週刊プレイボーイ 2009 No.29

佐々木希が10P(渡辺達生)とか、滝沢乃南6P(平地勲)とかが巻頭に、福田萌と浦浜アリサが巻末にいたりしますが、正直興味が起こるグラビアはない。佐々木希は特に、こういう撮り方だとまったく魅力が出てないなー、と言うかなりピント外れ(言葉通りの意味ではなく)のグラビア。

そんな中、桜庭ななみ4P(井ノ元浩二)!…、も極端におすすめすべき写真でもないのですが、P2の表情が往年の広末涼子を思わせる物だったり、P4の構図がアニメのポスターにありそうな(アイドルグラビアとしては)極端な俯瞰だったりして、結構面白い部分があったので気にはなる、そんな内容でした。(90点)

6 Responses to 週刊プレイボーイ 2009 No.29

  1. 表紙に「週プレが変わるよ!」と書いてあったけど、正直中身はそんなに変わっていませんねえ。

    小嶋陽菜はフォトジェニックなことは確かなんだけど裏表が激しそうな可愛さですね。
    前田敦子も四六時中プッシュしていないと廃れる可愛さだし、板野友美も「売れる可愛さ」ではないし、渡辺麻友もAKBに(そして芸能界に)魂を投げ打ったかのような不気味さのある可愛さだし、小野恵令奈も毒っ気のある可愛さだし、峯岸みなみは男好きな可愛さ(モテる、という意味ではない)だし、河西智美は援交女子高生的な可愛さだし、全体的にAKBの子達はもっちゃり顔が多く、癖のある可愛さの子が多い印象があります。というかSKEの子達の方が粒揃いな気がするんだけどなあ。どうなんでしょう。

  2. 「空前のハウス・ブーム到来!」なるほど不況でみんな外食を控え家呑みに…とか思ってしまう昨今ですけども、これは浦浜アリサが三代目カバーガールに就任されましたエイベックスのhouse nationというコンピのキャッチでして(perfumeの小→大ブレイク期と並行してる、というのが時代の空気?)。ほぼ同時に黒木メイサのアルバムがリリースされているのですが、「月刊浦浜アリサ」が(意外性はありますが知らない人は素通りしちゃうよ、という表紙ですね)、と思ったら黒木メイサも写真集を出すらしい。コーラショックの酔いに任せて陰謀論めいたことはアレですけども、潰し合いなの?事務所的には、とか。「マガハはもう完全に駄目らしいね」(某代理店社員@居酒屋 SPA「これでいいのだ!」より)とかcamcanを手にとったら薄くなってる!とか。BLTとかアップトゥボーイとかあるのに何故スタジオヴォイスが今これ(某ムック)を、と思っていたら。とか…
    事務所的といえば「恋して悪魔」HPの人物相関図で、主人公の居候先の奥様の役名が三浦敦子というのはともかく、桜庭ななみの高木香織、というのはどういうイタズラなんでしょうか。あとは加藤ローサが鹿児島ということで、クロブタ的(笑)には主題歌が中島美嘉なら完璧なんですが…まあバカ話はとにかく最近まで桜庭ななみに関しては「普通に可愛いね。眼力弱いなあ。眼力と鼻の関係が北乃きいと対照的(まとめて土下座)」とかいう程度だったんですが。「スピカ」の影響でしょうか、今週売りのファミ通の表紙の様なものを見せられると抵抗できないですね、中性好きとしては。でもボーイッシュかというと、ずれる気もするし。色々検索した際にミスマガHPで「日本人純血種最高傑作」という(PC的には微妙な・笑)キャッチを見つけましたが、正に柴犬の様な凛々しさ&キュートさ、という所でしょうか。個人的には斜め撮りが一番好きな感じです、って桜庭ななめ、かよ(土下座)。

  3. coccooさん:
    調べたわけでもないのですが、AKBがある程度軌道に乗ってからのSKEなので、児童劇団/事務所系がメンバーを突っ込んできたとかがあるのかも?>SKEの方が粒ぞろい

    むむむさん:
    正直、今のマガジンハウスに時代性のある雑誌とか、無いですよね(言い過ぎ)。というか、これからの10代、20代に、雑誌を読む習慣なんて期待できないだろう、と思ったりします。
    スゥイートパワーは関係者がレズとか冗談交じりで語られますが、ボーイッシュというと違う気がしますね。本人談の通り、柴犬というのが納得感。しかし、「日本人純血種最高傑作」にせよ(日本人の好きなracismだなー)、「世界一美しい17歳」にせよ、言葉のインフレがすごい。

  4. 黒木メイサ写真集の先行カットが今回の『anan』に掲載されるそうで、浦浜が野郎向け、黒木がおねえちゃん向きと一応棲み分けが出来ていそうです(^^;)。ただ、「花ブラ」などと心ときめく言葉を聞いて、どうしてゑろおにいちゃんがときめかないでいようか(いや、いられない(爆)ということで、今回も前回のほりきたちゃんのように先行グラビアだけチェックして、写真集の方は見送りというパターンになりそうです(えっ)。
    あと、写真集つながりで、高田里穂写真集の表紙がすでにワニさんで見ることが出来るのですが、かわゆいですね。ふらっとワンクリックしたい衝動に駆られるのですが(まだ予約開始されてないけど)、タイトルが思いっきり恵令奈の2ndと被っております(苦笑)。

  5. 花ブラが気になって仕方ないので早速an・anをチェックしてみました。堀北さんのお臍を見るための写真集に比べたらまだましな仕事をしてるのではないのでしょうか<黒木メイサ
    「Bad Girl」のプロモで真っ赤なガーターつけて腰をクネクネさせてる姿が好きなんでこの路線のショットがあったらちょっと見たいかもしれない。この人にはどっちかというと歌手活動に力入れて欲しいなあ。あんまり女優さん、って顔立ちじゃないし。倖田來未が「エロカッコイイ」でやっていけるんだから彼女だったら充分でしょう。
    これを機会にメジャーネームがやれ脱げそれ脱げで思わぬサプライズがあれば嬉しいんですけどねー。

    週刊少年マガジンに忽那汐里。マガジンは初登場でしょうか。相変わらず読みにくい名前だこと。しかし、彼女といい福田沙紀といい、同年代の女の子をリアルにむかつかせる人材を必要以上にゴリ押しさせるプロモートは天下一品ですね<オスカープロモーション
    むかつきと可愛さは振り子のように動くもので、ただむかつかせるだけじゃアイドルとしては厳しいのですよ。
    「まったくむかつくよなあ、でも可愛いよなあ」このように感じさせることがトップアイドルへの道なのではないのかと思うのですよ。
    ところで福田沙紀はメイド服を着ているのに何故にこんなドロ臭いのでしょう。ポジショニング的にもキャラクター的にも、昔のアイドルの立花理佐を思い出させます。

  6. かけもちさん:
    まあ、そうなりますよねー>先行グラビアだけチェック。高田里穂の表紙は確かにかわいい。私がチェックしたとき(=今)は、もう先行予約が始まっていました。

    coccooさん:
    あの音楽活動路線は世間的にはどう思われているのか、未だによく分かりません…。忽那汐里は、おっさん世代もむかつかせる表情をしていると思います。

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