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akarik日々メモ

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2020-07-26

今日の動き

朝食後実家へ行ってお土産を渡す。15時くらいから用事があったのと、コロナリスクを避けるため、10時には実家を離れて、途中買い物をしつつ12時過ぎに自宅に戻った。

昨日買ったコンビニ弁当を食べて、ビールを飲んで昼寝。そこからハロプロ研修生実力診断を配信で見る。後で書く。

終了後は外に出る気にもならず、少し時間を潰してから夕食を食べる。ビール2缶とワイン1杯。23時くらいまで色々していて、そこから寝た。

Hello! Project 研修生発表会2020 〜夏の公開実力診断テスト〜(配信)

当然ながら、例年とは色々構成が変わっていて、最初に全員歌唱がなく開始。その分、トップバッターはいつもよりプレッシャーが強いだろうな、と思いながら見る。そんな中、まことさんの「スタートです」芸で少し和む。

個別の感想は後で書くとして、配信システムに課題が多かった。途中で動くとブラーが出るようになってきて、13人目で音がボロボロ、そこから配信中断。あまりシステムが強くなさそうな会社だったので、やっぱりね…、という感じがした。再開後のリロードを忘れていたので、再パフォーマンスも為永さんの序盤も見逃してしまい、がっかりするなど。

審査の先生は割といつもどおりで、ゲストの鈴木愛理、勝田里奈、宮崎由加の3人もそれぞれに味があった。こういう場面では勝田さんがきちんとアドバイスをするのが見どころではある。そんな中、みつばちまき先生が中野での公開の場とは違って、審議官色を強めていた。

全体として研修生らしさ、というものでは色々良いのもあって、全体の平均点は高かった。いつもはバランスと新鮮さで選ぶんだけど、今年はその点で満点はなかったが、一点、ここが良いな、という人が多く、なかなか難しかった。バランスなら平山、石栗、為永だけど、一点なら橋田、植村、村越、小野田、窪田とかも気になるし。成長では中山、山田も良かった。難しい。

と悩んだ結果、結局平山さんに投票したが、結果は以下の通り。平山さんの評価は低かったが、ベストとダンス賞は納得。

勝田賞   松原ユリヤ
宮崎賞   北原もも
鈴木賞   中山夏月姫
まこと賞 小野田華凛(キャラクター賞)
歌唱賞   窪田七海
ダンス賞 為永幸音
ベスト   石栗奏美 1013/4384(票)

中野で見たかった、というのはあるけど、配信で倍の人に見てもらえたのはそれはそれで良かった。配信システムは改善が必要だろうけど。北研メンバーがどんどんデビューしていく中不遇だった石栗さんが、ベストを取ったのも良かった。お疲れさまでした。石栗さんおめでとう、で配信終了後のBGMが北研の「ハンコウキ!」というのも良かった。

アーカイブ公開されたので、見れなかった再開後の江端さん、為永さんを見て、あー、為永さん格好いいなー、と思った。これ見てたら投票迷っていたかもしれないが、今年は平山さん投票で良かったと思う。賞にはかすらなかったけど、コメントにもあった「アーティスティック」な感じが印象に残った。

あとは例年書いている個別の感想のメモ。

01.中山夏月姫「涙の色」 楽曲ベースの衣装が大人っぽさを感じさせるが、まだ中3だったか、と再確認させる。 久しぶりにみるといっちゃん(一岡伶奈)っぽさを感じる。やや声の出が悪いか。

02.豫風瑠乃「生まれたてのBaby Love」 衣装がピアノ発表会、って感じの白さで可愛い。細部は荒いが、伸びがあるときの声がいい。 荒削りさが、これこれ、これこそ研修生発表会だなー、という感じだった。

03.橋田歩果「One Summer Night〜真夏の決心〜」 衣装とかビジュアルもカントリーに寄せてきていて、完成度が高い。 でも、言葉数が多すぎてちょっと不利な、下手に聞こえる楽曲を選んでいる感じ。 みつばち先生の質問に対する適切な言葉選びが好印象。メモ:早口言葉「ブラジルの人のミラクルビラ配り」。

04.植村葉純「Missラブ探偵」 ノースリーブ!と目を引いた。こんなに踊れるんだっけ、というダンスが強く目を引く。 ボーカルはやはりまだまだだけど、こういう一発突破型は面白い。 最後の方は声が震えてバテバテだったなー。

05.米村姫良々「奇跡の香りダンス。」 米村さんにこの順番は不利だなー。完成度で勝負、となると後ろのほうが良かったか。 完成度は高いんだけど、飛び抜けたものが出ない、というベテラン研修生あるあるをいつも感じる。

06.北原もも「都会っ子純情(2012神聖なるver.)」 曲紹介の「純情」の発音が面白い。衣装と楽曲の不釣り合いさが気になる。 最初にダンスシーンを入れる選曲が巧み。セリフが上手い。リズムの遅れが気になる。

07.村越彩菜「旅立ちの春が来た」 豫風と並んでの白衣装。やっぱり彼女はパフォーマンス時の笑顔コントロールが良い。 年齢相応の声質、ボーカルレベルではあるんだけど、全体にこの年代のベストを見せている感じ。 終わったとのQAでは語尾を伸ばす喋り方。元メンバー(勝田さん)に「隠れ楽曲」扱いされていた。

08.西美空「スッペシャル ジェネレ〜ション」 衣装がへそ出しで派手なんだけど、衣装の派手さをメイクにもう少し生かしても良かったのでは。 使われすぎている楽曲なので、埋没してしまうところはあって、ちょっと引きが弱かった。

09.小野田華凜「「ひとりで生きられそう」って それってねぇ、褒めているの?」 挨拶で一拍間があったので、緊張しているんだなー、という感じ。 パフォーマンスはやはり天才性を発揮していた。最初の歌い出しの研究度の高さ。 高いところが歌いきれていたら文句なし、という感じだったが。髪型のぼさっと感じに髪型賞を。

10.窪田七海「私の魅力に 気付かない鈍感な人」 衣装が大正解。これはセルフプロデュース力だなー。 可愛らしい楽曲でも、ダンスに可愛さより力強さが出てしまうところが面白い。 鈴木愛理に「牧野真莉愛みたい」って言われて、あー、納得。という感じ。 こういう雰囲気で賞が取れないと、最後の思い出にされそう(辞めちゃいそう)で怖いが。

11.平山遊季「Come with me」 この曲で和風の衣装っていう発想が斬新。ちょっと歌が外れる(雑に流れる)ところも あるんだけど、歌い方も良かったし、これは良いな。 最後に、挨拶しながらステージをはけていくところがまだ幼さを感じさせる。

12.斉藤円香「今夜だけ浮かれたかった」 まさかの和衣装かぶりで、これはもったいなかった。 それもあってか、ダンスが飛んだらしく、終わったあとで泣いてしまうくらいの緊張感。 それに対し「泣くくらいなら練習しろ」という厳しいみつばちまき先生の叱咤があった。 あと、動くと歌が揺れるのがマイナスに見える。

13.江端妃咲「21時までのシンデレラ」 この辺で配信の音声が乱れて来て、きれいに聞き取れなかったので評価が怪しい。 衣装が上下全体にちぐはぐな感じがして、ちょっともったいなかったかなー。

14.為永幸音「抱いてよ! PLEASE GO ON」 配信中断でリロード忘れており、途中から見る羽目になった。何かを投げる見せ場のシーンが あったらしいが見れなかった。露出度高めのエロ衣装で弾けたなー、という感じはする。 後で指摘があったが、ピンヒールを履いていたとのこと。 改めて、という話だが、インタビューの声が可愛い。

15.松原ユリヤ「赤いイヤホン」 赤いイヤホンの楽曲に赤いウィッグ。最初の頃の記憶が残っているだけに、何年見ても、 普通にパフォーマンス出来るようになっいるのがすげー、と思う。 とはいえ、声とかいろいろに幼さが出るんだけど、パフォーマンスの完成度は高いし、 受け答えもしっかりしてきているので、もう先輩の風格。と言いつつ最後に紙テープ。

16.山田苺「SHALL WE LOVE?」 久しぶりに見たからかもしれないけど、ビジュアルが急に洗練された印象。 タイトのミニスカートで出した大人っぽさも魅力的。 声を張ったところで安定感が落ちるのがもったいない。

17.石栗奏美「リゾナントブルー」 衣装がバッチリ。ビジュアルがシャープになり、山崎夢羽に似たイメージに。 安定度という意味ではかなり高評価だが、飛び抜けたところという意味では難しいかも。 受け答えが理知的。これに限らず、みつばちまき先生が審議官ぽかった。

18.広本瑠璃「タチアガール」 正統派というかオールドファッションというか、そういうアイドル感が出ていたが、 スマイレージ初期をイメージしたものと言われればそうなのかもしれない。 声が出てないシーンが気になるが、可愛らしさという意味ではレベルが高い。側転が最後に入った。

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