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2004-08-05

旅に出ます。探さないで(以下略)

ということで、明日からしばらく旅に出ます。旅先から旅日記他更新はあると思いますが、まああまり気にせずに。


2004-08-06

札幌入り

大阪から札幌への行き方としては、通常飛行機しかないので伊丹へ向かいました。3年前の北海道行きの時は28,000円くらいで行けたのですが、さすがに夏休みシーズンだけあってそれより1万円高く払わされました。ちなみに今回は手荷物検査の時にこちらから名乗らなくても良かったです。偽造パスポートブームは去ったのかもしれません。

空港で女の子がSEVENTEENを買っているのを見て、あ、今日SEVENTEEN発売だったんだ、買わないと…、と一瞬思いましたが、これからの旅路をSEVENTEENと共にするのもあれだと思ったので、帰阪後に変更。ちなみに、SEVENTEENも木村カエラのCDが予想外に売れてしまったので、慌てて表紙に起用するようになっていますね。今回も無理矢理ねじ込んだみたいな感じで一番左に。現金な話だ。 今回はどうせ高いし、というのでさらに1000円高い「ClassJ」という座席に座ってみました。雰囲気的にはビジネスクラスに近い感じで、少し快適感が増していました。今はビール350mlか茶菓子のサービス付き、ということですっかりアル中になってしまった私は迷わずビールを頼み、空港で酒のあてに買った天むすをつまみに飲んで、寝てしまったのであまり堪能出来ませんでしたが…。天むすは新幹線の駅で売っているものの方が美味しかったかな。

札幌ラーメン(Part.1)

千歳着後、快速で札幌へ。いくら北海道でも、日光の当たる場所だと暑いです。でも、日陰だと涼しい風が吹き抜けて、心地よい感じはしました。その心地よい感じだけでは汗が引かないので、結局汗だくにはなりましたが。そういえば、気候のわりに女性の露出度が高い気がしました。ドキドキしました、ではなく、結構意外に思えました。美しい方も多かったですよ(最近街中では美の基準が低めになっているという話もある)。

まずは腹ごしらえ、とラーメン屋を探し、狸小路の「喜来登」へ。別に評判とかを検索したわけではなく、適当に店の客の入り+混雑しすぎていないという判断で。味はちょっと薄めな部分が物足りなかったかなあ。その分あっさりめが良い、という感想を持つ場合もあるだろうけど。A+,A,A-,B+,B,B-,Cの7ランクで評価すると(なぞの評価方法)B+〜Bくらいかな。

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どうでしょうファンの定め

で、何となく今回は水曜どうでしょうファンっぽく、グッズ売り場とHTBを回ってみました。まずは地下街のHTBグッズ売り場…、しょ、しょぼ。というくらい狭い店舗でした。買いにくかったのでざっと見ただけでスルー。で、次は地下鉄に乗って南平岸まで向かい、HTBの本社屋へ。

こちらも、ホームページなどで見た写真から想像するより、遥かに小さかったです。でも、冷静に考えてみると、東京と大阪の放送局の大きさには、経済力などに比例した社屋の規模の大きさの差があるわけで、そこから想像すると大体経済規模(+番組制作力)とテレビ局の社屋の大きさは比例するのかも知れません。まあ、一度来たら満足、といった感じですぐに中心部へリターン。

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札幌ドームへ

15時からチェックイン可能なホテルだったので、戻って即チェックイン。ビックカメラなどぶらぶらした後(ここでもかよ)、札幌ドームへ向かいました。当然、「全フランチャイズ野球観戦計画」の一環として。これから激動の数年が続くかも知れないので、早めに見れるだけ見ておかないとね。

地下鉄の終着駅からすぐかなあ、と思っていましたが、予想以上に距離がありました。ですが、そこへの道すがらそばに歩いていた人が「ナゴヤドームよりはまし」とか言っているのを聞いて、確かにそうだ、と思ったり。あそこも遠いですからねえ。ぷらぷら歩くこと10分程度?でようやく到着。

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チケットは内野の指定席を購入。購入時に「どちらのチーム側ですか?」と聞かれたので、基本的にホーム側で見た方がイベントが楽しめるという経験から「日本ハム側」と答えるも、渡されたチケットは三塁側。「あれ?」と思いましたが、札幌ドームでは日本ハムは三塁側に行くんですね(以下に今年野球中継を見ていないかが分かる発言)。違和感を感じつつも球場内へ。

中に入ってみると、その未来派球場っぷりにびっくり。誉め言葉ではなく、「野球に最適化されて作られていないな、コンサートとか他イベント狙いがきつすぎるな」という感じ。スタンドに入るにも長い廊下みたいなところを通らないと行けないし、すごく違和感がありました。

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指定席にいってみると、後はガラガラなのになぜか席の販売が一箇所に集中しており、やたら狭い状況で見せられるはめに。これではかなわない、と一回終了後空いていそうな別の席に行きましたが、絶対売り方間違えていますね。もうすこし考えて売れよ、という。

ちなみに、球場ではファイターズ弁当を購入。ビール片手に食べながら試合開始を待ちました。ファイターズ弁当は球場の形を模しており、三塁側には日ハムの食品が、一塁側には相手チームを想像させる食品が、というコンセプト。で、ロッテはあさりの佃煮と落花生入り昆布。…、いや、まあ辿れば千葉なんだろうけど、分かりにくいよ。

スタンドでは試合開始直前頃に、千葉ロッテファンが球界再編反対の横断幕を掲げる行動をしていました。私は前にも書いた通り今回の球界再編には賛成なのですが、彼ら球場に来るロッテファンは(これまで無関心だったくせに急にファン面するセリーグファンの連中と違って)そういう反対行動をする資格があるし、その行動には尊敬を覚えています。結果はあまり効果がないのかも知れませんが、自らの信念に従って頑張ってください。

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その他、札幌ドームのビールの売り子さんは普通の売り方。西武ドームみたいに、横に座ってくれる同伴販売はしてくれません。なんであの売り方が全国的に広まらないのかなあ。あれ、すごくインパクトあると思いますよ(すでにキャバクラ通いのおっさんの発想となっている私)。

日本ハム対ロッテ@札幌ドーム

さて、試合ですが、ビールを飲み過ぎて一瞬記憶がなくなる場面もあったのですが(だめじゃん)、割と点を取ったり取られたりの好ゲームでした。オリンピック期間中で中心選手が欠けている部分もあり、そこに寂しさを感じた物の、久しぶりに見る野球はやっぱり良いもので、幸せな4時間弱を過ごしました。

良かった点の一つとして、ロッテの先発がアンダースローの渡辺俊だ、というのがありましたね。アンダースローは見ていて美しい。あそこまで本格的なアンダースローを生で見るのも久しぶり、いや、生でははじめてかな?かなり長いイニング投げてくれましたし、見応えありました。

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あと、ロッテ戦でいつも思うのは応援の良さです。今日特に思ったのは選曲の良さ。あの辺のセンスで、見る側の一体感も増してくるんでしょうね。昔千葉マリンでロッテファンの中で見たことがあるのですが、もう一度あの中で見ておきたいな、と思ったり。

試合終了後は地下鉄乗ってホテルへ。早めに出た、というわけでもなかったのですが、地下鉄の輸送力は結構あるみたいで、それほど混雑なく帰ることが出来ました。

おまけ

ホテルに帰っても、次の朝が早いためあまり起きていられませんでしたが、ハナタレナックスは見ました。なんか編集のテンポが悪すぎる気がしました。こうしてみると「水曜どうでしょう」は奇跡の番組だなあ、と思いますね。パーツパーツの能力以上の物が出ている感じがします。あと、二人ゴトも久しぶりに見ました。ってか、なんでこっちでは二人ゴトネットしているんだ…。関西もしてくれ…。


2004-08-07

道央への旅

前回の北海道の旅では札幌、小樽、函館と札幌→函館間の観光地しか見られなかったので、今回は北海道の別の部分を見ようと考えていましたが、なかなか決め手がなく、出発直前まで迷っていました。そんな中、今週の火曜日に週刊プレイボーイを買ったら、高樹千佳子が夏の旅のお薦めとして富良野を挙げていて、これだ、と思ってしまった私。えらくミーハーな決め方ですが、そういうわけで今回は道央へ足を伸ばしてみようと思いました。

JR北海道では「ふらの・びえいフリーきっぷ」というものを販売しており、旭川、富良野、美瑛のエリアへの往復自由席特急と、現地での列車乗り降り自由で5000円とお買い得価格。ということでこれを購入し、9:00発のスーパーホワイトアロー5号の自由席でまずは旭川へと向かいました。ちなみに、この列車は指定席が一両しかないため、指定券を買おうとするより、自由席に並んだ方が良いのかも知れません。行きではそんなに前から並ばなくても、普通に窓際に座れましたし。約1時間20分程度で旭川に到着。

旭川ラーメン

乗り継ぎしようと思ったらすぐに出る電車に乗れば良かったのですが、ここは旭川で1時間程度観光して、旭川でもラーメンを食べようと思って一本遅らせました。で、旭川の駅近辺をぶらぶらしましたが、駅前の買い物公園(歩行者天国)にはラーメン屋は少なく、その西側の通りに多いことに気付かなかったので(調べろよ)、店を見つけるのに時間がかかってしまいました。

というくらいなので、特に美味い店とかを調べたわけでもなかった私。ということで適当に目についた元祖旭川ラーメン 一蔵に。中では普通の醤油ラーメンを注文しました。味は海産物だし系の典型といった感じで、それなりに美味くてスープは結構飲んだんですが、それ以上のサプライズがないなあ、とは思った。びっくりするほど美味く感じるには、もう一段何かが欲しい感じで。先ほどの評価システムだとA-くらいかな。

ちなみに、関係ないのですが、あさひかわラーメン村は旭川の駅前にはないので注意(普通調べます)。元々行く気はなかったとはいえ、後で調べてみてそれを知って驚きました。本当に「旭川ラーメンを食べに行く」ための場所なんですね、ラーメン村は。

上富良野〜中富良野

到着時間から1時間くらい経って、富良野線に乗車。美瑛は車必要っぽかったので諦めて(私はタクシーがあまり好きではないのです)、まずは北富良野へ。ガイドブックに載っていた「ラベンダーの名所」日の出公園を目指して。駅から20分程度歩いたところにある高台で、ラベンダーや他の花々を植えてある場所、とのこと。でも、さすがにこの時期だと普通のラベンダーはもう終わっていて、黒っぽい姿を見せていました。ラベンダー以外の花は綺麗でしたし、展望台からの見晴らしは良く、まあまあ満足感はありましたが。

富良野線はこの夏の時期はほぼ一時間に一本運転されているので、その1時間後の列車に乗って次は中富良野へ移動。やってきたのがノロッコ号という展望トロッコ列車。これ、存在は知っていましたが、あまりダイヤとかを真剣に調べていなかったため意識から無くなっていたため、列車がやってきた時には嬉しかったです。おお、これに乗れるんだ、っていう。

社内では記念グッズなどが販売されていましたが、その中にいかにも手作りっぽいCD-Rが!これはネタとして買わねば、ということで購入してしまいました。1枚1000円、沿線風景などが入っている、とのこと。今旅行先でドライブ持ち合わせていないので(私が使用しているのはThinkPadX31で、1スピンドル)、まだ見ていませんが、楽しみに思っています。

中富良野ラベンダー園

上富良野からは一駅で、臨時駅である「ラベンダー畑」駅へ。そこから歩いて数分でラベンダーの有名な「ファーム富田」に到着。さすがにこちらは時期ずらしのラベンダーなどもあり、一面のラベンダーを見ることが出来ました。作りっぽい風景になっていますが、綺麗でした。

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ラベンダーの生成工場などを見た後、ラベンダーソフトクリームを食すなどして終了。ちなみに、そこでは富良野のメロンを発送できるようになっていて、思わず2個購入し自宅に発送してしまいました。いや、なんか美味しそうだったので。

死の行軍

ラベンダー畑駅はそのトロッコ列車しか止まらず、その列車は2時間おきに運行しています。その間は通常列車で、それは隣の中富良野駅に止まる。私の今日の予定からすると出来たらトロッコ列車の一時間後の列車に乗りたいと思っていたので、隣の中富良野駅まで歩くことにしました。ファーム富田を出たのが14:20くらい。炎天下、歩き始めました。

で、ここで大きな勘違いを二個。ガイドブックに「中富良野駅からファーム富田まで徒歩で15分」「次の列車は14:45分中富良野発」だと思っていた私。ですが、実は「徒歩→自転車」「14:45→14:41」だったのですね。で、前者の誤りには出発後しばらくして気付いたので、かなり速度を速めました。その甲斐あって、14:40頃に中富良野駅に到着、でも駅を見ると列車が止まっている。あれ?と思ってダッシュして駅にはいると、ちょうど列車の扉が閉まって発車するところでした。

これはまずい、とばかりに運転席へ向かって走り出すと、運転手の方が気付いてくれて扉を開けて載せてくれました。田舎の列車はこういう親切さがあって、ありがたみを感じます。ですが、かなり汗だくになってしまいましたが…。

帰路

富良野に到着するも、予定では空き時間は1時間弱、観光スポットは車で行くような所ばかり、ということで駅周辺で時間つぶし。帰りは行きとは違って、富良野から各駅停車で滝川へ向かい、そこから特急で帰る算段。

で、この富良野→滝川の各駅停車が風情があって良かったです。窓を開けて走ると良い風が入ってくるし、風景は良好。こういうのが鉄道旅行の醍醐味だなあ、と思いました。そういえば前もそういうことを思ったっけ。やっぱり私は各駅停車が好きみたいです。

その途中、結構長いトンネルにはいるのですが、そこも窓を開けたままにしておくとトンネル中の空気が冷気として入ってきて寒いくらい。それもまた良い気持ちでした。トンネルを抜けると窓が曇るくらいで。

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その後は普通に特急に乗って札幌まで。

札幌ラーメン(Part.2)

札幌到着後、ホテルへのチェックイン、明日の切符購入後、今晩の食事を探して街へ。その前にホテルで(IRCとかで)情報を集めたら、「味の起平」が良いらしい、との話があったので向かってみる。着いた時は閉店後っぽい雰囲気だったので一旦諦めてしまいましたが、もう一度前を通るとどうも準備中なだけだったみたいでした。ということで、しばらく待って20時頃に店の中へ。

ブレンドのみそラーメンを頼んでみましたが、うーん、ちょっと酸味が強くて私には合わなかったなあ。どうも誉めていた人は塩ラーメンを食べたみたいで、そこが失敗だったのかな。みそだけで判断すべきではないのかも知れないけど、味としてはB-くらい。もやしとかチャーシューがスープと馴染んでいなかった気もするし。

おまけ

あとはホテルへ。この5日からすすきので祭りっぽいイベントがあったみたいで、ソーランの格好をした人をたくさん見かけました。でも、どうもソーランの格好だと化粧が濃くなって今ひとつだったのですが、今日は丸井今井の人たちを見て、それが結構綺麗でした。やっぱり素材なのかな、と。

明日の動き

明日は移動日で大移動をする予定です。ということでネタはあまり無いかも。


2004-08-08

大移動

私の中で、全国の都道府県は以下の4種類に分かれます。1. 行ったことがない、2. (電車もしくは車で)通ったことはある、3. その県に足を下ろしたことがある(電車の場合は途中下車が条件)、4. その県に宿泊したことがある。で、最近の旅行先選択のポイントとして、1. もしくは2. を潰していく、というのがかなり上位に上がっています。

今のところ1. もしくは2. に含まれるのが、青森(2)、秋田、山形、福島(2)、茨城、栃木(2)、群馬(2)、山口(2)、熊本、鹿児島、沖縄なので(記憶の中で岡山と佐賀が微妙、共に2.のような気もする)、今回はその中の東北エリアを潰していく方向で旅程を立てました。で、とりあえず今日の宿泊地を秋田に定め、そこに向けて長駆鉄道で移動する方向で。

札幌発が8:34で、秋田着が18:17、3本の特急を乗り継ぎ、間に函館と青森で各一時間の乗り継ぎ待ち、その時にその二箇所を少しだけ観光しようという計画を立てて出発しました。長距離の切符を買う時はいつもドキドキしますが(旅に不慣れなので)、前日に札幌のみどりの窓口で切符と全経路の特急券を購入、いざ出発です。

函館にて

あまり朝早い特急に乗るのも辛いので、8:34のスーパー北斗6号に乗車し、11:53に函館着。特急で特に途中下車もしない予定なので、別に何も途中で語るべき話はありません。途中は寝たり、iPodを聞いていたりしました。

この時間帯は松浦亜弥などハロプロ系がブーム。特に松浦亜弥は1stアルバムを再度聴いて、名盤だなあ、と思ったり。松浦亜弥は1stアルバム、1stPV、あとライブDVDを一個持っておけば1万円で十分じゃないのだろうか(いまさらいう話でもない)。いや、もちろんそれ以降のアルバムも買えたら買ってくれて良いですし、最初のインパクトが記憶に残るという、よくあるパターンではあるのですが。

で、函館に着きましたが、特に時間もないので昼飯だけ食う方向。ありがちですが、海鮮丼屋でウニいくらイカ丼を食べました。入ったのは「恵比須屋食堂」というお店。別に調べていったわけではなくて、駅から一番近かったから。味はまあこんなもんかな、といったところ。函館で有名なイカ、そこの店自家製のいくら、の二つよりウニが一番旨かった気がしますが、なぜでしょう。

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ここは店員のレベルが恐ろしく低くて、入っても注文取らない、食い終わって立っても反応なし、大分立ってから「お会計ですか?」って見たら分かるだろう。まあ、観光地の休日バイトのレベルなんでしょうが、それでも低すぎる感じがしました。

そういえば、函館の駅が大改装されており、三年前に来た時から見違えました。そういえば、三年前に来た時も工事していたなあ、と思い出しましたが。まだ駅前はやや未開発だったので、もう少しかかるのかも知れませんね。

青森にて

函館青森間は白鳥22号に乗車。この区間は以前も乗車したことありますし、途中がトンネルであまり景色的にも見るところ無いので、睡眠を取ろうと思ってつまみとビールを買って乗車。買ったのはサッポロクラシック。なんか北海道にいる間はこればかり飲んでいたような気がします。特に味の違いは分かりませんでしたが…。

北海道限定といえば、ソフトドリンクではキリンガラナばかり飲んでいました。こちらは結構気に入りました。濃いコーラみたいな感じで。関西でも発売してくれないかな。

で、期待通りビールを飲んだら眠気が襲ってきて、良い感じで寝ていました。でも、眠気が強すぎて青森近辺で睡魔と闘うのに苦労してしまいました。でもまあなんとか下車することが出来ましたが。

青森は昨日までが「ねぷた(ねぶた?)」だったみたいで、街は兵どもの夢の跡状態。でも、祭りのうちに来てしまうと大変だったでしょうし、昨日は最後の花火大会だったみたいで海岸沿いは通行止めになってらしいので、時間のない私には正解だったと思います。

八甲田丸を横目で見ながら海岸をふらふら歩いて、青森の物産展示館であるアスパムを覗いて、おやつにチーズアップルパイを購入。丁度40分くらい経ったので駅に戻りました。まあ、これくらい見ておけば(各自然の名所を除けば)青森としては見るべきところは見たのではないかと。

秋田にて

続いて青森発かもしか6号に乗車して秋田へ。この後の列車は全て寝台列車になってしまうので(一応指定券扱いで乗車出来るが)、これに滑り込むことにしました。ここもまあ特急だし、あまり海沿いとか走らないので景色もぼーっと見ていただけで、あまり書くこともなく。しかし、ずっと起きていたのでiPodを聞いていました。この区間では順々に古いものから聞いていきました。なんかYellow Generationとか、ごまっとうとかが久しぶりにヒットしましたね。ごまっとうの聞き分けとか、イエジェネは2曲も名曲が取れたのは奇跡だねえ、とか思いながら。それだけですが。

秋田に着いたのが18時20分頃だったので、まずはホテルにチェックイン後、夕食を食べに。手元のガイドブックに載っていたのと、駅ビルの中にあるというメリットを合わせて、駅ビル内の「杉のや」に入り、五目わっぱと地鶏の串焼き、あとビールを頂きました。

どちらかというと地鶏の方に期待したのですが、一部ぱさつく感じもあってあまり魅力的では無かったかも知れない。ところが、それを補うくらいにわっぱは美味かったです。乗っている具も暖かく蒸した感じが旨さを引き出しており、私のわっぱに対して持っている印象を覆す出来でした。

でも、問題点が給仕担当の店員の能力が恐ろしく低い(もしくは人が全然足りていない)ところ。だって、店に入ったら人の座っているテーブル以外も、全て前の人の食器が残っているんですよ。そりゃねえぜ、という感じで。そこが惜しかったですね。

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食事終了後、秋田駅前を少しだけ散策してみましたが、散々たる状況だったのですぐに諦め、ホテルに戻りました。で、3日分の洗濯をしながら、この日記を書いています。

明日の動き

明日はあの某有名ご当地アイドルのご当地を散策(何もイベント無いけど)、とか、山形色々食事巡り、とかを考えていますが、どうなるかは明日の朝の気分で。とりあえず予定では早く起きないと行けないし、特に見るべきテレビもないので、さっさと寝ます。

おまけ

丁度旅も折り返し、ということでホテルのコインランドリーで洗濯をしていたら、ギャル系の女の子が同じく洗濯に入ってきたので、いやに気を遣うはめになってしまいました。毎回思うのだが、洗濯は時間帯を選ぶのが難しい。

おまけ2

昨日書くのを忘れていましたが、ランク王国を久しぶりにリアルタイムで見ることが出来ましたよ。関西は何週か遅れているので…。しかも今週はスペシャルで、川村ゆきえとほしのあきと後一名(村田あゆみ?)のコスプレも見られたし。川村ゆきえはやっぱり可愛いなあ、とか思いました。ちなみに、今年上半期の写真集ランキングも発表されており、結果は以下の通り。数字の前の(*)は私が所有しているもの。ちょうど半分、となっています。

(*) 1. 吉岡美穂/NOVEL 
(*) 2. 美少女戦士セーラームーンビジュアルブック
    3. 木下あゆ美/れもん色の午後
(*) 4. 堀北真希/ほりきた進化論
    5. 飯田里穂/クロール
(*) 6. 近野成美/Naru★chu
(*) 7. 蒼井そら/KARAMI21
    8. 夏目理緒/夏目ちゃん、調子コイてるJ
(*) 9. 彩月貴央/たかお〜式
(*)10. 松浦亜弥/まっ!ちゅら
   11. 山本早織/Sun-Chu!
(*)12. 川村ゆきえ/ディセタン
   13. 森下千里/月刊森下千里
(*)14. 後藤真希/PRISM
   15. 推定少女/レアモノ
   16. 島本里沙/RICHA
   17. 佐藤寛子/H2O
   18. 黒川芽以/「問題のない私たち」
(*)19. 高樹千佳子/Tapestry
   20. 村上恵梨/split

2004-08-09

Road to Sakata(酒田への道)

今朝は5時45分に起きて、7時の普通列車で酒田へ。これを逃すと次が8:50の特急と大分遅くなるし、特急なのに1時間36分かかって、普通の1時間52分と大差ない、ということで必死になってこの列車に乗りました。どうも学生の通学(休みだと思いますが)時間と重なっており、前にもたくさん女子高生が並んでいたのですが、睡魔に負けて全行程ほとんど寝ていたので何も覚えていません。

酒田へ到着後、とりあえずぶらぶら。ゆかりのお店を探そうとか、これっぽっちも調べていなかったので、酒田の名所を見つつ、SHIP関連のものもあればそれも撮って回る方向で。で、一応中町商店街も回って来ました。SHIPのペナント(名称がよくわからん)やシャッター壁画がありました。店開店前で閑散としていましたが。

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とこれだけ書いておくと、「お前は何しにいったんや」という話ですが、まああのSHIPを生み出したところっていうのがどういうものなのか見ておきたかった、ただそれだけですね。見たから何か分かるわけ、というわけでもないけど…。一度は酒田でのライブ(イベント)とか見てみたいですが、なかなか難しいところはあります。

撮影は出来なかったのですが、商店街から離れた果物屋さんの店の中に、デビューコンサートのポスターが貼ってあって、それが印象に残っています。外から見えるものの完全に店の中だったので撮るの憚られましたが、撮っておきたかったかも、知れない。

山形へ

酒田からは陸羽西線(通称奥の細道・最上川ライン)に乗って一旦新庄まで出て、その後山形新幹線で山形へ向かう方策に出ました。ここはその名の通り最上川沿いをずっと走るので、景観もよろしく、ローカル線の味わいを堪能することが出来ました。その後は普通に山形新幹線で山形へ。

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駅下りて、なんか山形の女性のレベルは高いような気がしましたよ。秋田ではそれほど思わなかったのに…。女子高生が多い時間帯に着いたから?スカート丈が秋田より短かったから?(結局そこに行くのか)。でもまあ、なんか秋田は印象が(世評ほど)良くなかったのに対し、結構良く感じました。

山形の冷やしラーメン

山形では2時間くらい時間を取っていたので、まず昼食探しに出ました。で、ご当地名物と言うことで冷やしラーメンを食べてみる。ガイドブックに載っていた有名店の栄屋本店で。ここでも店員がとんちんかんな動きをしていましたが、こういう店が続くとあのレベルが普通なんじゃないか、と思ってきたのでこれ以上のコメントは避けよう。

で、味の方ですが…。まあ、冷麺などには暖かい麺に比べてスープが馴染みにくい部分があって、唸らせる味にするにはハードルが高い部分が多いと思ってはいましたが、その予想を裏切れない程度の出来でした。つまりはみんな列をなしていくほどではないな、という。つーか、過去冷麺系で美味いと思ったのは大阪で一回ある程度なので、冷麺など冷やしスープ麺はかなり当たりが少ないんじゃないかと思うのですが、どうなんでしょう?

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やけにこの店で時間を食ってしまったので、あまり観光も出来ず。霞城公園の最上義光像を見た程度で駅へと退却しました。

山寺(not山ちゃん)参拝

山形市内はあまり見なかったのですが、芭蕉の「閑かさや岩にしみ入る蝉の声」で有名な山寺(立石寺)は見ておきたかったので、そちらへ向かいました。山形から普通電車で20分程度の山寺駅から、数分歩いたところに登山口があり、そこから1100段の石段を登ることになります。

とりあえず、この暑い時期に1100段の石段はきつかった。汗が大量に出て、絞ったら水が落ちるんじゃないか、と思わせるくらい。まあ、上のお堂とかに特筆すべきものはないのですが、あれを登ると言うことが宗教行為になっているんじゃないか、と思います。実際いい汗かいた、という満足感がありますし。途中すごく可愛い娘が二人いました。両方とも彼氏連れでしたが(こんなとこに来るんだから当たり前ですが)。

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駅には「往復2時間程度必要」と書いてあったのですが、私は健脚ぶりを発揮して(?)往復1時間程度で完了。でも、電車の時間が到着から42分後と、次が1時間56分後だったので、1時間近く駅周辺で待たされて、健脚の甲斐無し。まあ、その分涼んで汗を引かせることが出来て良かったですが。で、列車で再び山形へ。

福島一泊

山形帰着後は、秋田新幹線で福島まで出て、福島で一泊。秋田新幹線は自由席に乗ったのですが、リクライニングが壊れていたため眠ったり落ち着いたり出来ず、辛い思いをしました。ちゃんと直しておいてね、JR東日本。今日も宿泊は東横イン、これで札幌、秋田、福島と三連泊です。で、最初と最後はアパホテルというワンパターンな宿泊。

福島はなぜか雨が降っていたので、傘を持っていない私(必要なら買おうと思っていた)は面倒くさくなって駅前の回転寿司で食べました。そういえば、福島も女子高生のスカート丈は短く感じましたね。秋田はそれほどでもなかったのですが、南東北の傾向なのでしょうか(多分違う)。


2004-08-10

雨の日光

宿泊した福島から、朝の東北新幹線でまずは宇都宮へ。今日の目的地は日光の予定だったので、一旦そこで下りて、別の切符を購入して日光線で日光へ向かいました。その列車の周りにはどこかから合宿か何かに来た高校の女子バスケ部が10人近く乗っていて、ちょっと騒がしかったです。

日光について、バスで東照宮方面に向かい、西参道で下りて、1000円の拝観チケットを購入、地図に書いてある通常の順路とは逆に回り始めました。だいたい、輪王寺大猷院(家光が祀られている)→二荒山神社→行者堂→白糸の滝→東照宮→輪王寺三仏堂といった順序で。

でも、この順序はお薦めしません。二荒山神社→行者堂の石段が長くかつ急で、前日の山寺に続き非常に疲れました。普通のルートで回ったらなだらかな坂を上って白糸の滝まで行って、そこから下りる形になるので、そちらの方がお薦めです。ってあまり逆に回る人はいないか。

最初の輪王寺大猷院に着いた辺りから、雨が降り出しました。私は傘を持っていなかった(昨日も書きましたが)ため、濡れながら回るはめに。ずっと強く降り続いていたわけではなく、小降りの時間帯や、雨の上がった時間帯もありましたので、それほど強く不便さは感じませんでしたし、雨の日光は風情もあってそれなりに良かったのは良かったです。

pic016.jpg

いろいろ見ましたが、印象に残っているのはやはり将軍の霊廟、日光東照宮と輪王寺(大猷院)ですね。一部極彩色の使われた建物もあり、その辺に日光の姿を感じた気がしました。建物の雄大さとかはまあ若干弱めでしたが。と、毎度のことながら神社仏閣を参っても軽い感想でおしまい。

宇都宮で餃子を

日光を見終わったのが14時過ぎと結構時間を費やしてしまい、そこから宇都宮に着いたのは15時くらいだったので、あまり時間はなかったのですが、とりあえず宇都宮に行ったら餃子を食っておけという指示があったので、宇都宮で餃子店を探しました。

最初は事前に噂を聞いていた正嗣(まさし)に向かっていたのですが、店に着いてみると行列が結構あって、あまり時間のない私は諦めてしまいました。正嗣でこれなら、(みんみん)もだめだろうな、と諦めの気分になったので、駅の方に戻り、駅前の宇都宮餃子のチェーン店で食べました。まあまあ美味しかったし、調子に乗って18個とライスとビールまで食った私ですが、あれが宇都宮餃子の頂点とかではないらしいので…。

その後は東京に向かって移動。30分くらいの時間短縮と、2000円以上の特急料金とを秤にかけて、普通電車で向かうことにしました。ビールを飲んだのでまたもや寝てしまって、特に長い時間とも感じなかった。で、いつものAPAホテル板橋にチェックイン。そういえば、ICOCAが東京でも8/1から使える、という話でしたが、使ってみたら使えましたし、チャージも出来ました。当たり前ですが。

IRCオフ会@池袋

東京に来たら割と恒例になっているIRCのオフ会のため、池袋へ向かい、焼鳥屋の母屋へ。売りの軍鶏が今日は品切れだったらしく、どうも不完全燃焼でした。悪くはなかったものの、京橋(大阪)の某焼き鳥店と比べるとそちらの方が美味いのでは、とか言って飢餓感を煽るテストを実施。

そこでのネタは「香川へうどんを食いに行きたい、その際には大阪に寄る」「全チャンネル録画サーバを早く作れ」…、他なんだっけ。酒も回っていたので毎度のことながらよく覚えていません…。

22時前になって、ぼくプロの人が終電の関係で帰らないといけない時間になったので離脱、その後はTBMの人と*ログの人とドトールに行ってしばし雑談。そこに可愛い店員がいるというぶちキレの人の情報がありましたが、じっくり見てもどこが可愛いのか不明、という話題があったり、そんなところかな。その後は23時のドトール閉店で自然散会。皆様お疲れさまでした。またの機会はよろしく。

ホテルでテレビ

ホテルに戻ってぼーっとテレビを見ていたら、関西で放映しているのに見たことがなかったウルトラQが放送していました。今回は柊瑠美が出てくる、ちょっとほろっと来る話で結構好み。

で、過去の放送リストを見たら長澤奈央が出ている回がすごく面白そうで、これは見たいなあ、と思って必死で検索。そうしたらアニマックスはまだ未放映らしい。すばらしい。録画しなければ…、と、まあそれだけの話。そこで初めてパラダイスゴーゴーのCMも見ました。関西でほとんどテレビを見ていないのがばれる発言。


2004-08-11

東京買い物紀行

今日は17:26ののぞみで帰阪するまでずっと東京でしたが、買い物ばかりでしたので特に長々書く話もありません。SweetS@汐留はラジオ公録だから多分歌とかないんだろうな、と想像してパスしましたが、さて勝ち組になっているか、負け組になっているか。一応買ったものはメモしておきましょう。

まず、ぷらっとホームで、関西ではあまり見かけることのないRealForce89U(テンキーなしのUSB版キーボード)と、Happy Hacking Keyboard 2 Liteのキートップ日本語なしバージョン。なんでキーボードをわざわざ東京で二個も買っているんだよ、といわれそうですが…、RealForce89Uは会社でノートに外付けディスプレイを繋げて使っているので、それ用で。HHK2Liteは家でデスクトップにはぷらっとホームキーボードを繋げて使っているのですが、それが英語配列で、会社も家もノート中心になってしまった今では不便なので日本語配列のミニキーボードが欲しくなったので。思わず勢いで勝ってしまったので、荷物になって苦労しました。

続いて秋葉原の書泉でインプレスのH.264/AVCの本を、これはお仕事用(直接関係しているわけではありませんが)。神田の書泉にも行って、アイドル系のグラビア誌も買いましたが、この辺はあとで別項でまとめます。神田に行く時に、最初勘違いして神保町に行かずに神田に向かってしまって(何度も行っているのにど忘れ)、上野御徒町と三越前で二度も改札口を出ての長い乗り換えをするはめになってしまったのはちょっと悲しかった。

その後はちょっと新宿に向かってぶらぶら。理由は隠蔽、とか書いておく。そこからは有楽町・銀座に向かって、有楽町のビックカメラでファミコンミニの「スーパーマリオ2」「リンクの冒険」「悪魔城ドラキュラ」を買い、家族向けに土産を買って、松屋の地下で中華弁当を買って新幹線に、という流れです。有楽町ではXEBEC ONLINEでLeadが出るらしく、女子高生がガード下に溢れていました。さすが集客力がある。

似てる似てる

関係ないのですが、私は普段(大阪だと)すれ違う人が芸能人に似ているな、と思考を合わせ込むトレーニング的なことをする癖があるのですが(レビューで初見の人を○○似と書く時に向けて。職業(?)秒か?)、東京だと芸能人に似ていると思っても、それが本人である可能性があるので難しいところです。今日も新宿でボンブラのmako似の人を見かけたり、銀座で楠田絵里子似の人とすれ違ったりしました。銀座では周りのおばちゃんもそう口にしていたので、本人かも知れませんが。


2004-08-12

Thursday Live KISHIMOTO NIGHT@hillsパン工場

公式ページのFLASHでの宣材写真で話題騒然のスパークリング★ポイント。それのデビューライブが大阪で、ということでとりあえず行ってきました。初めてのhillsパン工場でしたが、構造が縦長すぎ。これまでだとSHIPを見たライブインマジックも縦長でしたが、あれ以上のイメージ。

しかもステージはあまり高くないし、番号的には96番ということで、大体10列めより更に後だったのかな。ということでステージを見るのは諦めました。プラズマディスプレイが多数設置されており、それは全て見やすい位置にあったので、そちらで楽しむ方向に最初からマインドセット。

覚えている限りでセットリストを書くとこんな感じ?多分大いに間違っている、足りないなどあると思うので、ご指摘頂ければ直します。ここの読者でどれだけこのコンサートに行っているのか、という話もありますが。→こちらとこちらを見て一部修正。

(岸本早未)
 1. 素敵な夢みようね
 2. 君だけのLove Song
 3. 記憶
 4. ふられ気分でRock'n Roll(Tom Cat)
 5. 赤道小町ドキッ(山下久美子)
 6. パヤパヤ(レピッシュ)
(Sparkling★Point)
 7. Spice Up Your Life(Spice Girls)
 8. Lucky(Avril Lavigne)
 9. All'bout The Money(MEJA)
10. Hey Hey Baby! You're NO.1
11. stop(不明?)
(岸本早未)
12. 愛する君が傍にいれば
13. SODA POP
14. プレイバック Part.2(山口百恵)
15. 十戒(中森明菜)
16. チャンス(小松未歩)
17. 迷Q!?-迷宮-MAKE★YOU-
(アンコール:全員)
 1. 学園天国(フィンガー5)

まずはスパークリング★ポイントの感想ですが…。正直に書かないとダメ?まだデビュー前と言うこともあるのでしょうし、緊張していたのは分かりますが、プロのレベルに達していないという感じ。ボーカルの質もまだまだですし、自分たちの曲でもキレのある雰囲気で踊れていない。

ビジュアル的には、公式サイトの写真は左から梓、明日香、亜衣里なんですが、今日のステージ上の並びは逆で亜衣里、明日香、梓の順。で、その一番左(ステージだと右)の梓がかなり可愛かったです。よく言うとサエコ風、悪く言うと陣内貴美子風の美人系(だいぶ違うか)で、一人だけ際だっていました。残りの二人なんですが、公式サイトの写真より顔が丸い。もっとビジュアル面でシャープさを出さないと厳しいかなあ。

見た感じ、雰囲気(あくまでも雰囲気だけ)としては亜衣里が髪の色も含めて伊藤彩華(Springs)、明日香が平野綾っぽい部分もありまして、特に亜衣里はそういう雰囲気。で、なんとなくSpringsを重ねてみていました。が、ダンスのキレ、ボーカルの能力、何を持ってもSpringsの足元にも及ばないレベルと、今の状態では言っても良い。Springs見ていた方が10倍は楽しめるわけで。となると、まだまだ精進は必要かなあ、と思った次第です。デビュー前だし、今後の伸びに期待でしょう。

ということで目当てのスパークリング★ポイントが今ひとつだったので、意気消沈した…、というわけでは全然なく。いやあ、岸本早未が非常に良かったです。見くびっていました。もちろん、ライブパフォーマンス的には高い方の声が出るタイプでもないし、ボーカル面ではそれほど強い印象ではないのですが、とにかく可愛かった。

持っていたイメージよりややあっさりしたビジュアルだな、とは思いましたが、仕草やMC、歌う時の雰囲気とかに可愛さが出ていました。MCも機転の利いた感じですし、作った感じのしない自然な雰囲気、でも「ええ娘やなあ」と親心を感じてしまう素直さが伝わってきました。岸本早未を生で見られたので今回は大満足。高まってアルバムを購入してしまいましたよ。現地で合流した某氏なんて、高まりすぎてシングル全部とアルバムを購入するくらいでしたし。

あと、今日は生バンド(いつもなのかも)でしたが、生バンドの良さは感じました。ボンブラも前回除いてずっと生バンドだったのが魅力を出していましたし、アイドル系でも生バンドだと大分違いますね。って今さら書くことでもないか。

カバー曲の選曲も良い感じでした。聞いていて、「ああ、このパヤパヤってレピッシュか」と思い出しましたが、全体の反応はややにぶめ。まあ、そういう世代でもないのか、みんな。後半の曲は格好良い系で、それも似合っている。

客はGIZA系常連が多い雰囲気。微妙にアイドルの文法と離れていて、ちょっと違和感を感じるノリでした。私がアイドルの文法に詳しいわけでもないですが、ボンブラとかSweetSとかBuzyとか見たのとはまた違った感じで。右拳を挙げるのが主流らしい。それはそれで面白い感じがしました。

ということで、岸本早未は大いに楽しむことが出来ました。スパークリング★ポイントはまあまだまだ発展途上と言うことで。で、一番印象に残っているのが岸本早未の二の腕の細さ。シャープで良かったなあ。ああいう魅力をもっと見たいので、グラビア展開を…(オチはいつも一緒)。


2004-08-13

秋葉原→神保町移動

色々レスを頂きましたが、この時は旅で非常に疲れていたので、歩くのはあまりに辛すぎた、ということで。今までに神保町→秋葉原は歩いたことありますし、元気な時は別につらいとも思わなかったので、いつもならそういう選択肢はありなのでしょうが。でも、実はこういう移動はあまりしたことなくて、神保町からだと半蔵門線で渋谷に出るか、新宿線で新宿に行くパターンが多くて(言い訳)。

で、岩本町から新宿線使えばという指摘は、確かにその通りですね。今回は書泉近辺まで来ての移動だったので、これが正解の予感。これまでこのルートは使ったことないなあ。今後はこの移動も考慮に入れておきます。


2004-08-29

今日の動き

今日はなぜかスクール系の人の動きを目標に、BB WAVES@東岸和田サティ→ダンシングBANANA@住之江オスカードリームと動きました。行きと帰りは違う電車に乗って小旅行だ、とか思い立ってJR(天王寺→東岸和田)→徒歩(東岸和田→岸和田)→南海(岸和田→住之江)→徒歩(住之江→住之江公園)とか徒歩を二回混ぜてしまったのでえらく疲れました。でも、想定通りのスケジュールで動けた。

BB WAVESですが、ステージ上に男女混ぜて出されると私のような客には辛いです。でも、ダンスの動きはキレがあるような気がした。とまあその辺は良いんですが、選曲が…。いや、英語曲メインで回した方が格好良いのは分かるよ。でも、ここはショッピングセンターなわけやし。「上を向いて歩こう」の英語版で、台詞まで英語でいきなり語り出しても。そこだけでも日本語にしたら、目当て客以外の客に伝わるものが倍くらいにはなったんじゃないだろうか。

ダンシングBANANA、こちらはアイドル寄りの構成で見ていて楽しかった。でも、やけに声を揃えてのMCがなんか作りすぎの印象を与える。あそこまで徹底しなくても良いんじゃないだろうか。全体に可愛かったし、特に二人気になる人がいましたが、一番可愛かったのは客席に来ていた長谷川愛、とか言うと怒られますね。

とりあえず横で物販していたので終了後CD購入。そばに置いてあった色紙はサービスかと思ったら300円とか言われて萎える。うん、まあこういうのをサービスと思ってしまうのはメジャーの思想に毒されているのだろうけど。

来週の日曜はボンブラなんですが、インストアのクローズドイベントという一番苦手なパターンなので思案中。ATCにSTSライブを見に行ってしまうかも知れません。終了後にディスクピア日本橋は間に合うか。


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