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akarik日記メモ


2006-10-11 [長年日記]

[レビュー] 黒木メイサ(ビッグコミックスピリッツ 2006 No.45/イジマカオル/表紙+8P)

ロケが多い点を除くと、堀北真希との写真集から引き続いて篠山紀信がまた撮っているのか、何その可愛がりっぷり、と思わせるような内容でした。P2、P3が特にそう思わせますが、篠山紀信ほど露骨な変なポーズはないかもな。弾けた笑顔がそのP2くらいで、あとはクール系に収められてしまっているのが、やや想像力の欠如を感じなくもない。今の黒木メイサ(ファッション雑誌寄り)を撮った、サプライズのなさからあまり評価は出来ない。(75点)(参考:missmatch―堀北真希×黒木メイサ×シノヤマキシン)

[雑記] 週刊ヤングマガジン 2006 No.45

堀田ゆい夏が表紙と巻頭7P(井ノ元浩二)。グラビアアイドルの高年齢OKの流れゆえに出てきた、80年生まれのグラビアアイドル。でも、やはりそれなりの優位性がないと、厳しい部分があると思うんですよ。胸のボリュームとか、露出度高めで頑張る点とか、いろいろあるんだけど、鈴木茜とか、ほしのあきとかより比較優位な点もないようにも思えますがね。印象に残る写真もなし。(65点)

後藤ゆいきが巻末5P(根本好伸)、初グラビアらしい。ギャルっぽい表情を見せるP5とか、美形感も漂わせるP4とか、見所はあるんだけど、その二つの要素が合わさったP1がちょっと腹話術の人形のような造形になってしまっていて、やや微妙さを感じさせる。ということで、初グラビアだけどその他へ。次の機会に更に深い判断をしたい。(75点)

[レビュー] かでなれおん(ヤングチャンピオン 2006 No.21/ヤギシタヨシカズ/表紙+11P)

かでなれおんに関しては、佐藤和沙的な、違和感を感じるビジュアルになる部分(前半P4、後半P6、P7)もあるんですが、後半P2、P3辺りの表情に激しくキュートさを感じて、結論として魅力を強く感じてしまう(言い換えると、論評とは別の部分で好きな)部分があります。ということで、このグラビアも良いな、と思う。スタイル面のバランスの良さ(胸のボリュームはあるけど、露骨ではなく、そこそこスレンダー)とかも惹かれる部分だな。あまり客観的ではない感想(いつもそうですが)。(85点)(参考:チャンピオンゴールドセレクション かでなれおん)

[雑記] ヤングチャンピオン 2006 No.21

谷桃子が3P(篠原潔)、松本さゆきが3P(上野勇)。谷桃子のP3は割と可愛いかも。逆に、松本さゆきのP3はあまりにひどいかも。他、旬感少女は加地千尋。

[レビュー] 小林恵美(ヤングガンガン 2006 No.20/篠原潔/表紙+8P)

独特の獲物を狙う目を見せるような迫力と、後半の豹柄の水着がマッチしているような、やりすぎなような。P4、P5の表情で見せる色気や、P8の笑顔の優しさなど、良い写真が点在しているし、他の写真も悪くないので、グラビアとしておすすめできます。(80点)

[雑記] ヤングガンガン 2006 No.20

小田あさ美が巻末6P(可児保彦)。画一的な表情になってしまっているのがもったいないな。P3など、これまで出していないような雰囲気も出せているし、P2右下の表情も良いんだけど、笑顔がワンパターンに見えてしまっている。他、やや精度不足な写真もあるし。ポテンシャルの最大値はそこそこありそうなんだけどな。(70点)

[雑記] SPA! 2006 10.17

大西麻恵が6P(沢渡朔)、グラビアン魂枠。ああ、映画版「1リットルの涙」の人かー、って、そんな誰も注目していない映画をネタにされても困る。年相応の雰囲気から、女優的要素はありますが、ちょっとB級テイストな感じからあまり引きは無いな。スタイル的にも特記するところ無いような気もするし。(70点)

その他、表紙は長澤まさみ、今週の顔に松下奈緒。何か松下奈緒が微妙になっている。

[雑記] 週刊アスキー 2006 10.24

表紙は佐藤寛子、2Pグラビアは佐藤和沙。特に感想もなし。

[落書] その他

週刊プレイボーイは後回し。巻頭のほしのあき×工藤里紗×リアディゾンのコラボグラビアより、それに続く石田未来、秋山奈々の並びが気になった。

あと、Quick Japanのグラビアアイドル特集号が出ていたけど、今日は買えず。一応立場上買っておきたい気はしている。

[レス] レスなど

かけもちさん(10/5): いやあ、でも私の身近に尻の魅力を語れる人がいて、そういう方を見ると「各パーツにフェチ有り」と思います。だから、多分そういう人は尻だけで判断できるはずなんですよね。

で、実はプレーオフも検討内だったのですが、行けるかどうか微妙だったので券を取らなかった結果、結局当日入れるか微妙(所沢まで行って入れなかったら辛い)だったので、断念しました。堀北イベは知らずに前を偶然通りかかって、「何でこんなに並んでいるんだ?」と思った次第。CEATECはこのページの上の方からからたどれる別の日記ページ(ミラーではない)に感想が書いてあるので、興味のある方はそちら参照で。

エレウシスさん(10/5): セーラームーンについては、安座間美優もnon-noモデルとなって黒歴史扱いでしょうし、メジャー化してなお語ってくれそうな人はいないのかも…。テレビは枠が厳しいので、簡単にそれなりに実績作れる映画に流れてしまうのは仕方ないのかも知れません。

コオさん(10/5): やっぱりそうでしたか>長澤まさみ卓上カレンダー。パッケージ見て再録写真っぽいな、とは思いましたが、パッケージ見れない環境だとチャレンジになってしまいますね。蜷川実花バージョンは本当に良さそうです。書店で中身見てもそう思いましたが、実用性の点から見送ってしまいました…。リア・ディゾン、週プレ系の写真では加賀美早紀に近い感じもありますが、ログインのグラビアだとちょっと違う印象でした。で、そこでの魅力に惹かれてしまって、注目度が上がったという。

coccooさん(10/5): リア・ディゾンについては、本国でのポジションが大したこと無いことを明確にしており、売り出し側も、そこに幻想を抱かせようとはしていないようにも思えます。で、映画とかだと「日本人風の生活感がない」点が魅力になる(ex. 衣料品店の広告)部分もありますが、ことグラビアに関してはある程度日本人っぽい生活感が必要なのかな、とも思います。その点がリア・ディゾンには含まれるような。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]
浦島 (2006-10-14 00:38)

最新号のSTでは「ミスセブンティーン2006」が発表されました。<br><br>▼ネタバレしても、宜しければ↓↓<br>■■私の日記のエントリー■■<br>ttp://d.hatena.ne.jp/ura4ma/20061013/st_mo_2006<br><br>P.83:【美人まゆの作り方】非専属モデルで登場している『武井咲(たけいえみ)ちゃん』がプレシャス過ぎます(走召必見)<br><br>さすが、国民的美少女コンテストで「マルチメディア賞」と「モデル部門賞」のW受賞した子です。<br><br>本当に、ヤラレました。<br>まさかSTに出てくるとは想像出来なかったです。<br><br><br>_

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