバー的にはかなり豪華。写真としては磯山さやかが可愛らしく写っていますが、後はそれほどかも知れない。

PVなど

玉置成実「Prayer」今まで分かっていなかったのですが、玉置成実は日本人BoAなんですね。楽曲もPVもそういう感じ。BoAのどれだっけ?「気持ちは伝わる」+「Amazing Kiss」みたいな感じのPVに見えます。メロディは今ひとつ魅力的ではないけど、3曲目ならこの路線も良いんじゃないですかね。

カントリー娘。に紺野と藤本「先輩〜LOVE AGAIN〜」これはなあ、楽曲がもう少しよければなあ。メロディに魅力がないですねえ。PV自体は制服+へそ出し衣装と言うことで、かなりきています。制服のスカート丈も短いし…(結局見るところはそこか)。全体にみんな可愛くできていて、素晴らしいです。藤本の語りが印象に残る仕上がり。

11月6日

多い

今日はヤンジャン、ヤンサン、チャンピオン、オリコンを購入。ヤンジャン「私立市川由衣学園」って一枚でも制服の写真を入れておけば成立するのか。センターでモーニング娘。写真集から。ヤンサンは安田美沙子と山田沙耶香、チャンピオン酒井瑛里。

オリコンは安倍麻美とか、中島美嘉とか、可愛いとはまた別系統で気になっている人がたくさん。あとカントリー娘。に紺野と藤本など。この辺は後できちんと書きます。

買っていないけどメモ。relaxの6Pグラビアは蒼井優、あとピポエンジェルスとか、田中美保とか。

週刊ヤングジャンプ 2003 No.49

表紙と巻頭は市川由衣8P(細野晋司)、私立市川由衣学園シリーズですが、「バリ島姉妹校」って、なんでも出来ると思ったら大間違いだぞ。ちょっとコンセプトから外れすぎ。最後の2Pで取って付けたようなセーラー服姿見せられてもなあ。ということで、ほとんど水着です。

市川由衣としては大きく落ちた部分もないとは思いますが、彼女くらいのキャリアになると通常レベルでも凡庸と見られてしまうから。でもまあ、P1の表情が若干悪く、全体の表情もやっぱり悪いか。

センターでモーニング娘。が写真集から大量20P(根本好伸他)。ミニ写真集形式で、最初と最後のページの紙がかなり良いです。でも、全体に微妙に良くない(じっくり見ないと良くない具合が分かりにくい)写真が多いです。道重のくびれが良い感じに見えるのと、後は亀井くらいか、良い感じなのは。写真集もまあこんなもんなんですが、もう少し良い出来です。

週刊ヤングサンデー 2003 No.49

表紙と巻頭で安田美沙子が7P(斉木弘吉)。私にとって安田美沙子の魅力はP1からP5に欠けての笑顔なので、その辺が満載のこのグラビアは印象が良い。最後の妖艶さはP6がいまひとつかなあ。P7はしっとりめの表情が好印象なのですが。あと、前半ではかなり頑張ってくびれを作っていて、その効果は現れているし、くびれを作るけなげな努力も可愛らしいです。

巻末に山田沙耶香が5P(吉田裕之)。全体にビジュアル面での弱点をさらけ出してしまっているような。どの表情も今ひとつキレを感じさせません。ニックネーム募集中ということで、興味のある方はどうぞ。

最後に喜屋武(きゃん)ちあきが1P。ビジュアル的にちょっと抜け気味で、あまり良いとも思えないのが正直なところ。

週刊少年チャンピオン 2003 No.49

表紙と巻頭6Pで酒井瑛里(可児保彦)。P3右上やP4、P5の右上以外など、きらっと光る表情の写真が多くて、これはこれで良いような気も。P1とP2が今ひとつなのが残念。おとなしめの表情とか、変に凝った笑顔より、素直な笑顔が似合います。

weekly oricon 2003 11.17

モーニング娘。の記事はアー写なので飛ばして、カントリー娘。に紺野と藤本(略称カン紺藤)が全員ブーツに生足の秋っぽい姿で6P(中山かつみ)。良いなあ、ブーツ、良いなあ、生足。みうなの視線があってない分一時期ほどの魅力は消えたか。P4の紺野は可愛いです。藤本はどの写真でも超安定。

センターで安倍麻美8P(KATCHAN)。彼女のビジュアルコンセプトはギャル方向に統一されつつあるようで、嬉しい。このグラビアでもミニにブーツ(P1他)あるし。もっと全身(=生足)を見せて欲しいかも知れない(どうしたんですか、生足ブームですか?)。表情の均一感は相変わらず。

玉置成実が4P(KATCHAN)。うーん、彼女のグラビアを期待している人がもしおられたら、このページのどの辺が魅力かコメント頂けませんか。踊っている分ならともかく、こういう写真では魅力が皆無に思える。とりあえず前髪なんとかしようよ。

巻末に中島美嘉7P(本間比呂紙)。今頃言う事じゃないのかも知れないけど、中島美嘉の険が落ちた今の感じって、すごく良いですね。綺麗さと可愛さの両立というか。宇多田ヒカルとは逆方向で進んでいって、落ち合ったところが近いところ、という感じもします。P5の笑顔が特に可愛い。おすすめです。

11月7日

軽く書きます

仕事ではまっているので軽く。今日はEX FLASH、昔は「NEWON(ナオン)」と言ったはずのワニマガジンのムック「New」、あとGET ON!の3冊。GET ON!はコストパフォーマンスは低めなんですが、最終ページの写真に何か惹かれるところがあったので。詳細は帰宅後。

GET ON! 2003 Dec.

こういうストリート系は買わないことにしていたんだけど…。若槻千夏が4P(松尾修?)。水着の上に着衣のグラビア。P4が表情とか、露出感とか、若槻千夏にしてはすごく新鮮だったので購入に踏み切りました。露出面積としては水着と変わらない(より少ない)んですが、タンクトップを上に羽織らせる見せ方が少しドキドキ感を与えて良い感じです。他は表情的には既存のパターン。

おあずけ

眠さに負けてしまったので、今日帰りに買ったpure pureとBOMBと、いろいろ載っているNew、EX FLASHは明日以降に。

Newは基本的にスコラライクの写真集パブムック。小野真弓(と巻末のヌード)のみ撮り下ろしなのかな?EX FLASHは下村真理など。後は「その号にグラビアブッキング出来た人が1位になる」と噂のU-19アイドルランキングとか、大沢安希の写真がかなりやばい、というか安かったりとか。

pure pure、榮倉奈々モノクロ明け、ちょっとおでこが気になる。でも、次号は榮倉奈々巻頭だそうで、遂に来ましたね、その時が。この号は掟破りの二人巻頭ですが…。岡本奈月の写真集からのカットをみて、少し購買意欲が出てきた。あとは彩月貴央が初めてみたので(結局U-15Fはみなかった私)、新鮮で気になりました。

BOMBは小野真弓、いついかなる時でも大胆水着。あとはまあ質は高い方だが、特に急ぎ触れなきゃいけないものもなく、後で書きます。仲根かすみのトレカ広告の写真はあまりに「考えるエロ」で、ちょっと笑えます。

誤字訂正のついで

年を1年間違えていたので修正のついでに。明日はセーラームーンの日ですが、ここの所放送終了後に検索の嵐が来ることが多いです。先週は北川景子が結構発生。ということで、明日は安座間美優だろうなあ。今日の段階でもぽつぽつありますが。しかし、「旅人へのアドバイス」が滞っていてごめんなさい。

11月8日

セーラームーン

なぜか先週、今週と目覚まし掛けてもいないのに放送直前に目が覚めてしまうのですが…。キャストの可愛さは楽しみだけど、ドラマ部分が少しこっぱずかしくなるのであまり真面目にみてはいないんだけど…。

で、今週は安座間美優(ジュピター)登場編。予告から予想がありましたが、やっぱり台詞回しが厳しいかもなあ。でも、スタイルの格好良さは群を抜いていますね。来週はセーラーVの登場もあるようで。

スコラ 2003 Dec.

巻頭で瀬戸早妃が14P、表紙もあり(西條彰仁)。とりあえず表紙の頑張り方をみると、買いたくなります。中でも表情や写真のバリエーションも豊富、中でも露出度高めだし、衣装もバリエーションがある。おすすめです。

先に撮り下ろしの分から。沢松綾子が2P(伊藤淳)、これが非常に良い。彼女の綺麗かつ可愛らしい雰囲気が出ている。秋っぽい衣装も良い感じ。おすすめです。後半には山内明日も2P(西條彰仁)、これは左ページ左下は綺麗なんですが、右ページはちょっと微妙。

巨乳の女性が白ビキニ、みたいな企画で一人2Pずつ、花井美里、果梨、多田羅理加、青山美星、佐野夏芽。青山美星の右ページがかなり綺麗ですね。左の見返りをみるとちょっと微妙かも、と思いますが。レースクイーンのお部屋で水着、という企画で上原ゆい、P1のRQ姿は有りだと思うんですが、他はそれなりかも。1Pずつで喜屋武ちあきと那由多遥。

最後に山本彩乃が5P(アライテツヤ)、これは良いですよ>かけもちさん(とか言う)。表情の持って行き方はちょっと安易さを感じなくもないですが、衣装のバリエーションとかも可愛いですし、ポーズの多彩さが魅力的に思える。おすすめ。この号は撮り下ろしがどれも良いですね。

写真集パブっぽいのは軽く。三訳真奈美が4P(井ノ元浩二)、写真のチョイスだけだろうけど、ちょっと怖い。綺麗だとは思うけど、新規性は微妙。ほしのあき6P(斉木弘吉)、相変わらず制服の下に水着とか、チェックのスカートをまくって水着見せたりとか考えていますが、衝撃度も減ってきた。山本梓が4P(三輪憲亮)、やっぱり表情が変わらない印象だよなあ。P3右下の笑顔は割と良いか。

きわどい写真特集で掘口としみが2P、春香、伊藤百合香が1Pずつ、名波はるかが2P、赤松恵が1P。柳沢なな2P(木村晴)は割と安定。望月麻衣4P(橋本雅司)は悪くはないんだけど、ちょっと濃いかなあ。橋本雅司的陰影の付き過ぎも気になる。

記事という意味で、「プレミアムアイドル年間ランキング」のショップのコメントが参考になりました。北川昌弘の文章より大分。

EX FLASH 2003 12.10

巻頭で下村真理が10P、恒例の篠山紀信グラビア。ああ、篠山紀信撮影だなあ、という表情やポーズや谷間強調ばかり。B96の女性が谷間強調すると、さすがに迫力ありますけどね。一番良いのは口開けて笑っているP6とP7かなあ。

記事として、「第3回U-19アイドル限定300人完全人気ランキング大名鑑」がありますが、このランキングが根拠薄弱なのはいつものことで、特に見るところ無し。その号にグラビアブッキング出来る人が1位になるというのもありますし。

その1位の若槻千夏がセンターで4P(野澤亘伸)。大きく変わるところはないけど、室内特有の猥雑感が出ていてまあ面白い。P3にちょっと釈風味の写真もあり。

矢田亜希子の袋とじ8Pは子供の頃からの写真など、グラビア的に見るところは無し。ミス早稲田(2002年)の村井美樹が袋とじで4P(野澤亘伸)、この人はミス早稲田、という冠が無くなると微妙だけど、冠負けはしていないレベルではある、かな。花井美里が裸エプロン3P(野澤亘伸)、まあ胸がでかいだけの人です。

アイドルの体にお菓子などを乗せて取るというへんてこ企画で、大沢安希(モンブラン)、夕木えつこ(ハニーパイ)、類家明日香(イチゴショート)、リサ(フルーツ)など。股間にマンゴーとか、胸にいちごや栗など、全体にやりすぎ。しかし大沢安希もこういうところに…。

川島令美が2P(塚田和徳)、セミっぽいけど、左ページの笑顔が優しくて綺麗。良いです。最後の過去写真再掲特集で、小野真弓、仲根かすみ、森下千里、MEGUMI、水野裕子が各1P、清水ゆみ、原史奈、麻田ユリカ、中越典子が1/2P。清水ゆみの水着グラビアなんてあったんだ…。全体に写真の質は良好。

記事で、「人気キャバ嬢生ブルマ&スクール水着コレクション」ってありますが、こういう趣味的すぎる特集は有りなのか?これはこれで面白いけど。

なんか書くスピード遅し

昨日からの繰り越し、pure pure、BOMB、Newは書けずじまい。今日なぜかHanachuを買ったので、それと大久保綾乃写真集、モーニング娘。写真集、制服関連は明日以降。ってなんか以前の消化ペースに戻っているのが怪しい。

エプソンパンフ

松浦亜弥の写真、新製品登場に間に合わなかっただけなんでしょうね。今日店頭には松浦亜弥が晴れ着を着て笑っているパンフが並んでいました。といっても表紙だけで、中はやっぱり「つよインク」でしたが。

11月9日

pure pure 2003 Dec.

表紙と巻頭は初の2ショット、岩井七世と飯田里穂(河野英喜:15P)。この二人の2ショットの必然性がよく分からない…、と書こうとして最後をみたら、「天才てれびくんMAX」ですね。納得。2ショットでも制服、体操着、夏っぽい露出度、と各バリエーションを揃えているわけですが、二人のコラボで何か新しいものが見えてくるか、というと微妙だよなあ。二人ともカメラ目線というカットが多い分、ただの寄せ集めグラビアに見える部分がある。

岡本奈月が7P(河野英喜)、安達祐実に通じる子役臭の強さが出てきているところに萎える部分はあるのですが、P5からP6の体操着とレオタードの写真を見ると、一時期ほどのどぎつさは消え端正にまとまっている感じ。写真集が11/28に発売です。

近野成美が7P(河野英喜)、ちょっと体型的にがっしりしましたかね。体のラインを出す格好が多くて、それで強調されている感じ。しっとり風の表情がちょっと新鮮。しかし、最後のはんてん(どてらと言うべきか?)の効果や意図がよく分からない。

前半の一人2Pインタビューで佐津川愛美、北村梨夏、嘉山千尋。北村梨夏、あまりにきつすぎる感じがしますが、結構こういうタイプは気になります。年齢不相応な大人っぽさが好きな私にとっては。この雰囲気だとピアスが欲しいところ。笑顔がもう少し柔らかくなったら、もとある美形感と合わせて最重要になるかも知れない。

大島優子が7P(河野英喜)、写真集でも感じましたが、彼女は笑顔の良さが群を抜いていますね。P3、P4のアスレチックっぽい写真での表情がどれも秀逸。コンちゃんスマイルより良いんじゃないのか、と思いますが、どこまで広がっていってくれるか、この魅力が。

鉢嶺杏奈6P(鷹野政起)、おでこおでこ。でも、私はおでこが苦手なのですよ…。P4の左、しっとりした表情が笑顔より似合っているかも、と私は思う。モノクログラビアは中村有沙(河野英喜)、ミニスカミニスカ(違う)。きりっとした表情が魅力だけど、まだ10歳なので…。

モノクロ明けで榮倉奈々が6P(河野英喜)。正直、pure pure登場後の榮倉奈々は、SEVENTEENで最初みた時ほどの燃え上がるものがないんですよね。今回もちょっと髪型とか、衣装とかに野暮ったさを感じる。やっぱりSEVENTEENの方が格好良いかも知れない。P3の団子を食べている表情はかわいい。でも、P5やP6は胸がギリギリカットかも知れなくて、要注目。で、次号はpure pure卒業記念の表紙+巻頭、ということで。

夏帆が5P(尾形正茂)、カメラ目線の笑顔が全体に硬いなあ。P2下の魚釣りのカットの表情は良いんですけどね。最終ページのボートに乗った表情は、カメラ目線の笑顔の系統の中では良い方なので、これだけ残して後は違う系統でも良かったかも。

対談で桜井結花と近藤エマ、一人2Pインタビューで林清羅、小野寺真央、太田琴音。小野寺真央は坂田知美系(そんなマイナーな系を作って良いのか)ですね。

彩月貴央が6P(河野英喜)。P1など、あり得ないセーラー服着せられていてちょっとあれなんですが、全体の印象は良い。阪田瑞穂風に写っている写真もあったりしますが、彼女より精度は高い気がする。弾けた笑顔は近野成美級の魅力もある。もう少し表情の軟らかさが出たら、かなり重要だと思います。

最後に石田未来が7P(河野英喜)。ベストにノースリーブにホットパンツ、とヲタ趣向の充足は完璧で、表情などの作り込みも魅力的なのですが、このラインで何号出続けるんだ、という感じもする。

ハロモニ

「三人言」、すごいですね。後藤、藤本、石川が3人で、制服着てカラオケボックスで歌っている台本無しっぽいトークをオンエア。なんで制服なんだよ。アイドル3人でこういう企画って、キー局企画であっていいんだろうか、と思いますが、食い入るようにみてしまう何かがあるんですよね。来週もあるみたいで、これはどんどん続けて欲しいなあ。

11月10日

先行

スピリッツは森下千里、ムックの未公開カットっぽい。ヤンマガは夏目理緒巻頭、仲根かすみセンター。夏目理緒は表情を絞ったのが正解。仲根かすみは写真集から。ヤンチャンは佐倉真衣巻頭、センター佐藤寛子。でも佐藤寛子は3Pのみ。佐倉真衣は表情固定が残念。もっといろいろ出来るはず。詳細は後ほど。

ビッグコミックスピリッツ 2003 No.50

表紙と巻頭6Pで森下千里(野村誠一)。先日発売になったムックの未収録カット。ということで、ムックの印象とは大きく変わらない写真が多いです。表紙とP1くらいかなあ、魅力的なのは。

週刊ヤングマガジン 2003 No.50

表紙と巻頭6Pで夏目理緒(木村晴)。無理に笑わせなかったのは正解かも知れないなあ。といっても、全体に表情に良さは感じず、ふてくされたような表情はどうかと思いますが…。P5のように、後から取って胸の横方向への広がりを強調したカットは新機軸。

センターで仲根かすみが5P(井ノ元浩二)。ビキニもあるんだけど、どうもワンピース主体に見えてしまうのが不思議なところ。ちょっとワンピースだと腹が出ているように見えてしまう。ちなみに、写真集からのカットです。

巻末でミスマガジン5人衆(6P:木村晴)。毎年恒例のムックの写真やねえ、という感じのものばかりですが、P6の「特別賞二人が三賞の3人を指差している」カットは面白い。西田美歩があまりにぴったりの表情していて、笑えます。

ヤングチャンピオン 2003 No.23

表紙と巻頭で佐倉真衣(6P:井ノ元浩二)。彼女は若干表情が単一で、そこがちょっとまだまだかな、と思わせるところ。メロン記念日の柴田あゆみ系の齧歯類的可愛さがあると思うので、磨けばいい方向に行くと思うのですが。

センターに佐藤寛子(上野勇)ですが、たった3Pなのでどうでもいいかも。これと入った写真もあるような無いような。

SweetS「Love☆Raspberry Juice」PV

なんかSweetSのメンバーの化粧が濃くなっているような…。でも、こういう「大人びた子供」大好きな私は、前のPVより気に入りました。あんまりお金はかかっているようには見えませんが、作りもより凝っていますしね。楽曲も強い引きはないものの、ピンポイントで琴線に引っ掛かる、及第点は上げられる出来。結構SweetSは好きかも知れない。

11月11日

先行

週刊プレイボーイは熊田曜子、滝沢乃南、石田未来、黒川芽衣、鈴木美夏など。それよりSPA!、今週は丸田祥三撮影の加藤未央、あの伝説のHot-Dog PRESS「アイドル誕生」グラビアの再現。これは必見です。

週刊プレイボーイ 2003 No.48

表紙と巻頭で熊田曜子(7P:塔下智士)。プレイボーイ特有のしっとり表情を狙っているにしても、表情が悪い気がする。スタイルも無理矢理水着で格好作っている気がするし、今ひとつかも。

滝沢乃南が6P(江森一明)。やけに胸のでかさが強調されている気がします。まあこれまで〜大きかったのですが、ここまで強調しているカットもなかったような。でも、その強調が若干太さ強調にもリンクしている感じ。

以前SPA!で見た記憶のある、鈴木美夏が3P(沢渡朔)。ということで、「グラビア撮影初体験」っていうのは嘘でしょう。やっぱり、精度の低い高橋マリ子、という気がする。今後の進展に期待。

センターで「Uの残照」と題して、石田未来と黒川芽以が各4P(熊谷貫)。絵作りが熊谷貫だなあ、という程度の感想のみ。この二人なら、もっと良いグラビアは数多くあります。

巻末に「韓国現役女子高生水着」という特集が5P(とうえいき)。しかし、整形天国の韓国で、なんでこんなのしか集められないんだよ。韓国には多分セーラー服制服というぶんかがないと思うのですが、こんなの着せられた彼女たちの感想を知りたい。

あと、山口香緒里が4P(橋本雅司)、写真集から。微妙に乳輪が見えている気がするのですが、これはヌードかセミヌードかどっちなんだろう。モノクログラビアで角田ゆきえ。

SPA! 2003 11.18

以前、2年前のミスマガジン発表後、Hot-Dog PRESSで「アイドル誕生」というグラビアがありました。ミスマガジンのノミネート者を撮るという企画自体はありふれたものでしたが、撮影が廃墟写真を主に撮影していた丸田祥三氏という意外な取り合わせ。その取り合わせが成功した、希有なグラビアでした。私の心にも強い印象として残っています。

今週のSPA!は、再びミスマガジングランプリの加藤未央をその丸田祥三氏が撮るという、これまた意外な企画。「自身2年ぶりという廃墟でのアイドル撮影」の前回を知っているだけに、感慨深いものがありました。

グラビア自体は、黄色っぽい色作りの写真(P2、P3、P6)に馴染めないものがありますが、それ以外の普通の色づかいの写真には魅力を感じます。ミスマガジンの頃の加藤未央と大きく変わらず、ピュアさを残しているのも好印象。着衣の選択も穏やかな気持ちにさせる逸品。加藤未央を知っている方、Hot-Dog PRESSのグラビアの記憶がある方は是非見て頂きたい。

11月12日

sabra 2003 11.27

表紙+巻頭12Pでインリン・オブ・ジョイトイ(野村誠一)。インリンにあまり強い興味を惹かれない私にとっては、いつもと同じグラビアに見える。写真集予告の紐下着(?)はエロいけどね。

吉岡美穂6P(渡辺達生)。タレントとしての才能はともかく、グラビアでの吉岡美穂は結構評価している私です。P1やP5のシャープさは確かなものがあると思う。でも、それ以外だと珍しくちょっと抜け顔になっているかも。

夏目理緒が7P(野村誠一)。P1が笑顔でも、怒り顔でもない良いポイントを突いていて、良い表情だと思います。P1が良いせいで、初見では結構良いグラビアに見えましたが、じっくり見ると他の写真はいつもと同じ程度か。

久遠さやか6P(野村誠一)。P1〜P2の見開きはシャープさがありますが、その他の写真ではショートの髪型がおばさん色を加速。

特集記事で「ビキニに着替えたセーラー戦士たち」という名前があってかなりびっくりしましたが、実写版5人が勢揃い、というわけではなく、浜千咲と北川景子は欠席で、沢井美優、安座間美優、小松彩夏の3人と、ミュージカルから飯塚由衣と黒木マリナで5人(萩庭桂太)。しかし安座間美優はビキニとは言わないだろう、これは。

安座間美優は表情の女性っぽさと脱ぎっぷりに違和感が出てしまっています。沢井美優は自信あふれすぎの表情がちょっと怖いかなあ。この中で一番の注目は小松彩夏。細めのスタイルが、露出度高めのビキニトップで強調されて良い感じです。飯塚由衣はちょっと表情が悪め。歯を出さない方が良かったのかも。黒木マリナは首をかしげている分、ちょっと顔の印象が入って来にくいのがもったいない。

最後に栗山千明が7P(渡辺達生)。昔は栗山千明は苦手だったのですが、このグラビアを見ると普通に馴染めました。まあ、前髪はちょっと気になるけど…。銀のブラトップの写真が格好良いです。

一般記事で東京モーターショーのコンパニオン記事が2P。写真が小さいからか、どの方も綺麗に見える気がします。辰田さやかのDVD付き写真集(ムック)の宣伝記事もあります。

寺門仁美写真集 まんぼう ファーストインプレ

今日フライング(?)で手に入りました。今日の所は簡単に書いておきますが、本人楽しそうに撮影しているな、という感じの写真集です。その辺が表情に出ていて、見ていて楽しくなる系の写真集です。撮影者の意図を過剰に押しつけない、というか。

ちょっと思わせぶりの露出や、スカートの中を意識させるようなポーズなど、その辺はドキドキ感もありますね。水着は表情が健康的だから、そんなにドキドキしないかも。余裕出来たらまとめてじっくり書きます、って写真集ばかりため込んで早数週間…。

最後のページにはファンからのメッセージがあったり。「うさっこねっと」さんって、あのusacco.netさんなんですかね、やっぱり。

11月13日

NTT恐るべし

先日、Bフレッツの申し込みをしました。で、昨日携帯の留守電に17:00過ぎに着信があったので、2分後くらいにかけ直してみたら「受付時間を終了しました」と出たので、今日かけ直してみました。この時点で「すぐかけ直しても受付終了ってなんだよ」と少し疑問に思いましたが…。

で、まず出た担当者に電話番号を告げると「担当者が出社しているかどうか…」とか言いだす。「担当じゃないと処理出来ないような複雑な案件か?」とまた疑問に思いつつ、しばらく待つと担当者が幸いにも(?)登場。で、そこで言った言葉が「設備の準備が出来ていないので2〜3か月待ちになるのですが」。

おい、おたくのwebページではサービスエリア内って言っているんじゃないのか?一月前に俺宛に「あなたの地域がBフレッツ対応になりました」ってダイレクトメールを送ってきたんじゃないのか?なんだよそれ、と怒る前に「あ、これはNTTだ」と思い直して、怒ることの無意味さを把握して、「もういいです」とすぐ切ってしまいました。

NTTは企業全体として「信用を無くそう」という取り組みをしているんじゃないか、と思ってしまいます。もういいです。さようなら。

週刊ヤングジャンプ 2003 No.50

巻頭はカントリー娘。に紺野と藤本(モーニング娘。)で8P(細野晋司)。一人一人で5P、あと集合3P。紺野の単独写真、頬が膨れすぎ。みうなは可愛さに綺麗さが加わろうとしている。藤本は化粧濃いめだけど安定。里田は…微妙。あさみが上手くまとめています。集合写真はこたつのカットより、歌衣装の方が格好良くて良い。最終ページのカメラ目線外しがむしろ印象に残る。

センターに袋とじで吉田誠撮影の胸の大きい人のグラビア6P(+表紙、裏表紙)。吉田亜咲、小川すみれ、島本里沙、花井美里、竹内のぞみ、華彩なな。どなたも胸強調、花井美里は大き過ぎるし、手での押さえ方もあってちょっと不気味。大きさでは竹内のぞみも大きいけど。表情としては華彩ななのが良い感じ。

あと、制コレ02から、太田千晶が5P(松田忠雄)。最後の水着カットがあまりに脈絡無くて今ひとつ。そこまでの制服→水着の流れは割と良いと思うのに、もったいない。

巻末にスカイハイ2オーディションの合格者、岩井堂聖子が1P。この写真だけだともう一つに思えるが、これだけだとわからんね。

週刊ヤングサンデー 2003 No.50

表紙と巻頭8Pで磯山さやか(松田忠雄)。P1のベアトップ谷間強調ニット帽の写真や、P8の泡衣装、P7のほぼセミヌードなど、20歳記念グラビアにふさわしい、一歩踏み出した好グラビア。これだけやっていても悲愴感やいやらしさがなく、上手く元気にまとめている。写真そのものの風合いに不満はあるけど、このグラビアは秀逸ですね。おすすめ。

巻末に喜屋武ちあき(5P:吉田裕之)。P1の制服姿に惹かれる物を感じる、単純な私。制服としても露骨ではないおとなしめのデザインを着ているし。でも、他の水着カットはピンと来ないなあ。何となく優香風、強く記憶にとどめる必要もなし。

ヤングアニマル 2003 No.22

表紙と巻頭で安田美沙子9P(小池伸一郎)。安田美沙子というと京女らしい柔らかさが魅力ですが、今回は割とシャープな感じを前面に押し出しています。表紙やP4、最終見開きなどにその辺を強く感じる。割とレンジが広がってきていますし、アイフル効果もありますし、彼女特有の魅力もあるので、かなり注目度を上げていった方が良いでしょう。

明日は横浜出張

今日は親類の葬儀があったので会社を休みました。それがあるのと、明日は4:30に起きて新幹線に乗らないといけないので、早めに更新。

そういえば、発売されているのは知っていたけど見つけられていなかった「かわいくへんし〜ん◇BOOK」をようやく見つけたので購入しました。後日書きます。

11月14日

来浜

今日はパシフィコ横浜でEmbedded Technology 2003の説明員をしておりました。といいつつ、本当はコンパニオンの見学を…、と(アイドルサイト管理人としては)いいたいところなのですが、ほとんど持ち場から離れられなかったので、ほとんど見られませんでした。

合間に少しだけ見た感じでは、組み込み機器の展示なのに、無駄にスカートは短かったですね。NECが短いなあと思っていたら、モトローラ(or日本の協賛企業)はそれに輪を掛けてあり得ないくらいに短かった。ま、時間がなかったので衣装くらいしか見られなかったのですが…。そういえば、今回は珍しく自分のブースにコンパニオンがいたのですが、さすがに自分のブースの人をまじまじ見るわけにもいかんし…、ということでやや消化不良(何しに来たんだよ)。

TV UP 2003 Oct.

そういえば、これの11月号って出ていたんでしたっけ。出たって話も聞かなかったな、確か。こちらに来たので「そういえば、TV UPの11月号あるかな?」と思って川崎・蒲田近辺(今日の宿)の書店を数軒回ったら、10月号の方が残っていたので購入しました。これ一号で終わったんですかね。しかし、テレビ雑誌と名乗ったからには2号くらいは出しておこうよ。

B.L.T.の巻頭5P篠山紀信に対抗してか、巻頭5P渡辺達生撮影で松浦亜弥。P2〜P3の見開きは白背景で、この辺はB.L.T.っぽい。最近の癖のある松浦亜弥ではなく、落ち着いた良い表情が捉えられていると思います。

最初のインタビューで深田恭子4P(K.mai)、佐藤江梨子3P(門嶋淳矢)、中島美嘉3P(吉村春海)。深田恭子は20歳を越えたとは思えない変わらなさに驚く。サトエリはなあ、もうここ1年くらい全く興味が持てなくなっちゃったな。中島美嘉は目の周りのメイクに最近のあっさり感が無くてこれはピンと来ない。

ハロプロ関係4Pのあと、バイクとつなぎ&水着というグラビアで岩佐真悠子。グラビアアイドルの要素を強く持つ彼女とこういうのは合いますね。その後ミムラ1P、木村佳乃2P、奥菜恵2P。

番組表部分が小さい構成ですが、その小さな中にセンターで釈由美子が8P(ホンマタカシ)。グラビアの方法論としては藤代冥砂路線か。ここの所人工感あふれていた釈由美子を上手く自然にまとめてある。

モノクロ企画の「美少女鉄道」というマニアックな企画に驚きながら次へ。安田美沙子の10種コスプレ企画2Pは本人コメントの付加で感情移入度が増しています。バスケユニフォームがいい、というかバスケユニフォームはコスプレネタとして、私結構好きかも知れない。

その後初水着企画で片岡明日香2P、テーブル上グラビア(なんじゃそりゃ)で二宮歩美2P。片岡明日香は右ページ左下が猫っぽくて惹かれる。テーブルグラビア、確かに企画としては面白いが、ぱっと見て分かりにくいのが課題。続いて中野美奈子(フジテレビアナウンサー)が2P。こういう人が出てくるのは分かりますね、今のアイドルにいないタイプだから。強いていうなら成長した後藤理沙、か。違うか。

相武紗季が6P(熊谷貫)。こちらは以前見せて頂いたことがあります。スタイルの格好良さは感じるが、ちょっと表情面に不満が。でも、最終ページの見返りの表情はかわいいですね。

最後に若槻千夏7P(吉田裕之)。まあいつものグラビア、という感じですが(悪いわけではなく、満足度は高い)、P4〜P5の手の指で四角を作って、それ越しに笑顔を見せる、といったイメージ(文章で書くと分かりにくい)の写真が魅力的です。表情も抜群ですし、このカットはおすすめ。

11月15日

SweetS強化週間(第0回)

SweetSのニューシングル「Love☆Raspberry Juice」のPVを見て以来、SweetSにげろはまりの私なので、今日から発売日の11/19を前後して一週間くらい、SweetS強化週間を実施します。具体的にはSweetSに関するパラグラフを一つ、一番最初に書きます。一応テーマ案としては「大人と子供の狭間で」「ギャル待望論」「いざフラゲ日」「PVの見所を探る」「楽曲の系譜」「アルバムに向けての期待とまとめ」などを予定しています。乞うご期待!と、久しぶりに盛り上がるものがあったのでぶちあげてみた。さて、実現出来るかな?

ビッグコミックスピリッツ 2003 No.50

早売りかな?巻頭酒井若菜なので、そこまで必死に買うこともないんだけど。P4やP6など良い表情の写真も多いんだけど、P1みたいにメイクの層が見えてしまうと少し萎える。ああ、年なんだなあ、って。あと、P5はちょっと丸すぎますね。

しかし、いくら原作者希望だからって、「東京大学物語」の遥役を酒井若菜にさせるのはどうなんだ、周囲止めろよ。まあ、酒井若菜だけに「やらせてみたら意外と上手かった」という可能性もない訳じゃないんだけど、やっぱり受け手側が色眼鏡で見てしまうよね。

いつのまにか20世紀少年が新章突入してしまってちょっとびっくりする。大風呂敷広げ系だとは分かっていても、読んでしまう魅力があるので…。

SEVENTEEN 2003 12.1

表紙は鈴木えみと榮倉奈々の2トップ。最初に綴じ込みで新モデルの自己紹介記事。最初に北川景子が持ってきてあるので、やはりメインは彼女なんでしょう。自己紹介記事だけど、むしろ魅力は分かりにくい。でも、ダニエル紀子が急速に良くなりつつある感じはする。

巻頭の鈴木えみ連載は、一時期のエッジ感も消え、すごく親しみやすくなってきていて良いです。表情も自然ですし、やっぱりこれくらいじゃないとアイドル雑誌としてダメ(違います)。最初のブランド特集はさっと流して…、っていくとどんどんいっちゃうな。

前半では「新STモの私服あかぬけレッスン」が良いかもね。この特集を見ると、北川景子は市川由衣と相似だなあ、と思います。この6人はレベル高いです、間違いなく(今さらいうことでもないが)。

センターに行く前に別冊付録から。皆さんお待ちかねの(誰が?)「完全無敵の制服バイブル」という特集が。まあ毎年やっている「重ね着ミニ」の路線なのですが、主要モデルも揃っていますし、鈴木えみ・榮倉奈々コンビ最強、ということで、これは押さえておかないと。新6人からは一戸愛子が参加しています。

センター綴じ込みはパーツ特集という名のメイク特集。榮倉奈々の所の左ページ(P89)、すごく良いんですが、これ誰でしょうね。小川知華?(未だに見分けに自身がないらしい。新6人だったらなおさら)。

後半はこれといった記事がないですねえ。遂に田中美保連載が最終回、だったりくらいか。あまりに何もないので、P183の吉木りさちゃん(高1、多分素人)がかなり可愛いな、と思っちゃったよ。いや、実際可愛いんですが。次号はクリスマス特集。

今日買った雑誌・書籍など

順番逆ですが、下のレスを書いていて思いだしたので、mcSister特別編集の恒例「ふりプリ(『ふりそでプリンセス』の略)2004」を購入しました。加藤あいの振り袖姿は綺麗です。あと、ベッキー、山川恵里佳、眞鍋かをり、酒井彩名など。眞鍋かをりが意外といい。元mcSisterモデルが久しぶりに見られるという意味でデフォ買いなんですよね。後日書きます。

あと、林真唯の写真集を購入。これ、大阪で三鷹も知れませんが、そんな記憶も、買おうか買うまいか迷った記憶も、全然残っていませんでした。昨日今日で見て結構よさげだったので購入。河野英喜の王道といった感じですが、かなり良かったです。これまた後日。

ということで消化残を再度メモ。BOMB、Hanachu、ふりプリ、New、あとは写真集ばかり林真唯、大久保綾乃、モーニング娘。、制服関連3冊(IV〜VI)。ま、以前ほど悲愴感はなく消化は出来るでしょう。

今日買った雑誌・書籍以外のもの

東京近辺散策で気が大きくなってしまって、いろいろ散財してしまいました。CDで浜千咲の石丸限定発売(本当は違うけど)のCDと、買い逃してしまっていた市川由衣の「雨」の初回。こちらは石丸では品切れだったので、ヤマギワで購入。

おまけでEXLIMのEX-S20までボーナス当て込みで買ってしまう。我ながらこの散財はもうあほか、ばかかと。Cybershot U-10がどうも調子悪いので、メモ用デジカメが欲しくなって…。小さいし、マクロも付いて、軽快動作、欲しくなったらすぐに購入したくなる魅力があるんですよ。その辺のインプレッションは後日。これまで買ったけどblogの方に書けていない物も合わせて書きたいなあ。

11月16日

SweetS強化週間第1回「SweetSの魅力…大人と子供の狭間で」

実は、ぶちあげたのは良いけど初回の内容は全然考えていなかったのですよ。ということで今回は、SweetSについての一般的なお話と、二回目以降の内容について予告程度に書いておきたいと思います。

今は2003年ですので、SweetSについてのデータ的なことを知りたい場合は私の解説より、オフィシャルのプロフィールを見て頂くとか、はてなダイアリーのキーワードを見て頂く方が良いでしょう。簡単に言うと女の子5人組のダンスミュージック系アイドルグループで、年齢は90年生まれの13歳が2人、91年生まれの12歳が3人です。このSweetSの魅力について、今日以降書いていきます。

まず明日(11/17)は「ギャル待望論」と題して、SweetSのビジュアル的な魅力の一つである「ギャルっぽさ」について、SweetSについてから敷衍して一般的なものについても、後藤真希、若槻千夏を例に挙げつつ書く予定です。キーワードは「精度の高いギャル」。

11/18はCDのフラゲ日でもあり、私もその日に購入予定ですので、「いざフラゲ日」と題して購入日記とジャケット、封入されている握手券などについて購入記録を書きます。

11/19は私がSweetSに改めてはまるきっかけとなった、新曲のPVについての見所などを思い入れたっぷりに書いていきます。PVのシチュエーションや、変な隠喩を多く含むストーリーなどより、ダンスについて多く書きたいと思っています。

11/20は楽曲について。ダンスミュージック史などを引き合いに出して書く、というわけにはいきませんが(そこまでの音楽的知識がない)、気になるポイント、聞き所などを書く予定。キーワードは「ダンスとハモリの融合」。

11/21〜11/22は旅行に行くのでお休みを頂いて、11/23もしくは11/24に最後のまとめを書く予定です。一応今のところ11/24の京都のイベントは見に行く予定ですので、出来たらそれについても書きたい、かな。

その他、どこに書くか、書けるか分かりませんがキーワードのメモとして。「5人グループとしての驚異的な均質性、バランスこそが魅力」「垣間見えるプロ意識」「『大人の真似をした子供』はなぜ嫌われる?」など。では、明日の第2回をお楽しみに。

少年チャンピオン 2003 No.50

買い忘れ。表紙と巻頭6Pで山本早織(奥山栄一)。このぽっちゃり感というか、ごつさというか、その辺を魅力に感じる人もいるのでしょうが、私には微妙に思えます。変にセーラー服のカットを入れた分、安っぽくなっていて、少年誌には似つかわしくない感じ。表情も作り過ぎかも。

ハロープロジェクトスポーツフェスティバル@大阪ドーム

昨年に続いてハロプロ運動会を見て参りました。はっきり言うとミニライブ目当て、ということで運動会部分は結構辛いんですが、去年と同じく押して押して長くなりました。ミニライブ開始が1時間押しですからねえ。スケジュール考えろよ、と毎年ながらに思いました。

ということで、あまり興味のない各競技についてのコメントは軽く。イメージ的に運動神経ありそう、な吉澤とか、後藤とか、石川とか、藤本とか、里田とか、その辺が活躍していました。そんな中、特筆すべきは1500m走の紺野あさ美。なんと2位以下を一周以上引き離しての大独走態勢。これは格好良かったし、一向にペースの落ちない走りにはしびれました。あそこまで強いと思っていなかったので感動。これが今日一番印象に残ったことかな。

フットサルは良いところ無く(点も取れず)敗戦だったのでいまひとつ。あと、跳び箱が主催者予想以上にみんな飛んで、12段しか準備していなかったのにそれを4人が飛んでしまうという珍事。まあ、東京ではもう少し準備するでしょう、多分。あとは60m走で後藤が疑惑の?優勝(見た目にはどうも里田っぽかったのですが)したりしましたが、まあ後藤も早かったのであれもありかな、と。里田はその雪辱を最後のリレーで果たしていました。

MVPはそれが効いたのと、その他でも上位に食い込んだ後藤が獲得。でも、紺野格好良かったので、今日は紺野にあげたかったなあ。

さて、ライブ。セットリストは毎度のことながらコンサスレFAQ(早い!)を参照のこと。ZYXとメロンが初めて聞いた新曲でした。ZYXはねえ、もうアルペンのCMがむちゃくちゃ似合う広瀬香美風。でも、こういうありがち路線の方が可愛く見えて似合うのかも知れない。メロンは「原色GAL」のメジャーコードをそのままマイナーにしたような感じで、イントロから普通に「原色GAL」が入っていけそうな感じでした。こちらはぼちぼちかなあ。

後藤、松浦が2曲、娘。が3曲。生歌が印象的なあぁ!ですが、今回はさすがに口パクっぽかったです。全体に口パク多め、松浦は走っている途中に歌を始めるのは止めようよ。去年はこの曲数でも結構満足だったのですが、今年はなんか不満だったなあ。新曲が多かった分乗れないのもあったし。でもまあ、今年のハロプロ関連はこれで終了。結構行きましたね。

消費者金融

「私、盗聴く!」の武富士はまあおいておいて、アコムの小野真弓の成功を見て女性アイドルを使っても、ちゃんと定見があるとアイフルの安田美沙子みたいに成功しますが、定見ないと強いプッシュにだまされてプロミスの井上和香みたいな外れをつかまされるのだなあ、といまさらながらに思った。

11月17日

SweetS強化週間第2回「ギャル待望論」

後藤真希登場時、私は自分でもびっくりするくらいに惹かれてしまいました。ビジュアル的には(眼の広がりとかで)興味が湧くタイプでもなかったのに。何に惹かれたか、それは13歳にして今より遥かにギャルっぽい、金髪やメイクだったように思います。

時は流れて、昨年以降のグラビア界で一気にスターダムにのし上がった若槻千夏。スタイル的に特筆すべき要素(胸が大きいとか、背が高いとか)があるわけでもない、「どこにでも居そう」という評を(アイドル撮影を重ねた)カメラマンからさえ受ける彼女、でも彼女にも強く惹かれるところがあったのですよ。で、彼女にも「ギャルっぽさ」、別の言葉で言うと「今っぽさ」を感じました。

惹かれるという点では今年前半の畑田亜希の引きは強かった。彼女もpopteenというギャル系の雑誌の人気モデル。で、こう過去の例を引いていくと、「あなたギャル好きなんでしょ」という話になるのですが、話はそう簡単でもなく、eggを毎号買ったりはしないわけで。

で、そこにある分水嶺は何か、といいますと、「アイドル性のあるギャルっぽさ」ではないのかな、と。「アイドル性のある」が中身がないと思われるなら、「芯のしっかりした(言い換えるならバカに見えない)」でも良いかも知れません。ということで、最近のバラエティでの若槻千夏の戦略には疑問を感じる私。

前置きが長くなりました。SweetSの魅力としてまず私が触れておきたいのは「5人のバランスの良さ」であります。しかも、美少女MIORI、中道AKIを除くとギャル系が3人揃っていて、しかも個性が違う。姉さん系HARUNA、ストリート系AYA、ローディー系MAIと言ったところか(意味が分かりません)。MAIはオフィシャルのプロフィール写真を見ると今ひとつですが、PVだと良い感じです。

でも、ギャルっぽい雰囲気ながら、PVでのダンスの決まり方を見ると格好良いし、芯の強さを感じます。特にHARUNAとAYAが二人で写るシーンの格好良さに惹かれる部分多し。この年代の女の子が、これほどのダンスを決めてくれて、かつ初々しく、かつギャルっぽい。このバランスは今しか見られないし、今見るべきだと思います。ということでSweetSのシングルは明後日(11/19)発売、明日はフラゲ日。

(注)「論」と名乗ってみましたが、最初一般論的に書いてみたらかなりつまんない文章になったので、主観ベースで書き直しました。これでも厳しいな。

週刊ヤングマガジン 2003 No.50

表紙と巻頭7Pで岩佐真悠子(木村晴)。アイドルとしての完成度の高さは相変わらず感じますが、木村晴撮影のマンネリ感と、ちょっとその色が付きすぎて(ただでさえはっきりしたビジュアルが)濃いめに写ってしまっているのに不満を感じます。明後日、ムック発売。

巻末に富田麻帆6P(木村晴)。こちらも木村晴で、こちらも濃いめの撮影がちょっとどうかな、と思う。決まった笑顔ばっかりで表情の出し方も今ひとつだし。木村晴がはまらないとこうなる典型。

買っていない雑誌

Yomiuri Weeklyに美波2P(長友健二)。2Pになってから急激に購買意欲が落ちた。

榮倉奈々

学研から写真集が根本好伸撮影で1月下旬発売とのことです。(setagayaの戯言。より)。根本好伸という直球、「ハワイを舞台に魅せる、パーフェクトなプロポーションと最高のスマイル」というキャッチからも期待が出来そうです。水着とか。

武富士

今一番面白いのはここですね。asahi.comには「盗聴内容を録音したテープや関係書類について「武井(保雄)会長から『警察の摘発前に処分しろ』と言われた」と話していることがわかった。しかし、元課長は指示には従わず、発覚した場合に会社から責任を押しつけられるのを恐れてテープなど一部は処分しないで自分で保管していたという。」とまで書かれていますが、どこまで武富士側は「会長は関係ない」と言い続ける事ができるのか、すごく見ものです。しらを切る時間と信頼の喪失の割合は比例すると思うのですが。

11月18日

SweetS強化週間第3回「いざフラゲ日」

つーことで今日「Love★Raspberry Juice」を購入しました。いつもならフラゲ日は、店頭に並ぶのが早いヨドバシカメラに朝のうちに行って購入するのですが、今回は握手会の参加券を手に入れるべく、帰りにディスクピア梅田店によって購入しました。といっても、イベントは参加予定ですが、握手会に行くかどうかは微妙なのですが…。

ディスクピア梅田店に行ったら、2000円以上購入で割引券プレゼントをしていました。SweetSだけだと500円なので、せっかくだし、と思っていろいろ考えたあげく、菅咲茜のアルバムを買ってしまいました。でも、よく考えるとSweetSの1stのDVDを買おうと思っていたんだっけ…。ちょっと失敗したかも…。握手会の券は封入でなくレジ渡し。その他、ジャケット写真と同じデザインのポスターも頂きました。

封入特典はメンバー一人のステッカー。これでMIORIを引いたら引き強いなあと思いましたが、そこまでは行かずAKIでした。まあ、これでも引きとしては良い方なのかも知れない。

言ってしまうと、既に「Viewsic PVをキャプチャ→映像と音声(MP2)に分離→WAVに変換→レベル調整→MP3に変換→iPodで愛聴」している私としては、別にCD買ったから特に変化もないのですが、とりあえず買っておかないとね。さて、明日はPVについて書きます。ダンスが素晴らしいです。

週刊プレイボーイ 2003 No.49

表紙と巻頭8Pで森下千里(平地勲)。P2みたいにクールを前面に押し出した森下千里は格好良いし、見ていて堪能出来る。でも、他は表情としてはマンネリな感じもする。

続いて岩佐真悠子が7P(熊谷貫)。典型的熊谷貫という、暗めの写真ばかり。「いかにもグラビアアイドル」というのはヤンマガなどで見ているから、良いと言えば良いんだろうけど、この撮影路線が岩佐真悠子の魅力を引き立てているか、というと微妙。笑顔主体の方が彼女には似合うと思う。

池脇千鶴が5P(根本好伸)。P1が若干太く見えます。昔に比べると露出度は上がっているんだけど、その辺根本好伸のきれいなまとめ方で上手く抑えている。P2のアップの良さと、P5の表情のあどけなさが光る。

センターで梅宮万紗子が6P(野村誠一)。セミヌードっぽい写真も数点有り。綺麗、というほどでもないのですが、崩れた部分もなく、年相応の格好良さがあって印象は良いです。

その後花井美里が4P(くぼたあきひと)。最近検索が大発生していますが、そこまで引きが強いんだろうか。素朴な可愛さは確かにあって、かつ胸が大きいので魅力を感じることは出来ますが…。

その他、巻末に河西りえが4P(中村昇)、顔が怖い。モノクロページに山口紗弥加。

その他

ギャル好きの私としては、あまりに変わり果てた藤後夏子の写真集も買ってしまいました。帯の写真が良かったので期待しましたが、そこまでの期待ほどでもなかった。水着に着物の写真はあそこまでの量は要らなかったかも。後日きっちり書きます(いつだよ)。

11月19日

原色GAL

今日のViewsic Express WARPで「原色GAL 派手に行くべ!」が初OA。まだ聞いたことのない方は、聞いてみて、困った気分になってください。

週刊少年マガジン 2003 No.51

巻頭10Pで美少女クラブ21(木村晴)が「全員制服ネギま!系グラビア」。で、21人の多人数グラビアを全員同じ表情で撮って、どうするつもりだよ、木村晴。全然各人の特徴が出ないじゃないか。ということで、10Pもあるけど、全然印象に残らない、ダメなグラビアです。

ザテレビジョン 2003 11.28

今日書店でテレビ雑誌のコーナーに行ったら、TVガイドが松浦亜弥、テレビジョンが後藤真希、ステラも後藤真希でどうしようかと思いました。松浦亜弥のテレビガイドは捨てようと思ったけど、表紙に「まるごと後藤真希」とか書いてあって捨てられなくなったし…(注:私の中で、ハロプロでは後藤真希が最重要、松浦亜弥はテンション落ち気味)。で、中をチェックしてステラは不要だな、と判断して、残り2誌を買いました。

で、テレビジョンは表紙と記事2P(尾形正茂)、後ピンアップ。ピンアップ含め、どの写真も良質で、魅力が出ています。記事部は太もも重要ですし。でも、ページ数的にはちょっと物足りないかも。表紙はレモン持ちすぎ。

TVガイド 2003 11.28

ということで、表紙の松浦亜弥が中の記事でも4P(熊谷貫)載っていますが、まあそれほど重要でもない最近の私です。写真としても引き強いわけでもないですし。

それより後藤真希の4P(今村敏彦)。実質グラビアは最初の2Pだけですが、敬礼ポーズが可愛くて良いと思います。残り2Pはドラマ紹介やフットサル関連など。テレビジョン、TVガイドどちらの写真も捨てがたいので、後藤真希大好きっ子の私のような人には両方購入をお勧め。

non-no 2003 12.5

表紙は田中美保。いきなり巻頭に「藤澤恵麻新しい世界にトライします!」という藤澤恵麻特集があって、4Pではありますが最初の2Pでアップの魅力満載で、見ていて楽しくなります。

序盤は割と普通のファッション記事が続きます。P27の人が新顔に思えて、かつ割と良い(特に左上)と思うのですが、どなたなんでしょうね。P46からは田中美保と藤澤恵麻の着回し特集、でも15daysなので一人4P、残念。序盤はほとんど見流してしまうなあ。

センターでも、LUXタイアップ記事(P106)での渡辺杏、福田明子が気になる程度。メイク特集で新ノンノモデルの河本麻希大特集があるので、一応チェックしておいてください。私としてはそれほどの感じでしたが。その他、仲間由紀恵2Pなど。

巻末では、待望の(私だけ)手帳特集。でも、今年は去年のクオバディス大プッシュのような、新規性のある提案もなく今ひとつ。良い手帳、無いですかねえ。他には大した記事もなし。最初の藤澤恵麻4P特集以外はさほど見るところもなかった。

その他

やばいっす、まじやばいっす、写真集毎日買っている気がするっす…。ということで、今日も書店で松居彩の写真集を見かけたので買ってしまいました。表紙では綺麗になり具合が加速しており、迷うところは一つもなかった。本当に綺麗になりつつあります。

中は橋本雅司撮影の路線が出ていますが、それが異常に強い訳でもなく、見やすい形にまとまっています。結構露出度高めの写真もある。詳細は後日書きますが、ページ数少ない点を除けば満足度は高いと思います。綺麗ですし(そんなに繰り返すほどか?)。

あと、ミスマガジン2003のムックも出ていたので買いました。フォーマットは去年とほとんど同じ。木村晴撮影の色が強いです。今年のメンバー的には木村晴と極端に相性の悪い人もいないと思うので、見所は多いです。これも後ほど。

グラビアアイドルファンド

あまり触れたくなかったのですが、うちの性格上触れないとツッコミが来そうなので…。新人アイドルを証券化、1口5万円で個人出資者募集(ZDNet)。最初見た時は、「こんなの大神源太の映画に出資するのとほとんど変わらねえじゃねえか」と思ったのですが、思考停止しても面白くないので、ちょっと考えてみる。一口5万で500万調達目標なら妥当かも知れない。

まず、アイドル市場を株式市場にたとえると、新規上場と上場廃止を繰り返し、一社の平均上場年数は長くて2年程度と考えられます。このような市場で儲かるシチュエーションとしては、新規上場、その直後の値上がりによる上場益くらいしかありません。特にグラビアアイドルの場合、枚数を重ねても継続的に売れ続けるという例は少ないので、最初の数枚で利益還元するかどうかが重要になってきます。

ファンドの対象としてグラビアアイドルというのは不利な条件です。DVDという映像メディアは、継続性に欠ける、言い換えると飽きやすいという特徴があります。先程述べた「枚数を重ねても売れ続ける」ということが少ないのは、これにも由来します。ということで、グラビアアイドルはしばらくすると路線転換を余儀なくされます。その場合、女優なり、CMタレントとしての成功を求める方向に行きやすいですが、そうなると個人を対象とした物品(DVDや写真集など)の売れ行きは低下する特徴があります。そういう意味でも、長期的なファンドとはなりがたいでしょう。

長期的なファンドにするために、おすすめなのはCDデビューです。音楽メディアはリピート性が高いですし、シングルなどリリース間隔が狭まっても継続して買ってくれる可能性があります。再販商品故の不利な点もあるにはあるのですが、ファンドとしてはそういうものも出てきて欲しい。

CSでの番組というのは、投資家に安心感を持たせる実績としては有効なのかも知れませんが、市場の広がりが全く期待できないので、足がかり程度しか使えません。集めた金だけで展開するのではなく、勝負を掛ける意味で追加で金を使って、地上波の番組を持つくらいの勢いが必要でしょう。

とはいえ、いきなり地上波番組確保は難しいかも知れません。それを補う意味で、前述のCDデビューは不可欠でしょう。グラビアアイドル、という位置ではテレビへの登場機会は限られますが、CDデビューをすることで歌番組などへの展開も可能になります。AMやFMへの登場機会もあるかも知れず、市場の広がりが期待できます。

現時点では、このファンドの対象がどのアイドルかは明かされていません(とはいえ、「10月からCSで番組」という内容から程なく情報は出てくるでしょうが)。これはこのままにしておくべきでしょう。アイドルの応援というのは結局思い入れなので、「このアイドルを熱心に応援しても、結局その儲けはファンド出資者に行くんだよな」というのは熱意を冷めさせる原因となります。

でも、そのうち明らかになるので、その時の対応策として、各アイドルに手近な目標を(意図的に)吐露させるのも必要でしょう。例えば「グラビアでの成功を元に女優になりたい」など。そうすうることで、「出資者の儲けにはなるかも知れないけど、○○ちゃんにとってもそれはいいことなんだ」という幻想を抱かせ、ファンの熱意を維持することが出来るでしょう。

適当に書いてみましたが、はっきり言ってどうでも良いです。とりあえず、5人のメンバーを教えてください…(調べるのが面倒になった人談)。

しまった

グラビアアイドルファンドについて書くのにはまって、SweetS強化週間を書く時間が無くなったよ…。すいません、明日はなるべく書きます。

11月20日

SweetS強化週間第4回「PVの魅力」

一回休んでしまって、テンションも下がり気味ですが続けます。SweetSの存在は知っていましたし、1stシングルも購入したのですが、実はそれほどはまり気味ではなかったんですよ、私。でも、2ndシングルのPVを見て一気に盛り上がりました。では、そのPVの魅力はどこにあったのか。

全体を通してみると、割と手垢のついたビジョンが多いPVではあります。「犯罪者認識番号(正確な呼称不明)」を書いた札を持って写真を撮られる、というのはSPEEDの「Breakin' Out to the Morning」でもありましたし(他でもたくさんある)、部屋で囚われたMIORIをメンバーが解放するというシチュエーションもありがち。MIORIの額に鍵穴がついていて、そこの鍵を開けるなんて、その映像処理のレベルの低さもあって泣けてきます。

でも、それらを全て補って余りあるのが、SAM(TRF)の振り付けによるダンスシーン。撮影は客入れでしているバージョン、スタジオバージョン、数人をピックアップしたバージョンの3種類。客入れバージョンは、処理を誤るとZONEの「大爆発No.1」のようにちょっと寒めのものになるのですが、ダンスの格好良さもあって綺麗にまとまっています。

ダンス重要視はは制作者も分かっていて、1コーラス目はほとんどダンスシーンで、後半に行くにつれてサイド映像が入ってきます。それでも、サビはほとんどダンス。こういうのこそ、ハロプロ系のDVDのようにダンスバージョンが欲しいですね。

私はダンスに詳しいわけでもないので、技術的に書くのは難しいのですが、全体に手数が多く動きも派手めなので、多少の不揃いがあってもそれがむしろ効果を上げるというあたり、振り付けの上手さを感じます。全体の動きはラフでありつつ、ポイント(「Honey that you say」の辺り)では止めを作ったりするのも格好良い。あとは「Yeah Yeah」のVサインも、この年代のユニットだから出来る振りでしょうし、それが可愛さを生んでいます。

あと、この楽曲の魅力として、ダンス系にしては珍しく思えるくらいにハモリを使っているというのがありますが(これは次回に書こうとしていたのですが、一回飛んだのでここで書いておきます)、そのハモリの部分で二人の(統一感ある動きの)ダンスシーンを入れたりするあたりも上手いです。

ということで、CS系の音楽チャンネルだと見られる機会もある(とりあえず今週末のヒットチャート番組とか)と思いますので、是非なんとか一度見てみてください。1stのようないかにも子供、というシーンが少ない分、安心してみられると思います。

週刊ヤングジャンプ 2003 No.51

巻頭で制コレ2002の7人で8P(外山繁・野村浩司)、明日発売予定のムックから。こういう集合グラビアで印象に残ることって珍しいんですが、今回のは割と良いと思う。各写真で何をどういう風に撮りたいかが明確で、迷いがない感じに見える。P4〜P5の見開きのおしゃぶりはちょっとエッジ過ぎとか、P2〜P3で大塚ちひろがいない理由が分からない、とか微妙な点もありますが、結構きちんと出来ていると思う。P8の「写真をポップ化して撮影」の面白さも光りますし。

センターで大塚ちひろ6P(熊谷貫)、確かに重要というか新鮮ではあったんですが、熊谷貫路線だったんですね。私、この路線に共感出来ない部分多いので…。表情的にもちょっと微妙でございました。

次号は制コレ2003グランプリ発表。ちなみに、これについてはムック広告の記事に告知がありました。制コレ2002メンバーによるDVDシングルで、タイトルは「君と僕」、発売は12/17のようです。ケツメイシのメンバーなどがプロデュースなので、多分そっちラインなのでしょう。

週刊ヤングサンデー 2003 No.51

表紙と巻頭で栗田梨子8P(小塚毅之)。割と普通のカットが多い中、印象に残るのが二点、P3の弾ける笑顔と、P8のラフな髪型での水着膝立ち。これまでの栗田梨子のグラビアになかった感じです。P8は平山あやに似た感じになっています。こういう新鮮なカットを見せてもらえると、評価したくなるなあ。

巻末にminamiが5P(小塚毅之)。もっと出てきて欲しい彼女ですが、久しぶりのグラビア登場で、またヤンサンです。やはり笑顔だと強い印象を与えますが、笑顔以外(特にP3)ではもう一つかも知れない。といっても、この胸の大きさとしては十二分にレベルは高いですし、グラビア展開強化を期待したいところ。

週刊少年チャンピオン 2003 No.51

表紙と巻頭7Pで安田美沙子(北村崇)。安田美沙子は圧倒的に旬ですし、ここ数週間のグラビア大量露出も分かるし、その大量露出に相応しい出来を示しています。このグラビアだと、もう少し髪が捌けたラフな感じも見せたら良かったかも知れません。でも、それが些末に思えるくらいの美少女感が出ているカットがあります。あとは、もう少しニコッとした笑顔があれば完璧だったのだけど。でもまあ、おすすめです。

weekly oricon 2003 12.1

この号は巻頭SPEED、センター後藤真希、巻末上戸彩、安倍麻美もあり、と超アイドル特集号なのでとりあえず買っておきましょう。巻頭SPEED13P(外山繁)はグラビア的には興味がないのですが、インタビュー読んだらアルバム買いたくなりました。バリエーションにも富んでいて聞いてみたい気が起こる。

センターで後藤真希8P(中山かつみ)、絵を描いている、という点を除けば普通のスタジオグラビアだし、衣装も全部同じなので、グラビアとしては微妙なんだけど、シチュエーションの着想の上手さで評価したい。帽子だけは白をかぶせて、可愛さを維持するといった涙ぐましさも良い感じ。

巻末上戸彩7P(屋山和樹)、うーん、やっぱりこの髪型は辛いなあ。後から数えて5Pめくらいまではあまり気にならなくても、最後の2P(前から見ていると一番最初)で明らかになってしまいます。このシングルのグラビア展開は期待しない方が良いんだろうな。

安倍麻美はページ数少なく4Pなので略しますが、イベントでのギャルっぽい衣装は見ることが出来て良かった。

検索

「ヤングマガジン2003 グランプリ 大崎ちな」で検索が結構来ているのですが、制コレ2003のグランプリに決まったとかそういう話でしょうか。それだったら、久しぶりの大当たりになるのですが…。

11月22日

週刊ヤングマガジン 2003 No.52

巻頭と巻末で下村真理12P(井ノ元浩二)。はあ、また我々は、無理矢理各雑誌にねじ込まれるグラビアアイドルの出現を見なければいけないのでしょうか。私には、彼女の魅力が分かりません。井上和香の登場時よりも分からない。しっとり系の表情が掲載されてないので一抹の可能性はあるけど、笑顔が可愛くないのは致命的じゃないかな。つらいです。

ヤングチャンピオン 2003 No.24

巻頭根本はるみ(6P:吉田裕之)なので買わなくて良いかも、と思いましたが、センター酒井瑛里なのでやむなく購入。根本はるみの方はどうでも良いです。こういう表情きつめにはしない方が良いと思うのですが。

センター酒井瑛里(3P:吉田裕之)ってたったの3Pかよ、やっぱりな…。彼女は割と表情が画一化してしまう傾向があって、そこが悪く見えてしまっています。P2の写真はスタイルが見えていいものもある。

以降順延

昨日今日と職場で旅行に行ってきました。更に、帰宅後こたつ出すための部屋の掃除とかしたので、疲れが来たので一部順延です。以下で簡単に書いておきます。

制コレ2002ムック、ムックとしてこれだけバリエーション豊富、構成面白く、考えられているものって滅多にない。そういう意味でおすすめではあるんですが、じゃあこれでアイドルファン的欲求が満たされるかというと難しいかも知れない。まあ、突っ走り度が高い割に嫌悪感は与えない、その辺のバランスは良いと思う。

アップトゥボーイ、うーん、これは、というのがないのでここでは特に書くことはありません。グラビアの質が低いわけではないので、じっくり個別に書いていく時には何か書きます。目に止まったのは、松下萌子が普通に水着グラビアやっているなあ、ということくらいか。

B.L.T.、遂に巻頭篠山紀信先生がスタジオを飛び出してくれました。おめでとー。っていうか遅いよ。酒井若菜が良い写真撮られていますね。水橋貴己がかなりフェミニンな感じになっていて魅力的。堀北真希が可愛いです。岩佐真悠子はベテラングラビアアイドルぶりを発揮。

松山まみ写真集、全体に良い写真がたくさんで、「この娘本物だ!」と思わせる出来ではあるんですが、時々「なんじゃこりゃ」というダメな写真もあったりします。でも、1stだとそれくらいの未完成な感じの方が良いでしょう。おすすめはしたい。

写真集豊漁、価格暴落

こんなに写真集が大量に出ると、どうしても取捨選択は厳しくなります。ということで、注目していた佐藤寛子と里中あやは見送りました。ちなみに、注目していなかった加護亜依の写真集も既に発売されていましたが、当然買っていません。

佐藤寛子は井ノ元浩二撮影ですが、おそらく何も新鮮な感想は持てないだろうな、と表紙を見て思ったので。里中あやは、表紙と裏表紙を何度も見てかなり迷いましたが、「彼女はこのビジュアルでレースクイーンをしているから魅力があるのであって、普通の格好をしていたら微妙だな」という風に思ってしまいました。別の時期だったら購入していたかも知れないけど。

今さらですが

恋愛頭脳と金持ち頭脳。恋愛観レベルは中学生、金持ち階級はリストラサラリーマン級、って全然ダメやん。

11月24日

@大阪駅

京都へ向かうホーム上。雨振ってきたよ、萎えなえ。

SweetS@京都駅ビル室町小路

ということで京都まで行って来ました。室町小路の大階段でのイベントは実は初めてだったのですが、踊り場がそんなに広くなくて、ステージのすぐから階段が始まるので、すり鉢状のイベント会場で見ているみたいでかなり見やすかったです。握手希望の人はステージ前に集まっていたので、階段側は空きスペースがたくさんあり、階段最初の踊り場の少し上付近、ステージ向かって右側の手すりの所という、割と見やすいポジションで見ることが出来ました。

天候は残念ながら結構な雨。とはいえその割には客も集まっているな、という感じでした。SweetS知り合い系の女の子も結構見ていましたが、ミニスカブーツで雨の中見て、太ももが濡れているのはそそられ…、ではなく寒そうでした。ここで豆知識、室町小路のイベントでは客は座ってみないといけないらしい(今回だけ?)

15時少し過ぎにMCの男性登場。この人の力の抜け具合が私としては好きなタイプで、楽しく見ていられました。SweetSと並ぶとかなり身長差がありましたが、どっちが高い(低い)んだろう。呼び込みの後、少しインストで踊った後「Lolita☆Strawberry in Summer」でスタート。予想に反して生歌でした。これは意外だったし、結構きちんと歌えているのも意外だった。とはいえ、メインボーカルの一人たるAYAは序盤は声がかれ気味、出ない部分が結構あって、「イベント3daysで声がかれるのはちょっと頼りないな」と思ったり。

セットリストはインスト→Lolita→(MC)→Love→(MC)→イベント用新曲。期待の「Love☆Raspberry Juice」は手マイクだったので、ダンスのキレが若干欠けた。こういう曲はヘッドセットの方が良いと思いますねえ。両手の動きに良さがあるのに。

衣装はPENTY'Sで統一されていたのかな。この手のアイドルグループにはファッションブランドとのタイアップは欠かせないのでしょうね。生で見て改めて、MIORIの頭身間違っている感は強かったです。でも、私としては全員が、意外と子供に見えないな、という感じでした。1st PVでは結構子供に見えたのですが、生で見てあの程度なら行けるんじゃないかな。

PVを見ていて気付かなかった私もあれですが、このグループはメインボーカルがAYAとHARUNAの二人だったんですね。最初に声の出方で不安のあったAYAは、後半では割と回復してきました。ツインボーカルの二人は良い感じで歌えていたと思いますし、結構上手いと思った。パワーもあったし。

イベント用新曲は、聞き取った限りでは「Tear☆Lemon drops」っていうタイトルみたいです。聞いた感じ、Avex3rdシングルの王道といった、少しスローの泣かせメロディ(っていうか、SweetSは全て泣かせメロディですが)。Aメロは重めの音作りで、サビはキャッチー、2ndほどはまりこみはしなかったけど、まあこれはこれで良いんじゃないですかね。MCによるとアルバムに収録されるそうです。

あと、MCでの情報としては、今度のdream、フルポンとのジョイントクリスマスマキシにSweetSの単独曲も入って、「Never☆Ending Story」(さすがにこれに☆は入らないかも知れない」というタイトルだそうです。各ユニットのソロ曲が入るんだったら購入しようかな。DVD付きもあるみたいなので、DVD付きの方を。

イベント対応では、最初は知り合いにしか手を振ったりしないのか?という感じでしたが、最後の方にはファン対応も出来ていたみたいで、まあ及第点か。

で、生で見た感想ですが、予想より盛り上がるものが無かった感じ(って強化週間続けてその結論はなんだ)。いや、ダンスはキレがあるし、格好良いし、歌もレベルはまあまあだし、文句はないのですが、なんだろうなあ、この気分は。やっぱり雨だったからか?ということで。天気の良いイベントでもう一度見てみたいと思いました。雨なのと、個人的都合により握手会開始前に離脱して、二回目は断念。

mini spring ヘア&ビューティ 2003年冬号

上戸彩表紙。でも、有名な人はこの上戸彩くらいで、他はカットモデルとか、宝島系の人とか、そのあたりです。モデルグラビア的には楽しめないんですが、写真が良いので女の子カタログとしては楽しめるかも。

ということでざっと見て気になった人を後の検索用に挙げておく。P15の小山朋代は鈴木葉月っぽい。P37の出竹えつこは藤澤恵麻風で可愛い。P51の高橋梨英は小西真奈美風で良いんだけど、歯並びがなあ。

P100からの2Pと、P106からの2Pの人が良いと思うんですが、どなたなんでしょう。P100の方は柔らかい感じがすごく魅力的。P106は初期内山理名に近い感じがありますね。

上戸彩は4P、新曲ヘアもありますが、P1は跳ねた感じが可愛いかも。ということでArrange 1の方が良いと思います。

品田ゆいが掲載されています(P33)。クレジットも「品田ゆい」になっているし、普通に表紙にのっている。そうか、復帰か、復帰なのか!(違います)。アイドルっぽい魅力もあるし、このまま復帰して欲しいなあ(願望)。

アネピチ 2004 vol.2

もう2004年号か…。表紙の宮崎あおいは良いんですが、他がなあ、と思って最初は見送りました。でもまあ、読み捨てでも良いか、と思って購入。その宮崎あおいは巻頭特集で末永遥、栗山千明、松本まりかと並んで一人2P。でも宮崎あおいだけ屋外。写真はどちらのページも良好です。これ見て初めて知ったんですが、年明けにNHKで主演するんですね。ちなみに、左手薬指にはリングが(もういいか?)。

あとは旧ピチレモデルがいろいろと。でも、ピチレはアイドル色が強いので、「わざわざ買いづらい女性誌買ったのに、これだとアイドル誌でもいいような…」という思いにはなる。逆にその辺が魅力に感じる(見知った顔ばかりで安心出来る)という方もいるとは思いますが。

松本まりか、大沢あかね、田代友里恵の着回し、っていうのは珍しいかも。

再び宮崎あおい、P122の持ち物紹介記事がすごく良い写真です。他のモデルも良いんだけど、栗山千明のメイクだけは…。宮崎あおいの持っているようなかばん、これ見て便利そうだな、と思って欲しくなったり。関係ないけど。

別冊ジュノン かわいくへんし〜ん BOOK

何となく買ったけど、別に重要でもないのかも。表紙は大縄彩香、なのでU-15F的には重要。でも、結局あれ全然見られなかったからなあ。最初の方で上戸彩とか、美少女クラブ21とかが掲載されていますが、グラビア的に重要でもない。

あともなあ、ほとんどモデルクレジットが各写真に着いていないからなあ。登場メンバーをメモしておくと、大高琴美、薗田杏奈、比田井彩歌、山本真里奈、岩瀬美香、川尻光紀、早瀬友梨、森田恵、彩月貴央、大縄彩香、根津英利子、古川麻衣。

ということで、こうやって名前だけ記しておいて、後でメインストリームに出てきたら検索で引っ掛かるようにしておけばいいかな、と。グラビア的にはこれ単品でどうこう言うものでもないです。

ふりプリ 2004(mc Sister 特別編集)

毎年恒例のmc Sister編集の着物ムック。日記検索してみたら去年は書いた記憶がないのですが、2001と2002は買っているようです。ということで、割とデフォルト買いに近い物があるので、今年も購入。毎年のごとく定番スタイルの、巻頭にアイドル、後半にSisterモデル、という構成です。

今年の表紙と巻頭は加藤あいで8P(10Pとも言える)。写真の荒さは感じなくはないですが、表情がコンサバティブというか、素直というか、その辺で綺麗にまとまっていて印象は良いです。彼女のような美形顔には、こういうかっちりした着物の方が似合っている感じ。逆にちょっと整いすぎ(修正入っているみたい)に見えなくもない。

あと、各6Pでベッキー、山川恵里佳、眞鍋かをり、8Pで酒井彩名。これは微妙な人選だよなあ。どの人も、既存のイメージからは大きく外れない、よく言えば良い表情が出ている、悪く言えばワンパターンな仕上がり。酒井彩名の後半はかなり丁寧に仕上がっていて、こういうグラビア久しぶりなので割と嬉しかったです。

旧Sisterモデルの所では清水ゆみ、鈴村由衣、美香、後半で樹更綾という初見の名前も。でも、鈴村由衣がちょっと辛くなっちゃったなあ。他の人も、全体にメイクが変で、ここはあまり楽しめませんでした。ヘアメイクページのクリス、平川由梨、福田明子も同様。平川由梨はまあ良い方かも。加藤あい以外の引きは弱いかも知れません。

制コレ2003

ツッコミも頂きましたが、決定したようで。他サイトを参考にすると、川村ゆきえ、近野成美、田代友里恵、戸田恵梨香、堀切麻紀が最終候補で、グランプリが近野成美、準が川村ゆきえとのことです。大崎ちなだめだったか…(当たり前か)。でも、近野成美だとあまり面白くない結論だし、合っていないんじゃないかな。川村ゆきえだけ一人場違い感がある。

11月25日

週刊プレイボーイ 2003 No.50

表紙と巻頭で若槻千夏7P(丸谷嘉長)。丸谷嘉長っぽい色づかい、でも、若槻千夏の魅力を出しているかは微妙。彼女はもっと分かりやすい感じの方が良いのかも。P7とかが似合って見えます。木村晴とかが撮ったらどうだろう、と思ったりしますが、意外とこの二人は絡みませんね。

続いて森田あつ子が6P(くぼたあきひと)、名前の表記を変えたんですかね。ちょっと原史奈っぽい雰囲気の写真もある。セミヌード的ですが、それほどきわどくもないです。P1の柔らかな笑顔が好印象。ちなみに写真集からです。

その次に沢尻エリカが4P(熊谷貫)、沢尻エリカクラスが4Pだと、あまり述べるところもないか。P3下の、ちょっとすねたような、何かを求めているかのような表情が良い。

センターで安田美沙子が6P(塔下智士)。P5の横胸ほくろ、も良いんですが、こういう笑顔の魅力を見ると安田美沙子は今年から来年初頭にきちんと伸びていってくれるだろうな、と思いますね。P6も魅力的。P4下のように笑顔以外ではまだまだですが、そこを対策するより、しばらくは笑顔にバリエーションをつける方向で行った方が良いでしょう。小野真弓とかぶらないけど、露出度高めにするあたりはきちんと学んでいます。

巻末で里中あやが5P(熊谷貫)。広末テイストのP5など、魅力的ではあるんですが、やはり前にも書きましたがRQという市場の中の魅力に思えます。といいつつ、写真集は未だに悩んでいるわけですが。このグラビアの露出度の頑張りは評価したい。スリップドレス風のを出してきたのも、水着ばかりの単調さを緩和する意味で正解。

あと、小林加奈が3P(山内順仁)、P2のスタイルは割と魅力的。小口もな美が4P(平地勲)、年齢的に悪くないはずなのに、このビジュアルだと敬遠してしまった。

他、宮藤官九郎の連載に山本彩乃。モノクログラビアにあの「恋愛15シミュレーション」を作ったSPLASH CANDY。来週の予告に「元アイドルの超衝撃フォト!」とか書いてあって、誰かと思えばすほうれいこ。もう「元アイドル」と書かれるのは喜ぶべきなのか、どうなのか。

雑感書き殴り

「岩佐真悠子 年齢詐称」でgoogleトップの本ページですが、意外とそういう検索は来なかった。msnから「岩佐真悠子」では結構来ていますが。

SweetSはavexであるが故に、ただのギャルとなるんでしょうね。キーヤキッスみたいに(違うか)。ま、1stアルバムまで楽しめればそれでいいや、てな感じなので(最近刹那的な私)。

品田ゆい復活祭ですが、宝島以外の雑誌に出てきたらやりたいと思います。そう、まずはUrecco galあたりで(無理)。

11月26日

週刊少年マガジン 2003 No.52

巻頭で岩佐真悠子4P、瀬戸早妃3P(ともに木村晴)。マンネリ木村晴グラビア。岩佐真悠子のP4はここまで砕けた笑顔も珍しいか。瀬戸早妃もこれくらい砕けた何かが欲しかった。ちなみに、瀬戸早妃は目次に載っておらず、少しかわいそう。

週刊少年サンデー 2003 No.52

石原さとみが表紙と巻頭6P(熊谷貫)。一応デートグラビアの形態。といってもそう感じるのはP5だけですけどね。P3のミニスカっぽい感じにちょっと惹かれるかも。他も割と素直なノーブルな感じの写真が多く、落ち着いてみていられます。

紅白出場者決定

SPEEDは出ないんですね。安室出すんだったらSPEED出せよ、と思ったり。まあ、後藤が初出場おめでとう、という所で。娘。、松浦、後藤のハロプロ勢と、ポップミュージック(ってなんだ)女性陣を見て、あとは森山直太朗くらいを見ておけば満足かなあ。

フラゲ

書いておかないと忘れるので。今日はCDで後藤真希「原色GAL 派手に行くべ!」と上戸彩の「微熱」、DVDでSweetSの「Lolita☆Strawberry in Summer」、カントリー娘。シングルVクリップス、栗林みな実「Precious Memories」を購入。最後のは後で書くとして。

後藤真希はたとえ困った曲でもデフォ買い、上戸彩は好きなのもありますが、kizunaのリミックスが入っているという効果もあって。上戸彩の場合、c/wに良い曲が多いけど、アルバムに入らないのもあって買う気が起こる。

あと、SweetSのDVDは強化週間の流れで。カントリー娘。はPVとして怪作が多いので、押さえておいて損はないでしょう。

栗林みな実「Precious Memories」

おれはニセDATみたいな、カメラが女性ボーカルとベースとギター(男)の周りを回るシーンが見たいんだよ!と思っているのに、そのシーンはあまり多くなかった。残念。そのシーンの魅力の高さはある。

まあ、こういう道楽PV(金に任せて有名Dに頼む、など)は持っておいて、後で面白くなる場合があるので…。ディスクピア梅田店では、予想通り2F(一般音楽系DVDがある)所にはなく、上の階のアニメコーナーまで行くはめになりました。

11月27日

久々先行

ヤングジャンプに安めぐみ。まあ、どっちかというと安めぐみ苦手部の私にとって、その苦手を克服できるものではなかったです。出来としては標準なのですが。センターに制コレ2003の決定情報、制コレムックから、めたちん(内藤啓介撮影のシリーズ)で岩井七世など。

ヤングサンデー、巻頭は三津谷葉子、これもまあそれなり。巻末に田川恵理と松居彩がともに写真集から、ですよね。

ヤングアニマル、久しぶりに小倉優子のグラビアを見たような、そんな感じ。まあ、いつもの毎週小倉優子に比べると、という話ですが。結構スタイルもいい感じにでている。

sabra、山本梓がいつもと違う表情だ!と思ったら、その違う表情で全ページ統一されていた。それも困る。あと、岩佐真悠子とか。

あと、今週の週刊文春はミムラ。はっきり言って写真としては下の下に近いのですが、ミムラのグラビアというレア度から買わざるを得なかった。もっといい写真を見せてほしいところではありますが…。

週刊ヤングジャンプ 2003 No.52

巻頭で安めぐみが8P(小池伸一郎)。穏やかな表情に落ち着きを感じさせますが、ヤングジャンプの巻頭としてはちょっとおとなしいかな。お姉さん色を打ち出すのなら、水着のチョイスとかも今ひとつ。これなら下着ベースの方が良いか、でもそれだと余計ヤングジャンプ巻頭からは外れていくか。

あと、センターで制コレ2002のムックから3P、プロレス編。その後で既報の制コレ2003決定が2P。こうやって並べてみると、例年よりバリエーションに欠けるかも…。あと、内藤啓介撮影のメタファンシリーズ「めたちん」で岩井七世が2P見開き、でも2Pで勝負するような写真でもないような。

巻末のみんなのGOLF4の記事で野崎亜里沙、斉藤未知、太田千晶。巻頭で市川由衣ピンアップ。市川由衣の写真集「私立市川由衣学園」は12/5に発売予定だそうです。

週刊ヤングサンデー 2003 No.52

巻頭三津谷葉子が8P(斉木弘吉)。撮り方にもよるのでしょうが、一時期の太くなり具合は大分緩和され、スタイルとしてはあまり不満もなくなりました。そうなるとビジュアルの魅力がそのまま感じられて良く見えてくる。P3とP5のちょっと大人っぽい感じが良いと思う。

巻末はともに写真集から、田川恵理が3P(難波宏)と松居彩4P(橋本雅司)。どちらも写真集のイブ分は出せているんじゃないかな。といっても田川恵理は買っていないけど。松居彩はそのうち写真集で書きます。でも、ここで見ても松居彩はえっちいですね。

ヤングアニマル 2003 No.23

表紙と巻頭で小倉優子が8P(塔下智士)。多分どこか(グラビア)で見ているんだろうけど、なんかすごく久しぶりに思える。久しぶりにみたような気になっているからかも知れませんが、P1やP2左上の表情とか、姉系の頼もしさも含む穏やかさがあって魅力的です。P4〜P5の見開きのスタイル感もいいですし、このグラビアはお薦め。

週刊文春 2003 12.4

今の月9「ビギナー」で大抜擢されたミムラが原色美女図鑑で5P(丸谷嘉長)。ミムラは「ビギナー」で見る限り素晴らしい魅力を出しているので、滅多に出ないグラビアは押さえておかねば、と思って購入しました。

でも、店頭で開いた時から、こりゃダメだ、というグラビアでした。なんか肌、というか全体に汚いんですよね。これは写真のせい?メイクのせい?良いなと思えるのはP4〜P5の見開きくらいで、P1とP3の汚さはかなり辛いです。もっと良いグラビアでどんどん出てきて欲しいんですが…。

11月28日

週刊ファミ通 2003 12.12

ファミ通に高橋マリ子っていうのは意外だなあ。ということで、高橋マリ子4P(鍛代修)。身長171cmまで行っていたんですね。鍛代修にしてはファッション雑誌風に単調に収めすぎか。コラージュの名手鍛代修としても、写真点数が少ない感じ。これだと「ファミ通アイドルグラビアは嫁を質に入れても買え」というレベルまでは行かないかも。

写真集全て繰り越し秋の空

今月はもう写真集買うこと無いだろう、と思っていましたが、丸山知紗の写真集を買ってしまいました。先日のpure pureが非常に良かったのもあって。SHOWN撮影ということで、pure pureとはちょっと風合いが違いますが、出来としては非常に良いと思う。赤セパレート水着でのスタイルの格好良さが光る。表情のバリエーションが多いのも良い。詳細後日。

地上波デジタル

実はチューナーは先週日曜日に買っていました。でも、うちは新築当初からJ-COMの再送信に頼っていて、アンテナは立てていなかったのですよ。私がJ-COMはパススルー(そのまま信号を通すこと。=市販のチューナーが使用可能)だと勘違いしていたという間抜けさ。ということで、当然アンテナ線につないでも写らない。アンテナの受信環境を整えるのにいろいろ手がかかってしまいました。

で、今日簡易屋外アンテナ(YAGIのUV3P)を購入して、室内への引き込み環境も整えて、ようやく見ることが出来ました。ABCとテレビ大阪がまだ微妙に安定しませんが、まあある程度見られるようになりました。これで放送開始に間に合った。

11月29日

雑記

今日はGiRL POPと、SEVENTEEN、nicolaを買いました。この辺は今日中に後で書きます。GiRL POPはあまり心に残るグラビアないかも。残り2誌はまだ見ていません。

買わなかったもの、特撮ニュータイプ(雑誌名間違い)もようやくチェックしたんですが、浜千咲のグラビア以外見るところないし、これだけ(更に言うと惹かれたのはP3のみ)に780円は…、と思って見送り。

あと、書くの忘れていましたが、an-anのSHIHOのセミヌードは一応中までチェックしました。まあ表紙でほぼ全てが分かる(中の4Pグラビアに新たな発見はない)出来でしたが、とりあえず買う価値はあると思った。でも、やっぱり微妙に買うのが恥ずかしくて(SEVENTEEN買うのに比べれば、本来は全然恥ずかしくないのでしょうが)、見送ってしまいました。週末になると書店でも結構ものが無くなってきていて、やっぱり買っておいた方が良いのかな、と今思案中。

テレビネタ

はじめててるてる家族4人姉妹を見た。4人が制服(上原多香子だけステージ衣装)を来て並ぶと、画面が華やかで良いですね。これは一応チェックしておいた方が良いのかも。来週予告でも制服一杯だし。まあ、ミュージカルドラマということで視聴率度外視っぽいところが気になりますが。

テレビといえば、昨日のキッズウォー、地上波デジタルではハイビジョン放送でした。ハイビジョンで井上真央が啖呵を切る!とはいっても、私はキッズウォーに思い入れ無いので素通り。昨日啖呵を切ったものって、本来は大人社会内部で改めるべきmatterじゃないの?

sabra 2003 12.11

表紙と巻頭12Pで山本梓(野村誠一)。山本梓の場合、いつも「同じ笑顔グラビア」というのが課題となります。でも、今回は表紙の表情が少し違って、ちょっとおとなしめの表情だったので、これは、と思いましたが、中見たらその系統の表情で全て統一されていた。なんで一つのグラビア内で表情の変化が出せないんだ…。全体にかなり露出度高め、脱衣シーンあり、セミヌードっぽいものもあって、青年男性向けグラビアとしては頑張っている方だと思いますが、後は表情だけなんだよなあ。

辰田さやかが7P(野村誠一)、sabra別冊のムックから。山本梓のがセミヌード風としたら、こちらはがんがんセミヌード。P1はちょっと加齢感が強すぎますが、P2の笑顔とかは割と良い感じ。少し榎本加奈子風。あとはP5の表情も良い。P3やP4上まで行ってしまうと、ちょっと笑顔が作りすぎに見えてしまいます。割とsabraムックは購入するのですが、辰田さやかに関しては見送ってしまいました。

続いて岩佐真悠子が8P(野村誠一)。ヤンマガの木村晴撮影では「いわまゆスマイル」でのあまりの統一ぶりに食傷気味になる時もありますが、このグラビアはさすがに野村誠一撮影だけあって、違う系統でまとめてあり好感触。もちろんそういう笑顔もP1(破壊力の強い敬礼ポーズ)やP3右上で織り交ぜつつ、P4のようなギャルっぽさを強めた新たな部分も出してきている。P5〜P6の見開きがちょっとトリミングきつめ(のような粒度の高さ)なのが気になりますが、全体に新鮮みがあって良いと思います。おすすめ。

インリンオブジョイトイが7P(ヒラオカノフスキー・クラタチェンコ)。まあこれまでのインリングラビアと大きく変わるところない(撮影者的にも当然そうなる)です。最終ページの髪型が新鮮なくらいか。でも、赤のかつらを着せた写真は意図を外しているような。

石橋奈美が6P(野村誠一)。ちょっとだけ森ひろこ系の写真もある。でも、全体にちょっと辛いカットもあるか。以前週プレで見た時も思いましたが、この年齢でショートって言うのは珍しい。

最後に那由多遥が7P(ジータ)。彼女は「過剰露出を嫌がっている」というイメージがついてしまったので、こういうP6やP7のような衣装を着ていると悲愴感が出てきてしまう。とりあえず、その思いは隠しておくべきだったのではないかなあ。そのページだと表情もこわめだし、というか全体に表情がきつくてつらい。

あと、記事の部分でRQ大水泳大会2003での記事など。

アップトゥボーイ 2004 Jan.

巻頭は矢口真里が表紙と5P(外山繁・徳永彩)。今さら言うのもなんですが、最近の矢口はすごく良いのではないかと。ミニモニ。から抜けて、ちっこいお姉さん的イメージから抜け出した分、年相応の魅力が出せているのではないかな。年相応といっても20歳越えたことによる魅力の低下とかもないし、良い位置にいると思います。その辺がスタジオ、ロケ両方で出た、良いグラビアだと思います。おすすめ。

続いて加護亜依5P(関めぐみ)、先日発売なった写真集から。掲載されているカットにバリエーションが乏しいので、良いのか悪いのかはよく分かりません。P2の海辺で腰掛けているカットが私としては好印象。ちょっとギャルっぽいし(ギャル強化月間中)。眼を細めての笑顔など、表情面では良い物が出ていそうな感じはする。

白石美帆が3P(西田幸樹)、インタビュー主体。ページ数は少ないですが、スタジオ撮影のかっちりした写真が多く、見ていて安心感はある。西田幸樹の安定感、といった感じ。

カントリー娘。に紺野と藤本が5P(熊谷貫)、あり得ないくらいに良い写真が揃っているような気がする。紺野の下ぶくれっぷりが最終ページで気になるくらいで、他は度のカットも良好。里田ですら(失礼)ソロのP4では良い写真撮ってもらっています。私がどうしても注目してしまう、藤本とみうなはもう完璧で、どのカットも大満足。おすすめです。

続いてメロン記念日が4P(山内順仁)。悪くはないけど、新鮮み、というか強烈な魅力もないです。なんだろう、伸び悩み?(っていきなり決めつける人)。

金田美香が4P(木村晴)。木村晴らしいキラキラした写真のP1が非常に良いです。南の島で撮ると、木村晴の濃さが目につく場合が多いのですが、こういう都内で撮った写真だとその辺が出過ぎず、良い感じにまとまりますね。P2右下が若干太く見えるくらいで、他の度の写真も割と良い。

続いて川村利里が4P(根本好伸)。以前ヤンジャンで見た時はぼろくそに書きましたが、今回はそこまでの思いはない。でも、やっぱり木内晶子の質を下げたみたい、という感じもする。年齢的にも伸びしろ無さそうだし、微妙ですね。

そのあとでハロプロ関連7P、辻希美の写真集が2Pなど。柳沢ななが1P。元dpsのchikaの写真集広告記事1P、この写真集は微妙に気になる。

後半は細切れグラビアが続く。松下萌子が3P(木村晴)、結局水着着せられちゃいましたね。割とシャープにまとまっていると思います。でも、やっぱり今頃感があるので、買うまでには至らない。

2Pずつで、玉木千尋(小泉勝利)、BoAが写真集から、後藤真希。BoAの左ページは顔の長さが出ちゃっているなあ。美少女クラブ21の記事2Pのあと、松居彩3P(橋本雅司)、写真集から。これは写真集の時に書きますが、このグラビアはちょっと写真のチョイスとしては今ひとつ。P2の表情は良いけどね。

一人1Pの水着でさくら、中原ユリ、葉里真央、喜屋武ちあき。全体に撮影のせいか、本人たちのせいか、顔が濃い感じで引き気味になる。その後で「藤井隆の妹オーディション」の選出ユニット「いもうと」が3P(河野英喜)、ゆり、みかこ、きぬよ、まなみ。あの河野英喜をしてこういう出来になるのは、ちょっと厳しいのかも知れない。本命はみかこ、ですかね。

上野樹里が5P(木村晴)。木村晴撮影のためか、彼女特有のおとなしめのピュアさが消えてしまっていて、出来としては今ひとつ。P1は辛うじてその辺が出ている感じ。なんかノースリーブに乗せられている気もしますが。

桜木睦子が5P(木村晴)、桜木睦子のくずれっぷりは改善されていないなあ。以前より更に顔が丸くなっている気もするし。続いてMEGUMIが4P(宮澤正明)、表情が全然ダメだと思うんだけどなあ。もうMEGUMIもグラビア良いでしょう、引退勧告を(言い過ぎ)。

最後に若槻千夏が6P(熊谷貫)。P3の髪を濡らして、これ以上ないと言うくらいの笑顔をしているカットが印象に残りますね。あとはちょっとピントが甘い感じの写真が多く、P2、P3、P6を除くと今ひとつな感じ。

巻末広告にデジキューブのDVDシリーズが。デジキューブが無くなって、この辺りのDVDはどうなるんでしょうね。12/10発売の市川由衣DVDとか、何らかの手段で出して欲しいところですが。

KANSAI B.L.T. 2004 Jan.

ついにといいますか、今さらといいますか、巻頭の篠山紀信グラビアがマンネリスタジオ撮影を飛び出して、外での撮影となりました。一発目は深田恭子(5P)。ページ構成とかは相変わらずのマンネリですが、次善の策として歓迎しましょう。P2の全身スタイル見えるカットが可愛い。

目次後で後藤真希4P(今村敏彦)、最初の2Pがモノクロ、次の2Pがカラー。後藤真希のグラビアでの充実度はここ最近特に高いので、特に申し上げるところもありません。ミニじゃないのが残念だけど…。P3が何となく相武紗季に似た感じです。その後でカントリー娘。に紺野と藤本が2P、三輪憲亮の撮り下ろし。新曲の衣装はミニスカブーツメインで、非常によろしいと思います。全員の表情も文句なしで、ページ数少ないけどおすすめしたい。

一人2Pが連続して、吉岡美穂(池田エイシュン)、酒井若菜(松村昭人)、水川あさみ(井ノ元浩二)。酒井若菜の写真の出来がかなりよくて、ここ一年くらいではベストといっても良いんじゃないか。特に右ページがシャープです。

あとはドラマ関連で2Pずつ、ヤンキー母校に帰る、ライオン先生。共に豪華なんですけどねえ。続いてアーティスト関連でいろいろ4P、プレゼント12人で2P。

センターは着物から入る意外な展開、白石美帆が8P(萩庭桂太)。着物のカットは最終ページを除いて、何となく顔をしかめているように見える。彼女もあまりしっとり系の格好良さは出ないタイプなので、笑顔の多い方が良かったかも知れない。

巻末は三枝夕夏1Pから入ります。CM紹介ページでの水橋貴己が可愛い。といきなり強調していましたが、初期の過度なボーイッシュから、女性っぽさが出てきて良い感じになりました。写真が良いのもあるのでしょう。一人1Pで玉木千尋と望月麻衣、どちらも若干きつめ。

続いて堀北真希2P(河野英喜)。堀北真希は可愛いですよ、やっぱり(理由無しか)。右ページ左上の笑顔をもっと見たい。でも、最近ケータイ刑事は若干見逃し気味の私…。

水着でクリスマス、みたいな企画で岩佐真悠子、富田麻帆、山本彩乃、夏川純、滝沢乃南。夏川純も歯を出して笑ったらいいのに。岩佐真悠子はもう少し柔らかめの表情が欲しい。ここでベストは富田麻帆かな。

最後に森下千里5P(松田忠雄)。ちょっと暗めの写真ということもあって、何となく見流してしまいました。正直申し上げて、印象に残らないグラビアです。

BOMB 2003 Dec.

なんで今頃やねん、という話ですが…。

巻頭で佐藤寛子7P(渡辺達生)。彼女も変化がないので、あまり書く気力が無くなってきました。新鮮さが無くなると、体の重さが目についてきますね。P7なんて、その体の大きさと癖を持たせた表情を一画面に押し込んでいて、ちょっと圧迫感がありすぎます。

表紙と特集16Pで小野真弓(眞継敏明)。いついかなる所でも大胆水着とアコムスマイルで押し切る傾向の強い彼女、BOMBの特集でもそんな感じです。ちょっと初期に比べ顔の精度が落ちているかなあ、とP3を見たら思いました。でもP7(ノースリーブコラージュの左ページ)の表情は割と新鮮。あとはP10の(見開き後の)赤水着の写真もまとまっている。P12はかなり露出度高し。

4Pずつで井上和香(今村敏彦)と磯山さやか(塔下智士)。井上和香は見るべき写真もないね。磯山さやかも既存グラビアの延長線上。髪のまとまり方に可愛さはある。

その後で沼尻沙弥香が12P(今村敏彦)、先月号に引き続き女子高生新妻妄想編。先月から大きく飛び出る範囲もなく(途中のめがね写真くらいか?)、なんかこぢんまりまとまった感じ。まあ、BOMB誌上であまり大胆なものも出来ないか。

センターの水着グラビアで若槻千夏(眞継敏明)、森下千里(眞継敏明)、熊田曜子(小塚毅之)、夏目理緒(眞継敏明)、と微妙に豪華なラインアップで4Pずつ。どれも上質にまとめてあって、特に若槻千夏と森下千里は眞継敏明撮影のシャープにまとめる良い部分が出ていて魅力的。でもまあ、BOMBの4P枠なので見応えには欠ける。コスプレグラビアは夏川純が3P(眞継敏明)、婦人警官風の写真は髪の下ろし方が上手くて、夏川純としては良い感じに見えます。

巻末はざっとページ数のみ、小倉優子(4P)、山本彩乃(3P)、2Pずつで吉岡美穂、白石美帆、深田恭子、上戸彩、石原さとみ、田川恵理、寺門仁美、安倍麻美(3P)、仲根かすみ(4P)。山本彩乃に良い表情が多いです。石原さとみはこういうスタジオwith風船でもいつもみたいな感じにまとめられるのか、という腕力を感じる。仲根かすみのP4はトレカの広告なのですが、異常に露出度高めです。最近ワンピースづいているような印象を持つ彼女ですが、まだこれも出来るみたいで。

最後に「中3少女」と題した謎の連載(だっけ?)、熊谷貫撮影で佐津川愛美14歳(今は15歳ですが)、三枝優耶、加美真陽の3人で4P。全員ブルマで体操着、P1は着替えシーンもあります。以上、というくらいの内容。何を意図してこれを巻末に持ってきているのかがよく分からない。

長くなったので明日

繰り越し分を書いていたらかなり長くなったので、今日書こうと思っていたGiRL POP、SEVENTEEN、nicolaは順延します。これとミスマガジン、制コレムック、New、写真集としてモーニング娘。、林真唯、丸山知紗、寺門仁美、大久保綾乃、松山まみ、松居彩、藤後夏子、制服関連3冊が現状消化残。ってこう書くと全然減っていないような気がする。

11月30日

樋井明日香

楽曲がいつものTommy調であまり興味がわかず、声の張りは良いんだけどなあ、と思いつつスルーしていたのですが、昨日のCDTVでちらっとPVを見て目が釘付けに。これはすごい!と思ったのですが、なぜかKiss@Viewsicでは未放送で、私としても捕獲しておらず。これはやばい!と今朝からViewsic Countdownを録画。

PVの構成自体はひねりのない出来だし、固定スタジオ低予算、という感じなのですが、ただひとつ樋井明日香を可愛く見せる、という点は抜かりがない。衣装たくさんでバリエーション豊富、すばらしいです。なんでKiss@Viewsicで放送しないんだろう。

GiRL POP 2004 Jan.

毎度のごとく撮り下ろしのみピックアップ。後藤真希が5P(JFKK)。目先を変えるという意味では有効ではありますが、面白いか、というと微妙な写真。ZONEが10P(更井真理)。普通のグラビア作りの文法からは外れているんだけど、これは逆に良いと思える。表情の豊かさがそう思わせる理由かな。唯一の集合写真もロックな感じが出ていて良い(ほんとかよ)。

玉置成実が8P(山本光男)、だいぶましに撮られるようになってきた。このレベルならグラビアバッシングはしなくても良いです。上戸彩が6P(JFKK)。こういうクール上戸彩路線、まあこの雑誌のターゲットならそうなるのでしょうが、見ていても面白くないなあ。険しい表情ばかりで統一されてもなあ。メロン記念日5P(山本光男)、衣装のスタイリングが良くて、こちらは良いと思う。あまりロケの意味がないけどね。

短いグラビアで、三枝夕夏3P(能美潤一郎)、SHY3P(岡田貴之)、Bon-Bon Blanco4P(KATCHAN)、Tasty Jam4P(JFKK)。最近のボンブラ@GiRL POPは、KATCHANの趣味に走っているような期がする。それほど鼻にはつかないけど、そろそろ潮時では。Tasty Jam、最初の見開きを見ると、一番右の人は結構ありなのかも知れない。

巻末からはカントリー娘。に紺野と藤本(モーニング娘。)が8P(森崎純子)。写真が荒いです。衣装的には最近の路線で文句なし、しかもこれは全員がミニスカ!なのですが、この荒さが気になって今ひとつ。これならアップトゥボーイの方が良い。表情的にももう少しかちっと決まったものが出せるはず。

撮り下ろし以外では、SPEEDのアー写が全部視線を切っていて、それが彼女たちの今の立ち位置とあっていて良い感じです。ソニン対談はピーチジョンの野口美佳。SweetS載っていると聞いていたけど、たったの1Pか…。同じ1Pで市川由衣。

SEVENTEEN 2004 1.1

表紙は鈴木えみ、でもちょっと鈴木えみに見えなかった。大分良い方に変わってきています。P15の徳澤直子がなんか別人のよう、というかちょっと変。巻頭の鈴木えみ連載、今月はクリスマス。P1でサンタの衣装着せて遊びつつ、あとは落ち着いた写真を並べる良い構成です。

巻頭の109冬の新作、は109らしく?冬なのに露出度高め、体のライン出まくりの構成です。こういうギャルっぽい衣装歓迎の人にはおすすめ、っていうか私は好き。その次は榮倉奈々の冬休み着回し。ミニスカorパンツの二極分化、どちらかしかない。やっぱ今はそうなのですよ。榮倉奈々ミニスカ特集としても楽しめる、かも。

センター綴じ込みでおねだりブランド特集。一アイテムで我慢出来るなら、これくらいの値段なら高校生でもリーズナブルだと思いますが、こういうのって揃えたくなるからなあ。

綴じ込み後半は新STモの自宅訪問。私服チェックなどもあって、ファンブック的構成です。北川景子の部屋のみカメラマン写真無しで、自分での撮影のみ。見た感じ質実剛健っぽい部屋だ。小川知華は部屋撮影ではOLみたいな格好している。中根成美の部屋広いです。

後半にはブーツ特集が。その後の関綾乃、なんかいまいちな写真ばかりなのですが…。徳澤直子連載ではサンタキャップをかぶった姿に、弱点を打ち抜かれる人多しかも。

nicola 2004 Jan.

表紙は岡本玲と丹羽未来帆のペア、次代を見据えた起用。あまり特集と呼べるものもないので、さらっとピックアップ。P23の関千紘が目に止まる。P26からは虎南有香と新垣結衣の着回し3週間。細かい写真ばかりですが、可愛いです。でも、3週間着回しで20アイテムってなんか多くないか?次のメイク特集の新垣結衣は別人のようです。

センターはブランド連係。Pinky Girlsのタートルノースリーブの鈴木里穂、「可愛らしい」という言葉が似合う感じで良いです。あと、P68以降の岡本玲が全般的にすごく良い。特にP70右下とか。P82以降の「ニコモの私物ドッカン公開!!」は、モデル特集と言うことで見ておいてください。各モデル、良い写真撮ってもらっていますし。

新垣結衣注目の人には、P113のマフラー巻きテク特集も押さえておくべきでしょう。ちょっと表情が固まっている感じはしますが。あとは、P143が一緒に写っている丹羽未来帆と共に格好良いです。衣装のデザイン自体はいまいちかも知れません。

an-an 2003 12.3

とりあえず表紙のSHIHOのセミヌードには目が止まるよね。中でもこのセミヌードの延長で4P(舞山秀一)。多分表紙で得られる衝撃が、中を見ることで再現するほどではない、言い換えれば表紙だけ見ておけば十分、とも言えます。

で、それだけか、と思ったのと、ちょっと買うのが恥ずかしかったので見送っていたのですが、やっぱり考え直して押さえておきました。そうしたら中にSHIHOブックみたいな、各社協賛のカタログブックが32Pありました。これがあるのなら即買いだよなあ。ほぼ写真集気分が味わえるボリュームと、バリエーション豊富な写真。カプチーノのページは私はありだと思いました。ということで、この号は買っておいて損はないと思います。an-anは安いし。

あと、特集内で平山あやと内田恭子が1Pずつ。平山あやのふくれっ面と笑顔が良い感じ。HALCALIが1P、まあHALCALIはグラビアで見ると言うより、PVでみてなんぼの人たちだから。あとはスポーツ特集で白石美帆、土屋アンナ、水野裕子とか。って、ねこまっしぐらさんのツッコミと同じ内容を書いているか、私。

New / WANIMAGAZINE MOOK 238

昔「NewOn」というムックがワニから出ていたような気もしますが、これはその流れなのかな。簡単にいうと写真集パブムックです。写真集のエッセンス満載で838円(本体)だから、まあこれはこんなもんではないかと。

ヌードは除いて名前を列挙すると、小野真弓16P(渡辺達生)、熊田曜子7P(野村誠一)、石田未来6P(河野英喜)、夏目理緒6P(持木大助)、柳沢なな6P(木村晴)、工藤亜耶6P(斉木弘吉)、安田美沙子6P(西條彰仁)、森田あつ子6P(松本裕之?)、田川恵理6P(難波宏)、伊藤瞳4P(小塚毅之)。そこから後はまあ、どうでも良いよね。撮り下ろしは小野真弓と熊田曜子くらいなのでしょうか。

目に止まったところに感想をつけていくと、小野真弓はいつものアコムスマイルですが、表情のはじけっぷりが際だっていて良いと思います。そんな中、車をバックに天を見上げるしっとりめのカットがアクセントになっている。熊田曜子は何となく粒度粗め。P5の一瞬メイド服?みたいな感じがちょっと目を惹く。工藤亜耶の唇はやっぱり個性ありますね。目が行くものね。まあ他は写真集パブですし、どこかで見た記憶があるものばかりなので、省略。

制コレISM 02 HAPPY MAX!!

いつも思うのですが、昨年の制コレ選出者のムックを今出すというのがよく分からないです。攻めて年明けすぐくらいに出したらどうなんだろう。ということで、昨年の制コレ選出者であるサエコ、石坂千尋、福愛美、太田千晶、野崎亜里砂、山本彩乃、大塚ちひろの7人のムックです。でも、大塚ちひろは時々参戦出来ていないカットもある。上記に挙げたメンバー以外も少しずつ出ていますが、まあ分量少ないので省略。

このムックはまとめて書くのが難しい。色々なコーナーが入り乱れており、バリエーション豊富というか、読者置いてけぼりというか、そういう部分があるので。大きくまとめると、最初に制服での集合グラビア(外山繁)があって、制服での各個人のグラビアがあって、謎のプロレスカット(蜷川実花)があって、100質があって、最後に過去の本誌グラビアから水着中心でまとめてあって、終了、みたいな感じ。あと、所々に野村浩司のコンセプチュアルな写真もあったり、それ以外の細かいカットもあります。他だと制コレ03のノミネート者紹介記事とか。

外山繁の制服グラビアでは、結構良い表情もあって良いんですが、わかりやすさには欠けるかも知れない。女子プロレスカットはちょっと置いてけぼり度が高すぎてついていけない。水着カットもこれまた明快ではない。ということで、良い写真を選んでみていく、というちょっと辛い見方が強制されるムックです。このメンバーなら、もっと分かりやすいものを出していけばいいのに。このムックの作りも、制コレ選出後のメンバーの低調ぶり(言い切った)を誘発しているんじゃないのかな。

見方としては、前半の制服カットでざっと表情を楽しんで、間のコンセプチュアルな部分はざっと見流して、100の質問の所を写真を楽しみながら見て、終了、という感じになるのかな。そういう見方をするとコストパフォーマンスは低い。ということで、03は早めに出して、もう少し分かりやすい方向で。

ミスマガジン2003 ぷるんとビキニ・スペシャル

今年のミスマガジンの各賞、岩佐真悠子、瀬戸早妃、夏目理緒、天川美穂、西田美歩の5人が木村晴で撮影されたムック。以上。と書きたくなるような、ここ最近のヤンマガなどでの掲載されていたグラビアの延長線上にある感じ。最初に集合で18Pあって、岩佐真悠子26P、後4人が16Pずつ、集合で6P、最後に岩佐真悠子8P。岩佐真悠子大フィーチャーですが、まあグランプリなのでこれくらいの差の付け方は当然か。

順にメモ的に書いていきます。集合は表情の弾けっぷりが良い。やっぱり集合グラビアだと、これくらいの楽しさが欲しい。

岩佐真悠子はヤンマガ木村晴グラビア路線として完璧の出来。P26やP156の笑顔に魅力が集約されている。笑顔としっとり系でバリエーションはあるんだけど、笑顔の方で口を開いた感じのカットをもっと入れておくべきかなあ。P47のタイヤに捕まるカットみたいに、良いものもあるんだから。まあ、来年になったらこの表情、笑顔に食傷気味になるのでしょうが、選出以降のまとめとして完璧だと思います。おすすめ。

瀬戸早妃はグラビアアイドル、という路線として岩佐真悠子とかぶる部分があるので辛いですね。ちょっときつめの姉さん系というか、いかにもグラビアアイドル、という感じとかが。笑顔に柔らかさが出ているP58〜P59の見開きみたいな感じが出せると、ちょっと違って見える。

夏目理緒は悪くもなく良くもなくだなあ。今の夏目理緒を撮る上で正しい撮り方はしていますが、彼女を魅力的に撮るためにはもう一工夫必要で、そこまで出来ていない感じ。もうちょい胸強調でも良かったかも。

天川美穂、髪を普通に下ろしていると、可愛いんだけどちょっと頼りない感じがします。P117などは精度高いとはいえ、強烈な引きもない。でも、P122とP123右上、ポニテ写真がすごく良いです。特にP123右上が素晴らしい。この髪型でもっと見たい、すごく見たい!ということでよろしく。

西田美歩、彼女もグラビアアイドル的ですが、笑顔の系統は好きだなあ。あまりにも笑顔のバリエーションがないのが辛いですが、もっと見たいです。でも読者特別だから、あまり本誌ではグラビア展開してくれないんだよなあ。あと、このグラビアではスタイル部分があまりよく分からないので、そこも中心に見たい。

ということで、去年より300円以上高くなったのはどうかと思いますが、ムックとして分かりやすく、魅力も出せていてそんなに割高感はないです。制コレも頑張らなくて良いよー、こういう分かりやすいムックで良いんだよー。

レビュー省略

次号が出てしまったので、Hanachuの12月号を買っていたのですがこれはもう書かない方向で。109の各ブランドの新作記事はブランド名鑑としては役立つかな。あと、全国制服コレクションみたいな記事もあって、写真は小さいものの、レア所も載っているような気もします。ほかはまあ、目につく記事もないし。

残っているもの

写真集としてモーニング娘。、林真唯、丸山知紗、寺門仁美、大久保綾乃、松山まみ、松居彩、藤後夏子、制服関連3冊が現状消化残。

あと、今日何となく岡本奈月の写真集を買ってしまいました。いや、だってこちらの感想読んだら買わずにはいられなくなって…。写真集はまとめてそのうち書きます。

最新3回更新分/ 2003年12月分/ 2003年10月分/ TOP