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akarik日記メモ


2004-08-02 [長年日記]

今朝購入

間があいてしまいました。夏休みも近づいてきて、色々片づけないといけないこともありますので日記はお休み状態でした。さて、スピリッツに石原さとみ、普通に出来はよろしいですが、まあこんなところかなあ。

ヤンマガは福下恵美巻頭、まあ普通、でもイメージよりは良いと思った。巻末に森下真理、写真集の表、裏表紙ではこわめの表情ばかりだったのですが、ここでは笑顔も披露して、それが結構良い。

石原さとみ(ビッグコミックスピリッツ 2004 No.36/橋本雅司/表紙+7P)

石原さとみの持つ「整った野暮ったさ」はよく出ていますし、出来として文句はないです。でも、出来が良い、と大絶賛するほどでもない。P7の表情とポーズの決まり方は印象に残りますが、そこまで、といった感じ。同一ページ右下の同じ乗馬写真の出来の悪さも印象を落としています。(75点/出来として悪くはないが、P7くらいしか目に止まる写真もない。)

福下恵美(週刊ヤングマガジン 2004 No.36/井ノ元浩二/表紙+8P)

福下恵美はヤンマガ巻頭に出るほどの派手さもないような気がして、いつも巻頭とかに出てくるたびに意外感を感じます。先入観なしで見るとスタイル面では完成度高く感じますが、ビジュアル面での地味さに負けてしまっていますね。井ノ元浩二撮影ではっきり撮られていて、写真としては良いものの、フックがないままスルーしてしまいます。(70点/欠点があるわけでもないんだけど、どうしても地味に思えてしまう)

森下真理(週刊ヤングマガジン 2004 No.36/井ノ元浩二/6P)

写真集を書店で見て、そのスタイルにかなりのインパクトを感じた物の、表紙などで見せる表情がきつめなものばかりで見送ってしまった記憶があります。でも、ここで見るとそういう表情ばかりではなく、笑顔も出せていますし、かつその笑顔が割と魅力的。印象の良かったスタイルも(やや水着の効果はあるものの)いい面を出せていますし、体の白さもそのスタイルを引き立てています。これは写真集買ってみたくなりますね。(85点/写真集の表紙で見せるスタイルの良さもあるし、珍しく見せた笑顔も結構魅力的。これは写真集購入価値ありか)

その他、週刊ヤングマガジン 2004 No.36

センターで笹岡茜が2P。ここの所このコーナーに出てくる人はレベルが高かったんですが、今回は今ひとつに感じました。ちょっと年齢が上に見えるからでしょうが。その前のページに広告で工藤亜耶と桐村萌絵。

磯山さやか(週刊プレイボーイ 2004 No.32/中村昇/6P)

ここからは先週発売雑誌。さて、磯山さやかは毎度のごとく安定した仕上がりになっています。ここ最近のグラビアの中では美形感も随一で、そんな中、P4(B5)やP6(B7)では異なる印象も与えており、出来は良い。でも、そこから一伸びを感じない、という部分があるのも否定出来ない。一時期の森下千里を見るような、安定しているけど面白味に欠ける、そんな感じ。やっぱり、グラビア以外のメディアでの活躍が出来ていないのが厳しいところですね。(80点/グラビアとしての出来は良いし、美形感も強く感じる。でも、面白味に欠けるのも事実)

下村真理(週刊プレイボーイ 2004 No.32/木村晴/5P)

下村真理はたまにすごく良く感じる時もありますが、今回はそういうものもなく、平凡な出来。そういう出来だとあまり魅力を感じない部分はある。そんな中、P2左下(C3)のジーンズ+水着はシャープな力強い感じが出ており、結構面白い。意外と色っぽさより、力強さを出した方が彼女の魅力は引き出せるのかも。(65点/特に良い出来とも思えないが、写真C3が力強さを感じて面白い)

安田美沙子(週刊プレイボーイ 2004 No.32/小塚毅之/8P)

安田美沙子は小野真弓の前例に従ってかなり露出度の高い水着の選択をしているのですが、その部分が小野真弓ほど効果を上げていない気がします。小野真弓の場合はそういう水着でひねりのない正面からの写真など、べたな感じで露出度を見せる方向性だったのですが、安田美沙子の場合はまだ決めようとしている部分があって(例えばP1(E1))、そこが違いを感じる部分でしょうか。もっとP6(E6)のようなべたなカットを増やしても良いと思うのですが。(75点/露出度高めでも、やや決めようとしている部分があって、そこが小野真弓ほどの吹っ切れ感を感じない部分)

佐野夏芽(週刊プレイボーイ 2004 No.32/西條彰仁/5P)

いやあ、やっぱり彼女は特徴ありますね、目が。その目の部分の魅力を十分に出しさえすれば、彼女のグラビアは成功すると言っていい。スタイルは普通に撮っておけばいいように思えます。P5(G6)見たいに横から撮ってしまうと太さが感じられて今ひとつ。P1やP2のような素直な感じの写真を、もっと見せて下さい。(75点/瞳の魅力を発揮していれば、彼女のグラビアは成功する。これは成功例。)

庄司有希(週刊プレイボーイ 2004 No.32/沢渡朔/4P)

クール感を出そうと思って、それが女性としての魅力を損ねてしまったら意味ないよな。P1(H1)とか、P4(H7)とかほぼ男に見えます。P2右上(H2)など、フェミニンな感じを出したカットだと良いんですけど、ちょっと今ひとつのカットが最初と最後に並んでしまうと厳しい。(65点/フェミニンな魅力を感じさせるカットもあるものの、男っぽく写ったカットが最初と最後にあるのが厳しい)

里中あや(週刊プレイボーイ 2004 No.32/熊谷貫/4P)

4Pのグラビアというのは作り方が難しいものですが、これは上手くまとめてある。P1で笑顔、P2でシャープさを出しつつバックショットでセクシー感、P3で横たわってP4は切なげな表情、王道といってもいい堅い仕上げです。各々の写真もポイントを押さえており、魅力的。この中ではP1の笑顔にと国魅力を感じます。(80点/4Pグラビアとして堅いまとめ方だし、各々の写真も良い。P1の笑顔が特に魅力的)

その他、週刊プレイボーイ 2004 No.32

巻頭安達祐実8P(go relax E more)は毎度のことながらその他へ。見る側の先入観が大人の女性のグラビアとして見られない原因だ、というのは分かっているのですが、その先入観をどうしてもぬぐい去ることが出来ません。ごめんなさい。go relax E moreの撮影で、ちょっとすさんだ感じが出てしまい、一時期より悪くなっている気がする。

橋本愛実が3P(橋本雅司)。あれ?橋本愛実ってこんな感じでしたっけ?もう少し幼い感じがあったと思ったが。20歳相応といえばそうですが、あまり面白くない感じになっている。

あとは蒼井そらのヌード袋とじとか。特に良い写真は掲載されていませんでした。

伊藤あい(SPA! 2004 8.3/門嶋淳矢/6P)

今回は映画監督の本田隆一プロデュースで、「ピンキーバイオレンス」がテーマ。でも、なぜこのテーマで伊藤あいなのか、という感じはする。伊藤あいからインスパイアされた、という雰囲気もないし。そこの部分で乗り切れないので、それぞれの写真の出来はまあまあでもピンと来ないまま終了してしまう。表情としてもやや暗めですし、私の好みと違う分評価が下がってしまいます。(65点/特に伊藤あいである必然性がないので、乗り切れない部分がある)

その他、SPA! 2004 8.3

表紙は岡本綾。ライブドアの近鉄買収関連広告や、おちまさととの対談などライブドア特集号になっています。

近鉄といえば、先日前田元球団社長が亡くなられましたね。仰木近鉄監督時代の名社長、コンディショニングコーチとしての立花龍司氏の採用など、色々な業績のある方、だったと思います(という記憶があるのだが、検索かけても誰も触れてないので、自分の記憶が不安になっている私)。惜しい人を亡くしました。今の状況に思うところはあったと思いますが…。ご冥福をお祈りいたします。

週刊アスキー 2004 8.10

表紙は水川あさみ、タイアップ記事でも少々。あと、2Pグラビアが石井めぐる(川上一生)。この写真が、私の持っている石井めぐるのイメージを覆す出来の良さで、少しびっくりしました。全体に笑顔が良い表情を出せています。

買ってあるけど買ったと書いていないもの

色々貯まっていますね。この一週間くらいに買ったけど一言も触れていない雑誌について、軽く書いておきます。

Kissui、買いました。佐藤寛子は確かにいつもと印象が異なる感じ。愛川ゆず季が意外といい(制服に騙されている?)、他、佐倉真衣、原理恵子など。

nicolaは岡本玲表紙、4強使い回しではなく、メンバー的にも多彩さを出しており、それが安定感はあるもののマンネリの兆候が見え始めていた部分をぬぐい去っている。つくりが巧み。

ラブベリー、あまり買っていない分メンバーの新鮮さから楽しめます。メンバーのレベルも平均値では結構高いところにいる、という認識は変わらず。次号も継続して買いたい、と思わせるレベルです。

安田美沙子ムック「ナマミサ」、表紙と裏表紙のビキニスタイルから、ビキニ満載を期待してかったら、結構何か羽織っていたりする写真が多くてやや拍子抜け。室内撮影も多いし、表紙の印象を期待すると裏切られた気分になるかも。

GiRL POP、ベリ工浴衣とか、ボンブラ撮り下ろしとか、撮り下ろしで真ん中以降に興味を惹かれるものがあるんですが、最初の方に浜崎、後藤、松浦で撮り下ろしを並べられても新鮮味がないです。っていうか、今さら浜崎なんて出てこなくて良いです。

De-View、資料として。斉藤友以乃が結構可愛い。あと、本仮屋ユイカが3Pなので、それが気になって。

Sukusui、星野飛鳥重要で。後はそれほどかも知れない。吉木りさは結構面白いかも知れない。ややスタイルが重いけど。

レス

synolonさん(7/29):ここだけの話、荒木望、土屋まなみ、鈴木祐紀の制服姿が結構良くてですね…。まあ、こういうヌード系月刊誌の中では、ボリューム感もあってお買い得かも知れません。

めるまが読者28号さん(7/29):テレビで見て、「おお、若槻か」と思いました。普通にCMで若槻水着が見られるのは結構嬉しい。

へろさん(7/29):良かった、「大河情報なら日刊ゲンダイ」とか言われるのかと思いました…。あのやっつけっぷりはすごいものがあります>日刊ゲンダイ。

かけもちさん(7/29):女子かしましのPVはここ最近で最高傑作だと思います。久しぶりに何度もPVのDVDをループ再生してしまいました。「パニックトレインVer.」がワンカットなら更に良かったのですが…(ワンカットヲタ)。紺野あさ美写真集はアライテツヤという意外なところを引っ張り出してきたので、出来が気になります。

かけもちさん(7/29):私は野崎写真集は見送ってしまいました。ちょっと表紙の引きが弱かったので…。来月(今月)は二八なので、あまり出るものはないような気がします。でも、こういう時に限って月末になぜかラッシュになるんだよな…。

coccooさん(7/29):まだ見ていないのですが…(またかよ)。デート企画はぎこちなさを見ているとこっちまでドキドキしてくるので、楽しんでくれた方が私としても見て楽しいです。ということで、見るのに抵抗低そうなので、早めに見ないと…。

TAKAさん(7/29):なんか福岡から「愛ナース」が復活したとの噂ですが…。狭い箱だと利益が心配になりますが、見る分には楽しめて良いのでしょうね。

めるまが読者28号さん(7/29):どっちに行くんでしょう>亀井。っていうか、あそこでいう「どっち」ってどっちとどっちなんだろう(意味不明)。14番目に回されているという時点で、ここからトップに登るのは厳しいような気もしますが。そういえば、私はあのPVでは田中れいなが可愛くてたまりません。

『あのよろし』か?さん(7/29):うちにそんな影響力はないような…。まあ、でもあの書き込み見たら、ちょっと山っ気が起こるのもやむを得ないか。

『あのよろし』か?さん(7/29):これはあまりデートグラビアっぽくないですね。デートグラビアの重要な構成要素として「視線の交差」がありますが、全然交差していないので。

旅人へのアドバイス(7/30〜8/2)

[Girls-up! 2 上戸彩 市川由衣] (infoseek)なんか検索が集中していましたが、何かのネタになったのかな?

[石神国子 水着画像] (goo)何も本名で探さなくても。

[乙葉 アイコラ 掲示板 23時以降] (google)今頃テレホタイムかよ。

[加納真男也] (google)これまた謎の検索集中。捕まったとかじゃないよね(失礼)

[畑田亜希] (yahoo)まあ、彼女のうちも大変なわけですが、検索増えたのはあれが理由なのかな?

本日のツッコミ(全5件) [ツッコミを入れる]

synolon [Kissui 今回はヒットの模様で、何よりでした。愛川ゆず季の宣伝は、わりとよかったですね。これなら、文句もあまり出..]

『あのよろし』か? [午後のワイドショーで「青ビョウタンに似たロゴマークの会社から丹に似たロゴマークの歌い手が出る出ない」のトピックを眺め..]

かけもち [『女子かしまし』のPV、やっぱよか出来ですね。毎日見ております。このPVでは田中もそうですが、6期メンバー(みきてぃ..]

へろ [酒井瑛里、原幹恵らがようやく日の目を見ることに。 http://www.yomiuri.co.jp/hochi/ge..]

ぷりずむ [先日、Vision Festa Vol.2に行ってきまして、復活したEARTHを見てきました。 彼女たちを見た第一印..]


2004-08-03 [長年日記]

今日買ったもの

ああ、昨日の日記でavexのネタ、あまり深く言及しなくて良かった…。ということで今日買ったもの。週刊プレイボーイは3Pの山本千夏が熱い。上戸彩、和希沙也、森下千里当たりはまあ普通なので…。

SPA!、仲根かすみの浴衣姿って言うのはあまり新鮮味がないです。表紙の加藤あいが美しい。

FLASH、岩本めぐみの写真集が気になっている私なので、今回の袋とじで占ってみましたが、これなら買わなくても良いな、と思った。他グラビアいろいろありますが、まあ重要でもない。

レス

synolonさん(8/2):愛川ゆず季も、こういう雑誌の2番手くらいなら文句も言わないのですが、ヤンジャン巻頭となると…。

『あのよろし』か?さん(8/2):なぜかうちのCocoonが録っておいてくれたので、偶然見ましたが、あまり活躍の機会がなかったような…>桜木睦子@高校生物。

かけもちさん(8/2):いや、ミキティの眼鏡っ娘姿もかなりのものだと思いますが…。久しぶりに藤本美貴の良さを感じたPVでした。安田美沙子は確かに毎回写真集を買わなくても良いか、と思いますね。市川由衣と違って。

へろさん(8/2):このメンバーでソロ水着写真集を連発、っていうのは興味がわきます。とりあえず、どこかと手を組んで全員分のカタログ的ムックを出して欲しいところですが。

ぷりずむさん(8/2):そう、瀬戸山清香の胸、という噂を聞いて、次こそはと…(次あるのか?)。瀬戸山清香は以前からグラビア展開すべきだ、と思っていたので(証拠。っていうか、この時から乳という検索語が来ていたのか…)、写真集出して欲しいです、確かに。まあ、それはともかく、新曲聞いてみたいな。PV作れるくらいな展開をしてくれると嬉しいのだけど。

旅人へのアドバイス(8/3)

[yasu ああいう風になりたい] (msn)いやあ、なりたいですね。もちろんyasuは中曽根康弘元首相のことですよね?

[加納真男也] (yahoo)今日も検索多数。何、何があったの?

[岩佐真悠子 創価] (yahoo)もう、「第三文明登場=創価」の定説は消えたと思っていますが。

本日のツッコミ(全6件) [ツッコミを入れる]

Before...

かけもち [確かに、全部保有しているわけではありませんが、ゆいにゃん写真集は毎回買ってもハズレがないのではと思いますね。まあ、さ..]

coccoo [夏休みということで雑誌も合併号が多いですな。 FLASH。若槻のすぽるとのコメントがいい。 あとこの人コスプレしても..]

めるまが読者28号 [WPB、千佳ちゃん連載中はデフォ買いです]

かけもち [うっ、めるまが読者28号さんのいたいツッコミ(苦笑)。今のチカちゃんの人気からして、単行本化してくれるのではと密かに..]

めるまが読者28号 [傷む前に150dpiくらいでスキャンしてデータ化しないとなぁ。 事務所の日記がなぁ・・・]


2004-08-05 [長年日記]

今日買ったもの

ヤングジャンプ、石坂ちなみは目を細めちゃうと微妙な表情になってしまいますが、表紙やP3、P8あたりは可愛い。P7は眼鏡の使い方を失敗している。巻末に仲根かすみ、久しぶりのヤンジャンだけどあまり面白くない。あと、グラビアアイドル中心の人気投票企画で三田あき子、秋葉やす子、好野麻美、江東夏美、小川摩起、川原洋子、熊谷めぐみ。

ヤングサンデー、巻頭に相武紗季、表情が非常に良いですね。相武紗季のグラビアでの出来は最近非常に良いと思う。巻末に佐藤和沙、ハミ乳中心グラビア。あと安田美沙子が写真集から。今週はDVDが付録、「ぷりちぃ妹選手権」と題した人気投票をやっていて、大縄彩香とかが出ています。

少年チャンピオン、熊田曜子は特に変わりなく。でも、少年誌と熊田曜子はあっていないような気もする。

旅に出ます。探さないで(以下略)

ということで、明日からしばらく旅に出ます。旅先から旅日記他更新はあると思いますが、まああまり気にせずに。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

AIRPORT [道中、お気をつけて!私は8日はakarikさん不在の大阪を襲撃します(笑)。 それから、縄っち情報ありがとうございま..]

へろ [24時間TVの大阪地区のパーソナリティーとして大沢あかねが出演。黄色いTシャツで胸のラインが見えること間違いなし。]


2004-08-06 [長年日記]

札幌入り

大阪から札幌への行き方としては、通常飛行機しかないので伊丹へ向かいました。3年前の北海道行きの時は28,000円くらいで行けたのですが、さすがに夏休みシーズンだけあってそれより1万円高く払わされました。ちなみに今回は手荷物検査の時にこちらから名乗らなくても良かったです。偽造パスポートブームは去ったのかもしれません。

空港で女の子がSEVENTEENを買っているのを見て、あ、今日SEVENTEEN発売だったんだ、買わないと…、と一瞬思いましたが、これからの旅路をSEVENTEENと共にするのもあれだと思ったので、帰阪後に変更。ちなみに、SEVENTEENも木村カエラのCDが予想外に売れてしまったので、慌てて表紙に起用するようになっていますね。今回も無理矢理ねじ込んだみたいな感じで一番左に。現金な話だ。

今回はどうせ高いし、というのでさらに1000円高い「ClassJ」という座席に座ってみました。雰囲気的にはビジネスクラスに近い感じで、少し快適感が増していました。今はビール350mlか茶菓子のサービス付き、ということですっかりアル中になってしまった私は迷わずビールを頼み、空港で酒のあてに買った天むすをつまみに飲んで、寝てしまったのであまり堪能出来ませんでしたが…。天むすは新幹線の駅で売っているものの方が美味しかったかな。

札幌ラーメン(Part.1)

千歳着後、快速で札幌へ。いくら北海道でも、日光の当たる場所だと暑いです。でも、日陰だと涼しい風が吹き抜けて、心地よい感じはしました。その心地よい感じだけでは汗が引かないので、結局汗だくにはなりましたが。そういえば、気候のわりに女性の露出度が高い気がしました。ドキドキしました、ではなく、結構意外に思えました。美しい方も多かったですよ(最近街中では美の基準が低めになっているという話もある)。

まずは腹ごしらえ、とラーメン屋を探し、狸小路の「喜来登」へ。別に評判とかを検索したわけではなく、適当に店の客の入り+混雑しすぎていないという判断で。味はちょっと薄めな部分が物足りなかったかなあ。その分あっさりめが良い、という感想を持つ場合もあるだろうけど。A+,A,A-,B+,B,B-,Cの7ランクで評価すると(なぞの評価方法)B+〜Bくらいかな。

喜来登前景

どうでしょうファンの定め

で、何となく今回は水曜どうでしょうファンっぽく、グッズ売り場とHTBを回ってみました。まずは地下街のHTBグッズ売り場…、しょ、しょぼ。というくらい狭い店舗でした。買いにくかったのでざっと見ただけでスルー。で、次は地下鉄に乗って南平岸まで向かい、HTBの本社屋へ。

こちらも、ホームページなどで見た写真から想像するより、遥かに小さかったです。でも、冷静に考えてみると、東京と大阪の放送局の大きさには、経済力などに比例した社屋の規模の大きさの差があるわけで、そこから想像すると大体経済規模(+番組制作力)とテレビ局の社屋の大きさは比例するのかも知れません。まあ、一度来たら満足、といった感じですぐに中心部へリターン。

意外と小さいHTB

札幌ドームへ

15時からチェックイン可能なホテルだったので、戻って即チェックイン。ビックカメラなどぶらぶらした後(ここでもかよ)、札幌ドームへ向かいました。当然、「全フランチャイズ野球観戦計画」の一環として。これから激動の数年が続くかも知れないので、早めに見れるだけ見ておかないとね。

地下鉄の終着駅からすぐかなあ、と思っていましたが、予想以上に距離がありました。ですが、そこへの道すがらそばに歩いていた人が「ナゴヤドームよりはまし」とか言っているのを聞いて、確かにそうだ、と思ったり。あそこも遠いですからねえ。ぷらぷら歩くこと10分程度?でようやく到着。

札幌ドーム

チケットは内野の指定席を購入。購入時に「どちらのチーム側ですか?」と聞かれたので、基本的にホーム側で見た方がイベントが楽しめるという経験から「日本ハム側」と答えるも、渡されたチケットは三塁側。「あれ?」と思いましたが、札幌ドームでは日本ハムは三塁側に行くんですね(以下に今年野球中継を見ていないかが分かる発言)。違和感を感じつつも球場内へ。

中に入ってみると、その未来派球場っぷりにびっくり。誉め言葉ではなく、「野球に最適化されて作られていないな、コンサートとか他イベント狙いがきつすぎるな」という感じ。スタンドに入るにも長い廊下みたいなところを通らないと行けないし、すごく違和感がありました。

スタンドへの回廊

指定席にいってみると、後はガラガラなのになぜか席の販売が一箇所に集中しており、やたら狭い状況で見せられるはめに。これではかなわない、と一回終了後空いていそうな別の席に行きましたが、絶対売り方間違えていますね。もうすこし考えて売れよ、という。

ちなみに、球場ではファイターズ弁当を購入。ビール片手に食べながら試合開始を待ちました。ファイターズ弁当は球場の形を模しており、三塁側には日ハムの食品が、一塁側には相手チームを想像させる食品が、というコンセプト。で、ロッテはあさりの佃煮と落花生入り昆布。…、いや、まあ辿れば千葉なんだろうけど、分かりにくいよ。

スタンドでは試合開始直前頃に、千葉ロッテファンが球界再編反対の横断幕を掲げる行動をしていました。私は前にも書いた通り今回の球界再編には賛成なのですが、彼ら球場に来るロッテファンは(これまで無関心だったくせに急にファン面するセリーグファンの連中と違って)そういう反対行動をする資格があるし、その行動には尊敬を覚えています。結果はあまり効果がないのかも知れませんが、自らの信念に従って頑張ってください。

抗議行動

その他、札幌ドームのビールの売り子さんは普通の売り方。西武ドームみたいに、横に座ってくれる同伴販売はしてくれません。なんであの売り方が全国的に広まらないのかなあ。あれ、すごくインパクトあると思いますよ(すでにキャバクラ通いのおっさんの発想となっている私)。

日本ハム対ロッテ@札幌ドーム

さて、試合ですが、ビールを飲み過ぎて一瞬記憶がなくなる場面もあったのですが(だめじゃん)、割と点を取ったり取られたりの好ゲームでした。オリンピック期間中で中心選手が欠けている部分もあり、そこに寂しさを感じた物の、久しぶりに見る野球はやっぱり良いもので、幸せな4時間弱を過ごしました。

良かった点の一つとして、ロッテの先発がアンダースローの渡辺俊だ、というのがありましたね。アンダースローは見ていて美しい。あそこまで本格的なアンダースローを生で見るのも久しぶり、いや、生でははじめてかな?かなり長いイニング投げてくれましたし、見応えありました。

アンダースロー

あと、ロッテ戦でいつも思うのは応援の良さです。今日特に思ったのは選曲の良さ。あの辺のセンスで、見る側の一体感も増してくるんでしょうね。昔千葉マリンでロッテファンの中で見たことがあるのですが、もう一度あの中で見ておきたいな、と思ったり。

試合終了後は地下鉄乗ってホテルへ。早めに出た、というわけでもなかったのですが、地下鉄の輸送力は結構あるみたいで、それほど混雑なく帰ることが出来ました。

おまけ

ホテルに帰っても、次の朝が早いためあまり起きていられませんでしたが、ハナタレナックスは見ました。なんか編集のテンポが悪すぎる気がしました。こうしてみると「水曜どうでしょう」は奇跡の番組だなあ、と思いますね。パーツパーツの能力以上の物が出ている感じがします。あと、二人ゴトも久しぶりに見ました。ってか、なんでこっちでは二人ゴトネットしているんだ…。関西もしてくれ…。

本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]

『あのよろし』か? [旅に出ます。探さないでください。8日の日中はずっと暇だな。上野公園の科博と西美に寄ろうかな。 帰省か旅行で留守の奴ば..]

かけもち [蚊の香織ですか。聞いただけで殺したくなる名前ですな(にやり)。 店頭に安藤希の写真集が並んでましたが、なんか中途半..]

coccoo [relaxモノクロ奥田恵梨華、いい!後ろの方に載っているのでチェックする時はご注意を。 はなまる土屋アンナ。生放送、..]

V.R.シコルスキー [南平岸のHTBに行きましたか。 私も先月行ってきました。エントランスホールにある「どうでしょうコーナー」にDVD第4..]


2004-08-07 [長年日記]

道央への旅

前回の北海道の旅では札幌、小樽、函館と札幌→函館間の観光地しか見られなかったので、今回は北海道の別の部分を見ようと考えていましたが、なかなか決め手がなく、出発直前まで迷っていました。そんな中、今週の火曜日に週刊プレイボーイを買ったら、高樹千佳子が夏の旅のお薦めとして富良野を挙げていて、これだ、と思ってしまった私。えらくミーハーな決め方ですが、そういうわけで今回は道央へ足を伸ばしてみようと思いました。

JR北海道では「ふらの・びえいフリーきっぷ」というものを販売しており、旭川、富良野、美瑛のエリアへの往復自由席特急と、現地での列車乗り降り自由で5000円とお買い得価格。ということでこれを購入し、9:00発のスーパーホワイトアロー5号の自由席でまずは旭川へと向かいました。ちなみに、この列車は指定席が一両しかないため、指定券を買おうとするより、自由席に並んだ方が良いのかも知れません。行きではそんなに前から並ばなくても、普通に窓際に座れましたし。約1時間20分程度で旭川に到着。

旭川ラーメン

乗り継ぎしようと思ったらすぐに出る電車に乗れば良かったのですが、ここは旭川で1時間程度観光して、旭川でもラーメンを食べようと思って一本遅らせました。で、旭川の駅近辺をぶらぶらしましたが、駅前の買い物公園(歩行者天国)にはラーメン屋は少なく、その西側の通りに多いことに気付かなかったので(調べろよ)、店を見つけるのに時間がかかってしまいました。

というくらいなので、特に美味い店とかを調べたわけでもなかった私。ということで適当に目についた元祖旭川ラーメン 一蔵に。中では普通の醤油ラーメンを注文しました。味は海産物だし系の典型といった感じで、それなりに美味くてスープは結構飲んだんですが、それ以上のサプライズがないなあ、とは思った。びっくりするほど美味く感じるには、もう一段何かが欲しい感じで。先ほどの評価システムだとA-くらいかな。

ちなみに、関係ないのですが、あさひかわラーメン村は旭川の駅前にはないので注意(普通調べます)。元々行く気はなかったとはいえ、後で調べてみてそれを知って驚きました。本当に「旭川ラーメンを食べに行く」ための場所なんですね、ラーメン村は。

上富良野〜中富良野

到着時間から1時間くらい経って、富良野線に乗車。美瑛は車必要っぽかったので諦めて(私はタクシーがあまり好きではないのです)、まずは北富良野へ。ガイドブックに載っていた「ラベンダーの名所」日の出公園を目指して。駅から20分程度歩いたところにある高台で、ラベンダーや他の花々を植えてある場所、とのこと。でも、さすがにこの時期だと普通のラベンダーはもう終わっていて、黒っぽい姿を見せていました。ラベンダー以外の花は綺麗でしたし、展望台からの見晴らしは良く、まあまあ満足感はありましたが。

富良野線はこの夏の時期はほぼ一時間に一本運転されているので、その1時間後の列車に乗って次は中富良野へ移動。やってきたのがノロッコ号という展望トロッコ列車。これ、存在は知っていましたが、あまりダイヤとかを真剣に調べていなかったため意識から無くなっていたため、列車がやってきた時には嬉しかったです。おお、これに乗れるんだ、っていう。

社内では記念グッズなどが販売されていましたが、その中にいかにも手作りっぽいCD-Rが!これはネタとして買わねば、ということで購入してしまいました。1枚1000円、沿線風景などが入っている、とのこと。今旅行先でドライブ持ち合わせていないので(私が使用しているのはThinkPadX31で、1スピンドル)、まだ見ていませんが、楽しみに思っています。

中富良野ラベンダー園

上富良野からは一駅で、臨時駅である「ラベンダー畑」駅へ。そこから歩いて数分でラベンダーの有名な「ファーム富田」に到着。さすがにこちらは時期ずらしのラベンダーなどもあり、一面のラベンダーを見ることが出来ました。作りっぽい風景になっていますが、綺麗でした。

ラベンダー畑

ラベンダーの生成工場などを見た後、ラベンダーソフトクリームを食すなどして終了。ちなみに、そこでは富良野のメロンを発送できるようになっていて、思わず2個購入し自宅に発送してしまいました。いや、なんか美味しそうだったので。

死の行軍

ラベンダー畑駅はそのトロッコ列車しか止まらず、その列車は2時間おきに運行しています。その間は通常列車で、それは隣の中富良野駅に止まる。私の今日の予定からすると出来たらトロッコ列車の一時間後の列車に乗りたいと思っていたので、隣の中富良野駅まで歩くことにしました。ファーム富田を出たのが14:20くらい。炎天下、歩き始めました。

で、ここで大きな勘違いを二個。ガイドブックに「中富良野駅からファーム富田まで徒歩で15分」「次の列車は14:45分中富良野発」だと思っていた私。ですが、実は「徒歩→自転車」「14:45→14:41」だったのですね。で、前者の誤りには出発後しばらくして気付いたので、かなり速度を速めました。その甲斐あって、14:40頃に中富良野駅に到着、でも駅を見ると列車が止まっている。あれ?と思ってダッシュして駅にはいると、ちょうど列車の扉が閉まって発車するところでした。

これはまずい、とばかりに運転席へ向かって走り出すと、運転手の方が気付いてくれて扉を開けて載せてくれました。田舎の列車はこういう親切さがあって、ありがたみを感じます。ですが、かなり汗だくになってしまいましたが…。

帰路

富良野に到着するも、予定では空き時間は1時間弱、観光スポットは車で行くような所ばかり、ということで駅周辺で時間つぶし。帰りは行きとは違って、富良野から各駅停車で滝川へ向かい、そこから特急で帰る算段。

で、この富良野→滝川の各駅停車が風情があって良かったです。窓を開けて走ると良い風が入ってくるし、風景は良好。こういうのが鉄道旅行の醍醐味だなあ、と思いました。そういえば前もそういうことを思ったっけ。やっぱり私は各駅停車が好きみたいです。

その途中、結構長いトンネルにはいるのですが、そこも窓を開けたままにしておくとトンネル中の空気が冷気として入ってきて寒いくらい。それもまた良い気持ちでした。トンネルを抜けると窓が曇るくらいで。

窓も曇る

その後は普通に特急に乗って札幌まで。

札幌ラーメン(Part.2)

札幌到着後、ホテルへのチェックイン、明日の切符購入後、今晩の食事を探して街へ。その前にホテルで(IRCとかで)情報を集めたら、「味の起平」が良いらしい、との話があったので向かってみる。着いた時は閉店後っぽい雰囲気だったので一旦諦めてしまいましたが、もう一度前を通るとどうも準備中なだけだったみたいでした。ということで、しばらく待って20時頃に店の中へ。

ブレンドのみそラーメンを頼んでみましたが、うーん、ちょっと酸味が強くて私には合わなかったなあ。どうも誉めていた人は塩ラーメンを食べたみたいで、そこが失敗だったのかな。みそだけで判断すべきではないのかも知れないけど、味としてはB-くらい。もやしとかチャーシューがスープと馴染んでいなかった気もするし。

おまけ

あとはホテルへ。この5日からすすきので祭りっぽいイベントがあったみたいで、ソーランの格好をした人をたくさん見かけました。でも、どうもソーランの格好だと化粧が濃くなって今ひとつだったのですが、今日は丸井今井の人たちを見て、それが結構綺麗でした。やっぱり素材なのかな、と。

明日の動き

明日は移動日で大移動をする予定です。ということでネタはあまり無いかも。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

めるまが読者28号 [なんだ、真央ぢゃないのか(ぇ]

孫3号 [味の起平のラーメンは美味いよ! 今じゃもう食べられないけどね。 ちなみに店主は富良野出身だよ。]


2004-08-08 [長年日記]

大移動

私の中で、全国の都道府県は以下の4種類に分かれます。1. 行ったことがない、2. (電車もしくは車で)通ったことはある、3. その県に足を下ろしたことがある(電車の場合は途中下車が条件)、4. その県に宿泊したことがある。で、最近の旅行先選択のポイントとして、1. もしくは2. を潰していく、というのがかなり上位に上がっています。

今のところ1. もしくは2. に含まれるのが、青森(2)、秋田、山形、福島(2)、茨城、栃木(2)、群馬(2)、山口(2)、熊本、鹿児島、沖縄なので(記憶の中で岡山と佐賀が微妙、共に2.のような気もする)、今回はその中の東北エリアを潰していく方向で旅程を立てました。で、とりあえず今日の宿泊地を秋田に定め、そこに向けて長駆鉄道で移動する方向で。

札幌発が8:34で、秋田着が18:17、3本の特急を乗り継ぎ、間に函館と青森で各一時間の乗り継ぎ待ち、その時にその二箇所を少しだけ観光しようという計画を立てて出発しました。長距離の切符を買う時はいつもドキドキしますが(旅に不慣れなので)、前日に札幌のみどりの窓口で切符と全経路の特急券を購入、いざ出発です。

函館にて

あまり朝早い特急に乗るのも辛いので、8:34のスーパー北斗6号に乗車し、11:53に函館着。特急で特に途中下車もしない予定なので、別に何も途中で語るべき話はありません。途中は寝たり、iPodを聞いていたりしました。

この時間帯は松浦亜弥などハロプロ系がブーム。特に松浦亜弥は1stアルバムを再度聴いて、名盤だなあ、と思ったり。松浦亜弥は1stアルバム、1stPV、あとライブDVDを一個持っておけば1万円で十分じゃないのだろうか(いまさらいう話でもない)。いや、もちろんそれ以降のアルバムも買えたら買ってくれて良いですし、最初のインパクトが記憶に残るという、よくあるパターンではあるのですが。

で、函館に着きましたが、特に時間もないので昼飯だけ食う方向。ありがちですが、海鮮丼屋でウニいくらイカ丼を食べました。入ったのは「恵比須屋食堂」というお店。別に調べていったわけではなくて、駅から一番近かったから。味はまあこんなもんかな、といったところ。函館で有名なイカ、そこの店自家製のいくら、の二つよりウニが一番旨かった気がしますが、なぜでしょう。

恵比須屋食堂前景

ここは店員のレベルが恐ろしく低くて、入っても注文取らない、食い終わって立っても反応なし、大分立ってから「お会計ですか?」って見たら分かるだろう。まあ、観光地の休日バイトのレベルなんでしょうが、それでも低すぎる感じがしました。

そういえば、函館の駅が大改装されており、三年前に来た時から見違えました。そういえば、三年前に来た時も工事していたなあ、と思い出しましたが。まだ駅前はやや未開発だったので、もう少しかかるのかも知れませんね。

青森にて

函館青森間は白鳥22号に乗車。この区間は以前も乗車したことありますし、途中がトンネルであまり景色的にも見るところ無いので、睡眠を取ろうと思ってつまみとビールを買って乗車。買ったのはサッポロクラシック。なんか北海道にいる間はこればかり飲んでいたような気がします。特に味の違いは分かりませんでしたが…。

北海道限定といえば、ソフトドリンクではキリンガラナばかり飲んでいました。こちらは結構気に入りました。濃いコーラみたいな感じで。関西でも発売してくれないかな。

で、期待通りビールを飲んだら眠気が襲ってきて、良い感じで寝ていました。でも、眠気が強すぎて青森近辺で睡魔と闘うのに苦労してしまいました。でもまあなんとか下車することが出来ましたが。

青森は昨日までが「ねぷた(ねぶた?)」だったみたいで、街は兵どもの夢の跡状態。でも、祭りのうちに来てしまうと大変だったでしょうし、昨日は最後の花火大会だったみたいで海岸沿いは通行止めになってらしいので、時間のない私には正解だったと思います。

八甲田丸を横目で見ながら海岸をふらふら歩いて、青森の物産展示館であるアスパムを覗いて、おやつにチーズアップルパイを購入。丁度40分くらい経ったので駅に戻りました。まあ、これくらい見ておけば(各自然の名所を除けば)青森としては見るべきところは見たのではないかと。

秋田にて

続いて青森発かもしか6号に乗車して秋田へ。この後の列車は全て寝台列車になってしまうので(一応指定券扱いで乗車出来るが)、これに滑り込むことにしました。ここもまあ特急だし、あまり海沿いとか走らないので景色もぼーっと見ていただけで、あまり書くこともなく。しかし、ずっと起きていたのでiPodを聞いていました。この区間では順々に古いものから聞いていきました。なんかYellow Generationとか、ごまっとうとかが久しぶりにヒットしましたね。ごまっとうの聞き分けとか、イエジェネは2曲も名曲が取れたのは奇跡だねえ、とか思いながら。それだけですが。

秋田に着いたのが18時20分頃だったので、まずはホテルにチェックイン後、夕食を食べに。手元のガイドブックに載っていたのと、駅ビルの中にあるというメリットを合わせて、駅ビル内の「杉のや」に入り、五目わっぱと地鶏の串焼き、あとビールを頂きました。

どちらかというと地鶏の方に期待したのですが、一部ぱさつく感じもあってあまり魅力的では無かったかも知れない。ところが、それを補うくらいにわっぱは美味かったです。乗っている具も暖かく蒸した感じが旨さを引き出しており、私のわっぱに対して持っている印象を覆す出来でした。

でも、問題点が給仕担当の店員の能力が恐ろしく低い(もしくは人が全然足りていない)ところ。だって、店に入ったら人の座っているテーブル以外も、全て前の人の食器が残っているんですよ。そりゃねえぜ、という感じで。そこが惜しかったですね。

杉のや前景

食事終了後、秋田駅前を少しだけ散策してみましたが、散々たる状況だったのですぐに諦め、ホテルに戻りました。で、3日分の洗濯をしながら、この日記を書いています。

明日の動き

明日はあの某有名ご当地アイドルのご当地を散策(何もイベント無いけど)、とか、山形色々食事巡り、とかを考えていますが、どうなるかは明日の朝の気分で。とりあえず予定では早く起きないと行けないし、特に見るべきテレビもないので、さっさと寝ます。

おまけ

丁度旅も折り返し、ということでホテルのコインランドリーで洗濯をしていたら、ギャル系の女の子が同じく洗濯に入ってきたので、いやに気を遣うはめになってしまいました。毎回思うのだが、洗濯は時間帯を選ぶのが難しい。

おまけ2

昨日書くのを忘れていましたが、ランク王国を久しぶりにリアルタイムで見ることが出来ましたよ。関西は何週か遅れているので…。しかも今週はスペシャルで、川村ゆきえとほしのあきと後一名(村田あゆみ?)のコスプレも見られたし。川村ゆきえはやっぱり可愛いなあ、とか思いました。ちなみに、今年上半期の写真集ランキングも発表されており、結果は以下の通り。数字の前の(*)は私が所有しているもの。ちょうど半分、となっています。

(*) 1. 吉岡美穂/NOVEL 
(*) 2. 美少女戦士セーラームーンビジュアルブック
    3. 木下あゆ美/れもん色の午後
(*) 4. 堀北真希/ほりきた進化論
    5. 飯田里穂/クロール
(*) 6. 近野成美/Naru★chu
(*) 7. 蒼井そら/KARAMI21
    8. 夏目理緒/夏目ちゃん、調子コイてるJ
(*) 9. 彩月貴央/たかお〜式
(*)10. 松浦亜弥/まっ!ちゅら
   11. 山本早織/Sun-Chu!
(*)12. 川村ゆきえ/ディセタン
   13. 森下千里/月刊森下千里
(*)14. 後藤真希/PRISM
   15. 推定少女/レアモノ
   16. 島本里沙/RICHA
   17. 佐藤寛子/H2O
   18. 黒川芽以/「問題のない私たち」
(*)19. 高樹千佳子/Tapestry
   20. 村上恵梨/split
本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

AC [「世界で一番かーいー民族は熊本県人である」という記述を旧約聖書で見たことがあります。もしかしたらどこかのWeb日記だ..]

ユウキ [はじめまして。いつも読ませていただいています。キリンガラナ ですが、大阪でも売っていますよ。夏季限定で全国の自販機で..]


2004-08-09 [長年日記]

Road to Sakata(酒田への道)

今朝は5時45分に起きて、7時の普通列車で酒田へ。これを逃すと次が8:50の特急と大分遅くなるし、特急なのに1時間36分かかって、普通の1時間52分と大差ない、ということで必死になってこの列車に乗りました。どうも学生の通学(休みだと思いますが)時間と重なっており、前にもたくさん女子高生が並んでいたのですが、睡魔に負けて全行程ほとんど寝ていたので何も覚えていません。

酒田へ到着後、とりあえずぶらぶら。ゆかりのお店を探そうとか、これっぽっちも調べていなかったので、酒田の名所を見つつ、SHIP関連のものもあればそれも撮って回る方向で。で、一応中町商店街も回って来ました。SHIPのペナント(名称がよくわからん)やシャッター壁画がありました。店開店前で閑散としていましたが。

SHIPのペナント(名称不明)

シャッターに映る7人

とこれだけ書いておくと、「お前は何しにいったんや」という話ですが、まああのSHIPを生み出したところっていうのがどういうものなのか見ておきたかった、ただそれだけですね。見たから何か分かるわけ、というわけでもないけど…。一度は酒田でのライブ(イベント)とか見てみたいですが、なかなか難しいところはあります。

撮影は出来なかったのですが、商店街から離れた果物屋さんの店の中に、デビューコンサートのポスターが貼ってあって、それが印象に残っています。外から見えるものの完全に店の中だったので撮るの憚られましたが、撮っておきたかったかも、知れない。

山形へ

酒田からは陸羽西線(通称奥の細道・最上川ライン)に乗って一旦新庄まで出て、その後山形新幹線で山形へ向かう方策に出ました。ここはその名の通り最上川沿いをずっと走るので、景観もよろしく、ローカル線の味わいを堪能することが出来ました。その後は普通に山形新幹線で山形へ。

最上川(と窓に映ったジュース)

駅下りて、なんか山形の女性のレベルは高いような気がしましたよ。秋田ではそれほど思わなかったのに…。女子高生が多い時間帯に着いたから?スカート丈が秋田より短かったから?(結局そこに行くのか)。でもまあ、なんか秋田は印象が(世評ほど)良くなかったのに対し、結構良く感じました。

山形の冷やしラーメン

山形では2時間くらい時間を取っていたので、まず昼食探しに出ました。で、ご当地名物と言うことで冷やしラーメンを食べてみる。ガイドブックに載っていた有名店の栄屋本店で。ここでも店員がとんちんかんな動きをしていましたが、こういう店が続くとあのレベルが普通なんじゃないか、と思ってきたのでこれ以上のコメントは避けよう。

で、味の方ですが…。まあ、冷麺などには暖かい麺に比べてスープが馴染みにくい部分があって、唸らせる味にするにはハードルが高い部分が多いと思ってはいましたが、その予想を裏切れない程度の出来でした。つまりはみんな列をなしていくほどではないな、という。つーか、過去冷麺系で美味いと思ったのは大阪で一回ある程度なので、冷麺など冷やしスープ麺はかなり当たりが少ないんじゃないかと思うのですが、どうなんでしょう?

栄屋本店

やけにこの店で時間を食ってしまったので、あまり観光も出来ず。霞城公園の最上義光像を見た程度で駅へと退却しました。

山寺(not山ちゃん)参拝

山形市内はあまり見なかったのですが、芭蕉の「閑かさや岩にしみ入る蝉の声」で有名な山寺(立石寺)は見ておきたかったので、そちらへ向かいました。山形から普通電車で20分程度の山寺駅から、数分歩いたところに登山口があり、そこから1100段の石段を登ることになります。

とりあえず、この暑い時期に1100段の石段はきつかった。汗が大量に出て、絞ったら水が落ちるんじゃないか、と思わせるくらい。まあ、上のお堂とかに特筆すべきものはないのですが、あれを登ると言うことが宗教行為になっているんじゃないか、と思います。実際いい汗かいた、という満足感がありますし。途中すごく可愛い娘が二人いました。両方とも彼氏連れでしたが(こんなとこに来るんだから当たり前ですが)。

登り切って下界を見る

駅には「往復2時間程度必要」と書いてあったのですが、私は健脚ぶりを発揮して(?)往復1時間程度で完了。でも、電車の時間が到着から42分後と、次が1時間56分後だったので、1時間近く駅周辺で待たされて、健脚の甲斐無し。まあ、その分涼んで汗を引かせることが出来て良かったですが。で、列車で再び山形へ。

福島一泊

山形帰着後は、秋田新幹線で福島まで出て、福島で一泊。秋田新幹線は自由席に乗ったのですが、リクライニングが壊れていたため眠ったり落ち着いたり出来ず、辛い思いをしました。ちゃんと直しておいてね、JR東日本。今日も宿泊は東横イン、これで札幌、秋田、福島と三連泊です。で、最初と最後はアパホテルというワンパターンな宿泊。

福島はなぜか雨が降っていたので、傘を持っていない私(必要なら買おうと思っていた)は面倒くさくなって駅前の回転寿司で食べました。そういえば、福島も女子高生のスカート丈は短く感じましたね。秋田はそれほどでもなかったのですが、南東北の傾向なのでしょうか(多分違う)。

雑誌購入出来ず

さすがに福島まで来ると、スピリッツもヤンマガも今日発売になっていましたが、どちらも買えていません。一応雑誌解体グッズは持ってきているので、買えなくは無いのですが。スピリッツが矢田亜希子、ヤンマガが熊田曜子だったような。

あと、ツッコミで話題になっていたrelaxは斜め読みしました。白黒写真の多い号ですね。奥田恵梨華は可愛いです。彼女の名前を見て、「あれ?奥田三姉妹にこんな人いたっけ」と思っていた頃が懐かしい。

レス

synolonさん(8/3):いや、まあ週プレとSPA!は定例購入雑誌なので…。でも、山本千夏も加藤あいも綺麗でしたね。

かけもちさん(8/3):もう上戸先生は水着にはなってくれないでしょうね…。市川由衣は割とカメラマンも買えていますし、写真集として面白いものはあると思います。

coccooさん(8/3):そうそう、miniとminaは両方とも手が伸びそうになったんですよ…。でも、女性誌は結局ほとんど見ないまま捨てる運命になる、と先日の部屋掃除の時に気付いたので購入意欲が…。

めるまが読者28号さん(8/3):私は常にデフォ買い…。

かけもちさん(8/3):写真集出してしまったから、連載の単行本化は厳しいような。写真集第二弾と一緒に、ならありかも(ほんとかよ)。

めるまが読者28号さん(8/3):いや、切り抜きで(切り抜き派の人)。

AIRPORTさん(8/5):やばい、襲撃されてしまいましたね。私不在の先週末は、実は色々イベントあったみたいで、こういう時に出た自分が悲しい。

へろさん(8/5):これは現場で見たいなあ。でも、この時期は地獄が待っていそうなので(仕事的に)。

『あのよろし』か?さん(8/6):未来派深夜バスでも良いような気もしますが。私はちなみに明日上京となりました。

かけもちさん(8/6):安藤希は是非買ってください…(とかいう)。私も実は見送ってしまったので。

coccooさん(8/6):空港でちらっと見ました>土屋アンナ@はなまる。中越典子より、藤原竜也のテレっぷりが意外でした。百人斬りなのに…(しらんけど)。

V.R.シコルスキーさん(8/6):私が行った時もありました>バレンチノ他。室内だったので撮影が憚られて撮っていませんが…。

めるまが読者28号さん(8/7):分かりにくいよ!>道央と真央。

ACさん(8/8):いや、そういう人は私の知り合いにもいました。でも、熊本は観光地がないから(失礼)。

ユウキさん(8/8):そ、そうだったのか…。結構旨かったので、関西でも買ってみようと思います。

本日のツッコミ(全10件) [ツッコミを入れる]

Before...

めるまが読者28号 [素晴らしい→涼やかな浴衣姿 あさみちゃん(AB)]

『あのよろし』か? [「あさみ」が2人居るという罠(笑)。]

めるまが読者28号 [うん、だからABてつけたの 石川亜沙美もいーしなー(何]

みやもり [私は山形出身ですが、冷やしラーメンはあまりおいしいと思ったことが無いです(爆)]

feelingman [「秋田新幹線」ではなくて「山形新幹線」ですよ。]


2004-08-10 [長年日記]

雨の日光

宿泊した福島から、朝の東北新幹線でまずは宇都宮へ。今日の目的地は日光の予定だったので、一旦そこで下りて、別の切符を購入して日光線で日光へ向かいました。その列車の周りにはどこかから合宿か何かに来た高校の女子バスケ部が10人近く乗っていて、ちょっと騒がしかったです。

日光について、バスで東照宮方面に向かい、西参道で下りて、1000円の拝観チケットを購入、地図に書いてある通常の順路とは逆に回り始めました。だいたい、輪王寺大猷院(家光が祀られている)→二荒山神社→行者堂→白糸の滝→東照宮→輪王寺三仏堂といった順序で。

でも、この順序はお薦めしません。二荒山神社→行者堂の石段が長くかつ急で、前日の山寺に続き非常に疲れました。普通のルートで回ったらなだらかな坂を上って白糸の滝まで行って、そこから下りる形になるので、そちらの方がお薦めです。ってあまり逆に回る人はいないか。

最初の輪王寺大猷院に着いた辺りから、雨が降り出しました。私は傘を持っていなかった(昨日も書きましたが)ため、濡れながら回るはめに。ずっと強く降り続いていたわけではなく、小降りの時間帯や、雨の上がった時間帯もありましたので、それほど強く不便さは感じませんでしたし、雨の日光は風情もあってそれなりに良かったのは良かったです。

雨の日光

いろいろ見ましたが、印象に残っているのはやはり将軍の霊廟、日光東照宮と輪王寺(大猷院)ですね。一部極彩色の使われた建物もあり、その辺に日光の姿を感じた気がしました。建物の雄大さとかはまあ若干弱めでしたが。と、毎度のことながら神社仏閣を参っても軽い感想でおしまい。

宇都宮で餃子を

日光を見終わったのが14時過ぎと結構時間を費やしてしまい、そこから宇都宮に着いたのは15時くらいだったので、あまり時間はなかったのですが、とりあえず宇都宮に行ったら餃子を食っておけという指示があったので、宇都宮で餃子店を探しました。

最初は事前に噂を聞いていた正嗣(まさし)に向かっていたのですが、店に着いてみると行列が結構あって、あまり時間のない私は諦めてしまいました。正嗣でこれなら、(みんみん)もだめだろうな、と諦めの気分になったので、駅の方に戻り、駅前の宇都宮餃子のチェーン店で食べました。まあまあ美味しかったし、調子に乗って18個とライスとビールまで食った私ですが、あれが宇都宮餃子の頂点とかではないらしいので…。

その後は東京に向かって移動。30分くらいの時間短縮と、2000円以上の特急料金とを秤にかけて、普通電車で向かうことにしました。ビールを飲んだのでまたもや寝てしまって、特に長い時間とも感じなかった。で、いつものAPAホテル板橋にチェックイン。そういえば、ICOCAが東京でも8/1から使える、という話でしたが、使ってみたら使えましたし、チャージも出来ました。当たり前ですが。

IRCオフ会@池袋

東京に来たら割と恒例になっているIRCのオフ会のため、池袋へ向かい、焼鳥屋の母屋へ。売りの軍鶏が今日は品切れだったらしく、どうも不完全燃焼でした。悪くはなかったものの、京橋(大阪)の某焼き鳥店と比べるとそちらの方が美味いのでは、とか言って飢餓感を煽るテストを実施。

そこでのネタは「香川へうどんを食いに行きたい、その際には大阪に寄る」「全チャンネル録画サーバを早く作れ」…、他なんだっけ。酒も回っていたので毎度のことながらよく覚えていません…。

22時前になって、ぼくプロの人が終電の関係で帰らないといけない時間になったので離脱、その後はTBMの人と*ログの人とドトールに行ってしばし雑談。そこに可愛い店員がいるというぶちキレの人の情報がありましたが、じっくり見てもどこが可愛いのか不明、という話題があったり、そんなところかな。その後は23時のドトール閉店で自然散会。皆様お疲れさまでした。またの機会はよろしく。

ホテルでテレビ

ホテルに戻ってぼーっとテレビを見ていたら、関西で放映しているのに見たことがなかったウルトラQが放送していました。今回は柊瑠美が出てくる、ちょっとほろっと来る話で結構好み。

で、過去の放送リストを見たら長澤奈央が出ている回がすごく面白そうで、これは見たいなあ、と思って必死で検索。そうしたらアニマックスはまだ未放映らしい。すばらしい。録画しなければ…、と、まあそれだけの話。そこで初めてパラダイスゴーゴーのCMも見ました。関西でほとんどテレビを見ていないのがばれる発言。


2004-08-11 [長年日記]

東京買い物紀行

今日は17:26ののぞみで帰阪するまでずっと東京でしたが、買い物ばかりでしたので特に長々書く話もありません。SweetS@汐留はラジオ公録だから多分歌とかないんだろうな、と想像してパスしましたが、さて勝ち組になっているか、負け組になっているか。一応買ったものはメモしておきましょう。

まず、ぷらっとホームで、関西ではあまり見かけることのないRealForce89U(テンキーなしのUSB版キーボード)と、Happy Hacking Keyboard 2 Liteのキートップ日本語なしバージョン。なんでキーボードをわざわざ東京で二個も買っているんだよ、といわれそうですが…、RealForce89Uは会社でノートに外付けディスプレイを繋げて使っているので、それ用で。HHK2Liteは家でデスクトップにはぷらっとホームキーボードを繋げて使っているのですが、それが英語配列で、会社も家もノート中心になってしまった今では不便なので日本語配列のミニキーボードが欲しくなったので。思わず勢いで勝ってしまったので、荷物になって苦労しました。

続いて秋葉原の書泉でインプレスのH.264/AVCの本を、これはお仕事用(直接関係しているわけではありませんが)。神田の書泉にも行って、アイドル系のグラビア誌も買いましたが、この辺はあとで別項でまとめます。神田に行く時に、最初勘違いして神保町に行かずに神田に向かってしまって(何度も行っているのにど忘れ)、上野御徒町と三越前で二度も改札口を出ての長い乗り換えをするはめになってしまったのはちょっと悲しかった。

その後はちょっと新宿に向かってぶらぶら。理由は隠蔽、とか書いておく。そこからは有楽町・銀座に向かって、有楽町のビックカメラでファミコンミニの「スーパーマリオ2」「リンクの冒険」「悪魔城ドラキュラ」を買い、家族向けに土産を買って、松屋の地下で中華弁当を買って新幹線に、という流れです。有楽町ではXEBEC ONLINEでLeadが出るらしく、女子高生がガード下に溢れていました。さすが集客力がある。

似てる似てる

関係ないのですが、私は普段(大阪だと)すれ違う人が芸能人に似ているな、と思考を合わせ込むトレーニング的なことをする癖があるのですが(レビューで初見の人を○○似と書く時に向けて。職業(?)秒か?)、東京だと芸能人に似ていると思っても、それが本人である可能性があるので難しいところです。今日も新宿でボンブラのmako似の人を見かけたり、銀座で楠田絵里子似の人とすれ違ったりしました。銀座では周りのおばちゃんもそう口にしていたので、本人かも知れませんが。

昨日今日で買ったもの短評

今日は旅の疲れを癒すために、昨日今日で買ったものについては書くのを断念。で、簡単にメモ程度に何をかったかと短評を書いておきます。

ヤングマガジン、巻頭熊田曜子はセクシー感と顔デカ感が合わさった感じ。巻末田辺はるか、この表情でまとめちゃうとだめなような。で、袋とじで松原梨沙、これが今回の当たり。井ノ元浩二の撮り方は間違っているような気がしますが、釈由美子風だけど最近の釈由美子の鋭さとは違う柔らかい雰囲気が要注目。Happieのモデルなんですね。

スピリッツ、矢田亜希子はいつもの通りの出来、でも笑顔が多い分好意的に見ることが出来ます。あと、リリーフランキーコラムでみさきゆうのブラのCM関連。

ヤングチャンピオン、松金洋子の表情のまとめ方はいまいちだなあ。宮川由起子、P1が女子アナ風で可愛いけど、後はピンと来ないかも。

ヤングアニマル、巻頭の鈴木茜は今回かなり出来が良いです。全体に髪をラフにサイドに垂らした感じが、魅力を引き出している。これはお薦めしたい。白鳥さくら、中はそうでもないけど外だけ見たら熊田曜子そっくりに見えました。

Hot-SPA!、なんでこれがシールなしで売れるのか、よく分かりませんが。割とヌード主体になっているし、グラビアとしてもあまり見るところはない。総集編的な感じ。

FLASH EXCITING、巻頭の大久保麻梨子以外はまとまったグラビアも無し。その大久保麻梨子は篠山紀信撮影の逆境をなんとか耐え抜いて、良い感じに映っていると思う。ポテンシャルが高ければ篠山紀信も耐えられるのかも知れない。あと、大橋未歩の記事が可愛い。

FRIDAY DYNAMITE、こちらはまとまったページでグラビアが掲載されている。その分撮り下ろしは少ないスコラ方式。巻頭の岩佐真悠子くらいなのかな。このグラビアは岩佐真悠子のあっけらかんとした感じが出ていて良い。あと、吉岡美穂、小倉優子、瀬戸早妃、井上和香、磯山さやか、水谷さくら、安田美沙子、熊田曜子などラインアップは充実。

BOMB、特集の安田美沙子はまあまあの出来。センターの若槻千夏のビキニが、あまり若槻千夏が着ないタイプに思えたのでちょっとドキッとした。あと、上堂薗恭子の写真集はかなりすごいことになっていそうなので、購入候補に追加。室内カットがありそうなのがやや不安。

CM Now、毎度のことながら資料として良くできた雑誌です。巻中の宮崎あおいのグラビアが格好良い。あと、上半期のCM総集編的内容ですが、加藤ローサのゼクシィは何度見てもすごいビジュアルイメージだ。相武紗季と堀北真希の連載って前からありましたっけ?第2回と書いてあるが、全然覚えていなかったり。

SEVENTEEN、安定していますが、これはという特集はないので、毎号買う必死系の私のような人以外は見送っても良いのかも。芳賀優里亜がモデルとして登場、は既報ですね。

PHaT PHOTO、ってこれいつ出た雑誌なのかしら。次号が8/20発売だから6/20か。各写真家の撮影スタイルとか、「写真集をつくろう」とか、カメラマンを目指すセミアマチュア向けの雑誌なのでしょうね。加藤あいが5Pとか、藤代冥砂が妻の田辺あゆみを取った例の写真集についてのインタビュー記事とか、そんなところ。加藤あいは白っぽ過ぎるけど、シャープな感じです。

ってこれだけ書くだけでも疲れるよ…。買いすぎだよ、あなた。

タイプ別性格判断

流行(?)ものはやっておけという教えに従ってタイプ別性格判断をやってみたら、「INTP型:問題を解決したがる」だそうで。そうかなあ…、まあ、上司に向かってでも変に口出しして、嫌がられる傾向があるから、当たっているとも言えるか。「自らが最大の批評家になり、あら探しをする」っていうのは当たっているかも。しかし、右クリック不可っていうのが頭悪いページだ。

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]

synolon [東京紀行、お疲れさまでした。秋葉原−神保町間は、面倒くさいのでわたしは徒歩で済ませてしまいます。]

『あのよろし』か? [あの区間はなるほど歩くにはやや長く、特に夏がつらい。駿河台経由で三省堂の交差点に降りるルートだとだらだら長い坂がある..]

synolon [先日も駿河台で呑んだあと、自分は東京駅まで徒歩で帰ります、といったら、驚かれました。 ちなみに、わたしは、万世橋か..]


2004-08-12 [長年日記]

Thursday Live KISHIMOTO NIGHT@hillsパン工場

公式ページのFLASHでの宣材写真で話題騒然のスパークリング★ポイント。それのデビューライブが大阪で、ということでとりあえず行ってきました。初めてのhillsパン工場でしたが、構造が縦長すぎ。これまでだとSHIPを見たライブインマジックも縦長でしたが、あれ以上のイメージ。

しかもステージはあまり高くないし、番号的には96番ということで、大体10列めより更に後だったのかな。ということでステージを見るのは諦めました。プラズマディスプレイが多数設置されており、それは全て見やすい位置にあったので、そちらで楽しむ方向に最初からマインドセット。

覚えている限りでセットリストを書くとこんな感じ?多分大いに間違っている、足りないなどあると思うので、ご指摘頂ければ直します。ここの読者でどれだけこのコンサートに行っているのか、という話もありますが。→こちらこちらを見て一部修正。

(岸本早未)
 1. 素敵な夢みようね
 2. 君だけのLove Song
 3. 記憶
 4. ふられ気分でRock'n Roll(Tom Cat)
 5. 赤道小町ドキッ(山下久美子)
 6. パヤパヤ(レピッシュ)
(Sparkling★Point)
 7. Spice Up Your Life(Spice Girls)
 8. Lucky(Avril Lavigne)
 9. All'bout The Money(MEJA)
10. Hey Hey Baby! You're NO.1
11. stop(不明?)
(岸本早未)
12. 愛する君が傍にいれば
13. SODA POP
14. プレイバック Part.2(山口百恵)
15. 十戒(中森明菜)
16. チャンス(小松未歩)
17. 迷Q!?-迷宮-MAKE★YOU-
(アンコール:全員)
 1. 学園天国(フィンガー5)

まずはスパークリング★ポイントの感想ですが…。正直に書かないとダメ?まだデビュー前と言うこともあるのでしょうし、緊張していたのは分かりますが、プロのレベルに達していないという感じ。ボーカルの質もまだまだですし、自分たちの曲でもキレのある雰囲気で踊れていない。

ビジュアル的には、公式サイトの写真は左から梓、明日香、亜衣里なんですが、今日のステージ上の並びは逆で亜衣里、明日香、梓の順。で、その一番左(ステージだと右)の梓がかなり可愛かったです。よく言うとサエコ風、悪く言うと陣内貴美子風の美人系(だいぶ違うか)で、一人だけ際だっていました。残りの二人なんですが、公式サイトの写真より顔が丸い。もっとビジュアル面でシャープさを出さないと厳しいかなあ。

見た感じ、雰囲気(あくまでも雰囲気だけ)としては亜衣里が髪の色も含めて伊藤彩華(Springs)、明日香が平野綾っぽい部分もありまして、特に亜衣里はそういう雰囲気。で、なんとなくSpringsを重ねてみていました。が、ダンスのキレ、ボーカルの能力、何を持ってもSpringsの足元にも及ばないレベルと、今の状態では言っても良い。Springs見ていた方が10倍は楽しめるわけで。となると、まだまだ精進は必要かなあ、と思った次第です。デビュー前だし、今後の伸びに期待でしょう。

ということで目当てのスパークリング★ポイントが今ひとつだったので、意気消沈した…、というわけでは全然なく。いやあ、岸本早未が非常に良かったです。見くびっていました。もちろん、ライブパフォーマンス的には高い方の声が出るタイプでもないし、ボーカル面ではそれほど強い印象ではないのですが、とにかく可愛かった。

持っていたイメージよりややあっさりしたビジュアルだな、とは思いましたが、仕草やMC、歌う時の雰囲気とかに可愛さが出ていました。MCも機転の利いた感じですし、作った感じのしない自然な雰囲気、でも「ええ娘やなあ」と親心を感じてしまう素直さが伝わってきました。岸本早未を生で見られたので今回は大満足。高まってアルバムを購入してしまいましたよ。現地で合流した某氏なんて、高まりすぎてシングル全部とアルバムを購入するくらいでしたし。

あと、今日は生バンド(いつもなのかも)でしたが、生バンドの良さは感じました。ボンブラも前回除いてずっと生バンドだったのが魅力を出していましたし、アイドル系でも生バンドだと大分違いますね。って今さら書くことでもないか。

カバー曲の選曲も良い感じでした。聞いていて、「ああ、このパヤパヤってレピッシュか」と思い出しましたが、全体の反応はややにぶめ。まあ、そういう世代でもないのか、みんな。後半の曲は格好良い系で、それも似合っている。

客はGIZA系常連が多い雰囲気。微妙にアイドルの文法と離れていて、ちょっと違和感を感じるノリでした。私がアイドルの文法に詳しいわけでもないですが、ボンブラとかSweetSとかBuzyとか見たのとはまた違った感じで。右拳を挙げるのが主流らしい。それはそれで面白い感じがしました。

ということで、岸本早未は大いに楽しむことが出来ました。スパークリング★ポイントはまあまだまだ発展途上と言うことで。で、一番印象に残っているのが岸本早未の二の腕の細さ。シャープで良かったなあ。ああいう魅力をもっと見たいので、グラビア展開を…(オチはいつも一緒)。

今日の買い物

ヤングジャンプに若槻千夏。ヤンジャン若槻千夏グラビアの典型(撮影も上野勇だし)ですが、安定した可愛さは出ていると思います。

ヤングサンデー増刊に安田美沙子。割と明るい雰囲気のグラビアで、こういうのだと安田美沙子の魅力もよく引き出されますね。おすすめです。あと、ヤンサン妹選手権の候補者とか、過去のグラビアの総集編とか。

Hip&Lip、川村ゆきえが巻頭ですが、5Pだし、あまり良くない表情(笑顔じゃない方)でまとめてしまっていてがっかり。あと、里中あやはセクシーさ強調でちょっと意外な感じがした。その他、石島詩織他。

スコラ、表紙と巻頭で田辺はるか、でもやっぱりポテンシャル的に微妙な気もする。あとはまあ、色々と載っています。加藤つかさ、浜田翔子辺りが良かった。その他ヌードですが、小泉ゆうかが結構良い。写真集レビューのところで中森明夫が「僕みたいな目の肥えた写真集世代が」とか言いながら、つるんでいる篠山紀信を大絶賛、っていうのがあきれる。消えてください。

今日の買い物(雑誌以外)

ライブに行く前にDVD-Rを50枚も買ってしまった、後先考えない私。ということで、ライブ中はかばんが重くて、肩が痛くなりました。

で、それだけならともかく、ソフマップに行ったら目に入った復刻版セガサターンコントロールパッドを衝動買い。なんと言っても一番手に馴染んだゲームコントローラですので、これは買っておかないと、と思いまして。リンク先のインタビューを読むと、既に金型もなかったそうで、よくそこからこれだけのレベルを復刻したなあと思いました。確かにL-Rのクリック感は違うけど、良くできています。おすすめ。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

『あのよろし』か? [フレッツで生中継を観てた人がいるかもしれない。うちもかろうじてNTT西日本エリアなんだけどCATVキャリアに入っちゃ..]

ユウキ [前回の岸本早未メインの時(4/1)に行きましたが、ステージ度胸の良さは感じましたね。 MCでの素人っぽさ(良い意味で..]


2004-08-13 [長年日記]

寝落ち

今日は友人とカラオケ勝負、平均点では勝ったが最高点では負けました。で、帰宅後疲れてしまっていたのかすぐ寝落ち。今頃(14日の3:30)目が覚めてオリンピック開会式を見ていたりします。週刊誌系のレビューは早めに書きたいのですが、ちょっと今日は見送り。

今日買ったCD

先々週、先週、今週とちょっと買えていなかったので、今日帰りにまとめて購入。dreamの2週連続CDと、松浦亜弥、安倍なつみのPV、あとパラダイスゴーゴー。まだ聴けていませんが。

秋葉原→神保町移動

色々レスを頂きましたが、この時は旅で非常に疲れていたので、歩くのはあまりに辛すぎた、ということで。今までに神保町→秋葉原は歩いたことありますし、元気な時は別につらいとも思わなかったので、いつもならそういう選択肢はありなのでしょうが。でも、実はこういう移動はあまりしたことなくて、神保町からだと半蔵門線で渋谷に出るか、新宿線で新宿に行くパターンが多くて(言い訳)。

で、岩本町から新宿線使えばという指摘は、確かにその通りですね。今回は書泉近辺まで来ての移動だったので、これが正解の予感。これまでこのルートは使ったことないなあ。今後はこの移動も考慮に入れておきます。

レス

『あのよろし』か?さん(8/9):ということで、加藤未央のレポート希望。っていうか、川村ゆきえも2回分残っていますよ。

かけもちさん(8/9):私も旅先では写真集コーナー(と電気店)を見てしまいますが…。関係ないですが、池袋ジュンク堂の写真集コーナー、あの規模の書店であのレベルはないだろう、と思った。冷やしラーメンは冷麺の分派だと思います。

かけもちさん(8/9):安藤希写真集レビュー、楽しみにしています。インリンはどうでもいいです…。

へろさん(8/9):ソニンと分かってカメラは抜いたけど、名前は出さなかった、程度を予想。

『あのよろし』か?さん(8/9):FLASH使用なのでテンションが下がる罠。壁紙も何か変なソフトを要求されるし…。

みやもりさん(8/9):名物に美味いものなし、という話もありますが、最近は改善されていると思います。でも、盛岡冷麺と山形冷やしラーメンはどちらも裏切られた。

『あのよろし』か?さん(8/11):私の見た楠田さんはあまり背の高い印象がなかったので、別人かも知れません。

synolonさん(8/11):私が以前神保町から秋葉原まで歩いた時はどうしたかなあ。あまり暑くない時期だったので素直に靖国通を歩いた気がしますが。秋葉原まで歩く元気がない時はお茶の水からJRに乗ったりします。

『あのよろし』か?さん(8/12):うちはBフレッツ申し込んだら、サービスエリア内なのに半年待ちとか平気でぬかしたので、「NTTは二度と絶対信用しねー」と思ってK-optiにしてしまいました。ということでフレッツ系は見られないわけで…。

ユウキさん(8/12):MC、素人っぽいんだけどなんか楽しさが伝わってくる部分があるんですよね。GIZAはあまりイベントとかしてくれないのですが、確かに別のところでライブとか見てみたいです。

旅人へのアドバイス(8/4〜8/13)

[鈴木えみ] (yahoo)ウォーターボーイズ2放送日に検索多数。そりゃ、やっぱり注目するよな。そういう方にはSEVENTEENの購入をお勧め。

[臼田あさ美] (yahoo)ここ数日めざましでは臼田あさ美特集だったらしく、結構検索が来ています。

[小阪由佳] (msn)これはマシュー効果ですかね。

[クノールスープ 妊娠] (yahoo)恐ろしい環境ホルモンが入っている模様(注:事実無根です)

[写真 バレエ 白鳥の湖 上から アングル] (google)こう撮ることで重要なものがあるのでしょうか。

[松居彩 道重さゆみ 似て] (yahoo)二人とも結構顔が変化しているので、もし今似ているとしても、それは最接近しているだけで、今後離れていくと思う。

[アコーディオンプリーツスカート マニア] (yahoo)こういうかなり局所的生にあって、自分に対する自己暗示の部分も大いにあるのではないか、と思ったり。

[ニコモノ きわどい] (yahoo)ここの所ビデオに眠ってばかりで見ていないのですが、そういうシーンがあったの?いつ?

[磯山さやか TV 出ない 理由 ] (infoseek)出ない、というより出れない感じがする。

[近野成美 握手 オタク 笑顔] (msn)アイドルの鑑じゃないですか。

[DoCoMo カタログ 表紙 人 誰] (google)普通に長谷川京子だと思うのですが…。

[今ごろ 池脇 千鶴 ヌード 検索] (google)自分で自分のことがよく分かっている「今ごろ」発言。

[第三文明 市川由衣] (yahoo)なんで今さらこんな話が検索で盛り上がるんだ?(約50件来ていた)

[j-com 地上波デジタル パススルー] (google)早くしてくれよ、と思うんですが、J-COMバカだから。

[堂川 川堂 楽堂] (google)最初の二つ見て「やおい」系かなと思ったんですが、最後の楽って誰?そんな人いるの?

[かずきさや] (yahoo)なんか今日の昼に大量発生しましたが、何が原因かな?

[スカート から 足 が 透けて 見える] (google)「苔の一念、岩をも通す」ですねえ…。と書こうとして調べたら、まず「苔→虚仮」だそうで、かつこういう成句はないという話も。知らなかった…。ずっと雑草がアスファルトを突き破って生えて来るみたいなイメージで、苔が岩に根を伸ばす絵をイメージしていたよ…。

[黒川 芽以 の悪友] (yahoo)悪友って。今時こういう言葉使わないよなあ。

[成宮 寛貴 小栗 旬 できてる] (yahoo)はいはい、やおいの人はもういいです。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

synolon [やはり、建設的な意見こそ望まれるべきでした。すいません。]

mimi [「一念岩をも通す」ならあるけど「苔の」や「虚仮の」が付くのは聞いたことないですね。]


2004-08-14 [長年日記]

若槻千夏(週刊ヤングジャンプ 2004 No.37+38/上野勇/表紙+8P)

まあ言ってしまえば若槻千夏の定型フォーマットで、新規性はないのですが、その分安定した仕上がりになっています。P5やP8の笑顔+水着、P4の弾けっぷり満載のコラージュなど。時折しっとりした表情も交えつつ、あくまでそれはアクセントとして割り切ったページ配分など、よく分かっているな、と思う。新しくはないけど、お薦めしておきたい。(90点/若槻千夏の定型フォーマットではあるんですが、安定感は高い。おすすめ)

安田美沙子(週刊ヤングサンデー増刊 2004 9.12/斉木弘吉/表紙+13P)

増刊とはいえ、ヤングサンデー系でこれだけのボリュームのグラビアは久しぶりです。こちらも表紙はやや外し気味ですが、それ以外は安田美沙子の魅力を分かった撮り方になっています。彼女の場合も若槻千夏と同様、しっとり大人の雰囲気はアクセントにのみ使うべきで、今回のように笑顔よりの表情主体で揃えたほうが魅力が出ます。最初の数ページでその流れに載せ、ややしっとりでペースを買え、巻末で笑顔主体に戻す構成は良い感じ。(80点/こういう笑顔主体の方が安田美沙子は映える。構成もこれなら確か)

その他、週刊ヤングサンデー増刊 2004 9.12

「ヤンサンぷりちぃ妹選手権!」の記事が見開き2P。一応各人の特徴が分かる写真は掲載されています。結構みんなレベルは高いと思うので、誰でもいいや、という気がする。

矢田亜希子(ビッグコミックスピリッツ 2004 No.37+38/松田忠雄/表紙+7P)

毎度ながらの女優グラビアで、いつもならくさすところですが、大人の女優、的なものより、親しみやすい笑顔でまとめたことでいつもとは少し雰囲気が違っています。画面が暗いP3では、やや顔の迫力が出てしまっているのは撮り方として良くないけど、それ以外のP1やP2、P6以降はさっぱりしており、まあ全体に良い仕上がりでしょう。特にP2がおすすめ。(75点/定番の女優グラビアではありますが、親しみやすい笑顔でまとめているのが好印象)

その他、ビッグコミックスピリッツ 2004 No.37+38

リリーフランキーのコラムでワコール「感じるブラ」のCMのみさきゆうが取り上げられています。あのCMは確かに近年のブラのCMではヒットだと思う。

熊田曜子(週刊ヤングマガジン 2004 No.37+38/井ノ元浩二/表紙+8P)

井ノ元浩二の撮りだと、熊田曜子はちょっとどぎつくなり過ぎるなあ。陰影をつけすぎで、そこで熊田曜子の怖い目のビジュアルが強調されてしまっている。明るい画面の写真ではそれなりなのですが、表紙やP1で印象付けされてしまう構成も今ひとつ。(65点/井ノ元浩二の陰影の付け方が、熊田曜子には逆効果になっている印象。最初の方でその印象を強めすぎているのも問題)

松原梨紗(週刊ヤングマガジン 2004 No.37+38/井ノ元浩二/8P)

初見なのかな?Happieのモデルだそうです。この号の中では大当たり。熊田曜子と同様に、陰影のついている写真では今ひとつですが、それ以外では良好。最近の「シャープになりすぎた釈由美子」とは違う、初期の柔らかな感じを彷彿とさせるビジュアル。多分スタイルバランスとしてはもう一つで、そこがP2右下や、ことごとく膝で切られている写真から想像出来ますが、ビジュアル面はもっと見たい感じがする。着エロまで行かなくても、今回のような「ポップな水着」路線でもう数点グラビアが見たいところです。(85点/ビジュアル的に初期の柔らかい釈由美子を彷彿とさせる。スタイルは微妙だけど、もう少しグラビアが見たい)

田辺はるか(週刊ヤングマガジン 2004 No.37+38/木村晴/6P)

眞鍋かをりの出始めを思わせるシャープなバランスを感じた頃もありました。でも、このグラビアを見ると既に頭打ちの雰囲気すら感じる。髪がちょっとボリュームついただけで、いきなり魅力が半減しているような。スタイルのボリューム感は相変わらずですが、B99という数字ほど強調出来ていないため、下半身が重く見える。正直、もう私のレビュー範囲からは離れそうな雰囲気…(65点/髪にボリュームが出たら、いきなりシャープさが無くなった感じ。スタイルもやや重めに見える)

鈴木茜(ヤングアニマル 2004 No.16/小池伸一郎/表紙+10P)

以前見た時はそれほど良いとも思わなかったのですが、このグラビアだと見違えました。表紙やP1はだめですが、P2以降はどの写真も非常に魅力的。多分、髪をラフにサイドに垂らした感じで、可愛さを引き出すのに成功しているのでしょう。特にP4の角度が絶品で、この写真が今回ベストと言っていい。撮り方として身長166cmに全然見えないものが続いていますが、これが弱点フォローの戦略なのか、単にチョイスの問題なのか、そこが気になります。身長を感じるグラビアを見てみたい。(90点/髪をサイドにラフに垂らしたのが、可愛さを引き出す結果になっている)

その他、ヤングアニマル 2004 No.16

ヌード袋とじで白鳥さくらが10P(小池伸一郎)。袋とじの外側だけ見たら、熊田曜子にそっくりに見えましたが、中見たらそれほどでもなかった。特に重要でもないか。

松金洋子(ヤングチャンピオン 2004 No.17/上野勇/表紙+8P)

今回はちょっとシャープな表情でまとめています。笑顔も軽く歯を見せる程度。でも、それが逆に美形感を出す結果になっていますね。花井美里ほどではないものの相変わらずの胸強調で、そことのバランスが面白く、意外に良い出来のグラビアとなっています。個人的には髪のボリュームをもう少し減らしても良いように思える。(75点/笑顔抑えめの表情が、美形感を引き出していて好印象)

その他、ヤングチャンピオン 2004 No.17

宮川由起子が4P(福島裕二)。最初のページの笑顔は落ち着いた女子アナ風で好印象だったのですが、後の写真だと目の周りの弱さが出てしまっています。言ってしまえば年齢相応な物が出ているだけなのですがね。

石坂ちなみ(週刊ヤングジャンプ 2004 No.36/塚田和徳/表紙+8P)

表紙からして明るく元気な路線。この流れならP2のスカートまくし上げすぎ、というのもあまり嫌らしさがない。表情的にもバリエーションが豊富で、見ていて楽しめるグラビアです。ただ、ただ一枚P7のメガネが惜しいなあ。素直に流行のトミフェブメガネとか、あの辺で良かったんじゃないかな。銀縁で水着で変な大股開き、これはこの流れにあっていないだろう。ということで残念なカットもあるものの、他の写真は良い出来ですので、お薦め出来ると思う。(80点/P7のメガネカットが残念ですが、それ以外は明るく元気な路線がはまっていてお薦め)

仲根かすみ(週刊ヤングジャンプ 2004 No.36/萩庭桂太/5P)

ヤングジャンプには3年ぶりの登場だそうで。えらく久しぶりに、なぜ今頃、という感じもする。あまり良い写真もなく、体型的に太く見える写真が並んでいて、出来は今ひとつ。表情も無理から笑顔を並べている感じで魅力を削いでいるし。P2〜P3の見開きに笑顔はいらんだろう。(65点/特に新規性もなく、体型が太く見える悪い点もあるので、評価は下がる)

その他、週刊ヤングジャンプ 2004 No.36

「人気上位2名がメイド&ボンテージ衣装で再登場」という企画「ラブコラボGP」で、ノミネート者7人が各1P。三田あき子、秋葉やすこ、好野麻美、江東夏美、小川摩起、川原洋子、熊谷めぐみ。企画相応のカロリー高そうな(太い、という意味ではない)キャラの人が並んでいて、私の興味としては今ひとつ。

相武紗季(週刊ヤングサンデー 2004 No.36+37/松田忠雄/表紙+8P)

すごく良い表情を捉えているカットもあります。例えばP6の上とか。水着のスタイルがシャープなP5も魅力的。でも、P1からP3が不自然な表情になってしまっており、そこがもったいない。P4以降の良さに対し、P3以前の不自然さが足を引っ張っている感じを受ける。相武紗季のポテンシャルはP4以降で感じられるので良いんですが、グラビアとしてはやや良くない。(80点/相武紗季の良い部分がP4以降で出ているので満足はするが、P3以前が不自然でもったいない)

その他、週刊ヤングサンデー 2004 No.36+37

巻末に佐藤和沙が4P(斉木弘吉)。P1みたく、極端に小さい水着で頑張っています。やや体型に太め感が出ており、その点が今の巨乳全盛時代だと弱みになってしまいますね。あと、目の周りが薄め。

最後に安田美沙子が3P(松田忠雄)ですが、これは写真集からなので略。写真集をいつ書くか分からないのに、略とかしておいて良いのか、という話もある>自分。

熊田曜子(週刊少年チャンピオン 2004 No.36+37/三輪憲亮/表紙+5P)

少年チャンピオンは5Pなのでやや食い足りない感じはします。P2のチアガールとかもあまりはまっていないし、ピンと来ないカットが多い。でも、P4の右上、これが熊田曜子の印象とは大きく離れていて、こういう表情も出来るんだ、という新発見を感じさせます。P5もあまりどぎつくなく、シンプルにまとめており好印象。全体としての出来は普通ですが、良いカットが点在しています。(75点/全体としてややどぎつい印象ですが、P4右上のように新鮮な表情が見られる部分は○)

上戸彩(週刊プレイボーイ 2004 No.33+34/橋本雅司/表紙+8P)

初めてのハワイ、だそうで。で、この露出度かよ、露出度激低だよ…。歯見せ笑顔のワンパターン上戸彩じゃない、という部分は評価出来るのかも知れませんが…。でもまあ、このしっとり系上戸が可愛いか、というのも微妙なわけで。あと、ぴったりウェーブで分かれている髪型はあまり可愛くないし。まあ、上戸彩もそういう(グラビアマニアとしては厳しい)フェーズなのでしょう。(65点/初めてのハワイで露出度激低という悲しい出来。歯見せ笑顔ばかりじゃないのは評価すべき点か)

和希沙也(週刊プレイボーイ 2004 No.33+34/塔下智士/4P)

しばらく見ない間に、えらく胴回りが太くなってしまいましたね。まあ、噂には聞いていましたが…。この胴回りで自信たっぷりの笑顔(B1)を見せられても、厳しいものがあります。笑顔のひょじょうもややワンパターン。B5の表情は良いので、そこで盛り返している感じはしますが。とりあえず、和希沙也と太い胴回りというのはあまり相容れない特徴だと思うので、対応をお願いしたい。(65点/胴回りが太くなってしまって魅力半減。笑顔がワンパターンな中、B5の表情は良い)

山本千夏(週刊プレイボーイ 2004 No.33+34/中村昇/3P)

わずか3Pですが項目立ててしまいました。先日のヤングサンデーほどのものはないですが、変わらず美形感とシャープな感じが出ており魅力を感じます。磯山さやかと同じ事務所ということで、同じように伸び悩む可能性はあるのですが、とりあえずこの雰囲気を買ってみたい。全体に桐村萌絵に対しシャープな美形感を振りかけた感じです。(80点/ページ数的には物足りないが、魅力は出ている。もっと見たいです)

森下千里(週刊プレイボーイ 2004 No.33+34/沢渡朔/8P)

全体にいつもの森下千里、良くもなく、悪くもなく、と思ったんですが、唯一G1の写真が例外。これはなんかえらく不細工に映っていますね。森下千里とは違うみたいな感じで。髪が背景に溶け込んでしまっているため、顔に集中して、そこで弱点を少し見せてしまったからかな。他はそれなりの出来。でも、この出来でもあまり強い引きはない。(70点/いつもながらの安定とつまらなさが同居した仕上がり。綺麗さは出ているんですけど)

伊藤歩(週刊プレイボーイ 2004 No.33+34/新津保建秀/4P)

「月刊伊藤歩」は既に発売になっています。それのプロモーショングラビア。なんか白っぽいフィルターを掛けた写真が多くて、そんな写真見せられてもなあ、とも思う。そのフィルターのせいもあって、I1の写真とか見ると韓国女優の写真を見ているような感じです。ということであまり出来がよく分かりません。スルーで。(65点/白っぽいフィルターが邪魔。I1の写真は韓国女優に見える)

その他、週刊プレイボーイ 2004 No.33+34

なぜか今頃MAXが袋とじ、しかも袋とじにする意図が分からない露出度(萩庭桂太)。政治的な何かが働いたのか、と誤解してしまう。

あと、三浦理恵子4P水着(橋本雅司)、吉本多香美4Pセミヌード(中村昇)など。以前も書きましたが、吉本多香美のセミヌードは結構良いです。

巻末にお天気&ニュースキャスター勢揃い、という企画。一人1Pで高樹千佳子、杉崎美香、小林麻央のフジ系3人、あと一人1/3Pで中田有紀、駒村多恵、用稲千春、伊藤里絵、梅田陽子、今山佳奈、枦山南美、内藤聡子。みんなそれなりの年齢っぽく撮られているので、出来もそれなり。

その後で「ハミパイの夏」という総集編的他人数胸はみ出しグラビア。夏目理緒、松金洋子、佐藤和沙が1P、かでなれおんが2P、あと櫻井ゆうこ、紗那、花井美里、渋谷えりが1/2P程度。

その他、ヌードで夏目ナナ、最後の方に素人水着が3P、など。

仲根かすみ(SPA! 2004 8.10+17/厚地健太郎/6P)

志村けんプロデュース、ということで(どこまで力が入っているのか?という)不安を感じましたが、その不安通りという平凡な浴衣グラビア。仲根かすみの浴衣はこれまでも沢山あるので、よほどの新規性がないならSPA!でやる意味もないように思えます。撮り方自体は悪くないし、浴衣で落ち着いた仲根かすみの魅力は出ていると思いますが、それ以上でもそれ以下でもない。(70点/SPA!のグラビアでやるには平凡なモチーフ。仲根かすみは落ち着いて撮られているが、良くも悪くもない)

その他、SPA! 2004 8.10+17

表紙は加藤あい、美しく撮られています。今週の顔に鈴木杏。

FLASH 2004 8.17+24

表紙は吉岡美穂、中でも5P(篠山紀信)。ややむっちり気味な写真となっています。その他、グラビアとして小池栄子が5P(宮澤正明)。今さらこういう撮り下ろしをされても…。あなたは巴御前として頑張ってください。吉沢萌が2P、赤松寛子が2P。吉沢萌は右ページがまあまあの出来。あと、下村真理が1P。

この号の目当ては岩本めぐみの4P(米原康正)、写真集が気になっていたので、それのプロモグラビアとして購入。でも、いかにも「ちんかめ」っぽい(撮影者違いますが)撮りで魅力を感じず。これなら写真集買わなくて良いかもね。もっと直球アイドル的な撮り方でも売りが出せるタイプだと思うし。

カラーではないですが、若槻千夏ヒストリーが8P、結構良い写真が揃っています。中高生時代の写真を見ると、素材の良さを感じますね。写真集は全部持っていることに気付いた私だった。

レス

synolonさん(8/13):いや、そうおっしゃらずに、今後もよろしくお願いします。確かに、銀座線はあの位置に駅があっても良いような気がします(別サイトのネタ)。

旅人へのアドバイス(8/14)

特になし。夏休みに入って、アクセスが激減しています。

買ってレビュー未完了のもの(追加分)

BOMB 2004 Sep.
GiRL POP 2004 Sep.
CM Now vol.110
De-View 2004 Sep.
FRIDAY DYNAMITE 2004 9.2増刊
FLASH EXCITING 2004 9.15
Hot-SPA! 2004 8.24
PHaT PHOT 2004 Jul.-Aug.
スコラ 2004 Sep.
マガジンウォー 2004 Sep.
Kissui 2004 Sep.
Hip&Lip 2004 Sep.
sukusui 2004 Sep.
SEVENTEEN 2004 9.1(No.20+21)
nicola 2004 Sep.
ラブベリー 2004 Sep.
Luci 2004 Sep.
安田美沙子写真集「ナマミサ」
本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

かけもち [先日、衝動に駆られて安藤希写真集を買いに出かけましたが、途中に寄ったBOOK OFFさんで新潮社の吉野紗香写真集が安..]


2004-08-17 [長年日記]

昨日と今日買ったもの

週刊プレイボーイ、磯山さやかはちょっと変わった印象で可愛さがある。堀北真希は今ひとつ。山田千鶴と堀真弓、水木彩、どの人もスタイル面でのシャープさはあるんだけど、ビジュアルが…。ほしのあきはこの表情だといまいちだと思う。

SPA!、福下恵美は悪くないんだけど、別に強い印象もない。キャプションの上原良太氏の紹介がふかしすぎ。

週刊アスキー、表紙は酒井若菜。2Pグラビアは桜井すみれ、汚れ系。

レス

mimiさん(8/13):一応googleで検索してみると使っている人もいるので、脳内成句ではないようなのですが、「虚仮の一心(一念)」「一念岩をも通す」が普通の成句のようです。

かけもちさん(8/14):最近ワニの写真集、あまり買っていないなあ、そういえば。あと、スコラの田辺はるかは確かにノーブラテイストに溢れていますね。まあ、今さら、という話もありますが。

旅人へのアドバイス(8/15〜8/17)

[AKARIK TV 出ない 理由] (biglobe)いや、世間体ってものが。アイドルヲタとして顔が売れても辛いでしょう。

[くまきりあさみ ヌード] (yahoo)崖っぷちから遂に落ちたのかな?

[小学生 フェラ 騙されている] (goo)まあ確かに、その年では騙されているかも知れない。

[鈴木えみ] (yahoo)今日のウォーターボーイズ2は鈴木えみ特集の予感が(新聞の番組紹介からは)したのでしっかり録画しましたが、どうなんでしょう。

本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]

BEATCHILD [くまきりあさ美はヌード写真集『崖っぷち』を出すそうです。 深夜のダウト番組での話で、もう撮り終えたとも言っていました..]

かけもち [そろそろ上堂薗写真集が発売になるハズなんですが、未だに写真集サイズがわからずに戦々恐々しております。学研のオフィシャ..]

coccoo [お盆が終わって久しぶりに書きこみします。 サイゾーの森田クラブが非常におすすめ。 お姉さん組だけですが、ひとり1P、..]

『あのよろし』か? [明晩、こっちのローカル地上波でこういうのをやるようなんだけどね。 http://www.mro.co.jp/tv/o..]


2004-08-18 [長年日記]

今日買ったもの

すいませんが今週・来週辺りは平日更新は出来ないかも知れません。ということで、今日買ったもの。

週刊文春、原色美女図鑑は相武紗季。相武紗季は色々なグラビアで、色々な要素を見せてくれて、発見が多いです。実はグラビア向きなのでしょうね。この尾久だとP5のボーイッシュな感じが見事。

週刊少年マガジン、小倉優子の袋とじ10P。良い見方をすれば表情が柔らかい、悪い見方をすれば疲れが感じられるようにも思える。割とスタイル重視の撮り方。

ヤングジャンプ漫革、珍しく全プレに興味を示した私なので、いつもは買わないけど買ってしまいました。川村ゆきえが6P、ちょっと顔が丸く写っている写真が多いような気がして、いつもほどの良さは感じない。笑顔主体という選択は正しいけど。

上堂薗恭子写真集、写真集のサイズはB5変型くらいかなあ。同じ構図でセーラー服と水着を対比させるパターンを使いすぎ。ページ数も少なく、満足度は低い。もっと胸強調でも良かったんではないだろうか。

レス

BEATCHILDさん(8/17):ああ、そうなっちゃいましたか>くまきりあさ美。ぶっちゃけ過ぎですね。ぶっちゃけたからって今後の展開が開けない気はしますが…。

coccooさん(8/17):森田クラブの浴衣は新鮮でしたが、買うまでにはいたらず。藤本美貴はきつめキャラなので、それで良いと思います。福原愛のコメントの面白さはどこかスポーツ紙だったか?でも取り上げられていましたね。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

かけもち [めるまが28号さんにまたつっこまれてしまうかもしれませんが(^^;)、週プレ、今号も購入見送りました(苦笑)。ううむ..]


2004-08-19 [長年日記]

今日買ったもの

ヤングサンデー、巻頭仲根かすみ、一部おっさんみたいな顔になってしまっています。P7とか辛すぎ。巻末島本里沙、やっぱりこういう表情になってしまうのかなあ。瀬戸早妃は3Pで特にコメントもない。

少年チャンピオン、巻頭佐藤寛子、最終ページとか、なんか朽ち果てたみたいになっていますが、大丈夫なんでしょうか。別の言い方をすると本上まなみ風と言えるかも知れない。

FRIDAY、岩佐真悠子が渋谷の街でビキニ披露。すごい、素晴らしい。さすがプロ根性。あと、細々と森下千里、夏目理緒、磯山さやか、小野真弓、安達祐実など。

カメラマン、表紙が仲根かすみ(この写真も辛い)だけど、中のグラビアは千葉しおり。初見なのでとりあえず買っておいたが、敢えて買うほどでもないかも知れない。

Chu→Boh、相変わらず広告がひどい(最終ページの「ロリッコ倶楽部」の広告はまずいだろう)し、プロモーションの(撮り下ろしではない)グラビアが多いんですが、良い写真がなかなか多く、全体にかわいいのが困ったところ。彩月貴央、秋山奈々、矢口聖来、小林涼子など。小林涼子の目が印象的。矢口聖来のチアガール姿はやばい。

本日のツッコミ(全8件) [ツッコミを入れる]

Before...

よろよろよよよ [アテネ五輪柔道会場で金メダルをとった日本人選手のために、共同インタビューの通訳を務める女性がかわいすぎ!!。 可能な..]

『あのよろし』か? [予告で見た重泉充香は申し分無いのだが、うかうか観に行くようなことでもあれば自分が許せなくなりそうだ。>《Deep L..]

『あのよろし』か? [↑かの映画を観て自責の念に駆られそう、とかいう心配ではもちろん、ない。取り違う人がここらに居るとも思えないけど。「売..]

『あのよろし』か? [久しぶりにメイルを宛てた(某blog経由で教えてもらった中国のコスプレちゃんの画 http://piyopiyo.t..]

 [ふざけるのもいかげんにしろ]


2004-08-21 [長年日記]

PINKY 2004 Oct.

遂に創刊のseventeenお姉さん雑誌。中吊り広告も大量に打っていますし、かなり力を入れているのが分かります。ターゲットとしてはJJ bisくらいのSEVENTEENより上、4女性誌(JJ、CanCam、ViVi、Ray)より下か、と思っていましたが、雑誌のフォーマットは4女性誌並みの厚さ。付録も含めて創刊号は激厚で、非常に買いづらかったです。

モデル陣としては、SEVENTEENから鈴木えみ、小泉絵美子、関めぐみ、仲程仁美、尾形沙耶香、あと新規でケリー、徳田いずみ、山岡由実、坂田瞳、愛未、木下ココ。この11人は紹介記事があります。序盤は徹底的な鈴木えみ特集。でも、世代的にちょっと上の服だから、SEVENTEENほどの可愛さが出ているかというと。確かに鈴木えみは大人っぽい魅力がありますが、服までそうしてしまうとマイナスになってしまう印象。でも、やはり完成度はこの中では抜けている。

他のモデルだと、徳田いずみは格好良い感じですね。時折黒澤優風の雰囲気も見せ、要注目かも。木下ココは鈴木えみの影武者風の時もある。愛未は紹介ページみたいな格好をしてしまうと作りすぎに見えますが、P124からのOL風の方が魅力的に見えます。

あと、安藤睦。esty+の時もかなりほめましたが、今回のP174も超絶的に綺麗。P185も綺麗だし。でも、専属モデルではないんですよね。謎。P220からは鈴木葉月と競演。P223はその二人のツーショット、素晴らしすぎ。

その他の記事では、P186からのヘア特集でのP193のカットモデルが見所あり。菅野結衣もいます。モノクロページはSEVENTEENとほとんど同じフォーマット。吉川ひなのの連載がありますが、やけに胸強調の写真があったりして、意外な感じがします。先入観なしで見ると、レベルは高いです。

ということで、以上で。予想に反して4大女性誌テイストがある分、魅力には欠けますね。もう少し下の年齢層を狙ってくると思っていたので…。これならCanCamの方がモデル的な魅力は高いし。いや、安藤睦を前面に押し出して、鈴木えみと2トップくらいにするなら考えなくもないですが。次の号から買い続けるかは微妙。

今日買ったその他

PINKYだけでは不安だったので(何がだ)CanCamも久しぶりに購入しました。本当は先月の表紙に負けて買いそうになっていたのですが、なぜか見送ってしまった。蛯原友里の新連載が始まるみたいで、CanCamとして蛯原友里を押していくのが鮮明になりつつありますね。山田優の知名度も押さえつつ、という感じでしょうか。気が向いたらそのうち書きます。というか、押切もえは入らない、と何度言ったら分かるんだ。

今日買った色々

802.11gの無線ルータ(BLW-04GZ)、カード付きでビックカメラで4,480円だったので衝動買い。でも、これってブリッジ機能無いのね…。うちはルーター型のモデムだし、スループット低いし。どうしましょう。

あとは急に思い立って塩漬けにされていたMediawiz環境を立ち上げました。今さらながら、結構便利そうだと思った今日この頃。カノープスのX-Transcoderで変換したDivxファイルは、AVIの形式を変換しないといけないけど。

先にレス

『あのよろし』か?さん(8/21):えっと、「私の持っているこの知識、普通知っているんじゃないの?ああ嘆かわしい」っていう主張は、私の最も嫌いとするものの一つなので、与しません。念のため。

本日のツッコミ(全5件) [ツッコミを入れる]

『あのよろし』か? [先ほど、お盆前の旅日記にあった長澤奈央《ウルトラQ》第十六話『小町』見ました(この番組も初めて視た)。ドラマ内容への..]

『あのよろし』か? [了解。こういう場合には自前日記で発言しないとご面倒かけてしまいますね。重ねて汗顔の至りです。番組の方は如何でした?]

TAKA [24時間テレビ、こちらでは長澤奈央ちゃんが今朝からチャリティー会場での各種イベントに結構出ててレポートもやってました..]

かけもち [ワニさんのサイトに、ポンちゃん写真集の表紙が掲載されてますが、きゃー、セーラー服ですぞ(^^;)。 http://s..]

TrackBack [http://ameblo.jp/nagoyazyou/entry-10009465729.html なれるものなら..]


2004-08-23 [長年日記]

吹石一恵(ビッグコミックスピリッツ 2004 No.39/熊谷貫/表紙+7P)

全体にスタイルのごつさが出ていたり、ラスト2Pで表情がバランス悪くなっていたりする部分はありますが、前半のビジュアル面のシャープさから良質のグラビアとは言えると思います。特にP2、P3で感じられる美しさは、吹石一恵の良い部分が出ていると言える。丸井(だっけ?)の水着ポスターの流れから、割とスタイル露出の傾向もあり、上手くまとめている。(80点/後半に失速気味になるが、前半のビジュアルの綺麗さなどは良質と言える)

井上和香(週刊ヤングマガジン 2004 No.39/井ノ元浩二/表紙+8P)

井上和香だと項目立てるのパス、という傾向が多い私。でも、今回は珍しく項目立ててみた。と言っても特に優れているとかではなく、井上和香のグラビアとして違和感すら感じるくらいに、ビキニカットが少ないので記録にとどめておこう、と思って。最初からワンピース3P、バレーのユニフォーム2P、ウエットスーツ風と続いて、最後の2Pだけですよ、ビキニは。ひょっとして路線転換の狼煙と考えて良いんでしょうか。(65点/遂にビキニを減らしてきたのか、と思わせる衣装チョイス。どうなんでしょう。)

田澤麻衣(週刊ヤングマガジン 2004 No.39/小塚毅之/6P)

初見のような気がしますが自信はなし。どこかで見たようなビジュアルで、完成度も高いとは言いがたいですが、どことなく惹かれる部分があります。眼の表情がに独特の、見入らせる何かがあるような。スタイル的にも数字ほどの重さは感じられず、バランス良く見えます。絶賛は出来ないけど、気になる存在、といったところ。(70点/絶賛するほどでもないのですが、どこか気になる部分がある)。

その他、週刊ヤングマガジン 2004 No.39

ミスマガジン2003の5人が、最後の?集合グラビアとして4P(西條彰仁)。メイクも多分に大人風。というかけばいよ、と思ったりする。グラビアとしては、5人の集合という点が重要とも言える。

石川夕紀・海江田純子(ヤングチャンピオン 2004 No.18/福島裕二/表紙+8P)

スタイル面でのバストとウエストの落差を売りにした二人のグラビア。でも、写真で見ると数字ほどの落差はなくて、所詮数字はまやかしか、と思わせ逆効果のような気もします。スタイルのボリュームに相応しい怖さ(小池栄子、根本はるみの持つ要素、といえば分かってもらえるか)もあり、魅力面では薄い感じ。石川夕紀はP3左上の、白ビキニで二人手を合わせているカットなど可愛い表情に見える時もあるのですが…。(65点/バストとウエストの落差をキャプションで強調している割に、写真では目立たないので、むしろ逆効果に思える)

矢吹春奈(ヤングチャンピオン 2004 No.18/吉田裕之/4P)

矢吹春奈は雰囲気変わって、シャープさが増しましたね。このグラビアで特に印象的なのがP3、ちょっとソリッドな感じの髪型と、小悪魔的な表情、シャープなスタイリングとポージングが上手くマッチして非常に印象に残る出来になっている。P1やP2でも美形感は感じますが、ややこの写真だと表情のきつさが強すぎるかな。グラビアアイドルとして完成度は増しているので、この辺でもう一押ししても良いのかも知れない。こんなヤングチャンピオンに4Pだけ出ているんじゃなくてさ。(85点/シャープさが増して完成度が上がっている。特にP3が全要素バランスよく魅力的)

その他、ヤングチャンピオン 2004 No.18

矢縄沙弓が袋とじで8P(福島裕二)、路上露出やパンチラ主体だが、先日の葉川空美ほどの割り切りは感じず。その結果特に印象を与えることもないグラビアとなっている。

小倉優子(週刊少年マガジン 2004 No.38/西條彰仁/表紙+10P)

袋とじのミニ写真集形式。しかし、メイクのせいなのか、表情のせいなのか、一時期の小倉優子の勢いが感じられず、疲れを感じるような錯覚に陥ります。写真自体の完成度はくっきり南国模様で高いだけに、モデル側に何か欠ける部分があるのかも知れません。久しぶりのグラビアでこれだとちょっと不安が感じますが、彼女は時折こう言うグラビアになる時があるので、あまり心配しなくても良いのかも知れません。(75点/写真はくっきりして感じは良いんだけど、表情に勢いが感じられない。その点が不安を感じさせる)

福下恵美(SPA! 2004 8.24/厚地健太郎/6P)

今回はアイドルDVDの演出を手がける上原良太氏プロデュースで、その演出手法をベースにしたグラビア、とのこと。といっても、この人の実績を知らないし、紹介を見てもそれほど他のアイドルDVDに対して優位性のある作品でもないようなので、こけおどしに見えます。グラビアとしても特に目に止まる部分はないし。強いて挙げるなら、福下恵美が口をとがらした表情を多くしており、それが魅力を感じさせる部分もある、かな?といった程度。(70点/プロデュースの人の紹介がこけおどし風なので、そこで印象が悪くなる。出来も普通のレベルだし)

週刊アスキー 2004 8.31

表紙は酒井若菜、2Pグラビアは桜井すみれ、変なコスプレ込み。

アップトゥボーイ 2004 Oct. 先行レビュー

紺野あさ美のソロ写真集(今後、5期、6期全員のソロ写真集を出すようです)からの先行グラビアが巻頭。アライテツヤ色が良い感じに出た写真集の予感がします。多分、水着はここに掲載されている白ビキニがベストのような気もしますが…。

他では、佐藤寛子が別人のような妖しげな魅力を振りまく。上戸彩はもの足りねー。和希沙也は普通のグラビアアイドルになってしまいました。小阪由佳、ちょっと表情が類型的だけど魅力は感じる。森田クラブは年少組重視で。

後半、松本まりかの写真集が出るんですね。Berryz工房は衣装が年齢相応で可愛らしい。瀬戸早妃は綺麗な仕上がり。星野飛鳥、いきなり小塚毅之撮影で写真集かー。写真集のタイトル「飛鳥時代」はどうかと思うけど、楽しみ。さくら、美形感は出ているがちょっと濃い。長澤奈央はなんかどうでもよくなってきた…。熊田曜子の衣装がセクシー系で良い感じです。

お詫び

すんません、レスと旅人は先送りで。なんか余裕がない、今日この頃です。実は今日は俺誕だったりしますが、なんも良いことありません。

本日のツッコミ(全5件) [ツッコミを入れる]

synolon [いい年して誕生日もナンですが、この年になると生きてることが有難い、なんていうカードを、友人からもらったりすると、小さ..]

めるまが読者28号 [松本まりか写真集は7月は情報出てたらしいっすね。9/11とかにイベントらしい。あたしゃイトカンのモチ0になったんで行..]

kmd [おめ。]

めるまが読者28号 [紺野、FLASHにも出てるッスね]

かけもち [お誕生日おめでとうございます(^^)。どこぞやのFCからバースデイカードが届くということは、ありませんでしたか?(^..]


2004-08-24 [長年日記]

石原さとみ(週刊プレイボーイ 2004 No.36/藤代冥砂/表紙+8P)

石原さとみ初登場で藤代冥砂かー。地味系、もっさりの石原さとみが藤代冥砂に撮られたら目も当てられないのでは…、と危惧しましたが、若さ故かきちんと踏みとどまっている。というかむしろ出来としては良いんじゃないでしょうか。徹底的に右目を隠すことで、石原さとみの優等生イメージを覆して、ちょっと危険な香りを感じさせる部分がある。冒険が成功しています。(80点/藤代冥砂と相性悪そうだ、という事前の予想は覆された。優等生色が薄まって、新たな魅力を感じる)

愛川ゆず季(週刊プレイボーイ 2004 No.36/平地勲/5P)

やっぱ正面から撮ってしまうと抜け顔に見えます。その部分のマイナスがB1やB6の写真では出てしまっている。ちょっと角度をつけるとB3、B4のように良さが出る部分もあるので、そっち方向のアプローチが重要だと思う。あと、彼女もB100という数字を感じるほど大きく見えないので、数字を減らすか、胸強調を徹底するかした方が良い。(70点/正面からの表情には弱点が出る。角度をつけると良い感じなので、そっちを狙った方が良い)

川村ゆきえ(週刊プレイボーイ 2004 No.36/倉繁利/7P)

多少下腹部に張りが出たり、全体に一回り大きくなっている雰囲気がします。でも、ビキニスタイルだとまだ目立たないので、今のうちに対策しておいたら何とかなるかな。全体に表情が固め。笑顔以外でも困ったような表情になっていますし、笑顔だと彼女本来の魅力が出ていない印象。強いて良い表情を挙げるとD4くらいか。ひょっとしたら過渡期か、注視が必要かも。(70点/表情が全体に硬い。スタイルも一回り大きくなりつつあり、注視が必要)

矢吹春奈(週刊プレイボーイ 2004 No.36/松田忠雄/4P)

これもヤングチャンピオンと同じ、トレカからのチョイスでしょう。ということで、こちらも質の高いシャープな写真が並んでいます。でも、シャープさが魅力とは言え、若干表情がきつすぎるか。次に各誌巻頭を飾る、くらいの時期が来るまでに、柔らかい表情で魅力を振りまく部分が必要かも知れません。(75点/シャープさは感じますし魅力的なんですが、柔らかい表情で魅力を出す部分も少しは欲しい)

桜木睦子(週刊プレイボーイ 2004 No.36/塔下智士/4P)

彼女もグラビア歴が長いですが、(やはりというか)どんどん露出面積は上がってきていますね。このグラビアも露骨に露出たっぷりに撮らないものの、水着自体は布地が少なく(特に胸の部分は)なってきています。P3を見ると大分がっしりしたスタイルになっており、妹キャラの彼女としてはそろそろ路線転換を必要とされそう。そのためには、G1のような妹系の作った笑顔とは違う、売りの表情が必要になるでしょう。(70点/スタイル的にもがっしりし始めて、妹キャラからの転換期が迫っている印象がある)

その他、週刊プレイボーイ 2004 No.36

佐藤藍子が4P(鯨井康雄)、写真集から。私の中では久しぶりに見た気がします。白石美帆が巻末4P(藤代冥砂)、写真集から。やっぱりビジュアルの作り方に失敗している気がする。あと、ドラマで樋口一葉役をする内山理名の写真が1P。

矢吹春奈(SPA! 2004 8.31/東久順/6P)

実写版「くりいむレモン」を監督する山下敦弘プロデュースで「リアルな妹」がコンセプト。いきなり「リアルな」をつけて免罪符を得ようとするスタンスが気に入らないです。表情も全体に険しい。ロリ妹イメージに対するアンチテーゼなのかも知れませんが、それで全編通されても、とは思います。水着姿も見せる妥協を示す(P4とP5)なら、こんなまとめ方はないんじゃないでしょうか。矢吹春奈自体はシャープさが出ており、水着では岩佐真悠子風の強気な表情も新たな魅力として出ているので、グラビアのまとめ方が残念。(75点/矢吹春奈の新たな魅力を引き出してはいるが、世間の「媚びる妹」メディアへのアンチが空回りしている)

週刊アスキー 2004 9.7

表紙は長澤まさみ。表紙より、目次横の写真の笑顔がすごく可愛いです。2Pグラビアはソニン。スナップ風の写真です。

磯山さやか(週刊プレイボーイ 2004 No.35/中村昇/7P)

元々磯山さやかに美形感はあるのですが、それを強烈に印象付けるカットがA3、A4と続いており、そこに目を惹かれます。A3とか榮倉奈々風とも言える。両サイドの髪がまっすぐ下りるのではなく、顔の輪郭に沿って下りる感じで、それの効果が出ているようです。しばらく飛んでA7にもそういう印象を与える写真。他はそれなりですが、この3点を見るだけでも価値がある。おすすめ。(85点/磯山さやかの美形感を特に印象付ける写真が3点。そこに価値がある)

堀北真希(週刊プレイボーイ 2004 No.35/萩庭桂太/4P)

いきなりひん曲がった顔を見せるB2で萎える部分があります。B5も地味なビジュアル、地味なスタイルに映ってしまっているし、あの堀北真希をこう写してしまうのは罪だ、といってしまおう。B3のスポーティーな写真が唯一良いかな、と思える程度。失敗作といえる。(60点/今の堀北真希をココまで地味に写してしまうのは罪だ)

山田千鶴(週刊プレイボーイ 2004 No.35/ノニータ/4P)

C2の笑顔は良いんですが、他がてんでダメ。笑顔とそれ以外での落差が激しすぎます。C3、C4だとMEGUMIをレベル落としたみたいになっているし。これではダメだなあ。と短めの感想になってしまう。(60点/笑顔のC2の写真は良いんですが、後がさっぱり。ここまで落差があるのも珍しい)

堀真弓(週刊プレイボーイ 2004 No.35/熊谷貫/4P)

こちらは逆に笑顔がいけません。笑い慣れていない人が無理矢理笑ったみたいな、Coccoの笑顔を見ているような(というとむしろCoccoに失礼なくらいか)不自然な笑顔が並んでいます。D1のようにシャープな水着モデルのような水着を着せているとそれなりなんだから、とりあえずそっちを続けるしかないだろう。(60点/こちらは逆に笑顔がぎこちなさ過ぎる。D1の水着モデルのようなカットは良いのに)

ほしのあき(週刊プレイボーイ 2004 No.35/橋本雅司/8P)

E2やE3のようなほしのあき定番の表情をしている分には安定感を感じますが、それ以外の部分の出来が今ひとつ。特にE6は鼻が強調されており、特に印象が悪い。徹底的なひもパン連続など、闘志は買いますが、プレイボーイで闘志を発揮するキャラではないのかも知れない。でも、年齢的に登場雑誌が限られてしまう部分はあるからなあ…。(70点/ほしのあきの定番表情では良いのですが、それ以外だとあまり印象がよくない)

水木彩(週刊プレイボーイ 2004 No.35/木村晴/4P)

髪型が合っていないんじゃないだろうか。そういう感想をF5を見ると強く抱いてしまった。迫力のある、数字より大きく見える胸をもつ割に、髪型が垢抜けない感じがします。あと、表情も今の段階では万能選手ではない。F3の笑顔が良好、F4の表情が美形感が少し出てまあまあ、F2が今ひとつ、といったところ。次のグラビア登場までに戦略を練るのを期待。(70点/美形感を見せたり、スタイルの迫力があったりするので、細かいポイントさえ直せば期待はもてる)

その他、週刊プレイボーイ 2004 No.35

美人女子五輪選手の特集くらいで、他に特にグラビアは無し。

B.L.T. 先行レビュー

巻頭綾瀬はるか、普通に綺麗にまとめているかなあ。石原さとみの和服はいかにも、という感じ。上野樹里の短髪が結構可愛い。特に一番右の写真。高樹千佳子の浴衣姿が可愛い。センター熊田曜子は西田幸樹らしい安定した撮り。

巻末へ。Utada(宇多田ヒカル)のここの所の写真はかなりひどいと思う。あれがアメリカ向けなのか?フレッシュ水着で川崎真央、小阪由佳、秋本未莉、さくら。岩佐真悠子の巻末は顔がぷっくりしていていまいち。

SPARK 3 先行レビュー

これまでは一人6P程度でたくさんのアイドルを掲載していたSPARKですが、この3からは4人に絞った(昔のfour sphereみたいな(違う))構成に変更する模様です。今回は若槻千夏、和希沙也、桐村萌絵、安めぐみ。ちなみに4は川村ゆきえ、佐藤寛子、若槻千夏、水谷さくららしいです。

ラインアップの良さがSPARKの魅力だっただけに、人数減らされてしまうと若干魅力が薄れる感じもします。若槻千夏は前半ワンパターンさを感じますが、全体を通して表情が良い。和希沙也も表情は良いんだけど、スタイルの今の出来はちょっと…。桐村萌絵は年齢相応になってしまって、往年の貴重さはなくなっています。安めぐみが結構拾いもの。変な恍惚風の表情が挟まっているのはマイナスですが、大人っぽい余裕の溢れた表情が魅力的に見えます。

紺野あさ美写真集 先行レビュー

いかにもアライテツヤ、と書いておくとレビューを書いた気になってしまう写真集。アライテツヤらしいポイント、ポイントの切り出し方が魅力的です。表情、動きなど他の写真集とは違う、ちょっと捻った(でも魅力を引き出す)瞬間を上手く収める、その辺の魅力は出ています。でも、表情とかで冒険するわけではなく、撮り手の考えを押しつけるわけでもない、あっさりした感じに仕上げるので、結構みんな好感は持つんじゃないかな。水着も予想以上に分量あり。写真として粒度の高い荒い感じに(洒落ではない)なってしまうのも彼の特徴ではあるので、許容出来る。ファン以外にまでの訴求力があるかは微妙だけど、興味があるなら買って良いと思う。

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]

coccoo [UPTOBOYから。紺野あさ美。おでこ出した髪形がいい。前髪軽くしてもいいのではないかな。佐藤寛子。眼鏡とカッターシ..]

おいら [「いかにもアライテツヤ、と書いておくとレビューを書いた気になってしまう」…確かにそう言うしかない仕上がりですね<ポン..]

しん [それだけかいあそかい]


2004-08-25 [長年日記]

上戸彩(週刊少年マガジン 2004 No.39/木村晴/表紙+5P)

あれ?上戸先生、先日まで少年サンデーのイメージキャラクターしていませんでしたか?いくらなんでも節操なさ過ぎな展開だろう。グラビア自体はいつもの定番笑顔選…、なんですが、ちょっとまずいんじゃないか、というくらいに不自然に写っているカットもあります。例えばP2左下、印刷の具合もあるのでしょうが、怖すぎます。全部同じ笑顔だと印象が希薄になってしまう例。(65点/とことん同じ笑顔で続けるといくらなんでも厳しい。不自然差が出ているカットもあって、出来は悪い)

小野真弓(sabra 2004 9.9/渡辺達生/表紙+9P)

小野真弓も特に変化のないままグラビア展開を続けているわけで、ファン以外では飽きが来る時期に突入しています。このグラビアだといつものアコムスマイルとは少し、ほんの少しだけ経路が違ったP4、P5に新鮮さを感じる部分はありますが、それ以外のいつも通りのカットに目が行ってしまったまま終了、という感じ。CM以降テレビ的な展開もないですし、厳しいエリアに入りつつあります。(70点/特に大きな変化のないままグラビア展開が続いており、飽きが来つつある)

夏川純(sabra 2004 9.9/野村誠一/7P)

最初の見開き左側の、チアガール風ミニスカにやけに目を取られてしまいました。それ以外だとP6までは顔の丸さをカモフラージュする部分もそれなりに抜け目なく、良い流れが出来ています。ただ、最後のページがやや丸さが出てしまっているかなあ。スタイル的にはあまり印象を与えず終了、というイメージ。ということで出来は微妙。(70点/最初の見開きのチアガール風ミニスカは印象に残るけど、写真が小さいのが難。それ以外は流し見してしまう)

大久保麻梨子(sabra 2004 9.9/渡辺達生/5P)

今回のヒット。美形、とはまた違った形で、綺麗に整っているビジュアルが魅力的。スタイルはそれほどインパクトがあるわけでもないのですが、P1の前掛け風水着のチョイスがよくて、セクシーな感じが出ている。ショートヘアのグラビアアイドルでこのビジュアルレベルってあまり最近いないので、注目して良いと思う。意外と弾けた笑顔がいけそうな気がするんで、そっちを見てみたい。(80点/美形という感じではないが、整ったビジュアルが魅力。弾けた笑顔がはまりそうな感じがする)

堀口としみ(sabra 2004 9.9/野村誠一/6P)

いつもの着エロ路線。でも、着エロって何度も同じように続けていくと、エロではなくなって普通に見えてしまうので、グラビア展開の手法としては劇薬です。ということで、現実に生身の人間が前でこういう格好をしたらエロイのでしょうが、写真ではそれほど伝わってこない。光線の使い方は野村誠一の良い方の路線で魅力的なので、たまには普通に取った方が面白かったかも知れない。本当か?(70点/光線の使い方は野村誠一の魅力的な色。でも、同じ着エロを続けられると感覚が麻痺してくる)

根本はるみ(sabra 2004 9.9/渡辺達生/5P)

グラビアは久しぶりに見た感じ。スタイルでのごつさ、アマゾネス感は相変わらず。でも、P1の表情がややおとなしめで、それほど迫力ある女性のイメージを出しておらず、そこで印象を持ち上げたまま最後まで見てしまいます。といっても、後半じっくり見ると重いか。巨乳+胴回りスレンダーの人が多くなった今、根本はるみのボディに商品価値があるか、というと微妙だとは思うので、この出来では今後の期待度は高くはなりません。(70点/P1の表情と帽子を被ったボーイッシュな感じが、根本はるみのごつさをカモフラージュしている。でもそれ以外はそれなりにごつい)

小明(sabra 2004 9.9/渡辺達生/9P)

「エプロンアイドルとしてブレーク」なんてしてねーじゃん、とキャプションにつっこんだ人多数。普通に露出度高め、というかほぼ全裸の写真が並んでおり、結局こっちになったか、という気もする。P1の軽く微笑んだ笑顔など、露出度激高にするにはもったいないポイントは持っていると思うので、ちょっと勿体ない気もしますが、グラビアアイドル供給過多だからなあ…。エロいといえばエロいですが、見せ方は新鮮でないので、これでは印象を与えづらい。(75点/結局露出度過多になってしまいました。そういう路線に進むにはもったいない要素があると思うんだけど)

その他、sabra 2004 9.9

少女ファッション誌か?と思わせるお部屋探訪連載がスタート、藤代冥砂が撮って回るらしいです。第一回は藤代冥砂と相性の良い山本梓。お部屋連載は本人より、何がおいてあるかが木になってグラビア的ではなくなります。

あと、国民的美少女コンテストのグランプリ、山内久留実が1P。工藤亜耶と桐村萌絵がゲーム紹介記事で水着2P(大沢尚芳)。この二人を一緒に使うと年齢差が気になります。ダバディー連載は東原亜希。

川村ゆきえ(増刊ヤングジャンプ漫革 2004 9.25/小塚毅之/6P)

以下先週購入分。笑顔主体のグラビア構成はさすがヤンジャン系、無邪気な笑顔中心に良い表情を捉えている…、とは思うのですが、なんか顔が丸く感じます。1st写真集もこんなんだっけ?と見直してしまいましたよ。結果、そんなに丸くなっているわけでもないな、と思ったんですが。P4、P6の写りが特別悪いだけなのかも知れない。ま、今後のグラビアに注視が必要、という思いは変わりませんが。(80点/無邪気な笑顔主体の構成は確か。でも、やや顔が丸く見えすぎる写真が点在する)

仲根かすみ(週刊ヤングサンデー 2004 No.38/松田忠雄/表紙+7P)

ワンピース、着衣主体のグラビア展開に戻ってしまった彼女、まあ仕方ないかな、とは思いますが。P6までは大きく変わらないものの、水準の出来かな、と思っていましたが、最後のページの写真の表情がひどい。せっかくのドレスを台無しにする女性らしさを感じさせないビジュアルに映っています。松田忠雄の粗めの撮り方が合っていないのかも知れません。(65点/途中までは水準レベルですが、最終ページのビジュアルがひどくて印象を下げる)

その他、週刊ヤングサンデー 2004 No.38

巻末に島本里沙が4P(松田忠雄)。こちらもビジュアルの撮られ方が今ひとつだなあ。最終ページの水着、スタイルは島本里沙にしては珍しい取られ方で、撮り方自体もスタイルが良く見えて新鮮な感じを受ける。彼女、胸の大きさは強調されても、スタイル強調のカットって少ないから。

その次に瀬戸早妃が3P(西田幸樹)。ページ数は少ないながらも綺麗な良い表情がとられています。この路線ならもっとページ数が見たかった。最終ページの白ワンピース水着が意外に似合っている。

佐藤寛子(週刊少年チャンピオン 2004 No.38/奥山栄一/表紙+5P)

「今回はしっとりバージョン」とキャプションに書いてありますが、しっとりを通り越して挙動不審に見えてしまうような(例:P2左上)写真もあって、ちょっと行き過ぎな感じ。そんな中、「しっとり」という意味では最終ページが見所です。表情自体はP2左上の延長線上にあるのでしょうが、正面から撮ることで自然さが若干上がり、その結果新味を与える写真になっています。(75点/「しっとり」のコンセプトが行きすぎているカットの多い中、最終ページが割と上手くまとめている)

相武紗季(週刊文春 2004 8.26/丸谷嘉長/5P)

アイドルグラビアとしてなら、定番でもなければ、完成度が高いとも言えない写真が並んでいます。でも、そんな写真でも彼女故の魅力が出せるのが、相武紗季のグラビアジェニックたる所以とも言えるでしょう。このグラビアだとP5、男っぽいとも言えるような表情でも、それがシャープさを産み、彼女らしい魅力を引き出している。それと同時に、対極にあるとも言えるようなP2の写真も魅せる部分がある。彼女のグラビア素質、当初予想より遥かに高いのかも知れない。(90点/アイドルグラビアの定番からは外れているが、そこでも魅力を出す彼女のポテンシャルが光る)

岩佐真悠子(FRIDAY 2004 9.3/根本好伸/8P)

岩佐真悠子クラスのグラビアアイドルが、渋谷でビキニ露出です。しかも翳り、恥ずかしさなど感じさせないしっかりとした表情をキープしている。このプロ根性の高さ、肝っ玉の据わり具合、彼女こそグラビアアイドルとなるために生まれてきた、といってしまいましょう。生着替えや怪人コスプレなど蛇足。渋谷でビキニ、このカットのために購入しても良い。思い切りを買って満点とかつけてしまう。(100点/プロ根性溢れるグラビアに、私はただ息をのむばかり。おすすめ。)

その他、FRIDAY 2004 9.3

森下千里3P(河野英喜)、安達祐実4P(go relax E more)、夏目理緒2P(加納典譲)、磯山さやか2P(藤丸修)、小野真弓3P(小林利史)、あと井上和香がピンアップ風ポスターと、裏面に4P(根本好伸)。小野真弓はこの歳でもコスプレが似合ってしまう部分がある。

今日買ったCD

berryz工房の「ハピネス〜幸福歓迎〜」、森田クラブ「モンスーン・アジアの葦の舟」と今週発売分2枚。あと、曲が気に入っていたけど買えていなかった北出菜奈の「HOLD HEART」。これって本間昭光だったんですね。

ディスクピア梅田店が閉店セールで、50%オフのCDなどが色々。SweetSのDVD付きアルバムが1000円で、買っていなかったら飛びつくところです。で、そこで小倉優子のDVD付き「永遠ラブリン(顔文字省略)」が半額だったので購入。曲自体はイベントで聞いて割と好きなタイプだな、と思っていたので。

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]

めるまが読者28号 [閉店っすか。豊中とかいたときゃよく行ったものですが。。。]

かけもち [(青木)小明すっぽんぽんですか?はぁ、彼女もがけっぷちだったのか(えっ)。『sabra』はこちらでは明日発売みたいな..]

TAKA [今日発売のヤンジャン、ほしのあきさん、まだまだいけますよね。巻中グラビアもなかなかのラインナップ、ていうか来週ですよ..]


2004-08-26 [長年日記]

ほしのあき(週刊ヤングジャンプ 2004 No.39/上野勇/表紙+8P)

年齢的にはヤングジャンプよりプレイボーイが似合うほしのあきですが、グラビアの路線としてはヤングジャンプの方が似合っています。適度にロリ系を出した素直な撮りの笑顔写真を交える部分が良い効果を上げているのでしょう。セクシー路線の表情を見せるP2、P3でも、それほど暗めの画面にしないで見せているのも良い感じ。(75点/プレイボーイの撮りより、やや低年齢に見せるこういう青年誌グラビアの方が似合って見える)

その他、週刊ヤングジャンプ 2004 No.39

センターで「美少女三景'04夏」と題したグラビア。ということで新人紹介グラビアかな?と思ったら、鈴木あきえ(細野晋司)、松原渓(上野勇)、石井めぐる(上野勇)各3P、ということで鈴木あきえ以外はそれ程新鮮味はなかった。鈴木あきえは初グラビアらしく、表情はやや画一的。でも、笑顔はそれほど不自然ではないのが良いと思う。松原渓まで表情が画一的なのはよくない。石井めぐるはもっと良い時もあると思うのですが、これだと全然よくない。あと、加藤ローサと愛川ゆず季で今月のVisual Young Jumpは組んでいるらしいので、興味のある方はどうぞ。

あと、次号の袋とじに後藤理沙が登場だそうで。まだ芸能活動する意欲はあるんですね。

森下千里(週刊ヤングサンデー 2004 No.39/沢渡朔/表紙+6P)

スタイルはシャープにまとまっていて良いと思うし、表情も割と綺麗。P3みたいにちょっと規格外の部分があるのもたまには面白い。やや髪型がばらけていて未整理な部分も新鮮味はある。でも、飛び抜けて印象に残る部分もなく、やはり見流してしまうところが森下千里の弱点のような気もします。毎回書いていますが、何が足りないんだろう。(70点/ちょっと新鮮味のある撮りもあって面白いけど、毎度強い印象は与えない)

福下恵美(週刊ヤングサンデー 2004 No.39/斉木弘吉/5P)

福下恵美というのは私にとって不思議な存在で、普通のグラビアアイドルなら何かコメントを残したくなるんですが、彼女は全く感想を持てないんですよ。多分、私の求める特徴の死角というか、そこに入ってしまっているのでしょう。結構何度も見ているはずなんですが…。今回でもP5はちょっと珍しい感じの表情だな、という程度で終了。ごめんなさい。(70点/とくに良くも悪くもない。どうも私にとって死角のようで、感想が持てない)

花井美里(ヤングアニマル 2004 No.17/小池伸一郎/表紙+8P)

相変わらずの極小水着などを多用した胸強調の強烈さが印象に残ります。数字以上に胸を印象付けるのは、普段のたゆまぬイメージ戦略の賜なんでしょうね。あと、毎度書いていますが、花井美里は美形ではないけどちょっといたずらっぽい少年のような表情の出し方が上手い。このグラビアだとP3やP7辺りにそれを感じます。ニッチなポイントを確実に支配するその能力には、素直に拍手を送るべき。(75点/胸強調の確かさは相変わらず。イメージ戦略の賜といえる)

紺野あさ美(アップトゥボーイ 2004 Oct./アライテツヤ/表紙+5P)

先日購入の写真集から、なので写真集の時まとめて…、と思いましたが、写真集レビューが滞っているので先に書いておく。プロモーションとしてセーラー服、白ビキニ、浴衣と揃えていますし、表紙の写真もよくて、これは購入意欲を湧かせる出来だな、と思った。しかも写真集全体でみると、ここの掲載カットがベストショットではないので、これ見て気になった人は買っても損なし、だと思います。アライテツヤのカットバリエーションは多いので、プロモーショングラビアも組み安そうだ。(80点/プロモーションとして過不足なく、かつこれが限界のベストショットでないので、親切な出来だと思う)

佐藤寛子(アップトゥボーイ 2004 Oct./新津保健秀/10P)

メガネを装ったりする小手先だけのテクではなく、全体にどのカットを取ってもいつもの佐藤寛子とは別人に見えるような、新たな印象を与えるグラビア。特に印象深いのはP8。なんか長谷川京子を思わせる雰囲気が面白い。暗めに撮っているP9、P10のペアや、意味なく廊下に寝そべらせるP5、P6など、あまり面白みを感じないカットもありますが、表情が強い印象を与えるカットが多く、グラビアとしては新鮮で面白かった。(80点/ありがちカットもあるけど、佐藤寛子として新鮮な印象を与えるカットが点在し、面白い出来)

上戸彩(アップトゥボーイ 2004 Oct./舞山秀一/5P)

いかにも上戸彩ですねえ。歯だし笑顔ばかりでなく、歯を閉じての微笑み(P2など)もあって極度のマンネリ感はないけど、基本的に既出の表情ばかりなので新鮮味もない。写真集プロモーションですが、水着を想起させるカットもないのでそっち方向の期待も出来ないだろうし。P3左上のシャープ感くらいかな。(70点/安定感はあるんだけど、既出の表情ばかりで面白味には欠ける)

和希沙也(アップトゥボーイ 2004 Oct./熊谷貫/6P)

暗めの室内、浴槽で誘うようなおびえるような表情、と王道セクシーグラビア路線に踏み込みつつあります。そういう表情でも(ただ健康的な笑顔だけでなく)退廃的な部分も出せるという点で、素質はあると思うのですが、強い個性があるわけでもないので印象度は低い。衣装面など、過去のグラビアアイドル達の路線と同一視されないような工夫が必要なのでしょう。(75点/王道セクシーグラビア路線でも対応可能な表情のコントロール能力はあると思うが、対応しているだけ、という感じもする)

小阪由佳(アップトゥボーイ 2004 Oct./門嶋淳矢/5P)

まあ以前より指摘している通りZONEのMAIKO似の表情を出していて、そこを魅力に感じるかどうかで第一のふるいにかけられる。今回の表情はややおばさん色が出ていて、いつかのヤンマガ受賞グラビアより劣る気がします。でも、P1やP3など決め表情での完成度は上がってきているので、このまま成長を続ければミスマガジンの看板を汚さない活躍は出来るでしょう。(75点/ややおばさん色が出ているが、決め表情の精度は上がってきており、期待は出来る)

berryz工房(アップトゥボーイ 2004 Oct./細野晋司/4P)

4Pの集合グラビアなのであまり細かく書く内容もなく、簡単に。衣装として子供らしいノースリーブを選んでいるのが好印象。あまり媚びずとも、この程度で良いと思います。表情も無理矢理統一していないのは自然さが出ていて良いと思う。この年代、これくらいのおとなしい撮りでしばらく行って、一般層に受け容れてもらわないとダメなんでしょう。(75点/年相応のおとなしい雰囲気と、作りすぎないグラビアのディレクションが結果を出している)

瀬戸早妃(アップトゥボーイ 2004 Oct./松田忠雄/4P)

ページ数少ないし、着物着崩したり胸をまくり上げたりする雰囲気作りや、画面暗めというありがちな手法で興味はあまり湧かない。でも、瀬戸早妃の整った感じは出ており、表情面では良いと思う。瀬戸早妃は撮りに恵まれない、というかもっと良く撮れるのでは、といつも思わせる部分があります。こういう点では原史奈や森下千里と通じる部分があるのかも知れない…。(75点/整った感じは出ており表情は良いのだが、方向性がありがちでその点もっと良いものを期待してしまう)

星野飛鳥(アップトゥボーイ 2004 Oct./小塚毅之/4P)

星野飛鳥、早速写真集を出すという嬉しい展開。しかも小塚毅之撮影ということで、(セクシー意図のグラビアの画一性は気になるものの)出来に期待が持てる展開となっています。星野飛鳥なら最初は根本好伸辺りで素直にとって、二番目で小塚毅之というのも嬉しかったかも知れませんが。

ということでプロモーショングラビア。ページ数は少ないもののカット数は多く、ある程度占える内容です。そこで占ってみると、あまり冒険はしていないが、期待に応える出来ではありそうだな、という感じ。ロリっぽさばかり前面に打ち出すのではなく、年相応のセクシー感にもトライしており、内容はバリエーション多そうです。発売は9月10日。震えて待つことにしましょう。(85点/1st写真集を早速発売という嬉しい展開。小塚毅之の撮りも堅そうで、期待が持てる)

さくら(アップトゥボーイ 2004 Oct./渡辺達生/4P)

こちらも1st写真集のプロモーション。渡辺達生撮影ということでこちらも手堅いアプローチです。ビジュアル面ではモデル的要素の強い彼女、その部分の美形感は余さず出ていますが、それと共にキュートな表情も見せており、対応力の広さを感じさせます。惜しむらくはスタイルがビジュアルほどモデル的ではない部分なんですよね。そこがよければ間違いなくモデル展開が出来たはずなので…。でも、表情のバリエーションの良さから、買って楽しめる写真集ではあるでしょう。(80点/表情のバリエーションの広さは注目に値する。スタイル面だけが惜しいが、モデル的魅力がある)

長澤奈央(アップトゥボーイ 2004 Oct./熊谷貫/4P)

私が、長澤奈央に対する評価が厳しくなっている部分はあるとは思いますが、それを差し引いてもここに掲載されている写真からするに、この先日出た写真集は良くないような気がしますね。というか、長澤奈央のよかった頃を忘れてしまったので(既に健忘症)、グラビアでどういう風にすればよかったのか、どうすればいいのか、分からない始末。もう少し良いカットがあるんですかね?(65点/ここに掲載されている写真からすると、写真集は買えないだろう)

熊田曜子(アップトゥボーイ 2004 Oct./熊谷貫/10P)

P4の変な水着が変さ故にセクシー感を出していたり、P7の黒い着衣が露出度少ないけど逆にスタイルを強調していたり、ポイントポイントで興味を惹かせるカットがあり、出来は良いと思います。表情もあまり意識して笑うところがなく、年相応の一面一面を切り取ったような感じが、衣装と合わせて効果を出している。派手さはないが魅力的なカットが並ぶ。おすすめ。(85点/派手さはないが、表情が作りすぎていない分自然な魅力を感じる。おすすめ。)

その他、アップトゥボーイ 2004 Oct.

美少女クラブ21と森田クラブで各2P。森田クラブは前列年少組に目が行く、のはロリといわれても仕方ないか。その後で小林麻耶が3P(桜井仁)、かなりこわ目というか、加齢感高めで映っています。

後半の写真集広告群の中に、松本まりかの写真集(根本好伸)が。そうか、写真集出すのか。変にセクシー系を狙っての谷間強調が気になりますが、松本まりかは好きな方なので、買わないといけないな。

一人2Pグラビアで、石井めぐる、石川夕紀、浜田翔子。石井めぐるの右ページ左下の表情が面白い。でもまあ、それくらいで。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

コオ [今月号のViViのメークページ(P317〜)に畑田亜希が 復帰していますね。ややふっくらした印象がありますが、 現役..]


2004-08-27 [長年日記]

岩佐真悠子(FRIDAY 2004 9.10/根本好伸/表紙+8P)

キャバ嬢テーマのグラビア。ということで、プロ根性旺盛な岩佐真悠子ならすごくはまると思ったんですが、これはディレクションに失敗しているなあ。胸元ゆるめな部分など、頑張って入るんですが、シチュエーション的にキャバ嬢っぽい感じがしない、独立独歩なカットが多すぎる。P6みたいな「キャバ嬢大暴れ」みたいなカットは不要で、もっと現実感ある方が面白さが出たと思う。ただ、岩佐真悠子の濃いめメイクグラビアになってしまった。(70点/プロ根性の高い岩佐真悠子なら、キャバ嬢グラビアでもっとすごいものが出来たはずだ)

その他、FRIDAY 2004 9.10

内山理名が3P(野村誠一)。ウエスト細めに見えるP2の写真があることで、いつもの「大人びて失敗」内山理名グラビアと違う印象を与えているが、所詮は無理を感じなくもない。

下村真理が2P(小塚毅之)、田辺はるかが2P(小沢忠恭)。田辺はるかの方は徹底的にノーブラ風にしていますが、ありがち寸止めエロと違う普通の写真集の延長線上にあることで、むしろエロチシズムが増している。右ページ左上はかなりすごい。その後のヘンテコ寸止めエロの藤川京子3P(中村宗徳)と比べてどっちがエロチックか、皆さんも考えてみてください。

島谷ひとみ(週刊ファミ通 2004 9.10/鍛代修/表紙+4P)

鍛代修グラビアはとりあえず押さえろ、とはいえ、島谷ひとみまで押さえることはないだろう、という話もありますが、何となく朝の通勤時間が退屈だったので購入。写真の質は相変わらず高いけど、島谷ひとみの表情が「ニヤリ」という感じの笑顔が多くて印象はあまりよく無い。そういう笑顔ではないP2上やP3の良さで、なんとか保っている印象。(70点/鍛代修の安定度はあるが、笑顔が「ニヤリ」といった感じであまり印象はよくない)

その他、週刊ファミ通 2004 9.10

「迷惑星人 パニックメーカー」のイメージキャラクターである、工藤亜耶と桐村萌絵のインタビュー。セーラー服に弱い私は桐村萌絵のセーラー服についページをめくる手を止めてしまいました。

熊田曜子(B.L.T. 2004 Oct./西田幸樹/8P)

昨日のアップトゥボーイではかなり誉めましたが、こちらは撮り方としてはよくない。眼の部分のメイクなのか、方向性なのか、そこで勝負が決まってしまう感じ。こちらはややセクシーより、大人っぽい雰囲気にまとめているのですが、そうすることで怖いめの熊田曜子になってしまう。P1とかP5とか、胸の部分の柔らかさを感じさせるスタイルの撮りは良いだけに、表情とメイクのディレクションが残念。(70点/スタイル面では柔らかそうな胸を感じさせて良いんですが、表情がこわめになってしまっている)

岩佐真悠子(B.L.T. 2004 Oct./上野勇/5P)

前半は普通に「いかにもアイドル」という感じで撮っていますが、岩佐真悠子はそういうのに収まらない魅力(別の言い方をすればアイドルのわざとらしさとの疎遠さ)を持つだけに、こういうのだと違和感を感じてしまいます。そういう見せ方でもかなりの水準が出せる能力はあるので、普通に可愛いのですけど。それより、P4やP5のような表情に魅力を感じます。P1以外は表情のレベルも高く、普通の基準ならお薦め。(80点/前半の方向性はややわざとらしいけど、そこでもレベルの高さを発揮するのが彼女のすごいところ)

その他、B.L.T. 2004 Oct.

巻頭はいつもの篠山紀信グラビアで綾瀬はるかが5P。アゴが気になる部分はあるけど、いつもの篠山紀信のように極端に悪くする部分がなく、まあまあの感じで撮られている。篠山紀信がやる気を出すと悪くなって、こういう時流にそった人をねじ込んでやる気を削ぐと良いのかも知れない。

序盤はドラマ紹介で深田恭子、仲間由紀恵、綾瀬はるか、長澤まさみ+黒川智花で1Pずつ。BoAが2Pのあと、ハロプロ関連4P。そのあと、石原さとみが「北の零年」関連で和服で2P(長谷繁郎)。和服が似合うもっさり感があるはずの石原さとみですが、意外といまいちかも。

続いて上野樹里が2P(門嶋淳矢)。短髪化以降何回か写真は見た記憶があるのですが、これまでで一番印象がよかった。ボーイッシュな部分が強調されているのが良いのかも。少し飛んで高樹千佳子、小林麻央が浴衣姿、山田玲奈と伊藤里絵が普通の夏っぽい格好で各1P。やっぱ高樹千佳子かなあ。何となく美人声優顔っぽい。

巻末、大塚愛が2P、ビジュアル部分では現役アイドルに比べると若干劣る(そこを比べる必要もないが)。CM紹介の美波がすごく綺麗。

最後に一人1Pの「フレッシュ水着」企画で川崎真央、小阪由佳、秋本未莉、さくら。秋本未莉くらいかな、初見なのは。でも、超猫眼過ぎてちょっと引くものがある。

若槻千夏(SPARK 3/上牧佑/21P)

笑顔主体、ワンピースからビキニの色々なバリエーションまで、若槻千夏のグラビアの一類型といえる。ワンパターンであるのは間違いないのですが、若槻千夏の笑顔の強力さでつい納得して満足してしまう。最後の方にしっとりした表情を並べるのも含めて、定番のかっちりした仕上がり。若槻千夏に飽きが来ていない、私のような人には大満足と言える。おすすめ。(95点/笑顔中心、最後の方にしっとり表情という類型的なグラビアだけど、相変わらず表情が良い)

和希沙也(SPARK 3/杉吉ゆうじ/17P)

こちらも笑顔主体、後半にしっとりという定番の作り。表情のコントロールも良い感じ。最初に歯を見せた笑顔を出しつつ、その後は歯を見せない笑顔っていう表情の選び方も正しいと思う。ということで表情的には文句なしですが、やっぱりここ最近体型的にごつくなりつつある和希沙也の弱点は見て取れる。初期くらいに体型、戻らないですかね。(80点/表情の選び方は確かだと思うが、どうしても体型的なごつさが気になる)

桐村萌絵(SPARK 3/杉吉ゆうじ/18P)

表情の方向性は良いんだけど、結果として可愛く映っていないのはなぜか。例えばP2は良いんだけどP1とP3はダメ、P4は良いんだけどP5はダメ、という風に、写真によっての落差が激しいのが気になります。何度も言っていますが年齢によるアドバンテージがなくなりつつある彼女、良い写真をベースに良さを伸ばしていく部分が必要でしょう。失敗するとアジア土着的イメージが強くなるので…。(70点/良い写真もあるにはあるのですが、落差が激しい部分に難点を感じる)

安めぐみ(SPARK 3/杉吉ゆうじ/18P)

安めぐみってヤンジャンとかの8Pグラビアだとあまり伝わってこないものがあるのですが、こうやってまとめて見ると結構良い部分が多いです。派手さはなく、落ち着きを感じるとか、大人っぽさだとか。こう書くと年齢高めの印象しかない(本人の年齢からするとそりゃそうなんですが)けど、でも加齢感とか、おばさんぽさとかはあまり感じない部分に良さを感じました。これくらいまとまってみておきたいですね。(80点/ページ数が沢山ある分、落ち着きとか穏やかさが積み重なって感じることが出来て、印象はよかったです。)

memew vol.20 先行レビュー

石田未来、近野成美、川村ゆきえ、小阪由佳、立花彩野、相武紗季、佐津川愛美、堀北真希がメインのグラビア。目についたところだけ書くと、近野成美はコンちゃんスマイルなんだけど、その中ではレベルが高い方。立花彩野は別人のように変わり果てた感じ。二宮歩美が9/24に写真集発売らしい。やった。相武紗季の手前に載っている悠城早矢を相武紗季と見間違えた。といいつつ、相武紗季はやっぱり可愛い。そんなところで。

諸連絡

掛ける時間のわりに満足度が少ないことに気付いたので、「旅人へのアドバイス」は無期限に停止します。時間的に余裕が出来たら復活するかも知れませんが、まあ二度目のお休み期間と言うことで。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

coccoo [天花のDVDが発売されるようです。 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN..]

coccoo [ボヤキはこれまでにして…バスト100cmオーバーが当たり前のようになってきたグラビア界。いっそのこと「巨乳のなかの巨..]


2004-08-29 [長年日記]

今日の動き

今日はなぜかスクール系の人の動きを目標に、BB WAVES@東岸和田サティ→ダンシングBANANA@住之江オスカードリームと動きました。行きと帰りは違う電車に乗って小旅行だ、とか思い立ってJR(天王寺→東岸和田)→徒歩(東岸和田→岸和田)→南海(岸和田→住之江)→徒歩(住之江→住之江公園)とか徒歩を二回混ぜてしまったのでえらく疲れました。でも、想定通りのスケジュールで動けた。

BB WAVESですが、ステージ上に男女混ぜて出されると私のような客には辛いです。でも、ダンスの動きはキレがあるような気がした。とまあその辺は良いんですが、選曲が…。いや、英語曲メインで回した方が格好良いのは分かるよ。でも、ここはショッピングセンターなわけやし。「上を向いて歩こう」の英語版で、台詞まで英語でいきなり語り出しても。そこだけでも日本語にしたら、目当て客以外の客に伝わるものが倍くらいにはなったんじゃないだろうか。

ダンシングBANANA、こちらはアイドル寄りの構成で見ていて楽しかった。でも、やけに声を揃えてのMCがなんか作りすぎの印象を与える。あそこまで徹底しなくても良いんじゃないだろうか。全体に可愛かったし、特に二人気になる人がいましたが、一番可愛かったのは客席に来ていた長谷川愛、とか言うと怒られますね。

とりあえず横で物販していたので終了後CD購入。そばに置いてあった色紙はサービスかと思ったら300円とか言われて萎える。うん、まあこういうのをサービスと思ってしまうのはメジャーの思想に毒されているのだろうけど。

来週の日曜はボンブラなんですが、インストアのクローズドイベントという一番苦手なパターンなので思案中。ATCにSTSライブを見に行ってしまうかも知れません。終了後にディスクピア日本橋は間に合うか。

昨日今日で買ったもの

ウィークデイの方が逆に良いペースで更新出来ていましたね。なぜか週末になって時間喪失してしまったので、買ったものメモを残しておく。

岩佐真悠子ムック、これは渋谷での路上水着、これに尽きてしまうわけで。逆に他の写真はなんかスルーで見てしまう。でも、過去2作が不作だったので、彼女のムック、写真集という意味では(ミスマガジンムックを除いて)ベストの出来ではある。表情に彼女特有の茶目っ気とプロ意識が出ていますし。

青春 トーキョースクールガール、詳しくはこちら参照。全ページ違うモデル、違う制服で各モデル事務所から選りすぐりの(?)モデルを撮った写真集。こういうアグレッシブなものはとりあえず押さえておかないと、と思った。モデル名を書き出すと、結構「おおっ」という人も載っています。青っぽい写真に抵抗を感じなければ買っても面白いと思います。これは買いづらい割に中身が気になるという点で、レビュー価値も高そうなので、早めにレビューを書く予定。

Sweets Nail、ツッコミの情報を聞いてとりあえず探し回る。勝手にムック形態を想像していて(実はA5版)、目に入りませんでした。畑田亜希の魅力満載、衣装のバリエーションがすごく多くて、そこで楽しめます。おすすめ。

マガジンウォー、水谷さくらのヘンテココスプレが楽しめます。表紙に星野飛鳥の文字がありますが、グラビアではない(コスプレコミック)ので念のため。水着にランドセルも水着のチョイスがあまりよろしくないかも。

Sportiva、安田美沙子が競泳水着で5P、ビキニチックなものを排除した徹底的なスポーティーさと、シャープな写真の魅力が合わさってすごく訴求力が高く、これ目当てで買ってしまいました。

レス

『あのよろし』か?さん(8/17):まあ、これはレポート良いです…。それより川村ゆきえと加藤未央を…(毎回言っておくテスト)。

かけもちさん(8/18):そうそう、着エロ全盛の今だとセミヌードを売りにされても…、と思ったりします>くまきりあさ美。安藤希くらいのイメージの人ならまだインパクトがありますが…。

TAKAさん(8/19):シール貼りの基準は中のヌードのページ数でしたっけ。貼ってなくて都に目つけられたらアウト、というのだったかな?根食真実は相変わらず丸さは残っていますが、このスポニチの写真は良いですね。

かけもちさん(8/19):後藤香南子も一時期バタバタしましたが、普通に活動するみたいで何よりです。でも、会田我路撮影の写真集を出されても…。

めるまが読者28号さん(8/19):良い写真が並んでいました>フォトテクニックの石田未来。でも、コストパフォーマンス低かったので未購入。

よろよろよよよさん(8/19):大倉麻子さん、らしいですね>アテネ柔道通訳。8/26の日経朝刊に載ったとのこと(情報源:旅人さんの所)。私も気になっていました。引きの強いビジュアルですね。

『あのよろし』か?さん(8/19):え、やっぱり(何がだ)少女買春経験者なのか、と思いましたよ…、ととりあえず受けておく。「Deep Love」は主要読者層以外はみんなくさす、という存在ですが、実は見ておくと(そういう「大人は分かってくれない」ものの類型をみるという)経験として良いのかも、と思っている今日この頃。

『あのよろし』か?さん(8/19):あ、以前も話題になった中野愛子さん、と名前を出しておかないと読んでいる人分からないので出しておく。

『あのよろし』か?さん(8/21):すんません、手早く文句を書いたのは、私が知らなかったというのもあって…>「コッペリア」。でもまあ、まっとうな議論の場ならともかく、それ以外のところで「○○は常識だ、これを知らない人間は語る資格はない(ここまでは言っていませんが)」という系統の批判を出すのはあまり好きではないので。

TAKAさん(8/21):こちらでイベレポ的なものをみましたが、なんか楽しそうでした>長澤奈央@24Hテレビ。グラビアでは最近ピンと来ませんが、パーソナリティとしては良い感じなのでしょう。

かけもちさん(8/21):あんまりセーラー服なかったような気もします。しかし世間的に品薄なんですかね>紺野あさ美写真集。

synolonさん(8/23):そうですね。この歳になって誕生日、という感じもしますが、生きていることへの感謝に還元すべき、ということでしょうね。

めるまが読者28号さん(8/23):松本まりかも声優が板に付いてきているし、その方向だと(本人さえ意欲があれば)いけそうな気がするので、頑張って欲しいところですが。

kmdさん(8/23):さんくす。

かけもちさん(8/23):上新電機からはがきが来ました…。ファンクラブはボンブラしか入っていないから…。

coccooさん(8/24):沢山ある中で…、スウィングガールズのCDっていうのは出したら面白かったかも知れませんが、今から企画しても難しいか。スウィングガールズといえば、今売りのMac雑誌で全員にiPodを持たせて表紙を飾らせているのは努力賞を差し上げたい。

おいらさん(8/24):私もGirlsは(毎号買ってはいませんが)好きなので、アライテツヤ色全開の撮りでも全然問題ございません。ここの所のハロプロ系写真集が期待はずれの売れ行きだったのか、入荷しぼったのかも知れませんね。新鮮なものをみんな求めているわけで、紺野あさ美だったら手が伸びます。といっても、ガキさんはどうなるのかよく分かりませんが。

めるまが読者28号さん(8/25):そう、帰宅時のCD調達先がなくなって悲しい私です。ヨドバシでも21時までだし、21時過ぎに会社を出るとタワレコしか選択肢がなくなるんだよなあ。

かけもちさん(8/25):ああ、言われてみたら山本彩乃もそういう傾向があるのかも>小動物系。青木小明はすっぽんぽん、という程でもなかったような。

TAKAさん(8/25):ダーツ選手権でも出るのか。ダーツアイドルとして復帰なんですかね。ではまず、フレンドパークに出演希望。

コオさん(8/26):ということで、Sweets nail(ついSweetSと書きそうになってしまった…)購入しました。情報ありがとうございます。復帰は(彼女の子育てに支障が出ないのであれば)喜ばしい限りです。

coccooさん(8/27):朝刊のNHKソフトウェアの広告にも載っていました。うーん、結局よくならなかったんですかね>天花の藤澤恵麻。ドラマ自体は旅行中録画失敗した以外は全部録画していますが、まだ見ていないので(またかよ)、私には分からないのですが、全体に反応もよろしくないように思えるのに、ソフト化して意味があるのでしょうか。竹山洋の面子を保つためだけなのかも知れませんが。

coccooさん(8/27):乳輪は計れないでしょうが…、他の競技はやったら面白いでしょうね。ついでにレントゲンも撮って頂けるとありがたい。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

かけもち [をを、美沙子様のSportivaグラビアは見ておかねばいけませんな。競泳水着といえば、ハロプロ系みたいにパレオだの短..]

かけもち [水谷さくらといえば、M-16を手にしてGun雑誌の表紙を飾ってますが、巻末ぐらいのグラビアでなぜかチャイナ着用という..]


2004-08-31 [長年日記]

熊田曜子(週刊プレイボーイ 2004 No.37/井ノ元浩二/表紙+8P)

熊田曜子も良い時と悪い時が分かれますが、このグラビアは良い時だと言える。そこの境はどこかというと、きつすぎず素直な表情が出ており、目の周りのメイクがあまり押しつけがましくない、そうなるかどうか、といったところでしょうか。A3の表情が珍しい感じ。きつめの女の子がふと見せる隙、というイメージで良いと思います。(80点/熊田曜子の良い時が出ている。押しつけがましくない雰囲気が重要)

福下恵美(週刊プレイボーイ 2004 No.37/中村昇/5P)

毎度書いていますが、なんか福下恵美は論評する意欲が湧かない、というか、私として視野の外に行ってしまうんですね。どこが苦手なのか。親兄弟に似ている人がいるわけでもないし、昔からの知り合いにこういう人がいるわけでもないし。とまあそれはともかく、一回くらいはつらつとした笑顔を見せてくれたら印象変わるのかも知れませんが。…、これまでにそういうグラビアがあったらごめんなさい。(65点/どうも論評する意欲が湧かないのは相変わらず。はつらつとした笑顔が見てみたい)

山本早織(週刊プレイボーイ 2004 No.37/江森一明/8P)

山本早織がセンターで8Pのグラビア、というのは意外な気がしました。ステージがそこまで上とは思っていなかったので。全体に表情もよくないし、両サイドに下ろした髪がうっとうしくて今回は特にあまり魅力的とも思えないのですが、やっぱりB98パワー+胸にあるホクロパワーですかね(後者は違います)。ポーズもあまり整っておらず、なんか無造作すぎる気もしますし。せっかくのセンターなのにもう一つ。(60点/表情も悪いし、ポーズも無造作で今ひとつ。せっかくセンターもらえたのに)

諸岡愛美(週刊プレイボーイ 2004 No.37/橋本雅司/4P)

この表情の選択はどうなんだろうなあ。勝ち気というか、自信ありげなセクシー路線でいきなり登場するのは、最近の流れからは逆行しているように思えます。勝ち気セクシー→柔らか親しげより、逆の流れが今は勝率高そうだし。ポーズも古典的で、ちょっと流れに沿っていないような。(65点/表情の選択が、支持拡大を狙う時期の諸岡愛美にはあっていないような。ポーズも古典的)

松原梨沙(週刊プレイボーイ 2004 No.37/西田幸樹/4P)

松原梨紗はかなり魅力的だなあ、とこれ見て改めて思いました。下乳を出しての体当たりセクシー路線もこなしつつ(F5)、表情自体は翳りもない女性誌モデルらしい雰囲気。スタイル面ではモデル色は強くないけど、この思い切りと表情の落差には今後に期待が持てます。1st写真集を10月下旬に出すそうで、楽しみに思える。今のところこれまで外れ無いですし。(85点/表情は女性誌モデルらしく、露出度は思い切りよく。ある意味畑田亜希に近い物があります。今後が楽しみ)

井川遥(週刊プレイボーイ 2004 No.37/江森康之/6P)

久しぶりのグラビアですが、来年のカレンダーから、ということで本格グラビア復帰でもないのでしょう。敢えて復帰する必要もないし。オール着衣、露出度も低めですが、表情は穏やかだし、綺麗に写っていると思います。まあ女優グラビアなのですが、たまにはこういうのも良いでしょう。若干ぽっちゃりしましたかね。(70点/普通の女優グラビアで露出度も低め、でもまあたまにはこういうのも良いでしょう)

その他、週刊プレイボーイ 2004 No.37

2004全日本GT選手権イメージガールのユニット?vivaceが5P、集合1P、一人1Pで4人。メンバーは渋谷千賀、福田淳子、福愛美、番ことみ。って他で実績のあるメンバーばかりで、敢えてユニットとしてグラビア載せる意味がよく分かりません。福愛美は相変わらず同じ表情。

二宮優(SPA! 2004 9.7/丸田祥三/6P)

このページではおなじみ(ほんとか?)の廃墟写真家、丸田祥三。たまにアイドルグラビアを撮るのが楽しみな私ですが、今回は二宮優がモデルでのグラビア撮影。廃線跡や廃電車などもモチーフに宛てていますが、基本的にはモデルを中心とした正統派アイドルグラビア。車内でのデートグラビアや、チラ見せなどを素直に撮りつつ、自分の持ち味も含めることが出来るのが丸田祥三氏の魅力の一つです。綺麗にまとまった佳品。(75点/撮影者の持ち味が出ている。モデルの撮り方では、P4、P5の車内デートグラビアがお薦め)

その他、SPA! 2004 9.7

今週の顔に上野樹里、スウィングガールズ関連でセーラー服。

週刊アスキー 2004 9.14

表紙は島谷ひとみ、グラビア2Pは野崎亜里沙、多分写真集から。P168の生ウニが旨そう。

小池栄子(ビッグコミックスピリッツ 2004 No.40/渡辺達生/表紙+7P)

久々グラビア登場の小池栄子。こういうグラビアアイドルとして一山越えた人の場合、久々登場でも「何しに出てきたの?」と思うケースが多いのですが、今回は意外と印象は良い。グラビアアイドル的な胸強調の見せ方は大きく変えずに、笑顔など表情は今のスタンスに沿った自然な笑顔主体の部分で、自然体な印象を与えるからでしょうか。表紙は今ひとつですが、P1、P3の笑顔は良好だと思う。(75点/久しぶりの登場のわりには自然体でよくまとまっている。P1とP3の笑顔が良好)

その他、ビッグコミックスピリッツ 2004 No.40

巻末に諸岡愛美が3P(松田忠雄)。たった3Pということもあって、特に強い印象は与えない。「トップレースクイーンを経て」とか書いていますが、そんな時代あったっけ?

小阪由佳(週刊ヤングマガジン 2004 No.40/木村晴/8P)

「宇宙英雄物語か?」という代紋TAKE2の最終回のせいで、巻頭登場でも表紙になれなかった不憫な小阪由佳。まあ、グランプリを取った時に表紙になっているから良いか。木村晴撮影なので、グランプリの時の残りカットなんでしょう。今、これを言っても仕方ないのかも知れませんが、髪型が未整理な分野暮ったさを感じますね。それを魅力として打ち出すのかも知れませんが、ミスマガジングランプリならもう少し洗練された髪型でも良いと思う。見せる頻度の多い笑顔のカットが続く中、P1の表情はちょっと珍しい感じ。(75点/二回目となると、やや未整理な髪型が気になる。P1の表情はちょっと珍しい感じ)

その他、週刊ヤングマガジン 2004 No.40

巻末は井上和香が6P(井ノ元浩二)。実にいつも通りのグラビア。

nicola 2004 Oct.

表紙は新垣結衣。巻頭も久しぶりの新垣結衣中心のセレクトとなっており、P24から4Pの特集があったりします。でもまあ、今さら新垣結衣でもないので、他を中心に触れていく。

P32の鈴木里穂が大写しの写真中心に良い感じ。ですが、その次のP34、35、36の岡本玲の素晴らしさと比べるとやはり見劣りします。ここの岡本玲は最近でベストの出来かも。

センターの「軽やかアウター」での新垣結衣は少し前の輝きが感じられます。で、いきなり飛んで後半、P119の小林涼子が割と良い感じ。P122の森脇ゆか、P124の小山ひかるの良さも目に止まります。

で、P138からは第8回nicolaモデルグランプリの発表。といっても小6が一人、中1が4人ということで、まだ原石、といった感じです。現状だと山田絵里奈が分かりやすい感じ。亀澤安奈は少しだけ岡本玲路線かな。P142〜P143で坂本真里亜(美少女クラブ21)、P156の岡本玲肩出しが目を引きます。隣の菅聡美もちょっと松浦亜弥っぽい感じで分かりやすい魅力。

ここ最近のnicolaを見ていると、岡本玲は安定しているものの、新垣結衣と丹羽未来帆が若干落ち気味なのが気になります。他も結構粒ぞろいなんですが、突き抜けるほどでもないし。nicolaモデルグランプリもやや即戦力に不足する感じで。さて、何か打開策はあるのでしょうか。

SEVENTEEN 2004 9.15

表紙は榮倉奈々。巻頭にCECIL McBEEの折り込み記事があって、そこの北川景子が格好良く、可愛いです。P25のメガネっ娘も北川景子なんですよね?最初から飛ばしています。鈴木えみの連載は相変わらずのレベルの高さ、特にP32が素晴らしい。北川景子は前半でも登場回数多い。セーラームーンの撮影が落ち着いて、モデル稼業を本気にし始めたのでしょうか。

表紙を見ると、「これは制服特集か?」と思わせる雰囲気ですが、中の綴じ込み「新学期★スクール美少女BOOK」は制服は着ていてもバストアップばかりで、あまり制服特集という感じはしません。ここでも北川景子が美髪特集やメイク特集で大量露出。今回は北川景子本ということですね。それなら嬉しい限り。

制服特集という意味では、別冊の「ハッピーSCHOOL BOOK」がそれに当たる。榮倉奈々、一戸愛子、芳賀優里亜、手嶋ゆか。最初の見開きの芳賀優里亜の表情が可愛らしい。いかにもアイドル的、か。

後半はあまりこれといった記事もないなあ。榮倉奈々の映画「スペースポリス」の紹介記事があるくらい。まあ予想通り微妙な映画っぽいですが、榮倉奈々のファッションは格好良くて楽しめそうです。次号は北川景子が表紙だそうで、急に大プッシュが始まっています。

本日のツッコミ(全6件) [ツッコミを入れる]

Before...

TAKA [確かに「どうしたんだ?」ってぐらいに今号は景子ちゃんがほぼ万遍なく出てますよね。で、次号は初の表紙でしかも単独、特集..]

ドクターマルオ [【今日の雑誌ぶらりみてある記】 >安田美沙子2題 競泳美女に偽り無しのSportivaは勝ち組。 セクシースチュワー..]

TAKA [来週のヤンジャンは榮倉奈々ちゃん初登場、表紙&巻頭、水着は・・・多分無いな。集英社、榮倉奈々ちゃん囲い込みに入ってき..]

coccoo [ヤンジャン来週は榮倉奈々。抜群のスタイルを読者がどう判断するか注目。制コレのサエコは水着グラビアをやらないのでしょう..]

マモー [あれ? 今月のセブンティーンの見開き、 工藤晴香と水原希子じゃなかった? 芳賀ちゃんはかわいいけど、少し目のくまが・..]


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