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Hello! Project 2009 SUMMER 革命元年 ~Hello!チャンプル~@大阪厚生年金会館

恒例のハロコンに行って参りました。大阪の3公演全てに参戦。セットリストは以下の通り。

01. グルグルJUMP(全員)
02. ピリリと行こう(S/mileage以外全員)
オープニングムービー
MC1
03. ぁまのじゃく(S/mileage)
04. おまかせ♪ガーディアン(ガーディアンズ4)
05. ミニモニ。ジャンケンぴょん!(新ミニモニ。)
MC2(真野恵里菜+新ミニモニ。(福田花音除く)
06. 世界はサマー・パーティー(真野恵里菜・S/mileage)
07. 暑中お見舞い申し上げます(℃-ute)
梅田えりか卒業発表
08. 青春バスガイド(Berryz工房)
MC3(Berryz工房から2人)
09. なんちゃって恋愛(モーニング娘。)
10. しょうがない 夢追い人(モーニング娘)
MC4(アイスクリー娘。)
XX. 恋する角には福来る(アイスクリー娘。)
11. 夢と現実(あぁ!)※新曲
12. ピラッ!乙女の願い(プッチモニV)※新曲
MC5(まこと・S/mileage)
13. 部屋とYシャツと私(田中れいな)
14. アンブレラ(タンポポ#)※新曲
15. My Boy(Buono!)
16. JUMP(全員)
MC6(℃-uteから3人)
17. 秋桜(高橋愛)
18. ONLY YOU(続美勇伝)
19. 行くZYX FLY HIGH!(ZYX-α)
20. ダイアモンド(High-King)
21. C\C(High-King)
MC7(モーニング娘。から2人)
22. スッペシャル ジェネレ~ション(Berryz工房)
23. 都会っ子純情(℃-ute)
MC8(℃-uteの煽り)
24. リゾナントブルー(モーニング娘。)
25. その場面でビビっちゃいけないじゃん!(全員)
26. ここにいるぜぇ!(全員)
MC9(メンバー紹介)
27. 青空がいつまでも続くような未来であれ!(全員)

大阪公演で、梅田えりか(℃-ute)が8月からのツアー最終日をもって、℃-ute、ハロープロジェクトからの卒業を発表。うーん、さすがにこう卒業(/脱退)が続くと、終わりの始まりを感じてしまうわけですが…。でもまあ、ここまで℃-uteに捧げた我が身なので、最後まで追っかけるつもりでいますが…。あとの感想は、軽くピックアップのみ。

新ミニモニ。と、高橋愛、田中れいなのソロは要らなかった気がするなー。特にミニモニ。は今復活させる必然性もないような。モーニング娘。からの二人のソロも、無駄な特別視のような気がする。

夢と現実(あぁ!)は、鈴木愛理と夏焼雅が残っているので「偽Buono!」の印象を最初は受けましたが、やっぱり格好良い。特に途中で佐保明梨が歩きながら歌うシーンが格好良いです。なんでS/mileageから外れたんでしょうね。

ピラッ!乙女の願い(プッチモニV)は今回最大の名曲というか、迷曲というか、怪曲。スキャットマンのような変なスキャットから入ったりして敬遠したくなるけど、普通に中島早貴がセンターで成立している。歌唱力の課題から(最近の人気急上昇にもかかわらず)メインに置きにくかった中島早貴の成長を感じる。加えて萩原舞と真野恵里菜という強力な二人が揃っているので、このシーンは面白かった。このためにDVD買う。逆にタンポポ#は劣化コピー感があった。

ラストの方は定番曲を並べて、さすがの盛り上がり。最後の青空が(略)で、中央にモーニング娘。、Berryz工房、℃-ute、S/mileageのリーダー4人(和田彩花もいる!)を並べ、上にベリキュー両エースの菅谷梨沙子と鈴木愛理、前に田中れいなと真野恵里菜、メンバーも完全な人気順にセンターから並べていく、システマティックなハロプロの方法論は、さすがに10年ビジネスを続けてきただけあるな、と思った。

℃-uteファンクラブイベント第11弾「キューティーランド3」@御堂会館

前回のファンクラブイベントは、「寝る子はキュート」の続編という手の凝った内容でしたが、今回はさすがにゲキハロ後、ハロプロコンサート前ということで、軽いゲーム形式の内容2題、VTR、ミニライブというお手軽な構成でした。私は第3回(夜の部)参加。大抵第1回が当たるので、ちょっと珍しい展開。

1) キャロライン愛理先生のタップする曲を当てるゲーム
2) ペアでトーク もちろん知ってます
3) VTR 春ツアー(AB℃)秘蔵映像(松戸、大阪、中野の舞台裏)
4) ミニライブ
  1. 暑中お見舞い
  2. Bye Bye Bye!
  3. めぐる恋の季節(ショート)
  4. Go Go Go!
  5. LALALA 幸せの歌(ショート)
  6. セブンティーンズVOW
  7. 約束は特にしないわ

タップ曲名当てゲームは客席から5人上に登っての対決でしたが、答えたのはメンバーばかり。まあ、あの状況では客も、答えにくいわなー。もうちょっと参加型の形態を変えた方が、良いのかも知れない。

「ペアでトーク」は、メンバーがリアルで知らない言葉をネタに、知ったかぶりをするというトーク。夜の部は岡井、萩原が「微笑み返し」、梅田、中島が「ローマは一日にしてならず」、矢島、鈴木が「サブプライムローン」でしたが、矢島舞美がラジオで取り上げてたこともあって、「サブプライムローン」を完璧に答える番狂わせ。天然ボケは多いけど、頭は回る娘なんだよね>矢島舞美。でも、ゲームの勝利基準は「面白いトーク」なので、そこは梅田、中島ペアが勝利。

ミニライブは、ちょっと春ツアーと曲目被り過ぎだったかなー。春ツアーでやらなかったのは新曲除いて、「LALALA幸せの歌」くらいだもんな。ファンクラブイベントは、もっと楽曲で冒険しても良いと思う。

告知関係では、9月に(16日だっけ?)新曲が出るとか。やっぱり暑中お見舞いは飛び込みの新曲で、本来は別のが用意されていたのでしょうかね。ツアー中の発売となりますが、初披露は夏ツアー東京初日か、ハワイツアーかなー。

ということで、内容的には物足りなさがないとは言わないけど、ツアーとツアーやゲキハロの合間のファンクラブイベントということでは、それなりの物だったのではないでしょうか。全肯定ですいません。

劇団ゲキハロ第6回公演「当たるも八卦!?」@ル・テアトル銀座

℃-uteのゲキハロもこれで3回目。今回も見事にチケット取得は玉砕したのですが、知人が2枚当てていたので、ご相伴にあずかってきました。見に行ったのは最終日(6/21)の2回公演のうち、朝公演の方。この日は最終日、かつ岡井千聖の誕生日ということで、千秋楽には負けるものの、良い公演を見に行くことが出来ました。劇の主題歌と、あと「暑中お見舞い申し上げます。」「SHINES」のミニライブあり。時間は2時間弱くらい。

内容は大上段からの主題もなく、あっさり見れる内容。そこが食い足りない向きもあったかも。世間一般的には「寝る子は℃-ute(第2回)」>今回>「携帯小説家(第4回)」という評なのかも知れなくて、私も「寝る子は℃-ute」は好きではあるんですが、人の生き死にを主要な構成要素にしたストーリーって、どこか受け容れがたいものがあるんだよな。思考停止感を感じる、と言うか。人の生き死には人間にとって重要な転機であったり、主要なバックグランドだったりするのですが、それを物語の展開理由にすれば、そりゃ何だって話転がせるだろう、と思ったりします。

そういう点からすると、今回の内容はそういうところに踏み込まず、それがゆえに物語の転がりも悪い印象も受けるんだけど、これはこれで一つの頑張り方じゃないんだろうか、と思った。過去2回が矢島舞美主役色が強かった(逆に他のメンバー置いてけぼり)ところを、各メンバーに見せ場を作る努力もあったし。その分主軸がばらけている感はありますが、基本的には中島早貴主役ですよね?え、違う?

ということで、毎回のごとく同じ感想になりますが、楽しめましたよ。「あんた℃-ute全肯定だろ」という話もあるのですが…。後半、やっぱりほろりとして、自分の感情不如意さに苦笑したりして。

最近のメンバー誕生日恒例の、ファン有志企画のサプライズは、小さなタオルをSHINESでまわすというもの。まあ、劇の中のライブなので、あまり大きなタオルを使うのは無理だとは思うけど、春ライブ最終日の梅田えりか企画と比べちゃうよなー。私の右側には企画者のうちの二人が座っていたのですが、終了間際に(回収のために待ちかまえるために)先に出ていったのですが、客席にあまったタオルを置いていく始末。全体に、そちらの方はちょっとよろしくなかったかもね。