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akarik日記メモ


2002-10-11

「ごまっとう」続報。しかし、「最も売れた女性3人組のヒット曲は後藤も所属していたプッチモニの『ちょこっとLOVE』(130万枚)。後藤はごまっとうで自身の記録超えにも挑戦する。」って、これは煽りすぎ。今の市場状況なら、奇跡的に上手くいって50万くらい、私が予想するなら初動16万、トータル30万がせいぜいじゃないかなあ。

オーディオテクニカのATH-C52(インナーイヤーヘッドホン)を先日購入したのですが、かなり音が良い感じです。MDR-E888やA8とためを張れるくらい、これで2000円以下っていうのはすごい。廃番になってしまっているのが惜しいくらい。この間東京行ったときにオノデンで在庫を確保しておいて正解、といったところ。

ちなみに、今持っている物を採点すると、ER-4(10.0)、ER-6(8.5)、A8(8.0)、C52(7.8)、E888(7.5)、MX500(7)、E868(6)、E238(5.8)、V161(5.0)、EX70(4.0)、C32(3.8)、Plug(3.6)、VX100(2.0)。そのうち週刊にレビューを書こうと思っていますが、ここまで多くなると前みたいないろいろ聞き比べはしんどいのでどうしようか…。

CM Now購入。資料としてずっと買っていたけど、グラビア的に見られるところが無くなっていたので前号は買わず。この号は巻頭上戸彩、巻末宮崎あおいと、割とまとまった写真があって購入。宮崎あおいの方(清水隆行撮影)は結構良いと思う。旬のCM名鑑もあって便利だし。香里奈のコカコーラのCMに米田奈美子も出ていたと知ってちょっとびっくり。

POPEYE購入。小西真奈美のグラビアは貴重なので。P2のボウリングのボールを持っているカットとP3のカメラ目線のカットが印象に残る。撮影丸谷嘉長。あと、「あなたと行きたい、風流デート。」の市川由衣の着衣が可愛い。

コンセプト謎ムック、私立乙女学園桜組も購入。アイドルブルセラ系ムックだけど、各人に「○○部員」とか勝手にストーリーを割り振っているのが変さを醸し出している。福愛美は相変わらずの表情固定。なぜ岡本奈月が?と思ったら、「奈月の四季」からのカットだった。

そんな中、巻頭に載っている遠山紗希が、結構ツボにはまったんですが。上野なつひを微妙にランク落としたみたいな感じだけど、良いんじゃないかと思う。全然検索に引っ掛からないんだけど、情報が欲しい…。後半に載っている矢吹春奈、保坂美貴、松村あやかも高レベル。でも、一部年齢的にシチュエーションと無理のある人も混ざっているよね。

今日のグラビアの美少女は福愛美。グラビアで見るほどの表情のワンパターンさはなく、割といろいろ楽しめました。本人グラビアの表情研究中らしいので、まあ今後に期待ということで。

日記を更新しました。いろいろ書きすぎたので、とりあえず列挙は避けます。容量にして40Kくらい?

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

TAKA [後藤ソロなら初動5万枚・・・これだと同じ週発売の中で3位以内確保が微妙だし下手すれば6位以下もありえる・・・でこの3..]


2003-10-11

週刊ヤングマガジン 2003 No.46

表紙と巻頭で熊田曜子(8P:小池伸一郎)。熊田曜子のメイクはこうなってしまうんですかねえ。どうも目の周りが重いと思ってしまう。P3の軽い微笑みで視線を切ったカットが、その辺の重さを感じさせなくて良い。

巻末にかわいかおり(6P:井ノ元浩二)。雰囲気として川村ひかるに似た感じですね。身長などは全然違いますが。良い感じに撮れている写真もあるのですが、P3やP6を見ると、川村ひかるより精度は大きく落ちる、とも思う。ビジュアル面のコントロールが今後の課題か。

ヤングチャンピオン 2003 No.21

表紙と巻頭で、最近ヤンチャンの強烈なプッシュがある佐藤寛子(6P:井ノ元浩二)。でも、佐藤寛子が持っているポテンシャルは発揮できていないんじゃないだろうか。特にビジュアル面の出来が今ひとつ。

センターで小口もな美が3P(木村智哉)。良さも悪さも感じないなあ、でも苦手なタイプかな。P2の下が少しボーイッシュで目に止まるくらい。

その他

スピリッツ買ったけど、グラビアねえじゃんかよー。久しぶりのグラビア無し号か…。教訓、いくら買い慣れた雑誌でも、グラビアの有無を確認してから買え。

あと、宮崎あおいの表紙にひかれて、Mac Fan(2003.11.1)なんか買っちゃいましたよ。当然中にグラビアなんかありません。まあ、Macの最近の情報を知れたので、記事的には面白かったです。一緒に買ったPC japanよりは面白く読めた。

トップページ画像

そういえば書いていなかったですね。トップページの画像を変えました。なんとなくnicolaが私の中で高まりを見せているので、nicolaモデルの新垣結衣。でも、それほど思い入れがあるわけではないので、割と早く変えるかも。

ちなみに、某所で要望の杏さゆりは、正直言うとこれまで強い引きを感じたことが一度もないので、多分選ばれることはないでしょう。

検索語

「旅人へのアドバイス」が全然(こちらで)出来ていなくて申し訳ありません。で、話変わって今日は三浦敦子が大発生。ZAKZAK強いなあ。私が書いた文章でないところで引っ掛かっていて、ちょっと辛い。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

synolon(焼け残り) [あぁ、しかも自分のところで書いたものより、こちらにコメントした方が目立っちゃってますね。もうしわけありません。]

かけもち [井上和香のムック買いましたが、ううむ、どうなんでしょうか。購入を見送った1st写真集っぽい撮り方ですね(苦笑)。どち..]


2004-10-11

プレーオフ終了

初年度から番狂わせの結果となってしまいましたね。負けたダイエーとしては納得いかないだろうし、例えどんな複雑な制度にしても、リーグ戦1位のチームが優勝出来ない場合は不満は出るだろうな。改善するとすれば、まあ王監督も案としてあげているという「1位チームに無条件1勝のアドバンテージ」くらいでしょう。現状でも下位チームが全戦アウェイというのはある程度のハンデだとは思いますが、そこなら変えても良いとは思います。

でも、リーグ終盤にこれだけ盛り上がるイベントを企画出来たという意味で大成功と言えるように思えます。3位争いの面白さも含め、まさかここまで面白いとは思わなかった。もうしばらく続けてみる価値はあると思います。多分、3年続けて1位チームが優勝出来なかったら、雰囲気も変わると思うし。

あと、難点としては、日本シリーズだと敵地で決定でも「両者よう頑張った」みたいな雰囲気になるのですが、こちらは同一リーグなので今回みたいにアウェイで優勝決定だと、なんか球場全体が変な雰囲気になってしまって、晴れやかな盛り上がりがない部分はありますね。ペナント授与は別の日で良いんじゃないだろうか。

とまああれだけ盛り上がった試合ですが、多分多くの巨人ファンとかセ・リーグファン(というか日本のプロ野球観戦者)は野球そのものの楽しみ方を知らない(自分がファンのチームを応援するしか知らない)から、視聴率一桁とかになっちゃうんだろうな…。テレ東系+BS1だしなあ…。

ウォーB組 2004 Nov.

表紙と巻頭で愛川ゆず季(矢西誠二)。これがびっくりするくらい良い。正直見違えた感じがする。依然全カットで安定感があるとか、そのレベルではないですが、P1やP5、P10のようなロリ系表情がはまったカットでの良さはこれまでになかった。私が気付いていなかっただけかも知れませんが…。これは今後に期待が持てる。悪いカットも結構あるけど、敢えてお薦めしてしまおう。(90点)

続いて二宮歩美(西條彰仁)。これも写真集からか。こうやってわりとくっきりしたカットばかり並べると良い写真集に思えるんですけどねえ。写真集全体とは微妙に印象が異なる。(80点)

後は細々といろいろありますが、まとまったページ数では千葉しおり程度。これもそれほど…、といったところ。

野球が面白いので

ウォーB組しかかけなかった(ひどい言い訳)。レスも書けてないし…。制コレムックとか、この土日に購入したスコラは近いうちに書きます。

スコラは撮り下ろし増えましたね。川村ゆきえの旅情的なグラビアとか、アバンの水着集合グラビアとか、ほしのあきと小阪由佳の巻頭とか、色々見所は多いと思う。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

とっさのタワゴト [プレーオフ第一ステージは SHINJO を応援してましたが, 第二ステージではどちらを応援したものか, ダイエーの方..]

かい [野球そのものの楽しみ方を知らない なんてよく言えますね。 プロ野球を楽しむにはファンの球団以外でも応援しなければな..]


2006-10-11

[レビュー] 黒木メイサ(ビッグコミックスピリッツ 2006 No.45/イジマカオル/表紙+8P)

ロケが多い点を除くと、堀北真希との写真集から引き続いて篠山紀信がまた撮っているのか、何その可愛がりっぷり、と思わせるような内容でした。P2、P3が特にそう思わせますが、篠山紀信ほど露骨な変なポーズはないかもな。弾けた笑顔がそのP2くらいで、あとはクール系に収められてしまっているのが、やや想像力の欠如を感じなくもない。今の黒木メイサ(ファッション雑誌寄り)を撮った、サプライズのなさからあまり評価は出来ない。(75点)(参考:missmatch―堀北真希×黒木メイサ×シノヤマキシン)

[雑記] 週刊ヤングマガジン 2006 No.45

堀田ゆい夏が表紙と巻頭7P(井ノ元浩二)。グラビアアイドルの高年齢OKの流れゆえに出てきた、80年生まれのグラビアアイドル。でも、やはりそれなりの優位性がないと、厳しい部分があると思うんですよ。胸のボリュームとか、露出度高めで頑張る点とか、いろいろあるんだけど、鈴木茜とか、ほしのあきとかより比較優位な点もないようにも思えますがね。印象に残る写真もなし。(65点)

後藤ゆいきが巻末5P(根本好伸)、初グラビアらしい。ギャルっぽい表情を見せるP5とか、美形感も漂わせるP4とか、見所はあるんだけど、その二つの要素が合わさったP1がちょっと腹話術の人形のような造形になってしまっていて、やや微妙さを感じさせる。ということで、初グラビアだけどその他へ。次の機会に更に深い判断をしたい。(75点)

[レビュー] かでなれおん(ヤングチャンピオン 2006 No.21/ヤギシタヨシカズ/表紙+11P)

かでなれおんに関しては、佐藤和沙的な、違和感を感じるビジュアルになる部分(前半P4、後半P6、P7)もあるんですが、後半P2、P3辺りの表情に激しくキュートさを感じて、結論として魅力を強く感じてしまう(言い換えると、論評とは別の部分で好きな)部分があります。ということで、このグラビアも良いな、と思う。スタイル面のバランスの良さ(胸のボリュームはあるけど、露骨ではなく、そこそこスレンダー)とかも惹かれる部分だな。あまり客観的ではない感想(いつもそうですが)。(85点)(参考:チャンピオンゴールドセレクション かでなれおん)

[雑記] ヤングチャンピオン 2006 No.21

谷桃子が3P(篠原潔)、松本さゆきが3P(上野勇)。谷桃子のP3は割と可愛いかも。逆に、松本さゆきのP3はあまりにひどいかも。他、旬感少女は加地千尋。

[レビュー] 小林恵美(ヤングガンガン 2006 No.20/篠原潔/表紙+8P)

独特の獲物を狙う目を見せるような迫力と、後半の豹柄の水着がマッチしているような、やりすぎなような。P4、P5の表情で見せる色気や、P8の笑顔の優しさなど、良い写真が点在しているし、他の写真も悪くないので、グラビアとしておすすめできます。(80点)

[雑記] ヤングガンガン 2006 No.20

小田あさ美が巻末6P(可児保彦)。画一的な表情になってしまっているのがもったいないな。P3など、これまで出していないような雰囲気も出せているし、P2右下の表情も良いんだけど、笑顔がワンパターンに見えてしまっている。他、やや精度不足な写真もあるし。ポテンシャルの最大値はそこそこありそうなんだけどな。(70点)

[雑記] SPA! 2006 10.17

大西麻恵が6P(沢渡朔)、グラビアン魂枠。ああ、映画版「1リットルの涙」の人かー、って、そんな誰も注目していない映画をネタにされても困る。年相応の雰囲気から、女優的要素はありますが、ちょっとB級テイストな感じからあまり引きは無いな。スタイル的にも特記するところ無いような気もするし。(70点)

その他、表紙は長澤まさみ、今週の顔に松下奈緒。何か松下奈緒が微妙になっている。

[雑記] 週刊アスキー 2006 10.24

表紙は佐藤寛子、2Pグラビアは佐藤和沙。特に感想もなし。

[落書] その他

週刊プレイボーイは後回し。巻頭のほしのあき×工藤里紗×リアディゾンのコラボグラビアより、それに続く石田未来、秋山奈々の並びが気になった。

あと、Quick Japanのグラビアアイドル特集号が出ていたけど、今日は買えず。一応立場上買っておきたい気はしている。

[レス] レスなど

かけもちさん(10/5): いやあ、でも私の身近に尻の魅力を語れる人がいて、そういう方を見ると「各パーツにフェチ有り」と思います。だから、多分そういう人は尻だけで判断できるはずなんですよね。

で、実はプレーオフも検討内だったのですが、行けるかどうか微妙だったので券を取らなかった結果、結局当日入れるか微妙(所沢まで行って入れなかったら辛い)だったので、断念しました。堀北イベは知らずに前を偶然通りかかって、「何でこんなに並んでいるんだ?」と思った次第。CEATECはこのページの上の方からからたどれる別の日記ページ(ミラーではない)に感想が書いてあるので、興味のある方はそちら参照で。

エレウシスさん(10/5): セーラームーンについては、安座間美優もnon-noモデルとなって黒歴史扱いでしょうし、メジャー化してなお語ってくれそうな人はいないのかも…。テレビは枠が厳しいので、簡単にそれなりに実績作れる映画に流れてしまうのは仕方ないのかも知れません。

コオさん(10/5): やっぱりそうでしたか>長澤まさみ卓上カレンダー。パッケージ見て再録写真っぽいな、とは思いましたが、パッケージ見れない環境だとチャレンジになってしまいますね。蜷川実花バージョンは本当に良さそうです。書店で中身見てもそう思いましたが、実用性の点から見送ってしまいました…。リア・ディゾン、週プレ系の写真では加賀美早紀に近い感じもありますが、ログインのグラビアだとちょっと違う印象でした。で、そこでの魅力に惹かれてしまって、注目度が上がったという。

coccooさん(10/5): リア・ディゾンについては、本国でのポジションが大したこと無いことを明確にしており、売り出し側も、そこに幻想を抱かせようとはしていないようにも思えます。で、映画とかだと「日本人風の生活感がない」点が魅力になる(ex. 衣料品店の広告)部分もありますが、ことグラビアに関してはある程度日本人っぽい生活感が必要なのかな、とも思います。その点がリア・ディゾンには含まれるような。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

浦島 [最新号のSTでは「ミスセブンティーン2006」が発表されました。 ▼ネタバレしても、宜しければ↓↓ ■■私の日記の..]


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