朝6時半くらいに目が覚めて、7時40分くらいに出発。小倉には9時15分くらいに着いた。以前直接新幹線に乗り換えようとしたら改札で止められたが、在来線の改札口から一度途中下車は出来たので、そこから新幹線自由席を使って博多まで。
過去福岡市内の切符を買っても博多以外で降りたことなかったが、今日は竹下まで乗って、少し歩いたところにあるハードオフとららぽーと(の中のスーパー)を見に行った。ハードオフはやや狭い店で特に何もなし。ららぽーとのスーパーは西鉄系で、バスを模した飲み物コーナーがあったりしたが、売ってるもの自体は強く惹かれるものもなく、何も買わずに離脱。ららぽーとの久留米ラーメンの店でチャーハンセット、ああ、九州のラーメンを食べてるな、という感想。たまたまららぽーとのバス乗り場に行ったら博多行きのバスが出るところだったので、それに乗って博多に戻る。
博多駅周辺で時間を潰し、地下鉄で千代県庁口に行ってそこからゆめタウンまで歩いたが、あまり時間の余裕がなく、さっと売り場を見たくらいで離脱した。そこから会場にか向かう。
ということでハロコン福岡を鑑賞。後で書く。どセンターの席でブロック的にも真ん中だったが、左の客がやや動くタイプで鬱陶しかった。
終わってからは天神まで歩いて、イオンで買い物をして、そこから岩田屋でも見るか、と歩き出したが急に疲労と体調の悪さが来て、これはもう早く新幹線に乗って帰りたい、と思って途中の空港線の駅に急ぎ、そのまま博多へ。明太子といちごひよこを買って、オレンジジュースを買って乗り込む。オレンジジュースを飲んで、小倉からしばらく寝たら体調も回復。どうも水分が足りなかった模様。
そのまま帰宅。近所のスーパーの開店時間には間に合わなかったので、家にあった餃子などを食べた記憶がある。多分ビールとワインなど。
昨日の欠席者に加えて、相馬、下井谷が追加。平山さんは復活していた。その結果、今日は西崎、豫風の二人がソロとなり、共に実力を発揮した堂々とした歌いっぷりで、終わった後の歓声も高かった。その後のMCで橋田さんが「昨日の村越含め、みんな私と研修生同期で誇らしい」と言っていて、こうやって同世代が試練の結果歓声を浴びるのも天の配剤だなあ、と思った。
昨日は4人でちはやぶるを歌っていたスペシャルユニット、今日は平山in相馬outで結局同じ4人の弓桁平山豫風石井の組み合わせになっていたが、最後にモニターが4人並びのカットで終わる演出で、当然本来は7人なので追加演出のはずで、緊急事態でもこうやってモニタ演出を変えてくるプロ意識がすごいな、と思った。
つばきファクトリーヲタとしては、ほぼ見たことない歌割の連続で、ちゃんとひなーずにもそれなりに割り当てを追加しており、そこがテンション上がる部分ではあった。まあ、全体的には豫風無双ではあったんだけど、全員でカバーして作り上げている感じが良かったです。
あと、3人MCが福田さん回しの長野さんと筒井さんだったけど、観客が言って欲しい「みんな九州出身」という話題をだれも言い出さないのがこの3人っぽいな、という感じはした。まあ、あと上村さんがいて全員揃っているわけでもないので、あえて出さないというのもあるか。