アイドルグラビア購入日記 2003年2月分

2003年3月分/ 2003年1月分/ TOP

2月2日(日)

星野由真(ほしのゆま)

(週刊ヤングジャンプ 2003 No.9/細野晋司撮影/表紙+8P)

[Birth]1988-11-14[Blood]O[T,B,W,H]158,76,58,82

純朴な魅力を感じる写真が結構ある。その魅力は、主に「可愛らしさ」という方に 発露していて、P1やP3、P8などのアップは(写真の堅実なまとめ方もあり)魅力的。 でも、それは「素朴な少女」を具現化しているところが心に響くだけで、本人の 魅力ではないのかも、と思ったりもする。P4の出来の悪さを見ると特にそれを感じる。 まあ、素朴さを具現化できることも才能なのかも知れないが。 (80点/純朴な少女を具現化し、写真も堅実にまとめており、魅力は強く感じる。でも、それが本人の魅力なのか、という疑問をP4で感じる。) [→google検索(星野由真)]

その他、週刊ヤングジャンプ 2003 No.9

巻末に杏さゆりが5P(塚田和徳)、先日出た写真集の没カット。一部良いカットも あるといえばあるが、全体の出来がこれではねえ、とも思う。 あと、センターに長澤瞳が「メタファン4x4」で2P(熊谷貫)。どうも、柴咲コウ系の 怖さを感じて受け付け難い私。

森下千里(もりしたちさと)

(週刊ヤングサンデー 2003 No.9/西田幸樹撮影/表紙+8P)

[Birth]1981-09-01[Blood]A[T,B,W,H]166,88,55,87

彼女もレースクイーン出身だったと思うのですが、そういう冠でこれだけのビジュアル レベルの人が出てくるようになったのだなあ、という感慨を感じる。表紙やP2〜P3、P5で感じる 美形感は見事だと思います。P6でのスタイルバランスもさすがだと思う。グラビアとしては、 そういうビジュアルを正面から写していないP4などはあまり魅力を感じない。印刷も 若干悪目で、P6の印刷がもう少し良ければ、とも思う。あと、ヤンサンにしては珍しい 「勢いバカ」キャプションで、ちょっと違和感を感じた。 (80点/彼女の美形感は、レースクイーン出身というカテゴリーのシンポを感じさせる。スタイルバランスも良く、今年注目といわれる理由も分かる。) [→google検索(森下千里)]

その他、週刊ヤングサンデー 2003 No.9

巻末にメロン記念日が5P(尾形正茂)。最近のグラビアでは柴田優遇が定着している。 写真の質は安定しているものの、表情が良くなかったり、斉藤瞳が太かったり、 見るところはなかったりする。あと、佐藤千晶がおうち水着で1P。

平田裕香(ひらたゆか)

(週刊少年チャンピオン 2003 No.9/木村晴撮影/表紙+7P)

[Birth]1983-09-15[Blood]A[T,B,W,H]158,85,60,85

「最後の水着写真集」REBIRTHからのカットなんでしょうね。写真集の出来については あまり把握していないのですが、このグラビアで取り上げられている写真だけ見ると なんだこれは、と思う。なんでこんなに笑顔が少ないの、って思う。平田裕香で 水着写真でこういう表情させたら、魅力なんて出ないと思うんですが。P4は特にひどい。 (60点/写真集からのカット。しかし、笑顔が少なすぎ。平田裕香の水着なら、笑顔でこそ魅力が出る。) [→google検索(平田裕香)]

松浦亜弥(まつうらあや)

(weekly oricon 2003 2.10/宮坂浩見撮影/表紙+13P)

[Birth]1986-06-25[Blood]B[T,B,W,H]155,--,--,--

最近の松浦亜弥おばさん化を引きずっているグラビア。笑顔が意図過多というか、 若々しさが出ていないのがその原因でしょうね。笑顔の写真で魅力を感じるのは P3(椅子に座ってハート形の風船を持っている写真)かP10(横向きで、顔の前に シャボン玉がある写真)くらいかなあ。特にP10は結構好き。私とは違って、もし笑顔に 加齢感を感じない人なら、松浦亜弥らしさはかなり出ているので、満足はいくかも知れない。 (75点/ここ最近のグラビアを引き継いで、笑顔に加齢感を感じる。松浦亜弥らしさはでているのかも知れないけど。) [→google検索(松浦亜弥)]

その他、weekly oricon 2003 2.10

メロン記念日が新曲インタビューなど4P(川田洋司)。

仲根かすみ(なかねかすみ)

(週刊プレイボーイ 2003 No.7/武藤義撮影/表紙+7P)

[Birth]1982-04-03[Blood]A[T,B,W,H]164,86,56,84

印刷が悪いのか、撮影のせいか微妙ですが、全体に写真がぼやっとしている 感じがする。P2やP3、P6など、普通に撮れていたらアイキャッチになるような写真も、 この質感では印象を悪くしてしまう。まあ、写真自体特に代わり映えしないか。 (65点/かなり印刷、もしくは撮影が悪く、全体にぼやっとしている。内容もあまり代わり映えしない。) [→google検索(仲根かすみ)]

上野なつひ(うえのなつひ)

(週刊プレイボーイ 2003 No.7/中村昇撮影/6P)

[Birth]1985-07-13[Blood]A[T,B,W,H]164,82,58,85

上野なつひにしてはセクシー路線、というかプレイボーイグラビア的か。でも、やっぱり イメージとは違うなあ。常に清楚さを出せとは言わないけど、こういうルーズな感じの セクシーさより、シャープな方向でのセクシーさを追求して欲しい。結局制服路線が 好きなのかよ、といわれそうだが、P6にその辺の萌芽を感じる(言い過ぎ)。 (80点/ルーズなセクシー路線だが、上野なつひには違和感を感じる。シャープなセクシー路線を追求して欲しい。) [→google検索(上野なつひ)]

小野真弓(おのまゆみ)

(週刊プレイボーイ 2003 No.7/木村晴撮影/5P)

[Birth]1981-03-12[Blood]O[T,B,W,H]158,82,57,85

「アコム」のCMでおなじみの小野真弓、初の水着グラビアだそうです。P1とP2、P5は 見る方が求めるところの「アコムスマイル」でまとめられており、その辺ではさすがに 魅力を感じますが、それ以外のP3とP4では微妙かなあ。P3とかだと小林聡美っぽい 雰囲気も漂わせる。アコムスマイル以外での魅力のあるなしが勝負を決めるかな。 (75点/見る方が求めるであろう「アコムスマイル」では魅力的ですが、それ以外の写真が微妙にも思える。) [→google検索(小野真弓)]

松金洋子(まつがねようこ)

(週刊プレイボーイ 2003 No.7/熊谷貫撮影/7P)

[Birth]1982-05-26[Blood]A[T,B,W,H]163,95,58,88

キャプションから「好きなタレントは松浦あやや。理由は自分に似てるから」。 …あーあ、いくらなんでもその理由は言ったら(書かせたら)いかんやろう。共通認識として 「かわいい」と思われている度合いでは、今トップとも言える松浦亜弥に大してそういう 表現をすることで、なんのメリットがあるんだろうと思ったり。「チャームポイントは 清純なところ」と合わせるとツッコミ期待のボケかも知れないが、絶対そこだけ 抜き出されます。

それはともかく、グラビアとしてはいろいろな構図を交えたバリエーションの豊富さは 認めたくなる。後半の表情のシャープさもなかなか。でもなあ、松浦亜弥に似ているとか 言われたらなあ…。ボクの亜弥ちゃんはこんなのじゃないやい!(イタい人風まとめ)。 (70点/構図やポーズのバリエーションが色々あって、出来としてはまあまあ。でも、キャプションに書かれていることがあまりにも…。) [→google検索(松金洋子)]

その他、週刊プレイボーイ 2003 No.7

巻末の眞鍋かをり4P(安達尊撮影)は今売っているダイアモンド社のムックから。 このムックは買ってあるので、そちらで感想は書くことにします。このグラビア単体では はっきりした写真が多く、表情もまあまあで出来は良いと思う。

巻末に女性声優特集が5P。声優特集で全員にきっちり年齢が出るのを見ると、 時代も変わったなあと思ってしまう。榎本温子、高橋美佳子、飯塚雅弓、 田中理恵、水樹奈々。アニメを見なくなって5年くらいたつので、この中で 声聞いたことあるのって飯塚雅弓くらい。飯塚雅弓のビジュアルは結構好きです。

あと、普段ピンアップには全く触れない私ですが、この号の大城美和のピンアップは なかなかの出来だと思った。

松浦亜弥(まつうらあや)

(週刊ヤングマガジン 2003 No.9/根本好伸撮影/表紙+8P)

[Birth]1986-06-25[Blood]B[T,B,W,H]155,--,--,--

バレンタインに出る写真集と同じ根本好伸撮影、その写真集の先行カットは ザテレビジョンで公開されており、好印象でした。 こちらは写真集には入らないと思いますが、撮影者が同じと言うことで写真集の出来を 占う指標にはなると思います。で、これを見ると…、やっぱり加齢感を感じるなあ。 P8が特にひどい。ビジュアル面の出来が悪いです。他はそこまできつくはないが、 多少は疲れというか、そういう感じがする。さて、写真集はどうなんでしょうね。 海外撮影というロケーションの良さが良い方に働いていることを期待していますが…。 (75点/写真集と同じ根本好伸撮影、でも先日の先行カットと違い、かなりの加齢感を感じる。ちょっと写真集に不安が残るかも。) [→google検索(松浦亜弥)]

江川有未(えがわゆみ)

(週刊ヤングマガジン 2003 No.9/上野勇撮影/6P)

[Birth]1981-11-27[Blood]B[T,B,W,H]163,88,60,88

写真集のプロモーションとしては、全体にありがちな構図の写真が多く、 新鮮みを与えないのは良くないかも知れない。でも、私としてはP1が構図やポーズなど 好きなタイプの写真で、それが印象良かったのでもう少しいろいろ見たいな、と思わせる。 P1以外で、もう数点興味がわく写真があったら購入意欲が起きていたかも。 (70点/全体にありがち構図やポーズの写真が多く、新鮮みには欠ける。でも、P1が私は妙に気になった。少し写真集に興味がわく。) [→google検索(江川有未)]

その他、週刊ヤングマガジン 2003 No.9

センターの「カモンゲッチュー」になぜか高林愛が。

小向美奈子(こむかいみなこ)

(ヤングチャンピオン 2003 No.4/上野勇撮影/表紙+9P)

[Birth]1985-05-27[Blood]AB[T,B,W,H]156,90,58,85

まあ、特に何か変わったところがあるわけでもないんですが…。出来としては、 前半のP2上、右下、P5、センターP1などかなり引きの強い写真が多く、満足度は高い。 反面、センターP4のようにどうもよろしくない写真もありますが、まあこれは 小向美奈子ではいつものことなので。良い写真を選んでみていくように、 私も心がけていかないといけないのかな、と思った。 (75点/良い写真を選んでみておけば、前半P2上やP5、センターP1など印象に残る写真も多く、満足は出来ると思う。悪い写真もあるのだけれど。) [→google検索(小向美奈子)]

その他、ヤングチャンピオン 2003 No.4

黒沢ゆうこが3P(上杉孔明)。やっぱりビジュアルに難があるような気がする。怖い。

FRIDAY 2003 2.14

表紙は田中麗奈(notモーニング娘。って書かなくて良くなったのは幸い)。買った理由は 中の小倉優子の4P(福島裕二)。先日のヤングアニマル と同じく、昨日当たりから出まわっている写真集「ゆうこの秘密の部屋」からのカット。 先行カットを見る限りこの写真集は当たりだと思う。買う寸前までいったのですが、 今小倉優子の写真集を買うことにどうも新鮮みが感じられなくて、思わず見送りました。 でも、ひょっとしたら買ってしまうかも知れない。

あとは、杏さゆり3P(宮澤正明)、小池栄子3P(斎門富士男)、インリンが原寸大で8P(木村智哉)、 山崎裕子が1P((荒木秀明)など。杏さゆりはP2の笑顔の表情が良い。インリンを原寸大で 撮っても、あまり魅力が出てこないと思うのだが…。

その他

「最近この日記、週刊になりつつあるけど、仕事に余裕が出来たんじゃ無かったのかよ」と 思ったあなた、ごめんなさい。平日は睡眠確保に走っているので、どうも書けなくなっています。 メモの方はなるべくデイリーで更新しようとしていますので、ご容赦のほどを。

現在の未消化は、アップトゥボーイと増刊のBEST SHOT!!、Daisyのvol.2、B.L.T.、 眞鍋かをり、磯山さやかのムック、pure pure最近二号とpure pure hi!、GiRL POP、 写真集で山本彩乃、上原多香子、細田あかり、吉田亜咲、少女誌でウォーカーキッズと SEVENTEEN。この辺は次の四連休でなんとか片づける予定…、片づけたいなあ。

旅人へのアドバイス(1/27〜2/)

[石原さとみ] (google) 久しぶりに検索バーストがおきました。みんな「誰だろう」と思っていたのが マシューのせいでほとばしったのでしょうね。

[Viewsicが見られる ラブホテル] (yahoo) Viewsic限定ってなると、結構難しいんじゃないかなあ。っていうか、それを 売り文句にしている(=情報が手に入る)ケースがあるのか…。

[ 中田あすみ 166cm OR 167cm OR 168cm OR 169cm OR 170cm OR 171cm OR 172cm "中田あすみ "] (google) 身長当てクイズですか?

[2ch 岡本奈月 移籍] (google) 情報出てますね。

[漢字二文字 アイドル 優香 巨乳] (google) 優香の名前思い出せているのなら、最初の「漢字二文字」は不要では…。

[絵美子 美保 えみ 直子(予想) 奈々] (yahoo) なんの予想なんでしょう。ビジュアルクイーン?SEVENTEENモデルが独占?

[EARTH ゆか まや さやか] (google) というか、瀬戸山清香のグラビア展開での復活はないのか(無理)。

[アイドル画像 一青窈  ] (msn) やっぱり彼女もアイドルですか。まあ、綺麗だとは思うけど。

[プロモーション 椎名 法子 ビデオ -桔平 -へきる -真白 -佐千子 -純平 -林檎] (google) こんなに省いていかないと出てこない?

[Z-1 上戸彩] (yahoo) 今となっては結構知らない人いるみたいですね。「You Your You」は名曲なのに。

2月10日(月)

磯山さやか(いそやまさやか)

(週刊ヤングマガジン 2003 No.11/橋本雅司撮影/表紙+7P)

表情が全体に良好。磯山さやかはスタイルに肉感的な雰囲気を感じさせるのが 魅力ですが、その辺がよく出ている。写真も全体にシャープ。P6の胸の形を 変形させるポーズ、P1、P3の表情の対比も良い感じ。 (90点/全体に表情も良く、写真もシャープ。肉感的なスタイルを、露出度高めの格好が上手く引き出している。おすすめ。) [→google検索(磯山さやか)]

井上和香(いのうえわか)

(週刊ヤングマガジン 2003 No.11/根本好伸撮影/6P)

先週のヤンマガでは「井川遥路線」を狙っているのも結構ありか、と思いましたが、 このグラビアだとビジュアルの不安定感がかなり気になって、とてもそうは思えない。 やっぱりある程度は整って撮られていて欲しいなあ。P4が特に今ひとつ。 (70点/先週ほどの好感触は感じない。ビジュアルに安定感が欠けるのかも知れない。) [→google検索(井上和香)]

松浦亜弥(まつうらあや)

(週刊ヤングマガジン 2003 No.11/根本好伸撮影/5P)

2/14発売の写真集から。広告などに何度も使われているP5や、きりっとした表情が 魅力のP1など、良い写真を見ると安心感があるんだけど、P4ではやっぱり加齢感を 感じるなあ。良い写真だけ選んでみていていた方が満足がいきそうな予感。 (80点/安定感のある写真もあるのだけど、P4で感じる加齢感はやっぱり辛いものがある。) [→google検索(松浦亜弥)]

若槻千夏(わかつきちなつ)

(週刊プレイボーイ 2003 No.9/内藤啓介撮影/表紙+8P)

「人気上昇率No.1」「新世代プリンセス独走」と若槻千夏が書かれるのは当然だと 思うのですが、それだけ煽っておいてこの写真の出来か、とがっかりくる。正面からの 立ちポーズは私は好きですが、ほとんどそれ(もしくは近いイメージのポーズ)ばかりなのは ちょっと。写真のぼやけた感じなど、内藤啓介色があまりに強く出過ぎている印象。 表情的にも、もっと笑顔主体の方が良かったかな。 (70点/内藤啓介色が出過ぎている。構成が単調で、ぼやけた感じも気になる。表情ももう少し笑顔主体の方が良いかも。) [→google検索(若槻千夏)]

沢尻エリカ(さわじりえりか)

(週刊プレイボーイ 2003 No.9/橋本雅司撮影/6P)

下半身の重さばかりが目についたここ最近の沢尻エリカのグラビアですが、今回は かなりの出来。もちろんその辺の重さが無くなったわけではなく、P6ではやっぱり 体型のいびつさが見えますが、P1、P4、P6といった写真の表情の良さがそれを かき消している。バストアップでもっと見たい。おすすめ。 (85点/体型の重さは変わらずあるのですが、表情の良さがその辺をフォローしている。久しぶりの好印象グラビア。おすすめ。) [→google検索(沢尻エリカ)]

相武紗季(あいぶさき)

(週刊プレイボーイ 2003 No.9/中村昇撮影/5P)

このグラビアでデビューだそうです。表紙には「ポスト広末涼子」の文字が。 …、ってどこがやねん。いきなり水着グラビアって路線が全然違うがな。 ポスト広末を狙うにしては目がきついので、もう少し柔和な雰囲気を出せるように しないと厳しいと思う。あと、名前に「武」の文字が入るのはどうなんだろう。 (65点/「ポスト広末涼子」とかつけてあげるなよ。全然方向が違うし、ちょっと目がきつすぎる。もう少し柔和な雰囲気を出して欲しい。) [→google検索(相武紗季)]

伊藤あい(いとうあい)

(週刊プレイボーイ 2003 No.9/井ノ元浩二撮影/5P)

今さら言うのも何だが、P5などちょっときつめの乙葉という感じ。で、「きつめ」が 美形方向に振れていたら、私の興味もわくのでしょうが、そういうわけでもないので あまり惹かれるものもない。ちょっと体型も重め方向だし。全体のバランスは 取れているので、普通の活躍はするんだろうなとは思うが。 (70点/全体のバランスは取れているし、きつめの乙葉という感じもするが、取り立てて魅力があるわけでもない。) [→google検索(伊藤あい)]

その他、週刊プレイボーイ 2003 No.9

仲根かすみが3P(木村晴)、スケジュールブック(ソニーマガジンズ)からの写真。 モノクロページに真陽が1P。ヌードですが、高樹マリアのP2の写真が印象に残る。

ストロベリー(すとろべりー)

(ヤングチャンピオン 2003 No.5/吉田裕之撮影/表紙+8P)

巻頭のグラビアが制服と競泳用水着、ってこれは青年誌のグラビアか?とちょっと 痛い気持ちになりますが、センターは普通のグラビアっぽかった。瀬戸早妃については ヤングアニマルの写真では印象良かったのに、 このグラビアだとぱっとしない。というか、全体に写真の質は良いのに、本人たちの 魅力がぱっとしない写真が並んでいます。どこが問題なんだろう、全部の写真で3人が カメラ目線なのが悪いのかな。視線の交差があっても良かったのかも知れない。 (70点/今ひとつ全員の魅力が出ていないような印象を受ける。全員が全部の写真でカメラ目線なのが単調さを生んでいるのか。) [→google検索(ストロベリー)]

その他、ヤングチャンピオン 2003 No.5

五十嵐りさが4P(吉田裕之)。和を感じる、と言えば聞こえが良いが、写真の シチュエーションが全体に古くさい。

岡田めぐみ(おかだめぐみ)

(週刊ファミ通 2003 2.21/鍛代修撮影/表紙+4P)

ファミ通グラビア掲載号は重要とは言え、岡田めぐみとなると買うほどでもないな、 と思っていたのですが、一応押さえておいた。中を見て、P1とP2のアップに圧倒された。 この写真が見れるなら、買っておいて良かったかな。他はまあいつもの岡田めぐみで、 表情にもう少し変化が欲しいかな、とも思う。 (80点/最初の2Pのアップに圧倒される。他はまあいつもの岡田めぐみで、もう少し表情に変化が欲しい。) [→google検索(岡田めぐみ)]

藤本美貴(ふじもとみき)

(週刊ヤングジャンプ 2003 No.10/細野晋司撮影/表紙+8P)

写真の光線の具合が良くて、第一印象としてはかなり良かったのですが、じっくり見ると きつめのカメラ目線の写真が多くて、ちょっと表情としては怖いものが多い。 そんな中、P6の自然な、綺麗さが出ている表情の写真が非常に良いです。 あとはP5の少しユーモラスな写真が清涼剤になっている。P5とP6がなかったらかなり 低評価だったかも知れない。第一印象(メモ記載)と後での評価が大きく変わる一例。 (75点/全体にきつめのカメラ目線の写真が多く、表情の印象は悪い。P6が無ければかなり低評価。光線の具合は良いのですが。) [→google検索(藤本美貴)]

伊藤あい(いとうあい)

(週刊ヤングジャンプ 2003 No.10/高橋宏幸撮影/5P)

P4、P5のビジュアルの写り方がかなり悪い。きつめ、加齢感、男風という三つの 悪条件が重なってしまっているのでは、と言う印象。P3までだとそれほど感じないのに。 極端に悪い印象も持っていなかったのですが、これだとちょっと辛いかなあ。 (65点/P4以降のビジュアルの写り方がかなり悪くて、私の中の印象が悪化した。) [→google検索(伊藤あい)]

その他、週刊ヤングジャンプ 2003 No.10

巻末に「メタファン4×4」で、熊谷貫が撮った黒川芽以が2P。熊谷貫のメタファンは 全てネタバレしているので、あまり新たな感想もなく。

後藤真希(ごとうまき)

(週刊ヤングサンデー 2003 No.10/小塚毅之撮影/表紙+8P)

ピンアップから繋がるグラビアなど、見所は沢山。そのP1の表情は可愛いものが多い。 でも、P2からP5、P8などアップに耐え得ていないんじゃないの、と思うような写真も多い。 P6とP7の出来、P1の印象の良さから考えると、後藤真希はあまりコントラストの付く画面に するより、白背景などでもう少しソフトに撮った方が良いのかも知れない。 (75点/P1やP6〜P7のように白背景の写真は割と良いんだけど、他だとちょっとビジュアルがアップに耐え得ていないような。) [→google検索(後藤真希)]

沙倉ちはる(さくらちはる)

(週刊ヤングサンデー 2003 No.10/吉田裕之撮影/5P)

第一印象は「顔のパーツが中心部に集まっている人」というもの。その辺が出ている P1やP2右下の写真はいまいち。逆にその辺を感じさせないP4などは可愛さも出ていて、 魅力的に見えます。P5もなかなかですし、顔への光の当て方次第で良くも悪くもなる タイプなのでしょう。ということでグラビアの出来が問われる人のようです。 (75点/顔の中心にパーツが集まっているように写ると今ひとつに見える。P4はそういう傾向もなく好印象。) [→google検索(沙倉ちはる)]

その他、週刊ヤングサンデー 2003 No.10

巻末に渡辺奈緒子。ちょっと男顔がきついとはいえ、きりっとした美形な雰囲気が魅力的。 以前、「カメラマン」のモデル をしていたときにも 印象に残りましたし、もっとグラビアを見てみたい。

小倉優子(おぐらゆうこ)

(週刊少年チャンピオン 2003 No.10/吉田啓人撮影/表紙+7P)

これだけグラビアで消費されると、小倉優子を撮る方法はなくなってきているのかなあ と思わせるこのグラビア。「なんだこの粒度は」と思わせるP4の写真など、ほとんど意図が 分かりません。P3右上の表情も何じゃこりゃ、という感じ。でも、普段ならこういう写真は かなり貶したくなる私ですが、不思議とそこまでの悪い感情は持たなかった。普通の 小倉優子を見過ぎると、こういう劇薬でも体は受け容れるのかも知れない。 (70点/かなり意図が分からない微妙な写真が多いが、不思議とそれほどの悪い印象は持たなかった。) [→google検索(小倉優子)]

藤本美貴(ふじもとみき)

(weekly oricon 2003 2.17/尾形正茂撮影/8P)

ハロプロ関連のパンフ用写真の多くを撮影している尾形正茂だけあって、藤本美貴を こういう室内で撮影した場合などの安定感は高いものがあります。表情面での意外性には 欠けますが、こういうグラビアもあるべきだと思う。P4、P6の落ち着いた表情が綺麗。 (80点/ハロプロ関連を撮り慣れた尾形正茂の安定した仕事。表情面での意外性に欠けるが、全体にかっちり撮れている。) [→google検索(藤本美貴)]

その他、weekly oricon 2003 2.17

BoAが表紙+13P(松田忠雄撮影)。本来ならちゃんと項目立てるべき年代の人なのですが、 どうもBoAのグラビアに項目立てるには気分が乗らない。アーティストグラビアの範囲から 出ていないのもあるのですが、それ以外にも理由があるように思う。何か分からないが。

上戸彩(うえとあや)

(週刊少年マガジン 2003 No.10/井ノ元浩二撮影/表紙+5P)

「高校教師」風の制服の写真が2点あるのですが、表情がほとんど同じ不自然な笑顔。 何でせっかくの制服写真をこう仕上げるんだよ、という思いを持ってしまうだめな人(私)。 全体に表情に起伏に乏しく、思い入れが持ちにくいと思う。井ノ元浩二の正統派の 写真は、上戸彩には合っていると思うけど。 (75点/表情に起伏が乏しく、思い入れが持ちにくい。せっかくの制服写真も同じ表情二枚ではねえ。) [→google検索(上戸彩)]

後藤真希(ごとうまき)

(週刊少年サンデー 2003 No.10/久保田昭人撮影/表紙+6P)

表情や構図、構成などのアプローチは良い。各方面で話題の眼鏡スタイル(P5)や、 後藤真希にとっては珍しい表情に思えるP3の笑顔、P1の横目やP6のカメラを意識しない 雰囲気など、良い写真が多いのは間違いない。でも、仕上がりに不満は残る。 撮影と印刷の両方に問題があるのかもしれない。まあ、この写真の質感だから こういう表情が生きるのかも知れないけど。 (90点/表情や構図、構成などのアプローチはかなりレベルが高い。写真の仕上がりは今ひとつだが、この風合いだからこその魅力もあるかも知れないのでこの点数。) [→google検索(後藤真希)]

後藤真希(ごとうまき)

(Tokyo Walker 2003 2.11/眞継敏明撮影/表紙+2P)

たいてい全国WalkerとTokyo Walkerでは表紙の出来としてはTokyo Walkerの方がよくなる 傾向があるのですが、今週の後藤真希に関しては全国Walkerの方が好印象。でもまあ、 グラビアの量からTokyo Walkerを購入。Tokyo Walkerの表紙にはへその魅力もあるし。 中のグラビアはちょっと大人っぽいBlack and Whiteといった感じ。特に左ページの ロングジャケットっぽい感じの格好が映えている。表情は今ひとつ。 (75点/グラビア左ページのロングジャケットっぽい衣装が格好良い。他の写真はまあそれなり。) [→google検索(後藤真希)]

市川由衣(いちかわゆい)

(週刊プレイボーイ 2003 No.8/木村晴撮影/表紙+7P)

市川由衣のグラビアとしては近年まれに見る出来の悪さ。いきなりP1の表情の悪さで びっくりさせられる。P2もなんか間抜けに写っていますし、まあまあなのはP5くらい? これまでも木村晴はモデルとの相性が出る傾向があって、相性の合わない人と組むと 散々な出来になることもありましたが、このグラビアもそういう雰囲気が漂う。 でも、最近木村晴のグラビアって、そういう相性の悪さが激しく出る傾向が強い気がする。 (70点/市川由衣のグラビアとしては、ここ最近で特筆すべきなほど出来が悪い。とにかく表情が全然よく出ていない。) [→google検索(市川由衣)]

鈴木繭菓(すずきまゆか)

(週刊プレイボーイ 2003 No.8/小池伸一郎撮影/5P)

グラビアとしてはスタンダードな構成、スタンダードな写真が多いのですが、 年齢相応のシャープさが出ていると思う。P2の上のように横画面の写真ってビジュアルが 崩れる傾向が強いのですが、それも上手くまとめているし、素直に撮ったその他の写真は 美形感すら出ている。P4左上は上原多香子に通じるシャープさがあるかも。おすすめ。 (85点/スタンダードなグラビアではあるのですが、全体に漂うシャープさが美形感まで演出して、出来は非常に良い。) [→google検索(鈴木繭菓)]

井上和香(いのうえわか)

(週刊プレイボーイ 2003 No.8/塔下智士撮影/4P)

しかし、強力なプッシュがなされていますね、この井上和香。後述のヤンマガでは 印象良かったのですが、これはまあそれなりで、特に光るものもない。正面からの 撮影(私の好きなパターン)のP3もなんか切れがないし。特に取り立ててのコメントもなく。 (70点/後述のヤンマガでは良かったのですが、ここではあまり目にとまるところもない。) [→google検索(井上和香)]

石田未来(いしだみく)

(週刊プレイボーイ 2003 No.8/熊谷貫撮影/8P)

石田未来も一時の低迷を脱して、良い表情が出せるようになってきました。このグラビアだと 不満の残るのは後半のP6〜P8くらい。これも撮影の仕方による影響が大きい感じです。 P2やP3の穏やかな笑顔、P4の視線に表れた表情など、良いものが多いです。水着のチョイスが 今ひとつで、もう少しかわいい水着の方が良いかな、とは思う。ということで、 石田未来は良好ですが、後半の写真の質には色々と課題もあるとも思う。 (85点/写真の質に問題のある写真は多いものの、P2からP5の表情が良い印象を与えているので、ちょっと高めの点数。) [→google検索(石田未来)]

その他、週刊プレイボーイ 2003 No.8

モノクロページにいとうあいこ。「爆竜戦隊アバレンジャー」関連。

井上和香(いのうえわか)

(週刊ヤングマガジン 2003 No.11/根本好伸撮影/表紙+15P)

見た順番としてはこちらが最初。このグラビアではかなり印象が良かった。井川遥路線を 継承しようとしてるなあ、とは思っていましたが、今回のこのグラビアを見て、結構その 路線でも行けるんじゃないか、と思った。少なくとも彼女特有の魅力はあると思う。 前半P1やP4、後半P1といった歯を出したときの笑顔に、その辺の魅力が凝縮されている。 逆にしっとり系の表情ではちょっと安定感に欠ける感じ。 (80点/井川遥路線の継承を狙っているが、このグラビアを見る限りではいけるんじゃないかとも思う。歯を出した笑顔の表情が良い。) [→google検索(井上和香)]

ビッグコミックスピリッツ 2003 No.10+11

各事務所一押しのアイドルと題して12事務所から12人が各1P(三輪憲亮)。朝比奈えり、 浜口順子、矢吹春奈、工藤友美、藤井彩香、山本梓、石井あや、井上和香、葵みなみ、 石川夕紀、竹内のぞみ、世那。私的に世那は別格なので置いておいて…、B105cmの 石川夕紀はまあそっち系の人は注目すべきでしょう。どこまで胸のインフレは続くのか。 朝比奈えりが意外と(失礼)良い感じ。あとは前から注目していた矢吹春奈と山本梓あたり。

センターは各大学のミス○○を集めた「ミスキャンBBザ!コンプリート」と題した記事。 メモから再掲すると、「写真が良いからか全体にどれも高レベルに見えてしまう。 藤田望花、白石裕美、村井美樹、井田明奈、本田朋子、大坪宏栄辺りを意味もなくメモ。 ちょっと幼げな白石裕美が微妙に惹かれる」という第一印象でした。

市川由衣(いちかわゆい)

(POPEYE 2003 2.24/大橋政浩撮影/5P)

何はなくともP2の試着室写真4点、この写真は是非見て頂きたい。デートグラビアに 色々なバリエーションはあるけど、このシチュエーションは珍しいし、今の市川由衣に これを持ってきたのに大拍手。きちんと鏡に映った後ろ姿も撮るケアも見せている。 表情的にはちょっと目の周りがきつめではあるものの、最近の綺麗寄りの市川由衣の 魅力が出ている。水着と着衣も良い配分。おすすめ。 (100点/P2の試着室写真4点、このグラビアの魅力はこの写真に尽きる。これが出来たこの企画に敬意を表して満点。) [→google検索(市川由衣)]

その他、POPEYE 2003 2.24

この号のPOPEYEは椅子特集なのですが、その中で矢田亜希子が椅子に座った写真が主で5P (丸谷嘉長)。普通の青年誌グラビアだと「矢田亜希子がグラビアに何で出てくる必要があるの」 と思いますが、こういうグラビアだと割と必然性を感じて、印象は良くなる。椅子に 座った姿の格好良さは、矢田亜希子くらいの背格好だと出ますし。

今後の本ページのあり方

大げさなタイトルが付いていますが…。これまでの日記のスタイルだと負荷が重い、 発行間隔が開きすぎてしまう、など色々問題を抱えるようになってしまったので、 色々今後の方向について調整中です。負荷が重いものを続けていても、 あまり楽しくないですし。例えば、本日分より各項目に個人データを 書くのを止めました。それらについて知りたい方は、最後に付けてあるgoogleのリンクから 辿って頂く、ということでお願いします。あと、全体に書く量も減らす方向です。

一応、今の構想として、基本的には日記メモ主体で行こうと思っています。 メルマガに日記メモの内容を送付することでメルマガの方の速報性を回復する予定です。 自分用のデータベースとして検索性の高いこの日記は有用なので継続しますし、 メールでの配信もしますが、内容は日記メモと重複するようになるかも知れません。 しばらくは流動的な状態が続きますが、まあぼちぼち読んで頂ければ。

その他

忘れないために現在の未消化をしつこいくらいに記録。新規追加は宮崎あおいのCM Now、 non-no、若槻千夏の着衣グラビアが載っているrelax、あと桐村萌絵の文庫写真集。 先週から繰り越しでアップトゥボーイと増刊のBEST SHOT!!、Daisyのvol.2、B.L.T.、 眞鍋かをり、磯山さやかのムック、pure pure最近二号とpure pure hi!、GiRL POP、 写真集で山本彩乃、上原多香子、細田あかり、吉田亜咲、少女誌でウォーカーキッズとSEVENTEEN。 …、やっぱり週刊誌を貯めてしまうとこの辺の消化もままならないね。来週は考えます。

旅人へのアドバイス(2/3〜2/10)

「石原さとみ」と「斉藤ますみ」の波が。前者はサンスポ関連の記事、後者はさんま師匠に 絡んだ売名行為で。しかし、どちらもそんなに検索順位高くないのになあ。 あと、今日になって「小野真弓」も大量に。週刊現代の力なのか? あとは「井上和香」も結構多い。まああれだけプッシュされれば。

[パジャマ 浴衣 違い 良さ 使い方 学習] (yahoo) 学習しないとだめですか…。

[上野未来 セクハラ 妊娠] (yahoo) 一応、先行情報かも知れないのでメモしておく。

[上戸彩の脇の下のCM 上戸 彩 | CM | 脇 | 脇の宣伝] (infoseek) 「脇の下」とか「脇」のCMはしないよな。制汗剤でしょう。

[妊娠 ホルモンバランス 髪 匂い] (yahoo) そりゃ分かるかも知れないけど、そんなので分かりたくないなあ。

[ガチャピン 宇宙 放映できない] (google) もう宇宙にはいけなさそうだから…。

2月15日(土)

週刊ヤングジャンプ 2003 No.11

今週は「制コレ7up! baby's」つまり今年の制コレ7upの集合グラビアで、 「私立制コレ学園水泳部」というコンセプト。ってどっかで聞いたことのある雰囲気だな。 「私立乙女学園桜組」かよ、ヤンジャンが そんなB級で良いのかよ、という感じです。表紙はサエコ、福愛美、石坂千尋の上位3人。 中は色んな撮影者による競作の雰囲気なので、一言では語りにくいです。

ピンアップは7人での集合(表・永瀬沙世、裏・小塚毅之)、巻頭はサエコのソロ3P(丸谷嘉長)、 あと7人の登下校風格好1P(永瀬沙世)、大塚ちひろと野崎亜里沙の二人がジャージを 水着の上に羽織っての絡み3P(小塚毅之)。センターは太田千晶と山本彩乃のレズっぽい グラビア3P(新津保建秀)、福愛美と石坂千尋の猫グラビア4P(塚田和徳)、最後に集合1P。

グラビアコンセプトの安っぽさとは別に、写真自体は色々趣向を凝らしてあって面白い。 サエコソロは普通の仕上がりすぎるかなあ。ナチュラルな雰囲気を出し過ぎて、本人の 輝きが薄れている感じ。大塚・野崎はコミカルな表情が面白い。太田・山本はかなり エッチっぽいけど、二人のビジュアルの方向性の違いが良いバランスになっている。 二人で使っているヘッドホン、多分B&OのA8ですよね。福・石坂は最後の赤水着の写真が 印象に残る。さすがに福愛美はグラビア歴戦の風格が薫る。でも、どうせならこの写真でも 猫を抱いて欲しかったかな。集合写真はまあそれなり。

珍しく長くコメントを書いてしまった。あと、プレゼントコーナーの森下まいが これまたエッチっぽい感じです。右上の写真のスカートの短さとか。

鈴木繭菓(すずきまゆか)

(週刊ヤングサンデー 2003 No.11/渡辺達生撮影/表紙+7P)

グラビア露出が続いている鈴木繭菓、先日のプレイボーイ はなかなかの出来でした。今回もP1やP3の笑顔の表情はなかなかですし、表紙も美形さが 十分に出ている。水着も直球に近い。後半(P6やP7)渡辺達生の良くないパターンに はまりこんでいますが、鈴木繭菓本人の状況はかなり良いと思う。もっとグラビア露出 して欲しいんですが、なかなか続かないのが残念ですね。さて、これからはどうか。 (80点/後半渡辺達生特有のだめなモードに入っていますが、本人のレベルはかなり高いと思う。表紙やP1、P3は質が高い。) [→google検索(鈴木繭菓)]

吉川綾乃(よしかわあやの)

(週刊ヤングサンデー 2003 No.11/斉木弘吉撮影/6P)

「15歳にしてバスト93センチ!さらにビックリのGカップ」だそうです。これまでも 数回見たことはあるのですが、ほとんど印象に残っていません。このグラビアを見ても、 確かに胸は注目すべきなのでしょうが、全体にごつい系なので…。で、ビジュアルが 典型的なB級と思ってしまうのですが。ごめん、ちょっとだめです。ちなみに、 特芸が「股割りと舌芸」だそうです。…、うーん、やっぱりB級だ。 (50点/確かに胸はあるんだけど、体もごついし、ビジュアルもB級に見えるし、ちょっと私はだめです。) [→google検索(吉川綾乃)]

松金洋子(まつがねようこ)

(ヤングアニマル 2003 No.4/小塚毅之撮影/表紙+9P)

表紙は胸強調とはいえそんなに悪い印象もないのですが、中がひどい。P3の睨みつける 笑顔や、最終ページの体型の重さを感じさせる写真など、これをやったら松金洋子は だめでしょ、という写真が多い。小塚毅之特有の尻から撮る写真がP6〜P8と続いているので、 そっち期待の人には良い感じなのかな。私としてはP4とP5の二点の写真はまあまあ。 (70点/まあまあな写真もあるものの、P3のにらみ笑顔やP9の太い体型を見せつける写真など、辛い写真も多い。) [→google検索(松金洋子)]

井川遥(いがわはるか)

(sabra 2003 2.27/リウ・ミセキ撮影/表紙+13P)

先日発売になった写真集からのカットでしょう。功成り名遂げたグラビア系の人が 後半に出すパターンの、芸術性高めの写真集と言うことで、私はあまり興味が出ません。 チャイナ好きの私はチャイナの写真に惹かれますが、ちょっとメイクが濃いなあ。 そんな中、最終ページのほぼセミヌードっぽい写真は、プロ根性を感じさせておすすめ。 (70点/最終ページのセミヌードっぽい写真がプロ根性を感じさせておすすめ。あとは芸術性を狙ったありがち写真集。) [→google検索(井川遥)]

宗政美貴(むねまさみき)

(sabra 2003 2.27/鯨井康雄撮影/7P)

ちょっとビジュアルが癖がある、というか、加齢感を感じるというか、そんな感じで苦手。 写真は「胸を手で押さえる」というのがコンセプトなのか、そういうセミヌード系です。 この辺のまとめ方は鯨井康雄の上手さを感じる。P1は視線との相乗効果で、 結構良い感じにまとまっています。 (65点/ビジュアル的には私の苦手な方向ですが、セミヌードとしてのまとめ方は鯨井康雄の上手さを感じる。) [→google検索(宗政美貴)]

福岡サヤカ(ふくおかさやか)

(sabra 2003 2.27/野村誠一撮影/6P)

あまり福岡サヤカを意識したことはなかったのですが、過去の日記を見るとchaoのグラビアで 見たときに、福岡サヤカの出来に結構好印象を持っていたようです。で、このグラビアでも 表情がワンパターンとは思いますが、シャープさが出ていて結構印象は良い。 P2とP3の水着写真が気に入りました。 (75点/若干表情がワンパターンですが、シャープさは出ていて好印象。) [→google検索(福岡サヤカ)]

井上和香(いのうえわか)

(sabra 2003 2.27/渡辺達生撮影/5P)

強烈プッシュ中の井上和香、なんかこのグラビアだとドナルドダックっぽいなあ。 P2右下とか、そういう感じですね。まあこの表情は面白いと言えばそうなんですが。 他はまあここ最近のグラビアと変わらない感じで、あまり新鮮味もありません。 (70点/表情が全体にドナルドダックっぽい。P5がバランスの良い写真で目にとまるくらいで、他は普通のグラビア。) [→google検索(井上和香)]

その他、sabra 2003 2.27

眞鍋かをりが6P(安達尊)ですが、ムックからの写真なのでそのうちムックで書くと いうことで。こう見ると割と良い写真が揃っているように見えますね。坂下千里子が7P (鯨井康雄)。どうしてもバラエティの人と見てしまうので、ちょっと。P4の上の写真はまあまあ。 あと、常磐響の「GirlFriends」連載に出ている長谷川涼がちょっと気になる。

モーニング娘。(もーにんぐむすめ。)

(weekly oricon 2003 2.24/尾形正茂撮影/表紙+17P)

ハロプロ関連のアーティスト写真などもよく撮影している尾形正茂ということで、 グラビアというよりアーティスト写真っぽい(ってこのフレーズ何度使ったんだろう)。 全体に3人x4グループという感じの構成。前半は特にアーティスト写真っぽい。 後半の3人ずつで同じものを見つめている写真は、ちょっと違った感じでまだ面白みがある。 (70点/アーティスト写真っぽいグラビア。後半でカメラ目線でないカットがあって、まだそちらには面白みはある。) [→google検索(モーニング娘。)]

安倍麻美(あべあさみ)

(weekly oricon 2003 2.24/宮坂浩見撮影/7P)

一部で話題の安倍なつみ(モーニング娘。)の妹、安倍麻美のデビュー前売り出しグラビア。 しかし、こういう形でグラビアで見て、初めて思うことですが、やっぱりこれは辛いだろう。 芸能界でもまれている、いないの差はあるとは言え、ここまで落差があるのか。なんか ビジュアル的には保田圭が入ってしまっているかも。で、混ざったことで相乗効果で 二人単体よりさらに悪くなっているような。ぷっくり感に、ぶっちゃけ私は醒めました。 (65点/デビュー前売り出しグラビアですが、正直これはあかんのじゃないかなあ。) [→google検索(安倍麻美)]

その他、weekly oricon 2003 2.24

藤本美貴の連載あり。「アーティストに○○してほしい」って言う企画で、 柴田淳がキャッチボールをしていて、その表情が良い感じです。

若槻千夏(わかつきちなつ)

(relax 2003 Mar./佐内正史撮影/6P)

佐内正史のrelaxグラビアなので、当然水着はないわけですが、そういう環境で 若槻千夏を撮ったのが意外といい方向に行っている。ケバっぽい(言い方変えれば今っぽい) 若槻千夏が、こういう感じのフォークロアっぽい(違うか)格好しているのが新鮮です。 最終ページの見開きの写真が、割とはっきり捉えていて一番好きです。 (80点/若槻千夏がこういう格好をするのが新鮮で良い感じ。佐内正史っぽい写真ですが、それもまた面白いです。) [→google検索(若槻千夏)]

その他、relax 2003 Mar.

焼肉特集で肉を食っている川瀬良子がかわいいかも。あと、Bon-Bon Blancoが ルイード前での写真で1P。Izumiが格好良いと思う。

宮崎あおい(みやざきあおい)

(CM Now vol.101/清水隆行撮影/表紙+16P)

今年のCM Now読者が選ぶCM大賞で、緑水とクノールスープが1-2フィニッシュと言うことで、 宮崎あおいのフォトブックが付録で16P。表紙はアップです。中のグラビアなどでは、 ちょっと顔が横方向に広がっている感じが出てしまっているけど、全体に落ち着いた表情の 続くグラビアで良いと思う。宮崎あおいはこういうキャラが定着しましたが、それでも 味があるから許されるのでしょうね。左手薬指にリングがあっても許されるし(本当か?) (80点/落ち着いた表情の続く、最近の宮崎あおいの定番グラビアですが、まあ味があって良いと思う。彼女はこういうキャラで行くのでしょう。) [→google検索(宮崎あおい)]

その他、CM Now vol.101

「U-15かわいい系」と題して、15歳以下の女の子(一部男の子)の紹介特集。 これは資料として重要。あとは後藤真希と松浦亜弥のCM絡みで大きな写真など。

その他

出来たら明日、写真集を消化する方向で考えています。と言うことで今日は 消化残のリストアップはなし。

旅人へのアドバイス(2/11〜2/15)

[17歳 福田明日香 水着写真集] (goo) 復帰第一弾がそれかよ。

[角田 信朗 画像 裸] (yahoo)/[角田 信朗のsex] (yahoo) うえーん、怖いです、こんな検索。って言うか引っ掛かるなよ、うちのページ。

[小池栄子の胸の大きさなどを紹介!!!!!] (infoseek) そんな、いまさら。

[1 D★shues 2 ボンブラ 3 市井紗耶香 in CUBIC-CROSS 4 Buzy 5 ZONE] (yahoo) 何の順位なんでしょう。この中で2位にボンブラが入るのは良いことなのか?

[平成4年 女性誌モデル 7年1月にデビュー CDをリリース168センチ 82・56・84 酒造会社のCM] (yahoo) 市川新之助の隠し子の相手ですが、私は全然見当つかなかったのですが、 シェルターさんに よると日置明子とのことで。私もTMファンとして、名前は聞いたことがあります。

[香里奈 イタリア語] (google) そういえばプレス発表12日だったそうですが、どう決まったんでしょう?

2月16日(日)

松浦亜弥写真集 アロハロ!

(角川書店/根本好伸撮影/2,500円(本体))

写真集に占める水着の割合などが宣伝されたり、かなり本格的な水着写真集になることが 期待されたこの松浦亜弥写真集。事前のプロモーションカットでは ザテレビジョンヤンマガなどで、出来の良さは感じられた物の、 水着に関しては今ひとつ判断できない、というのが正直なところでした。あと、 事前のカットの一部で見られた加齢感がどうなっているか、も注目しつつ、開封しました。

まず、水着の量に関してですが、宣伝は偽りではないものの、そこまでの満足感もないと 言ったところ。確かに数字上は水着の割合は宣伝通りなのですが、ビキニではあるものの 上にTシャツを来ていたり、下がビキニでなかったりと一部不完全燃焼感も漂うものがあったり。 もちろん、ワンピースも水着の多くを占めており、しかもスカートタイプもあったりして、 ちょっと不満の残るカットが目につくのが、そう思わせる理由かも。

でも、事前に示された星条旗ビキニや、赤の水玉、チェックっぽいビキニトップ、 紐パンなど、かなり頑張っている写真も多いため、評価としては難しい。 中途半端な水着がなければ、全く持って満足のいく仕上がりなのだから。 全体としての完成度は微妙だが、良い写真の出来は素晴らしい、というものとなっている。

加齢感に関しても同じことが言える。一部の写真で見られる加齢感にはかなり 幻滅するものがある。でも、それが出ていない写真での完成度の高さはさすがの出来。 ということで、全ての写真が完璧であって欲しい、という高望みを無くせば、 これほどの写真集はないとも言える。とりあえず買って損はしないと思う。おすすめ。 (95点/一部不満の残る写真もあるが、出来の良い写真でのレベルの高さはさすが。買って損した気分にはならないと思う。おすすめ。) [→bk1で購入]

上原多香子写真集 Vingt Takako

(ワニブックス/藤代冥砂撮影/2,800円(本体))

上原多香子の写真集については、結構衝撃的な内容だったので購入時に速報的に 書いています。それを再掲すると、「全く買う気がなかったのですが、表紙が全裸で フランスパンを7本くらい抱いての写真で、これをみて『この表紙になら騙されてもいいや』 と思って買ってしまいました。中にも全裸系の写真があって、全裸で枯れ芝生の上で 寝ころんだり、Tバックでのバックショット(上は無し)があったり、とかなりの露出度。 でも、そういう写真は全体の1パーセント程度、他は水着なども全くなし、ということで 露出度を求める人にとってコストパフォーマンスはかなり低いです」と言ったところ。

で、これでほとんど内容も言い尽くされているような気がします。目を惹く ヌードっぽい写真を除いては、「藤代冥砂撮影でフランスで上原多香子を撮った」 というものからイメージされる通りの、まあ言えばアートっぽい写真集。 露出部分の多い衣装もありますが、素直に入ってこない露出のさせ方なので あまり魅力もありません。上原多香子の美形感は、作り込むことで輝きを増すと 思っている私には、こういうナチュラルっぽい雰囲気も響いてこないですし。

ということで、一般人にとって、ベートーベンの第九が合唱部分しか楽しめないのと同様、 普通の人にとってこの写真集は、数点しかない上原多香子のヌードっぽい写真を 見るためだけに存在します。それらの写真にはそれなりの金を払う価値がありますが、 週刊誌のプロモグラビアで見たり、書店の店頭で表紙を見たりして、それで満足感を 得られた人にとっては、買う価値のあるものではないでしょう。 (85点/世間で騒がれているヌードっぽい写真は確かに衝撃的だ。しかし、それ以外の部分は、一般の人が敢えて金を出すほどでもない。) [→bk1で購入]

市川由衣 制服コレクション

(ブックマン社/瀬古正二撮影/1,300円(本体))

「首都圏の有名校の制服をモデルが着た写真集」というと、いかがわしさが漂いますが、 それをグラビアアイドルとしてトップにランクされる市川由衣がするとなると話が違ってくる。 ということで、かなり注目して待っていました。でも、手にとって違和感が。 ポスターブックで、かつそのポスターがA3ポスター綴じ込みという装丁でした。 大きさとしては、普通の雑誌に対する、付録のピンアップ、といった感覚でしょうか。 でも、いちいち開けるのが面倒くさいのでそのまま見ることになるのですが、それだと 見ているときに顔の部分と制服部分が分断されて、どうも全体の魅力が伝わってこない。

でもまあ、制服写真が良ければ問題はないのですが、どうも制服好きの(カミングアウト、 ってみんな知っているか)私からしても、今ひとつぐっと来ない。スカート丈が長くて リアリティに欠ける感じです。これならSEVENTEENの制服特集の方が良いよね。 学校協力だからかも知れませんが、「制服写真集」で求めてしまう(少しの)いかがわしさが なくて、単なる制服カタログになってしまっているような感じ。

だから、市川由衣を使っていても、その魅力が埋没してしまっているのですよ。 その辺の埋め合わせかも知れませんが、裏面をつなぎ合わせると等身大の市川由衣の 水着姿になるという規格がついていますが、そんなのつなぎ合わせないし、しかも水着かよ、 とどうもニーズを読み違えている。どうも全体に中途半端な仕上がりでした。 (80点/学校協力だからかも知れませんが、制服写真集に求められるいかがわしさが全くなく、カタログになってしまっている。) [→bk1で購入]

眞鍋かをりムック

(ダイアモンド社/安達尊撮影/905円(本体))

水着を封印しても、やっぱりグラビア(ムック・写真集)は出していかないといけないという 眞鍋かをりの微妙な位置を体現してるムック。表紙などを見たら分かりますが、胸元などは 水着と同じ程度の露出をしている。でも、中でも水着は全くなし。「もうほとんどそれは 水着でしょう」「どの服も胸の谷間見せすぎでしょう」とも思いますが、水着はなし。 宗教的戒律で制限のある国でもないんだから、こういう不自然なものを出されてもなあ、 とも思います。

写真の出来は結構良い。表紙から感じられるはっきりした感じが全体を支配しており、 どの写真も見やすい。眞鍋かをりの表情はほとんどカメラ目線で、その辺もう少し 変化があっても良いかな、とも思いますが、目の表情が変わる写真がそれなりに 入っているので、まあ及第点でしょう。コストパフォーマンスは高いと思う。でも、 だからこそ「これで水着が入っていれば」とも思う。今さら転身は難しいか。 (90点/全体に写真ははっきりした出来で、印象は良い。でも、水着を無理矢理排斥することによる違和感は強く感じる。)

磯山さやかムック 磯っ娘遊び

(スコラマガジン/平地勲撮影/838円(本体))

書店で最初手に取ったときは、色々考えた結果見送りました。私の写真の好みとして 「暗い写真はきらい」というのがあるのですが、嫌いな写真の典型例がこのムックでは 結構多かったので。「暗い」というより、「コントラストが高い」という要素に 近い写真もありますが、どうもその系統は私は苦手です。

で、そっちの方向性で磯山さやかの良さが出ているか、というとそうとも思いません。 元々肉感的なスタイルをしていますが、そういう暗めの写真にすることで必要以上に エロチックな感じが出過ぎていると思う。表情もその路線に合わせることで、 きつめになってしまっている感じですし。先週のヤンマガ で見られたような柔らかい表情の方が良いんじゃないかな。

で、買っていなかったのですが、掲示板で「この価格なら押さえておいても良い」と 言う意見を読んで、確かにそうだな、と思って購入しました。多分今年のグラビアアイドル ユニットの有力候補ではあると思うので、この価格なら一冊持っておいても良いでしょう。 (80点/写真自体は暗めの写真が多く、表情もその路線のため必要以上にエロチックな感じ。価格が安いので押さえておいたが、あまりおすすめは出来ない。)

細田あかり写真集 告白

(ワニマガジン社/倉繁利撮影/2,800円(本体))

細田あかりの写真集は、1stは全体に漂う儚い感じを 大絶賛、2nd普通のグラビアアイドルっぽい仕上がりが 今ひとつ、という感じでした。で、3rdは明らかに路線を1st方向に戻しています。 これも購入時のメモがあって、「序盤はなんか妙です。制服の写真が延々続きすぎです。 もっといろんな格好を見せてください」とか記録があります。

でも、その制服を続けることで、その後に来る「制服脱いで白い水着」という 写真が効いてくる。前半は全体にストーリー過剰な感じもしますが、細田あかりの場合は こういうストーリーをかぶせることで、魅力が出てくる感じもするので、まあ許せる。 その後、なぜか一緒に別の女の子が写っている下校シーンとか、ちょっとおばさんっぽい (素朴さを意図した)着衣の写真など、相変わらずストーリーが続きます。

でも、後半は競泳用に始まり、その後色々なビキニのオンパレードということで、 割と素直な水着写真集になっている。ここだけ見たら「普通のグラビアアイドルっぽい」 感じですが、前半のストーリーっぽい所を見ることで感情移入が出来ているのか、 割と好印象でした。ということで、1stと2ndの良いとこどりを狙った構成になっており、 割と満足度は高いし、よく考えられていると思う。

ということでおすすめできます。最初に細田あかりの写真集を買う人には間違いなく。 でも、私個人としては、最初に見たからと言う要素は大きいとはいえ、やっぱり1stの 衝撃度には劣るかなあ、とも思います。二番煎じがトップに立つのは難しいね。 (95点/1stと2ndの良い所取りをしたような写真集。初めて買う人には間違いなくお勧めできますが、新味がないかな、とも思う。) [→bk1で購入]

山本彩乃写真集 のり☆たま

(シンコーミュージック/塚田和徳撮影/2,800円(本体))

EX FLASHやDVDの告知ポスターなどで見て、 ちょっと興味がわいていた山本彩乃の写真集を買ってみました。EX FLASHの時は 「笑顔が池脇千鶴系の柔らかさがあって良いですね。スタイル的にも胸の大きさ (寄せ胸であるにしても)の割にかなりスレンダーで魅力的」と書いています。 写真集購入にまで至らせたのは、その「胸のわりにスレンダー」という所でした。

その辺は、この写真集でも楽しめると思う。予想より水着の写真は少ないな、 とは思いましたが、それは予想が多すぎたためで、ビキニ主体で十分な量はあると思います。 ビキニの写真でのくびれはやっぱり魅力的。さらに、着衣の写真でもそれなりの くびれが感じられるんですよ。彼女のスタイルはかなりのレベルにあると思う。

ビジュアル的には好みの分かれるところかも知れません。ちょっとおっとりした感じで、 どちらかというとシャープさを求める私とは相容れない感じか。でも、表情が全体に 明るめなので、そのおっとり感が魅力的に見える写真が多い。圧倒的に笑顔の方が 魅力的なのも、グラビア系としては重要な要素でしょう。塚田和徳撮影が上手く 表情を引き出しているのかも。おすすめします。 (95点/胸のわりにスレンダー、という山本彩乃の魅力は十二分に出ている。表情も明るくてその辺も魅力的。おすすめ。) [→bk1で購入]

吉田亜咲写真集 よろしくおねがいします。吉田亜咲です。

(彩文館出版/内藤啓介撮影/2,800円(本体))

何じゃこのタイトルは、という話ですが、まあそれはおいておいて。最初吉田亜咲を 見たときは、「ああ普通の巨乳系の人だね」ということでさほど気にもとまりませんでした。 でも、書店で写真集を見て、特に裏表紙に妙に惹かれるものがあった。1st写真集なのに、 変に露出度が高いんですよ。撮影を見ると「ちんかめ」の(ってこの枕詞もあれだが) 内藤啓介なので、ちょっと興味が惹かれて買ってしまいました。

ほとんど真面目に見たこともなかったので、初めてビジュアルをじっくり見ましたが、 雰囲気としては(髪型のせいもあるのでしょうが)SAYAKAというか、安倍麻美というか、 そういう感じ。でも、裏表紙で最初見たときに「こりゃビジュアルは期待できないな」 と思った度合いに比べると、中の写真での印象は良かった。本人のポテンシャルにしては、 かなり良い部分を引き出してもらっているな、という感じがします。

露出度は表紙での期待通り高いです。高すぎてビックリするくらい。妙に露出面積の 大きい水着を着ていたり、胸元が妙に開いていたり、裸エプロンっぽかったり。 でも、それほどアーティスティックでない割に、それほどエロチックでもない。 この辺のバランスの良さが内藤啓介の真骨頂なのかな、とも思いました。

露出度高い割に、「ノーブラ○○」のような空回り感も感じず、自然に見られると 言う点では、ここ最近の写真集としてはベストではないでしょうか。ひょっとしたら ビジュアルに抵抗を感じるかも知れませんが、それが無ければ買ってみたら 満足できるように思えます。上半期の注目写真集、と言っても良いかも。 (90点/ビジュアル的に好き嫌いが出るタイプですが、自然な露出度の高さが見ていて好印象を与える。興味を出して買ってみると、意外と気にいるかも。)

桐村萌絵文庫写真集 ときめき◆1989

(英知出版/戚世撮影/781円(本体))

桐村萌絵の1st写真集に「おとめざ 1989」というのがありましたが、それとよく似た タイトル、同一撮影者の写真集。しかも文庫版ですので、再構成版かなとも思いましたが、 どうも桐村萌絵のスタイルなど見ると成長しているみたいなので、撮り下ろしらしい。 かなり積極的な展開を見せていますね。

で、その成長したスタイルが、見事なものになっている。もう普通のグラビアアイドルと 遜色なし、いやグラビアアイドルのスタイルとしてはトップクラスといっても良いんじゃないか。 元々年齢不相応の胸がありましたが、成長によってくびれるべきところがくびれ始めて、 スタイルのバランスが非常に良くなっている。立ちポーズでの均整の取れ方など、 けちをつけるところがないんですが…。これで13歳、おそるべしです。

写真集の冊数を重ねるごとに、表情の出し方も上手くなってきており、グラビアアイドルの 写真集として満足度は非常に高い。これで文庫ですので、一度皆さん買ってみてはどうですか。 桐村萌絵の(大陸的な)ビジュアルが生理的に受け付けない人を除いて、かなり満足度は 高いと思うし、ビックリすると思う。私は正直ビックリしました。今が絶頂かも知れないので (そうなって欲しくないですが)押さえておいて損なし。おすすめです。 (100点/成長により、グラビアアイドルとして文句のつけようのないスタイルになっている。これで13歳、おそるべしです。おすすめ。) [→bk1で購入]

その他

予定通り消化残の写真集を片づける。ということで、残りはアップトゥボーイ、 増刊のBEST SHOT!!、Daisyのvol.2、B.L.T.、pure pure最近二号とpure pure hi!、 GiRL POP、女性誌がウォーカーキッズとSEVENTEEN二号、non-no。 次の目標はアップトゥボーイとB.L.Tを次の号が出るまでに片づける、かな。 って今週一週間しかないけど…。

旅人へのアドバイス(2/16)

[アイドル コラージュ 無料 眞鍋 田中美保] (yahoo) あ、確かに共通点あるような感じはする。

[バービーボーイズ復活] (google) らしいですね。裏ではかなりどたばたしたようですが。知り合いが今日の大阪を 見に行っているので、感想を聞いてみたいところ。

2月17日(月)

和希沙也(かずきさや)

(週刊ヤングマガジン 2003 No.12/根本好伸撮影/表紙+13P)

和希沙也といえば八重歯ですが、どうも私は八重歯に対して抵抗があるので 八重歯の出ている写真は評価しづらい。歯が出ていない前半P5やP6、 後半P4、P5やP7などをみると結構ありかな、とも思えるんですが…。 八重歯が出ていても前半P3のように、表情の他の部分がきちっとまとまっていれば まだ好感触なんですけどね。八重歯が好きな人には申し訳ない評価になってしまいます。 (75点/どうも八重歯が苦手な私には、正当な評価が出来ない。歯が見えない写真では大人っぽい感じが好印象。) [→google検索(和希沙也)]

あびる優(あびるゆう)

(週刊ヤングマガジン 2003 No.12/井ノ元浩二撮影/6P)

父親が騒動に巻き込まれて最近微妙なあびる優、項目立てたことなかったんだ。 で、細いウエスト好きの私には、実は結構当たりかも知れないと思った。 どの写真でもくびれの分かるこの体型には惹かれる。まあ、その分胸はないですが…。 ビジュアル面では茶髪の長い髪で顔のボリュームを隠すタイプ。結構色気が 出ていますが、加齢感はそれほど無いため、全体に印象は悪くない。 P4の4面相は、一番左の写真がなければ良い企画だったのかも知れない。 (80点/ここまでウエスト細いというイメージがなかったので結構好印象。ビジュアルも色気が出ている割に加齢感もないし。) [→google検索(あびる優)]

その他、週刊ヤングマガジン 2003 No.12

「カモン!ゲッチュー!」に辺土名愛菜。こういう記憶に残りやすい名前なのに、 ヤンサンsabra など、細かい記事にたまに登場する謎の人。

奥菜恵(おきなめぐみ)

(ビッグコミックスピリッツ 2003 No.12/丸山雄一郎撮影/表紙+8P)

とりあえず、袋とじにする意味が何もないグラビアなので、袋とじは止めて下さい。 別に露出度の高い写真があるわけでもなく、普通の着衣グラビアが並ぶ。中の写真では、 ここ最近の印象より年齢を感じてしまう。衣装に若さを感じないからかな。 表紙と、袋とじの表紙以上の写真が中にあるわけでもないので、買わなくても良いです。 (65点/何で袋とじにしているのか意図が分からないので点数は低め。ここ最近の奥菜より、ちょっと年齢を感じる。) [→google検索(奥菜恵)]

旅人へのアドバイス(2/17)

[デジカメで やばい 階段の下から] (yahoo) やばいっていうか、やめておいた方が。

2月24日(月)

藤本綾(ふじもとあや)

(週刊ヤングマガジン 2003 No.13/根本好伸撮影/表紙+10P)

P1の表情はシャープで良いんですけど、他の写真だとどうもピンと来ない。 目の表情が悪いからかなあ。目がそれほど強い方でもないのに、無理矢理強く見せようと していることの弊害が出ている、という印象。あと、確かに胸は小さくなっているような 感じもする。私にとっては胸の大きさはあまり見ないポイントなので、これまで変化を 感じていなかったからかも知れませんが。 (70点/P1の表情は良いが、後は目の表情があまりピンと来ない。確かに胸は小さくなっているようにも見える。) [→google検索(藤本綾)]

相武紗季(あいぶさき)

(週刊ヤングマガジン 2003 No.13/井ノ元浩二撮影/6P)

「相武(あいぶ)」っていう名字には相変わらず違和感を覚えますが…。それはさておき。 プレイボーイで見たときより、さらに今ひとつ感が 漂っている。根本的に本人のビジュアルと、周囲の狙っている路線が噛み合ってなさ過ぎ。 「ポスト広末」とか、P2みたいに制服着せたりすると、どうもインチキ臭く見えます。 P3みたいにアップで見るとまあまあなので、違った路線でしばらく後に見たい。 (65点/本人のビジュアルと、周りの狙っている路線があまりにちぐはぐで、見ていてうさんくささを感じる。) [→google検索(相武紗季)]

その他、週刊ヤングマガジン 2003 No.13

センターに発泡酒の広告記事で安田美沙子が2P。あと、J-PHONEの広告で、 家族割引の池永亜美とか、無料通話繰り越しの尾形沙耶香(ともう一人は不明)とか、 その辺りが珍しい角度の写真で載っています。

MEGUMI(めぐみ)

(ビッグコミックスピリッツ 2003 No.13/宮澤正明撮影/表紙+7P)

まあ首から下はいつものMEGUMI、というところ。でも、このグラビアではビジュアルの 写り具合がかなり悪い。MEGUMIの顔の形のいびつさが出てしまっているし、 P1とP7の表情はひどすぎる。水準より大幅に低いですね。 (60点/首から下はいつものMEGUMIなのですが、ビジュアルの出来がかなり悪い。) [→google検索(MEGUMI)]

その他、ビッグコミックスピリッツ 2003 No.13

巻末にBOYSTYLEが5P、井ノ元浩二色が強すぎるグラビア。彼女らの路線はもう少し ナチュラルな方が良いんじゃないの?これだとかなりケバ過ぎる感じがする。 といっても、新曲の路線も変わっていたし、こういう感じで押していこうと言うことなのか。

若槻千夏(わかつきちなつ)

(週刊ヤングジャンプ 2003 No.12/上野勇撮影/表紙+8P)

若槻千夏の魅力をアピールするには笑顔が一番なので、まだこの上昇気流の時期では 笑顔主体のグラビアとなるのもやむを得ないか。でも、今月のアップトゥボーイも 笑顔主体のグラビアだったのですが、そちらと比べてしまうと笑顔の表情の良さという 店では少し劣る。なんか若干わざとらしいというか、不自然さがあるんですね。 消火栓を馬跳びしている写真(P7)は頑張っている。 (75点/笑顔主体の写真だが、笑顔の表情が若干不自然。P7の消火栓を馬跳びしている写真は頑張っていると思う。) [→google検索(若槻千夏)]

小向美奈子(こむかいみなこ)

(週刊ヤングサンデー 2003 No.12/井ノ元浩二撮影/表紙+7P)

表紙には「放課後独占グラフ」とか書いてあるのですが、表紙も水着だし、 グラビア的にも7P中4Pが水着。でも、P1の制服の写真と代わりと新鮮で、そっちに 魅力を感じるし、P2の私服っぽい感じも良いと思うので、次はそっちを全面に 押し出してみるというのはどうなんだろう。まあ、大多数の読者には水着の方が 喜ばれるのかも知れないけど、正直私は飽きてきたので…。 (70点/水着以外の写真が、新鮮な感じで意外といい。そっちをメインにしても面白いと思うけど、それは大多数の読者が許さないのかなあ。) [→google検索(小向美奈子)]

中島舞(なかじままい)

(週刊ヤングサンデー 2003 No.12/西田幸樹撮影/5P)

あまり記憶になくて、日記を検索しても撮影者ぼろくその レビューしかなかったのですが、このグラビアで見るとかなり良いです。なんとなく 照屋まみを少し想起させる造形。スタイル的にはB90と名乗るほどの大きさを感じませんし、 バランスも特筆すべきものがあるという訳でもないのですが、このビジュアルに惹かれました。 ちょっと次のグラビアが見たい候補に入れておく。 (80点/照屋まみを想起させるようなビジュアルに惹かれました。崩れた写真もないし、次のグラビアに期待したいところ。) [→google検索(中島舞)]

週刊少年マガジン 2003 No.12

モーニング娘。が2人で1Pの割合で6Pと、顔写真が2P、全体で1P(根本好伸・唐木貴央撮影)。 ナチュラルな感じはしませんが、良い表情が捉えられていると思うし、写真の質も高い。 石川、高橋、安倍、小川の4人が載っている最初の2Pが強力です。

上戸彩(うえとあや)

(週刊プレイボーイ 2003 No.10/木村晴撮影/表紙+6P)

上戸彩と木村晴撮影って、よく見かけるんですがそんなに良いですかね。私には 悪い印象しかないのですが。安易な「プレイボーイ的」手法に乗っかった光の使い方と 表情の作り方。あんまり面白いグラビアでもないです。ということで軽くスルー。 (60点/見ていても全然面白みを感じない、安易な手法を用いたグラビアに思える。) [→google検索(上戸彩)]

水谷さくら(みずたにさくら)

(週刊プレイボーイ 2003 No.10/井ノ元浩二撮影/6P)

目の表情が全体にチワワ系(きょとんとした感じで見つめている感じ、って伝わらねー)で、 その辺の画一感に疑問を覚えますが、見ている方への訴求力は高い。P2みたいに ちょっとひねった露出度高めの格好も入れてきていますし、グラビアの路線は堅い。 ヤンサン辺りがもっと押せば、今以上の活躍は期待できると思うんですが。おすすめ。 (85点/目の表情が若干画一的だが、訴求力はある。水着の路線も迷い無く、良い感じ。おすすめ。) [→google検索(水谷さくら)]

その他、週刊プレイボーイ 2003 No.10

この号はセンターがヌードなので、グラビア的には少なめ。カラーではあだち理絵子が5P (井ノ元浩二撮影)でセミヌード的、鈴木繭菓がWPB-NETから3P、山本麻生がこれまた セミヌード的に5P(平地勲)、とこんな感じ。 モノクロページでは星井七瀬が1P、「秋葉な連中」初代グランプリの森由理香が1P。

藤本美貴(ふじもとみき)

(CDでーた 2003 3,5/木村直軌撮影/表紙+7P)

別口の特集記事と合わせて7P分のグラビア。フラフープをしたり、フリスビーを 投げたりする瞬間の写真が切り取ってあって、結構躍動感がある割に表情が かっちりしている。その辺、グラビアでの表情の出し方が手慣れてきている感じ。 ちょっと、顔の色が白すぎるかなあ。メイクか調整か、もう少し彩度があって良い。 (80点/動きのある写真が多いが、それでも表情はかっちりしていて、手慣れた感じを覚える。顔色がちょっと白すぎるか。) [→google検索(藤本美貴)]

アップトゥボーイ増刊 BEST SHOT!!

昨年のアップトゥボーイのグラビアをまとめたものと、ワニブックスからでた アップトゥボーイ絡みの写真集の総集編。大体4〜7P程度でいろんな写真集の カットが載っています。グラビアからは松浦亜弥、藤本美貴、MEGUMI、若槻千夏、 椎名法子、藤本綾、小倉優子。写真集からは市川由衣(*)、平田裕香、HIKARI(*)、 上野なつひ(*)、黒川芽以(*)、沢尻エリカ、佐藤めぐみ、沢井美優(*)、柴田あゆみ(*)、 伊藤あい、加藤あい(*)、小向美奈子、長澤奈央(*)、AKINA、高橋愛(*)。

(*)をつけたものは持っていて、レビューも書いていますので興味のある方は そちらも見て頂ければ。リンクを張ろうかと思ったのですが、15冊中9冊と多くて、 気力が萎えました。買っていない写真集についても、アップトゥボーイで先行カットが 掲載されているはずですし、その時になんか書いているはずなので詳述は止めます。

紙質は本誌より良いくらいですし、ここ最近のアイドルムックの中でも一番かも。 本誌一冊分程度の価格ですので、買っておいても良いんじゃないかな、とは思います。 本誌での写真集先行カットとも極端に被っているわけでもないようですし。 コストパフォーマンスは非常に高く、おすすめ。

GiRL POP 2003 Mar.

表紙はオムニバス、裏表紙はメロン記念日。撮り下ろしのグラビアをピックアップすると、 松浦亜弥8P(藤代冥砂)、ZONE10P(能美潤一郎)、上戸彩8P(森崎純子)、藤本美貴8P(菅野ぱんだ)、 柴田淳5P(徳永彩)、Bon-Bon Blanco4P(KATCHAN)、BOYSTYLE4P(上條泰山)、 メロン記念日13P(山本光男)。松浦亜弥は連載分2Pも藤代冥砂で撮り下ろし。

松浦亜弥は藤代冥砂特有の個性があってグラビアとしては面白い。ZONEは全体を 笑顔の写真が支配していて、見ていて楽しくなる。ボンブラはようやくグラビアも まともな感じが出せるようになってきた。とまあそんなところか、目にとまるのは。 撮り下ろしではないけど(クレジット無し)後藤真希の駆け出すようなポーズの写真は良い。

Daisy vol.2

「美少女の学校生活を仮想体験!」「11歳から16歳の超美少女アイドル達が 全員制服で登場!」っていう表紙のキャッチを見たら、どういうムックか分かると思います。 ブルセラ色はあまり強くはないものの、ポイントは押さえた構成となっていて、 水着でシャワーとかのお約束カットもあったり。私はそっちの記号的ブルセラには 興味がないので、普通に制服ムックとして楽しんでしまいましたが。

メンバー的には意外とメジャー、だが微妙な線上にいる人たち。宮本みのり12P(安藤青太)、 尾高杏奈14P(田村浩章)、大場麻未13P(中村光博)、鶴海静香13P(馬場ひろし)、 下村香織10P(まいこっこ?)、川口瑛理奈14P(杉吉ゆうじ)、林真唯15P(松本健太郎)。

宮本みのりは素直にかわいいです。ちょっと優等生っぽい感じが出ている。ピチレの レギュラーですか、良いかもなあ。尾高杏奈はまだちょっと幼さが強い。 大場麻未は大人っぽさが出るようになったなあ。スタイル的にも成長してきました。 鶴海静香fancy fairyの時も思いましたが、独特な 雰囲気が好みを分けると思う。ちょっとこのグラビアではその独特さが強く出ているかな。

下村香織は年齢的に浮いている感じ。無意味にバナナを持たされたりして、ブルセラ感が 最も強い。川口瑛理奈はちょっと奇蹄類っぽい感じ(馬っぽいの婉曲表現、ってどこがだ)かなあ。 系統としては吹石一恵に近い感じで、ちょっと私は苦手。林真唯はあいかわらずの ほのぼの感が魅力的ですね。変に笑顔にするより、素直な表情の方が良いと思う。

これだけ載っていて、1000円行かないのでムックとしては良心的で良いと思います。 普通の人にはちょっと買いづらいけどね。今撮影者をまとめて思ったのですが、 スピカの後継雑誌として育っていってもらえるとありがたいのかも知れない。

Myベストヘア 春号(sweet/spring別冊)

掲示板で推薦頂いて買ったムック。sweet/spring別冊と言うことで、その辺のモデルが 旬のヘアスタイルをしているというもの。グラビア的な写真はSHIHOの4P分だけで、 そういう意味ではもの足りませんが、小さな各写真にモデル名が入っているのが ポイント。モデルの名前って集合クレジットなので、誰が誰だか対応つけにくい 場合が多いのですが、その辺を補ってくれる資料としておすすめです。 ということで資料的に買ったので、まだ全ページを見切れていませんが…。

ウォーカーキッズ vol.2

表紙のごまっとう3人組に騙されて買ってしまいましたが、対象年齢層が 小学校低学年くらいということもあって、ほとんど見るところがなかった…。 モデル的にもハロプロキッズがメインで、私としてはあまり興味がないし。

見所は、表紙と同じ衣装をして3人が出ている巻頭の特集と、センターの 「3にんが教えてくれるおしゃれポイント」くらいかなあ。特に後者は 根本好伸撮影で、後藤真希がパーカー、松浦亜弥がスカート、藤本美貴がブーツと それぞれ結構かわいい格好をしていて良い感じ。特に後藤真希がかわいいです。 でも、これだけのために480円のちっちゃい女の子が買うような雑誌を買った私はバカだ。

その他

今日は会社休みだったので、いろいろ書こうと思ったのですが、結局どうでも 良いムックばかり片づけることに。残はアップトゥボーイとB.L.T.の最近二号、 pure pure最近二号とpure pure hi!、あとnon-noとSEVENTEENの最近二号。 主戦のアイドル誌が残るのは良くないし、二号分貯める傾向があるのはいかんな。

旅人へのアドバイス(2/18〜2/24)

[松本ゆりあ] (yahoo) そういえば、上で書いたヘアカタログに松本ゆりふぁが出ていました。

[週刊朝日 上野なつひ] (google) え、出ていたの?ああ、明日に次号発売日じゃないか…。見ておきたかったなあ。

[マクドナルド CM 榮倉奈々] (msn) 出ていたんでしたっけ。ごめん、情報に疎くなっている。

[みこすり半劇場 巨乳ちゃん 大きいのキライ] (yahoo) なんか雑誌の路線と違う言葉が最後に入っているが。

[ジュンク堂 店員 難波店 山本 ] (excite) 重要なの?じゃあ次行ったときチェックを…(するなよ)。

[富士通 イメージキャラクター 上原多香子] (google) フジはフジでも富士フイルムのデジカメですね。

[ファイナルファンタジー10−2のリュック] (yahoo) そういえば、松本まりか続投なんですね。スタッフが声に惚れ込んだ、という 話を読んだことがありますが、よっぽど気に入られたのでしょうね。

[井川遥 関係者 ヌード 売れっ子 本物] (yahoo) 関係者のヌードじゃ有り難くないような。違うの?

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