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2004-04-02

Bon-Bon Blanco LIVEBEATS 2004〜Spring Carnival〜@心斎橋クラブクアトロ

一緒に行こうとしていた人(男性)が女性からの食事の誘いでドタキャン、ということでかなり人生の敗北者感を味わいつつも、めげずにいってきました。到着は18:00少し前くらいで、すぐにエレベータへ。

エレベータ下りて整列場所の階段へ入ると、一瞬ティンバレス担当を想うokiさんらしき人が目に入ったのですが、「まあ他の人といはるし、覚えていはるか分からないしなあ」と思ってご挨拶せずにスルー。そうしたら、私の名前が聞こえたような…。ひょっとしたら気付いておられたのですかね。もしそうならごめんなさい。最近日記にアクセス出来なかったのですが、まだ現役で追ってはったんですね。さすが。

挨拶出来ずといえば、ライブ始まる寸前にぴよぴよさんらしき人が斜め後ろくらいに立っておられたので、「ライブ終わってから挨拶しよう」と思っていたら、終了後見失ってしまった…。どうも私はこういう外交に弱いらしい。今度からはこちらから仕掛けよう…。とまあコミュニケーション不全ヲタの反省文はこれくらいにして。

30越えて、というわけではないのですが、狭いクアトロで密集エリアに行くだけの自信もなかったので、81番という番号でしたが一番上の椅子付きカウンターの左端でまったり。いつものことながらついIzumiサイドに行ってしまう私。一番左端にいる予定だったのに、その左横に女の子二人組が来たので、微妙に動きづらい感じでした。全体が完全に埋まりきらない客数に、今後の大阪開催を不安に思ったり。開始前の前説はメンバー(誰?)が行い、そのあとライブスタート。

で、セットリストを今の記憶から可能な限り再現してみますが、全然嘘の可能性がある(私はこういう記憶力はない)のであまり信用しないで下さい。あとでどこかのページから補完してこの辺に追記しておきます。→補完しました。(参考にしたところ:BON-BLA NET)

こうやってセットリストを書いてみると、年末の川崎の延長線上にあるような感じで、カップリング系のWe are B3とかWhiteとかMysterious Heavenを、ベスト盤の新曲3曲に入れ替えたような感じでした。Mysterious Heavenは好きだったんだけどなあ…。

愛のナースカーニバル 
愛 WANT YOU !!
LIVE
バカンスの恋 
恋の課外授業 
ありがとう I Love you, yet
夏がきたぁ!! -VIVA SUMMER TIME☆-
この手につかんだ未来地図 
The sea of the time 
COME TO ME
うれしい!たのしい!大好き!!
OK 〜for LIVEBEATS2003〜 
だって、女の子なんだもん! 
涙のハリケーン 
だいじょうぶ!! my friend 
(以下アンコール)
BON VOYAGE! 

登場して、まず第一の感想、Ruriが非常に可愛くなっていた。なんでこんなに印象違うのかなあ、と思っていましたが、途中のMCで「髪を切った」ということが明かされ(気づけよ>自分)、非常に納得。まあ、髪だけの話ではなく、雰囲気的にも(人なつっこい笑顔の中にも)大人っぽさが出てきており、魅力も合わさっているとは思いますが。

Annaは逆に髪の毛にボリュームが出過ぎていてちょっと微妙。アイドルグループのボーカル、というよりラテンバンドの女性ボーカル(20代後半、みたいな)的な雰囲気が出てきている瞬間があって、ちょっと微妙でした。

他の3人は変わらず、と書くと表現悪いかも知れませんが、変わらず可愛かったですよ。相変わらずIzumiは演奏中はクールな表情でした。衣装替えは2回、途中とアンコール時。アンコール時はロゴ入り特製Tシャツ(非売品)でしたが、微妙なデザイン。なんでボンブラがTシャツ着るとああなってしまうんでしょうね。一昨年の年末原宿を連想してしまいましたよ。

途中までAnnaのみのMC、真ん中くらいでサントスアンナ大いに歌うの2曲(「The Sea of the time」と「COME TO ME」)があったりして、「もっと他の4人を!」と思っていたら、各人が非常に長いMCを入れてくれまして、かつ内容的にもよく話せていたので、そこで気分を大分取り戻しました。Ruriは髪切った話とか、Tomoyoは料理をAnnaに作った話とか、Izumiは…、なんだっけ(ひとり短かった記憶が)、Makoは自作恋愛小説宣伝、Annaは悩みを広沢タダシの「もしもうたえなくなっても」で乗り越えた話、とかだったかな。Tomoyoの丁寧な話っぷりに和んでしまいました。

MC中でめざましテレビのタイアップ曲「手のひらを太陽に(だっけ?)」が触れられていましたが、披露はお預け(多分東京だろうな)。でも、ベストアルバムからは新曲3曲を披露。「夏がきたぁ」はライブで見ると意外と地味だったかな。それより「うれしい!たのしい!大好き!!」の明るさの方に魅力を感じました。そういえばこの辺?でパーカッションの先生が6人目のメンバーとして登場していたなあ。

で、私の好きな「OK 〜for LIVEBEATS2003〜」以降は非常にテンションも上がってきて、最後まで楽しく見ることが出来ました。やっぱりこの曲はCD化希望、というかボンブラライブはなんとかDVDなどの保存可能なメディアとして発売して欲しい。「涙のハリケーン」は相変わらず良かったです。

そんな中、「だって、女の子なんだもん!」では客席はラストのコーラス歌いたがっているのに、バンドメンバー紹介に行ってしまったのはちょっともったいなかったかなあ。あの一体感が見ていて楽しい部分もあるので。

アンコールで登場したAnnaが「アンコールに一曲」といった時は「えっ、たった一曲?」と思いましたが、「Bon Voyage!」の後半では全員のダンス、しかも各人のダンスソロも入るボリュームのある一曲で、これなら納得の構成でした。年末の川崎と比べるとステージの見やすさ、内容の詰め方などでちょっと物足りなさもありますが、満足度としては十分でした。東京取っておけば良かったかなあ、と少し思った。

初期の「良い楽器の鳴りを楽しむ」ようなAnnaのボーカルはなくなりましたが、未だに力強い場所はあるし、表現力は格段に進歩している。Annaだけでなく、全員の表現力、ダンスや楽器のパフォーマンスの力強さ、MCの能力含め、成長は確かなものとなっています。いつ見ても満足のいくパフォーマンスだと思うので、未体験の人は一度は見ておいて欲しいなあ。ボンブラと後藤真希は今見ておくべきですよ、絶対。市場的にしんどいのは分かるのですが、途中にも書いたようになんとかライブDVDを発売して欲しいな(ファンクラブ限定で良いから)、と思う私でした。

有名人ウォッチング

そういえば、今日のライブは関東系の有名な方が意外と来られていました。階段でいずみちゃん(さん)とすれ違ったし。で、終演後外出たら「なんかひらちれさんっぽい人だなあ」という人がいましたが、今ネット巡回してみたら来られていたらしい。まだ、ボンブラシーンは熱さも残っているんだなあ、と少し安心してみたり。

大丸前路上

帰りに難波方向に歩いていったら、小さい女の子(といってもアイドルくらいの年代ではない)のボーカルが歌っていたのでつい足を止めて聞いてしまいました。女性ボーカルがアコースティックな音に乗っているグループで、結構気に入ったのでつい物販(表現がおかしい)でインディーズ盤を購入しました。LOVER SOUND TRACKだそうです。CDはバンド色強くて、今日聞いたアコースティック調とは違うのかも知れないけど(まだ聞いていない)。


2004-04-04

オフ会

で、オフ会ですが…。『あのよろし』か?さん(4/2)からも提案がありましたが、オフ会開催には私も特に異論はないのです。でも、私としても「主賓扱いに飽きた」のは間違いないですね。そこは結構疲れた。

っていうか、前回は「主賓扱い」と「9人というちょっと多めの人数」ということで、「この場を仕切らないと行けない」という妙なプレッシャーを感じてしまったので(まるで自分の得意ジャンルではない会議の司会を命じられた時のような)、もう少し楽なのが良いなあ、と思って。気楽に人の会話を聞いていられるような、そんな感じを求めております。(前回の後半は巨匠の話を聞いていたので、そういう雰囲気だった、という話もある)。

そういう意味で、実は別ページで話題になっていた「あのよ、えあぽ、むい、ぴよ4人会」に興味を示していた、という話もあります。よろしければ、参加させて頂けたらなあ、と思って、楽そうだし。でも、日程が合うのか、という感じもしますが。

しかし、今のところ上京予定が明確ではなくて…。ゴールデンウィークはここ2年連続上京しているので、今年も、とは思っているんですが、引きの強いイベント日程がありませんね。でも、ゴールデンウィーク以降は10月くらいまでデスマーチが待っていて、今のところいつ夏休みが取れるのか不明。ということで、GWで引きの強いイベントが組まれることを祈っております。


2004-04-10

松浦亜弥コンサートツアー2004春〜私と私とあなた〜@大阪厚生年金会館大ホール(4/10)

一日経ったらあまり覚えていねー。ということで簡単に書きます。毎度のごとくセットリストはコンサスレFAQを参照のこと。

一階の後から2番目ということで、結構後だったのですが狭い厚生年金だったのでそんなに不満はなかったです。一曲目の「奇跡の香りダンス」から客がみんな踊る踊る。しかも踊りが松浦亜弥の踊りのトレース。あれは大変だろう、と思ったし、とてもついていけませんでした。一曲目はあまり声が出ておらず、あれ?と思いましたが、二曲目以降はそれなりの声量、最後の方は声量もかなりアップ。生歌主体のようで、歌に入り込むことが出来ました。

二曲目からは今年のアルバムから2曲。アルバムからはオーラス曲も、ということで割と正統派の(秋コンのシングル主体とは違った)選曲でした。アルバムは全然聴いていない(買っているけど)の私ですが、それでもこういう選曲の方がマンネリ感が無くて嬉しいです。そんな中、初期の曲もメドレーで途中に入れるという細かい配慮もあったし。

VTRが入るのはいつものハロプロ構成ですが、2本はさすがに多いだろう。なんか繋ぎ方ないのか、もう少し模索しても良いと思う。後藤なんてMCすらないのに。時間も1時間半と若干物足りない感じ。曲のバランスは良かったと思うけど、やっぱり2時間ないと損した気分になるなあ。

でも、秋コンで感じた少しのがっかり感はなく、割と楽しめました。これならツアーごとに見に行ってもそんなに嫌な感じはしないだろう。ファーストツアーで近い位置で見た時の衝撃ほどはないだろうけど、手堅い作りではあるし。


2004-04-14

来年の大河

ちょっと遅れめですが、タッキー主演!来年NHK大河「義経」主要キャスト決まる。「上戸彩と後藤真希の共演かー、単純にすごいなあ」とか、「でもこれで後藤真希春ツアーの重要性が増したな」とか色々思いましたが、この記事見て一番のヒットは「巴御前が小池栄子」。この配役した人はえらい。そこから選んでくるかー、みたいな感じで。はまりすぎ。


2004-04-21

何となく思う

教えて君には検索の能力も必要だけど、場を読む能力も伸ばして欲しい私です。「お前が聞いて良い場じゃないよ」っていうところで平然と聞いてしまうのが、不幸の始まりのような気がするので。

確かに高度ではあるのですが、教えて君にとって最も足りない部分は検索技能ではないのでは…、と思って書いたのですが、言われるように「心理が読めない」「そもそも文章が読めない」「想像力が足りない」など他にも足りない部分は多いですね。そういう意味では、数多くの足りない部分を埋める一つの過程として、検索技能を埋めるのも重要なことだと思い直しました。


2004-04-24

後藤真希コンサート「真金色に塗っちゃえ!」@大阪厚生年金大ホール

ということで行ってきたんですが…。ステージ中は後藤真希の一挙手一投足に集中してしまい、「格好良いなあ」「可愛いなあ」「よくできたステージだなあ」「観客みんな元気だし、パワフルだなあ」の感想に終始してしまったので、あまり言うこともありません。いつもならステージ中も一緒に行った人と言葉を交わすこともあるのですが、今回はほとんど耳に入らないくらいの集中感。

至福度で言うと、昨年末のボンブラ@クラブチッタ川崎に匹敵するくらいの満足感でした。今回は前から一桁列の左側だったのですが、ステージ脇のエリアまで途中来てくれたので、かなり間近で見ることも出来たし。「涙の星」は名曲だったし。まあ、皆さんも機会があったら行ってみて下さい。セットリストは毎度のコンサスレFAQ参照。

あと、ステージも良いんだけど、客が頑張ってました、というか頑張りすぎ。隙あれば「ごっちん最高ー!」のコールが入るし、みんなステージ通して何十回跳んだんだろう、と思うくらいで。おっさん二人の我々はほとんど跳べませんでしたが…。そういえば、私の二列前に女の子二人組がいて、両方ともまあまあ、左は永作風の可愛さがあったのですが、その二人も跳ぶ跳ぶ。その仕草が可愛くて、時たま見てしまいました(ステージに集中する合間で)。


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