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akarik日記メモ


2002-10-24

ヤンジャン購入。杏さゆりが「水着ファイター」卒業らしい。そんなの、とっとと卒業しておけよ。制コレムックの紹介記事がセンター。かなりのバカムックに仕上がってそうで楽しみ。といっても、もう既に買ってあるのですが、中身チェックは未。岩井七世は新境地開拓、というか七世に見えないです。

ヤンサンは巻頭吉岡美穂、はまあどうでもいいような気もする。巻末は柴田あゆみwithメロン記念日。柴田あゆみだけ1Pなので、多分そのうちこういうグループ名になるんでしょう(ならない)。

少年チャンピオンは石田未来、ここ数ヶ月で最高の出来かもしれない。P1の印象のよさを最後まで引き継ぐ。ページ数も多いし、おすすめ。そんなことより大ニュースは、BOYSTYLEの達人スタイルが最終回だ、ということだよ!(って、注目している人ほとんどいません)。

ヤングアニマルの小倉優子は、いつものミスYAたる小倉優子っぽい(つまりはワンパターン)グラビア。誌面のチェックはまだ。

週刊文春は小西真奈美なので買っておいた。ページ数は少なめだし、あまり満足感はないかもしれない。

あとはB.L.T.とか、前述の制コレムックとか、沢井美優写真集とか買ってありますが、中身のチェックはまだ。通勤経路で買うにはあまりに買いすぎで、かばんが重くて泣きそうになりました。

今日のViewsic Midnight Expressは、モーニング娘。「ここにいるぜぇ!」とか、day after tomorrow「My Faith」とか、重要なPV初放送(まあ、娘。は途中カットでしょうが)なので、早く帰らないと…。

帰宅したのでようやく確認。制コレムックは安いし買ってもいいと思うけど、見ていて居心地の悪さを感じる。全く良さが分からないんだけど、前衛芸術を立場上誉めないと仕方のない批評家のような気分が味わえる。

B.L.Tは特に印象に残るグラビアもなし。巻頭優香、センター長谷川京子、巻末平山綾、あと若槻千夏と磯山さやか。

沢井美優写真集「みゅ」は、買う前から「微妙かもなあ」と思っていましたが、やっぱり微妙でした。どこが、というわけではないんですが、どうも私の望んでいない方向にビジュアルが変化しているので…。初ビキニ、と書いていますが、おとなしめの写真集でした。

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]

TAKA [ここまで徹底してると逆に外れがないので安心ということも・・・それにしても今号が「じゃがばたー編」で次が「ぼくじょう編..]

TAKA [新曲がまさにその状態ですね>柴田あゆみwithメロン記念日。ていうか今のメンバーでのPV集の発売とコンサートを節目に..]

ののりん [石田 未来@週チャン、珍しく全ページ安定してていいですね。(電撃王は中が酷い)今日はずっと家にいたので明日買いに行か..]


2003-10-24

昨日の日付

久しぶりに会社関係で朝まで飲みました。ということで今頃書いています。B.L.T.を買っていますが、これは10/25の日付で書く方向で。

日本シリーズ

一部で予想されていたことではありますが、ともに本拠地全勝で進んでいますね。私は大阪人である以前にパリーグファンなので、ダイエーが一つも甲子園で勝てなかったのは残念。でも、残り二試合が楽しみです。


2004-10-24

アップトゥボーイ 2004 Dec.

巻頭は新垣里沙が写真集から5P(塚田和徳)。P2左下やP4など可愛い表情はあるんですが、それが安定しない印象。あとまあ、やっぱり「子役顔」な部分はあって、そこに私は冷めてしまいます。年齢相応の露出度しかないし、買うほどではないのが正直なところ。(70点)

続いて道重さゆみの写真集先行5P(根本好伸)。作られた印象を与えるような、癖がある部分は消えることはなく、P1みたいな(ややロリ色の強い)格好をすると敬遠したくなる。でも、P3やP4みたいなナチュラルな表情を出すと魅力が大きく出るんですよね。P3左下の表情の大人っぽさや、P4のスタイルの良さなど、色々もっと見たくなる。写真集は購入予定に変更。(85点)

続いてこちらも写真集先行で田中れいな5P(吉村春海)。撮影者に新味のあるところをつれてきましたね。うちのページで検索しても中島美嘉で一回出てくるくらいですし。石川梨華の1stと同様、グラビア路線本命との読みがあるのかも知れません。田中れいなはキュートな路線での撮影。最終ページの水濡れがやや違和感感じます。もう徹底的にキュート路線でよかったんじゃないかな。P1のミニスカ網タイツなども期待通りですし、こちらは元から購入予定ですが、期待が高まりました。(85点)

市川由衣が8P(アライテツヤ)。白のブラウスやカーディガンなど、おとなしめの衣装と水着との組み合わせという部分にアライテツヤ色が出ていますが、全体としてはそれほど印象に残らない。P1やP7といったしっとり系に良い写真が多いのがアライテツヤ的とは言える。(75点)

続いて香里奈が5P(塚田和徳)。これはもう女優グラビアの典型。香里奈のモデル的な部分を前面に押し出し、綺麗にまとめています。P1やP4などでスタイルの良さも感じられるし、モデルグラビアと割り切れば満足度は高い。(80点)

前半最後は川村ゆきえ5P(山口勝己)。夕暮れの中、花を持つ、といったP2とP5(着衣と水着)の写真は面白い。でも、P5はここまで胸を上げなくてもよかったんじゃないだろうか。後の写真はくっきり写っているけど、特に新味もなく普通の出来。(70点)

前半グラビア以外ではアナウンサーインタビュー記事の大江麻理子(テレビ東京)がかわいい、というか綺麗。モノクロ記事では北村美樹が(前から言われていたことではありますが)ここでは特に高橋愛に似ています。根食真実のインタビューでは(上戸彩以上に徹底的に)Z-1話は封印。

後半最初に、最近気になる松原梨沙が露出度高めの写真集を出すという広告記事。これは楽しみだな。露出の方向的には微妙な気もしますが。いわゆる「ヌード非ヌードの境目」を隠すことに凝るがために、スタイル的な部分も隠されてしまっている、というか。柳沼淳子、三津谷葉子、磯山さやかの写真集広告2Pずつの後、美少女クラブ31関連で5P。

久しぶり登場の椎名法子が4P(木村晴)。なんか完全にお姉さんキャラに、ビジュアル的にもなってしまっていますね。ふっくらした感じも出ており、女性的な魅力は大きく増しているようにも思える。でも、P2みたいに下デニムとかになっちゃうとあまりに地味だなあ。ともあれ、こうなったのなら、なんか変わった展開が出来そうだし、それが楽しみに思える。(75点)

続いての小松彩夏4P(栗山秀作)は写真集からなので詳細は略。一応未公開カットもあります。ブルマ脱衣カットもあったりするので、このグラビアで鬼畜度の一旦は感じられるか。続いて安倍麻美4P(西田幸樹)。P1の目つき悪ーっ。P3の表情悪ーっ。P4、なぜ白のベール?など色々言いたいことありますが、こちらも写真集買ったので詳細はそちらで。

小野真弓4P(渡辺達生)。P3の尻肉カット、これこそ小野真弓だ、とか書いておいても良いのですが、他がぱっとしないカットなので全体的にはどうでもいい。もう小野真弓の写真集には新味は出せないのでしょうし、そろそろフェイドアウトで良いのでしょう。(65点)

新垣結衣が5P(沢渡朔)。これがヤンジャン巻頭とは打って変わって出来が良いです。特にP1のビジュアル、この辺が新垣結衣の魅力なんですよね。シャープな都会的印象と綺麗さ、親しみやすさなどを兼ね備えた部分など。他もP4が今ひとつという感じはありますし、水着で見せるスタイルはモデル色があまり出ていない部分はありますが、他でのビジュアルが魅力が出ていて良いと思います。これならいけるんじゃないかな。(90点)

最後が小倉優子10P(可児保彦)。洋館の人形のような少女、というコンセプトなのかな。というか、小倉優子のグラビアは色々なコンセプトをたくさん見たので、そろそろ書くことがないのですよ。最後の写真の笑顔で束縛からの解放を…、とか無理矢理ストーリーをくみ取る作業も疲れたよ(アップトゥボーイのレビュー自体が長くなってきて、飽きてきた私)。出来は普通だと思う。(75点)

CanCam 2004 Dec.

全部書いていくと辛いので、ピックアップのみで。P16の蛯原友里連載で、双子の妹英里を初公開だそうです。巻頭は冬ワンピ→デートファッションという流れで、目が潤う特集です。冬ファッションはゴージャス感があるし、見ていて(水着とか露出度高いファッションとは違う意味で)楽しい。冬前の山、ということでこの号は購入お薦めです。

恒例のエビちゃんOL、優OLでは、蛯原友里がやや化粧濃いめに見えるかも。むしろここだと山田優に良いカットが多い。いつもあまり触れない押切もえですが、P166からの白イメージの写真は綺麗なカットが多いです。ウィンターファッションという点では、P232からの特集がゴージャス感があってみていて惚れ惚れします。

白イメージでは、P267からの蛯原友里の記事も綺麗。やっぱり冬の白は良いですね。あと、蛯原友里のメイク特集(P274〜)が超強力。メイク特集の写真は必見、という鉄則通りの仕上がりです。その後飛んで、P309の徳澤直子が可愛い。その少し後、丸井のツイードコートのタイアップ記事の、徳澤直子じゃない方って誰なんですかね。

この号は徳澤直子着回しXdaysがなかったな。残念。まあ、蛯原友里の記事とか、他にも見所たくさんで満足度は高いんですけど。

ミスマガジン2004 パフッとビキニ・スペシャル(講談社/木村晴/1,333円(本体))

ここ数年恒例の木村晴撮影のミスマガジンムック。今年はDVDが付録に付きましたが、こういうDVDは一切見ない私なので、グラビアのみでレビュー。まずは表紙を開いたところ。山崎真実、背が高いなあ。169cmというのはあるにせよ、他が小さいのか、一人別次元にいるみたいです。あと、この写真での松嶋初音の撮られ具合の悪さはかわいそうなくらい。もう少し違う撮影はなかったのか。最初の方に集合グラビア。原田桜怜の胸のでかさは異常です。違和感を感じるくらい。

では、続いて一人一人のグラビア。まずは小阪由佳。こちらは小阪由佳のポテンシャルは出ている感じです。でも、表情が2パターンの繰り返しになっている部分を感じて残念。P34右上のようなちょっと変わった表情も出せているし、そういうバリエーションを増やしていって欲しいです。(80点)

続いて星野飛鳥。うーん、こちらは表情が全部同じになってしまいましたね。コケティッシュな妹っぽい表情という、星野飛鳥のパブリックイメージを出すにはこの表情だ、というのは分かりますが、こればかりになってしまうと嘘っぽさが出てきてしまいますね。室内など暗めのシチュエーションで撮った写真では怖さも出ているし、今ひとつか。(70点)

モノクロ明けは原田桜怜、なんかノミネートの頃よりさらに胸がでかくなっている気がしますが、どこまで行きますか。彼女こそP79のような笑顔一辺倒でも、微妙な部分がカモフラージュされて効果が上がると思いますが。笑顔はまあまあ、でも他はいまいち。(65点)

山崎真実、昨日も書きましたけど、グラビアアイドルに必要なあらゆる要素を濃縮して持っているだけに、はまると魅力が凄まじいものがあるのですが、やや過剰に感じる部分はありますね。まずはビジュアルをあまり強調せずに、スタイルメインで展開して、その間にビジュアルの整理をするのが良いんじゃないでしょうか。とりあえず今の笑顔は過剰すぎ、もう一歩引いても十分に魅力は出ると思う。でも好きです、結構。(85点)

最後に松嶋初音。この素材、この特徴あるビジュアルをどうにか生かして欲しいですね。P108右上とかでも分かるように、素材は良いんですよ。でも油断すると最初のページのような微妙なビジュアルになったりするわけで。P121、P122のような両極の表情でもどちらも独特の魅力が出せるのは、気になる存在です。どう安定させるか、それが課題。(75点)

ということろで、そろそろ木村晴も変えても良いんじゃないかな。もう少しフレキシビリティの高い人の撮ったムックを見てみたい。あと、5人で5色の水着でグラビア撮るのもいまいち。もう少しデザイン面で5通りに変えるとか、凝って欲しい。予算的に厳しいかも知れないけど。[→amazon]

制コレISM03(集英社/多数/933円(本体))

制コレムックも毎年恒例になりましたね。いつもかなり突っ走った内容になる傾向の強かった制コレムック、でも今年は割と素直なグラビア集となりました。こちらの最初も集合グラビアから、こちらも5色の水着からスタート。でも、集合グラビアは少なめでいきなりソロに。

で、グランプリの近野成美ではなく、準グランプリの川村ゆきえを持ってきて、大量18Pというところに、このムックの性格が表れています。普通にグラビア載せておいた方が売れる、という学習の成果でしょうね。小塚毅之撮影で、既出のグラビアも多く新たな印象は特にないですが、まとめてこれだけ見れるという部分に十分に価値はある。笑顔として良い表情が出せている写真も多く、おすすめです。(85点)

続いての堀切麻紀は8P(外山繁)。しかし堀切麻紀はこの5人の中では沈んでしまいましたね。穏やかな雰囲気も出ているし、魅力的だと思うのですが、やはり川村ゆきえと被る部分はあるか。このグラビアはどの表情も良く、実は一押しと言っても良いんじゃないでしょうか。これもおすすめ。(95点)

次の田代ユリエ(野村浩司)はこれまでの制コレムックに近い、コンセプチュアルな分かりにくいグラビア。後半の写真はまあまあだけど。(70点)。その後で話題の舞城王太郎が書き下ろしで各制コレ5人の名前を出したストーリーを書いています。でも、そっち方向に疎い私にはよく分からないのでスルー。堀切麻紀の白飛びした写真がヌードっぽく見える。

その後で戸田恵梨香がヤンジャン上で載っていた、週刊戸田恵梨香から数点(新津保建秀)。弓道着の凛々しさは、今見直しても惚れ惚れしますね。全て既視感あるカットばかりですが、まとめて見られることは嬉しい(75点)。総集編と制コレ04は飛ばす。ここで小さい写真を見てもよくわからんし。

最後にグランプリの近野成美(蜷川実花)。ややピントが合っていない部分が多く、蜷川実花らしいといえばそうなんですが、グラビアとしてはピンと来ない。スマイルとその他の表情のコンビネーションに魅力は多く、そこはさすがの撮影だな、とは思いますが。全体としては微妙。(70点)

で、最後に水着の集合グラビアでまとめる。これくらいの素直な感じの方が見やすくて良いですね。来年以降も、ミスマガジンムックほどベタではなく、去年まで程複雑ではなく、というこんな感じで。[→amazon]

安倍麻美写真集 four colors(ワニマガジン社/西田幸樹/2,600円(本体))

安倍麻美のファンたる私としては、写真集は買うしかありませんよ!と、以前のいきさつを知っている人にしか受けないネタを書くために買っているように見えるかも知れませんが、そうではなく。スポーツ紙系サイトなどで、この写真集の裏表紙に掲載されている黒の水着カットが載っていて、それが妙にセクシーだったんですよね。で、店頭で今日見かけて改めてその写真に惹かれて、購入してしまったわけで。表紙はかなり買うのを萎える出来ではあったのですが…。

以前から書いているとおり、安倍麻美の魅力は「ナベプロが売り出すギャルアイドル」という部分なので、そこが出ているかが一番私にとっては大事。その部分では、1stに比べて水着が増した分、全体としてはちょっと薄れてしまったかな、という印象です。水着着たら普通の水着アイドルになってしまっている。前半は普通の着衣も多く、その思いが強くなります。

でも、局所的にギャル色が高まる部分があり、そこは良い感じです。例えば中盤のサングラスを着たカットから始まる衣装や、廃墟でネクタイ、ミニスカートみたいな写真群など。極めつけは首にチェーン付けて後ろ手に束縛というライトSMみたいな格好。そうそう、こういうのが見たかったんですよ。ってほんとかよ。でもまあ、ここまでやれる部分はすごいですね。

あと、期待の黒ビキニが最後の方に掲載されていますが、期待通りの良い感じです。ちょっとむっちりしたカジと、あのビジュアルが黒いビキニに合っていて、良いと思います。

全体としては、誰が安倍麻美の写真集を求めているのか、いや、安倍麻美というアイドルを求めているのかさっぱり分かっていない私ですが、この写真集は私は気に入っています。ギャル色の強い衣装と、黒ビキニが魅力的でした。前から言っているとおり、もっとギャル色を押し進めて欲しい。(90点/普通の水着写真集的だが、ライトSM風など、ギャル色の強い部分は残っており魅力的。黒いビキニがはまっている)[→amazon]/[→bk1]

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

へろ [スク水の戸田恵梨香が大きい写真で見れたので満足してますが、もうちょっとページが欲しいところ。毎年毎年変な企画いらない..]

かけもち [先日のハロプロニュースに我らが絵里が登場しなくて、かなり落胆しております。写真集の撮影に行っているということにして、..]


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