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akarik日記メモ


2004-08-02 [長年日記]

今朝購入

間があいてしまいました。夏休みも近づいてきて、色々片づけないといけないこともありますので日記はお休み状態でした。さて、スピリッツに石原さとみ、普通に出来はよろしいですが、まあこんなところかなあ。

ヤンマガは福下恵美巻頭、まあ普通、でもイメージよりは良いと思った。巻末に森下真理、写真集の表、裏表紙ではこわめの表情ばかりだったのですが、ここでは笑顔も披露して、それが結構良い。

石原さとみ(ビッグコミックスピリッツ 2004 No.36/橋本雅司/表紙+7P)

石原さとみの持つ「整った野暮ったさ」はよく出ていますし、出来として文句はないです。でも、出来が良い、と大絶賛するほどでもない。P7の表情とポーズの決まり方は印象に残りますが、そこまで、といった感じ。同一ページ右下の同じ乗馬写真の出来の悪さも印象を落としています。(75点/出来として悪くはないが、P7くらいしか目に止まる写真もない。)

福下恵美(週刊ヤングマガジン 2004 No.36/井ノ元浩二/表紙+8P)

福下恵美はヤンマガ巻頭に出るほどの派手さもないような気がして、いつも巻頭とかに出てくるたびに意外感を感じます。先入観なしで見るとスタイル面では完成度高く感じますが、ビジュアル面での地味さに負けてしまっていますね。井ノ元浩二撮影ではっきり撮られていて、写真としては良いものの、フックがないままスルーしてしまいます。(70点/欠点があるわけでもないんだけど、どうしても地味に思えてしまう)

森下真理(週刊ヤングマガジン 2004 No.36/井ノ元浩二/6P)

写真集を書店で見て、そのスタイルにかなりのインパクトを感じた物の、表紙などで見せる表情がきつめなものばかりで見送ってしまった記憶があります。でも、ここで見るとそういう表情ばかりではなく、笑顔も出せていますし、かつその笑顔が割と魅力的。印象の良かったスタイルも(やや水着の効果はあるものの)いい面を出せていますし、体の白さもそのスタイルを引き立てています。これは写真集買ってみたくなりますね。(85点/写真集の表紙で見せるスタイルの良さもあるし、珍しく見せた笑顔も結構魅力的。これは写真集購入価値ありか)

その他、週刊ヤングマガジン 2004 No.36

センターで笹岡茜が2P。ここの所このコーナーに出てくる人はレベルが高かったんですが、今回は今ひとつに感じました。ちょっと年齢が上に見えるからでしょうが。その前のページに広告で工藤亜耶と桐村萌絵。

磯山さやか(週刊プレイボーイ 2004 No.32/中村昇/6P)

ここからは先週発売雑誌。さて、磯山さやかは毎度のごとく安定した仕上がりになっています。ここ最近のグラビアの中では美形感も随一で、そんな中、P4(B5)やP6(B7)では異なる印象も与えており、出来は良い。でも、そこから一伸びを感じない、という部分があるのも否定出来ない。一時期の森下千里を見るような、安定しているけど面白味に欠ける、そんな感じ。やっぱり、グラビア以外のメディアでの活躍が出来ていないのが厳しいところですね。(80点/グラビアとしての出来は良いし、美形感も強く感じる。でも、面白味に欠けるのも事実)

下村真理(週刊プレイボーイ 2004 No.32/木村晴/5P)

下村真理はたまにすごく良く感じる時もありますが、今回はそういうものもなく、平凡な出来。そういう出来だとあまり魅力を感じない部分はある。そんな中、P2左下(C3)のジーンズ+水着はシャープな力強い感じが出ており、結構面白い。意外と色っぽさより、力強さを出した方が彼女の魅力は引き出せるのかも。(65点/特に良い出来とも思えないが、写真C3が力強さを感じて面白い)

安田美沙子(週刊プレイボーイ 2004 No.32/小塚毅之/8P)

安田美沙子は小野真弓の前例に従ってかなり露出度の高い水着の選択をしているのですが、その部分が小野真弓ほど効果を上げていない気がします。小野真弓の場合はそういう水着でひねりのない正面からの写真など、べたな感じで露出度を見せる方向性だったのですが、安田美沙子の場合はまだ決めようとしている部分があって(例えばP1(E1))、そこが違いを感じる部分でしょうか。もっとP6(E6)のようなべたなカットを増やしても良いと思うのですが。(75点/露出度高めでも、やや決めようとしている部分があって、そこが小野真弓ほどの吹っ切れ感を感じない部分)

佐野夏芽(週刊プレイボーイ 2004 No.32/西條彰仁/5P)

いやあ、やっぱり彼女は特徴ありますね、目が。その目の部分の魅力を十分に出しさえすれば、彼女のグラビアは成功すると言っていい。スタイルは普通に撮っておけばいいように思えます。P5(G6)見たいに横から撮ってしまうと太さが感じられて今ひとつ。P1やP2のような素直な感じの写真を、もっと見せて下さい。(75点/瞳の魅力を発揮していれば、彼女のグラビアは成功する。これは成功例。)

庄司有希(週刊プレイボーイ 2004 No.32/沢渡朔/4P)

クール感を出そうと思って、それが女性としての魅力を損ねてしまったら意味ないよな。P1(H1)とか、P4(H7)とかほぼ男に見えます。P2右上(H2)など、フェミニンな感じを出したカットだと良いんですけど、ちょっと今ひとつのカットが最初と最後に並んでしまうと厳しい。(65点/フェミニンな魅力を感じさせるカットもあるものの、男っぽく写ったカットが最初と最後にあるのが厳しい)

里中あや(週刊プレイボーイ 2004 No.32/熊谷貫/4P)

4Pのグラビアというのは作り方が難しいものですが、これは上手くまとめてある。P1で笑顔、P2でシャープさを出しつつバックショットでセクシー感、P3で横たわってP4は切なげな表情、王道といってもいい堅い仕上げです。各々の写真もポイントを押さえており、魅力的。この中ではP1の笑顔にと国魅力を感じます。(80点/4Pグラビアとして堅いまとめ方だし、各々の写真も良い。P1の笑顔が特に魅力的)

その他、週刊プレイボーイ 2004 No.32

巻頭安達祐実8P(go relax E more)は毎度のことながらその他へ。見る側の先入観が大人の女性のグラビアとして見られない原因だ、というのは分かっているのですが、その先入観をどうしてもぬぐい去ることが出来ません。ごめんなさい。go relax E moreの撮影で、ちょっとすさんだ感じが出てしまい、一時期より悪くなっている気がする。

橋本愛実が3P(橋本雅司)。あれ?橋本愛実ってこんな感じでしたっけ?もう少し幼い感じがあったと思ったが。20歳相応といえばそうですが、あまり面白くない感じになっている。

あとは蒼井そらのヌード袋とじとか。特に良い写真は掲載されていませんでした。

伊藤あい(SPA! 2004 8.3/門嶋淳矢/6P)

今回は映画監督の本田隆一プロデュースで、「ピンキーバイオレンス」がテーマ。でも、なぜこのテーマで伊藤あいなのか、という感じはする。伊藤あいからインスパイアされた、という雰囲気もないし。そこの部分で乗り切れないので、それぞれの写真の出来はまあまあでもピンと来ないまま終了してしまう。表情としてもやや暗めですし、私の好みと違う分評価が下がってしまいます。(65点/特に伊藤あいである必然性がないので、乗り切れない部分がある)

その他、SPA! 2004 8.3

表紙は岡本綾。ライブドアの近鉄買収関連広告や、おちまさととの対談などライブドア特集号になっています。

近鉄といえば、先日前田元球団社長が亡くなられましたね。仰木近鉄監督時代の名社長、コンディショニングコーチとしての立花龍司氏の採用など、色々な業績のある方、だったと思います(という記憶があるのだが、検索かけても誰も触れてないので、自分の記憶が不安になっている私)。惜しい人を亡くしました。今の状況に思うところはあったと思いますが…。ご冥福をお祈りいたします。

週刊アスキー 2004 8.10

表紙は水川あさみ、タイアップ記事でも少々。あと、2Pグラビアが石井めぐる(川上一生)。この写真が、私の持っている石井めぐるのイメージを覆す出来の良さで、少しびっくりしました。全体に笑顔が良い表情を出せています。

買ってあるけど買ったと書いていないもの

色々貯まっていますね。この一週間くらいに買ったけど一言も触れていない雑誌について、軽く書いておきます。

Kissui、買いました。佐藤寛子は確かにいつもと印象が異なる感じ。愛川ゆず季が意外といい(制服に騙されている?)、他、佐倉真衣、原理恵子など。

nicolaは岡本玲表紙、4強使い回しではなく、メンバー的にも多彩さを出しており、それが安定感はあるもののマンネリの兆候が見え始めていた部分をぬぐい去っている。つくりが巧み。

ラブベリー、あまり買っていない分メンバーの新鮮さから楽しめます。メンバーのレベルも平均値では結構高いところにいる、という認識は変わらず。次号も継続して買いたい、と思わせるレベルです。

安田美沙子ムック「ナマミサ」、表紙と裏表紙のビキニスタイルから、ビキニ満載を期待してかったら、結構何か羽織っていたりする写真が多くてやや拍子抜け。室内撮影も多いし、表紙の印象を期待すると裏切られた気分になるかも。

GiRL POP、ベリ工浴衣とか、ボンブラ撮り下ろしとか、撮り下ろしで真ん中以降に興味を惹かれるものがあるんですが、最初の方に浜崎、後藤、松浦で撮り下ろしを並べられても新鮮味がないです。っていうか、今さら浜崎なんて出てこなくて良いです。

De-View、資料として。斉藤友以乃が結構可愛い。あと、本仮屋ユイカが3Pなので、それが気になって。

Sukusui、星野飛鳥重要で。後はそれほどかも知れない。吉木りさは結構面白いかも知れない。ややスタイルが重いけど。

レス

synolonさん(7/29):ここだけの話、荒木望、土屋まなみ、鈴木祐紀の制服姿が結構良くてですね…。まあ、こういうヌード系月刊誌の中では、ボリューム感もあってお買い得かも知れません。

めるまが読者28号さん(7/29):テレビで見て、「おお、若槻か」と思いました。普通にCMで若槻水着が見られるのは結構嬉しい。

へろさん(7/29):良かった、「大河情報なら日刊ゲンダイ」とか言われるのかと思いました…。あのやっつけっぷりはすごいものがあります>日刊ゲンダイ。

かけもちさん(7/29):女子かしましのPVはここ最近で最高傑作だと思います。久しぶりに何度もPVのDVDをループ再生してしまいました。「パニックトレインVer.」がワンカットなら更に良かったのですが…(ワンカットヲタ)。紺野あさ美写真集はアライテツヤという意外なところを引っ張り出してきたので、出来が気になります。

かけもちさん(7/29):私は野崎写真集は見送ってしまいました。ちょっと表紙の引きが弱かったので…。来月(今月)は二八なので、あまり出るものはないような気がします。でも、こういう時に限って月末になぜかラッシュになるんだよな…。

coccooさん(7/29):まだ見ていないのですが…(またかよ)。デート企画はぎこちなさを見ているとこっちまでドキドキしてくるので、楽しんでくれた方が私としても見て楽しいです。ということで、見るのに抵抗低そうなので、早めに見ないと…。

TAKAさん(7/29):なんか福岡から「愛ナース」が復活したとの噂ですが…。狭い箱だと利益が心配になりますが、見る分には楽しめて良いのでしょうね。

めるまが読者28号さん(7/29):どっちに行くんでしょう>亀井。っていうか、あそこでいう「どっち」ってどっちとどっちなんだろう(意味不明)。14番目に回されているという時点で、ここからトップに登るのは厳しいような気もしますが。そういえば、私はあのPVでは田中れいなが可愛くてたまりません。

『あのよろし』か?さん(7/29):うちにそんな影響力はないような…。まあ、でもあの書き込み見たら、ちょっと山っ気が起こるのもやむを得ないか。

『あのよろし』か?さん(7/29):これはあまりデートグラビアっぽくないですね。デートグラビアの重要な構成要素として「視線の交差」がありますが、全然交差していないので。

旅人へのアドバイス(7/30〜8/2)

[Girls-up! 2 上戸彩 市川由衣] (infoseek)なんか検索が集中していましたが、何かのネタになったのかな?

[石神国子 水着画像] (goo)何も本名で探さなくても。

[乙葉 アイコラ 掲示板 23時以降] (google)今頃テレホタイムかよ。

[加納真男也] (google)これまた謎の検索集中。捕まったとかじゃないよね(失礼)

[畑田亜希] (yahoo)まあ、彼女のうちも大変なわけですが、検索増えたのはあれが理由なのかな?

本日のツッコミ(全5件) [ツッコミを入れる]
synolon (2004-08-03 03:52)

Kissui 今回はヒットの模様で、何よりでした。愛川ゆず季の宣伝は、わりとよかったですね。これなら、文句もあまり出ないかと思いました。それに、渋谷の街頭に制服という企画も、目玉になってましたね。その他もろもろ、侮りがたいエロ本です。

『あのよろし』か? (2004-08-03 15:14)

午後のワイドショーで「青ビョウタンに似たロゴマークの会社から丹に似たロゴマークの歌い手が出る出ない」のトピックを眺めた後でNHK教育。夏休みの15時台は《高校講座》再放送。野球よりもお勉強ですか。今週来週、もしかしてその次も、二本目は桜木睦子の《生物》です。報告したように序盤は出たり出なかったりしてますけど。<br>早めにチャンネル合わせてたら15時5分前に千葉麗子が出てきてヨーガ教室始めてました。やめてよォ!

かけもち (2004-08-03 19:51)

『女子かしまし』のPV、やっぱよか出来ですね。毎日見ております。このPVでは田中もそうですが、6期メンバー(みきてぃを除く)のかわゆさが際だってますね。いやあ、写真集キボー(こればっか(^^;)。<br><br>で、世間一般的にはえいべっくすのドタバタ劇の方が話題になってますが、6月に私を”ゑろす追求モード”に変えた当真ゆきが9月にVIPからAVデビューという話題の方が、今私には重要だったりします。「ラウンドガール」というのも、大変なんですね。チバレイ並に(苦笑)。<br><br>さて本題(えっ)。安田美沙子ムックは予算には入れていたのですが、現物を見て見送ってしまいました(苦笑)。とくに悪くはないのですが、何か、はあはあ感が欠けるといいますか、彼女は1st、2nd写真集を持っていたらそれで十分という感覚がどうも抜けません。どちらかというと、先月発売されたDVDが見てみたいです。これには京都で撮影したものも入っているようで、これはじゅーよーかと思うのですが(^^;)。まあ、そのうち見られたらいいなというレベルですが(をい)。安田美沙子は、なにか新しいものが欲しいですね。ピアスの穴を増やすような、私には恐ろしいこと以外で是非(苦笑)。

へろ (2004-08-03 20:04)

酒井瑛里、原幹恵らがようやく日の目を見ることに。<br>http://www.yomiuri.co.jp/hochi/geinou/aug/o20040801_30.htm

ぷりずむ (2004-08-04 00:20)

先日、Vision Festa Vol.2に行ってきまして、復活したEARTHを見てきました。<br>彼女たちを見た第一印象は「変わってないなあ」でした。勿論、それなりに成長して<br>大人っぽくなっているのですが、基本的には活動休止前のイメージそのままでした。<br><br>瀬戸山清香は、髪がロングになっていて、それをアップにしていて非常に可愛かったです。<br>それと、活動休止前は少し“ふっくら”していましたが、現在の彼女は頬の辺りがすっきりして、<br>少し大人びた顔になったようです。<br><br>それと、胸元が少し開いて、体にフィットした服を着ていたのですが、かなり胸が大きく<br>なっていました。取り敢えず、水着写真集希望^^。今出さずにいつ出すというんだ!!<br>ビジョンファクトリー!!(笑)<br><br>それはさておき、歌はさすがに上手かったです。SweetS、Priere等と比べると、やっぱり<br>桁違いに上手いですね。ちなみに新曲も何曲かレコーディングしているらしく、<br>その中から「EXIT(表記不明)」という曲を披露してくれました。

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