[weblog(更新中)] [別館(hatena)] [日々メモ] [旧日記バックナンバー]

akarik日記メモ


2003-03-11

今朝のヨドバシ戦は負けたんですが、今日はあまり早く帰れないだろうということで、最後の手段として三番街のナカイ楽器に行って松浦亜弥のCDとDVDを押さえておきました。ここは割と早く商品が並ぶ傾向があるので、どうしても早く買いたいときはお勧め。私としては割引もポイントも無い(店としてポイントカードはある)のであまりメリット無いですが。あと、こちらはあまり買うつもりは無かったのですが、宇多田のCOLORSのDVDも購入。さて、PV見るのが楽しみ。

今日はいろいろ出ていました。週プレは上戸彩の袋とじ、はまあたいしたこと無いだろう(中見ていませんが)。巻頭藤本美貴、特に印象に残る写真もありませんが、微妙に胸のラインが出た格好とか。次に市川由衣、でも木村晴の撮影が全然だめ。木村晴の外れ率が高くなっている感じ。

センターに高木梓と二宮優、高木梓は久しぶりですが、相変わらず顔の大きさが気になる。二宮優は乳輪見えるんじゃないの、とちょっとだけ錯覚。巻末村上恵梨、うーん、P4のような表情になっちゃいますか。あの良さがグラビアでコンスタントに出るのはいつになるんだろう。

FLASHは巻末に後藤真希の写真集から4P。写真の質はかなり高い(西田幸樹)。下までビキニになっていますが、後藤真希の場合1stでもそれなりに上ビキニがあったので、それほどインパクトも無いかも。あと、伊東美咲の3Pグラビアが結構印象に残る。

Tokyo Walkerは木村直軌撮影の上原多香子。P1とかはいい写真。でも、今週はこれのために買ったというより、「青の炎」特別DVD付録に惹かれたから。雑誌的にはfeat. 二宮ですが、それなりに松浦亜弥もでているだろうし。

SPAの美女研究所に森下千里。グラビア自体は水着で家の中にいるという、他でもよく見かけるものではあるのですが、中川家プロデュースで水着にエプロンとか、水着で玄関までお出迎えとか(中川家自身も登場)、こういうシチュエーションの巧みさがかなり魅力なので買ってしまいました。森下千里も結構安定していますし。なんか、日常の寂寥感の何かを埋めてくれるかのような錯覚を感じる。

あとは突っ込みでも頂いたフォトジェニック。これは会社で見るのもあれなので、帰ってから書きます。あと、買っていませんが、週刊朝日の表紙が鈴木亜美。

デイリーの写真に似たカットがFLASHに載っています。週プレ村上恵梨のP2は結構良い(スタイル面ではかなり良い)のですが、これでもまだビジュアル的には物足りなかったり。村上恵梨で今のところのベストは、最初のスピリッツのP1かなあ。

週プレで一人書き忘れていました。青木小明。水着にエプロンで「エプドル」だそうです。全然85年生まれに見えないので、正直どうでも良いです。あと、上戸彩の袋とじ、中の写真が結構良かった。一枚物の写真(P2、P3、P7)はどれも外れ無し。おすすめ、といっても良いかも。

フォトジェニックじゃなくて、ハイパージェニックでした。昔の「フォトショット」の流れをくみつつ、ヌードを無くしたムックですね。小倉優子、若槻千夏、沢尻エリカあたり。沢尻エリカが結構良いです。


2004-03-11

昨日は寝落ち

胃の調子も回復してきたので、久しぶりに酒を飲んだら急激に眠気に襲われて寝てしまいました。ということでレビューも旅人へのアドバイスもなし。今日は書く予定。

Berryz工房PV

そういえば、昨日とある方のご好意で、千葉テレビで放送していたberryz工房のPV(なぜかフル)を見せていただきました。見て、非常にはまってしまいました。予算の大部分が場所取り代なんじゃないの、と思わせるシンプルな出来ですが、人工的建造物の中で小学生の少女が歌い踊るこの妙な寂寥感。楽曲含め、最初は抵抗あっても心のどこかに引っかかる魅力がありますね。PV発売は来週か、楽しみになってきた。

恒例昼更新

ヤンジャンはほしのあき。どんどん低年齢っぽくなっていくグラビア展開はおそるべし。それで成立しているもんなあ。あと、センターに加藤あい、最終ページのコートっぽい衣装がかわいい。最近の露出連打は嬉しい限り。でも、連ドラ復帰はないのかなあ。あと、袋とじで水着っぽいもの。次号は久々ヤンジャン登場の後藤真希。

ヤンサンは佐藤寛子。表情がかわいらしくていいカットがある。P3の髪を整えているカットとか。巻末の森下千里はどこかの使い回しっぽいなあ。

アニマルに磯山さやか。まあ普通に安定していますけど、変化がないとも言えるか。次号の秋山奈々は初見なのかな?予告からすると注目したい。

少年チャンピオンは平田裕香。正直微妙な仕上がりです。

あと、結局non-noは買ってしまいました。ようやく中身の確認が出来て、最初の特集の藤澤恵麻が非常によかったので…。

ほしのあき(週刊ヤングジャンプ 2004 No.15/上野勇/表紙+8P)

彼女は本当に珍しいグラビア展開をしていて、最初はきわどい露出で登場したのに、途中から大きく路線を変更して、既に25を越えているのに可愛い路線。で、それが結構はまっているのだからすごいです。P5の茶目っ気のあるポーズなども、年齢考えたら「ふざけるなよ」の声も出そうな感じですが、普通に見えてしまいます。しばらくはこの路線で徹底するのでしょうね。それで成り立つのだから、それが正解だと思います。(75点/路線転換での可愛い路線が普通に成立しているのは大したもの。P5のポーズの茶目っ気から、その成立も納得)

加藤あい(週刊ヤングジャンプ 2004 No.15/丸谷嘉長/5P)

最近、女性誌を中心に露出回数アップが甚だしい加藤あい、遂に主戦場であるべき(?)コミック誌のグラビアに登場してきました。といっても、作りはおとなしめで、女優のグラビア、という感じなのですが。ビジュアル面での整い方の確かさは、(グラビア登場面で)往時と変わらずの安定感。P2の大人っぽいドレス、P4からP5のちょっとアクティブなコートっぽい衣装に惹かれるところがあります。一時期の精神的不安定さからは立ち直ったみたいですね。あとは連ドラ再登板を待つばかり、か。(75点/青年誌としては顔見せ程度だけど、ビジュアル的にはさすがの安定感。衣装もP4からP5などに惹かれるところがある)

その他、週刊ヤングジャンプ 2004 No.15

花井美里と華彩ななが、袋とじで8P(上村明彦)。必要以上に胸寄せカットが多いのは、こういう袋とじではやむを得ないところか。生クリームをつけたりするカットはあまり露骨な付け方でないのは、自然さを誉めるべきなのか、不徹底を貶すべきなのか。華彩ななが田代友里恵のランクを落としたみたいに見えます。全体にそれほど興味は引かない。

佐藤寛子(週刊ヤングサンデー 2004 No.15/渡辺達生/表紙+8P)

一時期、表情面などでかなりの落ち込みが感じられたのですが、このグラビアを見ると復活しているな、と思わせます。表紙やP1、P7の笑顔などもレベルが高いですし、私が一番気に入ったのはP3、小さな鏡を見ながら髪の毛を直す仕草が、自然でかつ年齢相応の可愛らしさを出していて、印象に残るカットになっています。このレベルが続くのなら佐藤寛子再評価もありでしょう。(80点/笑顔の自然さも回復しているし、P3の表情の可愛らしさも必見。再度気になる存在に)

その他、週刊ヤングサンデー 2004 No.15

巻末に森下千里が5P(西田幸樹)掲載されていますが、スピリッツヤンサンの過去の号関連カットだと思いますし、やけに既視感が強い写真が多かったので、その他で書いておきます。全体に綺麗さは出ていると思いますが、綺麗が出るだけだとあまり満足度は高くないのが森下千里の難しいところ。

平田裕香(週刊少年チャンピオン 2004 No.15/山田崇博/表紙+7P)

全体に表情というか、ビジュアル(=首から上)というか、その辺がダメだなあ、ここでの平田裕香は。P4とP5なんて、何でこんなのを選ぶの、と言いたくなる。髪型も平田裕香の可愛さを出す方向とは逆行している気もするし。ほとんど評価すべきところがないです。(60点/表情の選び方に、ことごとく失敗している気がする。髪型の選択も良くない)

磯山さやか(ヤングアニマル 2004 No.6/西條彰仁/表紙+9P)

普通に安定しています。磯山さやかの表情の良さ、可愛さも出ています。露出度もグラビアアイドルとして極端に高くはないけど、必要程度はある。と、普通に見たら不満はないのですが、どうも磯山さやかはこのままのレベルで推移しそうで、それがもったいなくもある。何かブレイクスルー、ないのかなあ。正直、退屈してきた感じもする。(75点/可愛さも出ているし、露出度もあるし、安定度は高い。でも、そこで止まっている気がするなあ)

小向美奈子(週刊少年マガジン 2004 No.15/上野勇/5P)

ヤンマガで見た時のダメな感じよりは大分良くて、割と表情的にも良い写真を揃えていると思います。でも、これまたそこまでなんですよね。今、新しく新鮮味の豊富なグラビアアイドルが多数出てきている中で、敢えて小向美奈子を選ばせるだけの理由はないです。壁に当たった、そんな感じ。(65点/先日のヤンマガよりは良い。でも、今敢えて小向美奈子を選ぶ理由はない)

旅人へのアドバイス(3/10〜3/11)

[【ザ】 好きな 芸能人 小倉優子] (yahoo)「【ザ】」ですか…。何か大時代的だなあ。

[2ウィークアキュビュー チアガール] (yahoo)私も気になっていたので今調べましたが、これが噂のBOYSTYLEの村川絵梨出演編でしたか。で、もう一人は?

[巨乳 着衣 小学生 中学生 書店 本屋] (google)書店だと、やっぱ着衣になってしまうね。

[市川由衣 出来ちゃった結婚 ] (biglobe)これはショックだなあ、ととりあえず受けておく。

[まつうらあや 20歳 ニュース 年齢詐称] (msn)ニュースにするほどでもない。

[松浦亜弥 紅茶花伝] (google)普通、午後の紅茶と紅茶花伝なら午後の紅茶の方がメジャーだと思うのだが…。なぜ間違えるか。

本日のツッコミ(全5件) [ツッコミを入れる]

かけもち [べりぃず工房よかですか?来月の福岡イベント、行ってみようかしらん。このあたりでFC会員的プレイを演じておかないとヤバ..]

ジャンボ玉 [夏焼雅ちゃんのパートがくるたび嬉しくてね。 ピーヒョロロ アーン  >>ベリ工PV モー娘。に藤本美貴が入ったみたい..]

とっさのタワゴト [天花のNHKプレマップ, 5分版を先ほど録りました. 可愛かったです. でも話の筋には興味湧かず. (てるてる家族..]

coccoo [今週は瀬戸早妃と小向美奈子ウイークですねえ。<グラビア 瀬戸のSabraは無理してsabra色に染まらなくてもいいよ..]

かけもち [小向美奈子と平田裕香ですか...なんか一昔にタイムスリップしたような気分ですね。ビジュアル的にも変化がない(ように見..]


2005-03-11

ビッグコミックスピリッツ 2005 No.14

香椎由宇が表紙と巻頭6P(西田幸樹)。最近の彼女を見ていると「本当にこの人は美形なのか?」と疑問を抱いてしまう部分があります。少なくとも、私が受け容れられる「美形」では無いような気がする。P2のセーラー服姿の写真とか、かなり怖いもんね。ビジュアルの能面化が進み、私としては厳しくなってしまいました。(65点)

あと、センターで小川麻琴2P。P2右上のビジュアルに、ちょっとうけた。これはアイドルのものではないだろう、と。スタイルは結構良い感じにまとまっているので、ビジュアルを受け容れられるファンなら嬉しいのかも知れない。

週刊ヤングマガジン 2005 No.14

山崎真実が表紙と8P(井ノ元浩二)、あとコカコーラタイアップ広告4P(花房徹治)。初見の頃から「グラビアアイドルの各要素を煮詰めた感じ」と書いていましたが、結局煮詰めすぎで推移してしまっていますね。特に笑顔、P1はまだ良いものの、P6は怖くなっている。もうちょっとあっさりにまとめないと厳しいと思うのですが…。井ノ元浩二撮影なのでそれが濃さをさらに強めている部分もある。コカコーラタイアップ広告の花房徹治撮影分は割と素直な笑顔が出ているので、こちらを手本として進めていって欲しい。(70点)

疋田紗也が巻末6P(根本好伸)。ミラーの方のコメントで話題になっていたので名前は覚えていました。で、初見の感想は「ああ、石井めぐる」というものしかなかったりして…。P1とP5の表情はもうそうとしか言いようがない。でも、その2枚とP3のの写真が「石井めぐる」の印象を強めていますが、P2の小さな写真はそこまで強くは感じないし、左上は結構違った可愛さが感じられる。P6は、確かに「広末涼子に似ている」と言えなくもない(遠いけど)かな。ちょっと身長が低いかな、とは思いますが、注目はしておいて良いと思う。(75点)

週刊少年マガジン 2005 No.15

星野飛鳥が5P(小塚毅之)と、コカコーラタイアップ広告4P(花房徹治)。先ほどのヤンマガ山崎真実と違って、こちらはメイングラビアが重要ですね。学園コスプレグラビアで、衣装の揃え方が頑張っている。バスケのユニフォーム、春夏セーラー、スクール水着、浴衣、チアガール、体操着、冬セーラー。これだけ揃えたら文句はないです。チアガールとバスケユニフォームがすごく可愛い。星野飛鳥はやはりこういう元気系が似合います。写真の笑顔も良好ですし。逆にコカコーラの方はP3がかなり怖いので、見なくて吉かも。本編グラビアだけ見てこの点数。(95点)

週刊ヤングジャンプ 2005 No.15

石井めぐるが表紙と巻頭12P(上野勇)。ヤンジャングラビアで巻頭12Pっていうのは珍しいな。これ見ると、さっきの疋田紗也と似ているという印象はあまり持たないかも知れない。まあ、初期の印象だから。石井めぐるというと、その印象を支配するのは表紙やP5やP11で見せる笑顔なわけで、確かにその表情には特有の可愛さがある。でも、時折P1やP4みたいな表情を見せて(ここでは「愛川ゆず季ライン」と呼ぼう)、こちらの要素にやや不満を持ってしまう部分がある。バランス的に前者の表情が多くなっているので良い方向ではあるのですが、しっとり系の表情を見せると後者になってしまう部分が多く、そこは改善が必要なのかも知れない。(75点)

山内麻美がセンター5P(塚田和徳)。スレンダーなスタイルは良いし、ビジュアル的にも特有のものを持っていると思うのですが、笑顔以外の表情、例えばP1がやや万人に受け容れにくい雰囲気になってしまっているのがもったいない。こういう表情でもう少し隙のある可愛さとか、見せられれば良いんだけどね。言っていることがよくわからんか?(実は自分でもよく分からない要求だ)(65点)

あと、プレゼントコーナーに石坂ちなみがサラシ巻いたヤンキー姿。4月7日に写真集を集英社刊で出す、とのこと。興味がある。

週刊ヤングサンデー 2005 No.15

矢吹春奈が表紙と巻頭8P(西條彰仁)。矢吹春奈グラビアを見るポイントは「怖くないか」になってしまっている、見方の乏しい私ですが…。今回は良いですね。P2、P3に笑顔の良い表情を並べて、その印象で最後まで走って、最終ページで軽い微笑みを浮かべさせて終了という構成。これにより、途中の表情が怖さを増幅する方向に働かず、別の印象を与えるアクセントになっている。写真のはっきりした色づかいも私の好みだし。おすすめ。(80点)

夏川純が巻末6P(西條彰仁)。まずはP4左。こういう弾けた笑顔の夏川純ってかなり珍しいし、これが良い表情になっている。P1のキャプションで「カメラマンの方にも笑わないでって言われるんです。(中略)笑った顔がブスだからっていう噂もあります」なんて書いていますが、P2みたいに中途半端に笑ってしまうとそうかも知れないけど、P4の左や右下のように弾けると結構良いんじゃないか?つーか、夏川純はもう少し表情バリエーションをつけるべきだよね。(75点)

ヤングチャンピオン 2005 No.7

大久保麻梨子が表紙と巻頭10P(上野勇)。いやー、大久保麻梨子は良いですね(またそれか)。ちょっと表情が不自然にまとまってしまっている感じはしますが、そこ以外では不満はないです。スレンダーな魅力とか、髪の長さが好みとか、多分こういうタイプに激弱なんでしょう、私。ということで前から書いていますが、あるレベルを超えた大久保麻梨子グラビアには正当なレビューが出来ません。ごめんなさい。といいつつ点数はそれなりにシビアに(ほんとかよ)。(85点)

あと、沢井美優が2P、七海まいが1P。

ヤングアニマル 2005 No.6

島本里沙が表紙と巻頭7P(小池伸一郎)。彼女のグラビアでの表情で、楽しそうだな、とか生き生きしているな、という表情を見たことない気がするんですが…。もう少し明るい表情が見たいのだが、無理なんだろうか。スタイル面はどんどん胸にボリュームが出てきています。ソフトフォーカス風の写真が、彼女の晴れない表情を表している、というのはこじつけですけどね。(65点)

週刊プレイボーイ 2005 No.12

白石美帆が表紙と巻頭8P(根本好伸)。プレイボーイで白石美帆のグラビアといえば、藤代冥砂が撮影してあまりにひどい仕上がりになっていたのを思い出しますが、今回は根本好伸。相性としてはこちらの方が良かったようで、素直な出来になっています。まあ、ビジュアルに年齢を感じなくはないですが、これなら受け容れられるように思える。(70点)

山内麻美が6P(塔下智士)。B2の写真が一点奇跡。あとはどれもビジュアルが怖い、というか荒れている。美しい、とか可愛い、とか、そういうラインに載っていないようなビジュアルの写真ばかりで、これは本人のせいばかりでもないだろう、と思ってしまう。B2やB5の写真がなかったらそうは思わないのかも知れないけど。B1、B7と最初と最後がいまいちなのがさらに問題を悪くしている。(50点)

佐野夏芽がセンター7P(西條彰仁)。目次では「佐藤夏芽」と名前を間違えられています。しかし、うーん、この表情をメインに据えてしまうか…。週刊プレイボーイ的には、こういう「とろんとした頼りなげな表情」を狙うのも分かるのですが、結果「怯えた子犬の目」になってしまっているよ。これ、「潤んだ瞳」とはまた違うんじゃないか?D8は特に辛いことになっている。全体に表情のチョイスを間違えた印象。(65点)

安めぐみが巻末4P(井ノ元浩二)。安めぐみ登場としてはページ数的に物足りない。全体にいつもの優しく癒すイメージの表情が多く、それは良い感じ。でも、E4の表情はちょっと行き過ぎかな。井ノ元浩二としては穏やかに撮っている。(75点)

六條華改め楠城華子が4P(三輪憲亮)。最近のヌード写真騒動について、「(前略)全裸写真だった。さらに、撮影者が所属事務所の会頭ことオーナーだった」とのこと。と、書かれても、どうもこの人の動きには信をおくことが出来ない私。この騒ぎも全てグルなんじゃないの?とうがった見方すらしてしまう。まあ、あまり興味の対象でもないので、今後は一切触れないことにしましょう。(--点)

竹之内ゆりあが4P(山内順仁)。暗めの撮り方に表情がマッチしていて、全体として完成はしているんだけど、竹之内ゆりあクラスの人がいきなりこのしっとり売り方ではまってしまうのもどうなのかな。まだ18歳なんだし、もっと元気系の写真も混ぜて良かったように思う。(70点)

あとは簡単に。小向美奈子が3P(小池伸一郎)、いつもと同じレベル。

SPA! 2005 3.15

早美あいが6P(厚地健太郎)、美女研究所枠。テーマは「童貞の妄想」、の割にはP2以外はその妄想シチュエーションの選び方が悪いのか、普通のグラビア(いや、P2もそうだけど)になってしまっている。妄想ネタならもっとあるだろうに、この辺に「企画者によほどのパワーがない(=編集主体の企画)限り平凡グラビアになる」最近の美女研究所の難点が出てしまっています。早美あいとしてはP2は表情作りすぎ。P4の水着写真の表情がベストかな。(65点)

その他、表紙は安田美沙子、今週の顔に本仮屋ユイカ。エッジな人々(インタビュー企画)に上戸彩。上戸彩、頑張っているなー。つか、「あずみ2」は金子修介監督なのか。この記事で初めて知った。金子修介、頑張っているなー。グラビアとは関係ないですが、「チーム・ニッポン」連載で借金の話。「借金で日本は破産する」という「光文社ペーパーバックス史観」を否定しています。

関係ないのですが、光文社ペーパーバックスの読みにくさの元凶である「英単語交じり文」は、あれ筆者が自ら書いているんですかね?それとも編集が入れているんですかね?私は、ああいう文章を平気で読める人が信じられないし、あれであのシリーズの頭の悪さが分かる、と思ってしまいます。

週刊ファミ通 2005 3.25

杏さゆりが表紙とグラビア6P(鍛代修)。あれ?6P?ひょっとしてファミ通グラビア増量?と思いましたが、最後の2Pはメタルギアソリッド3とのタイアップでの増量みたいでした。しかし、さすがのファミ通グラビア、との思いをさらに強める良い仕上がりです。杏さゆりがP2のような乙女チックな(表現古い)表情、なぜこれまで出せなかったかな、と思うくらいです。P3からP4へとシャープさを増す構成も素晴らしい。やっぱり、ファミ通グラビアは総集編ムックを出してほしい。是非。(90点)

週刊アスキー 2005 3.22

表紙は宮地真緒。…うーん、もうこれやばいよ。研ナオコかよ、みたいな。2Pグラビアは田澤麻衣。これもひどいなあ。左ページなんて妖怪にあって驚いている人みたいな表情しているもんな。

買ってあるもの

BOMB、ついまた買ってしまいましたよ。川村ゆきえの表紙はインパクトがあるけど、割と中は普通のグラビア(十分露出度は高いですが)。巻頭相武紗季の表情は良い感じ。原田桜怜は常人とは思えないような胸になっている。大久保麻梨子のスタイルのシャープさがやっぱり気になる。付録に熊田曜子クリアファイル、でもA5サイズのものをつけられてもなあ、実用性0だよなあ…。

sabra、井上和香はそれなり。磯山さやかと川村ゆきえのコンボグラビアは弾け度に欠ける。大久保麻梨子はちょっといまいち。愛衣、こういう純朴な感じは今ぽっかり枠が空いている気がするから、意外といけるのかも。鈴木茜はまあまあ良い感じ。あと、野間れいなど。

ウォーB組、ヤングアニマルの項にも書きましたが、島本里沙はどうもいつも表情が晴れないように見える。河中麻系は写真が暗いなあ。イメージ的にはもっと明るい写真が合うと思うけど。愛川ゆず季はとくに変わりなく。

pure pure、なんとかこの週末に書く予定なので詳細は略。彩月貴央の太股露出にやられる。足がまあまあ長いから格好良いんですよね。平田薫登場、壁谷明音の左ページの写真が良い。寺田有希はさすがの超ポテンシャルですが、なんとなく周防玲子に似ている気がした。

Chu→Boh、相変わらず今ひとつの写真が多いなあ。秋山奈々なんて、何で彼女がこのレベルに、と思ったし。丸山知紗が可愛い。山口姉妹も良い感じですが、水着の写真はなくても良かったかなあ。

レス

たたたたさん(3/6):杉浦加奈はピチレモンモデルだった、とのことですが、全然意識ありませんでした。国民的美少女ムックでも見たはずなんだが…。で、スポニチのサイトを見たら結構美形感高くて良い感じですね。それが加齢感になっている部分もありますが、結構気になります。情報ありがとうございます。ただ、オスカーは写真集方向の動きがとろいので、あまりそっちは期待できないのかも知れませんが…。

コオさん(3/6):しまった、見逃しているな>TV Station。来週水曜までに確認します。1st写真集は購入候補です。

コオさん(3/6):私のチェック予定品メモでは某所の情報から「写真集」となっていたんですが、実態はこれだったんですね>堀北真希スクールカレンダーBOOK。書店で見ましたが、表紙の印象は良さそうでした。シャープというよりふっくら、という変化は、もう確定方向なんでしょうね。コオさんが自ら書かれていますが、「卓上カレンダーとして堅実な作り」になった部分で、「遊び感」のある写真は使われなかったのでしょうね。

かけもちさん(3/6):独特の雰囲気はありますが、どうもちょっと苦手方向に振れつつあります>香椎由宇。古賀美智子といえば、BOMBのモノクロ写真をみて、印象変わったなーと思いましたが、良い方向に行っているようですね。

へろさん(3/6):やっぱり、ジオスの「(高校生)」ポスターはどうするんだろう、という部分を思ってしまいますが>村川絵梨。BOYSTYLEに今後伸び代があるか、というと微妙なのは明らかなので、この展開は妥当だと思いますが、村川絵梨にそこまでの魅力は感じないので…。どうもBK(大阪放送局)は、大阪ロケの必要性という制約からか事務所の押し込みに負けてしまい、結果としてあまり新鮮さのない主役になってしまっている気がします。

coccooさん(3/6):H2は相変わらず全話録画、でも見ていない状態なのですが、やばいですかね?>石原さとみ。長澤まさみの食わず嫌いは録画忘れて痛恨でした。市川由衣は、確かにもっと触れられてもしかるべきですね。あの特集の「青春ドラマ四天王」というタイトルを見て、まず市川由衣の名前が頭に挙がったくらいの私としては(それはグラビア中心過ぎという話もあるが)。

本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]

2071・42 [「H2」は、石原さとみが出てなければなぁ・・・(苦笑)]

かけもち [『BOMB』は入手しましたが、表紙の川村ゆきえはモロ見せ玉っぽくて、どうだかなというカンジです(^^;)。ゑろおにい..]

かけもち [光文社ペーパバックスは3冊ほど読んでみましたが、内容的には軽いです。英単語交じり文(「4重表記」と呼んでいるようです..]

試験 [ファミ通総集編でムックがでるのなら私も必買です。ゲーム誌という場が功を奏しているんでしょうか。ミスなくアイドルのポテ..]


2006-03-11

[雑記] YAMADA LABI1 なんば開店

ヤマダ電機初の都市型旗艦店、LABI1なんばが出来た、ということでとりあえず行ってきました。事前に入った広告で、特価品の販売について「5000円以上購入された方に購入権利を与え、しかもそこから抽選で販売」というがめつい方式が載っていて、思わず失笑しましたが、その辺が北関東の荒くれ企業(言い過ぎ)たる所以でしょうか。出たのが少し遅めで、着いたのは15:30くらい。

地下鉄のなんば駅に降り立っても、まずどちらに向かえばいいのかさっぱり分からない。開店の週末にターミナル駅からの誘導掲示もないのかよー。一応方向は分かっていたので、なんばCITY方向に向かいましたが、当然なんばCITY内も掲示無く。なんばPARKSにもないので、とりあえずなんばPARKSの東側を歩いていたら、二期工事に遮られて一旦南海の線路より東側に行かされる始末。微妙に遠回りをする羽目になりました。ターミナル駅隣接店舗なら、駅からの誘導はあって欲しい気がするなー。

といいながら、場所ははっきり言うとかなり悪い。少なくともなんばPARKS二期工事が終わらないと、駅隣接とは言いがたい。近鉄のなんば駅からすると、10分以上歩かないと行けないのではないだろうか。ヨドバシも阪神の駅からすると結構歩かないと行けないんだけど、その場合でもターミナルの中央部を横断する形になるので、10分程度の移動もあまり退屈しない。でも、LABI1は駅からどんどん離れていく方向で、途中はなんばPARKSしかないので、やや退屈を感じます。通勤等の途中に寄るような位置ではなく、わざわざ行こう、と思わないと行けない場所なので、魅力無いと行きづらい感じがします。

中に入ったら入り口付近のPC売り場はそこそこの混雑。でも、実は配置だけの問題で、ヨドバシの通常週末程度の人の多さでした。他の階は閑散、とまでは言い過ぎだけど、土日の茨木サティ(といった大型店)くらいの混雑のような。品揃えも光る部分はない。メジャー商品は普通の品揃えだけど、それはどこでも一緒。私が見ているのが偏っているのですが、例えばポータブルラジオといったマイナー商品の場合、ヨドやビックとは比べられないくらい少ない品揃えでした。これだと、「ヨドバシやビックにないからヤマダ行ってみるか」という発想にはならないように思えます。

価格は普通。ヨドバシ、ビックの価格と同じ程度?でも、DVDレコーダーなどは「店員にお尋ねください」みたいなことが書いてあって、メンドくせーよそんなの、と思った。このオープン時に必死に売るつもりはないのでしょう。そんな余裕がどこからくるのか、よく分かりませんが。広告掲載品以外の特売でも特に見るべき物はなく、強いて上げるならキャノンのDS700とエプソンのE-100という一世代前のフォトプリンタが、両方5000円弱で売っていたのが目についたくらい。ランニングコストを考えると敢えて買う必要もないかと思いましたが、気になっていた方にとってはお買い得だと思います。プリンタ近辺の型落ち品は特価が他にもありました。

22:00まで開いている、ということで、CD/DVD関連の購入押さえ店としても注目していましたが、これらの品揃えも全くダメだったな。そこそこのレベル(ヨド梅田程度)だったら、ポイントが魅力だし、21:00までに大阪着けなかった時には候補になりうるのですが、そのレベルにも達していなかった。ちなみに、ポイント無くてもどうしてもということであればタワレコ難波(〜23:00)とかTSUTAYA戎橋(24時間)とか利用するのが私のパターンです。

あとは細かいことだけど、南側にあるエスカレータ、各階の入り口のところのちょうど真上に、「←下りエスカレータ」と書いてあったので、こちらが下りか、と思ったら逆の方が下りだった。どうも「下りは反対側だよ」ということを言いたいらしい。でもさ、エスカレータの上り下りそれぞれ入り口に「→上りエスカレータ」「←下りエスカレータ」という表示「だけ」があったら、その表示のある方がそれぞれ上り、下りだと思わないか?何でわざわざ逆の方に行けという表示「だけ」を付ける?どうも色々工期削られた話も聞くので、工事業者のヤマダへの嫌がらせじゃねーのか、と少しだけ思った。

ということで結論。これではあかんやろー。ヨドバシ1000億に対し、300億の年商を目標にしているみたいですが、本当に大丈夫なんだろうか。まあ、私は巡回経路にないし、店の魅力もないし、なにか特売がない限り、わざわざ行くことはもう無いだろうなー。

[雑記] nintendo DS Lite

ということでその後日本橋に移動、sofmapに入ったらFFポーションが飾り瓶付きで売っていました。あまりコンビニに行かないので、通常バージョンすら見たこと無かったので、これは買っておかねば、と手に取り、レジへの列に並ぶ。そうすると「nintendo DS Liteは無くなり次第販売を中止しまーす」と店員が列に向かって呼びかける。え、今在庫あるの?こんな夕方(17時頃)に?

レジについて尋ねてみたら今日発売分は両色あるらしい。まじかよー。エナメルネイビーは気になっていたんだよなー。結果、全く買えると思っていなかったDS Liteを発売日に購入することになってしまいました。DS持っているから特にいらないんだけど、こう飢餓感を煽られると、買ってしまいたくなるよなー(思うつぼの人)。ということで証拠の写真数点。

新旧揃い踏み

新旧揃い開口

明るさが違う

ポーション(おまけ)

デザインや質感などはLiteの方が優れているけど、玩具としての扱いやすさはオリジナルの方が良いと思いました。特にボタンの部分のクリック感が大分違って、反応のフィードバックはオリジナルの方が好み。Liteは表面に指紋が付きまくるので、扱いづらい部分もあるし。液晶の明るさなど、今後のブラウザやワンセグ対応を見越した、AV機器的な使い方に合致した新製品、といったところかな。それにしても、これでGBAのゲームが遊べるハードが、GBASP、ゲームボーイミクロ、DS、DS Liteと4製品も集まったので、コレクションの領域に入りつつあります。

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]

ぴよぴよ [私は1時過ぎにヤマダ電機に行きましたよ。南海沿線住民なんで、難波に出てくるたびに建設の進捗具合を見てまして(電車の車..]

かけもち [こちらにもヤマダ電機出店してきていますが、ほとんど行ってませんね。こちらのヨドバシさんは商品の陳列が滅茶苦茶ですが(..]

2071・42 [「PSE法」ってよく考えたら昔のゲーム機も対象になるのか・・・ということは3月末になれば投売り?]


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