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akarik日記メモ


2005-02-01 [長年日記]

今日の手持ちぶさた

CD発売に合わせたはずなのに延期になってしまった週刊アスキーの樋井明日香。いきなりすぎて気付かなかった。

買ったCD

今日はSweetSのニューシングルと、BoAのベスト盤を購入。しかし、ベスト+全シングルのPVがついて3,900円とは、バーゲンプライスですね>BoA。

レスなど

TAKAさん(1/21):さすがに小倉優子4年連続はないでしょう>ミスヤングアニマル。っていうか、もう小倉優子はいいです…。

とっさのタワゴトさん(1/22):「こどものおもちゃ」(通称こどちゃ)はなつかしいなあ。といっても原作知りませんが、アニメ版の20話までは大傑作だった。と、関係ないところにレス。

南の楽園さん(1/25):西田奈津美、ドコモ関西CMですか…。って、最近ドコモって各地独自のCMがかなり影が薄くなっているので、やや不安ですが。

かけもちさん(1/27):私も1月は結局新刊写真集は買えなかったですね。ということで久紗野水萌に逃げてしまいましたが。2月は和希沙也、岩佐真悠子、平愛梨、伊藤瞳、AKINA辺りが出るので、どれかは買いそうな気はしていますが。松山まみは3月みたいですね。

ところで、長谷部優はいつ出るんだろうなあ。とりあえず今最大の注目写真集です>長谷部優。あと、一部で話題沸騰の長崎莉奈のDVDは気になっています。

スプライトさん(1/30):そうか、もう中学卒業なんですね>桐村萌絵。スタイルが変わらないのは驚異ではありますが、やっぱり何か変化が欲しいですね。鎗田彩野含め、早熟も良し悪しです。

ちょろさん(1/30):あんな細切れ売りせずに、きちんとグラビア登場して欲しいところです>水崎綾女。まあ、一応買いましたが…。

東の通りすがりさん(2/1):森絵梨佳なのか…>制コレ04。森絵梨佳自体は悪くないのですが、正直言うと、今頃森絵梨佳をメインに押し出して何が楽しいんだろう、という思いはあります。まだ平田薫の方がサクセスストーリーが楽しめて良かったかなあ、と。進研ゼミのCM可愛かったし。

本日のツッコミ(全5件) [ツッコミを入れる]

東の通りすがり [制コレ04グランプリは、森絵梨佳に決定。って、もう発表されてますか?去年は、中を見ないと分からなかったのですが、今年..]

TAKA [もう、早売りが出てるのか・・・一応、ヤンジャンのサイトでは明日の13時に公開ということになってますね。森絵梨佳ちゃん..]

もちもち [長谷部優はdvd出てました。n長書店にありました]

かけもち [彩文館のサイトで平愛梨写真集の先行カットが公開されてますが、こんな茶髪でしたっけ?ちょっと苦手ですなあ(苦笑)。って..]

synolon [制コレ04 森絵梨佳・平田薫への感じ、全く同感です。実際、悪くないのだが・・・。平田薫は現状やや弱いけれど、化けると..]


2005-02-04 [長年日記]

週刊ヤングジャンプ 2005 No.10

ようやく今年の制コレ(でも数字は04)のグランプリが発表に。その受賞グラビアが巻頭8P(細野晋司)。で、受賞者は森絵梨佳でした。正直、一番実績優位の森絵梨佳が選ばれると、あまり新鮮味に欠ける部分がありますね。魅力で比較してそうなる、というのも分からなくはないですが、アイドルグランプリものというのは、選ばれた人のサクセスストーリーを共有する、という部分に魅力があるところもあるので。

で、今回のグラビアですが、やや顔に張りは感じるものの、表情は良好。特に笑顔の魅力は高いと思う。水着はやや穏健で、そこに今後の展開の微妙さを感じる部分はありますが。白スカートの制服姿は今ひとつ。衣装バリエーションとしては少なめですが、まあ今後もグラビア展開多いだろうから、そこで期待、ということで。(75点)

あと、センターでは準グランプリの残り3人(平田薫、松原静香、高橋幸子)も合わせての「制コレ4teens 4lovers」と題したグラビアが6P(吉村春海)。制コレはこういう集合グラビアに魅力が出ますね。ここではP3の上のように、水着も割と大胆で。ここの森絵梨佳の水着が可愛いです。森絵梨佳と松原静香が並んだ水着写真での美形感がすごい。高橋幸子と平田薫はやや地味目に映ってしまっています。この辺は後でムックに載るんでしょうね。このムックは期待しても良さそう。(90点)

その他、プレゼントコーナーに横山可奈子、これがかなり可愛い。

週刊ヤングサンデー 2005 No.10

表紙と巻頭8Pで夏川純(西絛彰仁)。笑顔中心ですが、その表情よりP5の大人びた視線で見る写真の表情が魅力的。あと、P8は表情と、スタイルの見せ方が洗練されており、こちらの写真も良いと思います。あとはいつも通りで特に普通な仕上がりかな。良い写真が何点かあると、全体の印象が上がります。(75点)

巻末に相澤仁美が6P(松田忠雄)。胸のアップなど、胸強調での写真が過剰かな。ビジュアル的にはやや弱点も感じますが(といっても、このラインに相武紗季がいるのかも知れないけど)、そこを表情のコントロールでカバーしている。P6の笑顔とかが好印象。ざっと見た感じの印象は良いので、次もありそうな感じ。(70点)

その他、センターに倖田來未のインタビュー。「倖田來未として楽曲を聴いてもらいたい」とか言っているのはちょっと微妙。

週刊少年チャンピオン 2005 No.10

こちらも表紙と巻頭6Pで夏川純(可児保彦)。こちらはほぼ全てが笑顔写真なので、ちょっと好みではないかな。P5以降のブルセラ誌風制服姿から、バレンタインプレゼントを持っての水着姿、と少年誌基準をやや逸脱した写真が並んでおり、刺激がちょっと強い。そこで点数を若干上げてみたり…。(70点)

あと、1Pプチグラビアで里中まい。左上の写真が宮崎あおい風。

週刊少年マガジン 2005 No.10

表紙と巻頭5Pで熊田曜子(井ノ元浩二)。お姉さんグラビア、という路線で全体が流れています。今の熊田曜子に、陰影強調の井ノ元浩二撮影はちょっと厳しかったのかも知れません。表情としても笑顔を頑張って作りました、という倦怠感が支配しているし。出来は微妙。(65点)

ビッグコミックスピリッツ 2005 No.9

表紙と巻頭6Pで高橋真唯(西田幸樹)。「2005年のヒロイン」とか、映画のシーンを思わせるバス後部座席での写真(P1)などみて、「ああ、女優グラビアか」と思ったら、P2以降で普通にビキニの写真もあったりしてちょっとびっくりした。ビジュアルが地味、というかあか抜けない部分があるので、敢えてビキニとかに進まない方が良いような気もしますが、この頑張りは称賛すべき。あと、P3の浴衣の後ろ姿でうなじ強調とか、P5の浴衣から見える脚とか、和の叙情を感じさせる(そうか?)撮影が上手いです。(80点)

週刊ヤングマガジン 2005 No.9

表紙と巻頭9Pで和希沙也が写真集の先行グラビアで(小塚毅之)。P1を除くと同じ方向性の表情ばかりが並んでいますが、多分写真集的にはもっとバリエーションがあるんでしょうね。新鮮味はないけど割とかっちりと撮られており、和希沙也の写真集を一冊持っておく、という意味ではお薦めしやすいものになりそう。優等生的作りが予想される。(80点)

巻末に長谷部優(dream)が6P(井ノ元浩二)。何度見ても、長谷部優のグラビアアイドルとしての完璧さに感動してしまいます。方向性としては岩佐真悠子と被りますが、笑顔の親しみやすさは長谷部優の方が上なんじゃないかな。今回のグラビアだと特にP6の白ビキニが素晴らしい。写真集発売はもう決定しているみたいなので、それを首を長くして待つ日々です。(95点)

巻頭で、インリンに八神ひろきの世界をコスプレさせた袋とじ8P(井ノ元浩二)がありますが、八神ひろきの絵のイメージとインリンのビジュアルイメージはあまりに合っていないと思う。企画がそもそも間違っている、というところで。

SPA! 2005 2.8

美女研究所は山本一郎(切込隊長)プロデュースで、浜田翔子が「現代に蔓延するムダな消費構造」がテーマのグラビア、ってなんだ?(初沢亜利)。といってもそのテーマに強く関連するのは後半3Pのケーキを食い散らかしている部分くらいですかね。コンセプチュアルにするという観点からすると、表情が一貫しているのは良いと思います。浜田翔子の美形感もこういう笑顔なしだと余計に強く見えますし。スレンダーな感じもP1では出ています。でも、ちょっと一般紙のグラビアで浜田翔子を見せる方法としては、取っつきにくいかな。(75点)

あと、表紙は倖田來未。そういえば、Utadaがアメリカで成功しなかったのは、今のあちらのR&Bシーンではエロが必須なのに、それを出さなかったからだ、という意見を読んだ記憶がありますが(「CDは株券ではない」だったかな?)、そういう流れからすると倖田來未は成功するんじゃないでしょうか。今週の顔に黒谷友香。

FLASH 2005 2.15

巻頭熊田曜子5P(井ノ元浩二)。やや張りのない、力に欠ける表情が続いていますが、そんなところをP3の見返りの表情の良さで救われています。スタイルの撮られ方は、あまり太さを感じさせず良いと思いますが。(70点)

続いて高橋マリ子がなぜかグラビア登場4P(藤代冥砂)。藤代冥砂故のFLASH登場なんでしょうね。ホテルでの撮影で、よく見れば露出度もそれなりなのですが、ポーズとかにきわどさがない分普通のモデルグラビアの延長線上にある感じ。でも、表情などに乱れがなく、洗練された綺麗さがあります。特にP1の軽い笑顔が良いです。(80点)

堀口としみが4P(野澤亘伸)、雪の中での着エロ。「雪の中でのオール着エロロケ」は初めて、みたいに書いてありますが、以前どこかで見たような気がするんだけど…、と思って検索したら、週刊プレイボーイで「雪の中で水着をまくり上げたり、股間にシャワーやつららを挿入したり」していたらしい。あれはオール着エロではなかったという扱いなのか。笑顔以外の写真はどうしても寒さでこわばっているように見えます。というか、必然性のないシチュエーションでの着エロは見所がよく分からない。(65点)

巻末に金子さやかが4P(根本好伸)。最終ページで下半身が妙にふくれた体型を見せており、そこでそれまでの写真でのシャープな格好良さが削がれている印象。ブーツを履かせているのも、もっさい印象を強調している。P4がなければねえ…。(70点)

最後に夏目理緒が4P(若原瑞昌)。オイリー。結局ビジュアル面で進歩がなかったので、「大人エロス」とか言ってそういうポーズをさせても(P3)空回りしています。まあ、厳しいわな。(50点)

細かいグラビアでは、「スジドル」と題して股間に線を入れた(アホや)高見美香が2P、秋葉やすこがビデオテープ拘束(今時ビデオテープて)で2P。マリアシャラポワの記事が4P、など。

あと、表紙はMEGUMI。謹慎中にできちゃった婚でおなじみ、楽天ルーキー一場との交際をネタにした、仮屋めぐの袋とじが4Pありますが、まあこれはグラビアっていうよりネタ記事だからなあ。多分AVデビューして、その一作目でもネタにしてくれるんでしょう。

週刊アスキー 2005 2.15

表紙が樋井明日香…、ってぱっと見誰だかさっぱり分からなかったよ…。メイクのひどさも相まって、正直見るのが辛い。スタイル面はともかく、ビジュアル面が厳しい。噂では2月頭にHINOI TEAMというユニットを組んでCD発売予定だったはずですが、それが延びてしまったらしくなんか間の抜けた表紙登場になっています。

あと、2Pグラビアでは林絵梨子、2代目フジムスメです。フジムスメはビジュアル面はあまり重要視されないので(失礼)、どうだろ、っていう感じだな。

その他買ってある雑誌

週刊プレイボーイ、巻頭からの川村ゆきえ、長谷部優(dream)の連続は強力です。特に長谷部優の充実度はすごい。今からグラビア展開しても全然遅くないと思いますよ。むしろ、今19歳になってから、というのが正解かも知れない。シャープです。

SEVENTEEN、ここまで毎度のごとく北川景子がフィーチャーされると、感じなくても良いはずの政治的な物を感じてしまうんですが…。P43のCECIL McBEEでの安座間美優のミニスカっぷりが気になる。

nicola、丹羽未来帆が格好良い方向で復調を遂げつつありますね。岡本玲は「これが魅力」という表情に囚われすぎている感じがする。もっと冒険しても良いのでは。これまで認識がなかったのですが、表紙の三原勇希が可愛い。

アサヒ芸能エンタメ、今年グラビアアイドルとして注目度の高い、「15歳B92のFカップでホリプロ」の水崎綾女が4Pなので購入。写真の見せ方がワンパターンで、ちょっとこれだとどれくらいのポテンシャルなのか(まあ、色んな点で高いんだけど)よく分からない、というのが正直なところ。春から上京と言うことで、これからグラビア大量露出が予想されるので、今後に注目でしょうか。他安めぐみ、花井美里、矢吹春奈、橋本愛実など。

デビュー、今月は巻頭が吉沢悠なので、前半は微妙。後半で加藤みづき3P、あとモデル各1Pで、山内麻美、松本夏空、倉内沙莉。このモデル紹介ページが最近のデビューでは楽しみになっています。

週刊プレイボーイ、SEVENTEEN、nicolaは一両日中に書く予定なので詳細はその時に。

iPod shuffle

仕事絡みでむしゃくしゃ気分だった水曜日、早めに仕事を切り上げて心斎橋のアップルストアへ向かいました。前日発売の週刊アスキーの神足裕司記事を見て、急にiPod shuffleに興味が出まして、それ購入でストレス解消だ、みたいなノリで。19時過ぎに着きましたが、予想通りアップルストアには在庫が潤沢にあったので、512M版を購入。別に1G版の容量は要らないだろうと思ったし。

帰宅後、普段iPodの母艦として使っているノートパソコンに繋いだら、自動的に更新を始めたのですが、Out Runのサウンドコレクション(SE集)のトラックとかをいきなり入れ始めたので、さすがにそこまで冒険するのは辛いな、とデフォルト設定を変更。とりあえずshuffle用のプレイリストを作成し、アルバムを6枚くらい登録して転送し、その中でshuffleして聞くことにしました。

で、数日使った感想は、これは面白いなあ、と。まずは何よりも小さく軽い。着けてる感じがしない(notロリエ)ので、ずっと着けっぱなしになり、聞く時間が増えます。液晶がない分割り切ってしまって、ランダムでしか聞く気が起こらない。それで普段聴かない曲が来ても、いつもなら(聞く時間が短い分)もっと気に入った曲が聴きたい、とつい飛ばしてしまいますが、わざわざ飛ばすより、まあ聞いてみようかな、という気になる。次はshuffle用のプレイリストにもっと色々登録して、そこからランダムに転送するようにしよう。

フィリップスヘッドホン

最近2chのヘッドホンスレはほとんど読んでいなかったんですが、その隙に低価格インナーイヤーのお薦めはSBC-HE580(フィリップス)になっていたらしい。ということでやじうまWatchで見て興味が出たので、今日ヨドバシに行って買ってみました。1,980円くらい。

で、感想は確かに良いと思いました。割と低音強調になっているのに、中高域はそんなに崩れておらず、まあまあでている。解像度はさすがに価格相応でしたが、これなら癖にならずに聞けて良いんじゃないかな。音的には同系統(形状も似ている)のソニーMDR-ED31と比べてそれほど有意な差もないとは思いますが、値段的にこちらの方がお買い得でしょう。

最近の低価格ヘッドホンでは、ソニーのMDR-E931もバランスはまあまあでお薦めですが、ソニーのヘッドホンは壊れやすいのが難点。ソニータイマーが今一番顕著なのがインナーイヤーのヘッドホンだと思っていたりします。ということで、試してみるのも良いんじゃないでしょうか。

ちなみに、デザインが気になったのでオーディオテクニカのATH-C601も買ってみましたが、こちらはダメでしたね。音が崩れてしまっていました。オーディオテクニカといえば、以前はATH-C51という、低価格なりに良いヘッドホンもあったのですが、最近はATH-C501も今ひとつでしたし、少し高めのATH-CM5にしてもそれほど良くなかったですし、どうも当たりがありませんね。

レス

かけもちさん(2/1):あの茶髪を見て、購入意欲が倍増してしまいましたよ>平愛梨。たまに茶髪アイドルの写真集が欲しくなったりします。

synolonさん(2/1):同程度の魅力があるなら、メディアにたくさん出ている人より、出始めの人を好むのは、まあ当然なのかも知れません。制コレは割とグランプリも準グランプリも分け隔てなく扱う(というか去年は川村ゆきえの方が扱いよかった)ので、それほどがっかり来ることもないのでしょうが。

本日のツッコミ(全5件) [ツッコミを入れる]

試験 [長谷部優のグラビアはすごいですね。とくに水着になったときのわかりやすさはトップクラスだと思います、妙な言い方ですがw..]

satan鴫 [倖田來未は日米同時にデビューという形をとっており、「TAKE BACK」というデビューシングルはビルボードチャートで..]

coccoo [akarikさんも書かれてますが、最近発売された雑誌レビュー。WPB。巻頭川村ゆきえ。せっかくの巻頭なのに水着のデザ..]

ドクターマルオ [>森絵梨佳 偶然にも、たまたま図書館から借りていた石田衣良「IWGP 電子の星」の表紙の子だったのでビックリ。 ..]

かけもち [まあ、私もベトナム矢口写真集を買ってしまった人なので、茶髪アレルギーというわけでは無いと思うのですが...や、あれは..]


2005-02-06 [長年日記]

週刊プレイボーイ 2005 No.7

表紙と巻頭8Pで川村ゆきえ(倉繁利)。屋外撮影ですが、なぜかちょっと暗めの写真が並んでいます。表情やスタイルの見せ方は安定しているものの、そろそろ登場から時間が経ってきている分、何か変化が欲しいところでしょうか。そういう意味では、P4〜P5(A4)やP8(A8)で見せる定番の表情の中、P3(A3)で見せる川村ゆきえとしては一風変わった笑顔に期待したいところ。(75点)

長谷部優(dream)が5P(井ノ元浩二)。一応毎回長谷部優には(dream)というのをつけていますが、もうそろそろ省略しましょうか。dream時代からアイドル性の高さは認識されていた部分ではありますが、こういう正攻法の水着グラビアを見て、改めてそのポテンシャルの高さに感じ入ります。スタイルとビジュアルのベストマッチングが大きな要因ですかね。まあ普通に出てきたら「岩佐真悠子フォロワー」なんでしょうが、出自故にもっと見たい、と思わせます。P1(B1)の笑顔にやや(19歳故の)部分が悪い方に出ているくらいで、安定感もある。おすすめ。(90点)

河井えりが3P(塔下智士)。浜田翔子の妹だ、というのはもうそこら中で触れられているので普通に書いても良いんでしょうか。その事実を知ると姉と比較した論調になってしまいがちですが、敢えてそこを避けて書くと、ポテンシャルを感じない部分が大きい。P3(C4)の見返りの表情がかなり今ひとつ。全体にビジュアルにあか抜けなさが目立っています。そこを意識してP2(C3)のような髪型にするとさらに厳しいので、しばらくは普通に髪を下ろして勝負して欲しい。(65点)

あと、安藤美姫は普通にフィギュアしているところの写真のみで3P。表彰状を持っている写真が良いけど、まあグラビアじゃないし。その次の記事の楽天キャンプ地紹介記事に載っている「バーデハウス久米島」のインストラクターが少しだけ安藤美姫と雰囲気が似ている。あと、寺川綾が1P。

センターで浅見れいなが8P(熊谷貫)。久々のグラビアですが、まあ元ビジュアルクイーンなので。水着とかはないですが、露出度は高め。P7(E6)で見せるスレンダーさも変わらず。各ページで写真をしっかり見せる構成を十分受け止めるだけの写真の良さもある。表情もバリエーション広いし。おすすめです。(90点)

巻末、野間れいが5P(中村昇)。初見ですが、女性誌モデルだったそうです。まあどのレベルのモデルだったかは分かりませんが。ビジュアルにかなりの癖がありますが、そこが和らいで見えるP2下(F3)などではまあまあなんじゃないでしょうか。スタイル的にはモデル的要素も高く、P3(F4)ではその良さが感じられる。でもまあ、男性誌だともう少しモデル的な表情を緩めないと厳しいでしょうね。P5(F6)は名刺代わりには良いけど、今後はついていけません。(70点)

モノクロページに今年のアイドル紹介が「部活マネージャー系」というくくりで。ちなみに去年は「昭和顔アイドル」でした。写真が掲載されているのは小松彩夏、夏帆、長澤まさみ、堀北真希、石原さとみ、岩田さゆり、川村ゆきえ、近野成美、多部未華子、本仮屋ユイカ。あと名前だけで福田沙紀、石井めぐる。「昭和顔」にせよ、「部活マネージャー」にせよ、統一したイメージがみんなにあるわけではないので、くくりとしては使いやすいですね。元気な部活マネージャーもたくさんいるわけだし。もっと絞って「ティーンズファッション誌のアイドルを探せ」くらいでも良いのに。

SEVENTEEN 2005 2.15(No.6)

表紙は上戸彩。巻頭でも4Pとっています。P16はまあまあ可愛いけど、上戸彩として取り立てて良い出来でもない。その後で鈴木えみ連載、バレンタインシチュエーションの小芝居写真が並んでいます。格好が全然2月っぽくないですが、P24、P26の表情とかかわいくて良い感じ。その次の榮倉奈々連載はやや単調かな。P31は綺麗さが出ていて良いけど。

P36からの巻頭特集は春物特集で、各ブランドの春物を掲載した記事。ファッション雑誌的にはもうそういう時期です。P43のCECIL McBEEでの安座間美優のミニスカっぷりが格好良い。隣の手嶋ゆかもミニスカではありますが。その次の「姉系・妹系」ファッション記事はやや写真が悪いかな。全体に写真が小さいし。

センター綴じ込みで北川景子大フィーチャーの「モテ服計画」記事。この記事では「モテ服=フェミニン」なので、男性読者にはうれしい。フィーチャーに負けないように、北川景子の出来も一時期よりはるかに良くなっているし。前半はちょっと表情が安定しませんが、P84、P85の見開きの写真はどれも良いんじゃないかな。P87以降のメイク特集の写真は綺麗さが出ているし。北川景子ファンに特にお薦めの記事でしょう。

少し後、ワコムのタブレットの広告の「せなちゃん」って世那ですか?なんか微妙に違う気もしますが。綴じ込みの反対側はメイク、というかスキンケアなどの特集。一人いまいちな人がP113の右側に混じっていますが、水原希子が可愛いので許しておきましょう。モノクロでH2(ドラマ)の紹介とか、浅見れいなとか、大塚愛とか。

後半ではP144からスポーツスタイル。谷口紗耶香、水原希子、大石参月の並びは意外と面白い。スポーツスタイルなのになぜかミニスカ度も高め。制服度の少ないこの号ですが、P154で赤谷奈緒子と手嶋ゆかが制服なので、そこでまあ一服できる、か。とまあ、そんあところですかね。

nicola 2005 Mar.

表紙は丹羽未来帆と三原勇希。三原勇希の方はこれまで意識したことありませんでしたが、この表紙は結構良い感じで写っていますね。

こちらも巻頭は新作春物を各ブランドから。P18、P19で岡本玲と丹羽未来帆が並んでいます。岡本玲はビジュアル面が微妙にふくよかになっている分(女の子としては良いことなんですが)ややおばさんっぽくなっている感じ。可愛さは十分維持しているけど、ちょっと物足りない。それに対し丹羽未来帆はP20の写真でも、とにかくシャープ。衣装の巡り合わせもあるとは思いますが、格好良さが復活してきてとても魅力的です。

P26からの109特集はさすがに109だけあってミニスカ度が高い。でも、写真的には微妙かも。P32からの海外ブランドの写真が落ち着いていて良いです。で、P36からのナルミヤ記事で割と新顔っぽいモデルが並んでいます。ちょっと表情堅いけど、割とバランス良い5人の記事。

あと前半は細かい記事が並んでいますが、auとパイロットの広告が2Pずつあって、そこでの写真が小さいながらも秀逸なものが多い。どちらも丹羽未来帆が絡んでいます。その次の遠藤瞳の「Miss Parlorコスプレ」は青年誌並みのコスプレ感がすごい。

センターに移って、この号では若干弱い岡本玲ですが、P79のウィスパーの広告での写真は割と良いかも。岡本玲ではP83の表情が珍しく悪戯っぽい感じで面白いです。P91から明治の広告、ガッキー(新垣結衣)が2P。

後半に入って、ニコモノCDがようやく発売になるようです。って放送終了からもう5か月経っているわけですが…。P123からメイク記事ですが、ページ数少なめ。P126から新垣結衣のバレンタイン記事2P(ミニストップ広告)。P128からミニスカ特集!と期待させておいて、ページ数は少なめの4P。それよか、P134からの制服ミニスカの方が良い感じ。

P146からの2Pで岡本玲ヒストリー。P147上の「ビューティー」の所の写真が絶品。P151でニコモノCDイベント記事、そうか、この5人でしたっけ。P157の岡本玲、森脇ゆかはどちらも良い感じ。というところでこの号は終了。

あと、あまり関係ないんですが、P142のベネッセのゲーム機チックな学習機「ポケットチャレンジ」、これ元ハードなんですかね?ワンダースワン?なんでハードで儲けようとするんだろう。普通にゲームボーイとかで出してあげろよ。

レス

試験さん(2/4):確かに「グラビアが『わかりやすい』」という表現ほど分かりにくいものはないのかも…。つい使ってしまいますが。「読者が思うグラビアの一般的標準に非常に近い様子」とでも書いておきましょうか(こう書くと、「え、そういうつもりで使っていたの?」とか言われそうですが…)。

しかし、長谷部優の写真集は楽しみです。間違っても藤代冥砂とかに撮らせちゃだめですよ。井ノ元浩二、根本好伸、木村晴辺りの直球路線でお願いしたいところ。

satan鴫さん(2/4):そうだったんですか>倖田來未全米。ビルボードのどのチャートで20位か、という話もありますが、本気で攻めるだけの気力がなかったのか。妹は確かに迷走していますね。まあ、そろそろガールポップグループの賞味期限(3年弱)が近いというのもあるのでしょうが。

coccooさん(2/4):浅見れいなは確かに魅力が向上していっているような気がします。プレイボーイの「今年のアイドル」記事は理由付けよりメンバーを見るべき記事なのかも知れません。

ドクターマルオさん(2/4):言われてみれば目の周りに奥菜恵の要素を感じる部分もありますね>森絵梨佳@YJ。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

試験 [あ、いや、私も「グラビアど真ん中」のような意味で「わかりやすい」を多用していますので(; 便利な言葉なんですよね。 ..]

coccoo [藤澤恵麻、組曲のイメージキャラクターに決定したそうです。http://www.onward.co.jp/galler..]


2005-02-07 [長年日記]

ビッグコミックスピリッツ 2005 No.10

表紙と巻頭7Pで井上和香(西田幸樹)。P1など、全体に唇は確かに気になるものの、極端に崩れた録られ方をしているカットもなく、井上和香としては割と印象は良かった。表紙を割とトラッドに(何それ?)撮っているので、素直に入っていけるのが好印象の所以か。(75点)

週刊ヤングマガジン 2005 No.10

表紙と巻頭で熊田曜子が8P(井ノ元浩二)。表情に変化が乏しく、単調に感じる部分が大きい。主に構図によるところだと思いますが、若干スタイルも太めに見える部分がある。P5みたいなポーズだと割と綺麗に写っていますが。(70点)

センターで辻希美と加護亜依のWのコスプレグラビア、というか写真集から6P(渋谷健太郎)。コスプレ、というほどの激しさはなく、強いて言うならチャイナくらいかな。各写真に生き生きしたものが無く、そこで入り込む部分もないのが正直なところ。(65点)

巻末に和希沙也が6P(小塚毅之)、これまた今度出る写真集から。先週も書きましたが、新鮮な部分はないものの、今の和希沙也を上手く切り取った手堅い作りの写真集のようなので、安心して購入できると思います。表情として外れもない。ちょっとむっちりした感じも、今の和希沙也を現している、ということで。(80点)

ヤングチャンピオン 2005 No.5

表紙と巻頭、センターで佐藤和沙が合計9P(松田忠雄)。なんだろうなあ、なるべくフラットなレビューを書きたいと願っているのですが、佐藤和沙のビジュアルは苦手なタイプなのか、あまり良いところが探しにくいんですよね。前半P4とか見てしまうと、もうダメ、ごめんなさい、という感じで。スタイル的にも重いし…。ということでスルーで。(50点)

あと、袋とじで夏目ナナのヌード。

週刊アスキー 2005 2.22

表紙はミムラ。うーん、相変わらず写真写りの悪い人だな、この人は。動いている彼女は良いと思うんですが、今回は表紙と中の小さい写真、二点とも外れ。

あと、2Pグラビアは美少女クラブ31のグラビア担当、ティーンエイジクラブの5人。酒井瑛里、原幹恵、中村静香、中島唯、依知川絵美。ティーンエイジクラブの実力を図りかねていた(意訳:水着をまともに見たことがなかった)私ですが、これ見たら結構スタイル的には強いもの持っていますね。ある程度寄せ上げはあるにせよ、十分のレベル。依知川絵美は美形感あるし、中島唯もハッキリしたビジュアルが魅力的。後ろ3人もキャラわけが出来ていますし、集合写真集(出来たらムック)って発売になっているんでしたっけ?興味の度合いが上がりました。

pure pure 2005 Feb.

久しぶりにpure pureについて書くような気もします。とりあえず最新号を片づけてみる。といっても出てから一か月も経ってしまいましたが…。

表紙と巻頭11Pで彩月貴央(河野英喜)。まずは大胆な水着と、その水着でのスタイルの良さにびっくりさせられる。どこが大胆って、まあ下とか…(顔を赤らめて)。1st写真集の時はそれほどには思わなかったのですが、P3右上などを見るとスタイルバランスが非常に良いですね。大写しの写真で表情が単調になっているのが残念ですが、笑顔故の可愛さは出ているし、巻頭にふさわしい出来だと思います。最後の和服姿と日本髪が可愛いので、もう少し見たかったかな。(85点)

中村有沙が7P(河野英喜)。正直中村有沙のビジュアル面の魅力が分からないんだよな、私。このグラビアでもほうきを持って神社の境内とか、メガネずらしたメガネっ娘とか、給食当番三角巾とか、シチュエーション的にかなり努力しているんですが、そこに入り込めない私がいます。多分ねえ、3年はかかるんだよ。3年後だね(根拠なし)。(70点)

続いて高山沙希が6P(河野英喜)。この人もビジュアルに癖はありますが、そのピュアっ娘っぽい癖が(どんどん変な言葉が出てくるぞ、今日のレビュー)魅力に感じる部分があるんですよね。もう目の周りなんて癖ありありなわけですが。P4、P5では屋外の柔らかい光と合わせるという撮り方の妙で、とても可愛らしく写っています。最後にスタイルを見せる構成も良いと思う。(75点)

その次篠原愛実が5P(河野英喜)。まだ11歳なので論評も難しい(基本的にこの年頃で完成している方がよろしくない)のですが、彼女は割と分かりやすい、言い換えれば上の年齢層の持つ魅力を兼ね備えた部分はあると思います。特にP3の少年っぽさが出ている部分は良いと思う。他の髪型だとまだお子様感が強いかな。でもまあ、まだまだですよ。(70点)

少し飛んで秋山奈々が5P(厚地健太郎)。後半は彼女の持つキャラを強く出そうとしすぎていて、そこが空回りしている部分が感じられますが、前半2Pは素直な撮り方が絶品。いや、まあ太股に魅せられている可能性は大いにありますが…。髪の捌けた感じも写真にあっていて、お薦め。(80点)

前半最後は東亜優が5P(河野英喜)。まだ14歳なのですが、それより遥かに上の風格と自信が感じられます。良い時期の松浦亜弥を彷彿とさせるような、というのは褒めすぎかな。軽く笑った表情(P2右上など)で魅せる美形感と、P5のようなくしゃっとした笑顔での親しみやすさなど、気になる部分は多い。ちょっと要注目で。(90点)

後半はまず橋本甜歌から(6P:河野英喜)。彼女は元気少女、というグラビアコンセプトを余すところなく体現していて、文句の付け所がないです。P3の悪戯っぽい表情なども魅力を出しているし。まあ、11歳ということで、この段階で良い悪いを言ってもあまり意味がないのでしょうが、このグラビア自体は可愛くて良いです。(80点)

続いて成海璃子が4P(若林広弥)。4月からの日テレ土曜9時枠の主演が決まった、との情報ですが、それも納得のP1。大人びた魅力と美形感、どうみても12歳には見えません。髪をまとめると方向性としては彩月貴央に近いところにいますが、彩月貴央よりパーツ各々の癖が少ない分、綺麗にまとまっています。P2もP1の流れで、大人びた雰囲気と美少女感の融合が魅力的です。最初の2Pが特にお薦め。(85点)

その次に神元結莉が4P(小澤太一)。うん、美少女ですが、9歳ですからねえ…。あまり詳細にコメントするのはこのご時世どうなのか、ということで詳細は省略。この美少女感は末恐ろしいものがある、とは思います。(75点)

少し飛んで西田奈津美4P(厚地健太郎)。ドコモ関西のCM見ましたが、最後の3秒くらいしか出ていませんでした…。ちょっと今回のグラビアだと、P3右とか、P4左とかで、目の周りの癖が出すぎているかなあ、とは思います。でもまあ、こういう可愛さは(同性にうけるかは別として)強烈な印象を与えるので、今後ももっと見てみたいです。P1も強力ですが、P3左上とか、P4が気になりました。(80点)

最後に飯田里穂7P(河野英喜)。あんまり「えなりくん」呼ばわりしたら諸方面から怒られますか?でも、そう見えてしまうんだよなあ。特にP3とP4のジャージ姿が。P1のブルーのカーディガンは可愛いんですが、こういう真っ赤なスカートの色との合わせ方はありなのかな?総じて、衣装があまり可愛くなくて、ちょっとがっくりでした。(70点)

その他、まとまったグラビア以外では、前半で小島由梨のポラ写真2P、新人紹介で葵、清浦夏実、遠藤瞳が各2P。葵は眉毛が…。もっさり美少女として、石原さとみの後継者なんでしょうか。石原さとみより男顔の要素が強い。清浦夏実はショートだから広末路線に見えてしまいますが、結構好み。なんか軸がぶれないまま、良い感じに育っていきそう。遠藤瞳は年齢より幼く見えますね。nicolaモデルとしては良い性質だと思う。

後半のグラビア以外で、柳生みゆ、彩月貴央、小島由梨の3人の対談が2P、あと新人紹介で下垣真香、高根美里が各2P。下垣真香は誰かに似ているな(情報量なし)。高根美里はハーフの少年っぽい部分が、やや違和感を感じる。

Sowelu=原田亜希

まあ知っている人には今さらの話題ですが…。Soweluって、昔グラビア展開していた原田亜希だったんですね。過去日記を検索してみたら、週刊プレイボーイヤンマガに出ていたようです。まあ、グラビア展開していたんなら最近の露出度高めの衣装も納得かなあ、と。しかし、両グラビアで「実は歌が上手い」みたいなことを書かれているのを見て、「さっさとそっち行けよ」と毒づいている私がいますが、結果的にそちらに行って成功しているわけで、良かったですね。

ZONE解散

だそうで。オフィシャルにメンバーのコメントが上がっていますね。この日記を書いている途中に飛び込んできた情報ですが。MIYU一極集中などの後半の状況を見ると、なるべくしてなったとしか言いようがないのですが、やはり寂しさを感じます。ライブ、一度は見たかったな。

レス

試験さん(2/6):ああ良かった、同じ方向で使っていて。井ノ元浩二とか木村晴だとちょっと濃いめが増幅されるので、まあ根本好伸がベストの選択でしょうね。小塚毅之でエロエロ路線でも嬉しいわけですが。

かけもちさん(2/4):そういえば上京されていたようで(別の日記で知りました)。小阪由佳、なんか表紙で見送ってしまったのですが、あの笑顔の愛らしさが出ているようなら買っても良いかな、と思っていたりします。でもまあ、今月はハードな月なので月末調整対象になるかも知れませんが。なぜか、しほの涼が購入枠に割り込んできたので…。

本日のツッコミ(全7件) [ツッコミを入れる]

Before...

 [中村有沙は静止画に弱いのでできれば動画で。]

かけもち [ああ、チカちゃんがでないめざましって、魅力が半減してしまいます(涙)。土曜日に移動というのは、出世なのか左遷なのか理..]

めるまが読者28号 [半減というか激減というか(苦笑)。。編集は楽になりそうですがwww]

町田 [ノンノは今買ってらっしゃらないんですか? 河本麻希ちゃんとか・・・]

coccoo [「美少女クラブ31 1st Fan Book」にプレイボーイに載った黒ビキニの写真他載ってます<ティーンエイジクラブ..]


2005-02-12 [長年日記]

週刊ヤングジャンプ 2005 No,11

表紙と巻頭8Pでほしのあき(上野勇)。ほしのあきの魅力の一つである、特有の年齢不相応の可愛さがあまり出ておらず、今ひとつ。表情の方向性もワンパターンだし、写真集のプロモーショングラビアとしてはあまり魅力を伝えていないような。写真集の表紙は書店で見かけましたが、それなりに可愛い笑顔が出ていた気がしますが。(65点)

センターで山口敦子5P(栗山秀作)。P4の表情は割と良いですが、他はそれほどの魅力がない。遅れてきたグラビアアイドルとして、何か押せるものがあるか、というと微妙。(60点)

あと、プレゼント紹介のページに森絵梨佳。格好の可愛さの影響が大きいのは分かっていても、P232の白黒写真、P402のカラー写真、共に魅力的な写真が掲載されています。

週刊ヤングサンデー 2005 No.11

表紙と巻頭8Pで山本梓(西條彰仁)。一時期はいやと言うほど見せられたあずスマイルですが、ようやく落ち着いてきましたね。水着風味の明るい写真半分、下着風味のエロチックな写真が半分くらいの割合。表情的には前者はスマイル、後者はセクシー系と使い分けていますが、そこまで分けなくても、もっとクロスオーバーさせても良いのでは、と思う。(75点)

巻末に小野真弓が4P(眞継敏明)。後で少し触れます「BOMB」の関連カット、もっというとトレカの関連カットですね。ということでそちらで見た方がボリュームあるので、ここでは軽く。P2、P3の笑顔はいつも通り、それ以外のP1、P4は今ひとつ魅力が出ない、ということで、ここでは今ひとつに感じられます。(65点)

FRIDAY 2005 2.25

表紙と袋とじ8Pで川村ゆきえ(加納典譲)。FRIDAYで表紙が水着というのも珍しい。P4、P5の水着写真はいつも通りの川村ゆきえです。でも、他の写真での表情の見せ方はこのグラビア特有の、ちょっと南方風のエキゾチックな感じもあったりして、新鮮味はありました。P6の顔アップも珍しいし、押さえておくべき。(80点)

杏さゆりが6P(西田幸樹)。「"和み"フェロモン」という表題からも、そういう方向に意識をいれたグラビアであることが分かりますが、P2、P3のようにそういう意識を付けすぎるといまひとつ。表情の意識ほどにフェロモンが出ていないように見える。むしろP4の穏やかな表情の方が良いんじゃないかな。杏さゆりはイメージ作りの方向性と、魅力の出る表情が逆転する傾向が強い。(70点)

若槻千夏が4P(佐藤竜一)。これは若槻千夏のグラビアとしても出来が良くないなあ。若槻千夏本人の意志しか感じさせない、撮り手の無策がなんとなく感じられる。ただ撮っただけ、みたいな。思いこみですかね。(65点)

あと、シャラポワヒストリー6P、シブスタ収録風景3P、など。

週刊プレイボーイ 2005 No.8

表紙と巻頭8Pで熊田曜子(小池伸一郎)。P1の視線の切り方に強い印象を受け、「おおっ」と思いましたが、中の写真はそれなりでした。冷静になるとかなり扇情的な衣装と表情をしており、それをいとも簡単にこなしているので、実はハイレベルなグラビアではあるんですが、そう見えないのがすごいのか、辛いのか。(75点)

続いて上堂薗恭子が6P(橋本雅司)。あれ?なんか鼻がすごく気になるんですが、まえからそうでしたっけ?表情としても、普通の笑顔の写真は良いんですが、P4(B4)なんて「なんだその反抗的な態度は!」と昔の学校なら殴られるような表情になっています。と、全体に表情のとられ方がよろしくなく、初登場としては残念な仕上がり。(65点)

前半最後は高橋幸子が4P(小塚毅之)。彼女の柔らかな可愛らしさと、プレイボーイグラビア(+小塚毅之撮影)の要求がせめぎ合って、中途半端なところに着地してしまったような印象。年齢的にはプレイボーイで攻めても良いんでしょうけど、まだこういう路線に踏み込むにはこなれていない感じ。(70点)

巻末はまずは「ティーン誌アイドルコレクション」と題した、少女ファッション誌のモデルをカラーで紹介する記事が8P。仲程仁美、壁谷明音、右手愛美、浅田美穂、虎南有香、近藤彩希、出村真実、森絵梨佳、三浦葵が大きく紹介されています。メンバーとしてはピントがはずれてはいないが、絶妙のラインアップとも言えない、そんな感じ。人選に点数を付けると65点くらいかなあ。ピチレモンとか全然分からないから、何とも言えないけど。

その次に永田杏奈が4P(熊谷貫)。P1はブラの中に手を入れるなど激しくエロ路線。でも、他は割と素直な感じ。P4(E5)の表情が良い。最後の写真が良いので、他も良い雰囲気に見えます。別にグラビア主体で活動するわけでもないでしょうし、1カット良い写真が出たらこのグラビアとしては成功では。(75点)

巻末の残りの二人、二宮優4P(橋本雅司)、福永ちな3P(沢渡朔)はこれといった写真もないので簡単に。二宮優ってこんなにビジュアル地味だったかな。福永ちなはここまで写真点数載せなくても良いだろう。これが沢渡スタイルなんだろうけど。

あと、センターに韓国のアイドル?の水着が5Pありますが、見た感じ取り立てて重要でもない雰囲気なので、特に名前もメモせずにスルーしておきます。

SPA! 2005 2.15

今週の美女研究所は第3会議室(宇多丸とK DUB SHINEのラッパー二人のユニット)プロデュースで、大久保麻梨子が6P(三輪憲亮)。イメージは女スナイパー or スパイと言ったところ(但し、露出度は下着並みに高い)。元々クールなイメージの似合う大久保麻梨子だけあって、斬新さは感じさせませんが、上手くまとまっていると思います。ビジュアルの撮り方で精悍さが出ていない部分が不満ではある。(80点)

あと、表紙はBoA、今週の顔に西原亜希。

sabra 2005 2.24

表紙+グラビア9Pで夏川純(渡辺達生)。彼女の場合、笑顔だとワンパターンになりますが、笑顔を外したこういう路線の表情だと女性らしさが出ないんですよね。難しいところです。表情で女性らしさが出ていない分、ボンテージ系のファッションでもエロチックな感じがしない。(65点)

続いて熊田曜子7P(渡辺達生)。最初の2P分くらいは別人のような雰囲気(悪い意味で)ですが、そこから後はそれなり。肌の綺麗さは感じることが出来る。安定している、という言葉を使っても良いんですが、その安定に私自身魅力を感じないので…。(70点)

モノクロと、ださいhot-dog PRESSのような特集記事を挟んで、和希沙也が6P(野村誠一)。野村誠一撮影で、和希沙也のあまり出てこない部分の魅力が出てきている。ビジュアル面では微妙になるのですが、それと反対に艶っぽさが出てくる、というか。最終P6にその辺りが顕著。(75点)

松下果歩が6P(橋本雅司)。多少加齢感を感じなくもないが、はっきりしたビジュアルに崩れはなく、レースクイーンに求められるシャープな美しさが出ており、魅力的だと思います。メイクもそれほどきつめではない部分も良いと思う。P1のような軽い笑顔より、P3の表情の方が魅力的かな。(75点)

小向美奈子4P(渡辺達生)、これは以前の使い回し(未公開カット)っぽいなあ。特に変わったところもなく。迫力がある表情の写真が多く、ちょっと印象は悪め。(65点)

最後に「05年超くるアイドル6人衆」と題して、温泉で一人1P。早美あい、石井めぐる、佐藤和沙、山口敦子、田澤麻衣、佐野夏芽。…、超、来ますかね。あんまりスレンダー系がいねー。佐藤和沙は重そうだ、と散々書きましたが、ここで見ると田澤麻衣の方が下半身が重そうでした。

巻頭の篠山紀信連載でsh15uya(シブヤフィフティーン)、P2の芳賀優里亜が非常に格好良く、この写真は見る価値大いにある。あと、悠城早矢。あれ、新垣結衣は?

その他、女子フィギュアスケート選手の特集が2P、東京オートサロンのRQのお部屋拝見2P、中学生ミス日本の高下彩が1P。ゲーム紹介記事で林千草1P。

ダバディ連載は葵(2004年クラリオンガール)。メイクしたら別人みたいになっていて、面白い。藤代冥砂連載のお部屋訪問は堀口としみ。お部屋連載だけど露出度高めで、サービスを怠ることもなく。

その他、買ってあるもの

BOMBを久しぶりに買いました。小野真弓、胸を大きく見せようとしているのか、実際に大きくなっているのか。巻頭長澤まさみ、森下千里、安田美沙子。センター小倉優子、熊田曜子、瀬戸早妃、安めぐみ。大久保麻梨子のコスプレが格好良い。巻末に色々。

CM Now、相武紗季、上戸彩など。2004年CM大賞発表号ということで、いつもより若干グラビア的なものは少なめ。

スコラ、こちらも小野真弓が巻頭。他、愛川ゆず季、夏川純、川村ゆきえ、鈴木茜。後半で大久保麻梨子、里中あや&服部美貴、小林恵美。服部美貴の茶髪が激しくいけてない。以前は良かったのになあ…、落胆してしまいました。

ウォーB組、ほしのあき、相澤仁美、山本梓、大友さゆりあたり。特に要注目の人が乗っているわけでもないのですが、つい惰性で…。

和希沙也写真集「かずきっす」、全体に写真が暗い部分が多く、ちょっとそこが残念。価格がムック価格なので許してしまっている部分がある。でも、和希沙也の今の「分かりやすい笑顔+ムチムチ感」を表現していて、購入の価値はあるのでは。強くおすすめはしませんが。

ヤングアニマルは買い逃しています。あと、GiRL POPも買い逃しています。これらはそのうち入手してから。でも、GiRL POPはレビュー優先順位が低いからなあ…。あ、あとCANDyも買わないといけないな、と今少し思っています。

謎の会@大阪

昨日は某謎の会という名のオフ会で飲んでおりました。メンバーはページ持ちがぴよぴよさん、むいむいさんと私の3人、あとTAKAさんとしんちゃんさん、の合計5人で。楽しい飲み会でしたよ。相変わらずトークの詳細は覚えていない(飲むとそうなる)ので、あまりレポは書けませんが…。まあオフ会なので濃いめの話題だったような。

その場で「ヌードでデューク」という言葉が流行語となったのですが(解説:握手会でのポラ撮影でどんなポーズを取ってといえばいいのか悩む、との相談に対するむいむいさんの回答)、なんでそんなに流行したのか、今となってはよく覚えていません。二次会の店にあったパソコンから、色んなところにこのネタで書き込んだので、それを後から見て理解できるようにここにメモしておく。

とりあえず遠路はるばるお越しになったむいむいさんのパワーと飲みっぷりとボケ倒しっぷりはすごかったのですが、朝までを覚悟していた私とぴよぴよさんを肩すかしして、22時過ぎに帰路へとつかれました。そこがちょっと意外だったかな。また今度、次は東京か長野(ほんとかよ)で…。

レス

coccooさん(2/6):組曲ですか…>藤澤恵麻。なんか藤澤恵麻とか、non-noとかへの興味が一気に薄れてしまった私だったりしますが…。掲載されている写真を見ても、良いんだか、悪いんだかよく分かりません。芸能界にすれてしまった部分が感じられなくもないですが…。

かけもちさん(2/7):確かに目の力に頼りすぎている部分がありますね>西田奈津美グラビア。あ、花井美里に似ていると言えばそうかも…>東亜優。

かけもちさん(2/7):しほの涼写真集は、「ローティーンに許されるエロの限界」を計る試金石として購入予定です(かなり嘘あり)。警察に押収されるとまずいエリアの商品のような気もしますが…。

。さん(2/7):多分そういうタイプなんでしょうね>中村有沙@静止画より動画。でも、天てれとか見ない私なので、動いているところを見るのはいつなんだろう。まあ、年齢的にはまだまだなので、そのうち拝見することもあるでしょう。

町田さん(2/7):上述の通り、non-noには興味がわかなくなってしまいました…。ところで、河本麻希は今どういう扱いなんでしょう。トップ扱いで掲載ページが多いのなら、購入するのもやぶさかではないですが、数ページしかないのならちょっと辛いなあ、と。

本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]

ぴよぴよ [昨晩はお疲れさまでした。楽しくてあっという間でした。「ヌードでデューク」ってそういう流れで出てきた言葉だったんだ。酔..]

町田 [レスありがとうございます。連続ツッコミ駄目でしたらすみません。 麻希ちゃんは今あまり出てこないです。巻頭特集にはほぼ..]

しんちゃん [先日はありがとうございました。とても楽しい時間を過ごさせていただきました。 ちなみに、「ヌードでデューク」は自分が某..]

かけもち [しほの涼写真集は、公開されている画像を見た限り私があやうく買いそうになった日比野梓(漢字うろ覚え)写真集に似たものを..]


2005-02-14 [長年日記]

めざましテレビ

今朝のめざましテレビの「早耳トレンドNo.1」、徳澤直子のミニスカ特集が可愛かったなあ…。録画しても見ないパターンが多い私ですが、今回は何度も見ちゃいました。

本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]

東の通りすがり [スピリッツ(2/28)の表紙&巻頭は堀北真希ですが、初夏に水着写真集発売とあります。この「初水着」についてどう思われ..]

かけもち [私のようなゑろおにいちゃん(オヤジっていうなあ(^^;)になってしまうと、「すわ、む、ムネはおっきいのですか?」と過..]

かけもち [ブックマン社のサイトに3月発売の山内明日写真集のカットが掲載されてます。着物姿で川(沼?)に使っているカットは微妙な..]

高島優 [みたいです。ミニスカの姿を]


2005-02-17 [長年日記]

週刊ヤングジャンプ 2005 No.12

愛川ゆず季が表紙と巻頭8P(上野勇)。猛烈なプッシュに黒パワーを感じると噂の愛川ゆず季ですが、今回はこれまで見た中で一番良い感じで、このレベルが出るならまあプッシュしても耐えられるな、と思った。前半はそれほどよくありませんが、P6、P7の笑顔方向の表情が良好。P8の笑顔までいってしまうと作りすぎの印象を与えるので、軽めの笑顔が良いのではないかと。(75点)

センターに戸田恵梨香6P(丸谷嘉長)。東京進出後、ディズニー・リズム・オブ・ワールドのCMや、auのCMなどに連続出演するなど一気に盛り上がってきましたが、そこでのこのグラビアは効果的ですね。冬の美少女という定番をきっちりまとめ上げた良質さ。P1が矢や表情として不安定な以外はブレのない表情のレベル。良いと思います。昔の写真集をいま開けてみましたが、それと比べても美少女さが洗練されていますね。(85点)

あと、プレゼントコーナーに平田薫。一瞬近野成美かと思った。次週の巻頭はCD発売に合わせて岩田さゆり。すごいなあ、このプッシュ。そのプッシュ先に選ばれるのはやはりヤンジャン。今グラビア的に一番のっているのは間違いない。

週刊ヤングサンデー 2005 No.12

安田美沙子が表紙と巻頭8P(小塚毅之)。「あったか笑顔」とキャプションにはありますが、いつもの安田美沙子のはんなり系笑顔とは異なり、今回はかなり弾け気味。そういう笑顔ばかりではありますが、あまり見ない表情が主体なので、それほど悪い印象はありません。安田美沙子の巻頭グラビアはありがちな流れになってしまうことが多い中、これは良いと思います。(80点)

巻末は「YS乙女学院」シリーズ。一人1Pで、永岡真実、溝口麻衣、芹澤まこ、金井アヤ。このシリーズは割と平均点も高い上に、毎回新鮮な魅力を持つ人を出してくることが多いのですが、今回は普通の仕上がり。永岡真実が髪型やビジュアルの幼さと、スタイルのアンバランスさで少し気になるかな。

あと、次週のグラビアに満島ひかり(Folder5)。「元」を付けた方が良いのかな。

週刊少年チャンピオン 2005 No.12

佐藤寛子が表紙と巻頭5P(三輪憲亮)。髪型のイメージが変わった分、新鮮な印象はあるものの、やや地味になった感じがする。ビジュアルの顔の長さに癖がある分、そこを補うべく長めの髪だった方が良かったのかも知れない。逆にスタイルはくびれ強調にしなくなって、そこで自然さが増して良いと思う。P1の笑顔とかは良いし、P4は髪型と表情が合っていて可愛い。(75点)

あと、1Pで庄司麻衣。

週刊少年サンデー 2005 No.12

相武紗季が表紙と巻頭6P(松田忠雄)。ええーい、ぶっちぃっていう愛称はやめんか、定着しないんだから。P2の表情のかわいくなさに引いてしまう部分はあるものの、他の表情はまあそれなり。で、このグラビアは表紙の表情が良いので、その印象に引っ張られて、中のそれなり感を和らげてくれる。衣装はもう少し可愛いチョイスをして欲しいかな。(70点)

週刊少年マガジン 2005 No.12

後藤真希が表紙と巻頭5P(根本好伸)。表紙は全然ダメですが、中は良質のデートイメージグラビアになっており、出来は良いです。特に褒めるべきは、5P全て衣装を変えて、かつそれがバリエーション豊富にまとまっている点。表情はややワンパターンだけど、この衣装の可愛さが見所。ここが相武紗季のグラビアと違う点です。(90点)

ビッグコミックスピリッツ 2005 No.11

堀北真希が表紙と巻頭7P(西田幸樹)。うーん、この表紙はいけてるのか?全体の雰囲気は美少女中学生っぽい(といっても高校生ですが)幼さと可愛さの融合が出ているのですが、顔に張りが感じられるからか、ややくどさが出てしまっています。中の写真では、制服姿はありがちなイメージですが、P2の下やP3の上、P4、P5で見せる(優等生的でない)雰囲気は印象的なだけに、表紙の出来がもったいない気がする。(75点)

藤本美貴が巻末4P(くぼたあきひと)。写真集からの先行カット。全て脚見せの写真に引き寄せられる、太ももフェチの私(なのか?)。特にP2左上なんて…。ふっくらした印象は確かにありますが、割と標準くらいに戻った感じなので、許容範囲なのでは。写真集として強い引きがあるか、というと微妙ですが、手堅い作りのようには思える。(75点)

週刊ヤングマガジン 2005 No.11

佐野夏芽が表紙と巻頭8P(井ノ元浩二)。相変わらずヤンマガ巻頭では井ノ元浩二で、かつ井ノ元浩二との相性が悪く見える佐野夏芽だけに、今ひとつです。特に表情のとられ方がまずくなっちゃうんですよね。P8にその辺が顕著に出ている。スタイルのむっちり感に魅力を感じる人もいるでしょう。(70点)

夏目理緒が巻末6P(井ノ元浩二)。まあ、あまり書くこともないです。毎回「ビジュアルの成長のなさが致命的」とか書いても仕方ないですよね、こういう人だから。でも、攻めて表情コントロールはもう少し何とかならんか。(50点)

ヤングアニマル 2005 No.4

小倉優子が表紙と巻頭9P(塔下智士)。最初のページのキャプションに「ぼくらの姫は疲れを知らずに突き進む!!」と書いていますが、どうも全体に疲れを感じる、というか表情に切れがないように思えます。表情のコントロールが上手くいっていないというか。写真の色調でそう感じる部分があるとも思いますが、ちょっと心配になる。(65点)

あと、プレゼントページに渡辺結花。小倉優子の横長ピンアップポスターもあります。

週刊アスキー 2005 3.1

表紙は菊川怜。先生、2Pグラビアがありません…。

週刊アスキー別冊 2005 3.15

表紙は堀北真希。これは割と自然な表情のとられ方をしているかな。2Pグラビアがありません…、ってまあ別冊シリーズにはいつもありませんが。

買ってあるもの

週刊プレイボーイ、瀬戸早妃、橋本愛美、川村ゆきえ、平愛梨、矢吹春奈など。矢吹春奈が怖さを感じさせない仕上がりで出来が良い。

SPA!、石川夕紀なので普通なら買わないのですが、意外と出来が良かったので買ってしまった。

CDでーた、中島美嘉特集。あとは新譜情報を集めるために購入。最近アイドル新譜情報が集めにくくなっているので…。

SEVENTEEN、じっくり見えていませんが、手嶋ゆかと榮倉奈々の「めちゃモテ勝負服」特集がとりあえず重要そうに見える。詳細は後日。

CANDy、創刊当時の「とりあえずメジャーどころをかき集めました」とは違った形で、レベルが全体に高くなっていますね。またしばらく買ってみようと思わせる。詳細後日。

レス

coccooさん(2/7):そうなんですよね。どうも微妙に撮れている雰囲気が強そうで、買う気が起きない>美少女クラブ21ファンブック。多分、また別のムックが出ると思うので、その時待ちです。

ぴよぴよさん(2/12):私はその辺までは辛うじて内容を覚えていました…。楽しかったので、またよろしくお願いします。

町田さん(2/12):連続ツッコミは(極端じゃなければ)構いません。しかし、彼女の美人さが生かせないnon-noにいるくらいなら、別のところで活躍して欲しい、というのは同感です。withあたりとか…。私もかなり好みですが、活躍してくれないのでnon-noは見切ってしまいました。

しんちゃんさん(2/12):どうもこちらこそありがとうございました。頑張って本仮屋ユイカの握手会一番を狙ってください…(その辺までは微妙に会話を覚えている)。

かけもちさん(2/12):在庫は一掃しましたが、買っては捨てる感じで買ってみようかな、と。保存しておいても仕方ないけど(版型小さいので)、しばらく見る分には良いです>BOMB。

東の通りすがりさん(2/14):かけもちさんも書かれていますが、私のような誰でもOKの人は水着歓迎ですが(期待するところはないけど)、オンリーのファンの人は拒否反応を示す場合もあるでしょうね。水着を特別視するか、否かだと思うのですが、今のご時世思い入れを持って、特別視してもあまり良いことないので、気楽に見るのが良いのではないかとは思います(世の中に流される人)。冷静に考えると、アイドル全てが水着になる必要も無いと思うし、今は水着になる割合が多すぎる感じはしますが。

かけもちさん(2/14):確かに山内明日のイメージを覆しそうな出来で面白そうですが、正直セーラー服が似合ってないなあ、と…。

本日のツッコミ(全8件) [ツッコミを入れる]

Before...

かけもち [がーん。私は思いっきり相武紗季を「ぶっちぃ」と呼んでますが(苦笑)。今回の少年サンデーのグラビアは表紙のイメージで押..]

coccoo [最近買った雑誌から。non-no。表紙は加藤ローサ。ワンギャル竹下玲奈のアイラインが濃いい。河本麻希は着回し30da..]

ドクターマルオ [アブトーラ・ザ・ぶっちぃさん、PS2「ドラッグオンドラグーン2」に声優として参加ですね。ゲームの公式サイトにあった予..]

へろ [元アイドルジェンヌ赤咲怜奈情報載ってました。 2ちゃんのヅカ板によると成績優秀というか首席を争うような出来る子のよう..]

 [カワイイよね]


2005-02-19 [長年日記]

気になる新譜(2/23)

この時期は3月決算に向けてか、色々と発売ものが多いわけで。ということで2/23に出る、アイドル関連など興味あるものを並べてみました。

Bon-Bon Blanco   シングル 「愛がいっぱい」
松浦亜弥         シングル 「ずっと好きでいいですか」
上原奈美         シングル 「IAM」
岩田さゆり       シングル 「空飛ぶあの白い雲のように」
YUI              シングル 「feel my soul」
中ノ森BAND       シングル 「ラズベリーパイ」
Sparkling☆Point シングル 「Have a good time!」
ニコモノ         シングル 「I Don't Know」
SweetS 2nd       アルバム 「keep on movin'」
後藤真希3rd      アルバム 「3rdステーション」
SAYAKA           アルバム 「Doll」
長瀬実夕         DVD      「Luv & Love CLIPS」

なんですかこの多さは…。ちなみに、他では自決少女隊が出すようですが、あの作品に全然興味がわかない(むしろ嫌悪感を抱いている)ので省略。推定少女のDVDアルバムは延期になったみたいですね。(追記)神園さやかもアルバム出しますね。まああれはちょっと買うには辛い。

アルバムはSweetSと後藤真希は重要度高いのでデフォ買い。SAYAKAはどうしようかなあ。「ever since」以外のシングルに興味がないからなあ。クリップ集ついていたら買おうかと思ったのですが、別売で3/24らしい。なんだよそれ…。長瀬実夕は両シングル共に気に入ったので、とりあえずDVDも買っておこう。PV自体はあまり面白い仕上がりでもなかったんだけど。

で、問題のシングルですが…。まず、「DVDがついてくるものはなるべく購入」からニコモノは買っておこうかな。ボンブラは未だ優先度は高いので購入。松浦は楽曲は結構好みなのでシングル買っても良いんですが、PV待ちでも良いような気がする。Sparkling☆Pointは公式で試聴したら今ひとつだったので見送りの可能性大。

初物4つですが、上原奈美と岩田さゆりはスターデジオで流れなさそう(=売れなさそう)だから、とりあえず押さえておこうかな。上原奈美はPVが見たいのですが、作っていないんでしょうか。岩田さゆりのPVは相変わらずのGIZA色高い(=薄ぼんやりした映像)でもったいないです。岩田さゆりの年齢ならもっとくっきり撮っても良いだろう、という意見あり。

YUIは普通に売れると思うので、別に買わなくても後でスターデジオで補完出来るから良いんでしょうが、声質が気に入ったので何となく購入予定。可愛いですよね。誰か似ているんですよ。今思いついたのは、雰囲気としては美優(沢井でも安座間でもない、nicolaモデルだった美優)かな、とも思うんですが、ちょっと違うかな?

中ノ森BANDは楽曲的にはそれほど、なんですが、PV見たらボーカルと右のギターの女の子(つーか、全員女の子の5人組ですが)が可愛かったような気がして。これもYUIもそうだけど、PV付けて売れよ、と思いますが。ちなみに、中ノ森はボーカルの女の子の名字らしい。Bon Joviばりのワンマンバンドなんでしょうか。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

通りすがり [上原奈美のPVですが、BARKSで少し見れますよ。 http://www.barks.jp/news/?id=100..]


2005-02-20 [長年日記]

週刊プレイボーイ 2005 No.9

瀬戸早妃が巻頭6P(くぼたあきひと)。表紙は矢吹春奈とのダブルになってしまいました。残念。でもまあ、美形でスレンダーなんだけど、突き抜ける何かがないので、せっかくの巻頭が6Pになってしまうのも仕方のないところなのかな。正面からの写真はいつもの瀬戸早妃、という感じになっていますが、P2(A2)の白ストッキングのバックショットや、P5(A6)の体を折り曲げたポーズなどに新鮮さを感じる。A6は表情もより大人っぽさが出ており良いと思う。(75点)

橋本愛実が5P(熊谷貫)。表情に間抜けっぽさが出るのは相変わらず。P4(B5)の表情なんて良いのだから、表情のコントロールをもう少しつけて欲しい。衣装の露出度は吹っ切れてしまって、オスカーとは思えない露出度になっていますが、まあこれくらいじゃないと勝負出来ないのでしょうね。(70点)

川村ゆきえが6P(江森一明)、WPB-netからですが、今の勢いからか6Pも掲載されています。といっても、基本的に撮影の裏風景スナップがほとんどですので、グラビアとして評価するのは間違っているかも知れません。全体に顔が張っており、その点でもややマイナス。(70点)

平愛梨が3P(可児保彦)、ライジング→ビジョンファクトリー騒動のあおりを受けての活動休止だったのかも知れませんが、久しぶりのグラビア登場で、しかも水着、しかも茶髪。平愛梨みたいな美形感のある人の茶髪水着グラビアというのは結構好きなので、この写真集は購入予定です。P2下(D3)みたいに茶髪が強く出過ぎると今ひとつですが、他は結構気になる。たった3Pだとあまりよく分かりませんね。(70点)

矢吹春奈がセンターで8P(橋本雅司)。矢吹春奈のグラビアは必ずきつい雰囲気が出てしまうんですが、今回はそれがないのがまず素晴らしい。笑顔主体というわけではなく、笑顔以外の写真もあるのですが、そういう写真でも怒ったような感じが出ていない。当たり前のようでいて、これが貴重なんですよね。P2(E2)に代表される笑顔の表情も良いですし、笑顔以外でもP3(E3)はシャープで格好良く、P8(E8)は背中見せのセクシー衣装と合わさって、大人のしっとりした雰囲気がある。これは良いと思います。おすすめ。(85点)

この号は珍しく巻末がヌードオンリーだったので、これでおしまい。最後のラーメン企画に佐野夏芽が少し登場しています。

SPA! 2005 2.22

石川夕紀で美女研究所は6P(福本邦洋)、プロデュースは医師の藤田徳人で、コンセプトは「ななめのボディライン」。「垂直は威嚇、斜めは服従を意味する」など、動物的見地から男性にとって魅力的に見える「従順さ」をイメージしたグラビア、らしい。そのコンセプトにまんまと騙されているのかも知れませんが、普段は敬遠してしまう石川夕紀が魅力的に見えます。

彼女はバスト105cmというところもあって、水着しかほとんどグラビアでは見ないわけですが、今回は水着半分に対し、露出度高めだけど着衣半分の写真も並べていて、その「男を誘う」具合が効果を上げています。特にP2の衣装がかなり魅力的。多分街中での私自身の性的抑圧を解放してくれるからでしょう(ほんとかよ)。髪型がややいまひとつなものの、全体に撮影のコンセプトは正しい。おすすめ。(80点)

その他、表紙は杏さゆり、今週の顔は大西麻恵。最後の方の公募グラビア?「どるばこ」の小田あさ美の左ページ写真が割と良い。ちょっと表情が暗いけど。関係ないですが、最後の田中康夫連載で、八十二銀行元頭取が田中康夫知事を見限った話は既に触れられているんでしょうか?

SEVENTEEN 2005 3.1

表紙はBoA。鈴木えみ連載の前にモーニング娘。オーディション2005の広告。鈴木えみ連載は犬連れまくり。P19の表情が可愛い。榮倉奈々連載は相変わらず写真の撮り方がいまいちだな。で、この号の巻頭特集は109の春新作、ですがあまり見所がないような…。P30の右上と下がすごく可愛いくらいか。ちなみに、これって北川景子と安座間美優ですよね…?(手嶋ゆかがいまいち見分けられないので不安な人)。

P38、P39のデニムミニスカ特集を見ながら、P40からの「奈々とゆかのめちゃモテ勝負服」特集へ。1P4分割と言うことで写真が小さいのが難点だけど、まあ告白服とかそっち系のチョイスなので可愛いものが並んでいます。もう少し写真が大きければ…。この特集の写真でポストカードブックとか作ってくれませんかね(無理)。あと、榮倉奈々はこの特集では良いのですが、P50の4人並びの写真を見ると一回り大きくなっているように見えます。気のせい?

センターの綴じ込みは前半グッズ特集で今ひとつ。後半は東西バッグの中身超バトルということで、こちらももうひとつかなあ。

後半はスキンケア特集から。P134の芳賀優里亜と小川知華の並んだ写真が雰囲気相似で面白い。あと後半での記事はBoAの4Pインタビュー記事くらいかなあ。別冊付録はヘアオーダーBOOK、どの写真も良好ですが、最初の安座間美優の髪を切った感じがすごく可愛いです。次号は北川景子と手嶋ゆかが表紙らしい。なんか意図的プッシュも極まれり、といったところでしょうか。

CANDy 2005 Mar.

何かのきっかけでCANDyのホームページを見たら、モデル陣が結構気になるラインアップだったので久しぶりに買ってみました。この号の表紙は小松彩夏。まあでも敢えて今小松彩夏を詳細に書くのもあれなので、違うところを探していく方向で。

まずはP10から今のモデル陣のヘアチェンジ写真。いや、レベル高いね。平田薫、松原静香の制コレ04ペアもそうですが、吉田理沙子(P13)がやや野暮ったいけど、結構気になる。P14の二人も割とハイレベルだし。少し飛んでP24からの髪型記事も、小松彩夏、平田薫、森絵梨佳の3トップがどれも可愛い。平田薫は表情の面白さがありますね。森絵梨佳はP26左下の可愛さが抜群。P27左下も良いですね。

センターも可愛い写真の定番、メイク記事から。その後は「今買い!アイテム」と題した色々なコーディネートが。ここの写真も良いですね。やっぱりモテ系のミニスカっぷりに目が行くわけですが…(そればっかかよ)。

後半では松原静香と有紗の着回し2か月。CANDyは隔月だから着回し2か月になっちゃうんだよなあ。後半は特にこれと言った記事もなく終了。ちょっと中身の薄さは感じますが、モデル陣はまた本当によくなりましたね。しばらく買ってみよう。

しほの涼写真集「りょうおもい」ファーストインプレ

事前の想像が高まってしまって、どこまでえろっぽいものになるか期待と恐怖(なんだよ恐怖って)が半々でしたが、エロ暗喩は大量に含んでいるものの、エロストーリーがない(小松彩夏のにはそういうのがある)分、そこまでひどいものでもなかった。アイスキャンデー舐めている写真はちょっと痛いけど、全体的には小林万桜より素直に見られる仕上がりじゃないかな。エロかわいい感じで。

とりあえず、コスチューム的に重要なのがチャイナ。こういうチャイナグラビアが理想なんですよ。着エロの人もがんがんこちらに進んでください。こういうの、見たいとみんな思っていると思うのですが(極端な意見)…。つーことで、そのうち詳細書くかも知れません。

買ってあるもの

FRIDAY、安田美沙子と熊田曜子の袋とじ、森下千里、香里奈の写真集パブ、眞野裕子とラインアップが豪華だったので買いましたが、各々のグラビアはあまり大したことなかった。

EX FLASH、原史奈、山崎真実、岩佐真悠子とかあるけど、あまり買うべき内容でもなかった。安藤美姫の袋とじは昔の写真ばかりだし。もっと演技中の写真を載せて欲しかった。

レス

いやんさん(2/17):そういえばラブベリーですか…。あまり記憶に残っていないなあ>永岡真実。自分の日記を検索してもちょこちょこ出てきていますが…。ちょっとあのスタイルは気になりますね。

かけもちさん(2/17):えー、ぶっちぃって、「ち」はどこなんだよ、と思いませんか?石川2ndっぽいのかなあ>藤本美貴写真集。まあ、それはそれで良いのですが。

coccooさん(2/17):河本麻希の着回しは見てみたいかも。サイゾーのティーンエイジクラブは気になりましたが、見送ってしまいました。

ドクターマルオさん(2/17):声優向きなのかも知れませんが、メジャーアイドルの仕事として、声優は受け容れられるのですかね。松本まりかみたいにニッチな道を進みそうで…。

へろさん(2/17):久しぶりに名前を見ましたが、結構頑張っているんですね。成績4位とか2chに書いていましたが…。文化祭の様子がCS(110°)のタカラヅカ・スカイ・ステージで放送するそうで。

通りすがりさん(2/19):情報ありがとうございます。見ました。で、またこれか、と…。少女R&Bの市場って、残っているんですかね。PV的にもあまりひねりのない内容っぽかったです。まあ、買いますが…。

本日のツッコミ(全6件) [ツッコミを入れる]

Before...

かけもち [今回の週プレ、矢吹グラビアは確かに恐ろしさがなくて、良いですね。ただ今回のグラビアをみていると、どうも森下千里とかぶ..]

めるまが読者28号 [ぃゃぃゃ、こんこんすら買ってない私めにはとてもとても(ぇ]

もちもち [akinaの手ブラ、オヤジ系の週刊誌に先取りで掲載。ウーンそこまでしなくても・・ひかりにがんばってもらいましょうZO..]

かけもち [コンノ先生の写真集は、すばらしいですよ。ひもパンカットもあるしぃ(ないない(^^;;。いや、この写真集を見た後でアロ..]

めるまが読者28号 [朝香と書いてともか。だったっけ漢字///<br> (やっぱりこんこん買わにゃならんか。何かのついでにamazonで買..]


2005-02-23 [長年日記]

気分的な問題

すいません、書けていませんが、ちょっと気分的な問題で先送りしています。とりあえず買ってあるものの寸評を。

ヤンマガ、岩佐真悠子の写真集は良いんじゃないかな。なにせミスマガジンに選ばれて以降のグラビアの集大成ですから。多分買う。巻末小林恵美はまあ普通。ちょっと怖さが出るのが難点。

スピリッツ、内山理名です。まあ、過去の人なので…。ノーブラ路線で頑張られてもなあ。

ヤンチャン、浜田翔子は可愛いなあ。でも、実は巻末の諸岡愛美が結構良いな、と思ったり。これまではそこまで思わなかったんだけど。

週プレ、香椎由宇の写真集って本当に競泳水着とか制服とかあるんですね。見てみたら、だからどうだ、という感じもしましたが。これは見送りかも…。

sabra、花井美里の偽乳房+乳頭でのグラビアっていうのは禁じ手なんじゃないだろうか。あれやっちゃダメでしょう。かでなれおんは可愛い。他はまあそれなり。

アップトゥボーイ、巻頭ハロプロ連続は止めた方が良いんじゃないかな。後半のラインアップはバリエーションあり、新鮮味もあって充実しているんだから。そういえば、ハロプロ連続なのに美勇伝写真集からは無しか。「ぱいおつかいでー岡田唯」と噂の岡田唯が見たかったのだが…。

e-ONNA、松原梨沙が見たくて買いました。他はまだ見てないです。すいません。あ、S-1(AVのレーベル)からデビューの安倍ちなつが面白すぎます。パケ写候補の写真は激似ですね。

g-girl改め時娘、新創刊の巻頭が乙葉はないだろう。「旬娘 fresh girl 31」という紹介記事が重要そうだったので購入。これも中はまだまじめに見ていないんだよな…。

non-no、河本麻希着回し可愛いなー。すごーく久しぶりに買いましたが、竹下玲奈が良いんじゃないでしょうか。プチセブンのモデルから、一時期グラビア展開していましたが、non-noに落ち着いたようで。少しnon-noを買う楽しみが出てきているような。

CanCam、久しぶりに分厚くなりましたね。まあ中身はいつも通りで。

買ってあるCDなど

とりあえず書いておいた2/23の大量発売の中から、Bon-Bon Blanco「愛がいっぱい」、上原奈美「IAM」、岩田さゆり「空飛ぶあの白い雲のように」、YUI「feel my soul」、SweetS「keep on movin'」、後藤真希「3rdステーション」、長瀬実夕「Luv & Love CLIPS」を買いました。ニコモノのシングルは火曜日に店回っても全く売っていなかったのですが、インディーズ扱いとか?

で、まだ全て聞いたわけではありませんが、上原奈美は市場ねーよなー、とやはり思ったり。あの舌足らずでR&Bやっても、一般層は買わないでしょうに。同年代の女の子だけを市場としてみている感じ?でも、その年代今時CD買わないだろうに。むしろカップリングの方に可能性を感じました。岩田さゆりはいかにもGIZA(ありがちな感想)。

そんな中、YUIはかなり気に入りました。購入途中にタワレコに寄ったとき、そこで流れていた曲が気に入って、誰の曲だろうな、と思っていたらYUIのシングルのカップリングだったりして、得した気分。3曲収録ですが、どれも好みの雰囲気でした。意外だったのがアレンジがハロプロ近辺でおなじみの鈴木Daichi秀行氏だったところ。その辺の分かりやすさも気に入ったポイントなのかも知れない。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

かけもち [美乳伝(違)の残り二人の写真集の先行カットは『ザ・テレビジョン』に掲載されるまで待たないといけないのでしょうが、表紙..]

coccoo [BLTレビュー。表紙は上戸彩。髪伸びたなあ。アイラインがっつり。P11のインタビュー写真がかわいい。こう見ると上戸と..]


2005-02-26 [長年日記]

ビッグコミックスピリッツ 2005 No.12

内山理名が表紙と巻頭6P(野村誠一)。グラビア的には過去の人、という印象でしたし、今回もノーブラ風の路線に痛々しさを感じなくもないです。でも、ビジュアル部分の取られ方はまあまあ良好な感じがします。P4のアップなどもわりと勝負できているし。(70点)

週刊ヤングマガジン 2005 No.12

岩佐真悠子が表紙と巻頭8P(井ノ元浩二)。2/24発売の写真集から。木村晴と井ノ元浩二が撮影を続けた、岩佐真悠子のヤンマガグラビアのレベルは高かったわけで、それがまとまった写真集となると外れ無しと思って良いでしょう。このグラビアを見ても、初期ほどのソリッドな感じがない(ふっくらした)分やや輝きに欠けますが、それでもハイレベルなのは間違いない。初期の写真は木村晴撮影で補完されるみたいだし。購入予定、っていうかこれを書いた週末時点では購入しましたが。(85点)

小林恵美が巻末6P(西條彰仁)。きつめビジュアルグラビアアイドルとして矢吹春奈と一二を争っている(そんな争いありません)彼女ですが、このグラビアだと笑顔主体でその辺がきつく現れておらず、好印象。P2、P3の笑顔が良好です。P6みたいな表情をするとちょっと抜けて見えてしまうので、笑顔メインの方が良いんではないかと。P6は水着もいまいちだし。(75点)

ヤングチャンピオン 2005 No.6

浜田翔子が表紙、あと巻頭と巻末合わせて9P(上野勇)。ちょっと表情の捉え方が不自然かなあ。あごを引くカットばかりなのが気になる。そりゃ、浜田翔子みたいなタイプだと、上目遣いの表情が強力なアプローチとなるのは分かるけど、そこまで徹底しなくても、もっと自然な表情でも浜田翔子は十分勝負できるんじゃないだろうか。同じような表情ばかりが気になるとはいえ、可愛さは十分出ていますし…。(75点)

諸岡愛美が巻末で4P(吉田裕之)。特に良いとも悪いとも印象のなかった彼女ですが、今回のグラビアは割と良好。笑顔だと若干歳を感じる部分がありますが、P3の表情に美形感が出ており、そこに惹かれました。室内で肌の綺麗さも見せる撮影もいいと思う。(75点)

週刊プレイボーイ 2005 No.10

安田美沙子が表紙と巻頭8P(橋本雅司)。明るい表情もあるものの、路線としては翳りを見せた表情の写真が多く、それはあまり心に響いてきません。彼女の場合、こういう表情でセクシー感が出るかというと、またそれは違う気がしますし。DVDプロモーションの色の強いグラビアなので、明るい表情などはDVDで、という話なのかも知れませんが。(70点)

本田真歩が5P(熊谷貫)。せっかくの東レキャンペーンガールもあまり使いこなせず、その任を解かれてしまったのですかね。このグラビアを見ても悪くはないんだけど、何か突き抜けている部分があるか、というと微妙。いつも書いている気がしますが、174cmの魅力が出し切れていない部分がもったいない。P4(B5)とかでも、比べるものもないし、ヒール履かせていると160cm台にしか見えません。なんかやり方ないのかな。(70点)

菅井玲が4P(塔下智士)、ほぼ初グラビアとのこと。雰囲気としては田辺はるかの癖を無くしたようなイメージで、P2下(C3)などを見ると眞鍋かをり色も感じる部分がある。表情的に晴れない部分もあるし、P3(C4)は悪くないんだけど…、というところ止まり。もう一つ、何かが欲しい。(65点)

香椎由宇が前半最後の3P(大橋仁)。なぜか今頃競泳水着や制服含む写真集を出しているようですが…。この写真集、出版元リトルモアなんですよね。ということで恐らく全く顧みる必要のない写真集だと思われます。ラバーダッキーの沢山入った風呂でたたずむP1(D1)くらいかな、見るべきところは。(65点)

センターは聖ボイン学園シリーズで、今回は小林ユリ、斎藤朱莉、早瀬あきな、倉貫まりこの4人で6P。どうでもいいが、寒そうです。このグラビアシリーズはあまり見るところもないのでスルーで。巻末も鈴木早智子のセミヌードの他はヌードばかりなのでスルーで。

最終ページに「ミス週プレ」募集の広告があるので、それが少し気になるところ。「20歳まで、水着あり」が条件らしい。雑誌グラビアは週プレと専属契約、っていうのが若干気になる条項だけど。

週刊ヤングジャンプ 2005 No.13

岩田さゆりが表紙と巻頭8P(渡辺達生)、金八先生の「ヤヨ」こと飯島弥生役、GIZAからCDデビューもしていたりします。P2はそれのジャケ写?と思わせるような仕上がり。P5は神園さやかっぽい。地味なのは疑う余地もないのですが、こういうピュア感が今年は流行るのでしょう、多分。P6右上のような表情が似合うように思えます。あとはP7かな。P1の後に男の子を並べるのが、彼女のイメージとのギャップがあって面白い。…煮え切らない文が続いていますが、それほどビビッと来るものがなかったのが正直なところ。(70点)

高木加織がセンターで8P袋とじ(上野勇)、「M脚クイーングランプリ」だそうです。そういえばそんなのやっていたなあ…。M脚グランプリなら、こういう怖いビジュアルでもOKなのか。つか、M脚を見たい人っていうのはどういうのを求めているんだろう。つか、M脚ってジャンルか?それだけでグラビアとしては成立しないんじゃないか?しかし、彼女は85年生まれ(19歳)っていう感じが全くしませんね。(60点)

滝沢乃南が5P(塚田和徳)、センターで続いてのグラビア。多分以前のグラビアの未公開カットなんでしょう。P2の着衣の(小さい)カットを見ると恐ろしく太く見えますが、水着だとそこまで極端ではないです。彼女はP1やP5の笑顔が決め表情になってしまって、それだと可愛いのですが、それ以外だと今ひとつ、という状態になっています。この状態だと寿命が心配。(70点)

週刊ヤングサンデー 2005 No.13

相澤仁美が表紙と巻頭8P(松田忠雄)。彼女も相武紗季と同一直線上にいるのかも知れませんが、微妙なバランスの上に成り立っているか否かが相武紗季との落差を生んでいます。正直言ってあんまり可愛くないよね?(ああ、言っちゃった)。P3の笑顔とか、P7のアップとか、撮りようによっては上手くいっている部分もありますが、全体には厳しい。B93はともかく、82年生まれだし、ちょっと仕掛けるには厳しい予感。(60点)

満島ひかりが巻末5P(橋本雅司)。Folder5のHIKARIです。ショートだから「ボーイッシュ」とか言われていますし、まあ胸もないわけですが、そんな中予想外にフェミニンな感じも出ている。ビキニスタイルでスタイルを見せるより、P4上の着衣や、P5のインナーっぽい写真が特に女性らしさが出ており、可愛い。彼女のビジュアルは特徴があり、かつ可愛らしく整っていると思うので、あえて水着展開より、インナー風とかの方が面白いかも知れない。市場的に厳しいかも知れないけど。(80点)

週刊少年チャンピオン 2005 No.13

山本梓が表紙と巻頭5P(吉田裕之)。山本梓のグラビアで、久しぶりに見た「あずスマイル」徹底。全カットあずスマイルですよ…。これは、どうなんだろうなあ…。衣装としても変なのが多いし、あまり見るべきところなし。(60点)

あと、1Pで中村知世。彼女って、割と色んなところで、ややべたな感じの水着展開をしているわけですが、どうもグラビア枠が取ってもらえていませんね。どこかで一度取り上げてくれたらいいのに。

ヤングアニマル 2005 No.5

工藤里紗が表紙と巻頭9P(小池伸一郎)。これだけのページ数は多分初めて。「色々な人気グラビアアイドルの要素を併せ持つ」との評価を各所で受けていますが、今回もそれを強く感じさせる。雰囲気的には田川恵理が一番近いという思いは変わらないものの、今回だと後藤真希(P5)や大塚愛(表紙)(どちらも狭義のグラビアアイドルではないが)の印象が。

で、そういう感じがあるけど、エピゴーネンにはなっていない。今年22歳という部分は弱点だけど、今年前半の大本命であるのは間違いない。表紙、P4、P5、P8の表情が同一グラビアに共存する、これだけのレベルのグラビアアイドルはなかなかいないですよ。スタイル的な弱点を上手くカモフラージュした撮影もレベルが高い。写真集が近日発売とのこと、楽しみです。とりあえず期待で久しぶりに100点とか、付けてみる。(100点)

sabra 2005 3.10

森下千里が表紙と9P(渡辺達生)。なんか全体にビジュアルの安定度が低いぞ。というか、結構悪く写っている感じ。P2は表情として面白いんだけどやや疲れを感じるし、P7以降はどれもひどい。安定している森下千里のグラビアとして、これは良くないです。(60点)

花井美里が7P(野村誠一)、話題の付け乳首ヌードグラビアがP4と、P5〜P6あたりで。でもさ、乳首が見えるかどうかでヌードとの境目をおき、そこの壁を高くしていったのって、撮影者なり送り手側だったわけじゃないですか。で、自分で勝手に壁を高くしておいて、「ほら、その壁はこうやって越えられるんだよ!」みたいに得意げにされても、「いや、それってあんたらが勝手に決めていたルールやん」と思ってしまうわけですが。

つーことで、出来としては「ふーん」といった感じで。これをルール的にOKだというんだったら、勝手にやってください。着エロも、もっと深いイメージを要求するような部分を、深掘りできると思うのですが。花井美里のグラビアとしては、P2右上が激しく不細工だけど、他はまあそれなり。(65点)

星野飛鳥が7P(野村誠一)。この眉毛もようやく見慣れてきました。見慣れると、まあこれはこういうものなのかな、と思ったり。全体におでこ露出の写真が多く、それが可愛さや幼さを強調する効果を上げています。それで眉毛が気にならない部分もあるのかも。反面、画一的な感じに仕上がっている。P2、P3のような笑顔をもう数カット増やしても良かったような。まあ、大人路線の切り直しは図り始めているようなので、今後に期待。(75点)

伊藤あいが5P(野村誠一)。明るいカットは引きの絵(P1)、あとはジャングルっぽいところで暗い絵、ということで、ビジュアルにうっとうしさが掛かってしまっている。P4、P5みたいな水着で明るい場所で撮ったらどうだったんだろう。悪くはないんだけど、目立つカットがない分、あまり印象に残らない。(65点)

かでなれおんが6P(渡辺達生)。P1みたいに歯を見せてしまうとどうか、と思う部分があるものの、それ以外は良い出来。スレンダーでかつ起伏のあるスタイルと、表情面の強気な部分のバランス、でも可愛さを見せることの出来る(P2左下とか、宮崎あおい的可愛さがある、とか言ってみる)雰囲気など、やっぱり面白いですよ。篠山紀信がヌード撮ったという部分で特異視される部分はあるけど、その展開を引きずらない今の路線なら興味が上がる。青年誌展開とか、しない?まだ19歳なんだし。(85点)

相楽のり子が5P(渡辺達生)。P1、P2とビジュアル面の出来が今ひとつで、それで見る方の心は離れていってしまう。P4左下とか、P5みたいな表情が最初に並んでいたら、もう少し印象は良くなったかも知れない。衣装も2パターンで、起伏に欠ける。(65点)

あと、ダバディ連載は満島ひかりがテニスウエア。といっても非売品のかなり特異なデザインで、衣装的には面白い。このダバディ連載、もっとページ数増やしても良いと思うんですが、どうなんでしょう。あと、胸の露出の激しいSoweluの記事とか、藤代冥砂のお宅訪問は山崎真実だったりとか。グラビアアイドルおすすめの店、みたいな記事もあり。

次号からsabraは毎号DVD付録付きだそうで。うーん、男性向け一般誌の座を完全にあきらめ、ニッチな市場を狙いに来てしまいましたね…。少なくとも、このグラビアアイドル全盛期はもう曲がり角だと思うのに、それを分かって、かつそっちに進むのか…。

Oricon style 2005 3.7

後藤真希が表紙と特集9P(萩庭桂太)。ロック色の強いグラビアだけど、太もも露出満載だし、P8ではへそのピアス披露もあったりして、そういう点のセクシー感はあります。ビジュアル的には出来は今ひとつな部分もありますが、全体に格好良い。(80点)

他、記事としてはYUI、上原奈美、中ノ森BANDが各2P、広告で森田クラブが1P。

週刊アスキー 2005 3.8

表紙は菅野美穂。2Pグラビアは宮地真緒、月刊宮地真緒から?うーんと、まあ、メモだけ。

e-ONNA 2005 Apr.

松原梨沙が表紙と巻頭9P(郡司大地)。写真集の印象はあまりよくなかった松原梨沙ですが、ここではかなり良かったです。こういう松原梨沙を見たかったんだよなー。特に白ビキニとブルーの水玉水着での見開きのページの写真がどれも良い。でも、雰囲気、熊田曜子に似ている感じですね。全体にはおすすめ。(85点)

あとはグラビアカタログ誌的装丁で、夏川純、山崎真実、吉田亜咲、鈴木茜、佐野夏芽、福田淳子、青山愛子、すずきなお、七尾奈央、夏目理緒、瀬戸早妃など。これだ、というのはないけど、写真の質、紙質も安定している。かつこういう雑誌に似つかわしくないようなコラムも充実。これで390円は頑張っていますね。

Moodyz、S-1、アイデアポケットなど某系列のAVの広告が大量出稿されていることから、大体裏は想像できる話ですが、広告宣伝費扱いでこういう雑誌が出るのは良いことです。あとは、グラビア構成が各5Pでただ並べていっているように見えるところがあるので、もう少しメリハリが欲しい。

時娘 g-girl 2005 No.11

g-girlが装いも新たに時娘に!っていう新創刊の巻頭が乙葉ってなに?全然新味もなければ、ムックの方向性もかき乱しているよ。ということで、ここは抜きで話を進める。

この号の最大の注目記事は旬娘fresh girl 31。黒木メイサ、本仮屋ユイカ、夏帆、今井春奈、関めぐみ、美帆、秋本未莉、悠城早矢、木下ココ、矢野未希子、浜千咲、天川美穂、新垣結衣、小林涼子、上原奈美、海老沢神菜、壁谷明音、平田薫、阿井莉沙、嘉陽愛子、佐藤渚、山本千夏、矢口聖来、秋山奈々、佐藤弥生、関口和、倉内沙莉、河野りこ、新名美波、新井みほ、斉藤友以乃。

とまあ全員あげてみましたが、割と拾っているところの面白い人選で、かつ各人1カットから2カットの写真もあるので、記事として良くできている。写真の質はもう一がんばり欲しい部分もありますが、まあ一見をおすすめしたい。

あと、DVD紹介みたいな記事で夏目理緒、佐藤寛子、石坂ちなみ、瀬戸早妃、橋本愛実、二宮歩美、喜屋武ちあき、河井えり。g-girl グランプリ FINALというグランプリものの記事で、片瀬桃花、小島由利絵、佐野夏芽、井川あゆこ、佐川ゆか、疋田紗也、芹澤まこ、春川由菜。なんか、名前をメモするだけのレビューだな。

あと、この号には市川円香のグラビア11P(内藤芳美)もあるのですが、抜擢しているにもかかわらず、その抜擢の理由があまり感じ取れない出来なので、まあ、こんなもんかなあ、と。このムックは行く先厳しいですね。

アップトゥボーイ 2005 Apr. ショートレビュー

巻頭で松浦亜弥、藤本美貴、小川麻琴の写真集3連続。松浦亜弥はあまり新規な感じもしないです。藤本美貴は多分購入予定、ふくよかな感じがセクシー方向に効いていますね。小川麻琴はなあ、予想ほど悪くはなかったけど…、といった程度。

川村ゆきえは大崩しない、普通の出来。長澤まさみの表情が素晴らしい。森絵梨佳はP1がやや顔が丸いけど、P3などで長髪故の可愛さが出ています。P4での水着も直球。

後半水着3連続で、水崎綾女、中村知世、奥谷侑加が各2P、これの奥谷侑加が可愛いです。原幹恵は普通、桜木睦子は迷路に入ってしまっているなあ。小松彩夏は写真集同等路線。必ず制服脱衣をいれてくるサービス精神に脱帽。

小阪由佳は微妙にどの表情もいけてない。石原さとみと市川由衣の制服対談は当代最強、といった感じです。岩佐真悠子はこういう表情でまとめるといけないのに…。

B.L.T. 2005 Apr. ショートレビュー

上戸彩は表情いまいちだけど衣装はセクシー。写真集はあまり期待できなさそうだな。謹慎中のダルビッシュ、日ハムは所詮ローカルやからなあ。若槻千夏センターは表情コントロールが今ひとつ。巻末の相武紗季、石田未来もこれというものはなく、若干弱含みと言ったところ。

memew 2005 Apr. ショートレビュー

巻頭堀北真希、うーん…。顔が全体にぷっくりして、それで美少女的な要素がかなり低下してしまいました。この辺が改善されるまで、しばらくは様子見だなあ。ティーンエイジクラブは水着のバリエーションを各人変えてよ…。柳沢ななはどうもいつも無理矢理グラビアを構成している感じがする。

末永遥はビジュアルの能面化がやや進行気味。水崎綾女は太さが目立つので、もう少し上背をすっきりさせた方が売れ筋には近づく。まあ、ホリプロパワーで進んでいくんでしょうが…。

巻末の新人紹介は全員膝上スカートにブーツ!良いことです(もうおっさん化しすぎやな)。阿井莉沙はdream時代を完全に捨て去る勢い。それも若干もったいない気が。西原亜希の最初の2Pのひどさはどうなんだろう。韓国アイドルの整形前ですか?みたいな。

最後の戸田恵梨香はどの写真も叙情感溢れて良い仕上がり。しかし、次は「2week acuvue」のCMにも出ているそうで。この快進撃は何事?

買ってあるもの

岩佐真悠子写真集「悠悠自適」と、なぜか今頃松嶋初音写真集「初世界」を購入。いや、平愛梨も香椎由宇もピンと来なかったので…。つーか、香椎由宇はリトルモアだったのにかなりショックを受けました。

岩佐真悠子写真集は本文中にも書きましたが、安定していたヤンマガグラビアの総集編なので外れは無し。でも、今見て新鮮な感動があるか、というと微妙なところだが。

松嶋初音はずーっと裏表紙の写真が気になっていて、つい購入してしまいました。固定したイメージがあまりなく、色々な雰囲気の変化が、見ていて楽しい写真集です。どちらも後日。強烈におすすめしたい、という出来でもないので、ややレビューは遅れる予感。

その他

今回はテスト的に「ショートレビュー」という形式を導入してみました。週刊誌以外はほとんど片付いていないので、こういう形で少しでも書いていこうかな、と思って。ショートレビュー対象のものは、余裕があったら再度きちんとした形でレビューします。とくにアップトゥボーイとB.L.T.はやっておきたい。memewは無理かも知れないが…。

レス

めるまが読者28号さん(2/20):えーっ。私は、5期では高橋と紺野しか変えない軟弱ものです。ちなみに、娘。写真集の購入率は1期と2期を全然買っていないから、10/19で50%ややオーバーですかね。

かけもちさん(2/20):まあ藤本美貴写真集は肩すかしの危険性も大いにあるのですが、なんとなく出てくるカットに割と惹かれるところが多くて…。基本的に藤本美貴は好きなので、買う方に倒れてしまいます。しほの涼は表紙が素晴らしすぎて(どういう意味でかは秘密だが)、中見たときのサプライズがあんまり…。

もちもちさん(2/20):何が彼女をあそこまで駆り立て(られ)るのか、と少し思いました。結局現代もポストも買っていませんが。ZONEラスト水着写真集があったらびっくりですが、それはないでしょう。今の顔張りまくりMIYUを水着で見るのは辛いという話もある。

かけもちさん(2/20):これ、松山まみですか?手違いで別の人の写真が貼られているのでは…。と思うくらいの衝撃カットですが…。不安ですね。

めるまが読者28号さん(2/20):買ってください>こんこん写真集。まあ、アライテツヤに好みが出る部分はありますが、良い出来でした。

かけもちさん(2/23):sabraは破滅への道を歩み続けていますが、まあ自業自得の部分もあるので(グラビアはともかく、グラビア以外の出来が悪すぎる)、仕方ないところでしょう。

coccooさん(2/23):松下奈緒「ヒルズに恋して」はドラマの設定はひどひどですが、松下奈緒のアイドル性(可愛い美人秘書、でしたっけ?)を楽しめる部分が多そうで、そこだけが期待大かと。加藤ローサは台詞の棒読みが気にはなるのですが、今後の展開はどうなんでしょう。というか、今日こちら(サンテレビ)では加藤ローサと劇団ひとりのドラマがやっていたのですが、見事に忘れていて見れず。悲しい。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

コオ [御無沙汰しております。 「UP to boy」の長澤まさみは、 久々に丁寧に撮られている気がしますね。 好感度の高い..]

coccoo [週刊現代に山崎真実。「100語でスタート!英会話」レギュラーのこと。加藤夏希といい杏さゆりといい弱小事務所救済措置、..]


2005-02-28 [長年日記]

週刊ヤングマガジン 2005 No.13

MARI(下村真理改め)が表紙と巻頭8P(井ノ元浩二)。「今回は、いつもと違うね」「まるっきり違かった気がする」…、え、そうなの…?いつも通りの気がしますが…。セクシーに見せるつもりの表情がかなり怖くなったり(P2)するのも相変わらず。P3みたいな軽めの笑顔や、P5みたいな普通の表情が良いと思うんですが。P5は血色の良さも相まって、肉感美を感じました。(70点)

福永ちなが巻末6P(井ノ元浩二)。最初の数ページの雰囲気がほしのあきっぽいなあと思いましたが、後半はそういう感じもなく。ほしのあきっぽく見えるP3がベストカットかな。全体に強い引きもありませんので、まあ次回に期待、と。ちなみに、年齢とかの情報がありませんが、いくつくらいなんでしょうかね。(65点)

ビッグコミックスピリッツ 2005 No.13

いとうあいこが表紙と巻頭(から少し飛んで)6P(西田幸樹)。今年25歳ですから、本来「GO! GO! HEAVEN」にキャスティングされるには年齢が…、というところでしょうが、持ち前のやや幼さを含む雰囲気がそこを飛び越えているんでしょう。その辺の幼さ、可愛らしさがよく出た、好グラビアだと思います。ややしっとり系の表情で全体を押さえている感じがしますが、P2やP5のような表情の豊かさが魅力ですので、そっちにもう数カット振って欲しかった気もする。というか、8Pほしいなあ。(85点)

SEVENTEEN 2005 3.15(No.8)

表紙、右は北川景子として、左誰?とか思ってしまいました。そう、手嶋ゆかなんですよね。猛プッシュが始まっているわけだからそろそろ覚えないと…。目次すぐに中島美嘉、少し飛んで水原希子の大きな写真(P19)がかわいい。可愛らしい系から少し成長が見えてきました。

鈴木えみ連載は拡大6Pでハワイ特集、でも露出度はそれほど。男の子がもう少し格好良かったら良いデートグラビアになったんだけど…。しかし、鈴木えみは成長することによってアクが取れて、素直な美少女感が出てきています。榮倉奈々連載は割と普通。笑顔が可愛らしい。

巻頭特集は「春モテ」がテーマ。最初のP30〜P32の安座間美優がやばい。やばいくらいに可愛い。P30左下、P31右下、P32右上、外れ無しです。ここ必見。次のP34〜P39の安座間美優は若干けば目かも。で、P40からはスカート、今年もミニのようで、最初は「ヒラミニ」でした。そっかー、やっぱりそっちがトレンドなんだ…。

P46からは着回し2週間、で北川景子と手嶋ゆか。北川景子は一時期の落ち込みからかなり回復しましたね。喜怒哀楽、色々表情見せていますが、笑顔がまだ堅い感じ。手嶋ゆかは、今さらかも知れませんが、石川梨華系の表情を見せる部分がありますね。3/3、3/8、3/14辺りでその辺を強く感じさせる。

綴じ込みはメイクレッスン、エクササイズ、東京ディズニーランドマップ、という定番。逆に言うとあまり見るところはない。写真的にはメイクレッスンは重要ですが、全部アップで迫ってこられるとよく分からない部分が…。あと、気付いたからってしつこいという話ですが、P79の手嶋ゆかはもろ石川梨華の雰囲気が出ています。モノクロページに長澤まさみ1P、谷村美月1P。谷村美月が気になります。

巻末、木村カエラとSHOGO(175R)の対談かと思っていたら、ばらばらにインタビュー取っただけでした。なんだよそれ。その次にSEVENTEENモデルを卒業した小泉絵美子、尾形沙耶香、日高薫の3人のインタビュー。そうか、小泉絵美子ってもう20歳か…。とまあそんなところで本編終了。

付録は「初めてのケータイBOOK」。DoCoMo紹介ページの水原希子が髪型含め可愛い。Vodafoneの手嶋ゆかはもろ石川梨華路線ですね。次号は榮倉奈々表紙、手嶋ゆかプッシュ記事、ミスセブンティーン2005募集など。

nicola 2005 Apr.

表紙は岡本玲。毎号見ている割にnicolaモデルがよく分からなくなってきているので、ほとんどの人が新鮮に見えます。P19の三原勇希とか表情が良い。P28〜P31の遠藤瞳は、あれだ、嗣永桃子だ、雰囲気が。P36からなぜか篠山紀信。またお前はこの撮り方か。バカの一つ覚えか。

気を取り直して、P44の岡本玲が可愛い。セーラー服1.5倍増し、という話かも知れないが。P58、P59に読者開放日情報。3/29の東京をもって新垣結衣が卒業、nicola本誌への登場は来月号まで、とのことです。

センターは着回しとか、テーマパーク情報とか。P82の日笠麗奈がちょっと可愛い。そのままの流れで後半へ。P117からの制服着回し、は最初のページの勢いからどうなるか、と思ったけど、中は普通だった。その次にニコラモデルin香港。P130から新垣結衣登場も、実質この号はここくらいか。

P141から初めてのブラの記事。P145の岡本玲がかわいい。ちょっと髪型ひねるととたんに可愛さ倍増、という感じです。というところで今月は終了。前述の通り、来月は新垣結衣表紙で、卒業特集なのかな。

Hana★Chu 2005 Apr.

なんか表紙のミニスカ制服っぷりに釣られて、つい買ってしまいましたよ。前買ったんいつだろう。P10からの記事をまず見て、ニックネームの突っ走り(一見さんお断り)っぷりにちょっと驚きました。P14からはCDデビューの上原奈美特集。なんか20代向け女性誌のモデルみたいに完成(もしくは老成)してしまっていますが…。

前半を見て思うのは、写真全体に歯の見せ方が今ひとつだなあ、と。歯を必ず見せる必要はないのでは…。衣装的にもHana★Chuっぽい(ギャルっぽい)感じもなく、おとなしい感じ。まあ、中学生向けファッション誌なので、そう考えると妥当な線なのかも知れませんが。センターでケータイ特集の後、後半へ。後半最初はヘアカット記事。P85の三浦萌がちょっと河合行きがする。あとはまあ、それなりで。

P93から新モデルの紹介。北乃きい、池田光咲、高橋和美、三浦萌、福永真梨佳、奥谷侑加。って奥谷侑加が新モデルなのか…。4Pの紹介記事を見る限り、結構ハイレベルに見える。でもなあ、Hana★Chuの撮り方だとつらいかなあ。ということで、あまり見るところなかったですが、まあ次号以降に期待、ということで。新モデルがこなれた頃にもう一回買ってみるのも良いかも。

その他、買ってあるもの

Kissui、微妙に佐川ゆかが気になっているので今月も買ってみた。こういう男顔系の人は気になります。ランジェリーっぽいP3がセクシーで良いと思う。巻頭の七海まいもエキゾチック美少女系(何それ?)で気になる存在。あと、星野智満、原なつみ、朝日奈礼、島本里沙、花井美里など。

藤本美貴写真集「リアル226」、前がアロハロだったので今回は冬の風景に溶け込む。これまでの写真集から大きく変化はなく、びっくりするような部分もありません。でも、藤本美貴にそれなりの思い入れのある人にとっては、ふっくらした分、自然なバランスのスタイルになった部分で見所など多い。冬系だけど露出度はそれなりに確保出来ているし。あまり期待せずに買うと、満足度は高いと思う。逆に「これまでのハロプロ系写真集にない新鮮さはどうか?」とか期待すると全然ダメ。

買ってあるCD

土曜日に買ったけど書き忘れていたもの、ニコモノのシングルと、山本サヤカのミニアルバムを買いました。山本サヤカの方は少々期待していますが、まだ聴けていません。そのうち。

レス

コオさん(2/26):ご無沙汰です。スクールカレンダーですか…。堀北真希のふっくら具合って、割と最近からの印象があるので、賭けに勝つ可能性もないとは言えないですが…。水崎綾女は確かに週刊誌の方が良いものがありますね。アイドル的に撮るより、セクシー強調で胸主体で撮ることで、体型がカバーされるのかも知れません。

coccooさん(2/26):山崎真実っていうのはちょっと早いのではないかと…。杏さゆりくらいに下積みしていたらいいと思うのですが。加藤ローサが女優トップがありえないのは同感なので(近い意味で松本まりかがあり得ないのと同様)、タレント路線で行くべきでしょうね。ココリコミラクルタイプ路線とか。

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]

かけもち [下村真理は名前をリストラして、イメージもなんだか変わったような気がします。それでも私が苦手なのは、なぜか変わりません..]

へろ [火曜夕方、関西テレビのニュースで宝塚音楽学校の卒業式の模様が放映されてましたが、赤咲怜奈らしき女生徒が生徒代表ではな..]

2071・42 [違うのは「MARI」という名前だけ!・・・だったりして(笑)]


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