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akarik日記メモ


2005-11-02 [長年日記]

[雑記] ギャルコンネクサス決選投票

今日売りのヤングジャンプにギャルコンネクサス決選投票の記事。候補は3人、山本幸、佐々木希、佐藤あおい。で、過去の日記を掘り返してみると、第一週第三週第二週のそれぞれ一番最初に名前を挙げている人なわけで…。「予想大的中!」というよりは、編集の誘導に思いっきり乗せられた結果、なのかな。つーことで、ヒット率かなり高いので、この3人なら誰でも良いです。

[雑記] その他、買ってある物

週刊ヤングジャンプ、巻頭は後藤ゆきこ。でも、悪い時の安めぐみより更に悪い、といった表情が目立つ。P3とか、P6上とか、いけてないです。ギャルコンネクサスは上で書いた通り。

週刊ヤングサンデー、夏帆はこのグラビアも撮られ方が悪い気がするなあ。先日ほど大崩はしていませんが…。へそだしポーズがちょっと可愛い。巻末次原かなは平凡さを感じる。

週刊少年マガジン、愛衣はいつもの笑顔。胸強調度が弱いのは、少年マガジン穏健路線か?

週刊少年チャンピオン、小林ユリと滝ありさの二人グラビアが意外といい感じにまとまっている。P1の滝ありさの表情の良さがそう思わせる原因か。1Pで小林涼子。

週刊文春、上野樹里5Pはアゴが気になったり、それほどよくもないんだけど、つい購入してしまった。

週刊プレイボーイ、佐藤寛子は良い表情もあるけど、よく分からないグラビアを撮らされているなという感じ。紗綾はもっと良いビジュアルに撮られることも出来たと思うが、ちょっと出来が悪い。まあ彼女はプレイボーイに出た、ということだけが重要なので。センターの木下あゆ美はもっと普通にとっても良いように思える。巻末にミスキャンパス候補者。

SPA!、今週の優木まおみに関しては、対談も乗っているし、写真も衣装のバリエーションは少ないけど良好だし、良いと思う。表紙島谷ひとみ、今週の顔に加藤ローサ。

EX FLASH、巻頭時見愛子は篠山紀信ハンデを負いながらも表情の良さで取り返している。袋とじ原史奈は平凡な出来。長崎莉奈の網タイツカットなどがちょっとエロチックで、つい買ってしまいました。

De-View、堀北真希目当てで買うほどではないかも知れない。いまいち良くない写真だし。細かい記事で、藤澤恵麻の普通の写真とか、加藤理恵の太ももとか(またそこか)が目に止まった。まあ、これはそのために買ったわけでもなく、一種の習慣的購入だけど。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

通りすがり [×沙綾 ○紗綾 初グラビアで7Pは別格扱いかと]


2005-11-04 [長年日記]

週刊ヤングジャンプ 2005 No.49

後藤ゆきこが巻頭8P(上野勇)、せっかくの巻頭も、表紙は金ちゃんに乗っ取られてしまいました。ですが、この中のグラビアを見ると、表紙に出なくてむしろラッキー?という微妙な出来になっています。ビジュアルの撮られ方が薄い、というかもっとくっきりとしたメイクで、作って撮ってもらった方が良いです。ナチュラルな感じを意図した撮り(キャプションもそれを暗示)なのかも知れませんが、逆効果の印象。P8くらいのはっきりした感じが欲しい。(65点)

センターはギャルコンネクサス決選投票の記事。既にメモ的に書きましたが、候補の3人、山本幸、佐々木希、佐藤あおいは予選の3週の第一週第三週第二週のそれぞれ一番最初に名前を挙げた、つまり一番気になった人たちでした。この3人では、予選の時は佐藤あおいが一番引きが強くて、今回のグラビアでも上の方に小さく写っている写真の水着と制服はかなりの破壊力がありそうです。

ですが、今回のを見ると佐々木希が小松彩夏系の美少女感をより親しみやすくしたような感じで、こちらもまた引きが強い。山本幸も悪くないんだけど、ちょっと力負けしている感じがします。「美少女発見」というテーマに対しては年齢不利だし。で、どちらか、ですが…、表情のバリエーションの広さで佐々木希を推したい。佐藤あおいは、まあ放っておいても頑張れるでしょう(適当)。

週刊ヤングサンデー 2005 No.49

夏帆が表紙と巻頭8P(渡辺達生)。以前のヤンサンでの素晴らしい出来とは打って変わって、このグラビアでの夏帆は今ひとつ切れ味に欠けます。方向性として長澤まさみ初期のような物を狙っているのかな。笑顔の写真ではそういう傾向を強く感じますが、その表情が夏帆の魅力を生かし切れていない。むしろおとなしいP6のような表情に可愛らしさが出ている。表紙の笑顔は良いんだけど、笑顔の出来にばらつきがあるんだよな。まあ、変化点にいる部分で、不安定さがでているだけだとは思いますが。(70点)

次原かなが巻末5P(西條彰仁)。女子大生(20歳超え)でグラビアに踏み出してきたむっちり系の人、という要素の最大公約数といった感じで、正直新鮮な魅力とかは感じないなあ。やっていることもギリギリ露出の着エロ寸前といったところで、ありがちになってしまっているし…。強いて目に留まるとすれば、P3の表情がちょっとだけ上戸彩風、と言ったところくらいかな。無理矢理ですか。(60点)

週刊少年チャンピオン 2005 No.49

小林ユリと滝ありさが表紙と巻頭6P(西條彰仁)。こういうコラボグラビアももう普通になってしまいましたね。この二人の場合は同一事務所なのでコラボというほどでもありませんが…。全体に滝ありさの表情がよく写っていて、それにつられてか、その印象の良さに引きずられてか、小林ユリの方もまあまあの出来に見えます。でもまあ、小林ユリのスタイルの重さは気になる部分ではありますが…。滝ありさの水着の中で、激しくローライズに見える水玉の水着について、もう少し大きい写真が欲しかったかも。あと、最終ページでTシャツまくり上げで終わるのはちょっと下品かな。(75点)

あと、1Pグラビアで小林涼子(萩庭桂太)。小さい写真の方の笑顔が良い感じ。大きい写真は眼を強く見せすぎかな。

ヤングガンガン 2005 No.22

長崎莉奈が表紙と巻頭8P(加納典譲)。ヤングガンガン初巻頭、とのことです。なんかこれまでのグラビアと比べて、露出度が上がっている気がする。最初の3Pは笑顔主体で、その笑顔が魅力的に写っています。P6、P7のオイリーでしっとりめの表情は、彼女にはまだ不似合いな感じ。元気路線で笑顔主体で行くべきでしょう。P8のチャイナにはちょっとびっくり。これで全身カットなら、もっと脚線美が映えるように思えます。やや表情面で荒いカットもある物の、良くまとまっています。(80点)

鈴木茜が袋とじ8P(篠原潔)。正直「その他」で採点なしにしてしまおうか、と思うくらいに、これまでの延長線上であまり語るべき言葉がないんだよなー。あるとすれば、袋とじの外側の写真で表情が今ひとつ、とか、悪い方向に語ってしまいたくなる。大きく良化しないと、悪いところ探しになってしまうのは、こういうレビュー物の宿命なんですよね…。って一般論を書いても仕方ないけど。(70点)

あと、巻末に新人紹介グラビア。一人1Pで、清浦夏実、多田瑞穂、平沢いずみ、斉藤友以乃。DVDの出来に(私が)悶絶した多田瑞穂登場で、髪のボリュームとビジュアルのバランスが良く、一番可愛く見えます。あと、平沢いずみもどことなく惹かれる部分がある。残り二人も悪くはないし、特徴あって面白そう。ガンガンの選択センスは今一番優れているようです。

週刊少年マガジン 2005 No.49

愛衣が5P(根本好伸)。いつもの笑顔主体だけど、割と表情は色々撮ってあって、ワンパターンな感じはしません。石川梨華的可愛さも良い感じで抽出されており、少年マガジン初巻頭に出た意義は大いにあったんじゃないかな。若干露出度抑えめで、胸強調が弱いかも知れませんが、これは少年マガジンの規制があったのかも知れません(ほんとかよ)。まあ、P1で谷間強調しているから、バランスは取れているか。(80点)

彼女のプロフィールに「東芝DVDレコーダ店頭用PV出演中」ってあって、後述のプレイボーイにも書いてあったのですが、こんなめったにみられない物をプロフィールに書くなよー、と思った私。でも、先日ヨドバシ行ったら放映していたので、つい見てしまいました。今度の冬ボーナス用のデジタルチューナ内蔵モデルのPVのようで。DVDとして配られているらしく、その頭2〜3分程度の映像に出てきていました。水着ありでしたが、水着シーンより普通の服シーンでの胸揺れがかなり激しく、そっち方面マニアの人におすすめ。つか、普通のイメージビデオをさっさと出してくれ、という話ですが。

週刊プレイボーイ 2005 No.46

佐藤寛子が表紙と巻頭8P(今村敏彦)。佐藤寛子もグラビアでやることはやり尽くした感があるなー。最近はこっちのセクシーアンニュイ路線が主体のようで、P1など序盤から攻めてくれています。P5でちょっと明るい笑顔も挟んで、後はまたそっちでエンド。P8の挑戦的な表情は格好良さを感じますが、なんとなくありがちな仕上げ方なんだよな。悪くはないんですが、新鮮さを感じなくなっています。次が欲しい。(75点)

紗綾が7P(熊谷貫)。話題の紗綾、いつまで11歳なんだろう、と思っていましたが、11/15が誕生日なんですね。12歳で巨乳系というとこれまでにも桐村萌絵とかいましたし、13歳ともなると枚挙にいとまがないので、商品価値としては落ち着く方向でしょう。彼女の場合、「巨乳だけど(かなりの)美少女」という部分も登場時には売りだった(かなりの、をつけとかないとこれまでの人に怒られますね)ように思えますが、なんかP2とかP7見るとその辺が薄らいできている感じがする。

P4右上とかP6上とかの表情は可愛いのですが、安定感という意味では初期より落ちているかな。胸はさすがに「これが11歳か」と思わせる物はありますが、とりあえずあまり騒いであげない方が良いのではないでしょうか。低年齢で騒がれると失速しますしね。ビジュアルクイーン2002で一人だけ失速気味の鎗田彩野とか、ね。(75点)

木下あゆ美がセンター8P(矢西誠二)。今回も露出度高いなー。こういうスレンダーなスタイルの人が露出度高くすると、格好良さが光ってますます魅力的になります。全体に怒り顔っぽいビジュアルもクールビューティー…、とはいえ、P1とかP7くらいの表情を主体にして欲しかった気もする。P8まで行っちゃうと、ちょっと怖さが出てしまいます。でもまあ、全体に格好良くて魅力的です。早めに3rd写真集を、今度は某先生以外の撮影で出す方向でお願いしたい。(90点)

可愛きょうこが巻末4P(江森一明)。初Tバックに挑戦、らしい。といっても、今これだけ色々着エロ手法が開発されると、Tバックに意味なんてほとんどない気もしますが。正面からのP2、P4の表情はまあまあで、一瞬沢尻エリカを思わせるような部分もある。だけど、P3とか、振り向きの写真だとやや安定感に欠けるかな。どちらが本当の実力か、何となく後者のような気もしますが、もう少し見てみたい。(70点)

その他、高樹千佳子と小林麻央のビルボード企画3P、高部あいの制服1Pくらいかな。グラビア以外では「ミスキャンパス候補者コンプリート」という企画が8P、立教の山本由佳、秋田真琴、相賀有佳が気になる。立教ばっかかよ。

週刊文春 2005 11.10

上野樹里が5P(今村敏彦)、原色美女図鑑枠。あれ、上野樹里ってこんな髪型だっけ、っていうような前髪のうっとうしい髪型になっており、そこがマイナス1。画面粗めなのは原色美女図鑑だったらこんなもんか、と思うけど、P1はちょっと粗すぎ。表情は全体に良い感じでプラス1くらいかな。表情の良さを買ってトータルではプラスの印象。でも、この髪型はちょっと抵抗が…。戻して欲しい…。(75点)

FRIDAY 2005 11.18

相澤仁美が袋とじ8P(宮澤正明)。P1の制服水着を見て注目して買ってしまった相変わらずの私です。袋とじの中は普通のセクシー度、露出度強調の水着グラビアだったなあ。水着は派手、というかセンスいまいちな雰囲気ですが、そういうチョイスに相澤仁美のやや地味目のビジュアルは似合っていなくて、P7なんて単あるおばさんグラビアに見えてしまっている。それこそ制服とか、派手めなコスプレとか、そっちの方が良いんじゃないだろうか。(65点)

あとは細々。「お天気キャスターW袋とじ」と題して、山田玲奈(奥川彰)と根本美緒(長屋和茂)が各4P。山田玲奈は27歳とは思えない頑張りっぷりを見せており、黒ビキニからチャイナまで何でもござれ、この頑張りには敬意を表さないといけない。袋とじ外側でその辺が全て分かってしまうのは袋とじの趣旨としてはもったいない。根本美緒はP1の笑顔は可愛いが、こちらの衣装は普通のキャスターグラビア。P4を見るとやや老け顔になってしまっているかも。

杏さゆり3P(塚田和徳)は特に変わったところもなく。山崎真実3P(木原伸幸)は久しぶりにグラビアアイドル然とした山崎真実が見られて好印象。表紙にも登場の堀北真希3P(栗山秀作)も室内カット中心であまり面白くない。大人っぽさが強く感じられるP3が目を引くかな。北村ひとみ2P(西條彰仁)は太さを感じる。佐藤寛子3P(腰塚光晃)も特に新鮮味はないなあ。こういう表情の佐藤寛子も初めてではないし。

non-no 2005 11.20

2号連続で買うほどnon-no必死ではないはずなのですが、表紙の藤澤恵麻につい負けて購入。いつまで負け続けるんだ、私。巻頭が竹下玲奈、杏、森きみということで、それほど魅力的でもない。竹下玲奈はなんか伸び悩んでいる感じがする。榮倉奈々の8x4広告が可愛い。

アウター特集に古川美有、遂に普通の特集にもきたー、かわいいー。どのカットも外れ無しです。やばい、写真集をー(あり得ません)。加藤あいとか、上原多香子とか、シャープな男顔好きのあなたには是非見て欲しい。必見です。あと、前半ではちょこちょこ登場の美優が、やっぱりYUI似だな、可愛いな、と思ったり。で、「外れ無しです」とかさっきは書いたけど、Coach小物紹介記事での古川美有はちょっと今ひとつのカットもあったり。リアルタイム文章。

センター綴じ込みでヘア特集。最初に綾瀬はるかが2P。前号に引き続きヘア特集のカットモデルに気になる人が結構います。大橋寛子、栗原慧、遠藤千広、秋元夏海、岡本裕里、あと、癖はあるけど石坂友里とかも気になります。モノクロ明けに藤澤恵麻3P。P1はちょっと…、ですが、P2、P3は可愛い。

その後にスーツ記事3Pありますが、ここの金月絵里はかなり悪いような気が…。竹下玲奈は伸び悩んでいる、とか書いていつつ、P161のアップの写真は割と良いと思った。メイク特集の金月絵里、古川美有はもう一つ。でも、その次のEST-1タイアップ記事の古川美有は可愛い。…、安定感がない、ということですかね。釈由美子がおふろ記事2Pなどで、この号は終了。次号の「ノンノモデル・美有のデニムでちょい華着回し」が気になるので、また買ってしまうかも知れない。

[雑記] レス

あっぱーずさん(10/30):ああ、和希沙也と同じ展開になるのかー。それだとちょっと微妙。寺田有希のポテンシャルだったら、市川由衣クラスの活躍は出来ると思うのですが(微妙な比較対象)。

かけもちさん(10/30):そういえばミスマガムック、出てませんね。加藤理恵の16Pグラビアとか見たいんですが…。そんなに過去、消化が悪かったのかな。一人増えたことでページ数増加して、いきなり損益分岐点割れとかもないでしょうし…。

かけもちさん(10/30):11月は微妙に多いですよね。11月の特徴として、絶対購入、というのは少ないけど、当落線上がやたら多い感じがします。私の場合は工藤里紗と石原さとみは買ってしまうでしょうが、微妙なのが岩田さゆり、エコモニ、秋山莉奈、星野飛鳥、上堂薗恭子辺りで。場合によっては2冊で終了かも知れませんし…。さて、どうしましょうかね。

かけもちさん(10/31):理想はDVD付録で通常の写真集フォーマットなんですが、まあいろいろあるのでしょう>長崎莉奈。で、確かにダメダメ扱いした上戸彩写真集と同レベルなのですが、石原さとみの場合はなんか持っている魅力か色香に騙されて、買いたくなってしまうんですよね。法華教のパワーが込められているからでしょうか(違います)。

通りすがりさん(11/2):ああ、ついやってしまいましたね>「紗」「沙」「砂」書き間違い。修正しました。「初グラビアで7Pは別格扱い」とありますが、先週号では奈津子・亜希子が初登場センター8Pだったわけですし、別格と言うほどでもないです。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

coccoo [「天花」で生気を吸い取られたかと心配しましたが、表紙を見る限り随分取り戻しましたね<藤澤恵麻 SPA!の優木まおみの..]


2005-11-08 [長年日記]

ビッグコミックスピリッツ 2005 No.49

沢尻エリカが表紙と巻頭7P(西田幸樹)。しかし、あの気分屋沢尻エリカ(2002年のVQイベントが思い出されます)がこういう追い上げを見せて、ドラマ主役とはなー。ということで、スピリッツの女優グラビアのフォーマット、といった感じ。P6のラフな感じが面白いくらいで、後はかっちりとした撮り。表紙の表情はセクシーだけど、もう少し冒険とか、胸強調とか(さすがにないか…)があっても良いと思うんだけどな。こんなもんなんだなー、というちょっとした残念な感じを受けつつ見終わる。(70点)

週刊ヤングマガジン 2005 No.49

北乃きいが表紙と巻頭8P(木村晴)。木村晴撮影だと、北乃きいのコンサバティブな部分が強く出てしまって、安定感は感じる物の、遊びがないというか、面白味に欠けるグラビアになる傾向があります。今回も笑顔主体で、妹チックな可愛さはあるんだけど、その典型例から外れることのない部分に、物足りなさを感じます。もうちょっと、違う系統の表情で意外性を見せて欲しい気もする。(75点)

小町桃子が巻末6P(根本好伸)。次号では2週連続で、今度は巻頭登場ということらしい。なぜ急にそんなプッシュが…。でも、このグラビアは割と良い感じ。飾りっ気のないスタイルの見せ方(割と露出度は高め)で、小細工を施さない部分に自然な親しみやすさを感じます。表情は、笑顔がもう少し自然であって欲しいかな、とも思いますが、笑顔以外は割と素直で良いです。良質なグラビアになっていると思う。(80点)

ヤングチャンピオン 2005 No.23

夏川純と後藤ゆきこが表紙と巻頭、センター合わせて10P(吉田裕之)。まあこれも同一事務所(アーティストハウスピラミッド)の二人なので、コラボとはいえあまり有り難みもない(むしろバーターと呼ぶべきか)グラビアです。夏川純は相変わらず髪とビジュアルのバランスがあっていない。センターP4右は安西ひろこ風。後藤ゆきこも変にウェーブがかかっていて、ややおばさんっぽく見えるカットもある。センターP4左上のような柔らかい笑顔の表情は良いものの、そういう表情も少ないし。これと言って見所がない印象です。(65点)

小野茜が巻末4P(松本裕之)。大分昔に1st写真集をなぜか買ってしまって、あまり良い印象でもなかったのですが、それと比べてもなんか印象がよろしくない。「あれ?こんなんだっけ?」と思って写真集を見直してちょっと分かった。こんなに八重歯を出していなかったよな。それで印象変わって、若干悪化したように思えたのか。ということで撮り方だけの問題かも知れませんが、これでは引きは弱いなあ。(60点)

その他、巻末に夏目理緒3P(上野勇)、「旬感少女」という連載1Pで遠藤瑠香。

ヤングアニマル嵐 No.7

工藤里紗が表紙と巻頭7P(小池伸一郎)。最初の方は笑顔メインで、久しぶりに工藤里紗のくしゃっとした笑顔を見たな、という感じ。ここの所色々バリエーションを振っていたので、こういうスタンダードなグラビアもたまには新鮮です。後半はシャープな表情なので、最近の傾向も含んでいる。相変わらず表情の撮りは安定しているし、スタイルも変動なくスレンダーだし、2005年中はハズレを出すことはないんじゃないの、という出来です。本誌より高いのでグラビア代としてはちょっともったいないけど、がっかりはしないと思う。(85点)

週刊アスキー 2005 11.22

表紙は北川弘美。2Pグラビアは岩田さゆり(渡辺達生)、写真集からでしょう。まあ、おとなしい写真集ですね。タンクトップ姿の写真を見ると意外と胸がある(ように見える)ので、そこに一抹の希望をかけて買ってみるのも良いかも(といいつつ多分買わない)。

[雑記] その他

週刊プレイボーイ、SPA!、FLASH、あとpure pureとLemonteenPLUSを買っていますが、この辺は出来たら明日に書きたいのでメモも省略。SPA!は先週分も書き忘れていたのでその辺とまとめて。週刊プレイボーイの瀬戸早妃特集は見応えあり。pure pureの青谷優衣が可愛い。といったところで。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

かけもち [今月は安倍麻美写真集も発売されるようですね。解説文を見る限り、かなりセクシー志向のようです。まあ、講談社の写真集なの..]

シイエムソング [うなコーワのシイエムソング北川きいの,もろこし体操が 可愛いから ネットでその写真の検索を教えて下さい]


2005-11-10 [長年日記]

[雑記]週末予告

微妙に多忙でレビュー予定が守れていない昨今ですが、いつもの週刊誌の他に、安田美沙子ムック(BOMB特別編集)と岩田さゆり写真集については週末レビュー予定です。乞うご期待!(というほどの物は書けないかも)。

ちなみに、上記ムック、写真集は水曜日にまとめ買いしたので、同じ日に発売になっていた工藤里紗写真集はつい見送ってしまいました。なんか、表紙だけだと(新鮮味もあって)岩田さゆり写真集の方が引き強かったしなー。


2005-11-12 [長年日記]

週刊ヤングジャンプ 2005 No.50

岩田さゆりが表紙と巻頭8P(渡辺達生)。当初予定とは変わって、彼女の写真集を買ってしまったので、ちょっとレビューが書きづらいですが。予想通り水着はなかったし、露出度も低めですが、P1のミニスカや、P6のスカート跳ね上げのような「着衣で見せる露出」の企みが面白い。スレンダーなスタイルが感じられるのも良いポイント。でも、表情がやや硬く、ビジュアルも「可愛らしい」であって「綺麗」さは出ていない。ここの写真からは、万人に引きを作る物はないかな。(75点)

ほしのあきが袋とじ8P(上野勇)。「バスルームから愛を込めて」という文字が袋とじ外側にあるように、バスルーム+ベッドルームの室内グラビアとなっています。でも、全体に明るい写真が多いのは上野勇らしさかな。どちらかというと、グラビアより100枚の生ポラプレゼントの方がメイン、というかこんなにポラ取るのも大変だったろうに。まあ、企画物のグラビアという感じかな。(70点)

原田麻衣が5P(塚田和徳)。彼女は髪型が重いよな。この重さから、失敗するとP4みたいなおばさんテイストが出てしまう。おばさんテイストが出ると、P5の谷間強調も、なんか太いんじゃないのと悪い方に見えてしまう。スタイルをすっきり見せるためには、髪の量を減らすべきだ。(65点)

あと、プレゼントコーナーに五十嵐夏実、次号は石坂ちなみとBerryz工房。

週刊ヤングサンデー 2005 No.50

水崎綾女が表紙と巻頭8P(斉木弘吉)。1st写真集の時は何であんな体型になってしまっていたんですかねー。今のスタイルバランスならキャッチーに受け容れられると思います。ということでスタイルは文句なし。ビジュアルの撮られ方もP3のような正面笑顔は可愛い。P4〜P5の見開き、P7など、美形感の出ているカットが多くて満足度が高いです。P2のカットは今ひとつだけど、この程度の紛れ込み方なら問題ないでしょう。DVD発売記念のグラビアですが、この状態でもう一回写真集にトライして欲しいな…。(90点)

石川梨華と道重さゆみが巻末5P(くぼたあきひと)。ヤンサンにパブグラビア打つというのは、苦しさの表れのように感じます。それぞれの写真はまあまあですが、並んでその魅力が引き立てあうか、というとそういう要素もないのが残念。掲載されていないだけだとは思いつつ、それぞれのビキニカットがあるのなら、P2上でもビキニで並べればいいのに、と思った。ビキニとワンピースで並べられると、石川梨華がちょっとグラビアアイドルより(言い換えればB級)に感じられちゃいます。(70点)

週刊少年チャンピオン 2005 No.50

夏目理緒が表紙と巻頭5P(上野勇)。最近は少年チャンピオンの一部マンガを毎号楽しみに読んでいるので(「アクメツ」とか、「無敵看板娘」とか)、そっちが目的で買いました。正直売店では「夏目理緒なら見送るか」と思いました。で、やっぱりグラビア見てもそう思いました。P3以降のようなビジュアル見せられるなら、むしろグラビアはいらない。(50点)

あと、1P連載で永浜いりあ(萩庭桂太)。

ヤングアニマル 2005 No.22

中川翔子が表紙と巻頭9P(小塚毅之)。巻頭コスプレグラビア、といってもただのコスプレグラビアではなく、コスチュームデザインが甘詰留太(成人コミックもやっていたりする)で、スク水にエプロン、超ミニに網タイツ、ネコ耳、アラビア踊り子風、などなどかなり濃いコスチュームとなっています。これが出来るのは「しょこたん」だけだろうし、ヤングアニマルだけだろうし、小塚毅之だけ、かもしれない。露出度は普通の水着グラビアレベルだし、この組み合わせならもっとすごい物ができたかな、と思う部分もあるけど、これだけコスチュームをきちんと作るのも大変だったでしょう。頑張りました。(90点)

その他、巨大ポスターの付録に工藤里紗と鈴木茜。

週刊少年マガジン 2005 No.50

眞鍋かをりが表紙と巻頭5P(篠原潔)。グラビア全盛期からもう5年くらい経つのかなあ。グラビア自体は久しぶりと言うほど(そこまで)間は空いていませんが、少年マガジン巻頭というのは久しぶりですね。本人コメントにあるように、2002年8月以来3年ぶりのようです。まあ、コスプレグラビアとはいえ穏健な仕上がり、ビジュアルも(スタイルも)昔ほどのキレもなく、というところなので、まあネタグラビアに近い物がある。秘書スタイルみたいにボディラインが出ないのは良いけど、クラブ歌手の写真での腹の出方は、もう水着とか無理だろう。昔はくびれがかなりあったのになあ…。(60点)

週刊プレイボーイ 2005 No.47

瀬戸早妃が表紙と巻頭8P(くぼたあきひと)。室内撮り、ファー沢山、最後にはチェーンたっぷりと「ゴージャス!」という感じのグラビアです。後の企画との絡みで、そういうコンセプトで取ってあって、その徹底ぶりは正しいと思う。P4のストリップ棒(違うか)に巻き付いたカットのセクシーさは出色の出来です。でも、グラビアという世界と、このゴージャスさ、この美形っぷりに、違和感を感じる部分もあるけど。(80点)

瀬戸早妃については、カラーページで「もしも瀬戸早妃がキャバクラ嬢だったら…」という企画が8P分あります。細かいコマ割がなされているのであまりグラビア的ではなく、企画ページとして読むべき物。胸の谷間を見せてはいますが、特にキャバ嬢色が強く出ているわけでもないです。可愛いけど。密着レポートのコミックに瀬戸早妃らしさが出ていて、そちらも面白かった。

石坂ちなみが6P(塔下智士)、なんかやっぱり表情が怖いな。背中を見せるカットが多かったり、引きのある表情がなかったりと、強いインパクトを与える物ではないと思う。似ているという意味ではなく、中島美嘉をイメージさせる部分もあるので、M系の人とかには興味がわくグラビアなのかな?ほんとかよ。(65点)

岩田さゆりが4P(熊谷貫)、こちらは写真集からではなく、撮り下ろしらしい。長髪が印象的に見える写真が多く、可愛らしさを強く感じます。露出度的には写真集レベル、でも下にセーラー服を敷いたり、少し暗喩は込められている。あまり大きい振れ幅ではないけど、写真集とちょっと違ったイメージを与えて、撮り下ろしグラビアの価値はありました。(75点)

島本里沙が4P(倉繁利)。彼女はこういう晴れない表情で、もうずっとグラビアに出続けるのでしょうね。プレイボーイでならこういう表情も「しっとり物憂い顔」とか見てもらえるのかも知れませんが、この表情以外の明るい笑顔もないと、ちょっと見ていて辛いです。スタイルのボリュームとかにもったいなさは感じますが、ちょっと限界があるのかも。(70点)

琴乃が5P(下川純一郎)。着エロの世界に踏み込んでから、私の見る範囲からは遠ざかっていたので、グラビアでは久しぶりに見たような気もします。でも、こんなんだっけかな。既存の着エロ文法に乗っかっての普通のグラビアだけに、あまり面白みもないし、彼女特有の何かがあるわけでもない。きつめの表情は藤川京子的な既存感を感じるし、かといって藤川京子よりやや太く見えるし、正直あまり興味がわきません。(65点)

あと、石原さとみが3P(熊谷貫)、写真集から。別に普通の女優写真集なんですが、何となく惹かれてしまう何かがあるんだよなー。水着無し、露出度抑えめの中でも、そこから垣間見せるカラダのセクシーさ、なのかな。多分写真集は買うので、その際詳細に書きます。

巻末に上堂薗恭子、田中愛里、藤森麻由の3人で4P(宮澤正明)。3人の集合写真ばかりでよく分からない部分がある。田中愛里の胸のなさが…、という話が某所で出ていましたが、それも納得。上堂薗恭子と並ぶと、特にね。水着がダサイし、いまいち見るところなし。他、センターは蒼井そらのヌード8P。中ノ森BAND(というか中ノ森文子)が1P。

SPA! 2005 11.15

ほしのあきが6P(三輪憲亮)、グラビアン魂枠。文字詰めは細かいけど、二人の語りはグラビアアイドルの年齢についての物がほとんどで、あまり彼女の魅力をどう引き出すか、は無い感じ。その結果、撮影もホテルでの一連のシーケンスで流れていって、特に変化はない。メイクの方向などがいつもと違って、大人びた感じ(といっても彼女は27な訳ですが)を見せているのは面白いかな。でもまあ、それほど新鮮でもないな。ほしのあきクラスになるとこの企画もちょっと厳しいのかな。(70点)

その他、表紙は黒木メイサ、今週の顔に岩田さゆり。衣装が可愛い。連載「どるばこ」の高松えりながちょっと可愛い。

SPA! 2005 11.8

優木まおみが6P(横木安良夫)、グラビアン魂枠。こちらもホテルでの一連のシーケンスではありますが、優木まおみクラスの登場回数なら、シチュエーションの平凡さもあまり気にならない。対談は「知的」「学芸大」という辺りでうろうろしていて、その辺だとグラビアに影響を及ぼすこともあまりない。ということで、シンプルなセクシーさが楽しめます。キャミから下着への遷移や、ベットの横でベットにもたれかかったポーズ、最後は白水着に白カーテン、と手堅いながらも味を加えてあり、落ち着いた魅力がある。年齢相応の、良いグラビア。(85点)

その他、表紙は島谷ひとみ、今週の顔に加藤ローサ。相変わらずの笑顔の破壊力。ふっくらした部分もそれはそれで味が出ている。

週刊文春 2005 11.17

沢尻エリカが5P(熊谷貫)、原色美女図鑑枠。最初のページの太ももにいきなりやられそうになりましたが、表情がいまいちだったので耐えた。両目のアンバランスさがちょっときつすぎる。でも、P2、P3は柔らかい包み込むような表情、P4、P5はしっとりオトナの魅力ということで、ページを開くごとに印象を変える構成は上手い。そういう意味でP1は普通の女の子(ギャル)っぽい雰囲気も見せてくれるし、面白いです。(75点)

週刊ファミ通 2005 11.25

夏川純が表紙と4P(鍛代修)。そうだよ、あの顔と合っていない茶色(金色)の髪じゃなくて、こういう黒〜栗色の髪が似合うんだよ!こういうポイントに落とし込んで見せられるファミ通グラビアの力量には、感銘を受けざるを得ない。書店で表紙見て「これだよ!」と思ったくらいで。中も別人のようで、P3のようなしっとり見つめる表情や、P1の笑顔など、どれも新鮮。ファミ通での一回だけのような気もしますが、この髪の色はもっと見たい。(90点)

その他、牧場物語(ゲーム)の記事で成海璃子が広告含め、ちょこちょこと。

夏川純と言えば、書店で「スカウト」というリクルートの出している雑誌があって、「ナンバーワンホスト、グラビアアイドル、(略)…6人の『愛される理由』」と表紙にあったので、誰だよと思ってみたら夏川純だったりして、あり得ねー、と思った今日でした。

FRIDAY 2005 11.25

工藤里紗が袋とじ8P(小塚毅之)、写真集から。あまり気付いていなかったのですが、なんか下半身が重くなっているな。P2とかを見てようやく気付きました。でもあまりその辺は強調されず、写真集はこれまでの延長線上の安定した仕上がりになっている気がする。で、結局私は買わなかったわけで。下期の大量グラビアを見ると、やっぱりおなか一杯になっていたんだよな。2ndとなっての新規性がないような気がして、あきらめました。1stを買っていない人は買っても良いんじゃないでしょうか(弱気)。(85点)

小野真弓が5P(橋本雅司)、こちらも写真集から。写真集のタイトルは「スマイル2」らしい。原点回帰、というかそこしかないのかよー。スマイルの魅力は変わっていませんが、こういう魅力は見る側の慣れで対数的に減少していきますからね。P3上で感じさせる胸強調が、初期とは少し変わったところか。あと、P4の衣装がちょっと変で、エロイかも知れない。(70点)

その他、袋とじで小倉優子が8Pありますが、再録が主なので省略。17歳の時の写真集は別人のような緩さだ。相武紗季が3P、ドラマ撮影現場から。仲根かすみが2P、太もも露出のテニスルックが安さを感じる…。小阪由佳が2P(河野英喜)、こういうシンプルな笑顔主体の写真が、やはり小阪由佳にははまる。

FLASH 2005 11.22

写真集のパブなどがほとんどなので、簡単に。

巻頭は道重さゆみと石川梨華が5P(くぼたあきひと)。こちらでもP1のビキニとワンピースの組み合わせが気になるな。しかも黒、というのがあまりよくないのでは。それに続いて木下あゆ美4P(野村誠一)、やはりこれでは写真集は買えないだろう。野村誠一の色が強くなりすぎると購入意欲が減退するの法則。

センターは中村知世3P(佐藤裕之)から。といっても写真点数少ないから何とも…。花井美里の袋とじ8Pは過去の写真集の総集編、つけ乳首も乗っています。センターでは袋とじの「ウルトラセブン封印された第12話」が気になりましたが、明けてみたら編集部の再現写真、なめとんのかー。あと、「新米に舌鼓をうつ!」の記事のご飯が旨そう。

巻末に安田美沙子が5P、こちらもムックからのカット。ムックはお買い得に感じたので購入しました。ですので、そっちで書く予定。しかし、彼女も変わらなく安定(停滞)していますね。

[雑記] その他、買ってある物

結局写真集とムック類は先送りで。早ければ明日に、レスと合わせて書きたいな…。ということで買ってある物の簡単な感想。安田美沙子ムックと岩田さゆり写真集はなるべく早く書きたいので、相変わらずここでは触れません。

ウォーB組、遅れての購入です。二宮歩美のコスプレグラビアが割と出来が良かったので。表情のワンパターンさは相変わらずですが。他は敢えてここにメモするほどでもないか。

スコラ、満島ひかりが格好良くて、可愛い。あとは安藤沙耶香辺りが注目です。

sabraは夏川純、夏目理緒、大久保麻梨子、小阪由佳、新人レースクイーン。大久保麻梨子と小阪由佳くらいかな。

pure pure、志田未来が巻頭。赤谷奈緒子がpure pure初登場。村田ちひろが大人びた。後半の新人紹介の青谷優衣がかなり可愛くて、注目。平田薫のP1、P2の衣装は変だけど、露出度維持のために仕方ないのかな。平田薫自体は可愛い。

LemonTeenPLUS、巻頭寺田有希。正直この号は強く興味を惹くような人はいなかった。矢口聖来の水着くらい?

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

ヤス [すいません。 ちょっとお尋ねしたいのですが、松居彩(松井あや)ちゃんって、今どうしているでしょうか?]

かけもち [そういえば昔、松山まみと松居彩を混同していたような記憶が(苦笑)。私は最近名前を聞きませんね>松居彩。 で、今「夏目..]


2005-11-13 [長年日記]

岩田さゆり写真集「bestfriend」(集英社/渡辺達生/2800円(本体))

金八先生に出たと思ったら、いきなりGIZAからCDデビュー、CMはエロっぽく(偏見)ミルクをかける、と多彩な、しかし小規模な活躍を見せている岩田さゆり。それほどビジュアルに興味がなかったこともあり、この写真集の購入予定はほとんどありませんでした。ですが、前日くらいに裏表紙の写真を見て、そのすらりとした、スレンダーなスタイルに急に興味が惹かれ、書店で見かけた時に思わず購入。そのあおりで工藤里紗の写真集は見送ってしまいました。まあ、1st写真集好きで、かつ工藤里紗のグラビアをあれだけ買っている私としては、そうなってもおかしくはない展開ですが。

事前のグラビアからも予想できたとおり、水着は全くありません。ビキニどころかワンピース水着もありません。ということで、それを期待している人はこの時点でさようなら。GIZA所属のアーティストという括りならこれくらいの縛りも不思議ではないですが、元々ジュニアアイドルからの人なので、ここまでの徹底は意外な気もします。まあ、そこはポリシーの問題なので、外野がどうこう言うことでもないのでしょうが。

水着はなくても海岸ロケはあります。で、どういう格好をしているか、というと裏表紙に載っているようなチューブトップにショートパンツ。へそ出しもあり。ということで、露出面積は水着よりは少ない物の、スタイルを感じさせるような格好をしていて、そこでスタイルへの期待は補完されています。逆に、補正たっぷりの水着を着られるより、スタイル感を感じさせるという意味ではこちらの方が魅力的。で、結構胸のボリュームもあるように見えます。水着至上主義でもある私ですが、評価があまり下がらなかったのは、この辺のスタイル強調の上手さが原因。

衣装面では他にも、海岸での白ミニスカとか、ショートパンツ、膝上スカートなど、露骨ではないけどそこそこの露出度を保っている。完全防備ではない、自然な露出度の高さが、むしろリアリティがあって良いのかも知れない。ロングスカートでもくるっと回ってスカートがめくり上がっているカットがあったり、見せ方も面白いです。衣装のバリエーションはそれほど多くないけど、単調さは感じさせません。

ビジュアルの出来は、隙がないほどの安定感とまではいかないけど、割とバリエーションも広く、可愛らしさが出ている感じです。美形というほどでもないけど、その親しみやすさが良い方向に働いている。水着無し写真集を楽しめる人にとっては、素直な仕上がりなので、楽しめるのではないでしょうか。裏表紙とか、今週のヤンジャンにピピッと来たら、購入して良いと思います。(95点)[→amazon]

安田美沙子パーフェクトマガジン「まるごと☆みちゃ」(学研/いろいろ/1800円(本体))

安田美沙子のBOMBグラビアの総集編。ということで、写真集単体としてはあまり語るべきこともないです。西條彰仁、眞継敏明などのかっちりした撮りが沢山です。ほとんどが水着で、かつ雑誌の集大成なので、どれも勝負カット、あまり間がだれるということがありません。企画物もそれなりにあるけど、ページ数としてはグラビア部分が十二分にある。それでこのお値段なので、お買い得なんではないでしょうか。このレビュー文は短いけど、実はお薦めです。(95点)[→amazon]

[雑記] レス

taekaさん(10/31):こちらこそ、お褒めにあずかり光栄です。単一のグラビアなら買い、というのは私とは基準が逆で、ちょっと面白かったです。でも、つぐみさん目当てなら、写真がポラ系なのでちょっと厳しいかも…>ふたり。レス遅れて今頃言っても遅いかも知れませんが…。

coccooさん(11/4):岡本綾ならともかく、北川弘美はやってくれなさそう…>下着グラビア。マニッシュスーツからレースのインナーっていうのは確かにないでしね。キャリアOL→娼婦という流れはあっても、そんな凝った落差付けはグラビアン魂くらいしかやってくれなさそうだけど、そういう方向にあの二人が行くかどうか…。

かけもちさん(11/8):今月はBOMB見送っちゃったなー。表紙の白さとロゴの色づかいにどうもハズレ感が…。石原さとみは写真集買うからいいや。

ヤスさん(11/12):2ch子役板でも話題が出まくった、との噂ですが>松居彩。残念ながら、言われてみれば消息途絶えていますね。検索したら引退説とか出てきましたけど、今年高3だから、まあお休み中なのかもしれない。来春くらいに再度、探してみては。

かけもちさん(11/12):えー、大久保麻梨子も良かったじゃないですか…。小阪由佳は目の周りがちょっと…でした>sabra。蒼井そらは登場初期より大分良くなってきている気がします。レビューはしませんが。二段モーションは、まあ苦労するでしょうが、仕方ないかな、と。西武にボーク抗議でいじめられた阿波野みたいに、なってしまうのかも知れません(古い話だ)。

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]

かけもち [えー、さとみ様かわゆいのにぃ>BOMB。大久保麻梨子は、最近なんだか和香パイとかぶってみえることが多く、無意識に避け..]

ほいほい [BOMB12月号は北乃きいちゃんがいいと思いました。正直ほかのグラビアでこのコかわいいと思った事ないんですが、このB..]

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2005-11-15 [長年日記]

ビッグコミックスピリッツ 2005 No.50

堀北真希が表紙と巻頭7P(西田幸樹)。なぜか今頃に写真集「ひこうきぐも」からの未収録カット(なのかな?)。ですが、写真集の印象よりはるかに、微妙な写真が多すぎる。表紙からして両目のバランスの悪さが気になるが、P1の笑顔も不自然。でも、極めつけはP7、これはないんじゃないかなー。P2など、水準の出来の写真もありますが、P7に代表される悪い表情のカットで全体の印象を押し下げている。あまり写真集のプロモーションになっていない予感。(65点)

週刊ヤングマガジン 2005 No.50

小町桃子が表紙と巻頭8P(根本好伸)。彼女を見ていると、何となく内藤陽子を思い出す部分があります。スタイルの骨太感とかは大分違いますが(内藤陽子はどちらかというとスレンダーな感じ)、目の周りのきつさに代表されるビジュアル面が。ということで、好き嫌いが分かれるタイプだと思うので、二週連続登場の二週目巻頭での大プッシュとなるとどうなのかな。P6を筆頭に、上半身のがっしりさが強調されすぎている部分もあり、その割に胸のなさを感じるので、引きという意味では弱いかなー。(70点)

鈴木美生が巻末5P(木村晴)。彼女の場合は、眼がなー。もうちょっと柔らかい眼だと、安倍なつみ系というか(違うか?)、アトラクティブな眼ではあると思うのですが、P6みたいに強調されてしまうと違和感を感じる部分が強くなる。人形っぽいビジュアルといっても、言ってしまえばチャッキー的な人形だから…(失礼)。スタイル的にもなんか不自然にくびれを作っている印象。ちょっと、やっぱり弱いと思う。(65点)

その他、センターにヤンマガフットサルチーム3P、久しぶりに中川愛海の水着写真を見た。あと、立花彩野、西田美歩、夏目理緒、時東あみ、溝口麻衣。後半カラーページに長崎莉奈の水着姿1P、なんかヤンマガのこの連載だとすごく魅力的なんですよね。これを見るとDVDが欲しくなる。

SPA! 2005 11.22

磯山さやかが6P(門嶋淳矢)、グラビアン魂枠。一応対談では二人が色々喋っていますが、取り立てて具体的な私事もなく、試行錯誤している状態なので、その結果のグラビアも特に印象には残らない感じ。どっちかというと肉体を見せる路線を取ろうとしているのかな。でも、それで新規性が出るわけでもないからなあ。グラビアン魂では、当たりはずれはともかく斬新な解釈を見たいので、こういう出来だとそれほど惹かれるものもないです。ちょっと厳しめに。(65点)

その他、表紙は沢尻エリカがボーリングをやっているところ。…、意図が斬新すぎてよく分からない。今週の顔に相武紗季、後ろにポスター風に処理してある表情豊かな写真が印象的。

FLASH 2005 11.29

堀北真希が巻末5P(松田忠雄)、こちらはスピリッツと違って最近の撮り下ろしかな?で、こちらのカットは外れのない、良質な物が揃っています。制服を一カット入れるサービスもあり、キャッチーな出来です。表情面でも、しっとりこちらを見つめるP4をはじめ、どの表情もそれぞれの個性が出ており見所は沢山。おすすめ。(90点)

興味ないグラビアは軽めに、巻頭はほしのあき7P(橋本雅司)。ロリエロキャピキャピ路線から外す意図は分かるが、空回りして間抜け顔に見えてしまう。長谷部優3P(根本好伸)、これ写真集未公開カットか、こう見ると割と良く見えるな(写真集の内容を既に忘れていた人)。次原かな2P(中山雅文)、堀口としみが実家で着エロ4P(門嶋淳矢)、なんか業を感じた。悪い意味ではなく、生きていく力強さを含んだ業を。

週刊アスキー 2005 11.29

表紙は仲根かすみ、ちょっと老けている印象が…。2Pグラビアは伊藤えみ、特に気になるポイントもなしで、年齢(22歳)相応よりやや老け気味のビジュアルなので、あまり興味もわかない。

[雑記] その他、買ってある物

週刊プレイボーイ、長谷部優巻頭、スレンダーさが増している。あと、相澤仁美、後藤ゆきこなど。巻末の境絵里加(ユニチカ・マスコットガール)は90年生まれで175cmなので要注目だけど、高橋瞳系のひね顔なのが気になる。

SEVENTEEN、制服着回しで長澤まさみ、サエコ、戸田恵梨香が掲載されているのが衝撃。かなりのブッキング難易度だと思う。あとはメイク特集の安座間美優が可愛い。巻末にミニスカ記事多数。

BOMB、SEVENTEENだけ購入するのに抵抗があったのでついでに。特集安田美沙子、巻頭石原さとみなど。北乃きいの4Pグラビアの持つ柔らかさが、なぜか印象に残る。


2005-11-16 [長年日記]

週刊少年マガジン 2005 No.51

後藤真希が表紙と巻頭5P(根本好伸)。今年前半はかなり妙なビジュアルになっていて、心配しました。このグラビアだとその頃の悪さからは、ある程度回復しているかな。グラビアとしては若干表情が硬い。クールなポジショニングでありながら、もっと明るい笑顔ができるのが、後藤真希の魅力だったようなようにも思えます。家庭的な母性的な雰囲気はP5などで感じられて、悪くはないんですが、まあまだ回復過程なんでしょう。(75点)

週刊少年サンデー 2005 No.51

石原さとみが表紙と巻頭6P(熊谷貫)、今日発売の写真集から。後述のように写真集を買ってあるのですが、このグラビア単独でとりあえず評価を書く。ここでみると、今の石原さとみの魅力を切り取った、秀逸な写真集であるという期待が持てます。いろいろありますが、ちょっと地味ではあるけどP3の表情が特に好み。こういう、会話と会話の間のような、中間的な表情は、グラビアで取り上げられることが少ないんですよね。そういう表情で見せる魅力が、実は彼女の魅力を代表しているのかも知れない、とか大胆に書いてみる。これを見て、写真集購入の最終決定がなされました。(85点)

週刊プレイボーイ 2005 No.48

長谷部優が表紙と巻頭8P(井ノ元浩二)。11/19から映画公開だからか、グラビアでの大量露出を仕掛けてきました。でも、昨日書いたFLASHが(大分前の)写真集からだったのに対し、さすがにこちらプレイボーイは撮り下ろしのようです。ということで撮影時期がより最近なのかも知れません。それだとしたら、いい変化が出ていますね。よりシャープさを増したスタイルが、彼女のビジュアルイメージとあって魅力を増しています。P3などでそれが顕著。いかにも長谷部優という雰囲気の写真の中で、P1やP8のように表情の雰囲気が異なるもので変化をつけているし、魅力的です。おすすめ。(90点)

相澤仁美が8P(栗山秀作)。こちらは良くないなあ…。海岸のひなびた温泉旅館(もしくは旧家)みたいなところで撮っているんだけど、その意図と相澤仁美のがっしりした感じのスタイルや、田舎のヤンキー市職員みたいなビジュアルと、微妙にずれている気がするんだよな。グラビアアイドルが持つべき華やかさより、くたびれた感じの方が強調されている。ちょっと、向き不向きを間違っているようだ。(60点)

後藤ゆきこが5P(下川純一郎)。いつもの後藤ゆきこの元気系なイメージとは違う撮りが、興味深さを生んでいる。P5のように笑顔に近い表情より、しっとり系で見せる表情が、新鮮で、かつ魅力的です。P2やP3のビジュアルのイメージは、これまで見せたことがなかったように思える。スタイルもシャープさが出ているし、良いんじゃないでしょうか。(80点)

瑛梨香が4P(清水清太郎)。ミス週プレの候補。その時は、「ハーフ系だけど、ハーフ特有の可愛さに欠ける(C)。」とか最低ランクに位置づけていました。で、その印象は変わらず。可愛さ、という物に根本的に欠けています。はっきり書くと、甘やかしてはダメ。将来的に良くなる可能性はありますが、注目するのは良くなってからで良いです。(50点)

あと、センターに佐藤寛子が3P(今村敏彦)、WPB-netから。巻末には天川美穂が3P(熊谷貫)、大きく変化はないなあ…。続いて第15代ユニチカ・マスコットガールの境絵里加が3P(栗山秀作)、1990年生まれ(15歳)で175cmという部分にパワーは感じる。でも、アイドル展開するならもう少し可愛らしさ、親しみやすさが出て欲しいかな。モデル展開にはちょっと華やかさに欠ける感もあるし。他、巻末カラーページにアキバ系色々、ハーモニー、FICE、崎谷来未、風香とか。

関係ないのですが、カラー記事のTERIYAKI BOYZやNIGOの記事で、それぞれに全て(R)がついていますが、あれってアーティスト側が要求しているんですかね。それとも決まりなんでしょうか。人名(呼称)を商標登録するのは分からなくはないのですが、それを人名として使っている文脈でも(R)が要求される(する)のは理解出来ないんですけど…。決まりなら、仕方ないけどね。

石原さとみ写真集「たゆたい」(小学館/熊谷貫/2500円(本体))

今日の少年サンデーのグラビアにも掲載されていました。実は、この写真集は少年サンデー特別編集で、これまでの写真も掲載されている、ということを購入後帯を見て知った私。そういう情報、入ってなかったからなー。版型はB5ということで若干がっくり来た部分もありましたが、本の厚さはかなり厚く、「豪華150ページ」と帯に書いてあるのも納得の重量感。このページ数なら購入するに不足はないです。表紙のメイクや髪型はちょっと異彩を放っていますが、そこは気にせずに購入。

最初に幼年時代の写真が入ってくる辺りにも不安を感じましたが、それは巻頭数ページで終了。前半は撮り下ろし、中央付近で過去のグラビアの再掲載、後半はまた撮り下ろしに戻る構成です。正直書くと、過去のグラビア再掲載は、いらなかったかなー。石原さとみはここ一年くらいで急速にシャープに、垢抜けた雰囲気が出ているので、それを表した今の写真と昔の写真を比較してしまうと、落差が激しすぎる部分があります。過去の写真はあまり点数も多くないので、それほど影響はない物の、やや流れを断ち切られた印象があります。

事前のグラビアでも容易に予想出来たように、水着はなし。露出面積的にも、低い衣装が並んでいます。ですが、面積的にはそうであっても、下着なしなんじゃないの、という衣装を着て、胸の谷間を露わにする写真などが面積の少なさを補います。全体に、衣装が「緩い」んですよ。大きな上着から太ももを露出させたり。その緩さと、彼女の持つしなやかさとが合わさって、魂が引き込まれるような、何かを受け止めるような、そんな感じを受けます。ちょっと大袈裟に書きすぎている部分はありますが、文章で書くとこういう思いを書かざるを得ない。

表情的にこれはNGだろ、というカットもあります。でも、振れ幅の大きさから、NGがあってもそれを補うOKがあるので、魅力を削がれる感じはしません。最後の方で特徴あるメイクを重ね、表紙に近い印象を与えて終わる部分も、それだけなら抵抗を感じるでしょうが、それまでの自然さから最後に作り込み、という流れのために素直に受け止められる。構成なども、よく考えられています。

石原さとみに対しては、多分興味がわかなければ(もしくはネットに流れる情報から抵抗感があったりしたら)全く受け容れられない部分はあると思います。ですが、興味を持ったら、その興味を色々な点から受け止める魅力の広さがある。その魅力の広さを、なるべくそのままに切り取った、良い写真集だと思います。衣装の中では浴衣が可愛かった。おすすめ。(95点)[→amazon]

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]

coccoo [栗山千明のアロエヨーグルトなどむかつくCMは多々ありますが、久々にむかつくを通り越してあったま痛くなりました<岩田さ..]

synolon [>たゆたい 緩さ、しなやかさ、何かを受け止めるような、振れ幅の大きさ、魅力の広さ。表題に違わぬ作品内容が、如実に伝わ..]

2071・42 [石原さとみについては、「アイドルとして云々」ということでは無い部分であれこれ言われるのは、いかがなものかと私も思いま..]


2005-11-17 [長年日記]

週刊ヤングジャンプ 2005 No.51

石坂ちなみが表紙と巻頭8P(菅野ぱんだ)。何これ。P1とP8のダメダメさは常軌を逸している。全然可愛く見えない最初と最後っていうのはもう致命的だろう。悪くないな、と思えるのはP2くらいで、後は全く光る物がない。石坂ちなみは撮るの難しいとは思うけど、ここまで落としてしまうのは多分撮影者のせい。(50点)

Berryz工房がセンター5P(外山繁)。7人で5Pなのでレビュー困難な部分もありますが…。Berryzのエースであるところの夏焼雅と菅谷梨沙子が、なんか微妙な方向に行きつつある気がするんだよなー。やっぱりこういう風に可愛く成長するか、納得ー、みたいな方向に行っていないのが気になります。全体のバランスは良くなっていて、P4〜P5の写真は全体に可愛いなとは思いますが、もう少しトップ層に伸びが欲しいかも。(75点)

週刊ヤングサンデー 2005 No.51

長谷部優が表紙と巻頭8P(矢西誠二)。やや表情にワンパターンさは感じる物の、さすがの完成度を見せてくれています。海岸の彼女に手を差しのばしてみたり、料理を作ってもらったりと、デートグラビア的な要素をちりばめてサービス度も高め。まあ、その方向性なら同じような微笑みの表情を浮かべるのもコンセプトとしては正しいか。あまりにかっちりしたアイドルグラビアで、彼女がdreamのトップだということを忘れてしまいそうです。やっぱり、進んだ世界が間違っていたのかも。(90点)

水崎綾女が巻末4P(斉木弘吉)。先日の巻頭グラビアと比べると、表情の出来映えは若干悪くなっている。P4が特に悪い気がします。写真の選択次第で、大きく印象が変わってしまうという例になっています。スタイル面は大きく変わらない、ってまあそりゃそうだな、同じ時の撮影なんだし。(70点)

あと、巻末に「第一回ケータイ・ザ テレビジョン フレッシュオーディション」のグランプリ(長い)のみづきまいが3P(西田幸樹)。でもまあ、これじゃまだまだ洗練が足りない気がします。すごく、既存の誰かに似ている(かつ、その似ている誰かより若干劣る)のですが、誰だっけなー。石井めぐるのような気もしますが、P3の写真を見るともっと似ている誰かがいたような気もする。(追記)分かった。甲斐麻美だ。

[雑記] その他、買ってある物

Gザテレビジョン、大橋未歩のグラビアが典型的アイドルグラビアをトレースしているのが面白すぎる。ほしのあきのグラビアとかでこういう撮り方はありそうだ。あとは、新垣結衣の可愛さが光っている。そんなとこかな。

なんか、少年チャンピオンを買い忘れているな。明日買おう。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

かけもち [え〜甲斐麻美ですか?3ページ目のカットのみづきまい、団子っ鼻にしたら木内晶子に似てますねに、2000点(^^;)。あ..]


2005-11-18 [長年日記]

週刊少年チャンピオン 2005 No.51

松嶋初音が表紙と巻頭5P(奥山栄一)。以前から眼の辺りが薄い部分はありましたが、その辺が今回のグラビアではより強調されている。で、それが結構新たな可愛らしさを生んでいます。コスプレ風のカットも挟みつつ、表情は優しげで、親しみやすく、愛らしい雰囲気がある。スタイルもスレンダーな感じはありつつ、胸強調もあって、色々魅せてくれています。ちょっとページ数は少ないけど、良い出来だと思います。(80点)

あと、1Pグラビアで菅澤美月(萩庭桂太)。

ヤングガンガン 2005 No.23

浜田翔子が表紙と巻頭8P(篠原潔)。ヤングガンガンに浜田翔子が出てきても、もう新鮮味もないなあ。水準のカットは並んでいるものの、特に目を引くカットもなく、普通のレベルです。強いてあげるならP2左下の目線を切ったカットが珍しいくらいかな。悪くはないけど、まあいつも通り。(70点)

木口亜矢がセンター6P(松本裕之)。彼女、こんなにギャルっぽかったかな。ミス週プレの時はそれほど思わなかったのですが。ギャルっぽいといっても、整ったギャルっぽさで、これは受け容れやすい。美形感は出ているし、表情はバリエーションあるし、「Fカップのバスト」も綺麗に見せているし、バランス良くて良いと思います。おすすめ。(85点)

石田しおりが巻末5P(篠原潔)。多分初見。字面も似ていますが、岩田さゆりに似ている部分が少しあります。特にP2とかがそういう要素が強い。スタイルはかなりのスレンダーで、ある意味病的に細く見える部分があったりします。例えばP2とか、やや違和感あるくらいに細くなっていますね。P5の表情の微妙さなど、やや不安はありますが、全体に高レベルを保っている。次のグラビア展開が気になる人です。(80点)


2005-11-20 [長年日記]

CANDy 2006 Jan.

表紙は小松彩夏と有紗。目次前折り込みの松本夏空の「勝負用ワンピ」がやばい。モデル的なメイン特集はP24からの小松彩夏と松本夏空の着回し2か月。秋冬物特有の可愛さがあって良い感じ。でも、この二人の着回しだとビジュアルの方向性がかぶっていないか?それに続いてメインモデル8人(小松彩夏、有紗、森絵梨佳、松本夏空(ここまで1P)、岡本奈月、平田薫、笹岡莉紗、大場麻未の8人コーデ記事。

センター綴じ込みの「ファー&ニット」「小物」記事はまあそれなりかな。小物の方の吉田理沙子がちょっと気になる。セクシー路線の表情付けがちょっと笑える…ではなくて気になるかも。

モノクロ明けのカット特集、こういうティーンズ誌でかっちりしたヘア特集は珍しい気がするので、ちょっと興味深かった。それに続いてのメイク特集も含め、「カット、メイク特集の写真は良質の法則」で良い写真が並んでいますし。といったところでこの号は終了。レビューの文章量は少ないですが、各特集のボリュームはあって見所の多い号だと思う。

ビジョメガネ(ソニー・マガジンズ/いろいろ/1619円(本体))

雑誌連載のグラビアシリーズをまとめて写真集化という流れが出来てくるのは、非常に良い傾向だと思います。結局雑誌は一過性の物で、どんどん捨てられて(捨てざるを得なくなって)行きますが、写真集という形にまとめられると保存しておくことも出来ますし。個人単位でグラビアを集め、「○○特別編集」となった写真集の他にも、「cover girl」や「君になりたい」など、シリーズとしての写真集も出てきています。ですが、あの「デジモノステーション」の「ビジョメガネ」が、写真集になるというのは意外だった。これもメガネ女子(男子も?)ブームの恩恵でしょうか。

私が連載を知ったのはごく最近の話ですが、連載自体は既に先月段階で45回を数えていたのですね。巻末に過去のモデルの名前が載っていて、最初の方に黒澤優の名前を見つけて感慨にふける物があったりします。で、その45人の中から、この写真集では16人が選ばれています。割と最近の登場者が多い物の、一番古いのは第5回の麻生久美子だったり、選択の基準はこれといってはっきりしない。

表紙にも帯にも名前が書いてあるので良いかとも思いますが、メモしておくと表紙左上から加藤ローサ(*)、杏さゆり、綾瀬はるか、ほしのあき(*)、小林恵美、小倉優子(*)、小西真奈美(*)、若槻千夏、浅見れいな、石田未来、新垣結衣、上野樹里(*)、和希沙也、麻生久美子、片瀬那奈、蒼井優(*)。(*)のついた人は7〜9P、あとは5P。5Pの人たちは掲載時とあまり変わらないボリュームなので、ちょっと物足りないかも。

とりあえず写真集として価値があるので購入しましたが、実は私はメガネ女子属性はほとんどないので、どうレビューしたらいいものか…。これ見て思ったのは、私は縁の太いメガネに萌えることは一切ないな、ということですかね。加藤ローサとかが縁の太いメガネをしても、もうギャグにしか見えない。その辺の写真しかないほしのあきとかはなんかパスで。

で、縁なし、もしくは上縁のみ、細い縁とかだと魅力を感じる部分がありました。小倉優子のP1とか、蒼井優のP1とか、杏さゆりのP1とか。で、最強は小西真奈美のP1ですかね。小西真奈美は全体にそういうメガネで、かつニットに眼鏡とかが自然っぽくてかなり可愛い。あと、麻生久美子のメガネなしのP3が可愛い、って写真集のコンセプトと外れているか。全体に、長髪の女性にメガネは似合うの法則、というかそういうモデル選択か?小林恵美はメガネ女子の一方の極にいる感じで、これはこれで魅力があります。

メガネ萌えでない私のレビューなので、データ的要素を多めに書いてみました。連載名簿を見ると、初期の長谷川京子とか、黒澤優とか、宮崎あおいとか、他にも見てみたかった人がいて、その辺が掲載されていない部分に残念な感じもします。売れ行き良ければPart.2って、それは難しそうだしなー。でも、このコンセプトを4年前からスタートしていた先見の明と、今の時期に手ごろな価格で出した頑張りとで、評価はしたくなります。メガネ女子重要の人はマストアイテム、かな。(90点)[→amazon]

[雑記] その他、買っている物

sukusui、表紙は小阪由佳だけど、井上ゆりながメイン扱いだなー。井上ゆりなは可愛いとは思うのですが、やはりこういうところでしか活躍しづらい部分がある。このムックは撮りもかっちりしていて見応えあるし、価格もそれほどボッタクリでなくて好感なのですが、やっぱりスク水、競泳水着志向ではない私としては書きづらい物があるな。

[雑記] レス

coccooさん(11/16):えー、むかつきますかー>岩田さゆりプリンCM OL編。って私は捕獲はした記憶があるが、まだ見ていないわけですが…。現在においてピュアというのはネタでしかないので、そういう「作ったピュア感」もまあたまには良いんではないかと…。

synolonさん(11/16):ありがとうございます。写真集は早めにレビューを書こうと最近は取り組んでいますが、なかなか文章がまとまらないことが多く、苦労しております。でも、こういう言葉を頂きますと意欲を保つことができそうです。

2071・42さん(11/16):まあ、私もつい埋め草に使ってしまうところがあるので、気をつけないといけないわけですが…>石原さとみの某ネタ。

かけもちさん(11/17):あれはつらい…>安倍麻美@Gザテレビジョン。みづきまいも、確かにこちらで見るとちょっとましに見えますね。垢抜けない部分はありますが。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

synolon [たとえば、「田舎のヤンキー市職員みたいなビジュアル」などなど、適宜繰り出される壊れたようないいまわしも、好きです。 ..]

coccoo [ビジョメガネ購入。加藤ローサは細縁メガネがしっくりきてますね。品よく見えます。小西真奈美はゆるいニットにパンツで線路..]


2005-11-21 [長年日記]

ビッグコミックスピリッツ 2005 No.51

黒木メイサが表紙と巻頭8P(井ノ元浩二)。黒木メイサのこういうグラビア、見たかったんだよなー。井ノ元浩二の撮りでちょっと濃厚すぎる部分はありますが、ナチュラル(P1)、セクシー(P3)、ワイルド(P6)、ギャル(P8)、色々な要素を取り混ぜた衣装の楽しさ、そこから垣間見せるスタイルの魅力など、非常に価値の高いグラビアになっています。ビジュアル面で顔が張りすぎ(ハーフに良くあるパターン)な感じはしますが、大崩しておらず、可愛さを保っている。これは魅力的だな。100点つけようか迷ったけど、もう少しあっさりした雰囲気も欲しかった、ということで。(95点)

巻末に安倍なつみが4P(渡辺達生)、写真集から。最終ページ(とP2右上)を除いて表情一点張り、という部分があまり乗りきれない。無理に無理を重ねているんじゃないかな、といったところで。これまでの写真集のプロモーションと大きく変わるところもないので、点数などは省略。

週刊ヤングマガジン 2005 No.51

小阪由佳が表紙と巻頭8P(木村晴)。以前からよく書いていますが、小阪由佳はこういうセクシー系のしっとり目線より、笑顔主体の方が可愛さが増す、と思っているので、あまり評価出来ない部分はあります。ヤンマガ木村晴グラビアはどうしてもこうなる傾向がありますね。これも悪いわけではなくて、視線の見せ方など、本人のポテンシャルでカバー出来ている部分はありますが…。一連のシリーズもそろそろ終わりだと思うので、次のヤンマガ登場で新たなアプローチを期待。(75点)

巻末に愛衣が7P(木村晴)。いつもの定番笑顔、でもP1などを筆頭に、いつもより石川梨華度がアップしているような気もする。石川梨華の濃くなり具合が最近の写真集では顕著なだけに、むしろ愛衣の方が良いんではないか?笑顔以外ではやや弱い部分が残るのも相変わらず。次のステップでは笑顔以外の表情のグレードアップが必須なんでしょうが、とりあえずメジャー誌で笑顔主体で見せておいて、しばらくは引っ張るのもありだとは思います。つか、この可愛さと巨乳っぷりはスター性高いよな。世間、そろそろ気付く頃だよな。(80点)

ヤングチャンピオン 2005 No.24

夏目理緒が表紙と巻頭、巻末合わせて12P(上野勇)。うーん、良い表情あったら拾っていこうと思っていて、例えば巻頭P2とかはまあ(夏目理緒としては)ありだと思います。ですが、やっぱり冷静に考えて、グラビアアイドルとして最低限必要なルックスに達していないのでは、という思いは抜けない。巻頭P6とか、巻末のほとんどの写真とか、これはなしだろう。あまり書くのもあれなので、触れずに。(50点)

センターに次原かなが4P(吉田裕之)。メインが夏目理緒だし、次原かなも以前の印象はもう一つなので、買わなくて良いかな、と思いつつ買いましたが、そうすると意外と当たりを引いたりします。今回の次原かなは前より印象が良い。特にP4の表情が魅力的です。こういうしっとり系の表情の方が似合うのかも知れない。P3など、微笑むとややバランスが崩れるような感じなので、こういう表情で新たな側面が見られたように思えます。(75点)

その他、旬感少女の連載で下垣真香(松本裕之)。小さい笑顔の写真はまあまあなのに、大きな写真が今ひとつ。

SPA! 2005 11.29

河野りこが6P(横木安良夫)、グラビアン魂枠。でも、今週は「演出はしないでいい」とか「バストショットだけでいい」とか、良くいえば素材志向、悪く言えば名案なしという対談になっていて、結果普通のグラビアになっています。普通がいけないわけではありませんが、その普通のグラビアでP4以降のような、キレのない表情を続けられると冷める部分があります。彼女はP3のような表情が、やっぱり似合うのかな。(65点)

その他、表紙は蛯原友里、今週の顔に片瀬那奈。巻末に紗綾が4P、主にインタビュー、写真2点(今村敏彦)。秋葉原ラムタラの前で紗綾のグラビア撮影なんて、よくできたな。巻頭の勝谷誠彦のコラムが紀宮ネタなので、サーヤ二人になっています。

週刊アスキー 2005 12.6

表紙は浅見れいな、2Pグラビアは道端ジェシカ。月刊道端ジェシカからのものなので、詳細は略。今年9/16辺りのレビューを参照してください。

[雑記] その他

エビちゃん(蛯原友里)2006年ウィークリーカレンダー、朝書店で見かけて「これは買わねば!」と思ったけど他にも色々雑誌を買っていたので、まあ帰りでいいや、と思っていたら帰りに書店に寄れなかった…。明日こそは絶対買う、との決意を胸にしている今晩です。って、買って飾るのかというと疑問だが…。

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かけもち [エビちゃんといえば「海老沢神菜(漢字うる覚え(^^;)」を思い出してしまう今日この頃、注文していた甲斐麻美カレンダー..]


2005-11-22 [長年日記]

週刊少年マガジン 2005 No.52

相武紗季が表紙と巻頭5P(根本好伸)。表情の出来は良いのもあれば、まあまあレベルのものもあり、安定感という意味では厳しい。でも、根本好伸特有の爽やかさを含んだ撮影のため、グラビアを見た時の印象は非常に良いものがあります。最後の黒い衣装との取り合わせが大人っぽくて、惹かれます。少年マガジン巻頭らしい、手堅いグラビア。(80点)

週刊プレイボーイ 2005 No.49

金田美香が6P(熊谷貫)。熊谷貫のこういう撮りと、金田美香って、根本的に相性が悪い気がしますが…。コケティッシュな、ちょっと子供っぽい表情が魅力の金田美香にとって、ややラフなセクシーさを見せる撮影は、挑戦としては良いのかも知れないけど、結果はあまり残せていない感じがします。良い表情が出せているのはP6くらいかなあ。(70点)

茉樹代が5P(橋本雅司)。台湾の国民的アイドル、とのこと。過去、GiRL POPで見たことがあるようです。P2下の写真のビジュアルは良いんだけど、他は全然いけていないような気がします。よく使う表現をするなら、ビジュアルが薄い、そういった雰囲気。スタイルは割とバランス良いですが、それだけでは台湾での活躍の威光(どれくらい活躍しているのかは謎ですが)があっても、厳しいだろうな。(65点)

三村幸路が5P(中村昇)。名前が悪いよ、っていうのはミス週プレの時も言ったっけかな?P1やP3の上、P4で見せる顔のぽっちゃり感を見ると全然ダメに思えます。でも、P2の表情のおかしさや、P5のビジュアルなどは、ちょっと興味を持ってしまう部分もある。こういうタイプは大化けする確率もないとは言えないので、一応記憶にとどめておこう。(70点)

この号は巻頭が今年のWPB-netから、杏さゆり、井上和香、小倉優子、仲根かすみ、大久保麻梨子、相武紗季、工藤里紗、愛川ゆず季、ミス週プレ、瀬戸早妃、佐藤寛子、山崎真実。なぜか2月がないな、誰だっけ、と思ったら川村ゆきえだった。過去のグラビアも出せない状態なのか。

センターは「ガテン系グラビア」というよく分からないコンセプトで、福島和可菜、HIROMI、きあり、深沢あきな。深沢あきなは割と可愛い。その後でゴールデン小雪が3P(奥山栄一)。P1右上の小さい写真がいまいちだけど、他はまあまあ。過去の印象があまりよくなかったので、今回は見直した。

その他、紗綾が3P(熊谷貫)。今回は表情割と良いな。胸は強調されていないけど。胸、といえばカラーページに美愛(みちか)が1P。中2でHカップらしい。ちょっとビジュアルは弱いけど、ここまでの胸があったらさすがに強いなあ。

FRIDAY 2005 12.2

買ったけど書くのを忘れていました。それほどたいした記事もないし、軽く。ほしのあきがオイリーグラビア4P(小塚毅之)、オイリーなグラビアって顔までオイリーにしないのはなぜなんでしょうね。時東あみが4P(Reimon)、P1のミニスカOL姿とか、P4のチャイナにメガネはまだ分かるのですが、水着にメガネはやっぱり分からない。もういいよ、と思う。

里中あやが2P(栗山秀作)、なんかこの写真集も惹かれなかったんだよなー。髪の短さとビジュアルとスタイルが、微妙にアンマッチな気がします。前からそうなのだけど、最近その思いが強く。吉岡美穂が袋とじ8P、過去のグラビアから。今吉岡美穂の過去グラビアを集めて出されても、なぜ今?と思う部分がある。

あとは、安藤美姫の袋とじ8P(福山友貴子)。なんだよ、同行取材ありなのかよ。彼女はやっぱり銀盤の上でこそナンボ、と思います。私服姿を見てもあまり興味を惹く部分もなかったり。


2005-11-24 [長年日記]

週刊ヤングジャンプ 2005 No.52

大久保麻梨子が巻頭8P(小塚毅之)。スタイル面の見せ方は悪くないんですが、主に表情とかビジュアル面で、決め手に欠けるように思えます。P3とかP5とか、顔が長く映ってしまっているし。まあ、ここ最近の悪化状態には歯止めはかかっているものの、良化もしていない。大久保麻梨子はなんか限界点が見えてしまった気がするんだよな。事務所の都合かテレビ展開も厳しそうだし、来年はどうするんでしょうかね。(70点)

葵がセンター4P(アライテツヤ)。いかにもアライテツヤ、というP1の写真から入っています。いつも通りの、怯えたネコのような表情が、違和感を感じつつも強い引きがある。こういうのを「癖がある」というのでしょうが、その癖に私は強く惹かれているみたいです。制服+普段着っぽいグラビアだけど、微妙に露出もあって、その辺も良い。彼女はグラビア展開、する気あるのかな。(85点)

週刊ヤングサンデー 2005 No.52

矢吹春奈が表紙と巻頭8P(西條彰仁)。矢吹春奈というとどうもきつめの表情のグラビアが多くなる傾向がありますが、今回はそれとは真逆に最初から明るい、ポップな表情が多い。矢吹春奈がそういう表情をすると、少し間違うと青木さやか的な雰囲気になってしまう部分もありますが、このグラビアだとなんとか持ちこたえている印象です。最初の方は明るい表情で突き進み、最後にしっとり系でまとめる、こういうグラビアが彼女には似合う気がするなあ。(80点)

巻末に「YS乙女学院風紀組」と題したミニスカポリスグラビア6P(矢西誠二)。松嶋初音、芹澤まこ、石嶋香織、平野由希、河野りこ、可愛きょうこ。ここに松嶋初音が入っているのには、やっぱり違和感がある。どの人もまあまあの水準のような、微妙なような。

ヤングアニマル 2005 No.23

長谷部優が表紙と巻頭8P(根本好伸)。長谷部優の大量露出シリーズの最後を飾るヤングアニマル、さてどんな出来か、と思ったら写真集からのカットかー。発売から大分経つ写真集のカットを持ってこられてもなー。とはいえ、写真集自体は長谷部優の魅力を引き出した良いものだっただけに、それの重要ポイントをピックアップしているようなこのグラビアも良質ではあります。表情面でP3に不満が残るくらいかなー。でも、こういうのは発売前にやってこそ、だと思うので点数はそれなりに。(85点)

週刊文春 2005 12.1

さくらが5P(渡辺達生)、原色美女図鑑枠。週刊文春を敢えて買うほどさくらが重要なのか、と自問しましたが、何となく買う方向に気持ちが振れた。P2〜P3の見開きのブーツと視線の強さ、それを良い意味で覆すP4、P5の朗らかな表情と動きのあるポーズなど、心にはまる部分が多かったので。最後の2カットは表情は派手だけど美形感を失っておらず、良い撮影です。(80点)

[雑記] その他、買ってあるもの

sabra、蛯原友里の男性誌初グラビア!ってカレンダーからじゃねーかよー。そんなのグラビアじゃねー。他は、安田美沙子、平田裕香、石井めぐるなど、いつものsabraと同じ、安定しているが新味のないグラビアとなっています。

B.L.T.、なんか撮り下ろしのまとまったグラビアがほとんどない(巻頭の上戸彩くらい)ような…。篠山紀信の巻頭コレクションを別冊でつけても、センターグラビアがなくなるようだったらいらないよな。あとはまあ、後藤真希の太ももとか、長澤まさみの太ももとか…(ネタと思ってもらえないかも知れない)。

そういえば、エビちゃんカレンダーはようやく水曜日に買うことが出来ました。CanCamを毎号買っていない私でも「あ、これCanCamからだな」とわかるものでしたが、まあキャンキャンの文字入り小さめ写真(掲載時そうでなかったものもあるかも知れないけど)とは違う大判写真が拝めて、その辺では価値があると思います。ちょっと紙が薄いのが気になるかなー。でもまあ、これで来年は毎週違ったエビちゃんと一緒!(勢いのみ)

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2071・42 [「B.L.T」よ。番組表の横にカレンダーの予定しかない矢田亜希子を載せるくらいなら、「1リットルの涙」で主演している..]


2005-11-28 [長年日記]

週刊ヤングマガジン 2005 No.52

時東あみが表紙と巻頭8P(木村晴)。「メガネと水着のマッチングは興味ない」的論調で毎回書いてきましたが、他のレビューサイトでも同じように書かれてしまうと、時間的に遅れて書く本ページがパクリのように思われるのもあまり嬉しくないので、別論調で書いてみる。

時東あみのグラビアで、不満に残るのは笑顔のワンパターンさ、特にその笑顔が歯を見せた形になっているところです。P1にあるように「無責任なメガネ付き笑顔」と、軽さを売りにしている部分もあって、ディレクション通りの部分もあるのでしょう。でも、「メガネ女子には軽い微笑みが似合う」と思うのは、「メガネ=優等生」幻想に縛られた旧世代の人間だけなのでしょうか。その確信的な笑顔が、メガネというアイテムを更に軽く見せているのではないか、と思ったりします。(65点)

中村優が巻末6P(井ノ元浩二)。まだビジュアル的には未完成で、ちょっと失敗するとMEGUMIのような雰囲気になってしまう部分もある。少年っぽい要素が強すぎて映ってしまう部分もある。でも、P6の表情の良さを見ると、上手く化ければ非常に良い素材になるのでは、と思わせます。荒削りな部分に期待を持たせる、というか。18歳の彼女には、まだ伸び代がある、そう思わせるグラビアです。(75点)

ビッグコミックスピリッツ 2005 No.52

優木まおみが巻末7P(西田幸樹)。ここ最近の充実度を裏切らず、バランス良く仕上がっています。同じ笑顔でも、P1やP7のように歯を見せたり、P2やP5のように口を閉じて微笑んだり、二種類見せてどちらも魅力を感じさせる。やや太もも辺りがすとんとなっており、メリハリのなさを感じますが、上半身にはメリハリあるので十分カバー出来ています。表情豊かな部分が特に良い。今、乗っていますね。(90点)

[雑記] 最近書店で見かけた写真集

タイトルからも分かるように、買っていない写真集の話。安倍麻美は今作で論外になってしまったので全然食指も動きませんでした。星野飛鳥もなんか最初に見た時の可愛さは消えてしまっていたような。他は特に気になる物もなかったかなー。

とはいえ、買わないながらも非常に興味惹かれたのは上堂薗恭子でした。表紙がすごくハンサムで、こういう美形感が出ているなら魅力的だな、と。今月は結構細々と写真集買ったので、最後の最後の判断で見送ってしまいましたが…。

[雑記] レス

synolonさん(11/20):なんか、ふと出てきますね、そういう壊れた表現。とりあえず、外れても良いので色々表現を振るようにしないと、激しくボキャブラリーが貧困なページになってしまうので…(常にそういう傾向がある)。ファミ通夏川純は、ファミ通グラビアの醍醐味を久しぶりに堪能しました。

coccooさん(11/20):ビジョメガネは写真集としてはもっと頑張れたようにも思えますが、企画そのものの良さで貴重な本になりました。今後だと誰が良いのかなー。石原さとみは見てみたいかな。あとは満島ひかりとか、長谷部優とか、あの辺。

かけもちさん(11/21):小阪由佳は、絶対くしゃっとした笑顔の方が可愛いと思うんですがね。まあ、他雑誌に出るようになれば少しは変わるでしょう。

2071・42さん(11/24):矢田亜希子…、はともかく、B.L.T.の人選はよく分からないので、あまり気にしても仕方ないような。

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coccoo [ヤンマガ時東あみ。彼女については是非触れておきたかった。メガネとビキニ、この組み合わせに何やかや言うのはヤボじゃない..]


2005-11-29 [長年日記]

週刊プレイボーイ 2005 No.50

山崎真実が表紙と巻頭8P(小塚毅之)。笑顔で見せるグラビアアイドルらしさはいつも通りの安定感、さらにこのグラビア特有のしっとりした雰囲気をP6、P7で感じさせ、バリエーションもある。P3はちょっとやりすぎて失敗、とも思いますが、全体に写真のチョイスは良く、満足は出来る仕上がりです。でも、世間に届くまであと1マイル、足りないのかも知れないなあ…。(80点)

北川弘美が5P(中村昇)。それなりに長さはある物の、髪型的にはベリーショート的な印象を与える。で、そういう髪型でもフェミニンな匂いを感じさせる人もいますが、彼女の場合はそれがないような気がするなあ…。P3みたいな表情をさせている部分も、そういう印象に拍車をかけている。グラビア的、女性的魅力を感じない、これはもう受け取り方の問題なので、そう思わない人はごめんなさい。(65点)

仁科仁美が5p(橋本雅司)。あ、仁科亜希子の娘だったのか。毛並みの良さを表すような燦然たる輝きがあるわけではないけど、「七光りじゃねーの」と抵抗を感じる出来の悪さもない。若干年齢以上の雰囲気が出ている物の、濃さのないおとなしめで、かつ芯の強さを感じるビジュアルに魅力は感じます。P2の表情が魅力的。スタイルがよく分からない部分もあるので、もう少し見てみたい。(80点)

堀北真希が5P(丸谷嘉長)。これは良い。堀北真希もスピリッツの連作では出来が上がったり、下がったり、シャープさが出たり、なくなったりと振れが激しい部分がありました。ですが、ここ最近は仕事の充実からか、シャープさが前面に出て非常に状態が良くなっている。笑顔、という表情はないものの、優しい表情も交えつつ、全体に見せるクールな雰囲気は本人の持つ強さ、格好良さを感じます。どのページもお薦めできる。次の安倍麻美を除けて8Pグラビアだったら100点つけても良かった。(95点)

その他は軽く。センターに安倍麻美3P(宮澤正明)、ビジュアルの出来が明らかに下がっている。これではだめだろう。巻末に梨花が4P(YOKO TAKAHASHI)。梨花というところで興味がわかない部分もありますが、スタイルの綺麗さはさすが、と思わせる出来です。P2、P3見開きの髪を下ろした感じがフェミニンで良い。岡元あつこが3P(堀内秀明)。

あと、巻末の「ケータイプレイボーイ」に愛川ゆず季が8P、でも携帯の記事と愛川ゆず季の年齢(+雰囲気)は合わないように思える。巻頭に浅田真央が載っていますが、ちょっとおばさんくさいのが…。ちなみに、巻頭は南海キャンディーズのしずちゃんの袋とじ、記事でも石原さとみと3人で対談しています。

SPA! 2005 12.6

小阪由佳が6P(松田忠雄)、グラビアン魂枠。今回は「小阪由佳は女性誌モデルも似合う!」というコンセプトを狙っている、と対談にはありますが、基本的にビキニばかりでそんな雰囲気は全然出ていない。強いてあげるならP1の美脚ローアングルくらいというところが中途半端だな。衣装クレジットをつけている部分はちょっとだけ女性誌的ですが、ほとんど「水着/スタイリスト私物」ってクレジットばかりなので、その辺もあまり効果がない…。セクシー路線でも、ヤンマガ系とはちょっと違う表情付けなのが、少し面白いくらいかなあ。(75点)

その他、表紙は釈由美子、今週の顔に内山理名。

週刊アスキー 2005 12.13

表紙は藤澤恵麻。2Pグラビアが次原かな(中山雅文)。手ブラ風カットもあり。笑顔がちょっとだけ江川有未風。

ASAHIパソコン 2005 12.15

表紙が成海璃子なので思わず購入。相変わらずのハンサムぶりに満足ですが、こうやって無駄な雑誌がまた増えていく…。

本日のツッコミ(全5件) [ツッコミを入れる]

スプライト [唐突ですが… 「胸強調」というフレーズは、akarikさん独自のものかなぁ、と思ってGoogleしたら、上位ではある..]

東の通りすがり [ヤングジャンプ12/1発売号の次週予告(P34,P464)によると、制コレ05の中間発表(7人)のようです。 網版の..]

2071・42 [世間的には「小阪由佳」と「山崎真実」を入れ替えても気づかれないでしょうねぇ・・・(苦笑) 仁科仁美を見ていると「松田..]

かけもち [昨日の「学校へ行こう」を見てしまった影響か、コンビニでジョージアの缶コーヒーのラベルが安藤美姫になっているのを見かけ..]

通りすがりさん [>スプライトさん googleさんの検索では単語ごとに解析されてしまうため、普通に「加齢感」で検索すると、「加齢」に..]


2005-11-30 [長年日記]

週刊少年マガジン 2005 No.53

北乃きいが表紙と巻頭6P(木村晴)。衣装の狙い具合、シチュエーションの妄想的なほどの多彩さなど、全体の方向性は良すぎるくらい。でも、表情のあまりの出来すぎ感、というか遊びのない完成度が、逆に息が詰まってしまいます。P2、P3とか、表情が硬すぎる。彼女の年齢なら、もっと遊びというか、不安定さがあって良いと思うんですが…。どうも、木村晴と合っていない人が最近のミスマガジンには多くなっているような。表情がもう少し良ければ100点に近い物があるのに…。(85点)

SEVENTEEN 2006 1.1

表紙は手嶋ゆかと北川景子。目次前の「one*way人気スタイル(略)」記事を見ると、榮倉奈々の背の高さが激しい。でかいです。榮倉奈々連載の写真は、全て大人っぽさが出ていて格好良い感じ。連載群直後の巻頭記事は、ちょっとだけミニスカ度が高い感じ。

その後で手嶋ゆか(姉)と水沢エレナ(妹)の着回し。って姉と妹逆じゃないか?水沢エレナはもうOLさんみたいな雰囲気を醸し出しているもんな。といってもおばさんくさいわけではなくて、大人っぽさと可愛らしさは共存していますが。

センター綴じ込みは「クリスマスBOOK」、榮倉奈々と平岡祐太のカップルグラビア風写真が並んでいて、榮倉奈々の表情も良く、グラビアライクに楽しめます。工藤晴香がちょっと露出度高めの衣装を着せられているのが受けた。広告挟んで「冬の激モテファッション」記事、谷口紗耶香の「お姉系」が全く違和感なくて笑える。むしろ制服姿に違和感があります。綴じ込み最後には、大石参月、佐野未来、佐藤ありさの制服5P、久しぶりの制服記事。佐藤ありさはなんか作りすぎの笑顔(岡本奈月みたいな)になるのが難点。

モノクロページの藤澤恵麻が可愛いな、と思いつつ巻末へ。P132、P133の榮倉奈々ゴージャスファッションにちょっとノックアウト。安座間美優との組み合わせはゴージャスすぎる。コート特集は写真が小さすぎるなー。ということで、巻末はあまり重要記事もなく終了。次号は毎年12/15発売号恒例のカレンダー付録がつかなさそうだけど、今年はないのかな?

あと、別冊付録で「イベントヘア&メイクぜんぶ!!BOOK」。なんか浅木一華フォトブックみたいになっています。度アップ写真も多数、ちょっとだけ瀬戸早妃っぽく見えるカットもある。そういえば、浅木一華がアバンギャルドに所属した、とのことで。そっち方面の展開もありなのかな。

nicola 2006 Jan.

表紙は4人、丹羽未来帆、岡本玲、伊藤沙耶、三原勇希。巻頭は岡本玲と伊藤沙耶の着回し2週間。岡本玲はこういう方向に仕上がっちゃったなー、とちょっと残念な思いがあったりします。中高抜けてもこのままだったら、満島ひかり的な魅力もでてくるのかも知れないけど。伊藤沙耶は可愛い写真がある(P15下とか)んだけど、着回しで恋におちるメガネくんがいまいちなので、記事としては乗り切れない。伊藤沙耶はP21、P24あたりも可愛いです。

センターには年賀状記事があって、岡本玲と伊藤沙耶が着物姿、これは良いかな。で、もう巻末。P93からのマフラー巻き方講座は、名前の付け方に苦戦のあとが感じられる。P96に伊藤沙耶の紹介記事。まだまだ振れ幅は激しいけど、大プッシュの理由も分かる可愛さを持っています。というところで終了。なんか伊藤沙耶特集号みたいな感じだったな。

[雑記] その他、買ってある物

Kissui、表紙誰だよ、と思ったら愛衣だったのでつい購入。こういうエロ系雑誌は買わない方向だったので、久しぶりでした。いつのまにか2点シーリングになっているし。愛衣は中でもミニスカ太もも露出を含む9P。少し、頬の膨らみが気になる部分があって、グラビアとしては今ひとつかも。あと、島本里沙6P、ほしのあき6Pなど。

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]

由愛 [私ゎニコラで、沙耶が好きです★ メチャメチャかわいいです!私ゎ中△覆鵑任垢韻鼻 あんな後輩が欲しいです!てかカノジ..]

りん [うちヮ水沢エレナちゃんとメル友です!名前わまえてあるけどッ!ワラ]

美幸 [安座間美優ちぁンの幼なじみデス齣]


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