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akarik日記メモ


2006-04-01 [長年日記]

[雑記] SEVENTEEN 2006 4.15

SEVENTEENのモデルは、可愛いなー。って適当な感想過ぎますか。最近はどの記事がどうとか書けるくらいには真剣に見ておらず、多数のハイティーンが出てくる多幸感を、パラ見で楽しむ程度になってますよ。センターの「春の通学スタイル」辺りが制服マニアな人にはお勧め。

あと、榮倉奈々がコミックみたいなコマ割で恋愛ドラマを演じる付録がついてきて、可愛らしいというか微笑ましいというか、そんな感じでした。榮倉奈々は表情にメリハリがあるから、こういうのは映えます。

当初予定の付録が鉛入りだったということで、中止になっていたりして、ちょっと不幸な状態ですね。

[レビュー] 相武紗季(B.L.T. 2006 May/熊谷貫/7P)

アクティブな相武紗季、という求められているイメージに、上手く最初のP2、P3で誘導している。ここで見せる笑顔の元気さ、快活さは理想型とも言えるのではないでしょうか。そこから後ろはしっとりムードで流していますが、P5のような形だとそれも微妙だけど、P7のアップで取り返している。P2、P3の路線の写真がもう少し多い方が私としては嬉しいけど、バランスという意味ではこうなるか。

[雑記] B.L.T. 2006 May

買わないんじゃなかったのかよー、と記憶力のいい人からは批判を浴びそうですが…。いや、SEVENTEENだけ買うのはあまりに忍びなくて、ついおまけで買ってしまいました。

あまりたいした感想もなくて、上戸彩の網タイミニスカブーツがクールで良いな、とか、堀北真希は目が寄っているなー、とか、巻末石田未来は普通に肉感が出てきているなー、とか、その程度で。

4月クールドラマ一覧を改めてみましたが、やっぱり「ギャルサー」だけで良いんじゃないか、と。あとは「クロサギ」は黙っていても良い感じのドラマになると思う(原作がドラマと親和性高そう)なので、それを押さえくらいで。

[連絡] ページ内検索について

これまで、tdiary側のツッコミについても検索対象にいれていましたが、検索ログを見る限り雑誌掲載情報を求める人が多いようなので、そういう方にとってはかなりノイジーな検索結果になっていたと思います(なぜかツッコミの方が順位で上に来ることが多い)。ということで、ツッコミについては検索対象から外しました。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

かけもち [私のPalm(Visor)はバッテリーが完全に死んでしまい、以前まで愛用していたVAIO共々起動すら出来なくなりまし..]


2006-04-03 [長年日記]

[レビュー] 加藤理恵(週刊ヤングマガジン 2006 No.18/木村晴/7P)

彼女は美形感があるのは間違いないのですが、もう一つビジュアル的にシャープさが出ない部分があって、そこがもったいないです。表情に目がいくP2、P6、P7辺りの出来がどれも今ひとつなんだよなー。太ももがやや太すぎる分、ややバランスに欠ける部分もあるし。まあ、それがセクシーということも、出来るんだけど。いつまで経っても、微妙に消化不良なんだよなー。

[レビュー] 佐藤和沙(週刊ヤングマガジン 2006 No.18/木村晴/5P)

彼女って、いつの間にショートになったんでしたっけ?昔から?(あまり興味がなかったので記憶がない人)。ショートの持つピュア感の可愛さが出ているP3などがあって、あっと思わせます。表情の出し方がちょっとだけ藤沢マリ(注:AVの人です)風。スタイル的にやや重めに見えて、下半身のバランスが悪いので、全身で撮らない方が良いようにも思えます。確実に昔と変わったイメージになっているので、もう一磨きすれば、という部分はある。P4上のようなカットを排除すればいいのかも。

[雑記] ビッグコミックスピリッツ 2006 No.18

相武紗季と小林麻央が表紙だけど、中はドラマの撮影シーンみたいなのが3P程度。もっと載せんかーい。小林麻央がえらく老けて見えていて、表紙とかP2〜P3の見開きは辛いことになっている。相武紗季は割とイメージ通りで良いんじゃないかな。

[レス] レスなど

かけもちさん(4/1):あれ?Visorって乾電池ですよね?Prism以降ですか?ちなみに、イケショップってもう秋葉原に店舗無いんじゃなかったでしたっけ…。紺野写真集は、表情が安定しているのであれば、良い出来になっている、というのも納得です。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

coccoo [ミスマガムックの加藤理恵は全体的に笑顔が多くて好感が持てましたが、今回のマガジンはイマイチの出来かなぁと。ムックを見..]

かけもち [私のはVisor edgeです。デザインがPalm本家よりも良かったので、気に入っていたのですが(涙)。そういえば、..]


2006-04-04 [長年日記]

[レビュー] 秋山莉奈(週刊プレイボーイ 2006 No.16/倉繁利/4P)

尻アイドルとして売りを作ろうとしている彼女ですが、このグラビアではそれよりも「可愛らしさ全開」の表情が印象に残ります。プレイボーイのグラビアだけど、大人っぽいとか色気とかをすっ飛ばして、可愛らしさをかなり強烈に見せつけている。ニッコリ笑顔ばかりで、小倉優子のある種のグラビアに類似性を感じます。ということで表情としてはワンパターンなのですが、こういうのも印象変えていて良いんじゃないかな。

[レビュー] 細野由華(週刊プレイボーイ 2006 No.16/橋本雅司/4P)

一瞬、最近話題の小出由華とごっちゃになりましたが、別人でした。手頃なスタイルバランスだけどスレンダー、ちょっと短めの髪型(短髪ではない)のため、安田美沙子と少し印象が被るけど、それに近い魅力を感じます。ビジュアルが全然違うので、似ている、という印象は与えないので、ちょっと気になる。少しギャルっぽさも出るのも好感だし。こういうすっきりしたグラビアでもう数回みたい。

[レビュー] 北乃きい(週刊プレイボーイ 2006 No.16/藤代冥砂/6P)

藤代冥砂がこういうホワイトフォーカスで写真を撮るんだ、という意外感がまず面白かった。ノスタルジックな絵作りに実に良くマッチする北乃きいを選んでいるのも良いです。水着もおとなしめの3カットで、全体に懐古主義的な仕上げなんだけど、それに嫌みがないです。こう見ると、改めて北乃きいの表情の良さを感じます。そろそろミスマガジン組のそれ以外での展開も始まりつつありますが、北乃きいは特に色々試せる素材だと思うので、こういうチャレンジを今後も期待しています。

[レビュー] 安田良子(週刊プレイボーイ 2006 No.16/佐藤学/5P)

あれ、安田良子ってこういう感じだったか…?P4、P5では美人感がより強くなっているカットもあるのですが、P1だとビジュアルがシャープになりすぎて柔らかさが削ぎ落ちてしまっているようにも見える。何でもシャープ化を歓迎する傾向のあるこのページですが、彼女としてはもう少し柔らかい雰囲気が出ていた方が良いんじゃないだろうか。スタイルの見せ方もこれまで無かった感じだけど、まだ穏健。

[レビュー] 杉山めぐみ(週刊プレイボーイ 2006 No.16/小塚毅之/4P)

特有の癖があって、それが魅力なんだけど、このグラビアだとその癖が強く出過ぎて、なんだかガキっぽくなっている感じがします。顔がふっくらしすぎ、といったところなのかな。その分?スタイルの肉感はあって、そこを魅力に感じる人にはたまらない部分はある。その辺に属性のない私でも、P4はちょっとぐっと来たしね。写真集も少し引きがあったのですが、結局見送ってしまいました。でも、何か惹かれるな。

[雑記] 週刊プレイボーイ 2006 No.16

巻頭の釈由美子9P(斎門富士男)、続いての宮地真緒5P(半沢健)は、グラビアレビューとしては新規性もあって取り上げるべきなのでしょうが、正直興味がわかないので飛ばしてみる。範田紗々のヌード4P(江森一明)は表情が悪いなー。初ヌードだけど自然さはあって、そこは評価すべきだけど。袋とじは一応開いたけど、ほとんど見ず。

[レス] レスなど

coccooさん(4/3):超ロングスカートが特徴ありましたね>島田奈々。大写真の写りの悪さがもったいない。サックスの娘(柊華)はもう少し手垢にまみれた感がなければ…。

かけもちさん(4/3):Visor edgeなら充電池ですね…。残念。小阪由佳はスタイル抜群だから、裸エプロンは似合う…、のかな?逆に似合わない気もしないでもないですが。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

パコピン [そういえば大代ラウラちんのオフィがアップしたのしってる!LAURA SABRINAという名前でデビューするよ!! h..]


2006-04-06 [長年日記]

[レビュー] 岩田さゆり(週刊ヤングジャンプ 2006 No.19/細野晋司/表紙+8P)

岩田さゆりは不思議とショートパンツとか、ミニスカートとか、太もも露出が多いのですが(歓迎ですが)、なんでなんでしょうね。基本的には写真集の延長線上の雰囲気で、出来は良いとは思います。でも、若干顔のぷっくり感が気になります。彼女の表情作りには派手さはなく、変化も大きくないんだけど、ポイントポイントは押さえてくるので、グラビアでも魅力は出せていると思います。

[雑記] 週刊ヤングジャンプ 2006 No.19

センターに鈴木茜が5P(上野勇)。センターには他にもAKB48が3P、超ミニスカで登場しています。P2の右上と右下の写真は、静止画に弱い(?)AKB48にしては良い出来。プレゼントページにもAKB48の増山加弥乃。

[レビュー] 高部あい(週刊ヤングサンデー 2006 No.19/斉木弘吉/表紙+8P)

青年コミック誌への登場を開始した高部あい。週プレでさえもああいった「まじめな女子アナ水着グラビア」を突き進んできた彼女、青年コミック誌ならなお一層そういうイメージです。よく言えば正統派の可愛さがあって、「お子様にも安心しておすすめ出来ます」といったところですし、最終制服カットがすごく似合っていますが、ねえ。スタイルなどに色気はあるし、P2のような少しエロチックなカットもあるけど、言ってもセクシーさなどがほとんど感じられないのは、今後を考えると物足りない気がしますね。

[雑記] 週刊ヤングサンデー 2006 No.19

巻末に奈津子・亜希子が4P(渡辺達生)。年を追うごとに行けてなくなってきている。P1のような可愛さが消失したような写真を最初に持ってきているようでは、厳しい。

[レス] レスなど

パコピンさん(4/4):なぜ急に大代ラウラの話題が…。というか、いつのまにかこういう活動をしていたのですね。non-noモデル時代は印象がありましたが、この路線だとフォロワーっぽくてちょっと厳しい気がするなー。


2006-04-07 [長年日記]

[レビュー] 南明奈(ヤングガンガン 2006 No.8/加納典譲/表紙+8P)

表紙とかP8とか若干の揺れはあるものの、このグラビアをみたら南明奈のポテンシャルの高さは十二分に感じられます。いや、まじで結構感動したもの。これは超新星だよ、みたいな。特にP1からP3の怒濤の笑顔3連発が非常に魅力的。こりゃ、本気のグラビア展開なら天下取れなくもないな、と思ったのですが、いきなり「早耳トレンドNo.1」に突っ込まれていたりして、その辺にオスカーの迷いを感じてしまうなー。グラビア一本で、今年は良いんじゃね?

[レビュー] ますきあこ(ヤングガンガン 2006 No.8/福島裕二/6P)

ますきあこ(桝木亜子)がここまで美形で、ここまで妖艶な魅力を出せるとは思っていなかった。この整い方は半端じゃないよ。これなら圧倒的にありだと思います。逆に、整いすぎていて加齢感が出てしまっている部分もありますが、それほどきつくなく、綺麗さが出ている。スタイルも胸含めてそれなりにボリュームありますし、これは良いんじゃないかな。結構見違えました。出来たら、もうちょっとキャピキャピ感も含めたグラビアを次はみてみたい。

[レビュー] 吉原夏紀(ヤングガンガン 2006 No.8/篠原潔/6P)

ちょっと歳を感じるギャルっぽさだな、ということでいつもなら見流してしまうところですが、前二つ(南明奈とますきあこ)が良かったからか、つい目が止まりました。スタイルのメリハリがあって、それでいてそこそこギャルっぽくて、あまり崩れていない、ということでちょっと気になる部分があります。P3の写真が特に印象に残る。もう少し、髪のボリュームを落としても良いような気もします。

[レビュー] 加藤ローサ(週刊ファミ通 2006 4.21/鍛代修/表紙+4P)

ファミ通のグラビアをネタに書くのも久しぶりだな。今週は加藤ローサ、何かイベントあったっけ?と思ったら映画「キャッチ ア ウェーブ」のプロモーションのようです。ファミ通鍛代修グラビア特有の、表情付けの上手さをコラージュの多数の写真で堪能出来る、良いグラビアです。いかにも、の加藤ローサスマイルが多めなので、あまり新鮮味はないかも知れませんが、このスマイルの魅力はやはり群を抜いています。おすすめ。ちなみに、映画はサーフィン物なので、スポーティーではあるものの水着もありみたいですね。ちょっと気になる。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

coccoo [「笑っていいとも!」テレホンショッキング、井上真央から藤澤恵麻へ。映画「ラブコン」の宣伝でタモリと恋愛チェッカーをす..]

かけもち [今の世の中、なんだかんだいって上手くバランスがとれているようです。ハロプロ系や倖田ねえさんのような歌舞伎メイクみたい..]


2006-04-09 [長年日記]

[旅行] 18切符使い切りの旅

期限を4/10に控え、春の18切符が2回分残っていました。どう使い切るかな、東京往復くらいか、でもそれだけだとつまらないしな、と思っていましたが、ふと、暖かくなってきたし、飯田線に乗ってみよう、と思い立ちました。飯田線は一回は載っておかないとなー、とも思っていましたし。ということで飯田線を経路に組み込みつつ東京に向かうという変な行程での旅へ。

[旅行] 4月8日(土):大阪→八王子

飯田線の中で運行本数の少ない、本長篠〜中部天竜〜天竜峡の間のダイヤを考えると、10:43豊橋発の列車に乗るのが必須、ということで逆算しましたら、各停で大阪→名古屋を移動する場合5:00以前に起きることが必要となりました。でも、前日仕事でこれはつらいな、ということで大阪→名古屋は新幹線で移動するという弱い日程に。ちなみに、近鉄特急だと7:00難波発の列車に間に合えばいいのですが、それもあきらめて、2000円弱の差で朝の余裕時間を買ってしまいました。

結局朝起きたのは6時過ぎ、そこから支度して新大阪まで移動、7:53発の新幹線で名古屋8:45着。そのまま即8:57発の快速で豊橋へ移動、9:43着。で、一度豊川稲荷をみておきたい、と思ったので豊川へ移動し、参拝しました。割と大きな建物で、印象に残りました。で、そこから10:54豊川発の列車に乗り込み、大移動開始。

豊川稲荷

といっても、シーズン的にいい土曜日だからか、乗客多数で最初は座れない有様。駅にとまるごとに駅名板を写真に撮るおじさんとかもいて、列車の中は慌ただしかったです。座れたらすぐ眠りについてしまい、気がついたら本長篠を過ぎた辺り。ちょっと風景見逃したか?そのまま、天竜峡までずっと列車に揺られていきました。

途中、駅そばには桜が多く、かつちょうど低気圧(寒冷前線?)が通っていたこともあり、桜吹雪が舞い散る。その辺は風情というか、何かありました。で、天竜峡で小休止がてら観光するも、ほとんど見るところもなく。各停は2時間後までこないので、特急で天竜峡→飯田のショートカット(540円で可能)をした後、再度各停に乗り換えて飯田から上諏訪まで移動。

天竜峡

正直な感想を書くと、飯田線は神格化されすぎ(どこで?)かなー、と。天竜川の渓谷に沿って走る部分に見応えがあるのでしょうが、それも以前乗った肥薩線(球磨川)や磐越西線(最上川)と比べるとあんまりかなー、と。6時間かけて電車に乗る、というところに価値を感じないなら、景観に期待するとやや期待はずれかも知れません。

列車で上諏訪まで行った後は、中央線を乗り継いで八王子まで移動。その際、当初予定では甲府→八王子間を特急ショートカットする予定でしたが、上諏訪駅のあまりの寒さに耐えかねて、上諏訪→甲府間に変更。上諏訪駅の足湯温泉は魅力的だったのですが…。あとは甲府→大月→八王子と各停乗り継ぎで。大月駅の待ち時間、富士急帰りの家族連れも寒さに震えていましたよ。

[旅行] 4月8日(土) 夜

八王子からは横浜線で横浜へ移動。桜木町で何か食べようと思っていましたが、着が23時過ぎで、駅前の店がことごとくしまっていて断念。やむなく本日の宿泊予定地、横浜みなとみらい万葉倶楽部へ直行。

ここは某Railsのえらいひとのおすすめのところで、一度いってみたいな、と思っていたので。大型温泉+仮眠施設(リクライニングソファー)といったところですが、ソファーが割と寝やすくて、普通に安眠出来ました。あれで大型の温泉がついて、2620円+1680円(深夜3時以降割増)なら、東横インとかに泊まるよりお得感があります。まあ、連泊とかすると厳しいでしょうが。温泉も良かったけど、評判の屋上足湯(みなとみらいの周囲の風景を360°見渡せる)が朝開いていないことを知らずに、行きそびれたのが不覚。次は行きたい(また泊まるのかよ)。

[旅行] 4月9日(日):横浜→東京→大阪

朝起きて朝湯後移動開始。まずは花見のシーズンの上野公園ってどんなものか、と散策。もう花はかなり終わっていましたが、雰囲気はつかめた。その後、一度乗ってみたかったつくばエキスプレスを秋葉原〜南千住だけ乗車(短すぎ)、一度乗ってみたかった都電荒川線を三ノ輪橋〜王子駅前だけ乗車(中途半端)、と微妙な乗り鉄具合を発揮。

上野公園の桜

その後、秋葉原に移動して、10時ということもあって空いていた九州じゃんがらに初挑戦。いつ見ても行列していたので、これまで食べたこと無かった私です。で、全部入りを頼んでみて、割と美味かった(明太子とラーメンは合いますね)のですが、じゃあ普段のあの行列に並ぶべきか、というとそこまでかなー、とも思った。あとはDVDをみたり、書店をみたりして、その後東京を離脱。

東海道線はただただ移動。途中静岡で降りて(東京以来無降車で辛くなって)土産を購入、浜松で降りてうな重を食したくらい。浜松のうな重は美味いんだけど、2,100円出すほどではなかったな。で、久しぶりに東海道線乗りましたが、あれはあまり楽しくないなーと。静岡は風景変わらない割に長いので、退屈になります。博多→大阪の移動と比べると、広島にあたる中継ポイントがない(名古屋は西に寄りすぎ)ので、途中でくじけちゃいました。ということで、名古屋で心が折れて、近鉄特急で帰阪。私は18切符のプロにはなれそうにない。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

synolon [むやみなコメント やはり、流電とか半流とか東海とか、でせうか、>飯田線の神さび。]


2006-04-10 [長年日記]

[レビュー] 百瀬実咲(週刊ヤングマガジン 2006 No.19/井ノ元浩二/5P)

週プレから飛び出してのグラビア展開、青年コミック誌というグラビアの本道に出てきました。でも、その初回が井ノ元浩二撮影というのはもったいないな。割とメリハリのきついビジュアルの彼女なので、それが井ノ元浩二の撮りでさらに強調されすぎて古めかしさすら感じられる。髪型の処理も古い。彼女の魅力を出すには、もう少しあっさりした撮りの方が良かったように思えます。

[雑記] 週刊ヤングマガジン 2006 No.19

岩佐真悠子が表紙と巻頭7P(木村晴)。特に変わったところもないのでレビュー扱いにはせず。最近感じられた重さは、このグラビアではあまり感じられない。撮り方のせいかも知れないけど。そのせいあって、全体にシャープさが出ていて良いように思える。

小林ユリがセンター4P(井ノ元浩二)。ミスマガジンのファイナリストなのに、もうセンター4Pという扱いか。P2の右上とか良い表情なので、このラインで洗練されれば魅力が出てくるような気もする。でも、正面写真(P2右下)が今ひとつなので今の段階ではまだ辛い。夏目理緒よりははるかに特性はあるとは思うけど。

[レビュー] 古瀬絵理(ビッグコミックスピリッツ 2006 No.19/西田幸樹/表紙+巻頭7P)

いわゆる「スイカップ」さんです。当サイトの方針変更後の基準では「新規性のある場合はレビュー」となっているのですが、古瀬絵理はグラビア的には新規性あるけど、数回やって終わりっぽいからなー。せいぜい写真集一冊くらいか。読者が求めているのは水着とか、インナーによるセクシーさじゃなくて、P6やP7のようなセクシーさじゃないかな、と少し思った。表紙を除いてビジュアルはバランス良く撮られているので、グラビア特性はありそう。

[雑記] ビッグコミックスピリッツ 2006 No.19

小谷津藍子が巻末3P(西田幸樹)。P1だとちょっと加齢感を感じますが、P2はまあまあ、でP3の表情がキュートで良いです。でも、たった3Pかよー、といったところで。

[雑記] ヤングチャンピオン 2006 No.9

後藤ゆきこと夏川純が表紙と巻頭、センター合わせて11P(吉田裕之)。表紙から想像されるほどコスプレ中心ではなく、水着が主体。元々同一事務所のコラボグラビアにあまり興味がないので…。後藤ゆきこの髪型がちょっと重いような気がする。おばちゃんみたいになってしまっている写真もあるし。

里中あやが巻末4P(福島裕二)、野本愛弓が巻末4P(福島裕二)。どちらも強い引きはない。野本愛弓は初見かも知れません。ジュニアアイドルがそのまま大きくなったようなビジュアルなので、ある領域の人には受けるのかな、とは思う。

あと、旬感少女に谷村美月。先日の番宣番組をひょんなことから全部見てしまって、「生物彗星Woo」の録画をついはじめてしまった私です。動いている谷村美月はかなり可愛かった。この写真でもその片鱗は見せている、かな?

[雑記] GRAPHY 2006 vol.13

なぜ今頃、という話ですが、つい「ミニスカ&ブーツ」特集に惹かれてしまって…。この雑誌は二号連続そういう特集を組んでいますが、大歓迎ですよ!…、といいつつ、別に買うほどではないかも知れない。

雑誌の中身としてはスコラテイスト(=グラビアカタログ誌)。DVDにもカタログ映像が入っているので、その辺はお買い得かも。エロ記事がないのでビニール貼りをしなくて良いのは、営業的には有利なんだろうか。

グラビア的には鷲巣あやのが気になったのですが、表情がちょっと悪いかな。P3のような笑顔でもっと押した方が良いように思えます。他だと手嶋ゆうが、DVDで動いている姿を見ると割と良かったかも。

[雑記] Hana★chu 2006 May

発売日当日は購入を見送ったものの、やはり表紙の成海璃子の凛々しい制服姿は押さえておくべきだろう、ということで遅れ気味で購入。Hana★chuという雑誌のカラーに合っているのかどうかは、未だに疑問なんですが。雑誌の中は期待していなかったものの、さすがに表紙だけあって、成海璃子記事4Pもあったし、これはラッキー。

あとは、上戸彩2Pとか、戸田恵梨香1Pとか。Hana★Chu自体は、リアル女子中生向けと言うこともあって、記事の情報量が多すぎて写真が見にくいため、グラビアとしてみるのは厳しい。よって毎号購入、というわけには行かないです。

[レス] レスなど

coccooさん(4/7):前日に情報はつかんでいながら、判断ミスで録画出来ていなかったんですよねー>藤澤恵麻@笑っていいとも。ここ最近の痛恨度No.1だ。土日と外出していたので増刊号も録れていないし…(土日外出のせいでジャンクSPORTSの浅尾美和も録れていないのも辛い)。しかし、あの「すれていないお嬢様感」が失われないのは大したものです。

かけもちさん(4/7):まあカウンターパワーでしょうね>素朴さ。グラビアのコア市場の人たちは求めるが、周辺市場の人は求めない、という。BOMBはくまーが表紙だったのと、表紙の名前のラインアップをみて見送ってしまいました。ちょっと前の新垣結衣登場号は必ず買っていたのですが…。


2006-04-11 [長年日記]

[レビュー] 南明奈(週刊プレイボーイ 2006 No.17/熊谷貫/5P)

先日のヤングガンガンではかなりの出来映えでしたが、これだと「後藤真希亜流」みたいな部分しか出せておらず、ちょっと弱い感じはあります。でも、大崩しない完成度はありますし、何より個性があって、可愛らしさも出ているという点で、やっぱり評価すべきなのかな、と。水着のスタイルはそれほどメリハリがないので、そこを強調しすぎないような展開の方が良いのかも知れません。意地でも着衣+制服を4割くらいいれていく展開とか。

[雑記] 週刊プレイボーイ 2006 No.17

瀬戸早妃の巻頭8P(くぼたあきひと)、一人挟んでの岩佐真悠子4P(栗山秀作)、ほしのあき3P(今村敏彦)は別にこれといった新しさもなかったので。瀬戸早妃は美形感が行きすぎてちょっと怖さが。紗綾5P(熊谷貫)、ついに週プレから写真集かー。写真集自体はちょっと気になるけど、P1のビジュアルがかなり悪いので、もう限界が見えなくもない。

諸岡愛美のセンター8P(橋本雅司)は本人的には悪くないんだけど、だからといってグラビアアイドルとして今の彼女に引きがある訳でもないから…。

あと、東京モーターサイクルショーレポートのコンパニオンが2Pあって、大写しの写真二人は割と可愛いです。センターの2色記事で女子アナ特集などもあり。巻末はゲーム特集で中川翔子、加藤夏希、磯山さやか、松嶋初音、類家明日香、南波杏など。最後にアイドル足ツボ倶楽部というS的記事など。

モノクロ記事でいわゆる4大女性誌(CanCam、JJ、ViVi、Ray)+PINKYのマトリックス紹介記事とか、AVに行ってしまった青木りんのインタビューとか(AV行ったら余計に商品価値が無くなる気がしますが)、「ギャルサー」から戸田恵梨香、岩佐真悠子、(浮いてる)矢口真里対談とかもあります。女性誌紹介記事は一読しておいても良いかな。

[雑記] SPA! 2006 4.18

グラビアン魂は里中あや6P(横木安良夫)、でも最近のこの連載は写真にハッとさせられるとか、無くなってしまったのが不満です。写真が平凡だと、二人の対談をあまり真剣に読む気がしない。今回は彼女の風貌にインスパイヤされた、美大話に盛り上がっています。

その他、表紙は岩田さゆり、今週の顔に井上真央。この井上真央の写真はかなり出来が良い。

[雑記] 週刊アスキー 2006 4.25

表紙は釈由美子。2Pグラビアは小川奈那ですが、ちょっとメイクが…。

[レス] レスなど

synolonさん(4/9):何のことだろう…、と検索かけましたが、車両系の話ですか。私は多分乗り鉄に分類されるんだろうけど、車両とかにほとんど思い入れがないんですよね…。長距離はロングよりクロスシートだな、程度で。ということで分かりませんでした…。

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]

かけもち [仮面ライダーを見ていて、今は「里中」といえば”あや”ではなく”唯”なんだなと、しみじみ思ってしまいます。あれだけ不機..]

coccoo [いいとも春の祭典を見て、蛯原友里の賞味期限はオリエンタルラジオと同じ頃ではないかと思ったcoccooです。彼女のリア..]

coccoo [まったく話を変えまして、SPA!の井上真央の写真の出来、いいですよね。以前「グラビア・ザテレビジョン」での井上真央の..]


2006-04-13 [長年日記]

[レビュー] 原幹恵(週刊ヤングサンデー 2006 No.20/西條彰仁/8P)

下半身はやや重め、というかむっちりした感じが残っていますが、上半身は以前よりすっきりしています。胸のボリュームが落ちたわけでもないし、こういう感じでシャープになるのは良い傾向じゃないかな。表情というか、ビジュアル的にも、以前より瀬戸早妃的美形感が出てきていて、これも新たな魅力を感じさせている。今年の日テレジェニックに選ばれた彼女、他のメンバーも彼女も全体にデカ乳むっちり系ですが、その中ではシャープさに期待できる、唯一の存在なのかも知れません。

[レビュー] 秋山莉奈(ヤングアニマル 2006 No.20/西條彰仁/表紙+9P)

この眼のメイクは何なのだろう。しょこたん(中川翔子)が失敗するとこうなった、みたいな居心地の悪い中途半端さを感じます。いつの間にか「尻の魅力」を押し出すようになって、バックショットが多いですが、彼女は本当にその路線が正しいのか、やや疑問に感じる部分がある。バックショットだと彼女の華奢さによる儚さが、出ない気がするんだよな。その魅力を好んでいる私には、ちょっと最近の路線は疑問です。

[雑記] 週刊ヤングジャンプ 2006 No.20

巻頭はグラビアアイドルほしのあきで8P(上野勇)、センターは女優星野亜希で5P(上野勇)、でどちらもほぼオール水着グラビア。って名前変えている意味ねえ。表情の方向付けとしては巻頭は笑顔主体、センターはセクシー系、とも言えなくはないですが、巻頭でもセクシー系の表情あるし。出来自体はいつもと大きく変わらず。

[雑記] 検索より

最近は検索語をチェックすることもない(SJISとUTF-8が混ざったら、手元のスクリプトがそれに対応していない)のですが、今日ふとみたら桐谷美玲がたくさん。何だろ、と思ったら報知に「吉祥天女」で載りましたか。これは気になる、と思ったけど関西放送ないっぽいなー。

[レス] レスなど

かけもちさん(4/11):そ、そうだったのか…>今は里中唯。つーか、相変わらず仮面ライダー系はビデオにすら撮っていないので、よく分かりませんが…。AVだと「元××」ってほとんど価値がないと思う(あの「元モデル」の氾濫はなんだ?)ので、まあぽしゃるでしょうね…。その割にはてなの方でキーワードから来まくっていますが。

coccooさん(4/11):最近のテレビ展開の激しさは、確実に賞味期限を短くしていると思いますね>蛯原友里。でもまあ、私が本格的に認識してから2年、もう一通りまわしたので、最後に大花火、なのかも知れませんが。しかし、CanCamでみる時はさほど思わなかったのですが、テレビで見る彼女は「『モノ』とリンクした」というか、即物的魅力の権化というか、とにかく「良くできている」感じですね。上手く言えないけど、「ステレオタイプな魅力だと分かっていてもどハマリしてしまう」性を感じさせないトップキャバ嬢というか、麻薬のような雰囲気を感じます。

coccooさん(4/11):あの写真は良かった>井上真央@SPA!。彼女も文庫版写真集以降そういう動きが一切無いですが、ここら辺で一冊本気のものを出して頂けると、それはありがたいと思うのですがね。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

かけもち [今の井上真央は、我らゑろおにいちゃん(一緒にするなと怒られそうですが(^^;)を相手にしているようには、ちと見えませ..]


2006-04-16 [長年日記]

[レビュー] 佐藤寛子(週刊ファミ通 2006 4.28/鍛代修/表紙+4P)

ファミ通グラビアの出来は良い…、はずなんだけど、なにこのP1、P2のおでぶ感。いや、元々がっしりした体格の佐藤寛子なので、こうなる危険性はあるんだけど、それをP1に載せるべきではないよな。その流れで見てしまうからか、P3、P4のボーイッシュな感じも悪くはないんだけど、ちょっと引いてみてしまう。P4の表情も何か可愛くないしな。いつものファミ通グラビアの良さを感じさせない出来でした。

[雑記] ヤングアニマル嵐 2006 No.5

巻頭で小阪由佳7P(小塚毅之)、センターで秋山奈々7P(西田幸樹)、ということで久しぶりに購入しましたが、どちらも写真集(の未公開カット含む?)でした。しかも、どちらの写真集も持っているという…。どちらの写真集も出来は良好でしたし、その良好さを割と表しているとは思います。小阪由佳の最終ページの写真はいまいちか。秋山奈々の方は、写真集だともっと印象は良いのですが、こういうチョイスだとそこまでの良さは感じないかも。まあ、写真集買ってみて下さい(無茶な結論)。

[雑記] SEVENTEEN 2006 5.1+15

久しぶりの榮倉奈々表紙外れ。P10、P11の佐藤ありさがいかにも、というアイドルテイスト(松田聖子ライク)で、可愛さがあります。今月の着回しはラブラブものを大石参月と赤谷奈緒子。大石参月の老けて見える感が加速している感じがします。

モデル私服特集は手嶋ゆかの肩紐見せがセクシー。新モデル的には、佐野光来、南條有香ともにまだまだだなー。その後、連載群が続いて、井上真央が2P。ここで別冊付録…、でも、メイク特集の割に出来はもう一つだな。

綴じ込み記事での榮倉奈々4Pは相変わらず可愛い。綴じ込み最後に若槻千夏が「カワイイ」扱いで掲載されています。いや、実際カワイイと思うけどね。グラビアの出来がここの所いまいちだったような気もしますが、この記事だと割と良い感じ。

巻末はたいした記事は無し。手嶋ゆかのサーティワンアイスバイト体験記事での制服姿がちょっとかわいいかな、といったところで。次号はGW変則で5/8発売、水着特集あり、とのことです。

[雑記] その他

Girls!、を購入。この号のテーマはスポーツ。アライテツヤが工藤里紗を撮る、という珍しいパターンもあります。そんな中、目を引いたのは寺田有希でした。このGirls!は毎回まじめに書きたい、と思うので、詳細後回しで。こういいつつ、書き逃すケースが多いわけですが…。

[レス] レスなど

かけもちさん(4/13):まあ、水着とかセクシー系の展開はないでしょうが、夏っぽい露出度高めの格好でも良いから見てみたいなー、と>井上真央。秋山莉奈グラビアは、確かに写真集の関連カットみたいですね。結局あまり興味がわかずに、写真集買ってないので私も分かりませんが…。


2006-04-17 [長年日記]

[レビュー] 堀北真希(ビッグコミックスピリッツ 2006 No.20/西田幸樹/表紙+6P)

スピリッツでの堀北真希巻頭も定番化してきて、あまり書くこともなくなりつつあります。でも、そういう中でもP1のような躍動感あるカットを挟んできたり、P6のようなちょっとしたセクシーカット(なのか?)を挟んできたり、と見所は作ってきています。P2の表情も可愛らしいし、ビジュアルもやや「つるん」としすぎの感じはしますが、安定感高くまとめてきている。手堅い仕上がりであるのは間違いなく、おすすめはできます。

[レビュー] 堀田ゆい夏(週刊ヤングマガジン 2006 No.20/井ノ元浩二/表紙+7P)

初巻頭グラビア、とのことです。しかし、井ノ元浩二の魔の手に引っ掛かっているというか…。ほとんどのカットで口が半開きって、バカの一つ覚えのディレクションかよ、と思ってしまいます。もうちょっと切り口変えてみせること、出来なかったのかな。スタイル面ではボリューム感もあり、かといって年齢による緩さもなく、見せ場はたくさん作っているだけに、表情の方向性だけがもったいないです。

[雑記] 週刊ヤングマガジン 2006 No.20

巻末に山崎真実7P(根本好伸)。いつもと変わらぬ露出度、いつもと変わらぬ体型のゴージャス感ですが、特に新規の感じもしないので。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

ユウキ [堀田ゆい夏はとにかく笑顔主体のほうが、魅力が伝わりやすいのでは、と思いますね。 先日の「天使らんまん」で初めてテレビ..]


2006-04-18 [長年日記]

[レビュー] 平田薫(週刊プレイボーイ 2006 No.18/栗山秀作/7P)

結局制コレ内では派手なグラビア展開もなかった平田薫ですが、昔書いた通り、グラビア展開に期待する部分は未だに持っています。その彼女が週プレで7Pグラビアに登場。しかもセパレートの水着あり。で、その純朴な可愛らしさに、やっぱりやられてしまいましたよ。寺田有希と共通点を感じるような、親しみやすい笑顔はアイドルとして最大の武器と言える。P4やP6の可愛さを見ると、着衣中心でも良いから、写真集出して欲しい、と思いますね。確かに。と言うことで、お願いします、週プレさん。新垣結衣写真集に近い流れで。(90点)

[レビュー] 八代みなせ(週刊プレイボーイ 2006 No.18/小塚毅之/5P)

初レビューのような気がするので項目を立てた。割とスレンダー、というかすらっとした体格に見えて、その辺は魅力があるけど、ビジュアル面も含めると、遅れてきたルーキーの割には強い引きはないような気もする。顔の大きさとかもちょっと気になるし。何かもう一伸びあれば。(70点)

[レビュー] 石井めぐる(週刊プレイボーイ 2006 No.18/熊谷貫/7P)

P6のような笑顔もあるけど、全体には物憂げな感じも秘めた、しっとりしたグラビア。石井めぐるにこういう表情が似合う、という感覚は共有出来るし、笑顔主体とは違った一面を見せてくれる、新鮮な魅力はある。P3やP7など、かなり心に残る表情を見せたカットもあり、グラビアとしての質は高い、高いんだけど…。これだけでまとめてしまうのは、すごくもったいない気がするんだよなー。色々な表情、それぞれで魅力を出せる、そういう強さが彼女にはあるから。何だろ、評価はしたいんだけど、もどかしい、どこか引っ掛かる。(85点)

[雑記] 週刊プレイボーイ 2006 No.18

小倉優子が表紙と巻頭8P、いつもの週プレ+塔下智士撮影の「影のある小倉優子」といった感じで、これはこれで味がありますが、いつも通りといったところ。あと、レビューに書いた以外では奈津子+亜希子が5P(橋本雅司)ありますが、どうも彼女たちには興味が持てないんだよなー。可愛くないことはないんだけど、可愛くもない(何この分かりにくい表現)と思ってしまいます。

グラビア以外では、巻頭の「ミス・入学式を探せ」という新入生グラビア(素人)が、どう見ても仕込みだらけだろー、というくらいにかわいい娘が揃っていて(外れもいないわけではないですが)、圧倒されてしまいました。

次号から週刊プレイボーイが月曜日に移行。この意図は何だろうなー。まあ、週の頭に近い方が書店等の店頭への滞留の度合いは高そうなので、売り上げ的に効果はあるのかも知れませんが。週プレのライバルとなっているような一般誌も特にないので、どの曜日でもぶつかることはなさそうなので、自由に選べるような感じはします。

[レビュー] ますきあこ(FLASH 2006 5.2/福田吉次/5P)

基本的に買わないことにしていたFLASHですが、このシャープな美形感を見せられては、買わざるを得ない。小向美奈子の精度を上げて伊東美咲を振りかけたような、濃いめの美形感に激しく惹かれるところがあります。P1、P2、P5左上など、ビジュアル面の出来はどれを取っても外れ無し。スタイルとしてはもう少しメリハリがあって欲しい気がしますが、スレンダーな部分が、このビジュアルにはむしろあっているのかも知れない。ミス週プレの時から評価は高かったのですが、まさかここまでよくなるとは思っていなかったなー。写真集出たら買うだろうな、多分。(95点)

[雑記] FLASH 2006 5.2

袋とじで女性誌モデル特集。パブ写真ばかりだけど、メンバー的には頑張って拾っている部分もある。でもまあ、トップをきちんと拾い上げた、という特集ではなく、結構抜けは多い。他、グラビアで巻頭岩佐真悠子4P、センター浅見れいな3Pなど。

[雑記] SPA! 2006 4.25

石坂ちなみがグラビアン魂枠で(三輪憲亮)。石坂ちなみにしては顔の険しさが出ていないけど、でもやっぱりきついビジュアルもあるな。P3左上とか、宝石屋のちょっと歳行った店員みたいだ。あと、今週の顔に奈津子・亜希子。

[雑記] 週刊アスキー 2006 5.2

表紙は黒谷友香、2Pグラビアは早美あい。左ページがちょっとかわいい、かな。

[雑記] その他諸連絡

方針変更と同時に、点数表記を廃していたのですが(ある意味読者のふるい落としのため)、どうもそうすると落ち着かないのと、自分で見返した時の手がかりも兼ねて、点数を復活させました。未だ試行錯誤中のこのページです。なんとなく記述量が増えてきているし…。

[レス] レスなど

ユウキさん(4/17):天使らんまんは20分のアイドル番組としては良い切り口で、関西在住の有り難みを感じます。でも、Cocoon故障以降録画はしているものの、更に見れなくなってしまっています…。平田薫については同感ですので、少し引用みたいになってしまいました。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

コオ [八代みなせ、ネトアとしては既に有名ですね。 「自分撮り」以外の本格的グラビアは初めてのような気がします。ビジュアル面..]


2006-04-20 [長年日記]

[レビュー] 相武紗季(週刊ヤングジャンプ 2006 No.21/細野晋司/表紙+8P)

よく分からないヨガグラビア。全部同じようなトレーニングウェアで、いろんなヨガポーズをしてくれています。って、コレのコンセプトが理解出来ないけど…。スポーツ少女をイメージするにしても、もっとアクティブなもので見せて欲しいんだけど。すいません、よく分かりませんでした。表情というか、ビジュアルの撮られ方は、表紙を除いては良い出来だとは思います。(75点)

[雑記] 週刊ヤングジャンプ 2006 No.21

センターにレースクイーン4人、初音みう、中野小百合、Saly、三苫千景。でも、撮影が悪いのかメイクが白いのか、肌が白飛びしてしまっていてどれもいまいち。初音みうはもっと良かった、と思うのですがね。

[レビュー] 瀬戸早妃(週刊ヤングサンデー 2006 No.21/斉木弘吉/表紙+8P)

項目立てたけど、いつも通りの美人系、ちょっとこわめの瀬戸早妃、といったところで。というか、笑顔が足りないなー。P3やP7みたいな表情になってしまうと、確かに美しいんだけど、氷の美しさというか、そんな感じ。P6くらいのちょっと柔らかさを感じる表情を左限にして、もっと優しい笑顔で見たい。(70点)

[雑記] 週刊ヤングサンデー 2006 No.21

巻末にYS乙女学院、杉本有美、末永佳子、榎並沙知。どの人も大きい写真だとちょっと胸が焼けるような、そんな濃さがあります。小さい写真だと割と自然なものもあるのだけど。

[レス] レスなど

コオさん(4/18):キャプションにもその辺の内容が書いてありましたが、ネトアは全く範疇外だからなー。確かに、メディア上でも「グラビアアイドル」は(このページを始めた98年頃に比べて)一般化しているようには思えるので、一般の人たちもそれを一つの目標にする、というのはあるかも知れません。もう私は、メインストリーム以外を拾うのはあきらめてしまいました…。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

coccoo [ハワイでお土産を買うとき、たくさんのお土産を目にしつつ迷った挙句結局ビーフジャーキーを買うような状態に思えます<今の..]

かけもち [瀬戸早妃はなぜか万年二軍のイメージが抜けません。制コレとミスマガジンをかけ持ちしたぐらいなので抜きんでて魅力的かと思..]


2006-04-22 [長年日記]

[イベント] Berryz工房コンサートツアー2006春〜にょきにょきチャンピオン〜@大阪厚生年金会館

勢いに乗って全公演申し込んだら東京はずれて大阪ばかりが当たったが、昼公演は3Fのダメ席2枚、という東京在住の知り合いがそれにもめげず下阪してきたので、そのダメ席のご相伴にあずかりました。急遽発生した休日出勤も、2時間弱で適当に片づけて退散する方向で対応し、開始ギリギリに会場着。

始まってからしばらくして、「ああ、『第∪長期』(2ndアルバム)買ったけど一度も聞いてねえや…」ということに気付いたダメ参加者なので、結構知らない曲もありましたが、まあシングル多かったので結構楽しめましたよ。でもまあ、各曲ごとの感想とかはかけないので、さらりと流す。

最初のころに見たライブより、メンバー大分踊れるようになっていて、その辺ではエンターテインメントとしての完成度は上がりましたね。歌はそこまでは成長していないのが残念だけど、まあその辺は体が出来上がらないと成長しない部分もあるのかも知れない。

途中のPV部分の熊井友理奈ランドセル姿は、重要なので項を分ける。その後でも「友理奈様オンステージ」みたいなソロパートもあり、何このプッシュ?と思ったりしました。でも、今まで気付いていなかった部分の魅力を感じられたのは事実。

「あなたなしでは生きてゆけない」はもうセットリストに不要なんじゃないか、と思いましたが、菅谷と夏焼の二人構成になっていて、最後の方に清水ソロダンスパートもあったりして、こういう構成ならやっても良いかな、と思った。あとはやっぱりスペジェネは名曲だなー、とか思いつつ終了。歌好きの私としてはちょっと物足りないんだけど、全体としては楽しかったですよ。

[雑記] Berryz工房とグラビア

Berryz工房ツアー内のPV部分で、熊井友理奈がランドセルを背負って河川敷を歩く、というシーンが挿入されていました。で、事前から噂にはなっていたのは聞いていましたが、確かに噂になるに相違ない出来だった。といっても、あのシーンでランドセルが重要、というわけではないな、と。確かに長身(171cm?)とランドセルのギャップ、というか、「ついこの間までランドセル!」というのは定番のネタなんだけど(まあ、普通は小6までランドセルはしないと思いますが…)。

私もすごく惹かれたのですが、長身の彼女がああいうナチュラルな衣装で、髪を下ろしてというのが凄まじく様になっていた。Berryz工房のグラビアというと、制服姿以外では、どうしても7人の印象付けのために割と派手というか、落差を付けるような衣装の選択が多いんですよね。ローティーンのファッションリーダー、という選択だとそういう感じになる傾向はありますが。実際、このPVで他のメンバーが歌うシーンの衣装はそんな感じだったし。

それに対して、今回の衣装はあっさりしたチェック柄、落ち着いた感じが大人っぽさを演出していました。それに加えていつも束ねた感じの多い髪型も素直に下ろしていて、全体な雰囲気は大人っぽさを演出。それに対しての表情の子供らしさがギャップがあって、かなり魅力的でした。で、毎度のことながらの結論は、ああいうグラビアが見たいな、と。

さすがにまだBerryzソロ写真集は日の目を見ていないわけですが、そろそろ、メンバー中学になってきたしね。まあ最初は嗣永だろうけど、その次は夏焼を飛ばして、熊井友理奈の大人っぽい写真集辺りを希望したい。撮影はアライテツヤ…、は最近ハロプロ系に登板回数多いし、根本好伸は嗣永1stに持っていくとして、素直にいったら西田幸樹だろうし、それがベストだとは思うけど、意表をついて熊谷貫とか、塔下智士あたりでも面白いかも。無理か。

[レビュー] 次原かな(ヤングガンガン 2006 No.9/加納典譲/表紙+8P+袋とじ8P)

巻頭と袋とじで分かれていますが、中身にそれほどの差があるわけでもないです。ヤングガンガンとは思えない、口半開きのエロ表情を連発していますが、それがはまっているのはビジュアルの造りゆえか。下乳、ハミ乳オンパレードで、まるでコミックウォーとかの2番目以降のグラビアのようです。でも、ヤングガンガンだから、という規制とか、手抜きとかの無い徹底具合は評価しても良いんじゃないかな。私の好みのグラビアではないのですが、完成度は高いと思う。(85点)

[レビュー] 小島由利絵(ヤングガンガン 2006 No.9/松本裕之/6P)

グラビア登場、というか雑誌登場が久しぶりの気がするな。どういう活動を、今しているんでしょうか。元々彼女はグラビアジェニックではない、と思っていて(ひどい)、あまりグラビア本線にしない方が良いのでは、とは思いますが。このグラビアでも表情付けは良いんだけど、P4左下とか、P6とか、ビジュアル面で崩れてしまっている部分もあるし。ライバル多い中、厳しいと思う。(65点)

[雑記] その他、購入物

アップトゥボーイ、平田薫のこのグラビアって写真集先行じゃないのかよー。かなり完成度高いし、写真集出して欲しいな、やる気もありそうだし。ブーツに水着(P5)がちょっとエロチックだった。あとは、田中れいなのこちらは写真集先行、とか。この号は写真集絡みのものが多すぎて、ちょっと乗り切れなかった。で、松山まみも写真集先行があるんだけど、ちょっと微妙な気配が…。

[レス] レスなど

coccooさん(4/20):私はハワイ土産といえばマカダミアナッツなのですが…。確かに安直定番選択主義は感じますが、それは大なり小なり過去からあったと思いますし、そこの新陳代謝も(少ないながらも)今でもあるとは思います。昨年だと工藤里紗とかが出てきたりするわけですし。

でもまあ、いわゆる「グラビアアイドル系」とは違う人の登場は少なくなっているのかな。今みたいに「グラビアアイドル系」という形が完全に出来上がってしまうと、通常アイドル(って何だ?)の青年コミック誌のグラビア展開が減ってしまう部分はあって、それは危惧されるところですね。そこは本来(広末・榎本・奥菜でまわしていた)ヤンジャンに期待したいところではありますが。

かけもちさん(4/20):瀬戸早妃に伸びがあるか、というとあまり感じられませんが、ああいうタイプが好きだからか、つい甘くなってしまいます。平田薫写真集は、今月のアップトゥボーイを見るとワニが出す気満々に見えますが、この号では発表なかったので、次号くらいかな。

本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]

かけもち [ゆりん(notホリプロのまがいもの(まだいるのかな?)は少し前までオカルトドラマの殺され役でよく名前を聞きましたが、..]

coccoo [問題)B.L.T6月号「春ドラマパーフェクト名鑑」(P.21〜)は実は完璧ではありません。完璧でない理由を簡潔に述べ..]

東の通りすがり [本家ゆりん、地上波ではチュッパチャプスCM位ですが、BS(「ウエンズデーJ-POP」), CS(ch.765「体験!..]

coccoo [レスに困る書き込みしてすみませんでした。ただ絶対載ってると思ってたので、ダメージがでかかった。ゴールデンウィーク前と..]


2006-04-29 [長年日記]

[雑記] 一週間のご無沙汰でした

って誰だっけ、と思って検索したら玉置宏でしたか。方針変更後はほぼ毎日更新が出来ていたのですが、今週はいきなり月曜日に終電後タクシー帰宅(仕事で)という私にしては珍しい展開もあり、その後もマネジメント大荒れで業務がどたばたし、結果週末まで更新出来ませんでした。ということで今頃まとめて。

[雑記] ビッグコミックスピリッツ 2006 No.21+22

工藤里紗が巻末に7P(西田幸樹)。P2〜P3のサーフィンをしているカットとか、P6のクロスワードを解いているカットとか、目を引くカットはありますが、それをベースに色々かけるほどの新しさもない。安定感は盤石なんですけどね。

あとは、藤原紀香が巻頭と巻中袋とじ。一応袋とじ開いたけど、別もなにも…。

[雑記] 週刊ヤングマガジン 2006 No.21+22

山崎真実が表紙と巻頭7P(根本好伸)。P7(最終ページ)の髪の下ろし方が新鮮。笑顔以外の表情でP4〜P5の見開きみたいな感じになってしまうのが、山崎真実の弱点のように思える。

田代さやかが5P(井ノ元浩二)、初見。胸のボリュームとウエストの落差はあって、スタイル面は気になりますが、ビジュアルが純朴というか、垢抜け無いというか。江川有未の初期とか、そういう感じに近いのかも。引きが弱いような気がするけど、何かをきっかけに変化しそうにも思える。

荒木恵が袋とじ8P(Pack Che)、バイクと水着の女性という定番グラビア?と見せかけて、実際にバイクにまたがっている写真がP1しかないのかよー。工事現場の方向指示器みたいなのにまたがられてもな。

[レビュー] 草場恵(ヤングチャンピオン 2006 No.10/小塚毅之/5P)

野暮ったさでは先ほど書いた田代さやかと大きく変わるところはないんだけど、イエローキャブのプッシュを勘案して、一度は項目を立てておこう。P1からP3を見ている範囲では、ぱっとしないな、という印象が強かった。でも、P4、P5の赤水着の各カットは割と良い。特にP4中央、下の中央、P5辺りの表情はなかなか良好。こういう自然な、親しみやすいけど割と整った笑顔が出して行ければ、結構行けるんじゃないでしょうか。(75点)

[雑記] ヤングチャンピオン 2006 No.10

時東ぁみが巻頭、巻末合わせて12P(上野勇)。今回は特に違和感を感じるメガネが多くてがっかり。時東ぁみといえば、制服着て歌っているPVだと何となく見てしまったので、やはり偽メガネが嫌なのではなく、メガネと水着という取り合わせに、私は抵抗を感じているのだろう。

あと、旬感少女はしほの涼。って何で今頃。

[レビュー] 浅尾美和(週刊プレイボーイ 2006 No.19+20/小塚毅之/4P)

本ページでは週刊ヤングジャンプ 2005 No.44週刊プレイボーイ 2006 No.10といった過去のグラビア登場時から一応注目はしていた浅尾美和。先日のジャンクスポーツ登場で世間的にも注目度が上がったようで、再登場となりました。その時も書いていますが、下半身に若干の重みを感じる(砂浜のスポーツの選手なのだから、当然ですが)ものの、プロポーションは抜群で、表情の見せ方も上手いということで、グラビアのポテンシャルも十分。ということで、これを機会に私服と水着満載の写真集を!と言うことで。今回は再掲的な分量だし、水着カットも物足りないので、点数は低めで。(80点)

[雑記] 週刊プレイボーイ 2006 No.19+20

月曜発売のリニューアル号ではあるものの、グラビアのボリュームは少なめ。

伊東美咲が巻頭にインタビューとカレンダー込みで7P(渡辺達生)。写真は良いんだけど、室内撮影だし、基本はインタビュー記事なのでグラビアとしては物足りない部分が多い。

大久保麻梨子が7P(小塚毅之)。うーん、何かぱっとしないなー。あまり期待していない定常点に落ち着いてしまったような…。弾けた表情がむしろ外し気味に見えたりする、小塚毅之の絵作り。

工藤里紗が6P(小塚毅之)。こちらは安定しているものの、新鮮な感じはない、と言うのはいつもの工藤里紗と同じ。一時期噂になったように、グラビアから撤退気味の新展開、とかの方が目先が変わってよかったかも知れない。結局、グラビア連続登板は続いているし、使い減りはしていないけど必ず2失点のピッチャーのようだ。

あとは巻末にほしのあきの記事とか、CM美女特集8Pとか、紗綾写真集の広告とか、そんなところで。青木りんの袋とじは未開封のまま。そういえば青木りん初AV、もう売っていましたね。ほんとに売れるのかな、と未だに思っている、私です。

[レビュー] 新垣結衣(週刊少年サンデー 2006 No.21+22/熊谷貫/表紙+6P)

やや笑顔に単調さを感じるし、P2とかP4の笑顔はちょっとカリカチュア的イラストのような感じすらする。けど、P3のコラージュで色々な表情を出しているし、P1の笑顔は可愛い。…というか、やっぱりカワイイですよ、新垣結衣(遮眼帯状態)。nicolaでの衝撃の次の、第二次新垣結衣ブームが来ている私なので、点も甘めになってしまいます。髪型とか、スタイルのバランスとか、ビビッドな表情とか、その辺のマッチングが私をとらえて放さないのでしょう。(90点)

[雑記] 週刊ヤングジャンプ 2006 No.22+23

安田美沙子が表紙と巻頭11P(細野晋司)。ヤンジャンで巻頭11Pのグラビアってかなりの大盤振る舞い。でもまあ、安田美沙子だけに、安定しているけど変わりない、そんなグラビアなので特に書くこともなかったり…。ちょっと表情が怖めに写っていて、キャッチーさに欠ける部分もある。

とまあ、あまり書くことないとか言っていますが、安田美沙子は好きなんですよ、私。この号は巻頭に、安田美沙子、相武紗季、熊田曜子、ほしのあきの誰かのミニ写真集封入が封入。で、この4人なら安田>相武>>ほしの>熊田なんですが、最近の引きの悪さから熊田曜子かなー、と思っていたら安田美沙子が出てきて、結構嬉しかった。ミニ写真集の方も、変わりない書くことない内容でしたが…。

センターに制コレ7テイルズ(新保勇樹)、制コレムック用の貯め撮り企画物。こういう白っぽい写真は苦手なのですが、この企画では表情が全体に良くて、大写しの写真には見入ってしまいました。最終ページの木嶋のりこが特に目を引きます。野口ちえこの扱いが悪い。

[雑記] 週刊ヤングサンデー 2006 No.22+23

山本梓が表紙と巻頭8P(西條彰仁)。今頃言うことでもないですが、初期に比べて表情のバリエーションが、本当によくなりましたね。笑顔の中に色々な表情が出てくるようになった。とまあ、それくらいで。

安藤沙耶香が巻末4P(西條彰仁)。オイリーならぬ水掛けグラビア。でも、印象に残るカットはない感じ。

センターに伊藤由奈3P。綺麗だとは思うけど、おでこが気になる。P3のような「朗々と歌う」写真が、歌手のグラビアではよく使われるけど、やっぱり間抜けだよね。

[雑記] ヤングアニマル 2006 No.9

浜田翔子が表紙と巻頭9P(塔下智士)。P1とかP2の笑顔は良いな、と思ったのですが、P5、P8、P9と続く顔をしかめたような表情は一体どういう効果を狙ったものだろう。小倉優子がこの系統の表情を(塔下智士撮影で)やるのは見ますが、その方法論をそのまま浜田翔子に当てはめたものだろうか。だとしたら、次からは止めた方が良いのかもね。

[レビュー] 夏帆(週刊ファミ通 2006 5.12+19/鍛代修/表紙+4P)

ここの所の夏帆のグラビアをみると、微妙なバランスの上に成り立っていたビジュアルが、成長と共に不安定さを見せ始めていた印象がありました。このファミ通の表紙でもその印象はありますが、中はその不安定さを忘れさせる、雲のない青空のようなからっとした安定感がありました。特に良いのがP1、P2。こういう天真爛漫な笑顔を見せる時の夏帆は最強です。P3はややしっとり目だけど、笑顔のパワーがあるし。P4くらいかな、ちょっと気がかりなのは。ということで夏帆は天真爛漫さが良いのだな、と改めて思う。天真爛漫さと年齢は反比例するので、どこかでギアチェンジが必要なのかもね。(90点)

[雑記] 週刊アスキー 2006 5.9+16

表紙は長澤まさみ、木村晴撮影と長澤まさみが悪い化学反応を起こしたような、いまいちな感じ。2Pグラビアは手嶋ゆう、下乳見せたり頑張っていますが、なんか女将役が似合いそうなもっさり感に、ちょっと抵抗があります。

[雑記] B.L.T. 2006 Jun.

B.L.T.、結局買ってんじゃーん、と言われそうですが、創刊号から保存していたグラビア部分は全て破棄してしまったので、今後はテレビ情報誌として買っていく方向で。センター岩佐真悠子は大きく変化がありませんが、P5はシャープで格好良い。巻末に谷村美月。巻末に石井めぐる、初期はちょっと重いイメージがあったのですが、このグラビアで見ると体型がシャープになって、ビジュアルも洗練されており、興味が増します。

あと、巻頭にめざましテレビの早耳ムスメの紹介で南明奈+新早耳の二人。最近ビデオにまた撮りだした私としては、岡田茉奈がかなりツボなのですが、non-noにそんなに出ていましたっけ?あまり印象無いんですが…。他でも見れます?

[雑記] その他、後日レビューするかも

memew、黒川智花はギリギリから、やっぱりダメという方向に倒れつつあるな。巻頭の制服+水着で寺田有希、高部あい、加藤理恵、高部あいの落ち着いた制服と露出度のある水着の落差が気になる。流行のメガネも取り入れつつ。2Pグラビアに登場の藤森沙紀の左ページがかわいい。巻末はややボリューム不足。

松山まみ写真集(→amazon)、予想通り写真集としては残念な出来になっちゃったなー。松山まみをこういう笑顔以外で暗めの画面で撮っちゃうと、生々しさが出すぎて正直不細工に見えるんだよな。3rd写真集ではあるし、2ndと同じくぼたあきひとなので目先を変えたのかも知れないけど、それだったら他の撮影者にした方が良かったようにも思えます。あまりおすすめは出来ないかも。

原田桜怜写真集(→amazon)、基本的に巨乳好きではない私ですが、あそこまで人外生物化した(失礼)原田桜怜の胸は見ておきたくて、つい出来心で買ってしまいました。で、その期待に違わぬ胸っぷりに感動。もうリアルとかバーチャルとか、その辺を飛び越えたスタイルに、喝采を送りたくなります。ある種の到達点として、おすすめしたい。

[雑記] その他のお買い物

先月、先々月とPC/AV関連の買い物は絞っていたのですが、先日販売が行われたPV3(ハイビジョンキャプチャボード)が上手いこと買えてしまい、それが意外ときっちりキャプチャ出来ることでスイッチが入って、ハイビジョン素材の収集用にRD-XD91(→amazon)、キャプチャ用ディスクとしてSerial-ATAの250GBのHDD、と連続して購入してしまいました。XD91はもうちょっと使ってみたら、感想を書こうかな。

[レス] レスなど

かけもちさん(4/22):小出由華写真集、買いましたか?(かけもちさんは版型を見て見送ったと予想)。久住写真集は売れなかったとの話もありますが、一般よりは売れているのだから、出すのも良いんじゃないでしょうか。ハロプロは過去の大市場への郷愁に浸って縮こまるより、今の比較優位性を生かして頑張って欲しいところです。

coccooさん(4/22):答:文字が小さくなったから(結局買ったけど全部追えていない私)。というか、高橋マリ子が出てこないのは変な感じがしますね。先月の紹介記事には名前あったのに。

東の通りすがりさん(4/22):そういう活躍の場があるから、最近は侮れないんですよね。「最近テレビで見ないね」とか言う大人にはなりたくない、「お前が見ている番組に出ていないだけだろ」と突っ込みたくなるから、と思っていましたが、多メディア化した現代ではなおさらそういう言葉が言えなくなりました。で、「21世紀のライト兄弟」に辻希美が出ているのは知っていましたが、あれってJ:COMだったのかー。本当になんだかもう分からない。

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]

かけもち [小出写真集見送り、バレましたか(苦笑)。や、表紙のカットを見た時に、雰囲気的に寺門仁美ちゃんを巨乳したようなカンジだ..]

ユウキ [齊藤夢愛の写真集と迷ったのですが、表紙に惹かれるものがあったので、自分も松山まみの写真集を購入しました。 内容として..]

コオ [夏帆・1st写真集「step.」を購入しました。率直な感想としては、「ああ、アライテツヤだなぁ・・・」。 「Girl..]


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