近況(12/15)

ご無沙汰いたしております。仕事上で急遽デスマに投入されて微妙に大変です。でもまあ、グラビア関連の更新が滞っていたのは、仕事が忙しいから、というより、あまりモチベーションが湧かなかったからなのですが。

神戸蘭子に惹かれて久しぶりにスピリッツを買ってみましたが、まあ特に絶賛するような感じでもなかったかなー。テレビで観ると結構気になる部分もあるのですが。週刊プレイボーイのAKB48 TEAM-PBも、それほどグラビアジェニックっていないんだね、って感想になっちゃうしな。宮澤佐江は可愛いけど(結局そこか)。

あとは℃-uteヲタとしては、中島早貴写真集は買ったよ、というくらいですかね。歯を見せるとやっぱり微妙だよね、と思ってしまいましたが、まあ往時に比べれば格段のレベルアップ。でも、ステージで見せる可愛さは、やはり写真では出ないという、難しいところで。などなど、ダラダラ生きております。

5 thoughts on “近況(12/15)

  1. きんぐぎどら

    年甲斐もなく萌乃にハマッてしまった私にはうれしかったです。TEAM-PB。萌乃初水着じゃないですかね。

  2. coccoo

    いやあ、壮観でしたよ<いいとも@AKB
    右から左から後ろからまるでアリの子のように出るわ出るわメンバーが。埒があかないと思ったタモリが、端から順に名前と好きな漢字二文字を言わせてましたね。「はいっ、〇〇XXで~す。好きな漢字二文字は△△で~す!(ワーッとメンバーの歓声)」これが延延続くのですから。それに反して静まりかえる客席。ひたすら静かな客席にメンバーの歓声だけが響いてました。ある意味前代未聞の放送だったといえるでしょう。

    AKBについては得体の知れなさというか、自分の中でもの凄く引っかかるものがあってこれは一度まとめておかないと、とは思っていたのです。年末の総括も兼ねて長文ですが書いていきます。

    よく「アイドルは商品」といいますが、彼女達を見ているとまるで工業製品みたいだなあと思ったのですよ。ベルトコンベアーに乗せられてガッチャンガッチャンと運ばれて秋葉原の劇場から出荷されていくメンバー達。メンバーは工業製品の一部に見えたのですね。
    AKBが従来のアイドルやタレントと異なるのは、歌ったり踊ったりする対象としての女の子が好き、というのではなく、歌ったり踊ったりする女の子の”さま”を見るものなんだなあと。そこにパーソナリティは存在しなくて、そこに違和感を感じていたのです。
    コンサートというより「女子高生ショー」を見るのに近いのでしょうね。
    感覚的には学園祭でのチアリーディングを見るのに近いのかもしれません。
    まあ、いずれ日雇い労働アイドル、アルバイトアイドルなんていうのも出てくるかもしれませんね。
    街中でスカウトしてメンバーに。期日までにダンスと歌を覚えて、イベント当日だけプロのメイクと衣装でアイドル気分。ギャラはイベント終了後その場で支給。なんていうのも出てもおかしくないと。
    2009年は、アイドルが大衆の憧れの対象でなく、アルバイトの一部、スーパーのレジやファーストフードの店員と同じポジションまで来た年なのではないのでしょうかね。

  3. かけもち

    お疲れさまです(^^;)。ちと最近、グラビア的に注目すべきものが少ない中でも(今回のBOMB足立梨花グラビアは素晴らしかったのですが、写真集は無条件に買いますので、感想は留保)マイペースに写真集は増えておりまして、蔵書500冊も夢ではなくなってきたような(爆)。ただ、今年を終える前にひとつ思い残していることがありまして、アロハロ℃-ute写真集と中島早貴写真集のどちらを買うべきかでして、愛理の三角ビキニも捨てがたいし、早貴cのワンピース水着も悩ましい…でも、予算的にどっちかしか買えん状況でして、思い悩んでおります(^^;)。

    ということで(ん?)、最近入手した写真集の感想をいくつか書いてみようと思います。

    虎南有香写真集『とらんすふぉーむ』(学研)
    実はよく知らんコだったりするのですが(KONANの方が有名なんで(^^;)、先行カットのはじけっぷりに心惹かれまして入手。写真集の方も表紙のように水着全開で出し惜しみなく最後まで走り抜けるカンジで、好感が持てます。先行カットを見て、一部”杉本有美的ビジュアルの難しさ(要するにふっくらみえすぎる)”部分を感じてしまったものがありましたが、写真集では特にそれを意識することなく、彼女のノリの良さ、といいますか勢いを感じさせる一冊になっていると思います。

    鎌田奈津美写真集『このナツをわすれない』(彩文館)
    名著『ナツミニッツ』を見た後この写真集を見ると、残念ながら単なる”補遺集”にしかみえません。部分的接写が比較的多めにあるのですが、彼女の魅力というのはそのルックスもそうですが、脚全体も含めたムチムチ感であって、部分的に切り取って魅力が引き出せるというものではないので、結果として無駄なカットに終わってしまってます。ラストの方でうつむき加減の彼女のアップがあるのですが、これが何とも切なげで、モデルとしての質が落ちたと言うわけではないので、次作に期待と。

    小島藤子写真集『fuwa fuwa』(ワニブックス)
    脊髄的反射で予約してしまったので、表紙が公開されて不安が募る一方だったのですが、意外によかったです。
    裏表紙にもみられる無邪気な笑顔が、同じ渡辺先生の撮った小池里奈の写真集『そのまんま。』であれば”きっちりと計算されたようなもの(完成度の高い)”にみえるのに対して、彼女の笑顔は破顔の笑みでして、お世辞でもキレイとは言えませんが、その未完成さにフレッシュさをが伝わって印象に残ります。プロポーション的にはまあ、期待しないでください(苦笑)。面白みのある一冊ですね。

  4. coccoo

    年末の総括パート2ですが。
    以前から送り手と受け手の意識が乖離しているとはかいていたのですが、今年はそれが特に顕著だった一年だと思います。

    ●芸能事務所の売りたいアイドル
    ●スポンサーやクライアントが起用したいアイドル
    ●TV局が使いたいアイドル
    ●代理店に都合のいいアイドル
    ●実際人気のあるアイドル

    この5つ(もっとかもしれない)ことごとくズレを生じてるのを非常に感じましたね。
    素材がどうのとかじゃなく、これが統一しない限りブレイクするアイドルというのは当分出てこないでしょう。昔だったら無理矢理統一していたのですが、それが出来なくなってきているのは確かです。
    たとえば藤原紀香のバスロマンのCM。
    今の今まで細川ふみえを使っていた商品が何で今になって藤原紀香になるんだか。
    離婚した藤原をバナナの叩き売り状態で無理矢理バスロマンの会社の宣伝部に売りつけたに違いありません。
    あとハウスのこんがりポテトのCM。
    ここで百恵さんの息子のバンドはまず起用しないでしょう。話題性があるから起用したのでしょうか。(後ろに流れている曲も古臭いし、設定も昭和としか思えないくらい古臭い。今の時代にこういったCMが見られるとは思わなかった)
    芸能事務所や広告代理店のいいなりにならないように、会社の宣伝部の方は自らアイドル研究をすることが大事ですね。お偉いさんはプレジデントやダイヤモンドのほかにBOMBやUTBなども読んでおいたほうがいいのではないのでしょうか。

  5. coccoo

    年末の総括パート3として、2009年はモー娘。勢(OG含む)が健闘した年だと思います。
    というのも気になったコメントをあげてみたら、彼女達絡みが多かったから。
    来年も頑張って欲しいものです。

    ※辻希美「ネプリーグ」にて「味見」を「未口見」と書き間違え、「よく間違えるんですよ~」とコメント。
    辻希美のバカっぷりが他のおバカタレントと違うのは「痛快」であること。バカっぽいだろうと思っていたら、案の定バカで、そのバカさ加減がこちらの予想を遥か超えてしまうから面白い。

    ※道重さゆみ「めちゃイケ」にて「ガッキーは9位」とコメント。
    1位は本人なのはいいとして、他のメンバーはどこに入っているのでしょうか。平成の増田未亜こと道重さゆみ、次は昼ドラでいじめ役とか見てみたい。

    ※小川麻琴「田舎に泊まろう!」にて「お姉ちゃんモー娘。のメンバーだったんだよ~」と子供に話しかけるも「知りません」と答えられる
    小川はいいとして、ここまで元アイドルにつっけんどんに接した子供を見たことがありません。よほどウザかったのでしょうか。この子にとっては元モー娘。だろうが何だろうがどうでもいいことなんでしょう。しかも泊まった先の家の男子中学生には「あまり興味がない」とまでいわれる始末。
    ちなみに小川の前に狩野英考が出ていたのですが、彼の場合は宿泊先の子供達に手厚く歓迎されしかも別れの時には女子高生がやってきて写メ撮っているんですよね。「アイドル」の在り方を考えさせられる一場面でした。

    2010年の予想は思いつかないのですが、とりあえず
    ※深田恭子の愛犬・メロンパンナちゃんドラマデビュー
    といったところでしょうかね。
    それではよいお年を。

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