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akarik日記メモ


2004-02-16 [長年日記]

堀北真希(ビッグコミックスピリッツ 2004 No.12/西田幸樹/表紙+6P)

表紙の表情の可愛くなさにびっくりしましたが、中ではまあまあ可愛さが出ていて安心しました。でも、堀北真希本来の切れ味は感じないかも知れない。衣装としては、冬のグラビア定番の、「いくら家の中でもそんなに薄着はしねーよ」っていう、全体の露出度均衡を図る写真が見所ですかね。特にP5が、一瞬誤解するようなあざとさがセクシーで良い感じ。(70点/堀北真希本来の可愛さの切れ味があまり出ていないかも。衣装としてはP5がおすすめ)

井上和香(週刊ヤングマガジン 2004 No.12/井ノ元浩二/表紙+13P)

ヤンマガの井上和香パイは、いつも笑顔ですねえ。あ、でも後半は割としっとり方向の表情が多いか。井上和香のファンというのは、存在しているのは分かるのですが、どういう点が気に入っているのかが未だに分からない私です。でも、そういうファンにはこういう笑顔が魅力的なのですかね。中の笑顔はともかく、表紙はかなりひどいと思うのですが…。(60点/笑顔ばかりのいつものヤンマガグラビア。中の表情はともかく、表紙はかなりひどいと思う)

その他、週刊ヤングマガジン 2004 No.12

センターに、今売っている「モーニング娘。さくら組おとめ組ツアー写真集(正確なタイトルではない)」から6P(TOMOYO)。私はツアー写真とか、舞台裏とかに全く興味のない人間なので、正しい評価は出来ません。でも、そういう写真集としてはよくできた仕上がりになっているのではないか、と感じさせます。

伊東美咲(週刊ファミ通 2004 2.27/鍛代修/表紙+4P)

鍛代修のファミ通グラビアは…、と定番の誉め言葉を書こうとして手が止まる。あれ、伊東美咲がモデルだとそこまでの魅力を感じないなあ。後半では定番のモデルビューティーを、前半ではそこから外れた自然な魅力を出していて、構成としては確かなものがあるし、魅力が捉えられていないわけではないのですが。前半の方に普段着故の格好良さなどあって、いいんだけど、もう一段何かが欲しいと思ってしまいました。ファミ通グラビアの過去のレベルの高さから、及第点が高くなっているのかも知れない。(75点/ファミ通グラビア故のレベルの高さはありますが、もう一段欲しい。前半のジーンズ姿に格好良さを感じる)

川村ゆきえ(Chuッ 2004 Mar./木村晴/表紙+6P)

表紙のスカートが舞い上がったカットは反則だよなあ、と思って、即購入してしまいました。木村晴が撮っているのに、これだけ素朴な可愛さが出るっていうのは魅力ですね。それが行きすぎるとP5のような、あれ?と思わせる表情になってしまいますが。B90をあまりに強調していないところも、素朴さを感じさせる原因かも。そんな中、P3とP4での視線のはかなさを秘めた強さなど、目に止まるところも多いです。あまり重要視していなかったのが正直なところなのですが、真面目に追わないといけないかも知れない。(75点/木村晴が撮ってもこれだけ素朴な可愛さが出るのは魅力。P3やP4にははかなさを秘めた視線の強さを感じる)

その他、Chuッ 2004 Mar.

石井あやが前半で5P(小塚毅之)。ビジュアル面の撮られ方が、どれも今ひとつ。肌の綺麗さは感じますが。

後半で福田淳子が5P(小塚毅之)、写真集から。この写真集は買っているので…、って写真集レビューがいつになるか分からん今の状況だと、簡単に書いておいた方が良いのか。露出度はかなり高く、藤川京子並み。スタイルバランスが悪いところも似ている(ひどい)。ここに載っている写真だと、見開きの表情などあまりよくないし、魅力は感じにくいか。でも、写真集自体は割とよかったですよ。

あと、センターに「白水着友の会」という特集があって、堀切麻紀と森下真理が各3P。でも、20人記念と言うことで堀切麻紀は白バレエ衣装だし、森下真理は白バニーを着ています。森下真理は眼を「とろん」とさせすぎで今ひとつですが、堀切麻紀は可愛いと思う。

FRIDAY 2004 2.13

すいません、一週遅れです。後藤真希のパンチラ目当てで…、というか、パンチラはほとんど見えていないんだけど、ジュエリーベストドレッサー賞の衣装とか、写真の表情とかが気になったので購入。メイクがグラビアとは違った感じで魅力的。

藤川京子がいつものごとく限界露出で4P(大友一生)。今回のグラビア群(他誌も含め)を見ると、衣装風のものは全く着せられておらず、もう行くところまで行った感があって、上がりの感じがしますね。後は脱ぐだけ、ってみんな思ってしまうんじゃないかな。

森下千里が3P(河野英喜)。P2とP3の写真群では、P2の笑顔や、P3のシャープさなど、結構良い表情が揃っている。でもまあ、スタジオだし、これ見ただけで終わってしまうのが残念。

水谷さくらが2P(松田忠雄)。写真の陰影とかには魅力を感じるけど、ボンテージとかの衣装の方向性があざとすぎて今ひとつ。あと、インリン5Pはどうでもいいやね。栗田梨子が1P(小塚毅之)。

池端忍(カメラマン 2004 Feb./山内順仁/表紙+5P)

国民的美少女コンテストのモデル部門、でしたっけ。とりあえず即戦力を選んだ、という感じのする審査員特別賞を得て、グラビア展開を開始しています。ビジュアル的には南方系で、最近の流行とは違っている感じもしますが…。でも、スタイルは佐藤寛子みたいではない自然な(一般の人からすると不自然なのでしょうが)くびれが魅力的。全身カットがないのでスタイルバランスは不明ですが、スタイル面でもっと見てみたい、そう思わせる雰囲気です。(70点/ビジュアル的には南方系でピンと来ませんが、スタイルのくびれは魅力的。全身のバランスが見たい)

その他、カメラマン 2004 Feb.

これもほぼ一月遅れだなあ。撮影会攻略術の記事で水原鈴花と世衣来、名波はるか、有沢ミエ。って世衣来って誰だよ。レイヤー風の名前だなあ。名波はるかが可愛い。あと、河野英喜の記事で桃花。って一応メモしているけど、重要度は不明。

SEVENTEEN 2004 2.15

今売りの前の号。表紙は上戸彩。表紙裏のカラーアピールの広告は誰なんでしょう。検索しても「ストリート雑誌で活躍中の人気モデル」としか出てこない。鈴木えみ連載は四者四様の衣装と、全体を通した大人っぽい雰囲気が良いと思う。最初の特集はやや散雑で、P36からの鈴木えみ、徳澤直子のペアの記事の方が魅力がまとまっていて良いと思う。

P44のST MODEL PRESSに新モデルの工藤晴香の紹介記事。でも、今の写真を見ると、何でいきなりSEVENTEENのモデルになれたのか、よく分からない素材。おっとりした感じと鈴木杏系しっかり感を併せ持って、アイドル性はあると思いますが、SEVENTEENに合っているかというと微妙。その後のP47の内田安咲美と小川知華が可愛い。

センターでバレンタイン特集、そこでなぜか榮倉奈々がテニスウェアでミニ。別にして、珍しい写真、ということで。仲程仁美、日高薫、榮倉奈々、関綾乃のバレンタイン話、写真がどれも良い感じ。綴じ込み後半はメイク特集、さすがにメイク特集だけあって、こちらの徳澤直子、榮倉奈々、日高薫の写真は強力です。一人名前が挙がっていませんが、気になさらずに。モノクロインタビューにだいたひかるやmisono。

榮倉奈々的には後半P131からの写真も魅力的。その後の徳澤直子ブーツ特集、尾形沙耶香特集も良好。工藤晴香は、やっぱりSEVENTEENっぽくないかも。少し下の市場を狙うため?続いて榮倉奈々のセーラー服姿。

表紙の上戸彩が中でも4P。ファッションが可愛いので、最近の上戸彩グラビアの中では印象に残る方。次の仲程仁美の顔は変。最後の広告にピーチジョンのソニン。

SEVENTEEN 2004 3.1

表紙は上戸彩、って2号連続かよ。そこまでねじ込みたいか、と思わせる。珍しく綴じ込みの折り返しから巻頭特集で、109の春ファッション。目次後で榮倉奈々とヒラリー・ダフ、榮倉奈々の方が背が高い!日本の発展もここまで来たか…(違います)。少し後で金原ひとみの芥川賞受賞作広告。SEVENTEENには綿矢りさより金原ひとみでしょうね。まあ、集英社だから広告に載っているわけですが。

この号も上戸彩が4P。最後のテニスルックっぽい衣装など、ファッションがこの号も可愛い。やっぱりファッション重要で、それが良いと表情も引き立ちますね。鈴木えみ連載はP4の晴れやかな雰囲気が良いです。その後で各モデルの春ファッション。

その後の特集が重要。「本命ミニスカ☆オールリスト」!、ってまたミニスカ特集押しですか、あなた。6Pなのが勿体ないです。P44からの帽子特集の内田安咲美がやっぱりかわいい。内田安咲美が秘かに来ているのかも。金原ひとみはインタビューもモノクロページにあり。

別冊付録は足下関連。良い写真はあるんだけど、小さいので追っかけるのはつらい。綴じ込みは大阪名古屋女子高生特集と、新モデルセルフメイク。北川景子が可愛い、のは良いとして、小川知華のレベルが上がっています。大阪女子高生のスカート丈って長いんだ。あまり高校生がいる時間に出勤しないので、傾向つかめていませんでした。

後半は変なメイク特集に気勢をそがれてしまって、あまり見るところはありませんでした。徳澤直子連載の写真が気になるくらいかな。次号の表紙は鈴木えみ。

その他

ようやくスコラを買いました。いつもながら撮り下ろしがどれだけあるんだかよく分かりませんが、載っている人は割と新味があって良いと思う。そのうち書きます。

買っていませんが、AERAが綿矢りさ表紙。下目遣い(って言葉あったっけ?)の定番視線より、中の写真の笑顔の方が魅力的でした。でも、1カットでは買えない。

補完

仕事のトラブルとなっち上京が重なって書けていなかった1/19〜1/23発売分の週刊誌のレビューを、1月23日分に追記しました。今頃この時期の雑誌のレビューを読みたがる人もいないと思いますが、お知らせしておきます。

本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]
synolon (2004-02-17 02:30)

sabra003の里中あや わたしはとても気に入りました。驚異的な質の高さを感じます。表情も多彩。腰のあたりが線も、こんなに豊かとは意外。<br>いちおう、こんな感じです。http://synolon.hp.infoseek.co.jp/HMEPAI/0402.html#12_2

へろ (2004-02-17 03:04)

漫画アクションが隔週刊となって四月から復活。グラビアは続けて欲しいですね。

白樺良平 (2004-02-17 07:06)

ご存知かもしれませんがAERA02/23に綿矢りさTOP+1Pで出ています。

かけもち (2004-02-17 18:01)

藤川京子、これ以上脱がしてもあまり違いがないんじゃないかと思われます(苦笑)。競馬がんばって、相撲取りの彼氏を見つけて話題になって、バラエティタレントとしてがんばるしか進む道は残されてないんじゃないかと。川村ひかるみたいに(笑)。<br><br>SANSPO.COMになっち写真集の先行カットがでてましたが、うーん、都内で無理してビキニなんてしなくても良いと思うのですがねえ。グラビアアイドルじゃないのですから(苦笑)。それよりは、北海道でタオル巻いて温泉に入っているカットの方が絵になっていいハズなんですが。

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