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akarik日記メモ


2004-02-01 [長年日記]

ウイルス

今日一日で77通ウイルスメールが来ると、さすがにうっとうしくなってきました。ここまで来たのは過去記憶にないです。

週末色々

そういえば書いていなかったのですが、ザウルス(SL-C760)を1月初めに落としまして、タッチパネル部分が割れたので修理に出していました。元々落としていたのでだめなのですが、普通の使用でも液晶近辺の破損は保証が効かないらしい(ヨドバシカメラ談)。それの修理が完了したので、土曜日に受け取ってきました。15,000円程度の修理費。いたいけど、まあこれは予算に計上していたので。

で、土曜日急遽仕事に行ってストレス貯まったので、その日値下げがあったPentium 4への物欲が無性に高まり、3.06GHzを買ってしまいました。税込26,300円程度。

エンコード用にマシンパワーアップしたい願望は強くあったのですが、Pentium4系はどうも面白くないし、HT使おうとするとマザーとメモリも買わないといけないし(なぜか週末以前は意識から3.06Gは外れていた)、Athlon64は面白いんだけど過去AMDでは外れを多く引かされたし(よく壊れた)…、と思っていたのですが、週末の値下げのニュースを聞いてからよく考えたら、FSB533の3.06Gなら今家にあるCeleron 2Gと差し替えられるなあ、と急に思って購入しました。まだ実力は分かりませんが、そのうち試していきます。

などなどあって

他にも母のPCが調子悪い、とかでマシン入替などしたので、今日はレビューはお休み。週刊誌系は先週分は全部書いているし、ご勘弁を。って先先週分とか、月刊誌とか、写真集とかはどうするんだよ。

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生じらす [あらら、私もCeleron2.2G→Pen4 3.06Gに年初に差し替えたクチです。HTの良さはまだ体感しておりませ..]


2004-02-02 [長年日記]

一言感想

スピリッツ・常盤貴子、基本的には対象外だが購入。ヤンマガ安倍なつみ、This is 井ノ元ですが、満足行く。巻末二宮歩美、ビジュアル含めたバランスのよさを感じる。あと、夏目理緒の袋とじあり。

PVオンエア情報

明日のVMC、22:00からの「VMC HITS JAPAN」で、SweetS「Love like candy floss」がオンエア。

安倍なつみ(週刊ヤングマガジン 2004 No.10/井ノ元浩二/表紙+12P)

これぞ典型的安倍なつみグラビア、これぞ典型的井ノ元浩二グラビア、という印象。ということでマンネリ感はあるのですが、それよりもこの完成度の高さに参ってしまう。今の安倍なつみの魅力は十二分に引き出せていると思う。表情も豊かですし。衣装点数がもう少しあったら嬉しかったけど。好みに合うかどうかは別として、完璧な出来だと思います。おすすめ。(100点/これぞ典型的安倍なつみグラビアといった感じ。少なくとも、今時点での魅力は出し切っている。おすすめ。)

二宮歩美(週刊ヤングマガジン 2004 No.10/井ノ元浩二/6P)

このグラビア見て「二宮歩美、結構良いやん。こんなに良かったっけ」と思いましたが、過去の日記を検索するとほぼ毎回ビジュアル面は誉めていて、自分の記憶力のなさを恥じる。井ノ元浩二の撮り方だと、時折ビジュアル的に若干抜けている部分が浮き彫りになって悪い写真もあります。例えばP3左上など。でも、トータルバランスとしてシャープさがあって、魅力的に取られるケースの方が多い。スタイルもグラビアアイドルとして十分のものを持っていますし、もっと本格グラビアで見たいです。もっと青年誌展開希望。(85点/若干抜けているカットもありますが、バランスが良くシャープなビジュアルが光る。もっと見たい)

夏目理緒(週刊ヤングマガジン 2004 No.10/青木武史/8P)

袋とじの最初のページで、ビキニに蟹など鍋物の具をつけているのがあまりに頭が悪くて圧倒されますが、それ以外のシーンは割と普通のコスプレグラビア。猫耳、包帯少女、メイドと典型例っぽいです。夏目理緒の表情としてはあまりよくない出来です。でもまあ、全部胸の谷間は見せつけているし、夏目理緒のグラビアで見るところは胸くらいしかないので、これで良いんじゃないの?(若干投げやり気味)。(65点/最初の衣装は変だけど、他は普通のコスプレグラビア。表情はあまりよくない)

ビックコミックスピリッツ 2004 No.10

表紙と巻頭で常盤貴子が7P(平地勲)。年齢的に本ページの対象外なので項目立てずに。でも、矢田亜希子とかよりははるかに大胆露出で、グラビアをわざわざ掲載する意味はある、という内容。表情も変化に乏しいものの、常盤貴子として上手くまとまっている。P1などの胸元開いた衣装がやはり印象に残ります。

あと、いつもならリリーフランキーの連載が載っている所で(落としたので)その代わりに、スピリッツ特別編集の吉岡美穂ムックの広告が1P。3/3発売だそうです。そこに掲載されている写真を見る限り、セミヌードっぽいですが、さてどこまでなのか。水着卒業後セミヌードなら、みんな納得。

引退

書いておかないと忘れるので…。細田あかり引退伊藤瞳休業(from miccheck diary)。伊藤瞳の方も名前削除されているところを見ると、引退なんですかね。ちょっと切ない気分。

休業

といえば、アソビットも店舗移転だそうで。近辺総移転とのこと。まあ、同じ店舗にあるけど客層バラバラの現状なら、分割しても良いのかも知れない。

本日のツッコミ(全5件) [ツッコミを入れる]

モロG [瞳ちゃんの場合は引退とは違うと思いますよ(^^;]

『あのよろし』か? [アスコムなのか。引退を見込んだ段階での写真集リリースとなれば在庫リスクの冒険含みになるけど、そうそう摑..]

『あのよろし』か? [↑化けらった。「掴める」の本字。]

いぬいぬ [あの周辺はこれ https://www.akihabara-itc.jp/location/area.php4 での..]

かけもち [山口香緒里、アスコムから写真集を出したあと、今度の仮面ライダー(名前忘れた(苦笑)に出演ですから、すごいなあ、アスコ..]


2004-02-03 [長年日記]

一日の終わりに一言感想

プレイボーイ、今週号は相武紗季のビキニに尽きるでしょう。よくここまでやった、と思う。富田麻帆も表情が良い。森下千里は肉体感が出すぎ、佐藤寛子もちょっとその気配ありで、太く見える。内田さやかと沼尻沙弥香、どうせなら両方とも手ブラにすればいいのに。

前園りさ、色気出そうとした表情が変に疲れを見せている。さくら、広末風の魅力を出すには画面が暗すぎ、あとはモノクロページの「くしゅブーツ」特集のミニスカ一般人重要。

FLASHはまた何となく買っちまったなあ。森下千里の外のページは綺麗なんだけど、中は今ひとつ。水木彩、ビジュアルが…。福岡さやか、あれ、名前ひらがな?年齢よりも可愛さが出ている。

CDなど

今日は安倍なつみのアルバムと松浦亜弥のライブDVD購入。でも、それより重要なSweetSのPVのエンコード作業などあって、聞いたり見たりする予定はないです。

本日のツッコミ(全6件) [ツッコミを入れる]

Before...

いぬいぬ [今回のPVの春奈ちゃん、正にakarikさんにジャストフィットって感じですよね^^。]

coccoo [グラビアとはいい難いのですが是非見てもらいたい写真を発見。「週刊女性」のバレンタイン料理記事。根本はるみのデコ出しア..]

かけもち [まなべくんは、ゆうこちんと一緒でおそろしい料理をつくるイメージがあったのですが、記憶違いでしょうか?(苦笑) で、..]

 [BS−iの「旅まにあ」に出てた子。 菜々川睦よかった☆]

金成拓也 [相武紗季のビキニ]


2004-02-04 [長年日記]

先行感想

サンデーは上戸彩、ちょっと表情の変化が物足りない。あとはnon-noと日経エンタを購入。この辺は後ほど。

日経エンタは恒例の「アイドル50人紹介」企画が載っていたので久しぶりに購入。日経エンタレベルなので目新しい人が載っている訳ではないのですが、ここに載っている人くらい全員押さえておかなければ、というセーフティーネット扱いでいつも見ています。今年は5人抜けがあって、去年より多かった。

上戸彩(週刊少年サンデー 2004 No.10/久保田昭人/表紙+6P)

上の歯だけ出した写真の表情に、不自然さを感じる今回のグラビアです。歯を出さないP4やP6の笑顔の方が好ましく思える。上戸彩笑顔重要、というのはあるのでしょうが、歯だけ出すより、口を開いての弾けた笑顔の方が良いようですね。っていまさらかくことでもないか。(70点/歯だけ出した笑顔に不自然さを覚える。むしろ歯を出さないP4やP6の穏やかな笑顔が魅力的)

佐藤寛子(週刊プレイボーイ 2004 No.7/西條彰仁/表紙+8P)

後半で妙に胸を寄せるカットがあって、その辺で不自然さを感じます。表情面は割と良い方ですが、これまた後半の表情はちょっとプレイボーイ的すぎて、佐藤寛子のキャラである「生徒会長系」とは合っていない気もする。特にP4とP5がちょっと気に入らない。逆にP6下は少し面白い感じです。まあ、などなど書いていますが、やはりマンネリ感は覚える。(70点/胸を寄せたり、表情のプレイボーイ的さ加減が、どうもちぐはぐな印象を与える)

相武紗季(週刊プレイボーイ 2004 No.7/中村昇/7P)

この号の目玉はこれ。あまりグラビアに登場しない相武紗季がプレイボーイに登場。しかも全8カット中、4カットビキニ、1カットセパレート、1カットビキニに上を羽織ったカット。表情面に弾け度が足りないのが残念ですが、その分羞恥性を感じることが出来て、マニアの人には良いのかも。スタイル的にはそれほどメリハリがある方ではありませんが、これが逆に(最近の巨乳インフレアイドル界では)正統派感を出していて良いと思います。表情面の良さが光るP1とP4(共に上ビキニではないですが)、あとビキニでのベストカットが揃ったP5をおすすめ。(85点/表情がもう少し弾けていれば嬉しいですが、これだけのビキニカットを含む水着を相武紗季で揃えたことに拍手)

富田麻帆(週刊プレイボーイ 2004 No.7/矢西誠二/6P)

富田麻帆は相変わらずのビキニグラビアでの表情の良さが光ります。P6みたいな表情メインで押した方が良かった。P3上の変なポーズや、P1〜P2見開きのしっとり系の表情が逆にターゲットのブレを起こしている。キャプションにも「豊かな表情、しぐさ」とか書いているんですから、そっちを全面に出して欲しいですね。といっても、出来は悪くないと思います。(75点/表情の良さが光るが、もっと良さを引き出すことが出来るはずだ)

前園りさ(週刊プレイボーイ 2004 No.7/江森一明/5P)

しっとり系の表情を出そうとしているのは分かるのですが、表情が悪いなあ。P3上、P4下、P5など、かなり良くない表情が並んでいます。それより、P3下の笑顔とか、166cmの身長とか、もっと見せ方があるように思えます。白ワンピースのチョイスも、スタイルを見せるのに成功していますし、表情だけの問題なんでしょう。再考を期待。(65点/表情の見せ方で大きく失敗している。しっとり系の表情に縛られるより、笑顔を見せた方が良い)

さくら(週刊プレイボーイ 2004 No.7/熊谷貫/4P)

P1とか、P3下とか見て、「広末系」と呼んでしまうのは表現力の欠如か。でも、その辺の要素が強く感じられます。勿体ないのが、熊谷貫特有の暗い方向に行くグラビアで、相変わらず失敗している点。熊谷貫に撮らせるの止めようよ、とこれを見たら言いたくなる。もっと、ビジュアルをはっきりみたいです。撮影者のせいで損しているグラビア。(70点/撮影者の好みに写真が引っ張られて、本人の魅力が出ていない、損をしているグラビア。他でもっと見たい)

その他、週刊プレイボーイ 2004 No.7

最初の袋とじで森下千里が4P(石田東)。エロチシズムは出ていると思いますが、ポーズが変なので体型の綺麗さが出てこない感じがします。表情も使えない方向で扇情的ですし。

続いての袋とじで沼尻沙弥香と内田さやかの「ふたりのさやか」が8P(小塚毅之)。沼尻沙弥香は相変わらずの手ブラ露出路線ですが、内田さやかは普通のビキニ。このふたリセットでのグラビアも結構見ますが、なぜこういう風に扱いが違うのですかね。どうせなら内田さやかも手ブラにすりゃいいのに、と思う。どちらも若干表情が間抜けに写っていて、その辺は今ひとつ。

あと、モノクロページで、おっさんが読むと必ず貶す評が入ると噂の「Deep Love」の映画版主役、重泉充香(しげいずみみか)が1P。ちょっと濃いめの眼に注目、といっても、小畑由香里とか、女性誌モデルでよくいるパターンかも知れない。

その他、素人さんですがモノクロページに「くしゅブーツ」特集。可愛いレベルで言うと微妙ではあるものの、ギャル好きの私には格好は魅力的です。

FLASH 2004 2.17

森下千里が袋とじで4P(石田東)。袋とじの表側の表情などはシャープで良いのですが、中でケーキの上に座ったりしたカットはちょっと狙いすぎの印象。何の効果も出ていないし。

それに続いて水木彩が3P(TOMOYO)。P1に「股下88cm」だの「9頭身」だの書いていますが、その辺の魅力が写真からはあまり伝わってこないです。あと、P1のメイク路線が神田うの方向で、それも萎えさせる原因。

福岡さやかが3P(篠原潔)、昔は名前カタカナじゃなかったでしたっけ。「こんなにH」とかキャプションに書いてあるけど、エッチっぽさは無く、穏やかな年齢相応の(でも幼さもある)良質なグラビアになっていると思います。この号では一番良いかも。

表紙は久紗野水萌(篠山紀信)、中でも2P。ってこんな変換しにくい名前は止めて欲しい…。特に魅力を感じるところもなく。小池栄子5P(丸谷嘉長)もどうでもいいやね(冷たっ)。レースクイーン袋とじで、小久保あきと末永かおり。

週刊アスキー 2004 2.17

表紙は田中麗奈。中のグラビア2Pで磯山さやか(シバタヒロユキ)。彼女としては出来が普通の写真。

SweetS PV

今回も2ndに引き続き田所貴司の演出。見せ方も安定していて、PVとしては好みです。でも、楽曲に派手さがないので、2ndほど(私の気分的に)乗り切れていないかも知れない。後半はみんなギャルっぽい衣装で、その点は嬉しい。歌シーンは前の東名京キャンペーンの京都の時と一緒だそうです(tokuさん談)。私は覚えていなかった…。

いぬいぬさん(2/3):が言われるように、今回のPVのHARUNAはミニスカにコートを羽織る格好含めて大ヒットなんですが、あの(GLAYのTERU似の)格好良い男の子とラブストーリーを演じたり、キスシーンとかされると(意図的に誤解を招く表現を含んでいます)、年齢差が見た目でも明るみになって、というか「やっぱり子供やなあ」と思って、ふと我に帰ってしまう所がありますね。

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]

墨田ペトリ堂 [細田あかり日記から引退の記述が消えたようです。 伊藤瞳の日記はサーバーから消されたようです。 保存して置けばよかった..]

へろ [7日夕方五時から、なんばパークスにあるMBSラジオのサテライトスタジオにて、若槻千夏ら出演のMBSラジオ「オレたちの..]

主婦33歳同級生 [誰か知っていたら教えてください。末永かおりさん、この業界では彼女にはどんな層のファンがついているのです?]


2004-02-05 [長年日記]

市川由衣(週刊ヤングジャンプ 2004 No.10/細野晋司/表紙+8P)

表紙が久しぶり、というかあまり市川由衣が見せないような、寄せ胸谷間強調だったのでびっくりしましたが、中はそこまで極端ではなかったです。「私立市川由衣学園」と同じ細野晋司撮影で、変わりもあまり無いはず、なのですが、あのシリーズほどの魅力を感じなかった。掲載されている写真の表情が、若干わざとらしいのがその原因かな。(70点/表紙ほどの寄せ胸谷間強調は、中にはない。表情が若干わざとらしく、同一撮影者の「私立市川由衣学園」シリーズより劣る)

その他、週刊ヤングジャンプ 2004 No.10

田中麗奈が「ドラッグストアガール」関連で2P。ラクロスユニフォームにドキドキ!、とはあまり思わないのはなぜだろう。何だったかな、演劇関連の雑誌の表紙で男どもの共演者と一緒に写っていた写真を見て、すごく幻滅したのを思い出した。あと、制コレイベント関連で3P。

森下千里(週刊ヤングサンデー 2004 No.10/西田幸樹/表紙+7P)

暗め画面のセクシー路線、森下千里にそれが似合う、と思う発想は分かるのですが、もう手垢着きまくりな上に、彼女にそれが本当に似合うとは、私は思えないんですよね。表紙のようなくっきりした強気の表情とかの方が、P4〜P5見開きの写真より合っていると思います。衣装が割とセクシー路線だけど、これもまあマンネリだし。どこかでパラダイムの変更が欲しい。(65点/森下千里を暗め写真のセクシー路線で撮っても、あまり魅力が出ないとずっと思っているのですが…)

石塚麻畝(週刊ヤングサンデー 2004 No.10/松田忠雄/5P)

あまり見覚えのない名前だし、絶対初見だよ、と検索かけたらうちしか引っ掛からないgoogle whack状態でちょっとびっくりした。その時は「紺野あさ美っぽい」とか書いていますが、今見ると全然そうは見えない。美人とか可愛いの範疇からは微妙に外れる気もしますが(失礼)、P4右上とか右下の笑顔で見せる愛嬌に、どこか惹かれるところがあります。表情の見せ方次第で、面白いんじゃないでしょうか。(70点/絶対値適評かではいまいちなのですが、笑顔の写真で見せる愛嬌にどこか惹かれるものがある)

その他、週刊ヤングサンデー 2004 No.10

最後に1Pで河村麻衣子。

weekly oricon 2004 2.16

この号の目玉は中の綴じ込み6P、安倍麻美、市川由衣、星井七瀬、小倉優子、長澤奈央、ソニンが「バレンタイン告白大作戦!」みたいなシチュエーショングラビアを撮ってもらっている点。星井七瀬のはにかんだ表情が素晴らしい。あとは長澤奈央を除いてあまり「告白」色が(モーニング娘。のGo GirlのPVほどには)出ていませんが、写真の質は良好。まとめ方含めおすすめです。

その他、アイドル的記事ではZONEが4P(尾山和樹)、上戸彩が3P。ZONEの方は新メンバーのTOMOKAが2Pインタビュー含め取ってもらっています。で、この写真を見ると結構可愛いんじゃないか、と思ってしまいました。残り3人との方向性も違うし。上戸彩の方はそれほど。

他、表紙見開きでday after tomorrowの広告、かわいい。市川由衣の新曲ってDVD付きじゃないの?がっかり。でもまあ買う可能性大ですが。

その他

買っていませんが、週刊新潮の「ポスト浜崎あゆみを狙う13歳」って誰だよ、と思って立ち読みしたら、樋井明日香でした。うーん、遠いなあ。ちなみにかなり小さな記事で、見つけるのに3分くらいかかってしまいました。本屋さんごめん。他にも色々買っているから許して。


2004-02-06 [長年日記]

今朝購入

relaxは年一回内容が大きく違う号があることを知らなかった無知な私です。こんにちは。ということで、今月は佐内正史グラビアがあるrelaxを購入。この号は二本立てで、貫地谷しほりと栗田ひろみの二本立て。といっても、後者はこの号特集の篠山紀信撮影ですし、年齢的にもたぶん対象外なので略。で、貫地谷しほりのナチュラル美少女感がすごくいいです。おすすめ。あと、後半でミムラが1P、ひどい写真だ。

帰り購入

帰りはBOMBを買いました、なんの説明もなく袋とじにヘアヌードが載っていたのはちょっとびびった。注目記事のみピックアップ。桜木睦子はこういう表情にしちゃうか、眞継敏明…、という感じ。つまり大人っぽい表情が逆効果となっている。夏目理緒は木村晴特有の暗めの画面、これも悪い方に倒れている。

センター4人はそれなりの出来。川村ゆきえの切なげな表情については、笑顔の方が見たかったかも。コスプレ瀬戸早妃。巻末、杏さゆりが意外とスタイル寸詰まりに見えるカットでイメージダウン。逆に小倉優子P1は格好良い。

で、この号も榮倉奈々が重要なわけで。予想以上にしっかりとしたビキニスタイルになってくれていそうです。2/12の写真集発売がかなり楽しみ。今年入ってから最大、この1年くらいでも、写真集の発売をこれだけ楽しみにしているのは久しぶりです。

ミムラさん

なべちゃんさん(2/6):その生々しさを楽しめるのは、かなりのベテランアイドルファンになっていないと…(勝手な決めつけ)。「ひどい写真」とか書いていますが、私はミムラはかなり好きで、富士通の携帯のCMはベタ惚れしました。表情の豊かさが魅力的ですね。

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なべちゃん [ミムラさん、確かにアレですが、それがかえって生々しくて好きです(笑)]

江崎 [大阪オートメッセ行ってきました。徳澤直子を、まさかこんな場所で、手をのばしたら届くぐらいの近さで見れるとは思ってなか..]


2004-02-07 [長年日記]

イベント参加欲

今日は千里で小倉優子、なんばで若槻千夏や川嶋あい、インテックスで徳澤直子という豪華な一日でしたが、大阪にいる時はどうもイベント参加欲が鈍る私はどこにも行かずでした。行くとしたら(ラジオの公録は面白味に欠けるので)千里の小倉優子だったのでしょうが、13:00スタートだと行くのがつらくて…。ちょっと見たかったんだけどなあ。

しかし、徳澤直子を近い位置で見られるっていうのは魅力的だなあ。でも2,500円(前売り2,000円)か…。キャンギャル撮影代だと思えば良いんだろうけど…。しかも南港に12:00かあ。ちょっと行けなさそうです。

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江崎 [さっき書き込んだ時にエラーが出たので、書けてなかったと思って今見たら書けてましたね。おかしいなぁ。 明日の徳澤直子は..]

へろ [なんばパークスの年齢層・性別は、FLAMEの恭平くん目当ての中高生〜20台前半女性が5割強、若槻千夏、吉岡美穂目当て..]

synolon [イベント参加欲、ですね。12時前には渋谷。それはいいとして、ポップジャム見て、ハロプロ系の動員に恐れをなしつつありま..]


2004-02-08 [長年日記]

真木よう子ラッシュ

ウルルン恐るべし、ということで今年に入って二回目の真木よう子検索ラッシュが来ています。放送中の22:43で既に100オーバーですから。とりあえず、LIPはおすすめなので買ったらいいと思う。って今でも売っているのか?

で、日付を変えて仕切りなおしたら、40分程度で300件近く…。いろんなバリエーションでうようよ来ている…。うちgoogle19位(現時点)なのに、それでこれだけ来るのはかなりのものです。

掲示板書き込みより

掲示板に依頼があったのですが、加藤あいについて「上は白いブラ、下は青いジーンズで、桜のような花に囲まれてる写真」「濃い緑のビキニで、日本的な森の中で、立っている写真」が掲載されている雑誌を知りたい、とのことだそうです。私の日記は衣装はあまり詳細には書かないですし、調べる対象があまりに多すぎてちとつらい。ということで、心当たりのある方、よろしければツッコミか掲示板にお知らせください。

→いきなり判明しました。ありがとうございます>synolonさん。詳しくは掲示板をご覧ください。

レスなど

synolonさん(1/31):そういえば、飯田圭織イベはかなり前でご覧になったようで…。ちょっと私の興味の方向とは違う(写真集・シングルとも)のですが、イベレポは興味深く読ませて頂きました。

とっさのタワゴトさん(1/31):そうそう、この上野樹里は朝の新聞で気付いていたのに録画忘れ。痛恨。まあ、泣くシーンがあれば制作側としては成功だったのでしょう。

生じらすさん(1/31):確かにロケ地載っていますね。ほとんど海外か沖縄ですが、栗田梨子の千葉、桜木睦子の神奈川、が目につきました。海外ロケが難しい年齢(学校があるとか)なんでしょうかね。

とっさのタワゴトさん(1/31):そうですか、やっぱりValuestarのCM流れていますか…。ちょっと旬を過ぎて(もうマリア・シャラポワのCMが流れていますし)いるので、捕獲は難しいんだろうな。ショップで見かけるピース姿のポップ含め、何か引かれるところがあります。

アムロレイさん(1/29):全体のコンセプト(方向性、というべきか)が合っているグラビアでしたね。制コレシリーズから、石坂千尋のグラビアは割と成功しているように思えます。

『あのよろし』か?さん(1/31):う、なんかみんな見ているなあ。こうやってエピソードを読むと(釈由美子の方含め)、すごく心温まるし、見てみたい気持ちが高まります。

かけもちさん(1/31):あら、肌露出控えめですか>安田美沙子写真集。小野真弓に習ってここが押し所と思ってくれればよかったのに…。まあ、京都系の上品イメージも彼女の魅力なので、それもありなのかも知れませんが。

生じらすさん(2/1):私はエンコードしてみて、ようやくHTの威力が少し分かりました。でも、divxへの音ずれしない変換方法が未だに会得出来ていなくて、あまりエンコードに使えておらず。意味無いかも…。ちなみに、外したCeleron 2.0Gは勿体なかったので、i865のマザー(PX865PE Pro)と512Mのメモリ(DDR400)を買ってきてもう一台組みました。ってこれだったらFSB533のを買った意味がない(今の環境を引き継げるメリットはありますが)がな、と思ったり。

芳村さん(1/27):あれ、徳澤直子CanCamにも出ていますか。まあ、SEVENTEEN卒業には良い頃だと思います。田中美保も大分引き気味になったし、鈴木、榮倉時代で良いのではないかと。

『あのよろし』か?さん(2/2):アスコムといえば、堀北真希の写真集も出すんですよね(今年4月)。確かに目利き、というか企画力のある人がいるような気もします。

いぬいぬさん(2/2):微妙に秋葉原の土地勘がないのですが、アソビットは3-1街区の左側くらいですかね。その後の情報によると家主側の都合のようですが、家主がそれを見越した動きをしていた、んですかね。個人的にはアソビットクラスの店の方が面白い(UDXビル?は大きすぎる感じ)ので、全部潰してしまうのなら残念です。

かけもちさん(2/2):平井理央はフジテレビアナになる前に出しておいて欲しいですね(未確認情報を元に話す人)。安倍なつみ写真集は過去一度も買ったことがないので、私は今回も見送り予定です。いきなり先行でビキニ出たらビビって買ってしまうかも知れないけど。

synolonさん(2/3):相武紗季も「ビキニだと表情が悪くなる」タイプなのかも知れません。ビキニ半分くらいでスタイル派を満足させ、着衣半分で表情派を満足させる展開が良いのかも。

coccooさん(2/3):う、週刊女性…。確かにフェミニン根本はるみも見てみたいのですが…。買ってしまうには(4大女性誌などと比較して)コストパフォーマンス低だし、立ち読みもしづらい、困難な雑誌です。覚えていたら図書館で見ます(多分忘れそう…、根本はるみだし)。

かけもちさん(2/3):確かに富田麻帆はよかったと思うんですが、やっぱり相武紗季の次となると不利でしたね。むしろ後半に載せてもらった方が良かったのかも…。

墨田ペトリ堂さん(2/4):まあ、伊藤瞳の方は事務所の名前リストからも消されていたのであり得る話ですが、なぜ細田あかりの日記(しかも当該記述のみ)消されたんでしょうね。写真集方向から苦情が入った、のかなあ。

江崎さん(2/7):12:30でもインテックスですからねえ…。もう、徳澤直子をそのような位置で見る機会も無さそうですが、まあこれは仕方ないか。

へろさん(2/7):やっぱりFLAMEファンが多いですか。ボンブラ西宮球場を思わせる…。若槻千夏はまあ見る機会もあるでしょうし(といいつつ、大阪で見ることはないでしょうが…)。川嶋あいもねえ、IWiSHも尻すぼみ傾向ですし、まあ知名度としてはそれくらいなんでしょうね。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

synolon [トップで扱って戴いて、且つ駄文をお読み下さり、恐縮です。わたしの感じた飯田圭織、白い肌、翳が織りなす表情、黄昏色の瞳..]

synolon [スピリッツ黒川芽以 出先から。最初、表紙が吉岡美穂に見えた。それは節穴として、この吊橋は加藤さんのEXACTAと同じ..]


2004-02-09 [長年日記]

午前購入

スピリッツは黒川芽以。胸の谷間を露にするカットがあったりするのにちょっとびっくりしましたが、冷静に考えると以前からあったのかもしれない。

ヤンマガは下村真理。彼女の顔の輪郭に抵抗を覚える私ですが、今回のグラビアは意外とよかった。うまくカバーできているのかもしれない。巻末井上和香、日々変わらず。

ヤンチャンで工藤亜耶。彼女を見ているとどうも、井川遥の幻影を感じてしまうところがあって、損している。あと、少しだけ喜屋武ちあき。

あと、週刊アスキーの2Pグラビアで村上恵梨。

字面の類似

ネットの文章を読んでいて、「Perfume」って出てきた時に、「あれ、ダーリンかドーナツかどっちだっけ?」と思ってしまいました。数秒考えれば思い出せるのですが、どうも一瞬で連想出来ない。PerfumeとPriereって、PとRとEがどちらにも多くて、どうもごっちゃになります。当然パフォーマンスとか見れば思い出せる…、いや、メンバー一人が出て来て「さて、どちらのメンバーでしょう」とか聞かれたら分からないかも知れませんが。

これと近いことが、正規表現でかくと「S.+[Ss]」((c)中野さん)でおなじみのSprings、SweetS、Snappeasにも当てはまるのですが、こちらは割とすぐ連想出来るんですよね。まあ、Springs、SweetS共に思い入れがある、というのもありますが、最初の3文字が被らない(S除く)のも一因ではないか、「ローマ字見分けは最初の3文字が勝負」なのではないか、と思ったりしたので、何となくメモとして書いておきました。

検索バースト

昨日の真木よう子に引き続いて、今日は香椎由宇ですか…。今の段階で筆頭検索だけで500件超えていますね。こちらは何があったんでしょう。しかし、こりゃ今日のReadMeは二桁順位は確実で、過去最高順位のような気がする。検索が2波来るっていうのもめずらしいし。

→なるほど、サンスポの記事ですか。しかし、何でこの映画の記事が今頃、と思ったりもしましたが…。結果、いつもの2倍以上の4813で、70位でした。今後これほどアクセス集中することはないだろうな…。

黒川芽以(ビッグコミックスピリッツ 2004 No.11/宮澤正明/表紙+6P)

まず、P2下の胸の谷間を露わにするカットが目を引いた。彼女の場合、水着やビキニは結構ありますが、これだけ谷間を見せつけるカットってあったっけ、と思ったので。他は割と素直、最終ページに映画の撮影シーンでビキニがありますが、他は着衣中心っていうのもよく分かりませんが、表情などが可愛らしく写っているので、これはこれで良いのかも知れない。(70点/P2下の胸の谷間を露わにするカットが気になる。他は素直な撮影、表情も良好)

下村真理(週刊ヤングマガジン 2004 No.11/井ノ元浩二/表紙+8P)

下村真理はあまり良い印象を持ったことがなかったのが正直なところ。でも、このグラビアは初めて良いな、と思った。彼女の場合、顔の形が特徴的な部分があって、そこが今ひとつはまりきれない部分もあるのですが、このグラビアではそこを強く感じさせず、綺麗にまとまっている印象。別に髪で(極端に)輪郭を隠しているわけでもないので、撮られ方が見えてきたのかも知れません。この良化の仕方には期待が持てます。(75点/初めて下村真理のグラビアに魅力を感じた。ビジュアルの撮られ方が向上している)

その他、週刊ヤングマガジン 2004 No.11

巻末に井上和香さま6P(井ノ元浩二)、来週は巻頭。もういいです…。笑顔主体というのは井上和香的には少ない方だけど、ヤンマガ的にはいつもこれのような気もする。

工藤亜耶(ヤングチャンピオン 2004 No.5/吉田裕之/表紙+9P)

彼女が悪いわけではない、それは分かっているんですが、どうしても井川遥と重ねてみてしまう、唇の雰囲気があります。それが何か新鮮みを失わせて、勿体ない感じ。スタイル的に張りがある(太いというわけではない)雰囲気も、その重ね合わせを感じさせる要因か。唇を強調する前半P3下や後半P4より、そこを感じさせない前半P3やP5の方がむしろ良いんじゃないか、と思ってしまいます。しばらくは敢えて唇を強調しない方向で良いんじゃないかなあ。(65点/どうも井川遥を重ねてみてしまう。そちらを感じさせない方向で展開する方が良いような)

その他、ヤングチャンピオン 2004 No.5

喜屋武ちあきが3P(北村崇)。確かにキャプション通り「あどけなさと豊満さ」の同居はしていると思うのですが、あどけなさというより顔の緩さが私としてはちょっと苦手方向。豊満さの方は、もちっとした肌が綺麗で良いと思います。

週刊アスキー 2004 2.24

表紙は麻生久美子。中のグラビア2Pで村上恵梨(川上一生)。P1の豊満な胸強調の写真は、週アスのグラビアとしてはかなり大胆な方。他の写真は表情としては微妙かも。

その他

帰りに安田美沙子に誘われてg☆girlを買いました。でも、安田美沙子の表情が全体に怖い。まあ、たくさんグラビア載っていますし、アイドル雑誌としてデフォ買いしてしかるべきものなのでしょう。この辺のものは全然レビュー出来ていませんが、またスタックに貯まる感じで。

本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]

生じらす [香椎由宇はこれでしょう.http://www.sanspo.com/geino/top/gt200402/gt200..]

わんこ☆そば [私は「S.+[Ss]」のほうがごっちゃになります。未定、ロリータ、砂遊び、と言ってくれればわかります・笑]

『あのよろし』か? [中学生諸君、その「S」で始まる単語の最後の「ス」の綴りは「S」ではなく「X」だぞ! 答えは「sphynx」。太古よ..]

『あのよろし』か? [↑アイタタタ、一度は“Sphinx"って書いておきながら綴りに不安があって調べに行った先が怪しいところだったッ。オチ..]


2004-02-10 [長年日記]

今日買っている物

いまさら書いても帰宅後書いても同じかもしれませんが…。今日買った物をメモ。週プレは小倉優子とか山本彩乃とか。強烈な印象はない。マガジンに岩佐真悠子、徹底的笑顔。SPA!も同じく岩佐真悠子、こちらは最終ページのプレゼント持った写真がよさげ。あと、CM Nowが今日でした。相武紗季と石原さとみが表紙で、中にも小冊子が上戸彩、小野真弓と共にあります。

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]

かけもち [週プレ巻頭のゆうこちんグラビア、ワキの部分のカットが急なワンピース水着を着用していたのが印象に残りました。この水着、..]

synolon [WPB No.8 仲根かすみ(の宣伝)にしろ、野崎亜里沙にしろ、むしろスコラ470を見た方が、よいです。仲根のスケジ..]

coccoo [鳥インフルエンザ、シービスケット、メイビーキムタクと相変わらずタイムリーなネタが多い週プレ。アイドル的に気になったの..]


2004-02-12 [長年日記]

今朝買った物

ヤンジャンは田中麗奈。舞台挨拶よりスカート丈は短い。でもまあ、新鮮味も無くなったよな、とは思う。上の世代を向いて売っていくしかないでしょう。広末、奥菜と同じ歳なんだし。袋とじはまだ見ていないので後で。堀切麻紀(プレゼントページ)が気になるけど、彼女も名前が堀北真希とごっちゃになります。

ヤンサンは小野真弓、なんかちょっと暗めのグラビアかもしれない、っておぼろげな記憶で書いていますが。巻末ほしのあきは普通ですが、最近の充実は見て取れる。

sabraはあまりきちんと見ていません。伊藤瞳が出ているなあ、まだグラビア登場はあるのか、と思った。里中あやが大分違った印象。あとは岩佐真悠子、和希沙也、藤川京子など。

あと、買っていない物で、アニマルはMEGUMIだったので、あえて買わずともいいか、と思って。オリコンの市川由衣1カットは魅力的でしたが、結局私が市川由衣好きだから惹かれただけで、それだけに金払うべき物でもない、と思い直して見送り。

田中麗奈(週刊ヤングジャンプ 2004 No.11/細野晋司/表紙+8P)

映画「ドラッグストアガール」のプロモーションで各メディアへの露出を頑張る田中麗奈です。今回のグラビアでは、映画の衣装っぽいラクロスユニフォームのミニ姿や舞台挨拶の様子が半分と、雪国での風景が半分。でも、グラビアで見てしまうと、つらいね。P1やP8でビジュアルを見ると、往年の魅力をこれっぽっちも感じないのは私だけ?表紙はまだ整っていますが、それ以外では隙が目立ちます。元々微妙なバランスのピュア感が勝負だった彼女、これだとグラビアは厳しいです。(60点/グラビアで見ると往年の魅力が見る影もないのが厳しいところ。表紙はまだ何とかなっていますが)

その他、週刊ヤングジャンプ 2004 No.11

センターで若槻千夏が4P(上野勇)。デジャブ感たっぷりなので、既出のグラビアの未使用カットなのでしょう。出来としてはそれなり。P2の中央下の衣装は、露出度少ないのが逆に新鮮。このページは良い表情が多い。

あと、袋とじでKAORIと白川茉知のレズグラビア風のものが8P(上野勇)。愛撫風の写真が多いのが、レズグラビアの中でもエロチシズムが出ている。P1の写真だとどちらともシャープだし、中の写真もその印象を引き継いでいるのですが、最終P8の写真での表情が今ひとつ抜け顔っぽくて、印象を悪くしている。

巻末に「めたちん。」シリーズの最後を飾る、黒川芽以の2Pグラビア(内藤啓介)。特に論ずるところもないかなあ。それより、この号ではプレゼントコーナーの堀切麻紀や鈴木あすかに目に止まるところがある。

小野真弓(週刊ヤングサンデー 2004 No.11/くぼたあきひと/表紙+8P)

特に新鮮なところもなく、既存の小野真弓グラビアの延長線上ではあるのですが、表紙がちょっと変な表情というか、変なビジュアルに見えて、完成度が低いですね。それを見てしまったからか、他のカットも昨年見せつけたほどの完成度に欠ける気がする。もう小野真弓もそろそろ、と言ってしまうのはあまりに短絡的かも知れないけど…。(65点/表紙に代表されるように、やや完成度が低い感じがする。そうなるとあまり変化のない小野真弓グラビアは厳しくなる)

ほしのあき(週刊ヤングサンデー 2004 No.11/西條彰仁/6P)

一時徹底的に大胆路線を取って、その印象を強く与えて、彼女の魅力の浸透度も上がりました。その恩恵があって、こういうスタンダードなグラビアでも売りが出ているし、魅力も感じられるようになっている。露出度高めではあるものの(最終ページを除いて)あまり谷間強調でもなく、本来彼女の年齢でのグラビアでは市場価値的に厳しいにもかかわらず、かわいげのある表情で乗り切れる下地が出来てしまった。戦略の勝利、なんでしょうね。そういう意味で、表情的にはP3のような笑顔にこそ魅力があるでしょうから、そちらを押して欲しかった、という思いもある。(75点/戦略の勝利で、こういうスタンダードなグラビアでも売りが出ている。表情的にはP3のようなものをもっと押して欲しかった)

その他、週刊ヤングサンデー 2004 No.11

最終ページの仲根かすみのWEB写真集宣伝、ここでの格好(上着を胸の前でくくったもの)にすごく引かれます。ビジュアルの美少女感も出ているし、おすすめのカット。

岩佐真悠子(週刊少年マガジン 2004 No.11/木村晴/5P)

いつものヤンマガ、マガジン系の木村晴撮影、岩佐真悠子グラビア。でもまあ、岩佐真悠子には木村晴のくっきり感が似合うので、特に不満もなく、むしろ「安定しているなあ」という思いが強くなるわけですが。今回なんて徹底的に「笑顔、笑顔、笑顔」なわけですが、それでもそんなに嫌悪感感じないですからね。ということで、こういう方向性での写真集が、今の時期に見たかったなあ、と思う私。あの写真集はちょっと…(85点/マンネリとも思える木村晴撮影のはっきり岩佐真悠子ですが、それでも魅力的に思います。笑顔の安定感はさすが)

岩佐真悠子(SPA! 2004 2.17/門嶋淳矢/6P)

こちらは木村晴撮影とは違いますが、こちらでも笑顔満載。写真の方向性も木村晴ほどくっきりではないけど、それはそれで魅力が出ています。P1の安定感や、P4〜P5の躍動感(こういう動きのあるグラビアは、意外と岩佐真悠子では少ない)にも魅力を感じますが、一番はP6。「労働の対価としての自分へのご褒美」というストーリーはともかく、ものを大量に買って喜んだ表情を見せる岩佐真悠子、というイメージ通り、かつ見てみたかったシチュエーションのカットで、私としては嬉しかったです。こんな中でも胸の谷間を見せる辺りの心配りも見事。P6がおすすめです。(90点/木村晴とは違った撮影スタイル、でも笑顔の魅力は相変わらず。P6のシチュエーションが私としてみてみたかったもので、満足度が高い)

その他、SPA! 2004 2.17

表紙は市川由衣。巻末田中康夫連載でインリンと坂本龍一を並び誉めているのを読んで、頭が痛くなる。なんだろう、世間から遊離したヲタ(ってお前のことだろ、という話もありますが、私よりひどい人)を見ていたたまれなくなるのと同じ感覚?

小倉優子(週刊プレイボーイ 2004 No.8/塔下智士/表紙+8P)

P1からいきなり、胴の長い部分が強調されてしまって、若干引くところがあるかも知れない。表情的にも、プレイボーイ掲載ということからよくある路線ではあるのですが、笑顔をもっと増やして欲しい。P6上の笑顔など見ると、やはりこちらが小倉優子の魅力なのでは、と思わせる。いつも同じ路線ばかりではつまらない、しかし魅力の一つが欠けたグラビアは、それ以上につまらない。(65点/胴の長さなど、体型のいびつさが強調されすぎたきらいがある。表情も笑顔なしではつまらない)

山本彩乃(週刊プレイボーイ 2004 No.8/江森一明/5P)

こちらは割と表情多彩。笑顔がもっと魅力的なものが出せるような気はしますが、このくらい出来ていれば上等な方か。P1、P2の挑戦的な表情も新鮮に思えるし。飛び抜けて良い表情があるわけではありませんが、全体に良いものは出していると思う。スタイル面でもう少し胸強調でもよかったかな。(75点/表情のバリエーションはあり、全体に良質だと思う。スタイル面でもう少し胸強調でもいいような)

加藤晶子(週刊プレイボーイ 2004 No.8/山内順仁/5P)

年齢が書いていませんが、まあそれなりに上なのでしょう。P3やP5の表情の雰囲気は、若槻千夏そのもののギャルっぽさ。スタイルバランス的にも大きく変わるところないですし、それで「スーパーグラビアモデル」とか名乗られてもなあ、とは思う。でもまあ、若槻千夏好きの私には受け容れやすいビジュアルですし、今後の展開次第(要は露出度上げろ、ってこと。とかいう)では注目かも知れません。(70点/見た目若槻千夏に近い雰囲気だが、それでは差別化要因として低い。今後の展開次第)

阪本麻美(週刊プレイボーイ 2004 No.8/橋本雅司/4P)

P3だけ見て「乙葉系?」と思いましたが、他の写真を見るとそれほどでもなかった。ビジュアル乙葉系だからって良いことがあるとも思えませんが。で、その乙葉系のP3がベストカット。他の笑顔のカットは全体的に悪くないのですが、P2上の只二つの笑顔以外のカットで醒めてしまうところがある。とりあえず笑顔で押せ、それしか活路はない。(65点/笑顔カットは強い魅力はないもののまあまあ。でも、笑顔以外のカットを見てしまうと醒めるところはある)

その他、週刊プレイボーイ 2004 No.8

センターで「少女風景2004」と題したグラビアが8P(丸谷嘉長)。永岡真実、日高栞、野崎亜里沙、丸山知紗、森絵梨佳の5人で、永岡真実のみ2P、あとは1Pずつ、前3人の集合が1P、後2人の集合が1P。永岡真実はどこかボーイッシュな魅力を感じますが、それほど強くはない、日高栞は体型の太さが微妙、野崎亜里沙は写真が悪い方。

で、私としては丸山知紗と、森絵梨佳の二人に強く惹かれます。特に森絵梨佳のスクール水着でのポーズはかなり扇情的(船上性を感じる方向が間違っているか?)。丸山知紗も美形感が相変わらず出ていますし、二人の写真も綺麗。後半3Pに要注目、ということで。

仲根かすみが2P、スケジュールブックから。ここに載っている写真だと善し悪しは分からないですが、スコラのプロモでは良いということで、気になります。モノクロページに小倉優子が2P、今井友香と森田彩華が1Pずつ。JALの客室乗務員はやっぱりスカート丈重視で5代目、ということで。

榮倉奈々写真集 HBD16(学研/根本好伸/2,800円(本体))

SEVENTEEN登場後、トップへの道を驚異的な速さで上り詰めた榮倉奈々。そのすらりとしたスタイル、和風の香りを残しつつギャル的展開も出来、かつ幼さを残したビジュアルなど、少女誌のモデルとしても、男性ファンが付くアイドルとしても、完成度の高いものがありました。その彼女が、本格的なアイドル展開をスタート。ビキニありの写真集を根本好伸撮影で出す、というのはインパクトのある出来事です。私も久しぶりに、発売日数日前からの書店巡りをスタートしてしまいましたが、結局予定通り、彼女の誕生日である今日2/12に発売となりました。

まず特筆すべきはビキニ展開の潔さ。セパレートなんてお茶を濁したものでもなく、ビキニといいながら下はほとんどショートパンツ、とかいうものでもなく(そういう水着も中にはありますが)、露出度高めのグラビアアイドル的本格的ビキニスタイルです。SEVENTEENの水着特集の時からある程度思い切ったものを出して来るであろう予兆はありましたが、ここまでやったのは見事。ページ数的には全体の半分弱程度ですが、出し惜しみ感は特にありません。

しかし、露出度高い分スタイルバランスのいびつさ、というものも目につく。榮倉奈々のスタイルバランスの悪さについては、以前のSEVENTEENの水着記事で触れたこともあります。スタイル的には均整の取れたものではなく、下半身のでこぼこ感が気にはなります。しかし、それがむしろ力強さというか、人間らしさ(変な表現ですが)というか、そういう強さを感じさせて、むしろ魅力と思えるカットもある。スタイルラインにリアリティがある、と言っておきましょうか。

モデル系の人や、水着慣れしていない場合、水着写真では若干表情に翳りが見られるケースもあるのですが、彼女についてはその辺は見られず、安定した可愛さが出ています。笑顔の弾け方は宮崎あおいを彷彿とさせ、表情の豊かさに彼女のポテンシャルの高さを感じます。髪型のバリエーションも豊富、スタンダードに下ろした髪型に大きな魅力を感じるのはそうなのですが、それ以外の髪型での違った可愛さもまた魅力的です。

水着で感じさせるスタイルのいびつさは、着衣だと上手くカモフラージュされ、見事なまでの美しさを見せています。後半の黒のスリップドレス風(違うか)などは見とれてしまいます。

後半ではセーラー服などの制服も入れていますが、敢えて入れずに普通の着衣でもよかったかも知れない。彼女の大柄さとセーラー服は、あまり合っていないかな。でもこれだけは言っておきたい。最後のネクタイ緩めた制服姿、このカットはもっと載せるべき。

とまあ長々書いてきましたが、多少の不満はあるものの満足度の非常に高い写真集です。モデルの頑張り、写真の捉え方のきちんと据えられた軸足、メイクや衣装のバリエーション、どれを取ってもきちんとした仕事をした、良質の写真集だと思います。おすすめです。(100点/ここまできっちりした水着展開をしてくれれば満足。スタイル面や表情での可愛さもきちんと捉えられており、不満はほとんど無い。おすすめ。)[→bk1で購入]

フラゲ日(書くの忘れてた)

今週は当然SweetSの「Love like candy floss」を購入。あと、市川由衣の「love letter」は楽曲的にきちっと作ってありそうだったので、星井七瀬の「OPEN COLOR」はDVDが見たかったので購入。しかし、3枚ともCCCDですよ。こういう世の中なのですね…。はあ。

「love letter」ですが、CDDBから曲名取ったらc/wの曲名が全然違った。誰だよ、あれ入れたの?SweetSの個人ステッカーは今回もMIORIもHARUNAも引けずにAYA。AKI→AKI→AYAって一体…。

本日のツッコミ(全6件) [ツッコミを入れる]

Before...

江崎 [榮倉奈々写真集は購入されたんでしょうか?私はアマゾンで予約してるのですが、今日は音沙汰なしです。 あと、Bomb.t..]

TAKA [聞いただけだとごっちゃになっちゃいますね。本人見たら全然違うんだけどね>堀北真希と堀切麻紀、確かに1ページだけどきに..]

synolon [YS 11 小野真弓は全体の流れが楽しめる。 sabra003 里中あやに底力を感じる。もっともっと伸びてゆきそう。]

synolon [WPB 8 小倉優子は、見解わかれると思いますが、わたしもおもしろいとは感じられなかった。笑わないのがよくないのでは..]

かけもち [栄倉奈々写真集、こちらでは今日発売だったようで、店頭に並んでました。その近くに見慣れぬ写真集が...げっ、竹書房の小..]


2004-02-13 [長年日記]

帰りに買う

SEVENTEENが今日発売。あと、ファミ通に伊東美咲。この辺は帰りに。

しかし、宮地真緒、もう同棲ネタでFRIDAYかよ…。

80年代

市川由衣と星井七瀬のシングルを聞いて、この辺りは苦手なんだな、と改めて思った。よく出来ているとは思うのですが。

本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]

コオ [Sabra・伊藤瞳。 やはり「こういう」路線に行ってしまうのだなぁ・・・>裏ケツ・四つん這い・面積の小さいショーツ・..]

へろ [この度、めでたく18才になった市川由衣にゃんが来週の「ナイナイのオールナイトニッポン」に。三人でラジオドラマ(コント..]

生じらす [宮路真緒の同棲ねぇ・・・。 別にファンではないのですが、彼女のイメージとは違いますよねぇ。 「全然ノーマークだった同..]

生じらす [すいません。宮地真緒でしたね。 「恋するハニカミ!」という、芸能人同士のデートをする番組(TBS系)がありますが、 ..]


2004-02-14 [長年日記]

室町広場ナウ

今日は京都でSweetS。前より雨がふっていない分暖かい。

SweetS@京都室町小路広場

結論から先に書くと、ボーカルの魅力が感じにくいユニットは、生で見てもあまり盛り上がるものがないな、というところでしょうか。もう少し歌に力があれば…、という感じ。SweetSにそれを求めるのも間違っている気もしますが。私が歌重視、というか好みの激しい人(だからボンブラに強くはまったり、後藤真希見ていて楽しい、とか思う)なので、あまり参考にならないかも知れません。

でも、ダンスの完成度は見事だと思うし、「Never Ending Story」の振り付けはラブリーですし、衣装は…、ちょっと露出度が下がってしまって(長くても膝丈まで)残念でしたが、見ている分には楽しめました。それだけだと2度見るほどではなかったので、初回(13:30)だけ見て満足しました。

セットリストは「Never Ending Story」〜「Love like candy floss」〜「Lolita☆Strawberry in summer」。話によると、2回目は「Lolita...」が「Love☆Raspberry Juice」に変わったそうで、この辺は東京イベントと一緒ですね。ちなみに、3回目は雨のため歌が無くなり、握手だけだったらしい。3回目だけ行こうとしていた人がいたら厳しい話だったかも知れない。

1回目を見ようとして間に合わなかったtoku(kmd)さんと1回目から2回目の切り替わりで少しお話。前回より客減ってるのかな、とか、今日はスクール生系の客が少ないですね、とかそういう話。カップルっぽい壁際の客はスクール生ではないだろう、と思っていたら、後でのtokuさんから報告だとスクール生だったらしい。ああ、もう少しきちんと見ておけばよかった。tokuさんは2回目を見て帰ったそうです。

レス

synolonさん(2/8):相武紗季は水着の場数、踏んでくれそうにないなあ…。半年に1回くらいで良いので、水着半分着衣半分くらいのグラビアをしてくれればいいんですけどね。あと、確かにエグザクタの加藤あいグラビアにもありましたね、吊り橋。ここはグラビアロケ地マップを作る方向で…(無理)。

わんこ☆そばさん(2/9):「未定」と「砂遊び」はともかく、「ロリータ」は勘弁してあげてください。

『あのよろし』か?さん(2/9):笑い所が分からないのですが…(とか言う)。最後の「s」の発音は、未定、ロリータ、砂遊び全部違うので、そこで聞き分けるのも良いのかも知れません。嘘です。

かけもちさん(2/10):加藤晶子いいんじゃないですかね。月末に出してくれたら、写真集の月末調整で買っちゃうかも知れません。でも中旬か。来月は今のところ強い予定もないけどなあ。

関係ないですが、今月原理恵子の写真集出るんですね。来月の予定を調べていて発見。でも、出来たら3年前のリベギャルの頃に出して欲しかった…。

synolonさん(2/10):そうだ、スコラだよ。まだ見ていませんが(表紙が夏目理緒なのでなぜか見送ってしまう(失礼))。synolonさんの評を読むと、私も仲根かすみが欲しくなってきています。でも、今月は榮倉奈々、細田あかり、原理恵子で終わりだからなあ…。

coccooさん(2/10):そんな、キャプション読まない私に変なところを気付かせないでくださいよ…。ということで加藤晶子は変でした。まあ、私にとって今一番楽しみなグラビアキャプションは、relaxの渋谷直角先生のものですが。美少女クラブ21は、BSデジタルでやっていた放送も録画しなくなってしまったので、私は片手で収まるくらいしか識別は無理です。

croquisさん(2/12):チェキかあ。これも関東ローカルだからなあ。一度見たか、それくらいですね。

江崎さん(2/12):榮倉奈々写真集は到着されたんでしょうか。満足度は高かったので、タイムリーさを失わないうちに早々とレビューしてしまいました。

TAKAさん(2/12):あの「田中麗奈連ドラ出し惜しみ戦略」はどうなんでしょうね。きちんと何年かは連ドラで勝負しておかないと、素地は作られないと思うのですが。

synolonさん(2/12):どうなんでしょ、里中あや。ポテンシャルは結構あると思うんですが、このグラビア路線は微妙にあっていない気がしましたが…。もっと見たいと思うし、写真集は未だに気にはなっていますが。

生じらすさん(2/13):確かに宮地真緒と同棲(まあ、あの記事では同棲とまで書くのはどうかと思いますが)はあまり合いませんね。岡本綾と同じくらい。で、「恋するハニカミ!」の市川由衣の回、ネットでの感想を見るとすごく良さそうなんですが…。デートグラビア好きの私として、そういう番組はすごく好きなので、見てみたかった…。再放送無いかなあ(無理だな)。

かけもちさん(2/12):まあ、bk1へのリンクは収入を期待したものではないので使わなくても構いませんが…。もう少しで写真集1冊分くらいは貯まりそうなので、そこで何か買ってネタにしたいと思っています。小倉優子写真集、どうなんでしょう、あの表紙からだとムックレベルのものを想像してしまいますが。

本日のツッコミ(全7件) [ツッコミを入れる]

Before...

へろ [長澤まさみ。で、JR西日本管内の駅で配布してるパンフ。]

かけもち [そうでしたか。細田あかり写真集のときにでも(ぼそ)。買いの方向に、心が傾いてますので、はぁい。で、桜木睦子を月末回し..]

かけもち [で、原理恵子写真集、ちょっと忘れてました(苦笑)。彩文館のオフィシャルでサイン本が発売になったら、検討しようかと思っ..]

TAKA [めざましテレビの「早耳トレンド癸院弸Fは原理恵子さんでしたね。先週も出てたし、復帰したのかな?結構スキなんですよね..]

ぷりずむ [2/15のSweetS@名古屋イベントでの出来事。HARUNAがMCの人に「PVの中で一番気に 入ってるシーンは?」..]


2004-02-16 [長年日記]

堀北真希(ビッグコミックスピリッツ 2004 No.12/西田幸樹/表紙+6P)

表紙の表情の可愛くなさにびっくりしましたが、中ではまあまあ可愛さが出ていて安心しました。でも、堀北真希本来の切れ味は感じないかも知れない。衣装としては、冬のグラビア定番の、「いくら家の中でもそんなに薄着はしねーよ」っていう、全体の露出度均衡を図る写真が見所ですかね。特にP5が、一瞬誤解するようなあざとさがセクシーで良い感じ。(70点/堀北真希本来の可愛さの切れ味があまり出ていないかも。衣装としてはP5がおすすめ)

井上和香(週刊ヤングマガジン 2004 No.12/井ノ元浩二/表紙+13P)

ヤンマガの井上和香パイは、いつも笑顔ですねえ。あ、でも後半は割としっとり方向の表情が多いか。井上和香のファンというのは、存在しているのは分かるのですが、どういう点が気に入っているのかが未だに分からない私です。でも、そういうファンにはこういう笑顔が魅力的なのですかね。中の笑顔はともかく、表紙はかなりひどいと思うのですが…。(60点/笑顔ばかりのいつものヤンマガグラビア。中の表情はともかく、表紙はかなりひどいと思う)

その他、週刊ヤングマガジン 2004 No.12

センターに、今売っている「モーニング娘。さくら組おとめ組ツアー写真集(正確なタイトルではない)」から6P(TOMOYO)。私はツアー写真とか、舞台裏とかに全く興味のない人間なので、正しい評価は出来ません。でも、そういう写真集としてはよくできた仕上がりになっているのではないか、と感じさせます。

伊東美咲(週刊ファミ通 2004 2.27/鍛代修/表紙+4P)

鍛代修のファミ通グラビアは…、と定番の誉め言葉を書こうとして手が止まる。あれ、伊東美咲がモデルだとそこまでの魅力を感じないなあ。後半では定番のモデルビューティーを、前半ではそこから外れた自然な魅力を出していて、構成としては確かなものがあるし、魅力が捉えられていないわけではないのですが。前半の方に普段着故の格好良さなどあって、いいんだけど、もう一段何かが欲しいと思ってしまいました。ファミ通グラビアの過去のレベルの高さから、及第点が高くなっているのかも知れない。(75点/ファミ通グラビア故のレベルの高さはありますが、もう一段欲しい。前半のジーンズ姿に格好良さを感じる)

川村ゆきえ(Chuッ 2004 Mar./木村晴/表紙+6P)

表紙のスカートが舞い上がったカットは反則だよなあ、と思って、即購入してしまいました。木村晴が撮っているのに、これだけ素朴な可愛さが出るっていうのは魅力ですね。それが行きすぎるとP5のような、あれ?と思わせる表情になってしまいますが。B90をあまりに強調していないところも、素朴さを感じさせる原因かも。そんな中、P3とP4での視線のはかなさを秘めた強さなど、目に止まるところも多いです。あまり重要視していなかったのが正直なところなのですが、真面目に追わないといけないかも知れない。(75点/木村晴が撮ってもこれだけ素朴な可愛さが出るのは魅力。P3やP4にははかなさを秘めた視線の強さを感じる)

その他、Chuッ 2004 Mar.

石井あやが前半で5P(小塚毅之)。ビジュアル面の撮られ方が、どれも今ひとつ。肌の綺麗さは感じますが。

後半で福田淳子が5P(小塚毅之)、写真集から。この写真集は買っているので…、って写真集レビューがいつになるか分からん今の状況だと、簡単に書いておいた方が良いのか。露出度はかなり高く、藤川京子並み。スタイルバランスが悪いところも似ている(ひどい)。ここに載っている写真だと、見開きの表情などあまりよくないし、魅力は感じにくいか。でも、写真集自体は割とよかったですよ。

あと、センターに「白水着友の会」という特集があって、堀切麻紀と森下真理が各3P。でも、20人記念と言うことで堀切麻紀は白バレエ衣装だし、森下真理は白バニーを着ています。森下真理は眼を「とろん」とさせすぎで今ひとつですが、堀切麻紀は可愛いと思う。

FRIDAY 2004 2.13

すいません、一週遅れです。後藤真希のパンチラ目当てで…、というか、パンチラはほとんど見えていないんだけど、ジュエリーベストドレッサー賞の衣装とか、写真の表情とかが気になったので購入。メイクがグラビアとは違った感じで魅力的。

藤川京子がいつものごとく限界露出で4P(大友一生)。今回のグラビア群(他誌も含め)を見ると、衣装風のものは全く着せられておらず、もう行くところまで行った感があって、上がりの感じがしますね。後は脱ぐだけ、ってみんな思ってしまうんじゃないかな。

森下千里が3P(河野英喜)。P2とP3の写真群では、P2の笑顔や、P3のシャープさなど、結構良い表情が揃っている。でもまあ、スタジオだし、これ見ただけで終わってしまうのが残念。

水谷さくらが2P(松田忠雄)。写真の陰影とかには魅力を感じるけど、ボンテージとかの衣装の方向性があざとすぎて今ひとつ。あと、インリン5Pはどうでもいいやね。栗田梨子が1P(小塚毅之)。

池端忍(カメラマン 2004 Feb./山内順仁/表紙+5P)

国民的美少女コンテストのモデル部門、でしたっけ。とりあえず即戦力を選んだ、という感じのする審査員特別賞を得て、グラビア展開を開始しています。ビジュアル的には南方系で、最近の流行とは違っている感じもしますが…。でも、スタイルは佐藤寛子みたいではない自然な(一般の人からすると不自然なのでしょうが)くびれが魅力的。全身カットがないのでスタイルバランスは不明ですが、スタイル面でもっと見てみたい、そう思わせる雰囲気です。(70点/ビジュアル的には南方系でピンと来ませんが、スタイルのくびれは魅力的。全身のバランスが見たい)

その他、カメラマン 2004 Feb.

これもほぼ一月遅れだなあ。撮影会攻略術の記事で水原鈴花と世衣来、名波はるか、有沢ミエ。って世衣来って誰だよ。レイヤー風の名前だなあ。名波はるかが可愛い。あと、河野英喜の記事で桃花。って一応メモしているけど、重要度は不明。

SEVENTEEN 2004 2.15

今売りの前の号。表紙は上戸彩。表紙裏のカラーアピールの広告は誰なんでしょう。検索しても「ストリート雑誌で活躍中の人気モデル」としか出てこない。鈴木えみ連載は四者四様の衣装と、全体を通した大人っぽい雰囲気が良いと思う。最初の特集はやや散雑で、P36からの鈴木えみ、徳澤直子のペアの記事の方が魅力がまとまっていて良いと思う。

P44のST MODEL PRESSに新モデルの工藤晴香の紹介記事。でも、今の写真を見ると、何でいきなりSEVENTEENのモデルになれたのか、よく分からない素材。おっとりした感じと鈴木杏系しっかり感を併せ持って、アイドル性はあると思いますが、SEVENTEENに合っているかというと微妙。その後のP47の内田安咲美と小川知華が可愛い。

センターでバレンタイン特集、そこでなぜか榮倉奈々がテニスウェアでミニ。別にして、珍しい写真、ということで。仲程仁美、日高薫、榮倉奈々、関綾乃のバレンタイン話、写真がどれも良い感じ。綴じ込み後半はメイク特集、さすがにメイク特集だけあって、こちらの徳澤直子、榮倉奈々、日高薫の写真は強力です。一人名前が挙がっていませんが、気になさらずに。モノクロインタビューにだいたひかるやmisono。

榮倉奈々的には後半P131からの写真も魅力的。その後の徳澤直子ブーツ特集、尾形沙耶香特集も良好。工藤晴香は、やっぱりSEVENTEENっぽくないかも。少し下の市場を狙うため?続いて榮倉奈々のセーラー服姿。

表紙の上戸彩が中でも4P。ファッションが可愛いので、最近の上戸彩グラビアの中では印象に残る方。次の仲程仁美の顔は変。最後の広告にピーチジョンのソニン。

SEVENTEEN 2004 3.1

表紙は上戸彩、って2号連続かよ。そこまでねじ込みたいか、と思わせる。珍しく綴じ込みの折り返しから巻頭特集で、109の春ファッション。目次後で榮倉奈々とヒラリー・ダフ、榮倉奈々の方が背が高い!日本の発展もここまで来たか…(違います)。少し後で金原ひとみの芥川賞受賞作広告。SEVENTEENには綿矢りさより金原ひとみでしょうね。まあ、集英社だから広告に載っているわけですが。

この号も上戸彩が4P。最後のテニスルックっぽい衣装など、ファッションがこの号も可愛い。やっぱりファッション重要で、それが良いと表情も引き立ちますね。鈴木えみ連載はP4の晴れやかな雰囲気が良いです。その後で各モデルの春ファッション。

その後の特集が重要。「本命ミニスカ☆オールリスト」!、ってまたミニスカ特集押しですか、あなた。6Pなのが勿体ないです。P44からの帽子特集の内田安咲美がやっぱりかわいい。内田安咲美が秘かに来ているのかも。金原ひとみはインタビューもモノクロページにあり。

別冊付録は足下関連。良い写真はあるんだけど、小さいので追っかけるのはつらい。綴じ込みは大阪名古屋女子高生特集と、新モデルセルフメイク。北川景子が可愛い、のは良いとして、小川知華のレベルが上がっています。大阪女子高生のスカート丈って長いんだ。あまり高校生がいる時間に出勤しないので、傾向つかめていませんでした。

後半は変なメイク特集に気勢をそがれてしまって、あまり見るところはありませんでした。徳澤直子連載の写真が気になるくらいかな。次号の表紙は鈴木えみ。

その他

ようやくスコラを買いました。いつもながら撮り下ろしがどれだけあるんだかよく分かりませんが、載っている人は割と新味があって良いと思う。そのうち書きます。

買っていませんが、AERAが綿矢りさ表紙。下目遣い(って言葉あったっけ?)の定番視線より、中の写真の笑顔の方が魅力的でした。でも、1カットでは買えない。

補完

仕事のトラブルとなっち上京が重なって書けていなかった1/19〜1/23発売分の週刊誌のレビューを、1月23日分に追記しました。今頃この時期の雑誌のレビューを読みたがる人もいないと思いますが、お知らせしておきます。

本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]

synolon [sabra003の里中あや わたしはとても気に入りました。驚異的な質の高さを感じます。表情も多彩。腰のあたりが線も、..]

へろ [漫画アクションが隔週刊となって四月から復活。グラビアは続けて欲しいですね。]

白樺良平 [ご存知かもしれませんがAERA02/23に綿矢りさTOP+1Pで出ています。]

かけもち [藤川京子、これ以上脱がしてもあまり違いがないんじゃないかと思われます(苦笑)。競馬がんばって、相撲取りの彼氏を見つけ..]


2004-02-17 [長年日記]

朝買い物

今日はプレイボーイのみ。SPA!は下村真理だし、モリマン写っているし…。プレイボーイは岩佐、夏目、安田、相武、佐藤の5人衆で「ゴールデンルーキー」との扱い。でも、人数多い分細切れ感がある。夏目理緒の扱いは悪い。

岩佐真悠子(週刊プレイボーイ 2004 No.9/栗山秀作/6P)

まず、撮り下ろしかどうかですが、栗山秀作撮影のカットが過去私の日記では引っ掛からないので、多分撮り下ろしだと思いますが、買い漏らしがあるかも知れないので何とも言えません。

いつものグラビアとは違った表情の路線。P1やP3の笑顔は過去の延長線上にありますが、他は割と珍しい方向性です。特に印象に残ったのがP2とP5、P2は髪型や表情の見せ方が、CHARA系(異論はあるでしょうが)の雰囲気でかなり新鮮ですし、P5の問いかけるような表情も印象的です。笑顔最強の岩佐真悠子ですが、こういう表情も徐々に出せるようになってきましたか。もっとこっち方向を見てみたい、そう思わせるグラビアです。(80点/いつもの路線と違うカット、特にP2とP5の表情が新鮮。もっとこの方向性を見てみたい)

その他、週刊プレイボーイ 2004 No.9

今週号は「ゴールデン・ルーキー」と題して、岩佐真悠子の他にも、夏目理緒のコスプレグラビア4P(田中宏和・西條彰仁)、安田美沙子3P(塔下智士)、相武紗季3P(中村昇)、佐藤寛子3P(西條彰仁)の5人で巻頭を占めています。「ルーキー」と呼べるか、もうそれなりの実績を残したメンバーなのではないか、という話はありますが、人選に異論はない。でも、5人掲載してしまったせいで、全員にページ数が不足で、細切れ感を感じます。

簡単に寸評を。一人だけ変なコスプレグラビアの夏目理緒、ちょっとこれはかわいそうかな。安田美沙子は普段より露出度が若干高めか。なんとなく田中美保化が進んでいます。相武紗季は先々週の残りで、特にその時と印象は変わらないけど、P3下の光線の具合は好き。佐藤寛子も大きく印象は変わらないけど、「激写でびっくり」みたいな表情ばかりでちょっと飽きる。

巻末に細田あかりが4P(倉繁利)、写真集から。写真集自体は1stのしっとり感が出ています。写真集の項で書くので、ここでは省略。割と代表カットが選ばれているとは思う。

続いて大多月乃が4P(中村昇)。まるで矢田亜希子グラビアのような露出度の、いわゆる女優グラビア。彼女をよく知らないし、この衣装だと特に書くこともないなあ。

あと、モノクロページで香港の二人組アイドル?TWINSが2P、宮藤官九郎の連載で相川翔と一緒に市川由衣。

CM Now vol.107

アイドル雑誌、特に資料的に重要なのは言うまでもないので、いつものごとくグラビア的な部分をピックアップ。

この号は今年のCM大賞発表号、その中で「新人ベスト10」の1位と2位である、石原さとみと相武紗季が表紙、裏表紙を飾っています。その二人に、「女性タレントベスト10」の1位と2位である小野真弓と上戸彩の二人を加えた4人のグラビア風小冊子が付録としてついています。小野真弓3P、上戸彩、石原さとみが各2P、相武紗季が1P、あと石原さとみと相武紗季の対談記事が6P続きます。小野真弓と上戸彩が清水隆行撮影、石原さとみと相武紗季が浜村多恵撮影。

石原さとみと相武紗季については、撮り下ろしということと、二人のほんわかした雰囲気が出ていることから、グラビアとして見所は多いです。相武紗季の表情の多彩さがこれだけ出ているグラビアも珍しいかも知れない。残りの二人は既出カットのような気もしますし、あまり自然さが無くて今ひとつかも。

他、本誌連載で宮崎あおい(女性タレントベスト10の3位)の連載グラビア4P(久間昌史)。P4の子供と一緒に写っているカットが、表情の可愛らしさが出ていて良いです。

本日のツッコミ(全6件) [ツッコミを入れる]

Before...

synolon [教えていただきまして、ありがとうございました。五人衆とはいえ、岩佐が本号の目玉なのでしょうね。 CM Now 107..]

coccoo [週刊現代P225「CMの美女たち」に加藤ローサ。 一ページだけですがかわいいです。]

かけもち [Whiteberry終わっちゃうみたいですね。NHKラジオのニュースでも取り上げるくらいなんで、まあ大きなニュースな..]

coccoo [an磁anの吉岡美穂セミヌード綺麗です。たった2ページしかないけれどSHIHOのときよりかはこっちのほうが好きかな。..]

ドクターマルオ [岩佐真悠子なら、今売りOllie3月号がおすすめです。 コインランドリーが醸し出すプチエロ感が上手く乗ってますね。]


2004-02-18 [長年日記]

買うものねえ

今日は雑誌的には何も買っていないし、昨日はフラゲで何も買っていないし、特にネタはありません。過去の積み残しを消化するかもしれませんが。

CDとしてはPiPo★は買ってもいいかな、と思ったんですが、ジャケ裏の探偵学園Qの絵を見て萎えてしまいました。つんく♂ソロアルバムはひそかに「TOUCH ME」は聞きたいのですが、それだけのために買うのもなあ。雑誌としては、帰りにJJ bisは買うかもしれません。

あまりにネタがないので備忘録ネタでも。今日の水着でハイビジョンは松山まみです。必見。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

synolon [anan1402の吉岡美穂 3/3発売の写真集「NOVEL」と連動した企画とのこと。吉岡美穂は常に吉岡美穂。]


2004-02-19 [長年日記]

朝購入

ヤンジャンは山本早織が巻頭。コンセプトとは言え、オールカメラ目線だと見ていて辛い。あと、横山可奈子とか、早美あいとか。袋綴じで定番の胸系アイドルグラビア。

ヤンサンは安田美沙子。割りと表情は良いですね。巻末は桐村萌絵、まあ普通、というかやっぱり年齢との落差がなくなった分特徴も薄れてきた。来週は相武紗季巻頭水着ということで、気になります。

あとはnon-noを買っていますが、後ほど。

あと、昨日帰りにJJbisと週刊アスキーを買いました。JJbisは今月も今一つ。週刊アスキーは、松浦亜弥が立て膝で写っている広告の凛々しさがすごく印象に残っていて、あまりグラビアは覚えていません。

買ってないもの

週刊現代の加藤ローサは見ました。ああいう動きのあるカットを一枚物のグラビアで使うのは難しいけど、今回はセンスよくまとまっている。an-anはまだチェック出来ず。ああいう女性誌はチェックしづらい。あと、週刊文春は石川亜沙美。

朝も思いましたが、IMAGE collectionの表紙がかわいい。誰なんでしょうね。

後日

どうも風邪を引いてしまったので、今日はレビューなし。non-noも、表紙の田中美保が意外と良いけど、他は美保恵麻着回し、ヘア特集、後半の杏のデートグラビアと特集、くらいかなあ、見るべき所は。あまり見るところ無いです。っていうか、河本麻希がほとんど出てないのはどういうことだ、納得いかねー。

本日のツッコミ(全5件) [ツッコミを入れる]

synolon [an-an わたしもわざわざ夜中に買いに行きました・・・。]

hatene [いつも行くコンビニで、吉岡美穂が表紙のananがビミョウに男性誌の位置にずれて一冊ありました。誰か立ち読みして行った..]

へろ [最新ノンノ、杏が実兄(新晋一郎:しんしんいちろう)と出てますね。そのうち実父と殺陣とか乗馬のグラビアがあるかも?]

ラ・ボンバ [anan吉岡美穂のグラビアを見ましたが、「やっぱ男を  意識させるのが、うまいなぁ。」と再確認しました。 エルティー..]

coccoo [立ち読みnon-no、同意です<河本麻希 昔あったインナー特集での河本麻希はかなりよかった。 (小さな記事で「ミニス..]


2004-02-20 [長年日記]

朝買った

SWITCHが、巻頭に花とアリスで鈴木杏と蒼井優(沢渡朔)が載っていて、目次に星井七瀬の文字があったので買ってみたら、アイドル記事はそれだけだった。ま、いいけど。

キャシャーンのビジュアルイメージが掲載されていて、それは結構好き。道楽映画と思われていましたが、樋口真嗣がコンテ見て絶賛(日本オタク大賞だっけ?)とかいう話を聞くと、気になります。彼は斬新なイメージはないんだけど、纏め上げ方の精度の高さは良いとおもうので。

本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]

coccoo [山本梓がハングル講座レギュラーに。 http://www.sponichi.com/index.html 他は中国語..]

TAKA [今、日本アカデミー賞やってますが、新人賞に石原さとみ、長澤まさみ、上戸彩と3人が並んでるってのがすごいな・・・5年後..]

TAKA [もうね、宮沢りえが台詞噛み噛みで駄目だ(苦笑)>日本アカデミー賞、まあ赤坂さんがナビゲーターに時点で終わってる気もす..]

とっさのタワゴト [綿矢りさ, 芥川賞の授賞式の報道で観ました. 緊張し過ぎて困って何故かヘラヘラ笑ってる様子がいと可愛い. 金原ひとみ..]


2004-02-22 [長年日記]

山本早織(週刊ヤングジャンプ 2004 No.12/上野勇/表紙+9P)

全カットが同じようなカメラ目線で統一されているのが、かなりおなか一杯感を与えます。当然、表情も同じようなものが続くわけで、その点面白味にも欠ける。ポーズは割とバリエーションありますし、胸強調も出来ているから、あとは表情だけなんだけどなあ。(65点/ポーズなどはいろいろあるんですが、表情がカメラ目線含め全く同じなので退屈する)

早美あい(週刊ヤングジャンプ 2004 No.12/塚田和徳/4P)

角度をつけて撮ると、微妙な顔の形が露わになってしまっていまいちかもしれない。でも、最終ページのように正面から撮ると、髪型とマッチした美形感が出てきて良く見えてくる。撮り方次第、という感じですね。とまあビジュアル面は振れがありますが、スタイルは結構良さそうに見えるので、そこをもっと強調した方が良いと思う。ビキニがP3だけじゃあ、ねえ。(70点/ビジュアル面は撮る方向で振れがある。もっとビキニでスタイルが見たい)

横山可奈子(週刊ヤングジャンプ 2004 No.12/ワカバヤシヒデキ/3P)

3Pだから飛ばしてもいいんだろうけど、何となく書いておく。最初と最後のページで大きなカットを載せていますが、そのどちらも自然な笑顔で、そこが印象をよくしている。他はまあ、それなりかなあ。ワンピースの水着もこのビジュアルなら自然でしょう。(75点/大写しのカットの自然な笑顔がよく、それが全体の印象を高めている)

その他、週刊ヤングジャンプ 2004 No.12

袋とじで胸系アイドル6人で8P(熊谷貫)。工藤亜耶、佐藤千晶、水原鈴花、桃花、琴乃、果梨。って東琴乃って名字取ったんでしたっけ、そういえばどこかで読んだような記憶もある。こういう企画のわりにはメンバーは揃っていると思う。水原鈴花がきりっと締まった表情で良い。

安田美沙子(週刊ヤングサンデー 2004 No.12/斉木弘吉/表紙+8P)

表情としては、もう少し柔らかめで統一しても良いかも知れません。P3の笑顔が良いだけに、そっちがもっと見たい。撮影自体は安定感がある。安田美沙子については、強烈な印象を与えるグラビアは無いものの、割と水準のものは出せている気がします。でも、そろそろインパクトあるグラビアが見たいな、というのも正直なところ。(75点/もう少し柔らかい笑顔が多い方が良いかも知れないが、それなりに安定している。でも、そろそろインパクト不足が気になりだしている)

桐村萌絵(週刊ヤングサンデー 2004 No.12/橋本雅司/5P)

まあ、桐村萌絵も年齢がスタイルに追いついてくると、商品的なインパクトに欠け出すのは仕方のないところで…。このグラビア見ても、普通のグラビアアイドル的になってしまっていて、レベルはまあまあなものの、特に引っかかりもなく見流してしまう雰囲気がある。市場価値がある時に仕掛けるのが正しいのか、難しいところです。(70点/悪くはないんだけど、普通のグラビアアイドル的な仕上がりになっている。年齢が追いついてきた難しさを感じる)

その他

この週末は特に何も買うものはなかったです。アップトゥボーイは来月から隔月か、と思っていたら今月からで、明日発売なんですね。それは明日要チェックで。

レス

江崎さん(2/14):気付いていなかったのですが、確かにメイベリンの広告は怖い。榮倉奈々については、これっきりということなしに、アイドルのメインストリームで活躍して欲しいな、と思うところです。そうすれば写真集もまだ出せるだろうし。

みのるさん(2/14):まあ、へろさんが書かれたように長澤まさみのJR西日本パンフなわけですが。SweetS見に行く途中の新快速で吊り広告見て、何となく良いな、と思ったので。長澤まさみづいていますが、次は多分違う人にします。

かけもちさん(2/14):ハロプロ系のリリース情報だと、Musumenaviあたりを参考にしています。写真集は安倍と5冊同時を除けば当分は…、あれ、吉澤ひとみ2ndがスケジュールに載っている…(今気付いた)。それは神をも恐れぬ所業を…。

TAKAさん(2/14):まあ、原理恵子写真集は2/25発売予定なので、今書店に行ってもないですが。っていうか、2/25はリリース固まりすぎ。

ぷりずむさん(2/14):え、HARUNA前から可愛いじゃないですか。あのシーン、HARUNAを抱き上げていたらキスシーンには見えないかも知れませんが、ああいう流れですからね。

synolonさん(2/16):うーん、今の段階では私はsabraの里中あやに対してはあまりピンと来ていませんね。私の中のイメージが、既存の里中あやイメージに縛られすぎているきらいはあるので、そこから外れているカットが受け容れがたいと言うか。レビュー書く時にもう少しじっくり見てみます。

へろさん(2/16):復活後の漫画アクションは対象読者層が30代以上になるみたいで(バンチの層か?)、グラビアは厳しそうな感じもしますが、さてどうなんでしょうか。

かけもちさん(2/16):藤川京子には、相撲部屋の女将は全く似合うように見えませんが…。安倍なつみは、やるならビキニ全開でやるべきなんでしょうが、中途半端だと余計にいけないような気もします。

かけもちさん(2/17):うう、細田あかりの写真集レビューか…。いつ書きましょう。ここ最近、コクーンに貯まっていた動画の整理に忙しくて、あまり休みでのレビュー消化がよくなかったのですが、来週頃には何とかなりそうなので、その頃に…。

coccooさん(2/17):そういえばan-an見ましたよ。2カットあるうちの後のカットがよかったし、綺麗でした。でも、今回はSHIHOの時のように他のおまけがなかったので見送りました。CM Nowの宮崎あおいのケープは確かにかわいい。

ドクターマルオさん(2/17):Ollieも見たんですが(宮崎あおい表紙と中数ページあるし)、なんか宮崎あおいの方も、岩佐真悠子の方もピンと来なかったんですよ。岩佐真悠子は尻カットが気に入らなかったせいもあって。でも、好きな人も結構いる思うので、皆さんもチェックはしておいた方が良いグラビアだとは思います。

synolonさん(2/18):あ、吉岡美穂an-anは写真集連動なんですか。なら写真集(というか、synolonさんのページで読んだ記憶ではムックでしたっけ)は要注目かも。ムックならhateneさん(2/19)の書かれているように男性誌のエリアに持って行かなくても良いですし。

へろさん(2/19):私、思いっきり「デートグラビア」とか書いていますが、実兄でしたか、あれ。でも、確か兄って文春かどこかで渡辺謙の批判していましたし、その記事には「杏も学校行きたがっていたのに、泣く泣くモデル専門になった」みたいな事書いていたので、親との共演は無さそうな気もしますが…。

coccooさん(2/20):山本梓がハングル、というのは良いんでしょうかね。各語学講座の方向性が掴み切れていない私には何とも言えませんが、まあ三津谷葉子の次となれば納得か。あとは仏・中・伊の3巨頭がどうなるか、ですが…。去年は2/18に2chから第一報、3月頭に報知が載せているようなので、そろそろですね。

ラ・ボンバさん(2/19):「男を意識させる」の意味がちょっと分かりにくいんですが…。「男の(存在を)意識させる」?「男の(視線を)意識する」?、どちらなんでしょうか。

TAKAさん(2/20):ああ、重要だったのかあ、日本アカデミー賞。この日はニュースステーションの芥川賞関連と、恋するハニカミとかの予約でそっちまで手が回らなかった…。噂だとNHKには藤澤恵麻が出たという話もありますし(この時間帯ではないのかも知れませんが)、やっぱ全チャンネル録画か?(無理)。

とっさのタワゴトさん(2/20):報道はNステと、朝のみのもんたの番組(こちらはコクーンが勝手に録っていた)で押さえたのですが、まだ見ていない…(またかよ)。金原ひとみの格好を新聞で見てかなりドキドキしているので、動いている姿が楽しみです。でも、文藝春秋は全く買う気がない私ですが。

coccooさん(2/19):ねえ、この扱いの少なさを見ると、何か両者にトラブルあったのか?と思ってしまいますが。あれだけのポテンシャルのある人だから、もっとがんがん使って欲しいんですが…。

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]

とっさのタワゴト [芥川賞の授賞式に関してですが, 結局金曜のNステでしか確保出来ませんでした. 今回は各局とも扱いが小さいようで, ..]

かけもち [熊田曜子との差別化もあるのですが、今、安田美沙子は着物姿が見てみたいです。で、「美沙子と京都デート」なんてやってくれ..]

いぬいぬ [私も見ました。早美あい。 まあこんなもんでしょう。いぬいぬ系ですから、私が楽しめればそれで充分です。苦笑。]


2004-02-23 [長年日記]

購入物

スピリッツは森下千里。特に普通の出来ですが、アプローチはいつもとちょっと違っており、その点は評価できる。

ヤンマガは熊田曜子が巻頭と巻末。動いている姿をよく見るようになってから、私の中の評価が大きく変わりました(風見鶏)。その辺の評価上昇を反映して、今回も好印象。

ヤングチャンピオン、MEGUMIだけだったら買わなかったのですが、中3Pの小阪由佳が初見だったので、押さえておかねば、と思って。それほど重要でもない気もしますが…。

あと、アップトゥボーイは買っています。外見だけ見た第一印象は「中途半端」といった感じ。中見てから簡単に感想書きます。

森下千里(ビッグコミックスピリッツ 2004 No.13/西田幸樹/表紙+7P)

最初の3Pは、見る側にとってあまり嬉しくない水中写真だったりしていまいちなのですが、P5以降で良い表情が続いており、その部分が魅力的です。キャプションの「zzzz」という書き文字も良い効果を出しており、P5が特に良いと思う。P7の笑顔路線も良いと思う。森下千里はしっとり大人の女路線より、こっちの方が似合うと思うなあ。(75点/前半は求められていない水中写真でいまいちですが、後半の表情が良くて盛り返している)

熊田曜子(週刊ヤングマガジン 2004 No.13/井ノ元浩二/表紙+12P)

熊田曜子に対する私のスタンスは、テレビなどで動いている姿を見るようになってから大きく変わってしまいました。グラビアから動いている姿を敷衍して見てしまうという点で、グラビアをレビューする、という意味ではあまり良くないのかも知れない。でも、しっとりこちらを見る表情に魅力を感じてしまいます。後半は井ノ元浩二色が出過ぎているので、前半のあっさりしたまとめ方の方をおすすめ。(75点/しっとりした魅力がよく出ている。後半は井ノ元浩二色が出過ぎているので、前半をおすすめ)

MEGUMI(ヤングチャンピオン 2004 No.6/西條彰仁/表紙+9P)

まあまあだな、と思えるカットは前半最終ページくらいで、あとは今ひとつの印象。胸の強調度合いは相変わらずなのですが、今の巨乳全盛時代に、MEGUMIでないといけない理由など無いと思うのですが…。テレビで見せるキャラクターはともかく、グラビアとして頑張る理由はないように思える。(60点/前半最終ページ以外は特に魅力的なカットも無し。いまや、MEGUMIでないといけない理由はないように思える)

その他、ヤングチャンピオン 2004 No.6

別にMEGUMIが目当てで買ったわけではなくて、小阪由佳が3P(上野勇)だったので。初見かと思ったらヤンジャンに出ていましたが、ほぼ初見に近いし、資料として。P3の表情は良いです。笑顔が映えるし、クール系だと大人っぽさも出るし、いい線は行くと思う。

その他

アップトゥボーイ、隔月のグラビア雑誌として980円という価格は良心的だと思うのですが、月刊の頃から300円分内容が充実しているか、というと現段階ではとてもそうは思えない。TV UPからの引きずり企画も多いし、まだ隔月らしさを打ち出せていませんね。今後に期待、ということで。

内容については後日まとめます(またかよ)。近野成美のビキニトップとかも印象に残るのですが、今回は巻末の安倍麻美、これに尽きる。Dreamzoneさんで「グラビア栄えという点では個人的には麻美ちゃんのほうが上」とあって、基本的には同意出来ないのですが、この号に関してのみ全くその通りだと思います。P8とP10が素晴らしいです。

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]

へろ [昨日、AM神戸を聞いていて長澤奈央ら出演のイベントを知りました。興味のある方は下記リンクをどうぞ。 http://w..]

かけもち [「ヤンマガ」、表紙買いしました(^^)。いや、すばらしい。ひもパンが(えっ)。グラビア本編は斬新さが見られるというこ..]

coccoo [本屋で探したけど見つけにくかった<UTB全体にコアなつくりになっていますね。 熊田曜子は動いて喋って魅力の出るタイプ..]


2004-02-24 [長年日記]

超簡易メモ

プレイボーイ、青木小明が良いような。安田美沙子は若槻千夏化。それよりも、市川由衣の宮藤官九郎連載での発言かなあ、見所は。来週は金原ひとみがこの連載に登場ですよ!

SPA!、滝沢乃南。セーラーセーターフェチ向け。FLASHは加藤ローサ表紙で盲目的に購入。中の写真はあまりよくないけど、表紙重要で。B.L.T.はあまり面白くねえなあ。

買い物地獄

帰りはまず書店によりました。で、原理恵子の写真集を見かけたけど、表紙にどうも引きがなかったので見送り。ということで、今月の枠が一個余ったので何か別のものを買うかも知れません。

そのあとCDショップへ。ここが地獄だった。後藤のDVDは購入確定だったのですが、他は現場で見て考えようと思っていたら、アルバム2枚にシングル3枚も買うはめに。さくらおとめはDVDだけでも良いんだけど、今週末さくら見に行くので、片方手に取ったら勢いで両方とも。。NETWORK(TM)は再度小室先生に騙されるのも仕方ないなあ、と思いつつ。

PriereはCATCH MY STARが期待外れだったので見送りも考えたのですが、1st,2ndの出来からもう一回は賭けて見よう、と。星井七瀬は全く買う気なかったのですが、曲目見たらかなり心躍るタイトルが並んでいたので。

これでも先週買っていなかったPIPO★とか、dreamシングルとか(これはアルバム補完で良いかと思って)、玉置アルバム(DVDが魅力だったが、本人そんなに興味ないので)とか切っての結果ですからねえ。何でこんなに集中するかなあ。

と、帰りの電車の暇さから長々書いてしまいましたがまあどうでもいいですね。

Viewsic Express WARP

で、今日さくらおとめが放送な訳で。これなら見送るのもありだったかなあ。

本日のツッコミ(全5件) [ツッコミを入れる]

生じらす [プレイボーイの青木小明(あかり)をみましたが、少々驚き ました。セミヌードなんですね。彼女はホットドッグプレスの「ド..]

かけもち [「週プレ」の安田美沙子の表紙をみて、すわ、わきパイと一瞬ときめいてしまいましたが(^^;)、グラビア本体を見てもよく..]

かけもち [店頭で見ていて、ぶんか社の横山いづみ写真集がいいなと思い、注文してしまいました。このモデルさん、よう知らんのですが(..]

coccoo [「FLASH」目次より加藤ローサがイタリア語会話レギュラー決定とのこと。非常にめでたいのですが杉作J太郎似の先生とジ..]

takeyuki [青木小明が綺麗になっていてびっくりしましたね!系統が大きく変わってこれからどんな風に展開されていくのか楽しみになりま..]


2004-02-25 [長年日記]

加藤ローサ

加藤ローサがイタリア語講座レギュラー決定、とFLASH目次に書いてあるというツッコミを見てかなり仰天。え、読んでなかったよ…、と帰宅後確認したら確かに書いてありますね。すごい、っていうかこのNHKの先物買いパワーはどこから来るんだろう。

えっと、つい書いてしまうのは分かるのですが、加藤ローザではなく、加藤ローサです。「ローザは小川、加藤はローサ。」で覚えましょう(無理です)。

本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]

TAKA [びつくりしましたね・・・加藤ローザって。山本梓もすげぇ〜って思ったけど・・・しかし、ホントNHKは侮れませんね〜、さ..]

TAKA [あら、やってもうた・・・(^^;、突っ込まれるまで全然気付いてなかった・・・、出直してきます。]

AIRPORT [はい!覚えました>ローザとローサ]

k・l [高校時代、ローサと写真とりました♪ 化粧もしないで、きれぃでした(笑)]


2004-02-26 [長年日記]

今日購入

ヤンジャンは杏さゆり。ヤンジャン水着ファイターの呪縛から逃れた今回のkatchan撮影のグラビアはやはりよろしい。「暗黒の水着ファイター時代」として、語られることになるんでしょう、多分。スタイルも表情も良好。

ヤンサンは相武紗季。ビキニも良いんですが、なんと言ってもP5。体のラインが出る着衣が、そのスタイルのシャープさを引き立てている。グラビア全体にお勧めですが、特にこれを見て欲しい。あとは磯山さやかとか、大久保麻梨子とか。

アニマルは桐村萌絵。割といい出来だと思う。少なくとも今回はマンネリ感を感じなかった。

あと、昨日書いていませんが、sabraは買っています。でも強く印象に残るグラビアも無かったような気がする。質が低いわけではないのですが。

買っていないもの

週刊文春に上原多香子。考えるヒットで少しだけ「奇跡の香り ダンス。」が取り上げられています。

ヘッドホン

そういえば、ヘッドホンマニアの私としては、いぬいぬさんがどのようなヘッドホンを使われているのか、少し気になります。私の場合はいろいろ周期があるのですが、今はA8(B&O)の時期ですね。以前はつけていると金属アレルギーになったのですが、つけ方変えたらだいぶんましになりました。でも、まだ探求は続いているので。

(追記)げげ、HD650なんて出てるんですか…。しかもHD590系じゃなくて、HD600系なんですね。これは欲しい、欲しすぎる。

確かにゼンハイザーは萌え用ですね。今の私の家用はHD580で(これはゼネ通のマージンが比較的少ない)、これで聞くと伸びの良い女性ボーカルなどでは震えることもあったりします。萌え用のもう一つの雄(ほんとか?)STAXも(Classicですが)持っているものの、私の好みとしてはゼンハイザーですね。

最近ヘッドホンを追っていなかったのでHD650は知らなかったなあ。今チェックしたらairyでは取り扱っているみたいだし(5万切るのならリーズナブルだなあ)、ちょっと物欲が盛り上がってきました。

レビューお休み

今日もレビューは都合によりお休みします。火・水・木とレビューお休みで申し訳ありませんが、ご容赦の程を。明日は多分書きます。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

へろ [石原さとみ、民放初主演ドラマでチアガール。他に市川由衣ら。 箕面自由学園をモデルにしたそうですが、製作者の趣味としか..]

旅人 [単純に言って「水着ファイター」の意味がわかりません。前にも言いましたけどあのフレーズと無意味な煽り文が嫌であんまり杏..]


2004-02-27 [長年日記]

昨日の書き忘れ

U-15ムックなのにエロ系広告が多すぎる「Chu→Boh(チューボー)」を購入。写真集パブが多すぎたり、近野成美→加藤彩と同じような表情が続いたりしてダメムックではあるのですが、巻末のSHOWN撮影の垣内彩未が可愛い気がする。セーラー服以外も見たい。

ニュースクリッピング

市川由衣に頼まれれば自賠責にも入ります。いや、自賠責は頼まれる前に入っておかんといかんやろう。

杏さゆり(週刊ヤングジャンプ 2004 No.13/katchan撮影/表紙+8P)

先週予告段階から、katchan撮影の杏さゆりグラビアという情報はあったので、割と期待していたのですが、期待通りの良好なグラビアでした。「水着ファイター」時代の不自然なスタイリングや表情は消え去り、自然な笑顔主体で見ていて安心出来る。なぜあのような路線を撮ったのか、なぜこの笑顔を出せなかったのか、「水着ファイター」時代の企画者の思考が知りたいです。あの暗黒時代が再び蘇らないのを祈りつつ。穏やかな笑みのこぼれるP4を特におすすめ。(85点/自然な笑顔満載、こういうグラビアをヤンジャンで最初から載せておけば…)

その他、週刊ヤングジャンプ 2004 No.13

制コレ関連記事などで川村ゆきえフィーチャー号です。

相武紗季(週刊ヤングサンデー 2004 No.13/松田忠雄/表紙+7P)

急に水着展開を盛んにしている相武紗季、今度はヤンサン巻頭に登場。ビキニやセパレートなど、腹みせのカットも良いのですが、P4とP5のボディボード関連のカットが素晴らしい。特にP5、上に体にフィットしたTシャツを着ている分、シャープなスタイルが逆に強調されて魅力的です。表情としてはP4が秀逸。アップトゥボーイによると写真集を出すみたいですし、この流れを引っ張って欲しいです。(85点/P4とP5の写真が秀逸。スポーツで鍛えたスタイルのシャープさが出ている)

その他、週刊ヤングサンデー 2004 No.13

磯山さやかが3P(松田忠雄)、表情は可愛いけど、室内光の写真は見づらい。

大久保麻梨子が3P(平田友二)、寄せ胸感はあるものの、スタイルの気になる雰囲気です。ビジュアル的には短髪に騙されそうになるけど、よく見るとあまりピンとこないかも。

あと、巻末に松村あやかが1P、無理矢理拡大したような、変な写真を載せられていて今ひとつです。

桐村萌絵(ヤングアニマル 2004 No.5/小塚毅之/表紙+9P)

桐村萌絵ってとてつもなく顔の丸さを感じるカットがあったりします。このグラビアだとP3とかP6とかか。でも、撮影の方向性としてスタイルをきちんと捉えているため、顔の部分に目が行きにくい構成になっていて、その点で上手くカモフラージュ出来ていると思う。全体の印象は良いです。やはり、桐村萌絵のスタイルの完成度の高さはすごいな、と再認識させられるグラビア。(75点/やや顔の丸さを感じるカットもあるが、スタイルをきちんと捉えている点でカバーしている)

瀬戸早妃(週刊少年マガジン 2004 No.13/木村晴/5P)

P3までは普通のグラビアだなあ、木村晴色は強いけど、笑顔は可愛いし、水着も白のワンピも交えてバリエーションあるし…、と見ていましたが、P4、P5で体操着ブルマを見せられて少し絶句。こういうのって少年マガジンのグラビアに載せるべきなのかなあ。ミニスカ制服で鉄棒前転とかしているし…。P3までの素直な水着グラビアで良かったんじゃないかな。(80点/P3までの水着グラビアは完成度高いのに、なんか最後の体操着ブルマが壊している感じ)

熊田曜子(FRIDAY 2004.3.12/小塚毅之/8P)

「熊田曜子誘拐事件!」とかキャプション打って、拉致をテーマにしていますが、熊田曜子の表情に余裕ありありでそういう感じはしません。全部水着変えているし。どうせなら同じ水着でどんどん汚れていくようにするとか…(そんなリアリティは要りません)。写真自体はそれなりのレベル。P4、P5のトイレでのカットがシャープな表情で良い感じ。(75点/シチュエーショングラビアのわりに適当な作りだが、写真の出来は良いと思う)

その他、FRIDAY 2004 3.12

水曜どうでしょうの拉致関連のネタが放送自粛しているようなこのご時世に、熊田曜子を拉致するだけでは飽きたらず、山本梓を4Pで監禁して(松田忠雄)、大変なことです。山本梓はテーマがテーマだけにいつものマンネリ笑顔を見せることが無いので良いのかも。でも、目隠しして撮っちゃうと表情の半分以下しか分からないよなあ。

あとは小編。岩佐真悠子と瀬戸早妃の3P(松田忠雄)はべたべたな水着のP1が可愛らしい。松田純2P(小塚毅之)はまあ今さら感はあるけど、意外と綺麗で良いと思う。

森下千里4P(石田東)は月刊の写真か。P3からP4にかけての露出度高い見開きに引かれるところはあるのですが、あのケーキの上にしゃがみ込んだ写真(P4左下)がどうしても受け付けない。その次に夏目理緒(木村晴)と花井美里(CASSIO MACAMBIRA)の胸アップ見開き2P。

モノクロで六條華とかありますが、当然この号の目的は綿矢りさと金原ひとみの芥川賞授賞式写真なわけで。この二人のユニットデビューって、いつなんでしょうね(しません)。測ったような落差の付けかたしていますし。

今日買ったもの

明日が古雑誌回収のため解体作業していたら遅くなっちまっただよ。ということで、どこまで書けるか分からないので、今日買ったメモ。

マガジンウォーに太田千晶、これはかなり来ている。エロ雑誌のコスプレグラビアならここまで出来るんだ、太田千晶もここまでOKなんだ、という大胆な作りだし、それでいて細部はしっかり詰めている。おすすめしたい。あとは内田、沼尻のダブルさやかとか。

memew、前半のメンバーが強力。新人さんいらっしゃいのメンバーも強力。でも、グラビアの質的には微妙かも。星井七瀬って何かどんどん変になっていってないか?北原佐知子が格好良い。SweetS初の本格グラビアか、と思ったらCM撮影風景だった。後で書きます。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

かけもち [ついでに、損保ジャパンの上戸パンダに惹かれて自動車保険にも入ってしまうとか。チャリンコ暴走族の私には、無縁な話ですが..]

とっさのタワゴト [Chu→Bohですが, 同じ日に買った同じ版形・同じ価格の memew と比べると質が全然違うなと思いました (印刷..]


2004-02-28 [長年日記]

SEVENTEEN 2004 3.15

表紙は鈴木えみ。表紙裏にZONEの8x4広告。最初のCECIL McBEE特集、安座間美優がけばい。北川景子は割と素直な感じなのに。鈴木えみの連載はロケーションが今ひとつ。むしろその後の「着せ替え榮倉奈々」8Pが良いと思う。安座間美優なら、P42、P43の方が良いかな。P42右下は表情がキュート。何となく全体に矢田亜希子方向ではありますが。

P48からの鈴木えみ、榮倉奈々二人のピンク主体の記事に続いて、徳澤直子SEVENTEEN卒業の記事が直ネイルと合わさって4P。まあ、頃合いとしては良い時期でしょう。綴じ込みに「制服◆春いちばん」という記事がありますが、制服写真があまり大きくなくてがっくし。メイク特集もあまり良い写真ないし、付録の109記事も見るところ無いし、その辺はスルーで。

メイク特集という点では、新モデルの水原紀子、一戸愛子のP136からの特集が見所多いです。水原紀子は可愛いと思った。でもまあ、後半はそれくらいで。最後にソニンのピーチジョンの広告があります。

nicola 2004 Apr.

新学期号だけあってか、持った感じもやけに分厚い今月のnicola。さらに、丸井の通販カタログまで付録に付いているので、すごいボリュームです。このカタログは(Voiフォーマットなので)モデル名の明記がほとんどありませんが、各ブランドの右ページに大きめの写真が掲載されていたりして、結構見所はあります。

さて、本誌。NARUMIYA広告群はさっとすり抜けると、目次後にいきなり新垣結衣の「B系スポギャルスタイル」が出てきて、可愛いです。ちょっと頬がふっくらしている感じはしますが。最初の数特集だと丹波未来帆がクールな感じで良い。P44からの特集の豊岡咲世子は髪型が…、だけど、ひょろっとしたスタイルに見所が。P48の新垣結衣は写真含めてハイレベルです。

P86からの東京紹介特集、岡本玲がバスガイドコスプレ、レア。岡本玲だとP131のアップも良い感じです。P134の森脇ゆかが綺麗に写っています。あ、書き忘れていたな。表紙は虎南有香、丹波未来帆、松本玲奈。とまあそんなところです。全体にレベル高いのですが、特に、というところはなし。

nicola 2004 Mar.

先月のnicolaを今さら詳細に書いても仕方がないから、簡単にいきます。表紙は新垣結衣。序盤の特集含めて良いんですけど、取り立ててのベストカットとかは無いです。P36の丹波未来帆がちょっとクールな感じで気になる。

センターのカラーページ少なっ。新垣結衣と虎南有香のペアのわりに、良い写真が少ない。モノクロ明けにBon-Bon Blancoと松浦亜弥。

P109の岡本玲が(ヘンテコメイクのわりに)可愛くて目を引きます。P112もそうで、やはりポテンシャル高いな、と思ったり。P118は逆に普通の可愛さ。って、これだけで終わりか。

nicola 2004 Feb.

先々月のnicolaを…(以下略)。表紙は森脇ゆか。付録に「新ニコラっ子にプレゼントしてね!」という卒業式スタイルブック。付録特有の写真の大きさはあります。序盤はカラーページ少ないなあ。特集はオールスターキャストだけど、写真が小さい。栗山千明と虎南有香の対談があったりします。

センターもほとんど無い。P63の豊岡咲世子の肩出しがちょっと気になるけど。いきなりおやつ特集とかタイアップに流れ込んでしまうしなあ。P80の岡本玲が気になるくらい。モノクロ明けのメイク特集も良いんだけど、写真小さいしなあ。P130の丹波未来帆のインナーに目が奪われるくらいで、終了。まあ、新学期になると制服特集があるだろうから、そこに期待か。

レス

とっさのタワゴトさん(2/22):まあ、芥川賞も授賞式になるとネタ的に新鮮ではないからでしょうか。私としては、次はNHKスペシャルかクローズアップ現代だと期待しているんですが…。

かけもちさん(2/22):安田美沙子とデートものなら、京都チャンネルの「あいどるch.」で4回x1時間で放送していましたね。確か着物はなかったのですが、チャイナはありました。着物は見てみたいかも。で、藤原紀香写真集はどうでした?(勝手に買わせる私)

へろさん(2/23):ラジメニアイベントか…。懐かしいですね。日本橋ディスクピアでのイベントのついで(どっちがついでか分かりませんが)っぽいですが。しかし、あのDVDはイベント目当てで買うには高いよなあ。

かけもちさん(2/23):近野成美のビキニトップは、今売りのチューボーでも見られますね。つーか3/26発売の写真集のカットなのか。4/4に書泉でイベントだそうです。

coccooさん(2/23):加賀美聖良の制服姿は確かにレアかも…。でも、チェックしましたが写真が小さかったので見送ってしまいましたが。倉田夏実と近藤彩希のラブベリーステッカープレゼントとかやっているし、ガチャリンコはそっち路線なんですかね。

いぬいぬさん(2/22):いぬいぬ系の定義を忘れた…。それはともかく、ヘッドホン反応ありがとうございます。HD650買って、感想聞かせてください(勝手な言い分)。

生じらすさん(2/24):実は青木小明がセミヌードだというのを見逃していた私ですが…。セミヌード特有の押しつけがましさが無く、良い感じだったと思います。相武紗季は写真集がどうなるかですが、多分水着展開してくれるんでしょうね。初出のプレイボーイから水着はありだったので、必然なのかも知れませんが。

かけもちさん(2/24):ありましたね、エプドル。私にとっての青木小明の記憶といえば、夏行き切符さん(だったと思う)で紹介されていたアレルギー闘病日記ですね。回復してこういう展開が出来るようになって、何よりです。

かけもちさん(2/24):原理恵子写真集代替としては、島本里沙とかが微妙に候補に挙がっているのですが、どうなんでしょう。スケジュール管理は私もPalmでの管理を試みたこともあったのですが、Palmはよく充電忘れてデータを飛ばすので…。OutlookもPalm Desktopも使わない私は、気になる物たち管理ですね。出先でi-modeでも見れるし、入力はPCですると楽だし。

takeyukiさん(2/24):確かに青木小明はイメージ変わりましたね。四組鱈前の面影もあるのですが。今後の展開は気になります。DVDは予定に上がっているようですが、写真集の予定はないのかな。

AIRPORTさん(2/25):うん、AIRPORTくんは覚えが良いね!(先生風に)。しかしまあ、小川ローザを知らない世代の人はこんな覚え方しなくても良いわけで。

へろさん(2/26):なんかチアガールブームですよね、最近。チアガールものはアメリカにおける女子校生ものという話もありますが、さて。しかし、こういう趣味の出し方は歓迎です。市川由衣のチアガール、は(かなり見たいけど)まあグラビアとかで見られそうな気もするけど、石原さとみは無さそうだからなあ。

旅人さん(2/26):まあ、「水着ファイター」と名乗った意図は誰も分かっていなかったのではないかと…。別にああいうハードテイストで(毎回はともかく)グラビア組むのも良いんですが、分かりにくいコンセプトを出す必要はないですね。

かけもちさん(2/27):保険入るのって新社会人が多いから、その辺狙ってのアイドル起用もすればいいのかも知れません。まあ、うちに来る保険屋さんは長谷川京子グッズを良く配っていますので、それでOKなのかも知れませんが。掲示板の田辺はるかさんの書き込みは、まあ多分本人じゃないのでしょうが、割と簡潔だったので残してあります。

とっさのタワゴトさん(2/27):Chu→Bohは、memewとかpure pureとかとは(価格は同じですが)比較すべき対象ではないのかも知れません。ああいうぶんか社パブムックって以前もなかったでしたっけ。で、森田彩華も確かに富田麻帆・島本里沙と似ていますね。水着展開していない分、グラビアの雰囲気で区別出来ますが…。

そういえば、Chu→Bohって表記の揺れが発生して良くない誌名だな。あとで自分の日記検索で困りそうだ。ということで「チューボー」も併記しておきます。まあ、ツッコミされる方とかは気にされなくても良いですが。

本日のツッコミ(全9件) [ツッコミを入れる]

Before...

江崎 [最新号まだ買ってませんが、徳澤直子ST卒業ですか。確かに最近の展開からするといい時期なんでしょうが、鈴木えみの方が先..]

芳村 [ST今日買って確認しました.直ちんの卒業.前回の予告で直ネイル最終回よあったので覚悟はしていたのですが.ST買うきっ..]

芳村 [たびたびすみません.ST後半のカット企画,西村香澄以外ことごとく失敗してるように見える...ああ,やっぱり私自身も卒..]

加藤麻奈 [直子ちゃんが卒業っていうのは、けっこう悲しい。STこのごろ 買ってなくてわかんんかったけど・・・・・。友達に聞きまし..]

裕也 [相武紗季の胸揉みて〜]


2004-02-29 [長年日記]

モーニング娘。さくら組初公演〜さくら咲く〜@神戸国際会館こくさいホール

さくら組、おとめ組どちらも一応見ておきたかったのですが、関西近辺の会場的に魅力があったのがさくら組だけだったので、さくら組のみの参戦となりました。着いたのは結構ギリギリ気味ではあったものの、グッズが少なくてすぐ見終わったので、割と余裕のある着席となりました。

隣の客が「暴れますけど良いですか?」とかほざいたので、「うちの席までこなければいいけど、来たら怒るよ」と言ったら、まあそれなりに加減して踊っていました。やっぱ、暴れたかったら両脇の席を押さえるとかすべきだよね。

セットリストは相変わらずのコンサスレFAQ参照。曲目少ないし、それなりに歌ってくれるのかと思ったらほとんどがカットバージョン。多忙で振り付けつけられないからなのか、最近の本体コンサートでフルでやったもの以外はほとんど短縮でした。

私は、ハロモニも歌のシーン以外は見ずに消すし、コンサート行ってもMCのシーンはステージ見ないくらいにミニドラマとか、トークとかに興味のない人なので、途中の「さくら組劇場『勇気をください』」は辛かったです。あの20分に相当する1000円を、料金から引いて歌だけにしてくれ、と思ったくらいで。でもまあ、間を持たせるためには仕方ない、のかなあ。亀井は可愛かったので良いんだけど。

間を持たせる、といえば途中でおとめ組の新曲のPVが流れるのですが、それが私としてはヒットでした。後半に重点的に表れる表情の良さが良い感じ。やっぱりシングルは買わずに、PVのDVDだけで良かったかもなあ。

モーニング娘。は大所帯になってからしかコンサート行ったこと無かったので、あの7人という人数は新鮮でもありましたが、全体を見るべきなのか、絞ってみるべきなのかとまどってしまい、結局はどっちつかずに終わってしまった感じがします。始まる前は「高橋か亀井を重点的に」と思っていたのですが、終わってみたら紺野の動きに目を奪われまくりでした。あの動きが大きいというか、無駄があるというか、ぎこちないというか、そういうダンスは何か見入ってしまいますね。

不満点としては、衣装替えが少なすぎ。最初は新曲の着物衣装で、そのまま前半突っ切って、ミニドラマ後からカジュアルっぽい衣装に着替えた、と思ったらそれで最後まで行くんだもんなあ。前半の着物衣装は露出度少ないし。まあ、後半は全員太もも露出で良かったんですが…。紺野ばかり見ていたわけではなくて、高橋のスタイルは(若干がっしりしてきましたが)堪能出来たし、亀井は割とほっそり感があって良かったし、まああんなもんですかね。

ということで、視点がばらけてたいしたレポではありませんが、こんな所で。もう一回行きたいか、というと微妙なところ。やっぱこの金使うなら後藤のライブが見たいかも知れないです。

メディア影響の購入

昨日久しぶりにCDTVをリアルタイムで見ていたら(いつもは録画したのを見て、気になるアーティストのライブがなかったらすぐ消す)、少し前から気になっていたビクターのテレビのCMソングがMizだということを知って、興味がわいたので今日購入しました。

で、今日まで有効の上新の割引券があったので、ついでに買えていなかったピポ★エンジェルズも買っておこう、と思ったら、勢いで玉置成実の初回盤まで買ってしまった…。だって、店頭にあったのが最後の一枚だったんだもんなあ。やっぱDVD重要、ということで。先日買ったのもまだ聞けていないので、そのうち聞きます。

雑誌・写真集関連

2月の写真集残一枠、今日書店によって色々考えた結果、島本里沙…、はなぜかスルーして、今頃小野茜を買ってしまいました。なぜ今小野茜なのか、理解しにくいかと思いますが、私も理解出来ません。まあ、胸大きい系の写真集が久しぶりに買いたくなった、で島本里沙と並べてみたら小野茜の方に引きが強かった、ということで。そのうち書きます。

あと、昨日書いていませんでしたが、アサヒ芸能エンタメを買っています。岩佐真悠子の巻頭とか、工藤亜耶のオイリーなグラビアとか。敢えて買わないといけない理由はなかったのですが、SEVENTEENとnicolaだけじゃ寂しくて…。これは優先度低めで。今日はライブ後に酒飲んで眠いので、消化はありません。

いわまゆ17歳

一応年齢詐称疑惑の震源地として、触れておかないといけないか。DYNASTY69で岩佐真悠子、パスポートを見せて17歳であることを証明(from シェルター)。つーか、最初から「non-noでの年齢が嘘でした」って言えば良かった、という話もありますが…。別に本ページは「年齢詐称じゃないの?」ではなくて「どっちがほんとなの?」というスタンスだったので!(そうは見えないという話もある)。まあ、これでけりがついた、ということでしょう。

本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]

コオ [>「うちの席までこなければいいけど、来たら怒るよ」と >言ったら めちゃくちゃ笑えました。 普段の文面から受けるak..]

coccoo [Withに藤澤恵麻インタビュー。non-no以外の雑誌のインタビューは初めてかもしれない。主に仕事について語っていま..]

かけもち [私は「ハロモニ」の歌のパートを飛ばすことが多いです。最近のハロプロ系の歌、どうも苦手でして(苦笑)。さくら組のライブ..]

かけもち [musumenaviみてたら、ビックリ。市井紗耶香、妊娠5ヵ月で本当の「かあさん」になってしまうのですね(笑)。記事..]


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