近況(9/27)

休日はほとんどハロ系イベントに追われ、更新が滞っている私です。今週末は久しぶりの大阪だったけど、9月週末は博多、市川→新宿、池袋→宇都宮→座間→横浜、と旅ばかりで、疲ればかりがたまる状態。でも、10月も名古屋、新潟、中野、大阪と全部埋まっているんだよな。アホか。

ほとんどが℃-uteのコンサートなわけですが、先週、今週とBerryz工房のお芝居(いわゆるゲキハロ)も見てきました。それがかなり良かったので、心もほっこり、疲れも若干和らいだかな(言い過ぎ)。DVDは12月なのか。待ちきれない。

この辺のイベント話はあまりここの日記で書いてもあれなのと、この日記だとある程度まとまらないと書きづらいので、twitterに流しています。もし興味がある方がいればfollowしていただければ、と。

3 Responses to 近況(9/27)

  1. もうご存知かと思いますがSabraが来年の1月で休刊になるようです。

    http://www.sanspo.com/geino/news/091019/gnj0910191354017-n1.htm

    グラビアアイドル冬の時代といわれてはいるものの、出てきてるグラドルのルックス・スタイルはイエローキャブの人達から比べると段違いに良くなってきています。もし仮に今佐藤江梨子やMEGUMIがデビューしたとしても今いるポジショニングにはいけないでしょう。
    だからバラエティ番組に出て顔を売りアピールしまくって、現在のポジショニングについたわけです。まあ、その頃はここまでグラドルが多くなかったともいえるのですが。
    最近ではスザンヌや木下由樹菜でしょうか、彼女達は逆でヘキサゴンに出演しそこからグラビア活動していったという。
    まあどっちにしろ、グラビアという紙媒体単体でブレイクさせるのは難しいということで、グラビア+バラエティ、グラビア+ドラマのように複合技じゃないといけないと。
    プラス若手女優系の台頭もありますね。
    長澤まさみや綾瀬はるか、沢尻エリカだって元はグラドルなのは有名な話。
    まったく水着をやっていない若手女優といったら、思いつく限りでは石原さとみと北川景子くらいでしょうか。これだけ若手女優が出てきているのに、じゃあ彼女達が出演しているドラマ、視聴率いいでしょうか?
    視聴率がいいのはイケメンドラマか刑事ものくらいで若手女優主演でヒットしたドラマは皆無。
    (イケメンワラワラブームなら、EXILEを使って工事現場を舞台にした土方のあんちゃんのドラマでも作れば良いのに、確実に好きな層はいるのにと思うのですが、作られていないということは女性はイケメンワラワラ+ファンタジーの要素を好むのでしょう、きっと)
    正直パッとしない若手女優はグラビアやりゃあいいのにと思いますね。
    逆にグラビアアイドルで女優志望の子はどんどんドラマとか映画に出せばいい。こんだけグラドルいるんだもん、可能性のある子は絶対にいるはずです。
    グラビアアイドルブームのときは猫も杓子もグラドルになり、若手女優ブームのときは猫も杓子も若手女優になる。
    アイドルの専業化により頭数だけは増えたものの、実際は専業じゃ知名度に限界があるために、人気を上げるには総合力を求められ、伸び悩んでいるタレントが実に多いことか。
    ジャンルの垣根をもっと低くして、使い捨てじゃなく育てていかないといけないのではないかと。

    でもそんなこといっているより、一番の問題は「果たして世間は女性芸能人というものを求めているのか?」というところにぶち当たるんですけどね。いくら頑張っても受け手が必要ないと思えばそれまでですから。
    そもそも、女性芸能人というジャンル自体絶対的なパイが少ないジャンルなんですよ。ただでさえパイが少ないジャンルに、専業化で数だけは多い。これじゃ小粒になるのも仕方ありません。
    女性芸能人のコアな支持者は主に男性。女子高生、中学生のリサーチはバカみたいにやっていますが、男子中高生、男子学生のリサーチを私は未だに見たことがありません。
    まずは彼らにとって女性芸能人・アイドルはどういった位置づけになるのか、どのように接しているのか、そういったところから徹底的に洗い出さないと。
    送り手だけの問題じゃなく、送り手・受け手双方の問題が解決しない限り、今回のアイドル冬の時代は乗り越えられないと思います。

  2. えー突然ですが今年のマイベスト写真集が決定いたしました。あと2カ月強残ってますが、この水準のものを何冊も買える、とは(そうあってほしいですが)ちょっと考えられない。というわけで日向千歩写真集が激ヤバですよ。西條さん、有難うございます。ネタばれは避けたいですが、この笑顔の訴求力は凄い。かつ美白&スレンダー。本人の魅力だけでなく、写真集としても高水準でバランスのとれた(平田薫の1st等を思い出させる)素晴らしい一冊じゃないでしょうか。恐らくこれは個人的な思い入れを超えているだろう、という半ばの確信のもと押し売りコメントをさせて頂きますが…まあ金返せ、といわれても加藤夏…(以下自粛)。あ、半端なイケメン写真集みたいな表紙で日和ってはいけませんよ(笑)。

  3. coccooさん:
    sabraはまあ、創刊時の値段から比べると別物だったわけですし、読み物に中身はなかったわけですし、グラビアも好みでもなかったので、こうなってしかるべきかなー。
    「グラビアアイドル」過剰な割に、その人たちにはそれほど新たな展開もなく、ただグラビアの誌面を浪費し、その結果10代後半の層の露出機会が無くなっているのは最近の課題ですね。でもまあ、「上が塞いでいる」のは芸人の世界でも、大企業の人事状態でも、日本国全体でも、そうなんでしょうけどね。
    男子中高生、学生といえば、AKB48が数字的に一気にメジャー化して、それに伴って中高生層へのリーチが広まってきているような感じですが(電通、電通という話もありますが、確かに空気は変わってきていると思う)、その辺で歌系アイドルの復権がなって欲しいと思っている、めっきりグラビアから遠ざかった私です。

    むむむさん:
    日向千歩いいのかー。と思って書店で手に取りましたが、ちょっと苦手なビジュアルだった…。ちょっと最近身辺色々あるので、それがテンション下がる方向で終了したら、買ってみようかなー。
    ちなみに、ツッコミ頂いて調べて初めて、日向千歩が十勝チーズだったり4代目おけいはんだったり知った私です。しかし、おけいはんは淀屋橋→京橋→森小路からいきなり楠葉(樟葉)まで飛んじゃったなー。

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