週刊プレイボーイ 2009 No.38

逢沢りなが巻頭8P(川島小鳥)。撮影者は違えど、写真集と近い感じの魅力の切り取り方。でも、割と好みの出る表情ばかりを切り出している気もする。写真集では、もっと万人受けする可愛らしさの写真もあったような。でもまあ、好みが出るとはいえ、可愛いのは間違いない(盲目的)。

レギュラー終了後の展開の弱さが気になっていましたが、ここに来て大河ドラマ、新春ワイド時代劇と連続決定、時代劇ばかりとは言えまずは一安心。もっと世間に知ってもらってしかるべき素材だと思うので、これからもこのペースで進んで欲しいです。(90点)

西田麻衣が7P(中山雅文)。ちょっと茶髪が気になるなー。体型の寸詰まり感も感じられ、グラビアとしてはいまいち。南沢奈央が5P(野村誠一)。「おぼこい美少女」枠を桜庭ななみが押さえようとしているので、ちょっと厳しい様な気もします。むしろ、P3のような表情を伸ばしていった方が面白いかも。

磯山さやかがセンター7P(今村敏彦)。いまさら、彼女に「いい女になった」的なキャプションは空回りというか失礼だろうと思ったり。でも、本音は以前のビジュアルから比べると、S/N比が下がった気がする。もう少しくっきりした(特徴がはっきりした)美少女感があったと思うんだけど、そこがぼやけてしまった感じ。どうなんだろう。(70点)

巻末に渡辺奈緒子が3P、月刊シリーズから。あと、その後にAV女優の月野りさが。現状の売れ方に相応しい魅力を持っていると思っていて、こっそり注目しています。

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