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akarik日記メモ


2004-09-22 [長年日記]

セクシーなの、キュートなの、どっちが好きなの?

今日は書店で川村ゆきえの写真集と桐嵯梨の写真集、同時に買ってしまいました。エロなのかロリなのか、どっちかはっきりしろ、っていう話ですね。閑話休題。

今日買ったもの

飛び石連休前で発売が多い。ということで大量に買ってしまいました。では順に。

週刊少年マガジン、岩佐真悠子はいつも通りの安定感。でも、Sexy、Cool、Pretty、Sportyと4つ並んだなかでは、Sportyが足短めに見えて今ひとつ。一番良いのはPrettyかなあ。いつもの岩佐真悠子と違った感じだし。

週刊少年チャンピオン、久々復帰の鈴木葉月、学業専念のため芸能活動も休んでいたそうです。ってそうだったのか…。芸人おっかけ(もしくは恋に生きて)のため休んでいるのかと…。よりシャープさが強まって、少し別人のように見えますね。バランス、という点では昔の方が良かったかも知れない。

ヤングジャンプ、また巻頭に謎の抜擢、鈴木あきえ。完全に同じ表情ばかりという部分もあって、魅力はあまり感じ取れません。ビジュアル的にも「親しみやすい」止まりの印象。それよりセンターの愛川ゆず季が見違えるように良いです。特に最終ページが可愛さかなり高くておすすめ。あと、巻末に美勇伝、今回は石川以外の二人ばかり。なぜ分割する必要がある?この二人だけだといくら巻末でも弱すぎだろう。

ヤングサンデー、巻頭の大沢あかねは過去最高の巨乳感が出ている。ビジュアルの写りとしては今ひとつですが、そこだけで買いかも知れない。巻末小野真弓は普通の出来。最後に田川恵理、ビジュアルが良い感じにまとまっていて好印象だが小ページ。目次で名前が○に■の文字になっているのはかわいそう。

ヤングアニマル、佐野夏芽は最初にアニマルで見た時よりは出来が悪い。ビジュアルのすっきり感がなくなっており、やや未整理になってしまっている。

sabra、市川由衣が久しぶりの登場、でも表情がsabra掲載を意識して堅い。もっと少女っぽい表情の方が雰囲気はよくなる。森下千里はいつも通り。でも、やや体が重く見えるかな。海江田純子は笑顔がすっきりまとまっていて良い。福下恵美は画面が暗め。青山みなみはもう一押しロリっぽさを追求しても良いかも。

川村ゆきえ写真集、正直1stよりはインパクトに欠ける。体型が全体に重めになっており、そこが目につく感じはする。逆に、ぽっちゃり系が好きな人には、そのぽっちゃりした体型がこぼれ落ちるように水着から出ており、魅力的だと思います。私としては体型にもう少しシャープさが欲しいですが。幼年時代の写真を大きく掲載するのは蛇足。

桐嵯梨写真集、毎度の会田我路という印象。髪を下ろした方が美形感が際だつので、そっちの写真がもっと見たかった感じはします。会田我路の路線に違和感を感じなければ、綺麗さが感じられてお薦めは出来る。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]
かけもち (2004-09-23 19:07)

川村ゆきえ、ちと重く見えるようになってますか?たぶん、今度発売される吉田亜咲の写真集も、同じカンジで写っているんじゃないかと思うのですが(苦笑)。最近のグラビアアイドルのトレンドが、少しふっくら目みたいなので、時流に合っているとは思うのですが...<br><br>ヤンサンの大沢あかねグラビア、ホントすごいですね。ムネが(^^;)。表紙をよく見ると、わきパイの部分に(なるのかな?)ホクロがあるのが、もう萌え萌えですなぁ(爆)。グラビアの方ですが、彼女のようにグラビアアイドル的表情付けにまだ慣れていない時には、今回のように動きのあるカットにした方がいい絵が撮れますね。で、巻末の田川恵理のグラビアは良い出来なので、その前のグラビアは不要じゃないかと思うのですが(ひど)。

coccoo (2004-09-24 22:40)

藤澤恵麻のスタパ、ビデオに撮ったものを鑑賞。<br>とりあえず瞳がとてもキレイ。目鼻立ちがくっきりしているわけではないけれど小さな顔にちょこんとついた各パーツのバランスの良さで可愛さを出しているタイプ。<br>印象としては、芸能界的なギラギラ、ギトギトした要素が皆無に見えました(本人がやる気がないとかそういう意味ではない)何というか生活感がないというか…<br>それも大物的な生活感のなさとはまた違って、女性向けの洋服屋やカフェなんかに行くと、まるで店の雰囲気から出てきたかのような店員がいることがたまにあるのですが、(喋り方とかもやたら可愛らしくそして何を食っているのかと疑問に思うくらい細い)何かそんな感じの生活感のなさ、というか。路線としてはプチ本上まなみのような路線だったらありかなあと。あとスタッフが作ってくれたという彼女専用のイスにはスタッフからの落書きがたくさんだし、監督からはぬいぐるみ(それも監督自身の)を頂いたというエピソードなど聞くと、結局スタッフや関係者が一番の彼女のファンで彼女と一緒に仕事をしたかった、そのための天花という作品、という印象を強く受けましたね。<br>岩佐真悠子。この人年相応には見えないんだけどだからといって苦労しているようには思えないのが不思議なところ。申し訳ないが熊田曜子とかの方がずっと苦労しているように見える。しかしグラビアから出る岩佐真悠子の自信はどこからくるのだろう。土屋アンナのようなスキをつつけば痛い部分がボロボロ出てくるような虚勢の張った自信とは明らかに違う、受け手がほとんど感情移入の出来ない自信。よほどお山の大将だったのか、それとも今まで誰も口出しできなかったのか非常に謎な部分です。<br>鈴木葉月。劣化ってこういうことなのかとグラビアを見て思った。大沢あかね。以前うたばんやめざましで見て、この娘さんは本当に大沢親分や両親に可愛がられて育ってきたんだなという印象を受けた。お嬢様というか、狭い世界で生きているというか。当たり前ですが二世や著名人の娘というのはそういう人が多いですね。<br>BLT.カタログ臭さが強い一冊。伊東美咲は一皮向けて年相応(悪く言えば老けた)になりましたね。新ドラマは、う〜ん超保守的なラインナップ。月9はプライドのときのようにまた言われるんだろうな。ネットの普及で視聴者の意見が強く反映される時代にトレンディドラマを見てクリスマスに思いをはせる、なんてありえないと思うけど。ドラマを見て愛だ恋だで一喜一憂する暇があるなら自分の恋愛相談乗ってくれ、と思う視聴者が多いのではないのでしょうかねえ。

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